認知運動療法マスターコース・イタリア
2008

2008年1月31-2月2日に開催された第5回イタリアマスターコースの研修旅行記です。

美しくそして不思議なイタリアの風景とともにお楽しみください。

【1月29日】

セントレア


【1月30日】

ドバイ

ヴェネツィア

スキーオ
scena01 イタリアへ出発
 いよいよイタリアへ出発の日です。とうとうこの日がやってきました。エミレーツ航空22時45分出発と、遅い便のためほとんどの人が仕事を終えてからセントレアに向かいます。なんだか丸一日得した気分です!愛知のメンバー7人は色々な方法で集合しました。車で送迎してもらったり、名鉄、JR、フェリーで来た人もいます。空港に着くと、イルミネーションが輝いてとてもきれいでした。
<行俊>
scena02 ドバイ空港
 セントレアを夜出発したせいか飛行機の中では本当にぐっすり寝れました。気が付くともうドバイ空港です。飛行機から外をみると、暗闇のなかに光り輝く都市がみえます。まぶしいぐらいに光っていて、さすがお金持ちな国だと思いました。ドバイ空港は乗り換え時間が4時間以上あると、飲み放題食べ放題のバイキングが利用できます。やっぱりお金持ちの国!ギリギリ4時間あったので朝焼けを見ながら朝食をとりました。
<行俊>
scena03 ヴェネチア到着!
 長い飛行機にも限界でしたが、ベネチア空港に到着。とうとう念願だったイタリアの地に来たぁ〜!マスターコースと観光の始まりだ。空港のバス乗り場で、アレックスというイタリア人に出会い、イタリア語や自動販売機の買い方を教えてくれた。親切にしてくたアレックスに感謝。
<栗田智>
scena04 文化の違い??
定例となっているDue Mori食事会は、みんな明日からのマスターコースに向けて、テンションが高く、色々な話ができて楽しい時間でした。荻野先生は、飛行機で寝れなかったようで途中からTKOでしたね(笑)。写真は、Due Moriの男性用のトイレマークです。文化の違いは大きいな〜。
<栗田智>
【1月31日】

マスターコース
scena05 講義の合間のひととき
休憩中はコーヒー・オレンジジュースやお菓子などが振舞われた。次の講義への栄養補給も済まし、センターのベランダにて愛知メンバーの一部で写真を1枚!
<栗田貴>
scena06 講義の風景
今回のテーマは『脳の鏡‐認知神経理論による手の研究』です。マスターコースが始まり、目の前にあのPerfetti先生が講義してくれている…(感動)。参加者と現地のセラピストも一緒にしっかり聴講している。
<栗田貴>
scena07 道具の実技演習
3つのグループに分かれての、訓練の実技演習がありました。自分はPante先生×宮本先生のグループでした。贅沢なコンビです。タブレットやブリッジ、スティックなどの道具について細かく説明してもらいました。とても親切で、充実した時間を過ごせました。あっという間の1日でした。
<栗田貴>
scena08 気になる初日の夕食は?
マスターコース−初日終了〜
ホテルに荷物を置いたあとは、一日の疲れをとる大切な夕食なかなかお店が決まらず、気分転換を兼ねて夜のスキオの街をみんなでお散歩そしてあるピッツァのお店へ入店しましたイタリアでの初ピッツァ〜それぞれみんな好みのピッツァとワインをいただきました。

<落合>

他のお客様やウエイターさんともイタリア語での会話も好調(でもイタリアンジョークは難しい・・・)心も胃袋も満足満足、翌日のマスターコース2日目への良い夕食になりました。
<落合>
【2月1日】

マスターコース
scena09 講義は参加型
今回のマスターで特徴的なのが参加型という点でしょうか。2日目の午後に3つのグループに分かれて講義を受けて、その講義を受けた形で討議を行いました。Zernitz先生、Rizzello先生、Pante先生のグループでそれぞれ非常に内容の濃い講義を受けることができました。
<荻野>

僕は高橋先生とPante先生のグループでしたが、当然討議では黙って聞いているだけではなく、意見を広く求められます。意見はなかなかまとまらず、その日の夜の文化交流会終了後、ホテルのロビーで深夜に討議の続きをすることになりました。
<荻野>
scena10 語り上手?
 ペルフェッティ先生の挨拶から始まったものの通訳の間がなく、周りからの指摘で始まった日伊文化交流会です。サックスとピアノの演奏、手に注目してと演奏者の手が映し出されるものでした。また、患者さんと奥さん、担当セラピストが認知運動療法を受けた経験について語ってくれました。語りの中には、奥さんが通訳さんを指して話を止める部分もありました。でもこの経験は皆さんにとって大きな意味があるものだということが伝わってきました。しかし、会が終了したのは午後11時?(怖くてあまり時計を見ていなかったが)軽食が準備されていたものの、眠たくて、来たバスに乗り込みました。ホテルについて、、、、何をというより眠けが一番になってました。
<佐藤>
【2月2日】

マスターコース

ボローニャ
scena11 無事終了!
ボローニャへ!!

マスターコース3日目は、2日目の実習のまとめ・手の研究の今後の方針などの話を「もっと聞きたいな〜(淋)」と思いながら聞いていました。そして無事コース終了!これからボローニャっへ移動して、観光モード突入です。左の写真は、宮本先生から「これが認知の樹だよ」と教えてもらった樹です。
<栗田智>

サントルソをあとにして、ボローニャへ向かうためにバスと電車を乗り継いだ。その電車には、ベネチアのカーニバルを終えた人達が乗っており、混雑していました。顔にペイントしていたり、仮装していたりと、少し異様な雰囲気でした。また通路では2人のおばさんが、各々進行方向を向いて縦1列で立って乗っていた。2人は1度も顔合わさずに、正面をむいたまま話をしていた。なぜ・・?と話しているうちにボローニャ駅に到着。
<栗田智>
【2月3日】

フィレンツェ
or
モデナ・パルマ
フィレンツェ組
scena12 フィレンツェに行きました!
 フィレンツェに行きました!芸術の街フィレンツェです。街全体が芸術作品のようでどこを歩いても、どこを見てもきれいでした。建物もそうですが、何百年前の有名な彫刻作品も何気なく街の中にあって、それがまたフィレンツェの街に合っていてとても素晴らしいかったです。この街に来て芸術作品は美術館に置くより、本来あるべき場所に置いてある方が作品が生きると実感しました。
パレード
フィレンツェの一番有名な美術館と言えばウフィッツィ美術館です。ダビンチの受胎告知や今回マスターコースの中でよく使われたボッティチェッリの作品が数多く展示してあります。美術館に行くとみたことある人々・・!昨日まで一緒にマスターコースを受けてた人達に3組ほど会いました!美術館をはしごしていると、街の中でパレードが始まりました。ジェラードを食べながら見物。ジェラードがおいしいかったです!
<行俊>
モデナ・パルマ組
scena13 モデナへ!
本日は、モデナ〜パルマ観光!男性三人での色気のないグループだけど、テンションは上々〜
駅に着くなり本日初トラブル・・・電車が雨で遅れてる・・・結局予定より大分遅れて出発〜電車に揺られて約30分、じょじょに車窓からの景色に緑の自然な香りが多くなって来ました。モデナの見所は、世界遺産の鐘桜とドゥオモ。世界遺産の雰囲気と歴史の重さを感じました。
初セリエA
その後急いでパルマへ、パルマでは、もちろんサッカーとピッツァ。ピッツァはもちろん生ハムののったピッツァ〜味もボリュームも大満足!サッカーでは地元パルマを全力で応援!!試合は負けてしまったけど、みんな初のセリエAに大満足でした。
<落合>
【2月4日】

ボローニャ
or
サンマリノ組
ボローニャ
scena14 ボローニャ一人旅
ボローニャの中心部、マジョーレ広場です。ネプチューンの泉や市庁舎等の観光スポットも密集しており、広場中心を探索するだけで半日はかかります。僕は裏道に行き過ぎて危ない目に何回か遭遇しました。単独行動&好奇心の強さも程々にしないと・・・。
cawaiiから許す。
仮装パレード?に遭遇しました。お菓子やサッカーボール、おもちゃを投げていたので「僕にも何かおくれ!!想い出おくれ!!」と近づいたところ、目一杯の紙吹雪を投げつけられ、スプレーを吹きかけられました。子供のやることは世界共通?
<羽田>
サンマリノ組
scena15 サンマリノ共和国
リミニからサンマリノ共和国行きのバスにて向かいました。国境を越え、どんどん高地に進んでいくと、綺麗な“魔女の宅急便”のような街並みが眼下に広がってきました。
サンマリノの街道
サンマリノはお店が立ち並んでいて、メンバーはみんな買い物袋を持って歩いていました。またこの国の激レアな入国スタンプもGetしました。荻野先生は「ここは良い!ここで1泊したい!良いChooseだよ!!」を何度も何度も連呼して、一番ハイテンションだった印象を受けています(笑)。
シンボルである要塞
サンマリノには3つの要塞があり、ロッカ・グアイタ要塞からロッカ・デッラ・フラッタ要塞を除きました。この絶景は、今後のマスターの日程に入れて、一度観てみることをお勧めしたい!
<栗田貴>
【2月5日】

ボローニャ
scena16 これは何?
滞在した都市の観光、小雨の中全員で歩いてボローニャ中心街へ。ネプチューン神を通り左手にある市庁舎、そこに美術館があるはずなのですが入口が分からず、警備員?さんに質問。自分でも何を聞いたか分からず、場所だけ分かり、美術館へ向かいました。美術館はフリーとチケットだけもらい入口へ、子供が見え授業?をしているのか何かを語っていました。絵は存在感がある。でも淡い色の多いものでした。そこから出ると石のオブジェ?これは何なんでしょう?
<佐藤>
静けさの中に
さて、世界最古の解剖学教室に向かいます。遠回りしながら(すいません)、中に入っていっても図書館と美術展の案内のみでよくわかりませんでした。下調べ不足でした。でも言われるままついて行くと、そこにある部屋、広いような狭いようなどちらとも取れるものでした。また、私たちの声しかしないのですが、不思議な様子をかもし出しています。案内の人が日本語の説明をくれたので声に出して読んでいると、他の団体の日本人が声が少し早まっていました。
<佐藤>
scena17 最後の晩餐

題名のとおり、最後の晩餐です。ただでさえ高めだったエンゲル係数が一気に跳ね上がりましたが、満足度はそれ以上!!!!!エクセレンッ!!!!!
右の写真は店員さん(中央)に「お嫁に来てください」と伝えるために魔法の液体を口にする僕(右)と「君ならできる」と期待のまなざしを向けるK先生(左)です。
<羽田>
【2月6日】

ボローニャ

ヴェネチア

【2月7日】

ドバイ

セントレア
scena18 ドバイは金があるなあ・・・
今回のマスター研修旅行もいよいよ最後。電車とバスでベネチアのマルコポーロ空港へ。その後、エミレーツ航空でドバイをトランジットしてセントレアへ帰国の途に着きます。あっという間の研修旅行でした。もう一度イタリアに来たいとみんな思ったのでは?それにしてもさすがイタリア。ベネチアの空港で食べるパンのおいしいこと。手を抜いていないのか、普通に食事がおいしいのが当たり前なのか。
ドバイは相変わらず世界の大富豪が集まる空港の印象を醸し出しています。壁掛け時計が普通にロレックスです!!
<荻野>
マスターのテーマは「手」でした
今回の研修旅行に参加した7名の手。イタリアはボローニャの駅で帰国のために電車に乗る直前に撮影しました。前回のマスター参加者の足をパクった写真ですが、今回のマスターはテーマが「手」だったのでご了承ください。
<荻野>
(マスター研修旅行参加者  荻野敏・落合康仁・栗田貴史・栗田智弘・佐藤郁江・羽田真博・行俊幸子 順不同)


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