平成20年度神奈川有力チーム情報

※あくまでも私(ASHI)個人の独断と偏見です。チーム関係者のみなさんは、気を悪くしないでください。                                                                     

 神奈川県小学生バレー史上最もレベルの高く、レシーブ力が素晴らしかった19年度に比べ、20年度は全体的に大型チームが多く、大味なバレーとなりそうです。しかしながら座間・神田を中心に関東地区でも最もレベルの高い熾烈なトップ争いになることは必至です。20年度も、神奈川を制したチームが全国上位に絡むことは間違いないでしょう!(平成20年5月5日モルテンカップ終了現在)     

◇県央地区

愛川(愛川町)・・・20年度は、愛川バレー史上最長身チーム!しかしながら、レシーブはまだまだ未熟!今年も最後の最後に勝てるように日々修行中!レシーブの上達に比例してチームも浮上するはずである。秋の関東予選3位進出が大きな夢である。

座間ハンドタイガース(座間市)・・・同じ地区での永遠のライバルチーム。神奈川一のバレー理論家(7つのフォルダをもつ男)ハギが送り出す集大成のチーム。堅守速攻の4文字がこれほど当てはまるチームもない。20年度の大本命チーム!全国・関東に出場すれば上位進出間違いなし。モルテンカップ優勝。

草柳スカイジュニア(大和市)・・・またまた超大型エースを率い、神奈川大会上位進出を狙う。昨年同様にレシーブが上がれば、手が付けられない。

◇小田原地区

中井(中井町)・・・永年に渡って愛川の最大の好敵手。例年に比べればかなり苦しいメンバーであるが、それでも勝ち上がってくるのが中井のすばらしさ。速いサーブとねばり強いレシーブが伝統。モルテンカップ3位。

矢作(小田原市)・・・ほぼ持ち上がりメンバーの素晴らしいチーム。モルテンカップでは緑台に惜敗。20年度神奈川大会上位進出間違いなし。モルテンカップ3位。

◇平塚地区

緑台(伊勢原市)・・・20年度も正確なレシーブからのコンビバレーを目指す。小学生バレーのお手本のようなチーム。モルテンカップでは座間に完敗!準優勝。神田と同じ地域なので、今年は座間との対戦が多くなりそうである。

神田(平塚市)・・・20年度は昨年からの持ち上がりチーム。座間同様、神奈川大会の大本命チーム。座間と対照的な超大型パワーチーム。2回目の全国大会出場を狙う。モルテンカップ優勝!

◇相模原地区

磯野台(相模原市)・・・例年同様、今年も超大型チーム。前3人の身長では、神奈川NO1!レシーブとセッターが育ってくれば間違いなく上位進出!

富士見(相模原市)・・・今年神奈川の台風の目。相模原の新鋭チーム。速いサーブと両サイドからの切れの良い攻撃で相模原を制覇!モルテンカップでは座間に敗れ3位。

北相チェリッシュ(相模原市)・・・全員5年生で臨む伝統チーム。21年度は神奈川の大本命。今年県の上位進出を果たせば、来年は独走か?

◇藤沢地区

スカイラーク(藤沢市)・・・久しぶりに上位進出を目指す古豪チーム。バレーの名門藤沢地区の期待を一身に背負う。モルテンカップでは緑台に惜敗。

◇横須賀地区

あすなろ(横須賀市)・・・横須賀史上初のモルテンカップ準優勝。シード権ゲット。レシーブが安定しているだけに上位進出間違いなし。

◇横浜地区

横浜バッドクイーン(横浜市)・・・スタッフのほとんどが実業団バレーボーラーという横浜の新鋭チーム。小学生女子バレーの雰囲気を悟った瞬間に、今後神奈川の常勝チームになる可能性大。こちらも神奈川の台風の目となる存在。モルテンカップ3位。

以下  その他、川崎銀河・川崎トゥインクル・湘南台・なども大変いいチームです。

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