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サバイバルエアロビクス in
大阪 アクセス:JR夢咲線 桜島駅よりバス10分
協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン 主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ
参加部門: インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門 アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。→この部門にエントリーしました ・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め
競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット)
各ステージの説明: 第1ステージ このステージにはトライアル部門(審査対象外/2時間・3時間)の方も参加。完走することを目指す耐久ステージで、危険な兆候がなり限り途中失格になることはない。審査の採点で14点満点中合計10番以上の人が、次のステージに進める。 第2ステージ 第1ステージより強度が高くなる。4つの難関があり、審査基準をクリア出来ないとその場で失格を言い渡される。競技エリア内からどんどん人が減っていくという生き残りステージ。最後まで失格を言われず、正しくエクササイズ出来た人がファイナルステージへ。 ファイナルステージ リードインストラクターの動きに合わせて動くが自分を最大限にアピールすることが出来る(例えばプッシュアップを片手で行う等)かなり強度の高い究極のステージ。審判とリードインストラクターの投票で、各部門の入賞者が決定する。
<スケジュール>
<れろれろ@@;レポート> (コンディション作り:体調編) 体調は最悪!というのも2週間前に肉離れを起こして、「全治3週間」と医者から診断を受けておきながら、テーピングをして強行エントリーとなった。怪我はしているけれど、意気込みだけは十分なのだ。でも不安はつきまとう。2回続けて肉離れを経験した直後、もしも競技中に起こしたらどうしようか?と。
(コンディション作り:食べ物・飲み物・サプリ編) 食べ物は普段とほぼ変わらない。前日から炭水化物系(今回はご飯)を多めに取り、当日もおにぎりにした。水分は多めに取っておいて、体の代謝を促進するように努めた。普段常用しているサプリ、ビタミンC、E、スピルリナの他にアミノ酸と鉄剤を購入した。アミノ酸は、スタミナ増強の為(ここ2週間ほどは殆どエアロらしきものをしていなかったので、心肺能力に不安を覚えていたので)鉄剤は最近貧血が進んでいるようなので(たまに目の前をお星様がチカチカ)大会中にそうなったら一発でアウトっぽいので予防の為に飲んでいた。
(大会前日編) 前々日と前日は全く運動をしてない。前日はゆっくりとお風呂に入り、整骨院へ向かう。最終受付は夜の8時。私が最後の患者さんだ。予定では前日にテーピングをしたまま眠り、翌日の本番を迎えるはずだったが、私の足が冷湿布で結構荒れているので(皮膚がテープに対して弱いらしい)先生が「明日何時に出発するの?」と聞かれるので、「遅くても8:30の電車に乗りたいんです」と答えると、「朝8時に来なさい。テーピングしてあげるから。当日巻いた方が荒れなくていいから」とのこと。本来の診療は8:30〜なのに特別に時間外だというのに巻いて頂く事になった。親切な先生に出会ってありがたく感謝。
(大会当日編) <大会前>
朝8時丁度に整骨院へ到着。早速先生からテーピングを施してもらう。今までのテーピングはまず、ふくらはぎにある2つの筋肉に添ってひざの後ろからアキレス腱まで縦にテープをして、それからふくらはぎに白い固定テープをVの字に少しずつずらしながらテープをし、その真上から今度はふくらはぎ部分に地面と水平に少しずつずらしながらテープをする。それから足首からアキレス腱足の甲から裏に回ってぐるぐる巻きにテープをして、最後にひざ下を一周して出来あがり。今回は2番目の白い固定テープを止めてもらった。このテープが本当に動きのじゃまをする(テーピング目的は本来動かさない為であるので当然だが)のだ。かなりぐるぐる巻きだが、何とかエアロは出来そうだ。ピョンピョン飛んだリ跳ねたりしてみる。先生が50cm位の太目のテープをアイに渡し、「競技中にどうしても痛くなったら、カッコは悪いけれど、ソックスの上からこれで患部を押さえなさい。そうすればどうにか続けられるから」とおっしゃった。使わなくて良いことを祈りながら受取った。
<第1ステージ> (30分6セット) 第1セットのリードは野村千絵先生だった
多分、ダメだろうな・・・というのが発表前の予想。1番から通過者が次々に読み上げられる。「97番、10○番」ア〜やっぱりね。予想していた事とは言え少し残念な気持ち。自分としては動ける範囲で精一杯やったので悔いはないのだと何度も言い聞かせる。
<第2ステージ> (30分6セット) 第2ステージには4つの難関がある。大会によって多少変わるのだが、今回の内容は以下の通りだった。 (第1セット) リードイントラは大山恵美子先生
ファイナルのルーティンは、ジョギング4カウント。ロッキングホース。ジャック4カウント。シャッセ4回。グレープバイン。ランジ2カウント。フライ右2カウント。ヒップシェイク2カウント。ステップタッチ4カウント。同じ動きの左パターンを繰り返す。そのあとお決まりのハイキック、プッシュアップ、ゆっくり4回早く8回のあと左スプリット、右スプリット。腹筋ゆっくり4回早く8回、腹筋の最後にストップポーズ。Y字バランス(得意な方)のあとファイナルのルーティンが続く。そのあと腹筋ゆっくり4回早く6回したあと一番腹筋を効かせた位置でキープポーズ。右スプリット。左スプリット。腹筋ゆっくり4回早く8回したあとでキープポーズのあと早く8回。Y字バランス(好きな方)。そのあとルーティンが続く。ハイキック8回。プッシュアップゆっくり4回早く8回。右スプリット。左スプリット。左右開脚前屈でアピール。腹筋ゆっくり4回早く8回。上に止める。両足を垂直にしたまま早く8カウント。Y字バランス。ルーティンが続く。ハイキック8回を2セット。最後はY字バランスでアピールして終了。 ファイナリストの皆さんはもう4時間もエアロをやっているのでヘロヘロのはずなのに、みんな笑顔でアピールしている。パワーを頂戴してありがとう!ファイナリストに残った皆様、おめでとうございます。そして4時間という長時間のサバイバルエアロ本当にお疲れ様でした。
<表彰> アマチュア部門の優勝者と準優勝者はナントこのサイトの訪問者でもある方だった。HNと実名は伏せておきます。お二人ともとても身近な方だったので自分の事の様に嬉しい!本当におめでとう!
やっぱり、当然の結果だったとは言え、過去3回サバにエントリーしていて2回連続で2ステまで進めたので今回の撃沈はかなり精神的にこたえた。でも無理して動いて痛みに耐えて前に進めたとしても、そのせいで今回の治療が長引けば、あとに残るのは嬉しさよりも後悔だろうと思う。別にエアロでご飯を食べているのではないのでそこまで頑張るのもおかしいし、アマチュアだから楽しめばいいのではないだろうか。 |
始まるよん
「あ、アイさんでしょ?」 「エッ、そ、そうだけど」 「いつも見てます〜」
開会式たいくつ〜
ちゃんとなってる?
バックのアライメントは?
う〜ん可動域が・・・
腹筋のフォームは?
しばしの休憩ホッ
BODY ARTファッションショー
中尾和子先生(左)
アイの通っているジム所属のイントラさん達(その1)
アイの通っているジム所属のイントラさん達(その2)
渡辺俊二郎先生(中央)
第2ステージ 第1の難関 柔軟(開脚)
第2ステージ 第2の難関 複雑なコリオ
第2ステージ 第4の難関 プッシュアップ
ファイナルステージ スタート直前
ファイナルステージ スタート!
ファイナルステージ 腹筋 あ〜見ているだけで ヘロヘロになりそう
ファイナルステージ プッシュアップ ワンハンドの人も!
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オ・マ・ケ <いつも恥ずかしい第1ステージ審査表>
(審査表のメッセージ)
先日は、サバイバルエアロビクスin大阪にご参加いただきありがとうございました。あなたの第1ステージにおける審査結果及び審査表の見方をお送りしますのでどうぞご確認下さい。サバイバルエアロビクスは単に持久力を競い合うだけでなく、日頃のレッスンの成果を発揮した上で自身のエクササイズ能力をチェックすることを目的としています。ですからこの審査表を参考にしながら、今日からまたレッスンに励んで頂ければ幸いです。また次のサバイバルエアロビクス大会で、元気一杯のあなたにお目にかかれることを楽しみにしております。
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前半 第1〜3セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | * |
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
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後半 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | |||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
(結果)
14点満点のところ、前半6点後半3点で9点。10点以上だったら第2ステージ進出だったのに・・・
(アイの感想)
まっこんなもんか。というのが正直なところ。左足をガチガチにテーピングしていたので、「脚の可動域」は最初から諦めていた。最初から点数がないものと同じだもんね。その分他の項目でカバーしようと思ったけれど、やはり脚に気を取られて3時間集中出来なかったというのが本音かも。後半の5セットの頃、テーピングが外れだすし、コリオはわからないで、「アーラホイエッサッサ」と得意の「タコ踊り」をしてしまったので、後半の「巧緻性」と「アライメント」の減点もやむなしか。納得いかないのは後半の腕の可動域。ナンで・・・?それにしても、同じアイを違う審判が見たらこうも違うものなのか?自分自身は後半得に崩れたとは思っていないのだが。丁度まずい時に見られたのかもしれないなー。まぁ所詮管理人の実力はこんなモノです。次回のサバでは絶好調の状態で挑みたいものです。ハイ。
(ご協力のお礼)
今回のレポートアップに関して、サバ大阪開催後にサバ大阪の録画ビデオテープをダビングして送付して下さったメリーさん、デジカメの画像をCD-Rに落として送付して下さったNEKOさん、カメラで撮影した写真をアルバムにまとめて送付して下さったゆきちゃんに深く感謝申し上げます。この御三方のご協力なしにはこのレポートは作成出来なかったのですから。本当にありがとうございました。
(お断り:今回はアイの親しい知人、イントラが写真に多数写っているために、本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で自分とわかるので掲載して欲しくない方は至急メールでご連絡下さい)
<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先> 〒150-0042 |