終れない建築日記(;_;)
信天翁です。
7月着工し、一部未完成ながら12月に引渡を受けた信天翁邸ですが、1月上旬に親世
帯が、先週末27日に子世帯がそれぞれ引越しました。
揃いも揃って雪に降られたのは、余程、日頃の心掛けが悪いのか、はたまた積水ハウス
殿の恨みでもかって密かに雪請いの祈祷が行なわれたのか…
で、家は完成したかというと、まだなのであります(^^;。
2F子世帯の方は、網戸を付け忘れてる窓がある位ですが、1F親世帯は、アクティブ換
気システムがついておらず、廊下の天井にポッカリと穴が開いています。
ここから風がスースーと来るのだそうな。
本来なら、1ヶ月点検の時期を過ぎてるのですが、引渡から1ヶ月経ってまだこれでは
、点検以前の状態と思うので、少し後ろ倒しにしてもらおうかと思っております。
引渡時の計画書では、年初早々か中旬には終えるという話だったのに。
残金支払いも少し残しておけば、向こうも必死に完成させようとしたかもしれなかった
な。
思えば、着工の時も感慨に浸る間もなく突然だったし、完成もクライマックスの興奮を
与えないというのは、きっと、心臓に負担をかけてショック死することがないようにと
いう、気弱な施主に対する高度な配慮なのでしょう。
しかし、何日か過ごしただけですが、住み心地は良いです(^^)。
3F建マンションの2F部屋からの引越だったので、戸館の寒さを覚悟していたのですが
、断熱性能が良いのか、それほど落差を感じません。
契約時期の関係でサッシ枠が断熱サッシになってないのですが(;_;)、遮熱断熱ペアガ
ラスの威力で風呂場以外の窓ガラスは全く結露していません。
サッシ枠は、触ると指先が少し濡れるところもありますが、夜は暖房を切り、朝の屋外
が氷点下という条件を考えると、なかなかのものと思えます。
前のマンションは、こんなに寒くない頃からガラスがビショビショで、伝い降りた露が
、外にしみ出していました。
完成宣言してないので、中途半端に建築日記を続けております。
信天翁