大工工事チェック
11月18日
暑い7月に着工したセントレージも、早いもので、大工工事を終えつつあります。冷え
込みも緩んだこの日、監督さんから、施主立会の依頼がありました。
週末、週末しか見てないので、大工工事はグンと進んでしまいます。
メタルスタッドや断熱材もすでに石膏ボードに隠れ、チェックと言っても、どこを見た
らよいのやら(^^;。あまり神経質になりようがありません。
一方で、和室には天井板が貼られ、収納家具も取り付けられてかなり家らしくなってき
ました。これは嬉しさが湧いてくるものです。
ざっと見て、まずコンセントの取付位置違いをいくつか指摘。ついでに間違ってないけ
ど直してずらして欲しい所をお願い。
おやおや、和室の床の間が打ち合わせと違っています。板の材料は違うし、床柱の位置
も違うらしい。職人さんも呼ばれて打ち合わせ。平面図と展開図が違っていることが判
明し、頭を抱えています。結構大きな手戻りになるようです。
奮発して付けた窓のカーテンボックスはなかなか感じ良いものでした(^^)。
でも、意外と大きいので、これではエアコンが付けられんではないか(ーー#)。
壁付け照明にも当たってしまいそうだし・・・
監督さんと2人で腕組。結局、エアコン側のボックスは少し短かくし、照明側のは、照
明位置をずらすことにしました。
「済みません。私が気がつかねばならなかったんですが・・・」
いつも素直な監督氏であります。
建築自体がラストスパートにさしかかったのを感じながら、信天翁はバルコニーに腰を
降ろし、ある種冷めた頭でこれまでのことをボンヤリ考えていました。
これについては、稿を改めて書いてみたいと思います。
信天翁