自由民主党 吉田あい
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三毛猫ノブサダの優雅な日々

みなさん、こんにちは!
アタシは三毛猫のノブサダ。22歳。
猫の年齢で言えば、22歳ってすっごい大人なのよ!
大人過ぎで、最近少し物忘れが激しいの…。あー、年は取りたくないわ。

こんなアタシだけど、今日はシャキッと愛ちゃんの日常を紹介するわね。
 
まず子供の頃のお話し。
子供の頃の愛ちゃんの家は、お父さんの選挙に追われて大忙し。だから幼い彼女は、ずーーーっとおばあちゃんの家に預けられていたンだって。そのせいで、彼女は大のおばあちゃんっ子。今でもよくおじいちゃん・おばあちゃんと旅行に行っているわ。
 
あと当時の彼女が好きだった事は、絵を描く事。 画用紙とクレヨンを与えておけば、何時間でも一人で絵を描いていたそうよ。そう言えば。絵を描くだけじゃなく、物語や漫画を作るのも好きだったわ。学校の文芸コンクールに小説を書いて、入賞した事もあったそうよ。
 
次に学生時代。
小学校・中学校時代は、よく学校帰りにお友達が来てたっけ。愛ちゃんの友達は、アタシの友達。アタシも一緒に遊んであげたものよ。ホホホ。
そうそう、当時の愛ちゃんはね。よくお父さんの選挙の手伝いをやってたわ。天気の良い日はポスター貼り。ポスターを持って、街の人に貼らせて下さいって頼むのよ。でも。頼んで歩いても、なかなか貼らせてくれるお宅は無いし。かと言って、他所様のお家の壁に、無断で貼る訳にもいかないし。いつも「大変だ、大変だ…」って言ってたわよ。
そして、雨が降る日は室内作業。その当時はパソコンなんて無かったから、郵便物を出す時の宛名は全部手書き。何千枚と宛名書きをして、よく手が攣ったー!と言っていたっけ。そう言えば。お友達にも手伝って貰って、朝から晩まで宛名書きしてた事もあるわ。
議員さんのお家、と言うと華やかなイメージがあったけど、現実はそうとう過酷なのね。いやー、大変そうねー。アタシには出来ないわー。(他人事…?)
 
そして大学時代。
柔道部の稽古に明け暮れるかたわら、本格的にお父さんの手伝いを始めた頃。選挙のお手伝いはもちろん、年末年始、新年会・忘年会の多い季節には お父さんの代理として いろんな会合に出席するようになったわ。その他にも。町会の行事や神社のお祭りのお手伝いや 石原伸晃代議士の選挙のお手伝いなど 普段なかなか出来ない貴重な体験をしたのもこの頃なんですって。
 
余談。
この頃、吉田家には甲斐犬の子犬(テツ)がやって来ました。今まで吉田家の愛情を一身に受けてきたアタシに、ライバル出現よ!なによ、テツなんて内弁慶で人見知りなクセに。雷鳴ると、トイレに隠れるくせに!アタシの方が100倍可愛いわーー。Y(`0´)Y
 
大学卒業後は、都築電気株式会社と言う所でOLサンをやっていたのよ。
平日はOL。休日は主にお父さんの秘書をやってた愛ちゃん。また、杉並消防団第5分団に入り、始式や操方大会で司会を務めたり、馬橋稲荷神社の氏子青年会に入り 子供祭りを手伝ったり。毎日、忙しく過ごしているみたいね。
 
そして今年の8月。
お父さんの勇退を機に、杉並区議会議員を志す事にしたンですって。子供の頃からお父さんの仕事を見てきて、 大変だけどやりがいのある議員と言う職業に魅力を感じていた愛ちゃん。まだまだ勉強する事は沢山あるけど、初心を忘れず頑張って欲しいわ。みんなも応援してあげてね。