2005年2月3-5日に開催された鈴木(国府病院・理学療法士)の第2回イタリアマスターコース研修旅行記です。
すてきなイタリアの風景とともにご覧ください。
| イタリア・ミラノ市着 | ||
| foto1 | 〜ミラノ・マルペンサ空港〜 2005年2月1日夕刻、ついにイタリアに到着しました。まだまだ実感は薄いながらも、感激! 入国審査ではパスポートをポイっと放られてムッとしつつ入国完了。荷物を手にしていざバス乗り場へ!って、どこでどうやってバスに乗ればいいの〜? イタリア8日間、旅会話の本だけが僕らの頼みの綱です。 ドキドキ…。 |
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〜ミラノ中央駅〜 空港からバスに乗ってやってきましたミラノ中央駅。駅とは思えないほど重厚な建物に一同しばらく目を奪われました。僕たちは旅程のうちミラノに3日間滞在するので、ホテルも近辺なのでここはよく訪れる場所になると思います。宜しくお願いします!ホテルにチェックインしてバールで一息。 |
| ミラノ市からサントルソ市へ | ||
| foto3 | 〜ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード〜 2日目の午前中、さらりとミラノ観光に出かけました。ここに来るまでも実はホテルでドキドキ、地下鉄の切符を買うのでドキドキ、駅でドキドキ。やっぱり海外旅行の緊張感はいいですね。 |
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〜ミラノ大聖堂・屋上〜 アーケードに続いてミラノ大聖堂の屋上に上りました。煌く太陽が僕等の旅の成功を暗示していますね(と心底思いたい)。 |
| foto5 | 〜ミラノ市街・路面電車〜 あっ、市電(路面電車)発見。僕の地元は市電の走る街なので、なんだかミラノに親しみが湧いてしまいました。白い石造りの町並みにオレンジ色の電車はズルイくらいに映えますね。 |
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〜ミラノ中央駅・ホーム〜 さて2日目のお昼を食べたらいよいよ旅の前半の大イベント、ミラノ市⇔スキオ市の長距離移動です。これ本当に案内人も何もなく自分たちでだけで行うんですよ。ちなみに僕たちの乗った電車は時刻表より2分早く出発しました。怖っ! |
| foto7 | 〜スキオ駅〜 特急で2時間半、普通電車で30分かけて夕方にはマスターコース参加者の集合場所、スキオ市駅に到着しました(出来ました)。 |
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| マスターコース | ||
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〜ホテル・ドゥエモリ〜 朝の寒々とした空気の中、とうとうマスターコースに出発です。ちなみにイタリアの主流な朝食はエスプレッソ、クッキーやケーキ、フルーツ、ヨーグルト等なので味噌汁が恋しくなってしまいます。 |
| foto9 | 〜神経認知リハビリテーションセンター〜 マスターコースの学び舎、サントルソ市の神経認知リハビリテーションセンターに到着しました。期待と緊張で胸が高鳴ります。 |
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〜マスターコース会場・ステンドグラス〜 マスターコース会場の背後の壁にあるステンドグラスです。後ろを振り返ると疲れた頭を癒してくれます。 |
| foto11 | 〜マスターコース・講義風景〜 かなり濃い内容にもかかわらず夢中になって聞き入ってしまいます。脳のエネルギーを絞りきるように集中するので、休憩時間は甘いおやつで等分をしっかり補給して次の講義に臨みます。 |
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〜サントルソ市・市庁舎〜 コース2日目の夕方にサントルソ市庁舎で式典が開かれ、市長挨拶の最中に、後ほど上演予定のナポリの劇団が乱入して踊り回って行きました。もちろん驚きましたが南イタリアの人たちの陽気さには思わず笑みがこぼれてしまいます。 |
| foto13 | 〜文化の夕べ〜 市庁舎での式典のあと、劇場で文化交流会がおこなわれました。芸術から放たれるエネルギーは生きている人間そのものです。公演後半ではナポリの劇団に誘われて、日本人受講者も舞台に駆け上がって踊りました。 |
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| サントルソ市からミラノ市へ | ||
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〜ヴィチェンツァ駅構内・自動販売機〜 とうとう3日間に及ぶマスターコースが終了し、サントルソ市を離れてヴィチェンツァ駅へ。自販機でちょっと一服。使い方はコインを置いてスライドさせる方式で面白い。しかしおつりは出てこない・・・。 |
| ミラノ市散策 | ||
| foto15 | 〜ミラノ市・スフォルツェスコ城〜 特急で3時間。再びミラノへ。ミラノ散策で中には数人のコース受講者にばったり合いました。嬉しいですね。その後おっさん2人、昼間っから公園でビール。これも嬉しい。 |
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〜ミラノ市街・昼寝中の犬〜 お土産を買うために、ハンドブック片手にスーパーマーケットへ向かいました。しかし、たどり着けないスーパー。モップかと思ったら黒い犬。あるはずなのにスーパー。昼寝をする黒い犬。どう考えても存在しないスーパー。鎖のない黒い犬。隣のブロックに見つけたスーパー。って、ハンドブック全然違うじゃないかー! |
| foto17 | 〜ミラノ市・サッカー場〜 サッカー場に行ってみました。道を尋ねて市電を乗り継いで。気温は-1℃、やっぱりイタリアすっげー! |
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| 帰国に向けて | ||
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〜ミラノ市・書店にて〜 大聖堂裏手の書店にあるDVDコーナーで日本のアニメをいくつか見つけました。イタリアでタイガーマスクって、似合わない。ちなみに、CD・ゲームボーイは日本でもそのまま使えて、DVDはパソコンでなら見ることができ、PS・ビデオは通常は駄目みたいです(責任は持てませんが)。 |
| foto19 | 〜ミラノ市・マルペンサ空港〜 マスターコースとイタリア旅行も最終日となりました。いよいよイタリアを離れるかと思うと寂しいです。日も暮れて人けの少ない空港はよりいっそう。またいつかイタリアにやって来たいですね。 Ciao ciao! |
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| その他 | ||
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左上:非常口案内イタリア版 日本のより前傾です。 左下:テレビで見かけた日本のアニメ ハウスのピーターパン。 右上:マックのメキシカンバーガーセット サービスはイマイチで笑えます。 右下:撮影者 PT鈴木 国府病院リハビリテーション科所属 |
| 文章および写真撮影:理学療法士 鈴木 智善(SUZUKI Tomoyoshi,PT) | ||