サバイバルエアロビクス in 大阪

開催日・場所

2002年3月2日(土) 舞洲アリーナ

アクセス:JR夢咲線 桜島駅よりバス10分
(と、表示されているがバスは30分に1本しかない。タクシー代はわずか1,300円なので4人で相乗りしたら、バス代とほぼ変わらないのでこの方が便利)JR環状線西九条駅からタクシーだと2,500円前後。


主催:月刊「フィットネスジャーナル」

協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン

主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ

 

参加部門:

インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門

アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。→この部門にエントリーしました

・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め      



表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へファイナリストキャップ。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円

 

競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット)

 

各ステージの説明:

第1ステージ このステージにはトライアル部門(審査対象外/2時間・3時間)の方も参加。完走することを目指す耐久ステージで、危険な兆候がなり限り途中失格になることはない。審査の採点で14点満点中合計10番以上の人が、次のステージに進める。

第2ステージ 第1ステージより強度が高くなる。4つの難関があり、審査基準をクリア出来ないとその場で失格を言い渡される。競技エリア内からどんどん人が減っていくという生き残りステージ。最後まで失格を言われず、正しくエクササイズ出来た人がファイナルステージへ。

ファイナルステージ リードインストラクターの動きに合わせて動くが自分を最大限にアピールすることが出来る(例えばプッシュアップを片手で行う等)かなり強度の高い究極のステージ。審判とリードインストラクターの投票で、各部門の入賞者が決定する。 

 

<スケジュール>

  9:15 出場者受付開始
10:30 開会式
11:00 第1ステージ開始
(30分×6セット、セット間5分休憩)
11:45 トライアル部門2時間コース出場者集合
12:10 トライアル部門2時間コース参加者合流
(第3セット〜)
14:25 第1ステージ終了
14:50 第2ステージ進出者発表
15:20 第2ステージ開始
(20分×2セット、セット間3分休憩)
16:03 第2ステージ終了
16:15 ファイナルステージ開始
16:35 ファイナルステージ終了

16:45 結果発表・表彰式
17:00 終了

 

 

<れろれろ@@;レポート>

(コンディション作り:体調編)

体調は最悪!というのも2週間前に肉離れを起こして、「全治3週間」と医者から診断を受けておきながら、テーピングをして強行エントリーとなった。怪我はしているけれど、意気込みだけは十分なのだ。でも不安はつきまとう。2回続けて肉離れを経験した直後、もしも競技中に起こしたらどうしようか?と。
スポーツをしていたら怪我はつきものだと言うが、何でよりにもよってサバの直前にこんな体になってしまうのか、悲しくなった。

 

(コンディション作り:食べ物・飲み物・サプリ編)

食べ物は普段とほぼ変わらない。前日から炭水化物系(今回はご飯)を多めに取り、当日もおにぎりにした。水分は多めに取っておいて、体の代謝を促進するように努めた。普段常用しているサプリ、ビタミンC、E、スピルリナの他にアミノ酸鉄剤を購入した。アミノ酸は、スタミナ増強の為(ここ2週間ほどは殆どエアロらしきものをしていなかったので、心肺能力に不安を覚えていたので)鉄剤は最近貧血が進んでいるようなので(たまに目の前をお星様がチカチカ)大会中にそうなったら一発でアウトっぽいので予防の為に飲んでいた。

 

 

(大会前日編)

前々日と前日は全く運動をしてない。前日はゆっくりとお風呂に入り、整骨院へ向かう。最終受付は夜の8時。私が最後の患者さんだ。予定では前日にテーピングをしたまま眠り、翌日の本番を迎えるはずだったが、私の足が冷湿布で結構荒れているので(皮膚がテープに対して弱いらしい)先生が「明日何時に出発するの?」と聞かれるので、「遅くても8:30の電車に乗りたいんです」と答えると、「朝8時に来なさい。テーピングしてあげるから。当日巻いた方が荒れなくていいから」とのこと。本来の診療は8:30〜なのに特別に時間外だというのに巻いて頂く事になった。親切な先生に出会ってありがたく感謝。
前日だというのに、モチベーションは上がらない。やはり今回はハンディを背負っていると思うと普段の日と同じ感じなのか、11時には早々に就寝した。

 

 

(大会当日編)

<大会前>

朝8時丁度に整骨院へ到着。早速先生からテーピングを施してもらう。今までのテーピングはまず、ふくらはぎにある2つの筋肉に添ってひざの後ろからアキレス腱まで縦にテープをして、それからふくらはぎに白い固定テープをVの字に少しずつずらしながらテープをし、その真上から今度はふくらはぎ部分に地面と水平に少しずつずらしながらテープをする。それから足首からアキレス腱足の甲から裏に回ってぐるぐる巻きにテープをして、最後にひざ下を一周して出来あがり。今回は2番目の白い固定テープを止めてもらった。このテープが本当に動きのじゃまをする(テーピング目的は本来動かさない為であるので当然だが)のだ。かなりぐるぐる巻きだが、何とかエアロは出来そうだ。ピョンピョン飛んだリ跳ねたりしてみる。先生が50cm位の太目のテープをアイに渡し、「競技中にどうしても痛くなったら、カッコは悪いけれど、ソックスの上からこれで患部を押さえなさい。そうすればどうにか続けられるから」とおっしゃった。使わなくて良いことを祈りながら受取った。

 

<第1ステージ> (30分6セット)

第1セットのリードは野村千絵先生だった

第1セットは、アップも兼ねているので、最初の15分はウォームアップっぽい動きが殆ど。これで筋肉が暖まってくれればいいのだけれど。当日650人も参加している割にはアリーナ内は冷え冷えとしてたので、肉離れには条件が悪すぎる。動かす前に暖めなければ・・・と思いながら慎重に少しずつ体を動かして行く。ただストレッチ自体も無理をしない程度にしか動かさなかったし、ストレッチの段階から審判のチェックが入っているので、第1セットから「あ〜こりゃダメだ」と感じた。コリオ自体は全く難しくなく、30分があっという間に過ぎて行った。

 


第2セットのリードは石田真奈美さんだった(BODY ARTのモデルさん)

これが終わってやっと普段のレッスン1本分だ。「長いな〜」普段よりも長く感じられる。長丁場のサバイバルだが気の持ち方で長くも短くも感じられると思うが、長く感じられるのはやはり体調のせいなのか?
ラストに腹筋が入った。「来た!」と言った感じ。コレは大・大・大得意!「見てよ!」ってな感じで笑顔でアピール。笑顔なんて必要ないのにね、サバは。何度繰り返しても平気〜余裕でクリアした。前半の足の可動域と筋力は完全に減点だが、上半身の筋力はイケているだろう。

 


第3セットのリードは大阪地元のイントラだった(名前は忘れました!ごめんなさい)

このセットから2時間部門トライアルの方々が合流する。少し疲れてくる時だ。心配していた心肺能力には問題はなさそう。やはり足の事が気になる。それに足をちらちら見ていたら、地面が揺れているのを直に感じ、「ア〜レ〜@@;」と言った感じ。だって、震度3位は揺れている中でエアロをやっているんだもの。もともと三半規管が弱いアイなのである。飛行機の離着陸時は最悪のコンディションだし、高い山に自らドライブしていて耳がキンキンになるのだ。最初は「貧血かしら〜?」と思ったらアリーナの揺れだったのね。このセットでも腹筋が繰り返された。何セット繰り返しても、ヘ・イ・キ。腹筋だけのサバイバルないかしら?アイの優勝間違いなしよん。

 


第4セットのリードは大山恵美子先生だった

後半の最初のセットはリーボックの新しいエクササイズ「マーシャルアーツ」だった。この時にアイのいるグリッドが一番前に来た。格闘技系のエクササイズは受けたことがないので苦手の分野だ。相変わらず猫パンチに猫ニャンキック。でもFJのカメラマンがアイのアップ写真を撮ってくれたの。採用されないかな?



第5セットのリードは大阪地元のイントラだった(名前は忘れました!ごめんなさい)

このセットは、もうハチャメチャだった。福岡2次の「複雑コリオ」よりも難しい、長い。もう、訳わからない。複雑コリオでは8割の方が出来ているのに「出来ていない」残り2割が減点になるということだが、あのコリオは全体の6割位しか完璧には出来ていなかったのでは。でも丁度審判が目の前に来たときに、やってしまった「エラホイサッサ、得意のどじょうすくい」を!又、この頃テーピングの一部が剥がれて来たので気になってしょうがなかった。

 


第6セットのリードは渡辺俊二郎先生だった

渡辺先生は普段ルネで受けているので、全く違和感がない。ちょっと複雑な手の動きも普段のレッスンに時々取り入れているのと似ているので大丈夫。他のジムの皆さん「ゴメンナサイ」だ。第6セットの最後10分は「審査対象外、お祭り気分」のハズと予想していたのに最後の2,3分まで真面目にエアロだったので、驚いた。カウントダウンはほんの僅かであっけなく終了した。最後の盛り上がりの演出はイマイチだったような気がする。始まる前から「無事に完走出来るか」そればかりが心配だったので、最後の2,3分は完走した嬉しさで涙が溢れて仕方がなかった。

 



<BODY ARTファッションショー>

普段は何気に見ているファッションショーだが、今回は違った。自分の通っているジムのイントラが5人も出演しているのだから。お得意の中尾和子先生もこのファッションショーのみ出演だった。丁度この時トイレに行きたくなったので(!)全部の写真が撮れていない。少し残念だった。 

 



<第2ステージ通過者発表> 

多分、ダメだろうな・・・というのが発表前の予想。1番から通過者が次々に読み上げられる。「97番、10○番」ア〜やっぱりね。予想していた事とは言え少し残念な気持ち。自分としては動ける範囲で精一杯やったので悔いはないのだと何度も言い聞かせる。

 

 

<第2ステージ> (30分6セット)

第2ステージには4つの難関がある。大会によって多少変わるのだが、今回の内容は以下の通りだった。

(第1セット) リードイントラは大山恵美子先生

第1の難関:柔軟(左右開脚)

ひととおりのエアロのルーティンが終わると、お尻をついて座る。左右開脚が始まった。最初は90度の開脚。開脚したまま両手を垂直に上げ、水平に広げる。これは殆ど全員がクリア。次はクリアラインは120度以上の開脚。残った人の殆どの人が180度近くまで広がっている。みんな柔らか〜い!そのまま、出来る人は上体を前にべったり付ける様に言われるがこれも殆どの人がついちゃうんだよね。この120度の開脚は3セットが繰り返された。柔軟も足に負担がかかるのでここんとこご無沙汰だし、万が一第2ステをクリアしていても、ここでもうアウトだな、こりゃ。


第2の難関:複雑なコリオ

これも見ていたら、難しい〜よくついて行っているなぁ〜というのが率直な感想。複雑なコリオは4回繰り返したら、だいたい覚えないとアウトになるのだが、ここで結構パラパラと失格者が続出した。右にフライして右方向に一回転ターン。左にフライして左方向に一回転ターン。4カウント下がって前に4カウントステップタッチで前へ。(1)次は意地悪な動き→右手は垂直に上にあげてから垂直に下に下げる。この2カウントを2回繰り返す。左手は垂直に上にあげてから左水平方向へ、それから垂直に真下へ、また左水平方向へ計4カウント。この左右の手の動きを同時に行う。足はジャンピングジャック。フロントキック4カウント。次に(1)の左手パターンを繰り返す。足はジャンピングジャック。フロントキック4カウント。右足を前横前横2カウント。ジャック2カウント。左足を前横前横2カウント。ジャック2カウント。右足クロス2カウント。右足フライ2カウント。左足クロス2カウント。左足フライ2カウント。



(第2セット) リードイントラは渡辺俊治郎先生

第3の難関:バランス(ハムストリングス)

これも苦手分野のひとつ。簡単なルーティン(グレープバイン・ランジ・ターン・左右キック・前4つ・後ろ4つ・ターンしながらレッグカール)を繰り返す。簡単なクールダウンのあとから静止して、直立する。直立したあとに両手を左右に水平に広げ、(1)右足の付け根からひざまでを地面に水平位置まで上げる。(2)ひざの位置はそのままで足先を前方に伸ばす。つまり、右足の付け根から足先までを地面と平行に一直線にするのだ。片手は垂直にもう片手は真下に(この手の方向は交互に繰り返す)(1)(2)の動作を繰り返す。そのあと左足を上げて同じように(1)(2)を繰り返す。何度も繰り返すと体がふらつきグラグラと倒れる人が続出する。倒れる人は容赦無く「失格」の用紙が渡された。



第4の難関:プッシュアップ


ケンケンのあとランニングマン右方向へ右へロッキングホース左へロッキングホース右へリピーター4カウント。この左バージョンを繰り返す。このパターンを第3の難関簡単なルーティンのあとに付けて繰り返された。
第2ステのプッシュアップはひざを付いても構わない。全てスローカウント10回(次は「足を伸ばせる人は伸ばして」)16回。2セット目18回。3セット目4回。合計48回!何度も繰り返すので最後までやり遂げられる自信があれば別だが、無理して普通のプッシュアップをするのならば、ひざをついてやったほうが得策というものだ。片足や片手プッシュアップでアピールするのはファイナルでやれば十分なので、ここではアライメントを崩さないように注意して確実にこなした方が「勝ち組」になりそう。かなりの女性がここで「失格」の紙を渡されていた。



<ファイナルステージ> (20分1セット)リードイントラは野村千絵先生

ファイナルまで残った人はごくごく疎らになった。アイの居たグリッドは早くから1人しか残っていない。たまたまレベルが低かったのか、それとも審判が厳しかったのか。

ファイナルのルーティンは、ジョギング4カウント。ロッキングホース。ジャック4カウント。シャッセ4回。グレープバイン。ランジ2カウント。フライ右2カウント。ヒップシェイク2カウント。ステップタッチ4カウント。同じ動きの左パターンを繰り返す。そのあとお決まりのハイキック、プッシュアップ、ゆっくり4回早く8回のあと左スプリット、右スプリット。腹筋ゆっくり4回早く8回、腹筋の最後にストップポーズ。Y字バランス(得意な方)のあとファイナルのルーティンが続く。そのあと腹筋ゆっくり4回早く6回したあと一番腹筋を効かせた位置でキープポーズ。右スプリット。左スプリット。腹筋ゆっくり4回早く8回したあとでキープポーズのあと早く8回。Y字バランス(好きな方)。そのあとルーティンが続く。ハイキック8回。プッシュアップゆっくり4回早く8回。右スプリット。左スプリット。左右開脚前屈でアピール。腹筋ゆっくり4回早く8回。上に止める。両足を垂直にしたまま早く8カウント。Y字バランス。ルーティンが続く。ハイキック8回を2セット。最後はY字バランスでアピールして終了。

ファイナリストの皆さんはもう4時間もエアロをやっているのでヘロヘロのはずなのに、みんな笑顔でアピールしている。パワーを頂戴してありがとう!ファイナリストに残った皆様、おめでとうございます。そして4時間という長時間のサバイバルエアロ本当にお疲れ様でした。

 

<表彰>

アマチュア部門の優勝者と準優勝者はナントこのサイトの訪問者でもある方だった。HNと実名は伏せておきます。お二人ともとても身近な方だったので自分の事の様に嬉しい!本当におめでとう!

 


<感想>

やっぱり、当然の結果だったとは言え、過去3回サバにエントリーしていて2回連続で2ステまで進めたので今回の撃沈はかなり精神的にこたえた。でも無理して動いて痛みに耐えて前に進めたとしても、そのせいで今回の治療が長引けば、あとに残るのは嬉しさよりも後悔だろうと思う。別にエアロでご飯を食べているのではないのでそこまで頑張るのもおかしいし、アマチュアだから楽しめばいいのではないだろうか。

エアロは基本的には個人競技のスポーツ(チームを除けば)だが、今回怪我をしたことで、アイはウェブ読者の皆様ひとりひとりに支えられているのだということを改めて感じた。サバ大阪の開催前から激励のメールやカキコをして下さった皆さん、心配のメールを投稿して下さったメーリングリストに参加の皆さん、サバ大阪当日、ストレッチをしていたら、「アイさんですか?」と声を掛けられ、一言二言会話を交わして去って行かれた○○さん、「いつも見てますよ〜」と声を掛けてくださったゼッケン13○番のピンクのセパレーツを着ていらっしゃった若い女性の方と数人のお友達、2ステをアリーナ正面から見ていたら「メーリングリストに参加していつも読ませて頂いていまーす」と声を掛けて下さった「名無しのゴンベさん」当日遠くから応援に掛けつけてくれたゆきちゃん、写真撮影をして下さったNEKOさん、1年近くネット上でお付き合いしていて今回初めてお逢いした、ローズさん、mronさん、プリンちゃん、それからhiroxさんにメリーさん、お逢い出来なかっただーさん、その他ここに書ききれない程、精神的に支えて下さったウェブの読者の皆さんにこの場をお借りしてお礼を言いたいと思います。

この原稿を書いている現在は普通に歩いているのですが、約10日間はびっこ(差別用語だったらご容赦下さい)をひいていたので、体の不自由な方の気持ちがよくわかりました。電車の中で立っているは辛いのに誰も席を譲ってくれないもどかしさ。夜、ひったくりに逢うのでは、と感じた恐怖。怪我をしている間に疲れからか、白目が真っ赤になるほど充血したこともありました。それからここで初めて告白するけれど、びっこをひいている頃、仕事が終わった直後に痴漢に逢ったこともありました。そのせいで2,3日は知らない男性が50cm近づいただけでも恐怖を感じました。このような精神的なショックが続き、一時凹みそうになったのに耐えられたのも、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。どこかで聞いた言葉ですが、「自分で自分をよくやったと誉めたい。敢闘賞がもらえるなら私だよん!」と思いたい。

 

始まるよん

「あ、アイさんでしょ?」

「エッ、そ、そうだけど」

「いつも見てます〜」

開会式たいくつ〜

ちゃんとなってる?

 

バックのアライメントは?

う〜ん可動域が・・・

腹筋のフォームは?

しばしの休憩ホッ

BODY ARTファッションショー

中尾和子先生(左)

アイの通っているジム所属のイントラさん達(その1)

アイの通っているジム所属のイントラさん達(その2)

渡辺俊二郎先生(中央)

第2ステージ

第1の難関

柔軟(開脚)

第2ステージ

第2の難関

複雑なコリオ

第2ステージ

第4の難関

プッシュアップ

ファイナルステージ

スタート直前

ファイナルステージ

スタート!

ファイナルステージ

腹筋

あ〜見ているだけで

ヘロヘロになりそう

ファイナルステージ

プッシュアップ

ワンハンドの人も!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オ・マ・ケ  <いつも恥ずかしい第1ステージ審査表>

(審査表のメッセージ)

先日は、サバイバルエアロビクスin大阪にご参加いただきありがとうございました。あなたの第1ステージにおける審査結果及び審査表の見方をお送りしますのでどうぞご確認下さい。サバイバルエアロビクスは単に持久力を競い合うだけでなく、日頃のレッスンの成果を発揮した上で自身のエクササイズ能力をチェックすることを目的としています。ですからこの審査表を参考にしながら、今日からまたレッスンに励んで頂ければ幸いです。また次のサバイバルエアロビクス大会で、元気一杯のあなたにお目にかかれることを楽しみにしております。

前半

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域   上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半

第4〜6セット

リズム感 アライメント   巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

(結果)

14点満点のところ、前半6点後半3点で9点。10点以上だったら第2ステージ進出だったのに・・・

(アイの感想)

まっこんなもんか。というのが正直なところ。左足をガチガチにテーピングしていたので、「脚の可動域」は最初から諦めていた。最初から点数がないものと同じだもんね。その分他の項目でカバーしようと思ったけれど、やはり脚に気を取られて3時間集中出来なかったというのが本音かも。後半の5セットの頃、テーピングが外れだすし、コリオはわからないで、「アーラホイエッサッサ」と得意の「タコ踊り」をしてしまったので、後半の「巧緻性」と「アライメント」の減点もやむなしか。納得いかないのは後半の腕の可動域。ナンで・・・?それにしても、同じアイを違う審判が見たらこうも違うものなのか?自分自身は後半得に崩れたとは思っていないのだが。丁度まずい時に見られたのかもしれないなー。まぁ所詮管理人の実力はこんなモノです。次回のサバでは絶好調の状態で挑みたいものです。ハイ。

(ご協力のお礼)

今回のレポートアップに関して、サバ大阪開催後にサバ大阪の録画ビデオテープをダビングして送付して下さったメリーさん、デジカメの画像をCD-Rに落として送付して下さったNEKOさん、カメラで撮影した写真をアルバムにまとめて送付して下さったゆきちゃんに深く感謝申し上げます。この御三方のご協力なしにはこのレポートは作成出来なかったのですから。本当にありがとうございました。

(お断り:今回はアイの親しい知人、イントラが写真に多数写っているために、本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で自分とわかるので掲載して欲しくない方は至急メールでご連絡下さい)

<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先>

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル7F
月刊フィットネスジャーナル内 サバイバルエアロビクス事務局 
Tel 03-3770-8681 Fax 03-3770-8683