天窓の下に瓦は?
信天翁です。
恒例の週末現場チェックに行ってきました。
セントレージも、7月上旬に着工し、はや3ヶ月。進捗状況は良く分らなくなっています
(^^;。
建方工事は、終了したことになっているものの、宿題を含め、一部未了部分もあります
。
まず外階段の外壁。1F玄関ポーチと外階段の間が狭い溝になってしまい危険なので何
とかしましょう、と言ってくれたのがまだそのまま。それと屋外給水工事:塩ビ管でな
くPE管にしたい旨話してますが、1週間で出る筈の見積りが3週間経った今もでてきま
せん。当然、工事もストップ中 (- -#)。玄関外壁がズレているというのもあります。
足場も組まれたままです。
内部工事は、1Fは職人さん2人がかりなのでペースが速く、フローリングが貼られ、
林立する銀のメタルスタッドには一部、ドアが付きはじめました。
2Fは1人で進めてるので、まだ、フローリングを貼るに至っていません。
で、今週、まず昨日10/14に行ってみると。
電気業者の人達が5人位で1Fを中心に配線工事を始めていました。CD管やらTV線
やら引き回しています。中に入るのが邪魔になりそうなのを、お茶とお菓子を差し入れ
てお愛想振りまいて潜入。
メタルスタッドの林を歩いて行くと…おお、トイレのドアがいきなり違ってる。使用中
を認識する小窓付の筈が、これは普通のドアではないか
(- -#)。
ごった返してるので早々に2Fへ。こちらはガランとしているのでジックリ眺めてみま
す。
窓が木の枠で囲まれました。2Fは床の色をダークオークにしたのですが、枠もこの色
になっています。MF出窓を多用したので奥行きがあり、花や写真立てがゆったり置け
そうです。ずぼらな信天翁は、財布やら定期入れやらをホイホイ置いてしまうので、き
っと妻に叱られることでしょう。
そんなことを思いながら眺めていると、ムム、小窓が一つ曲がっているような。
かねて用意の糸を通した5円玉を垂らして見ると…フム。やはり曲がっている。
高さ90cm足らずの窓で、下が5mm程横にずれてるだけですが、そこは営業氏が「神経質
なお客様」とうっかり口滑らせてくれた信天翁。これに気付かぬようでは営業氏に顔が
立ちませぬ。きっちりご恩返ししなければ(▼▼)。
続いて脚立を持ってきて、天窓を開け顔を出してみると。
あれ、天窓の下の瓦が貼ってないじゃん。幅30cm位、黒の防水シートみたいなのが貼っ
てあるだけです。回りの緑の瓦にシャープなアクセントを添えています…何て言ってる
場合じゃない。屋根の耐久性とかどうなるんだ。
帰ってS.I.Gカタログを見ると、ちゃんと瓦を貼った写真になっているので、監督さん
に早速FAX致しました。「神経質に」5mmの窓の曲がりの件も含め。
で、今日10/15、現場に行くと、監督さんも来て足場を回ってチェックしていました。
たくさんの宿題を積み残し、大分オーバーフローのご様子。「天窓の件、一応施工はこ
れが標準なんですが、おっしゃるような耐久性の件等もあるのでもう一度調べます」と
答え、まだ一杯話しかけようという信天翁の意図を鋭く察知して、「これから打ち合せ
がありますので」と機先を制し帰って行きました。
「宿題やご指摘が色々溜まってますので、一度、お時間とってお立ち会い頂けますか?
」との言葉を残して。
月次工程表も出なくなっていて、でも工事は進んでいるという状況はこちらとしても心
配であります。
信天翁も、課題の棚卸しを速く済ましてしまいたいので、監督さんには頑張って欲しい
のでありました。中間金も払ってないんだし。
今年中に出来上るのだろうか (--)
信天翁