2006年2月2-4日に開催された荻野(国府病院・理学療法士)の第3回イタリアマスターコース研修旅行記です。
再び、すばらしいコースの様子と美しいイタリアの風景をご紹介します。
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〜いよいよイタリアへ〜 2006年1月31日午前10時の中部国際空港発パリ行の飛行機に搭乗。パリを経由してイタリアのヴェネチアに入国予定です。10時間以上、飛行機に缶詰はかなりきついですが、前回経験しているので、少しマシに感じました。3人がけの席を2人で座れたので楽だったのかも。行きの飛行機の中で映画を2本鑑賞してしまいました。 |
| foto02 | 〜パリ・シャルルドゴール空港〜 世界最大級の空港に降り立ちました。すごくでかくてほとんどひとつの都市です。その後、エールフランスでトランジットしてVeneziaへ。やっぱりフランス、イタリア語はほとんど通じない(僕が下手なのかもしれないけど)。そういえば空港で、女性が雑誌を落とした時、いっせいに周りの男性が「マダーム、マダーム!」って言っていたなあ。 |
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〜Veneziaへ〜 協同医書出版の中村さんからのお勧めで、Veneziaには電車で入りました。ちょっと遠回りになったけど、駅から出るとすぐにこの風景です。本当に衝撃的!目の前をヴァポレットが通り過ぎていく。すげー! |
| foto04 | 〜美しいVeneziaの朝焼け〜 ホテルの窓から見たVeneziaの朝焼けです。すごく美しかった。これから始まる、イタリアマスターの記憶をより強固にさせるような現象学的意識を呼び起こす朝焼けでした。 |
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〜カナルグランデにて〜 朝食をすましてさっそくマルコポーロ広場へ。ヴァポレットに乗って広場を目指します。普通にゴンドラが目前を通り過ぎます。 それにしても「地球の歩き方」は使えんなあ。最新版なのにヴァポレットの情報や値段が違っていた!! |
| foto06 | 〜さっそくゴンドラへ〜 ゴンドラに乗るべく、ゴンドリエーレと交渉。ちょっと高かったけど交渉成立し、ゴンドラの到着を待つ。その間、僕の頭にゴンドリエーレが被せた帽子をつけて記念撮影。 ゴンドラはとても優雅で気持ちよかった。ちょっと高いけど大きく回るコースのほうがやっぱり面白いみたいですね。 |
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〜Veneziaの島〜 日を浴びて、美しく光る水面をバックにVeneziaの島を撮影。この日は、事前情報ではとても寒いと聞いていたのにとても暖かい日でした。Veneziaは半日ちょいの観光でしたので、美術館などは見学できませんでした。次は是非行きたいです。 |
| foto08 | 〜カッフェ〜 イタリアといえば、カッフェ。この時はカップッチーノを注文。久しぶりに飲む、本場イタリアのカップッチーノは本当に美味い。それにしても今回の研修旅行中にバールには何回行ったのだろう。そうとう行ったなあ。 |
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〜スキーオの街並み〜 夕方のスキーオの町です。街並みと灯りが絶妙にマッチした美しい風景です。イタリアの街並みは本当に美しい。ただ、残念なことはマスター前日の水曜日はスーパーマーケットが午後からお休みでした。。。。。水が買えない。。。。 そんなときに便利なのがバール。バールで水を大量に買い込みました。 |
| foto10 | 〜マスター受講〜 マスターの様子です。今回の参加者は約50名。皆さんとても熱心に聞き入っていました。それにしてもセラピストの言語と患者の言語でこんなにも深い内容があるとは。僕はまだまだ未熟者です。もっともっと勉強しないと。 |
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〜ペルフェッティ教授と〜 ペルフェッティ教授との2ショット。イタリア入国前から患っていた風邪がマスター中に悪化。咳が止まらず声が出ない状態に。何とか写真を撮ってもらおうと声をかけました。実はこの写真は2枚目。一枚目はというと、ペルフェッティ教授がマフラーをマスク代わりに顔を覆い、僕はマスクで顔を覆っているお茶目な写真です。 |
| foto12 | 〜認知神経リハビリテーション研究所前〜 認知神経リハビリテーション研究所の門には右の写真のような表札(?)があります。ここで勉強できるということは本当に幸せだろうと予測してしまう。いつかは、1ヶ月ぐらいの短期でもいいので何とかここに来て勉強させてもらいたいと切に願いました。 |
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〜Firenzeへ〜 マスター終了後、花の都Firenzeへ。この日の朝は少し寒かったのですが、見る風景があまりにも美しく感動の連続。普通に馬車が走っています。 |
| foto14 | 〜いのししの像〜 鼻がピカピカに光っているいのしし。このいのししの鼻に触ると、Firenzeに再びくることができるという言い伝えがあります。もちろん触りました! |
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〜ダヴィデのレプリカ〜 シニォーリ広場にあるダヴィデのレプリカ。本物はアカデミア美術館にあります。レプリカはかなり小さいですが本物は迫力あります。もちろん本物も見てきました。今にも動きそうなダヴィデは圧巻でした。作者のミケランジェロは運動イメージの天才ですね。 |
| foto16 | 〜ウフィッツィ美術館から〜 ウフィッツィ美術館の渡り廊下から写真を撮りました。作品はもちろん写真を取れませんが、ここはいいみたいでした。ウフィッツィでは認知運動療法パラダイム本の表紙になっているレオナルドダヴィンチの受胎告知を鑑賞。はあ〜、すごい。。。 |
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〜ビステッカ アッラ フィオレンティーナ〜 名物料理、ビステッカ アッラ フィオレンティーナを賞味。美味かった。ワインも美味いし食べ物も美味い、幸せ。。。 |
| foto18 | 〜路上アート〜 さすがイタリア。路上アートもすごい。この絵はなんとチョークで描かれています。微妙な色合いは手でこすりながら表現していました。50チェンティーズミを籠に入れて写真をパチリ。 |
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〜サンタ フェリチター〜 昨年の認知運動療法学術集会で使われていたサンタ フェリチターの中にある絵画です。サンタ フェリチターはFirenzeのポンテヴェッキオに程近いところにある教会です。とても美しい色合いと荘厳な雰囲気に圧倒されました。写真撮影は可能ですが、フラッシュは禁止です。お気をつけて! |
| foto20 | 〜シエナ マンジャの塔からの眺め〜 Firenzeからバスで約1時間半で到着するシエナ。トスカーナの風景が目の前に広がります。 |
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〜シエナ マンジャの塔からカンポ広場を望む〜 マンジャの塔はエレベータがなくひたすら階段を登ります。かなりきついですが、眺めは最高です。風が強くて寒かったけど、もう一度来たくなる風景を提供してくれる場所ですね。 |
| foto22 | 〜ピサの斜塔〜 いよいよ、最終日。ピサの斜塔を見学してから空港へ。ピサ空港からパリ・シャルルドゴール空港を経て中部国際空港に戻りました。ほとんど晴れてばかりで天候に恵まれた最高の研修旅行でした。一緒に行った諸先生方、お疲れ様でした。この経験を臨床へ還元して更なる飛躍を目指しましょう。 |
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| 文章および写真撮影:理学療法士 荻野 敏(Satoshi Ogino , PT) | ||