2004イタリアマスター研修旅行

2004年2月7-9日に開催された荻野(国府病院・理学療法士)の第1回イタリアマスターコース研修旅行記です。

すてきなイタリアの風景とともにご覧ください。

foto1 〜いよいよイタリアへ〜

どきどきしながら搭乗です。あこがれのイタリアへ、空の旅、出発!
foto2 〜離陸直前の機内〜

もうすぐ離陸の機内の様子。離陸後に機内食が配られました。飲み物を注文するときに「やっぱイタリアだからvino rosso!」と赤ワインを注文。機内食は「当分日本食が食べられないから」と日本食を注文。これが大失敗。出てきた日本食はなんとウナギ! 赤ワインとウナギの合わないこと合わないこと・・・・・。
foto3 〜Siamo arrivati!〜

ついにイタリア到着です。この写真はミラノで宿泊したホテルです。マドンナの常宿ということもあってとっても豪華。
foto4 〜いざドゥオーモへ〜

さあミラノ見物です。さっそくドゥオーモへ。「いよいよドゥオーモが見られる!」と喜び勇んで地下鉄の階段を駆け上がると、なんと工事中。がっかり。
foto5 〜ドゥオーモ屋上からの風景〜

でも内部の見学も屋上に上がることもできました。屋上へは階段とエレベーターのどちらかであがれます。僕らは迷わず階段で。でも、自分はいったいどのくらいまで昇ったのかがわからないのでよけいに疲れました。
foto6 〜ミラノの広場で記念写真〜

一応、記念撮影をと思いパチリ。ミラノの空気はとても澄んでいてあまり都会であることを感じさせない気がしました。
foto7 〜いよいよスキーオへ〜

マスターコース参加者の宿泊ホテルの玄関。スキーオの駅からほど近く、便利なところでした。すぐ横(向かって左側)のBarにも行きましたよ。エスプレッソおいしかった。
foto8 〜ホテルから広場を望む〜

宿泊ホテルの部屋から広場を見たところです。この広場は週に2回、朝市場が開かれてとてもにぎやかになります。
foto9 〜スキーオのドゥオーモ〜

スキーオのドゥオーモの写真です。この写真自体は何の変哲もないような感じですが、foto15を見ていただくとミサの時にはさらに美しく変貌することがおわかりになると思います。
foto10 〜マスターコース受講〜

マスターコース受講会場の風景です。OHPを用いてとても丁寧に講義をしてくれました。でも、内容の深さはたとえようがないくらいすごかったです。僕らも知識を深めて勉強を続けていきましょう。
foto11 〜神経認知リハビリテーション研究所〜

マスターコースの会場となったサントルソの神経認知リハビリテーション研究所。知が結集された、僕らにとっては神経認知リハビリテーションの聖地ですね。
foto12 〜チーズのリゾットだ!〜

うわーすごい、チーズのリゾットだ!夕御飯に出てよろこんで食べたら次の日から少し体調が・・・・。慣れないものを食べると結構きついなあ。
foto13 〜こ、こ、これは???〜

スキーオにある劇場のトイレです。初めてこれを見たときにはさすがに面食らいました。ホテルのトイレやシャワーもそうですけど、日本人には想像もつかないようなレバーだとかノブがあります。ちょっと異文化を感じられるひとこまですね。
foto14 〜マリア・テレーザさんと〜

ペルフェッティ先生の秘書のマリア・テレーザさんとのツーショットです。いろいろなことに気配りをしてくれて、とても感じの良い方でした。コース開催中のホテルや食事の手配などもしてくれていたようです。たくさん本を買わせてもらいました。
foto15 〜ドゥオーモのライトアップ〜

foto9のドゥオーモがライトアップされるとこのように美しく夜を飾ってくれます。この風景にはため息が出ました。心から「美しい」と感じました。
foto16 〜Baggioだ!!〜

夕食を食べたレストランにかけられていたBaggioのサイン入りユニフォームです。感動です。いいなあ、かっこいいなあ、ほしいなあ。
foto17 〜スキーオ駅からアルプスを望む〜

スキーオ駅から見て左側にあるアルプスの山並みです。朝、散歩の途中に撮影しました。新聞を買いに行きがてらの散歩もまたとても気持ちの良いものでした。
foto18 〜サントルソからの朝靄〜

サントルソから見たスキーオの朝靄です。最終日にようやくすっきりと晴れてくれたのでこんな美しい写真を撮影できました。そういえば講義が始まる前にみんなカメラで撮影していました。
foto19 〜ヴィチェンツァのホテル〜

ヴィチェンツァで泊まったホテルの全景です。意外に近代的で、このホテルも大変快適でした。
foto20 〜ヴィチェンツァからの美しいパノラマ〜

ヴィチェンツァの高台からみた市街の美しい風景です。遠くにアルプスが望めます。
foto21 〜ラ・ロトンダ〜

ヴィチェンツァにある世界遺産の一つ。4つの方向から見てもすべて同じ形になっています。だから、ラ・ロトンダって名前なんですね。もとは人の家だったそうです。
foto22 〜PACE〜

僕のお気に入りの写真の一つ。ヴィチェンツァの市街地で見かけたPACEの旗。PACEは「平和」と言う意味です。金網越しから見えるPACEの文字。世界の平和を望みます。
foto23 〜車窓からみた風景〜

ヴィチェンツァからミラノに向かう列車からの写真です。「もうすぐ、帰国かあ」と少し寂しい思いを引きずっての列車移動でした。ミラノで最後にもう一泊して、「最後の晩餐」を見てきました。やっぱり必見ですね。
foto24 〜ついに帰国〜

ミラノの空港からみた一風景。あんまりまともな写真が撮れなかったのは、写真撮影をしていた外人さんが警備員に怒られていたから。テロを警戒してか、そういうところは結構厳しかったみたい。ほかはユルユルだったけどね。楽しかったマスターコース研修旅行も終了。とても充実していた一週間でした。
文章および写真撮影:理学療法士 荻野 敏(Satoshi Ogino , PT)

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