会津嶺(あいづね)

会津嶺とは、磐梯山の昔の呼び名です。
磐梯山の麓に住みながら、山歩きと温泉を楽しみ、
気にいったところをご紹介していきたいと思います。

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磐梯町の住人になった1998年4月、中学校からの磐梯山。



人目のお客様です(2006.4.6から)

《2009. 1.16更新》「ぐる〜っと磐梯山」のページを改訂。
《2009. 1.14更新》「芦ノ牧温泉」「湯野上温泉」のページを改訂。


磐梯(ばんだい)・吾妻(あづま)・安達太良(あだたら)

磐梯山

磐梯山は太古から噴火を繰り返してきた火山で、1888(明治21)年の大噴火(水蒸気爆発)で北側の山体が大きく崩壊し、流れ出た土砂が川をせきとめて裏磐梯の湖沼群を作った。
なだらかに裾を広げる表磐梯(南側)、湖沼と森の間に荒々しい大火口を見せる裏磐梯(北側)と、その姿は大きく異なる。

ぐる〜っと磐梯山(クリックで)--各地から、四季おりおりに。(2009. 1.16更新)

八方台登山口から磐梯山へ(クリックで)--(2006. 6. 2)

磐梯山北側の火口原(クリックで)--(2006. 6. 2)

磐梯山周辺の温泉

おおるりの湯住吉館の露天風呂
「磐梯リゾート」の日帰り温泉施設
「おおるりの湯」
押立(おったて)温泉−住吉館の露天風呂
ホテル不動滝の露天風呂休暇村裏磐梯の露天風呂
表磐梯温泉−ホテル不動滝の露天風呂休暇村裏磐梯の露天風呂

「磐梯山周辺の温泉」詳しくはこちら(クリック)

雄国(おぐに)・猫魔(ねこま)・厩嶽山(うまやさん)

更科団地から古城ケ峰・厩嶽山・猫魔ケ岳猫魔ケ岳方面から雄国沼
私が住む更科団地から(左から)古城ケ峰・厩嶽山・猫魔ケ岳猫魔ケ岳方面から雄国沼

やま楽校で厩嶽山・猫魔ケ岳へ(クリックで)

ブログ「会津暮らし」の「厩嶽山祭りはお天気に恵まれ」(クリックで)

吾妻連峰

磐梯吾妻スカイラインから少し足をのばせば天上の楽園が広がる東吾妻、ゆったりとした稜線にお花畑や展望のよい岩場が散在する西吾妻、山懐には魅力的な多くの温泉。

道の駅・裏磐梯から桧原湖と西吾妻 猫魔ケ岳から吾妻連峰 西吾妻をアップで(手前は桧原湖)

東吾妻の楽園(クリックで)

西吾妻散策(クリックで)--西大巓〜いろは沼 (2005.6.21)

男沼・女沼・仁田沼(クリックで)--水芭蕉とカタクリの季節に。

吾妻連峰に抱かれた温泉

高湯温泉−安達屋の「大気の湯」不動湯温泉
高湯温泉−安達屋の「大気の湯」友人と訪ねた不動湯温泉
福島屋の内風呂姥湯温泉−桝形屋滝見屋の露天風呂
滑川温泉−福島屋の内風呂姥湯温泉−桝形屋大平温泉−滝見屋の露天風呂

「吾妻連峰に抱かれた温泉」詳しくはこちら(クリック)

安達太良山

沼尻登山口から安達太良山へ(クリックで)

塩沢登山口から安達太良山へ(クリックで)

紅葉の鬼面山・箕輪山(クリックで)

土湯峠付近の温泉

会津から福島へ、吾妻と安達太良の間を越える土湯峠。現在の国道115号線は土湯トンネルで一気に抜けるが、横向(よこむき)温泉からくねくねと登った峠には磐梯吾妻スカイラインの入口があり、その先旧国道沿いに鷲倉(わしくら)温泉、新野地(しんのぢ)温泉、野地温泉のそれぞれ一軒宿がある。峠から少し入ったところには幕川(まくがわ)温泉の2軒の宿があり、新野地の手前をちょっと下ると赤湯温泉の一軒宿がある。高原の自然に包まれたそれぞれに特徴ある湯宿。ここはまさに温泉天国である。

中の湯旅館の浴室マウント磐梯の「天授の湯」鷲倉温泉の「岩根の湯」
横向温泉−中の湯旅館の浴室同−マウント磐梯の「天授の湯」鷲倉温泉の「岩根の湯」
相模屋旅館の野天風呂野地温泉ホテルの「千寿の湯」水戸屋旅館の大展望露天風呂吉倉屋旅館の露天風呂
新野地温泉−相模屋旅館の野天風呂野地温泉ホテルの「千寿の湯」幕川温泉−水戸屋旅館の大展望露天風呂同−吉倉屋旅館の露天風呂

「土湯峠付近の温泉」詳しくはこちら(クリック)--(2006. 6.19更新)

沼尻温泉・中ノ沢温泉

安達太良山西麓の沼尻温泉、中ノ沢温泉。どちらも安達太良山の火口の下にわく“沼尻元湯”(湯の花採取場)からお湯を引いている。

沼尻元湯田村屋旅館の露天風呂沼尻高原ロッジの露天風呂
“沼尻元湯”(湯の花採取場)沼尻温泉−田村屋旅館の露天風呂沼尻高原ロッジの露天風呂
磐梯西村屋の露天風呂花見屋の庭園露天風呂「リゾート・インぼなり」の露天風呂
中ノ沢温泉−磐梯西村屋の露天風呂同−花見屋の庭園露天風呂「リゾート・インぼなり」の露天風呂

「沼尻温泉・中ノ沢温泉」詳しくはこちら(クリック)

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飯豊連峰(いいでれんぽう)

霊峰「飯豊」
※クリックで大きな写真を表示
喜多方市北部から(2005.1.3)喜多方市塩川町から(2005.4.25)
厩嶽山から(2007.6.17)飯谷山から(2006.11.19)

ブログ「会津暮らし」の記事へ
「40年ぶりの飯豊」(クリックで)「飯豊の花々」(クリックで)

黒森山山開き(クリックで)--飯豊連峰を眼前に

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芦ノ牧(あしのまき)温泉・湯野上(ゆのかみ)温泉・二岐(ふたまた)温泉

芦ノ牧温泉

芦ノ牧橋から温泉街(2005.2.13)同(2006.4.30)芦ノ牧ホテル付近から(2007.5.27)

「芦ノ牧温泉」のページはこちら(クリック)

湯野上温泉

湯野上温泉駅川原の露天風呂旅館新湯の露天風呂
湯野上温泉駅川原の露天風呂旅館新湯の露天風呂

「湯野上温泉」詳しくはこちら(クリック)

二岐温泉

国道118号は湯野上から岩瀬湯本温泉、羽鳥湖をへて須賀川へ。湯本から5キロほど入った渓谷に秘湯・二岐温泉はある。つげ義春『二岐渓谷』の舞台「新湯小屋旅館」、「日本秘湯を守る会」会長の宿「大丸あすなろ荘」など、風呂と渓流の眺めは“秘湯”の名に恥じない。

新湯小屋旅館の露天風呂大丸あすなろ荘の露天風呂柏屋旅館の自噴岩風呂
新湯小屋旅館の露天風呂大丸あすなろ荘の露天風呂柏屋旅館の自噴岩風呂

「二岐温泉」詳しくはこちら(クリック)

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只見川に沿って

柳津(やないづ)

柳津は福満虚空蔵尊の門前町。湯の町でもある。つきみが丘町民センターは日帰り入浴・宿泊可。

西山温泉

西山温泉は、只見川支流の滝谷(たきや)川をさかのぼった山あいにある。
川をはさんで旅館が数軒、少し離れたところに旅館が2軒と日帰り温泉施設があって、それぞれが違った源泉をもっている。

滝谷川をはさんで温泉神社がまつられた老沢温泉旅館の浴室桜の季節の滝の湯

「西山温泉」詳しくはこちら(クリック)

早戸温泉−つるの湯

特に外傷に効くとして湯治客を集めてきた古くからの宿が、2004年4月、日帰り温泉施設として新生オープンした。純和風のレトロ調。
湯治棟(以前の旅館の新館を利用)もあり、自炊宿泊可。
源泉かけ流し加熱加水無し。

つるの湯の四季(クリックで)

八町(はちまち)温泉・玉梨温泉

八町温泉・玉梨温泉は、金山町川口地区から昭和村方面へ国道400号を5キロほど入ったところにある。只見川支流の野尻川をはさんで旅館が1軒ずつ、他に日帰り温泉施設と、共同浴場が両岸にそれぞれ1つずつある。

八町温泉・玉梨温泉八町温泉共同浴場恵比寿屋の露天風呂

「八町温泉・玉梨温泉」のページはこちら(クリック)

湯倉温泉

只見川畔の鶴亀荘は自家栽培の野菜や山・川の幸を
使った創作料理でもてなす。左の建物は共同浴場。
鶴亀荘のホームページ
共同浴場

大塩温泉

金山町の大塩温泉は“ひなびた温泉”という表現がぴったり。只見川畔に共同浴場があり、近くに“幻の露天風呂”も。


「大塩温泉」のページはこちら(クリック)

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by 磐梯町の大塚
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