|
2003年3月1日(土) 大阪大会 大阪市中央体育館メインアリーナ (地下鉄中央線「朝潮橋」駅から徒歩3分) <2002年9月〜2003年4月今後の大会スケジュール> 締切前に定員に達することもありますのでご注意を 2003年3月15日(土) 北関東大会 前橋市民体育館(申込締切:3月10日) (JR両毛線「前橋」駅からバスで約8分)
(JR「金沢」駅からバスで約25分)
2003年4月20日(日) 札幌大会 札幌コミュニティドーム「つどーむ」(申込締切:3月末日)(地下鉄東豊線「栄町」駅から徒歩約10分)
2003年4月29日(祝) 神奈川大会 等々力アリーナ(申込締切:4月15日) (JR南武線、東急東横線「武蔵小杉」駅からバスで約7分)
協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン 主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ
参加部門: インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門 アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。 ・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め 表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へ記念品(スポーツタオル)。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円 競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット) 各ステージの説明: 第1ステージ このステージにはトライアル部門(審査対象外/2時間・3時間)の方も参加。完走することを目指す耐久ステージで、危険な兆候がない限り途中失格になることはない。審査の採点で14点満点中合計10番以上の人が、次のステージに進める。 第2ステージ 第1ステージより強度が高くなる。4つの難関があり、審査基準をクリア出来ないとその場で失格を言い渡される。競技エリア内からどんどん人が減っていくという生き残りステージ。最後まで失格を言われず、正しくエクササイズ出来た人がファイナルステージへ。 ファイナルステージ リードインストラクターの動きに合わせて動くが自分を最大限にアピールすることが出来る(例えばプッシュアップを片手で行う等)かなり強度の高い究極のステージ。審判とリードインストラクターの投票で、各部門の入賞者が決定する。 <スケジュール> 全大会共通 都合により若干の遅れが生じます
<感動の1日観戦記>
<まえがき> わざわざトップタイトルに「観戦記」と記載したのは、言うまでもなく私自身がエントリー出来なかったからなのです。サバイバル大阪の5日前に突然ギックリ腰を患い、2日前には棄権を決心しました。棄権を決めた当日は、ずっと以前から楽しみにしていたサバイバル大阪だけに、エントリー出来ないショックからものすごく気持ちが落ち込んでいましたが、メーリングリストを始め皆さんからの暖かい励ましのメールで、随分気持ちが落ち着いて観戦の日を迎えることが出来ました。この場をお借りして皆さんに深くお礼を申し上げようと思います。今回怪我で棄権したことで、ウェブで出会った皆さんが同じような経験をされた(本当はして欲しくないけれど)時には、同じ事を経験した者として少しでもその心の痛みを理解してあげることが出来るのではないかなと思っています。辛いことはそれを経験したものでないとなかなか理解出来ないものですから・・・。本当は経験しない方が一番いいんですが。
それにしてもHPを開設していて本当に良かった。本来「大会棄権」という事になれば、自宅でガックリと気分が落ち込んでギックリ腰が早く良くなるようにただ寝ているだけのはずなのに、大会当日はまるでエントリーするのと同じようなハイな気分になっていました。それは「ネット上で出会った人に逢いたい」という想いがあったからに他ありません。アイと同じように体調不良で棄権されたおがさんもきっとこのウェブに参加されていなかったら、サバ大阪に応援観戦に来られなくてご自宅にいらっしゃったかもしれませんね。彼女もネットで知り合った皆さんを応援して、オフ会まで参加して頂いて有意義な1日を過ごすことが出来たのでは、と思っています。 又、アイがギックリ腰なので・・・と、アリーナ席の上に敷く座布団を実家からわざわざ自転車で持ってきて頂いたアニメーガスさん、雨の中本当にありがとうございました。又皆さんの為にと美味しい手作りのバナナケーキを沢山焼いて持ってきて頂いた素人さんありがとうございました。 さらに、縦1m×横2mの「がんばれ!エアロビっちゃおうのなかまたち」のかわいいピンクの花柄の横断幕と「撃沈」と記載された集合場所目印の旗を作成して頂いた、もとびさん&ハニーさんご夫妻にも深く感謝の意を表したいと思います。
<当日会場まで> 最寄駅のホームでaki_oosakaさんと待ち合わせ。「(今回の棄権は)残念だったねー」先週水曜日のエアロのレッスンにアイが来なかったのでgrepvineさんと2人で心配していたとのメールを頂いていたのでお礼を申し上げた。大阪中央体育館までは1度乗り換えて40分位で朝潮橋駅へ到着。駅から会場までは徒歩僅か3分。前年までの舞洲アリーナとは違って足回りが非常に良い。駅の階段を降りた所で、「アイさん?」とさとちゃんから声を掛けられた。この時携帯の留守電に素人さんからのメッセージが入っているのに気が付いた。既にもとびさん、ハニーさんと共に会場に到着して受付の順番を待っているとの事。受付の所に到着すると、素人さん、もとびさん、ハニーさんに逢う。ここで先に到着していたあきらっこさんと素人さんとさとちゃん、もとびさん&ハニーさんと初対面。女性同士の「ご対面」は「きゃあああ!(*^。^*)」と感動の声をあげ両足でピョンピョン飛んで喜んでいる。アリーナ席ではアニメーガスさんが既に到着されていて、更に女性同士のご対面はヒートアップ。アリーナ中に轟くような「ギャアアア!」と派手な黄色い歓声をあげて肩を抱き合っていた。又grepvineさんから電話が入り10時位に到着予定との事。ふと気がついたら棄権したおがさんがアリーナに到着されていた。今日の応援団は、ハニーさん、アニメーガスさん、grepvineさん、おがさん、アイの5人と強力な応援団だ。こんな強力な応援団がついているのだから、普段の実力いえそれ以上の力を発揮して欲しいなとふと思った。正面ステージに向かって右側のアリーナに「エアロビっちゃおう!」の派手な横断幕を見つけて、つづもんさん、はるかにゃん、あきたん、熊野手さん、mronさん、totoさん(totoさんのお母様も)、みおさん、のんさん、1さん、ゆきさん、ぞうさんとエントリー組に続々と逢うことが出来た。心配だったのは、メリーさん。アイの携帯に電話がかかって飛行機が50分遅れて到着予定が受付締め切りギリギリの10:00頃になると言う。他の方にも連絡はしているそうだが、あわてて受付の所に行き事情を話して10:00になって受付に来なくても本人は会場に向かっているので棄権扱いにはしないようにお願いして来た。10:00ちょうどにもう一度受付に確認に行くと「たった今受付を終了されました」との事だったので、ホッとした。遠方から来られる方はこういったアクシデントの可能性もあるから大変だなあとふと思った。 今回のサバイバルは「初エントリー組」が多いので、我が子の事を心配するお母さんのような気持ちと同じだった。「みんなちゃんとストレッチしてね〜」声を掛ける。正面右手のフロアに掲げられた「撃沈」の旗の下で思い思いにストレッチを始めだしたエントリー組を真上のアリーナ席から心配そうに見つめるアイだった。
*以下の各ステージの内容は録画ビデオを見たのではなく、当日のメモから少ない記憶を頼りに作成したものなので、実際のコリオとは若干違っていたり、抜けている所も多数あるかと思いますがその点は何卒ご容赦下さいませ。
第1セット (リード:伊原恵インストラクター) 今迄に見たり経験したサバイバルの第1セットでは、おそらく1番ハードな部類に入るのではないかと思うほど、難解で心拍数の上がりそうな内容だった。立ち上がりのウォーミングアップは、ステップタッチ→ダウンアップ→ランジ(アップ段階初期でランジが入るのも珍しい)と続いた。 ウォーミングアップが始まって約5分後位には審判が採点を記載し始めた。既にもう採点が始まっているとは驚いた。このセットは「リズム感」が採点されていたように思えた。ウォーミングアップが始まって15分経過した頃には既にランが始まっていた。 コリオの概要は、右アクロス→左アクロス→オープン4カウント→右足に左足クロスして右周りターン→右Vステップ×2回→前4つ→後ろ4つ→右グレープバイン→左グレープバイン→レッグカール×4(同じような左パターンが続く) 後半は、フロントキック×4→サイドキック×4→バックキック×4→ケンケン×4→ジャンピングジャック×4
第2セット (リード:八木ふみ子インストラクター) 最初に「みんな頭を使ってね〜」と一言。どんな内容だろう?と興味深々で観戦する。最初のストレッチ段階からコアバランスが含まれた内容だった。このセットは「アライメント」のチェックがされていたと思われる。 コリオ: <Aパターン概要>右足に左足をクロスして→右足からチャチャチャ→右足をランジで外側→中(内側)→外側→中(内側)→右ピボッドターン→レッグカール×2→一瞬静止状態のあと→ニーリフト→タンチャチャチャ <Bパターン概要>右ケンケン×2→左ケンケン×2→フロントキック→バックキック→フライクロス→ジャンピングジャック×8→ステップタッチ 途中で八木イントラが「巧緻性頑張って!」とおっしゃったのでハッキリここは「巧緻性」を見ているな、と思った。ある程度覚えたと思われた頃に <Aパターン>の右バージョン→左バージョン→<Bパターン>の右バージョン→左バージョンが何度か繰り返された。 後半は腹筋だったこれは「上半身の筋力」が評価される。クランチのみで、膝をついて膝を90度に曲げて寝転び、両手を頭の後ろに軽く支えてから上半身を上げ下げする。スローカウント中心で、4カウントアップ&ダウン×4回→2カウントアップ&ダウン×8回→4カウントアップ&ダウン×6回→2カウントアップ&ダウン×11回→4カウントアップ&ダウン×8回→2カウントアップ&ダウン×12回→4カウントアップ&ダウン×4回→シングルカウントアップ&ダウン×4回
第3セット(リード:角田奈美恵インストラクター)
イントラさんがリードの途中で「出来るだけ大きく動いてね」と言っていた。ここでは「手足の可動域」を審査されているのだとすぐに感じた。コリオは簡単で基礎的な動きばかりで特に難しくは感じられない。 <前半コリオ>右グレープバイン→ニーリフト×2→パドブレ→右マンボステップ→レッグカール×4→右Vステップ×2→右マンボステップ×2→チャチャチャ(のちにシャッセ)→左マンボステップ→チャチャチャ(のちにシャッセ)→前4つ→後ろ4つ→グレープバイン→ダウンアップ(のちにジャンピングジャック) <後半コリオ>グレープバイン→フライクロス→ピボットターン→ツイスト→ケンケン→ジョギング 途中でイントラさんが「膝を使って、腕も使ってね」とおっしゃった。明らかに「手足の可動域」を審査しているのだと確信した。 後半は再び腹筋のセットだった。今回はシングルカウント中心。イントラさんが「いつも(腹筋)緊張させて」と激励しながらリードを取る。前半の腹筋は第2セットと第3セットの2回審査されたが、どちらもパスしないと「上半身の筋力」は○にはならないようだ。
第4セット(リード:中尾和子インストラクター) 出ました。最初からコアエアロ中心の振り付けっぽいパターン。ニーアップ×2→マーチ→ターン→静止状態キープ 又は ジャンプしてすぐニーアップ→静止状態キープ などなど。後半はスクワットだった。これは2回行われ、2回目のスクワットは終了5分前に開始されたので、かなりの回数のスクワットをこなしたと思う。下半身の筋力がここで審査された。皆さんお疲れさまでした。
第5セット (リード:安井かおりインストラクター) ここでもイントラさんの言葉を注意して聞いていると「アライメント見ているよ〜」ハッキリと「アライメント」という言葉を使って今どこを審査しているのか、参加者に教えているのだ。 コリオ:右Vステップ(右左右:3拍子)→左Aステップ(左右左:3拍子)→チャチャチャ(右左右:3拍子)→左マンボ→レッグカール→サイドステップ 同じように左バージョンを繰り返す。ひとしきり動いたらしばしのストレッチタイム(太もも→ハムストリングス→ふくらはぎ) 後半のコリオ(1部)右ケンケン→左グレープバイン→ユーポス→ケンケン→右横にクロスかけて(手の動き横上下)→マンボ(手は上に揚げて) 以下ちょっと難解なコリオ: ジャンピングジャック3拍子×2(ダブルカウント) 足の動き:パーの時→広げる:グーの時→閉じる
↑この部分がダブルカウントとなる
第6セット (リード:野村千絵インストラクター) 前回の第5セットがやや複雑でハイインパクトなコリオだったので、やや食傷気味な会場の雰囲気を察知してか、イントラさんの最初の言葉が 「難しくないし、しんどくないから頑張ってネ」 野村イントラは、ステップニーとロッキングホースが特にお好きなようだ。アイが知っている限りでは、どこのサバイバルでも使われているみたいだ。今回もそうだった。 コリオはだんだん変化して行ったが、概要は以下の通りであった。 (前半)右グレープバイン→左グレープバイン→ステップニー→右グレープバイン→トゥタッチニーアップ左から足を外中外中→左Vステップ→左グレープバイン→ステップタッチ (後半)ボックスステップ×2→ステップニー→グレープバイン→ニーアップ→Vステップ→サイドジャック→右ロッキングホース→左ロッキングホース→シェイクシェイク→ヒールジャック ラストの約10分はラテンだった。これは完全に審査対象外である。各セットのリードインストラクターがステージに一同に集まった。ラテン独特の腰をくねくねと動かすダンスの動きは、女性はともかく男性には苦手な方が多いみたいでアリーナ席から眺めていても戸惑っている姿が可笑しかった。男性でも綺麗に腰が振れればラテンもセクシーなダンスで魅力的に見えるんですけれど。ファイナルシーンは10からのカウントダウン(もちろん日本語)で終了した。
<第1ステージ通過者発表>
ここで、当日会場でお会いしたエントリー組のHNを記載しよう。(50音順) aki_oosakaさん、あきたん、あきらっこさん、1さん、mronさん、熊野手さん、さとちゃん、ぞうさん、つづもんさん、totoさん、はるかにゃん、みおさん、メリーさん、もとびさん(トライアル:審査対象外)、ゆきさんの15人 めでたくセカンド進出された方はmronさん、熊野手さん、ぞうさん、つづもんさん、みおさん、メリーさん、totoさん(このあと、どこまで行かれたのでしょうかね?)の7人だった。残念な事に熊野手さんは左足親指の水脹れが潰れてセカンドステージは棄権される事になった。さぞかし無念だったことでしょうね。同じく棄権を味わった者として深く同情してしまうのだった。 結果発表のアナウンスの前に早くも1Fフロアにはセカンド進出者のリストが貼り出されていた。私は番号が呼ばれてから「キャー@@;」と皆で喜ぶのかと思ったので拍子抜けしてしまった。素人さんの「下に降りてみんなと一緒に感動を分かち合ったら?」の言葉に2Fアリーナからトコトコと1Fフロアに降りて言った。みんなもう既に結果を知っているらしく、受かっている人は嬉しそうにしていた。他の人は少しガッカリしているかな?と心配していたが惜しくも落ちた人も「シャワー浴びて来ようっと」と明るかったのでホッとする。実はこの事が1番心配していた事だったのだ。一緒に大会にエントリーをするとどうしても次のステップへ通過した人とそうでない人が出てくる。仲間の雰囲気が一瞬で変わってしまう経験をした事のあるアイはそれだけが心配の種だったのだ。でも結果発表後も爽やかな雰囲気の仲間ばかりでよかったなあ。 セカンドステージからは、ファーストで終了のメンバーと一緒にセカンド進出者のみんなをアリーナ席から応援することになる。
セカンドステージ 第1セット (リード:八木ふみ子インストラクター) 第1の難関 トライアングルレッグカール 最初に簡単なコリオでウォームアップ:Vステップ→Aステップ→チャチャチャ→ステップタッチ→ケンケン→ジョギング→フロントキック→サイドキック等 体が暖まったところで、スタンディングポジションから頭を前傾させ、左足を着いたまま右足は後方に伸ばして体を/の形に一直線にする。その状態でレッグカールを5回。ふらついたり足が地面に着くと即座にアウトである。かなり怪しい人もいたが、このセットではあまり振り落とされた人は少なかったようだった。残念ながらこのセットで、ぞうさん、メリーさん、つづもんさんが相次いで失格となってしまった。
第2の難関 腹斜筋 前回の福岡はフロントのみの腹筋だったが、大阪では殆ど腹斜筋ばかりだった。まず膝を90℃について寝転びクランチの姿勢から、上体を上に一旦真っ直ぐ持ち上げてから右方向へ捻るように更に持ち上げる動作。かなり腹斜筋が発達していないとキツイ内容だ。同じように左方向への動作が指示された。最後には右足を垂直方向へ上げたまま、上体を右方向に持ち上げる。左足を垂直方向へ上げたまま、上体を左方向に持ち上げる。この動作が約5分以上繰り返された。
第2セット (リード:野村千絵インストラクター) 第3の難関 複雑なコリオグラフィー 野村イントラの複雑コリオはめでたく通過したことがあったので、自信があったのになあ。イレギュラーカウントはレッグカールとランジが3カウントになるだけで、ターンも1回しかないので、サバの巧緻性としては易しい方だったと思う。 コリオ:右ボックスステップ×1→右レッグカール×3→左から前4つ→左シェイク4カウントしながら後ろへ下がる→サイドランジ×3 左右左→左マンボ×1→Vシャッセ→Aシャッセ→右グレープバイン→左グレープバイン→サイドニーアップ→フロントニーアップ(同様に左パターンも) 「複雑なコリオグラフィー」ではなかったので、間違う人が少なかった為にグレープバインの2回目が真後ろ反対方向へターンしてからのグレープバインに変化した。従ってラストのサイドニーとフロントニーはターンしながら正面を向くように変わってしまった。この急なコリオの変化に付いて行けずに失格の紙を渡された人が続出した。
第4の難関 リバースプッシュアップ これも女性には苦手な分野だが、アイには何故か得意分野なのだ。体操座りの状態から両手両足を地面に着かせる。両手先、両足先の方向は前方を向いている。お尻を浮かせてから両腕を上げたり下げたりを繰り返す。カウントはシングルカウントが中心。次に右足を斜め前方に上げた状態で両腕の上下を繰り返す。左パターンも再度繰り返す。最後に右足と左手を上げたまま、つまり右手と左足のみ地面に着けたままで両腕の上下を繰り返す。ここでも「振り落とし」を行うべくかなりの回数が反復された。かなりの数の女性がここで失格となった。残念ながらみおさんもその中の一人となってしまった。ファイナル直前1-2分で失格となってしまった悔しさはアイも経験した事があるだけに相当残念な思いだったことだろう。と、言う訳で「エアロビっちゃおう!」の仲間の中で唯一ファイナルに進めたのはmronさんだった。皆が応援しているアリーナ席の方向に戻ってきたmronさんが手を挙げて応えると、全員で大歓声で迎えていた。
ファイナルステージ (リード:中尾和子インストラクター) ファイナルステージが始まる前迄約10分間。「アイさんは(下に)応援に行かないの?」「えっ?私・・・」このレポートを書くためにメモを取りたかったし皆さんの荷物番も兼ねていたので、離れないでいようと思った。みんなは、「こんなことしちゃいられない(のんびり2Fアリーナから応援などしていられない)」と言った感じで、7,8人がアリーナ席に掲げていた「エアロビっちゃおう!」の横断幕を一気に剥がし始めた。「みんな何をするの?」と目を丸くしてその様子をキョトンと見ていた。ファイナルステージが始まると全員のボルテージが高まりっぱなし。アリーナの荷物番はもとびさんの奥様であるハニーさんにお任せして、ほぼ全員が1Fのフロアーに降りて行き「エアロビっちゃおう!」の横断幕をみんなで持って揺らしながら応援した。ファイナリストのmronさんが、ハイキック・腹筋・スプリット・Y字バランス等の高度な演技をする度に「ハイ・ハイ・ハーイ!」と声をあげて応援するメンバー。あとから聞いた話だが「撃沈」の旗での応援は、もとびさんが持って振っていたらしいが「縁起でもない」と誰がさんが止めさせたとか?ファイナルステージが終了した時mronさんの顔が濡れていたのは汗と涙のせいだったのだろうか、心なしか感激の余りゆがんで見えた。サバ大阪に来ていたどのフィットネスクラブのグループよりも、「エアロビっちゃおう!」で知り合った仲間達の声援が大きかった。応援が素晴らしかった。ファイナルステージが終了した瞬間は涙が溢れそうになった。こんなに沢山の声援を受けてファイナルステージの晴れ舞台に立てたmronさんはサバイバル大阪の中で1番幸せなファイナリストだったに違いない。
<あとがき> 人と人との出逢いの手段としてインターネットのホームページの是非が問われる昨今であるが、アイのHPで出逢った人達は全員が素晴らしい人達ばかりだった。まるで初めて逢ったとは思えない程、打ち解けて話す人ばかり。「はじめまして」の言葉ももどかしく、ピョンピョン飛び上がって抱き合って初対面を喜ぶ人同士までいました。管理人として嬉しかったのは、私のモットーとする「(事実のいかんせんに関わらず)他人の誹謗中傷を一切しない」と言う事を最後まで守って頂いたということ。オン(掲示板)では守られているけれど、オフではどうかしらと心配していたが、誰一人として今までアイのHPで出逢った人の噂話や悪口を一切発言しない。管理人の心配は杞憂に終わった。 それから団体で大会にエントリーした場合は、予選で終了する人と次のステップに進む人と微妙な心理変化と隔たりが生じるので雰囲気がおかしくならないかな?と心配していたが、それも全くの杞憂に終わってしまった。 惜しくもファーストステージで終了した人達も、観戦組と一体となって残った人達を応援し続けた。今回はサバイバル初出場、初観戦の人が多かった。セカンドステージ、ファイナルステージまで進めたから良くて、そうでなければダメだということは絶対ないと言うこと。「完走出来た人はみんな勝利者」なのだと言うことを忘れないで欲しいな。もちろん途中で体調不良により「勇気ある棄権」をした人も含めてね。
<オ・マ・ケ その1 永久保存版:サバイバル忘れ物チェック表> チェック項目の左側の□をクリックして下さい。左下の「リセット」をクリックすると元に戻ります。 |
横断幕で応援しました もとびさん&ハニーさん作
<ファーストステージ>
緊張のスタート
700人以上エントリー
カウントダウン
お疲れ様〜
最強の応援部隊
完走おめでとう!
発表前にドキドキ
<セカンドステージ> i 第1の難関 トライアングルレッグカール
第2の難関 腹斜筋
第3の難関 複雑なコリオグラフィー
第4の難関 リバースプッシュアップ
<ファイナルステージ>
中尾イントラ
ハイキック
プッシュアップ
スプリット
フロンタルスプリット
バランス
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
<オ・マ・ケ その2 エアロビっちゃおうの仲間たち:写真編>
(画像をクリックしてもサムネイルではありませんので拡大されません。あしからず)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <オ・マ・ケ その3 エアロビっちゃおうの仲間たち:レポート編>
(50音順)
<aki_oosakaさん編> いや〜まいりました。サバの複雑コリオは最近特に痛感してます。
あきたんです。始めてエアロの大会に出場した感想など・・・ 大会当日は、あいにくの雨。「今日はサバだ!」っと緊張しながら8:00に家を出発して大阪駅に到着。なんとここで参加証を忘れてきたことにハタと気が付きました。「あか〜ん!!」って事でダッシュで家に引き返して、参加証を取りに帰り、会場に到着したのが9:20(ゼイゼイ)。ロッカールームで周りを見れば「もう、何年もエアロやってるもんね♪今日も楽勝だもんね♪」って感じのベテランだらけ。自分は場違いなとこにいるのかも・・・っと緊張感もヒートアップ(笑)着替えて会場に入ったのが9:40。会場の観覧席を見れば「アイちゃんのエアロびっちゃおう」のデカイ旗が(爆)。思わず笑ってしまいました。あの旗を見てガチガチの緊張が溶けたなぁ〜。一気にリラックスできました(もとびさん&ハニーさんの力作。ありがとうございました。助かりました)。会場でメンバーのみなさんと合流。一人じゃないって素晴らしい〜〜♪ 競技開始・・・しっかしサバイバルエアロってレベル高いよなぁ〜。次から次に繰り出されるコリオがなんと難しいんだぁ〜〜(泣)。普通なら1ヶ月かかってやっとマスターできる位のコリオだよなぁ〜。最初の30分はウォームアップじゃなかったの!?と泣き言を言いたくなるくらい難しい。クリティカルヒットくらいまくり。いきなり撃沈です(号泣)。コリオを覚えるのに必死で、アライメント・可動域なんて言葉はどこかにすっとんでしまいました(師匠スイマセン)。ずーっと撃沈しまくりでした。これだけ撃沈するとだんだん開き直ってきちゃって「取り合えず楽しんじゃえっ!!完走!完走!」みたいな感じになるのは人間の性でしょうか?(笑)去年の岐阜サバでは3時間の間に採点に関係ないマーシャルが間に挟まるって聞いてたけど、それも無し。全部エアロでした。開き直ると気持ちが楽〜になっちゃって、後半は楽しませていただきました。コリオの内容については参加された皆さんが詳細を書かれるでしょう。実は今、コリオを思い出そうと必死に考えてみても一つも思い出せないのです(爆) <あきらっこさん編> 偶然地下鉄弁天町駅でお師匠さまとお連れのTイントラさんと遭遇し、会場まで一緒
すっごい雨降ってきたなぁ〜今何時?6時かぁ。会場寒かったらあかんなぁ〜誰も怪我しませんように。 <emicoさん編> 昨日のサバイバルエアロ大阪大会に参加して興奮冷めやらない ゼッケン495番のemicoです。 体調をこわされたようで今回は残念でしたね。 ぜひ来年はご一緒したいものです。 さて、私の方ですが、去年から参加したんですが、去年は ファーストステージで9点しかなくセカンドステージには進出することが 出来ませんでした。 今年は、コレオグラフィーが難しくて「こりゃダメだな」と思っていた んですが、なんと突破! うれしくて涙が出そうでした。 セカンドステージでは苦手な柔軟を問われるものがなく、得意の腹筋で 最初の20分は楽勝だったんですが、後半リバースのプッシュアップで 片足を上げた途端足がつりそうになり、それでももう少しの辛抱!と ある程度は耐えていたんですが何度目かに足を上げたときにとうとうつってしまい、そこで失格になりました。 ファイナル進出まで、あと2分のところでした。ファーストステージ、リードの4番目 中尾和子さんや6番目 野村千絵さんは ダンスの要素が強く、ダンス好きの私といたしましては、乗りまくっていました。 最後に野村さんが来たのは、なかなかハードでしたが。 というわけで、エアロ2年にして今年の目標セカンド進出をクリアすることが出来てなんとか満足したものの、せっかくのファイナル進出前にこんなことに なってしまい、下半身の筋力アップを今年の目標にしました。 <mron(エムロン)さん編> アイさん 幹事のメリーさん 出場や応援の皆さん有難う御座いました <熊野手さん編> 朝6時45分に家を出発した。最寄の姫路駅まではなんとか雨に降られずよかった。新快速に乗り一路大阪へ。途中、電車で一眠りした。会場には仕事の都合で何回か行っていたので、迷わず行けた。私も最初はプールが体育館と思って入口まで行って引返した。あれは迷いますね。会場で受付をすませ2階席の右側を見たら、横断幕の準備をされている様子が見えたので迷わず直行した。「アイさんの所でよろしいか?熊野手です」と告げた。皆さん笑顔で迎えてくれた。ホットした。早速着替えを済ませ、開会式まで待った。皆さんの笑顔に緊張も少しはほぐれた。アイさんからのクッキーとカロリーメイトの差し入れも美味しかった。 第一ステージ。伊原さん。第一印象「黒すぎ!どんな焼き方してんねん」と思った。いきなりVステップの振付の難しさにすこしおろおろしてしまった。八木さん。DA MISS CUPで一度リードを体験したが、「なんで腹筋しながら歌えんねん」と思った。角田さん。2/2のエグザス京橋のセミナーで色々対策を教えていただいた。ただ一つエグザスに張ってある角田さんの写真と実物が「なんでこんなに違うねん」と思った。どちらがどうかは想像におまかせいたします。安井さん、くねくねレッグカールに「なんでだろう、なんでたろう」と心の中で歌っていたのは私だけではないやろうと思いながらやっていた。中尾さん。事前情報として聞いてはいたが「くねくねし過ぎやねんと」心の中で叫んでいたのは私だけだろうか?と思った。野村さん。ほぼ酸欠状態だったのであまり覚えていないが、最終ジャジが終わって、最後の少しラテン系のステップはこれって少し違えば「阿波踊りに近くない?」と思った。最初の目標の完走が出来てホットした。巧緻性は全く出来ていなかったので、完走で充分だ思いゼッケンも外して足のテーピングも外して2階席で待機した。 結果発表!なっ、なっんと通過出来た!すこしうるうるしてしまった。めっちゃ嬉しい!飛び上がって喜びたかった。でももう足が限界。左足親指の水脹れが潰れて血が出はじめたので、第2ステージは棄権することにした。 <grepvineさん編> grepvine@観戦組です。 <さとちゃん編> 会場に着くまでも色々思ったことはありますが、サバのレポートってことで 会場の中であったことについて書いときます。 <開始前> 更衣室に行こうとしたらなぜかいきなりの大行列。 何かと思ったら、スポーツオーソリティーのバンダナプレゼントと おとやのスピードくじに並んでいる列…。 バンダナはすぐもらったけど、おとやは並ぶ気力がなく即更衣室へ。 この判断がよかったのか、ロッカーを確保できました。 あきらっこさんと同じグリッドということがわかり、うれしかった♪ 全く知らない人だらけではないという安心感? <直前&まだまだ意識がある頃> グリッドに立ってみると、思っていたより隣の人との間隔が狭いと感じました。 大会はこんなものなんでしょうね。スタジオとは訳が違います。 案の定、序盤2セットでは両隣の人と当たってしまった…。 左の人(セカンド進出者)とは手が何度も、右の人とはフライで逆足になり 足をごっつんこ(私はあってたと思うけどどうだろう…)。 正直に言います。第1セットのコリオから頭いっぱいになりました。 そんな状態だから口で説明してくださるイントラさんの説明も頭で解析されな い。 当然ステージは見えない(泣) 前の人を頼りにできたのがせめてもの救いといっ た感じで。 カウントをうわごとのように唱えながら動く姿はさながら怪しい人(笑) 最後列になった第2セットは上記のごっつんこまでも重なりパニック状態。 その後もターンして戻ったら審判員が目の前にいたりとある意味驚きの連続でし た(^^;; 舞い上がっているわりに、思うように動けていないことだけはよくわかるので、 途中何度もそんな自分がくやしくてちぃーっという表情をしてしまいました。 <何もかも真っ白な頃(第5セットあたり)> 第5セットは最前列になり、もうリードが見えないという言い訳はきかないなぁ …と薄々思っていたものの。 トレーニング不足でしょう、この頃にはふくらはぎがだいぶいうことを聞きませ んでした。 パンパンはたいてたら審判員にしっかりチェックされちゃいました。 …そしてコリオは全く頭に入りませんでした。途中、あまりに真っ白で思わず足 まで止まってしまい、 さっきのふくらはぎの件もあり、ストップかけられたらどうしよう〜!と焦る気 持ちがさらにコリオ覚えを 悪くする…とひとり悪循環(笑)。第5セットで灰になっていました。 第6セット前、審判員に「大丈夫?あと30分だから」と励まされ、なんだか安心。 冷静に振り返ってみると、第6セットが一番気持ちよく動けたかもしれない。 レッグカールの足すら満足に上がらない、でも、はじけることができました。 なんとか無事に3時間完走できてうれしかったし、サバはとても楽しかったけ ど、 思うように動けなかった自分に対してくやしい思いもたくさんありました。 …こうして初サバは大撃沈のうちに終わりました! 当日は主に脚、日曜は主に背中の筋肉痛に襲われました(笑) <冷静になって振り返ると> …冷静になればなるほど、くやしい気持ちが多くなってくるので困ったもので す。 でも、そのくやしさをいい形で次への原動力にできそうな感じがしています。 大撃沈だけど、サバ出てよかった!と心から思えています。 それもやはり皆さんの応援あってのことですよね、ありがとうございました! 密かに神奈川大会参加を企み中だったりしますが(っていうか頭数に入ってま す?) 出るにせよ、次の大阪まで待つにせよ、次はセカンド進出を果たすぞぉ〜! …それよりまず、思うとおりに動けることが目標ですにゃ。 そしてアイさんのご提案どおり、次の大阪は、1グリッド30人、 「エアロビっちゃおう!」の仲間で一緒にできたらいいですね〜☆ 追伸: あの〜やっぱりサバのコリオってこのくらいが普通なんですよね…? ちゃんといろんなクラスに出なくちゃだめっすねぇ〜! <素人さん編> 実はサバなどの競技会を観戦するのは初めてでした 笑 サバイバルエアロビクスは前回の岐阜大会に続いて2回目でした。
サバイバル参加の方、応援に駆けつけてくれた方お疲れ様でした。 <のんさん編> サバイバル大阪 参加&応援の皆様お疲れさまでした。 地元のサバイバルは何度か出てたけど、大阪大会は初参加でした。 数日前から風邪気味で、万全の体調で臨めなかったのが残念で、 1ステージはほとんど記憶に無く、特に前半は体調の心配ばかりしてました。 2セットの八木さんのリードでは、一番後ろのグリッドの上、最後列で見えにくかっ たこともあり(言い訳ですね…汗)、バックキックの足を左右逆にやっている事に気 がつきました。 しかし今から覚えなおす余裕などなかったので、結局最後までそのまま通しまし た…。 特に後ろのグリッドの時は、みんなが見えにくいはずなので、 「たとえ巧緻性ができなくても、自分で動きを作ってでも(笑)動きなさい」 …と言われた地元インストラクターの言葉を信じて。。。 セットが進むにつれ、だんだん体調が良くなってきたので、4セット目の審判が変わ る所から 前半の不調を取り戻したくて、少しでも印象が良くなるよう笑顔で動くよう心がけま した。 今回2ステージでは、何度も「もうダメだ〜」と思いましたが・・・ 奇跡的にもファイナルに残ることが出来ました! 特に腹筋は私の一番の不安要素だったので、クリアできた時は本当に嬉しくてー。 しかしこの時、特に審判にじっくり見られてたのでかなり危なかったと思います。 また第三難関の巧緻性についても、焦るところが何度かありましたが とにかく動きつづけてなんとかクリアできました。 ファイナルの時、アリーナ内のグリッドの近くでみんなの歓声&応援が聞こえたのは とても心強かったし、自然と笑顔が出ていました。 特に『「エアロビっちゃおう!」の横断幕』は目立ってましたよ! しかしここまでくると、実力の差が歴然で・・・ちょっと情けない思いをしましたが ・・・。 やはり自分が楽しむ事が一番だと感じました。 (それに結果が伴えば、もっともっと嬉しいし) そして、次回も是非、大阪大会にエントリーしたいと強く思いました。 その時は、皆さんどうぞヨロシクお願いします。 <はるかにゃん編> 応援組さん、エントリー組さん、お疲れさまでした コリオの内容はどれも新鮮なもので、失敗してもピースピース(; ̄ー ̄A <みおさん編> 3月1日未明、スポクラのエアロ仲間とともにフェリーに乗り込み、早朝三ノ宮到 着。 大阪の地理がよくわからないので道に迷ってはいけないと早め早めの移動をしたので 会場にも早く着きすぎ、寒空の中1時間以上待つ羽目になった(^^;) 会場後、受付&着替えを済ませ、今回の大きな目的のひとつである 《「エアロビっちゃおう」の仲間に会う》ために横断幕&撃沈を探すが、かなり目立 つためアッサリ発見できた。 製作者のもとびさんとハニーさんに感謝♪ とても緊張して、名乗ろうかどうか迷ったが、勇気を振り絞ってアイさんに「はじめまして」のご挨拶をした。 思っていたとおりのステキな方で、思い切ってご挨拶してよかったなと思った。 さて前置きが長かったがここからがサバの始まり。 ・・・・・・なのだが細かいことはあまり覚えていなかったりする(@@;) 始まってまず思ったことは、 「自分と同じ、もしくは同じシリーズのウエア」を着ている方が多く、ウエア選びを失敗したな、ということ。 だけど、前回の松山大会でセカンドステージの第三の難関まで進めた縁起のいいウエ アなので どうしてもコレが着たかったから仕方がない。 1セット目、さほど難しくもなかったので自分的にはやりやすかった。 2セット目、受けてみたかった八木先生のリード。噂どおりの楽しい30分だった。 途中腹筋が入ったが、まだまだ余裕があったので大丈夫。 ただ、会場入りまで重い荷物を担いできたので、肩や首に負担がかかっていたらし く、 腹筋途中に首が痛かった。 3セット目、ここもさほど難しいコリオに感じず、可動域や姿勢なんかに気をつけな がら動いた。 確かここでも腹筋が入った・・・・かな? (うる覚えなのでまちがってるかも) 4セット目、これまた受けてみたかった中尾先生登場。 ラッキーなことにこのセットは最前列のグリッド。私はグリッド内でも最前列だった ので とても間近で中尾先生のレッスンが受けれてうれしかった。 ダンス系も大好きな私は、このセットのダンスっぽい動きもとても楽しめた。 途中スクワットが入る。これで腿がガクガクになってしまった(^^;) 5セット目、アイさんはじめとする応援団の目の前のグリッドでのセット。 だけどこのセットは全く動きがついていけなかった(ToT) 私にとってはとても難解なコリオだった。みんなの目の前なのに、あぁ、はずかしい ・・・。 6セット目、さぁ最後のセット、足がガクガクでそろそろヤバイ・・・・。 でもこれで最後と思い、悔いの残らぬよう頑張った。 5セット目ほどではなかったが、なかなか動きが覚えられなかった。 そしてファーストステージ終了。 今回も無事完走できてよかったとホッとした。 足に若干の靴擦れと、スクワットによる腿の筋肉疲労が残った。 あまり良い出来ではなかったように思ったので、一緒にきたエアロ仲間と帰りの話なんかをしていたら なんと2人ともセカンド進出のアナウンスが! 慌ててストレッチとエネルギー補給した。 セカンドステージ 1セット目、八木先生の登場。 また八木先生のレッスンを受けれてうれしかった。 噂で聞いていた歌いながらのリード、楽しかったなぁ。 第一の難関、バランスを取りながらのレッグカール。 足が相当疲労していたので片足立ちだけでもふらついた。 しかしなんとか堪えてクリア。 第二の難関、斜腹筋。 相変わらず首が痛かった。硬い床の上での腹筋は背中や腰も痛い。 隣で仲良く会話させていただいていた方がここで脱落し、ちょっと心細くなった。斜腹筋もなんとかクリア。 2セット目、ここでは苦手な「複雑なコリオ」が入るので神経集中を心がけた。 第三の難関、複雑なコリオ。 コリオにも得意な動き、不得意な動きがあると思うが、 今回のは何度かやっているうちに体が覚えてくれたので得意な動きだったのだろう。 ただ同じところでいつも同じように間違っていたので、審判員の視線を痛いほど感じ たが、 なんとか免れたようだ。奇跡的にクリア。 第四の難関、バランスリバースプッシュアップ。 全く自慢にならないが、私の上半身の筋力はかなり貧弱だ。 自分では見えていなかったが、おそらくほとんど腕も曲がっておらず、姿勢も悪かっ ただろう。 ノーマル→右足上げ→左足上げ→左手上げ→右手上げ→左手&右足上げ と続き、最後の最後、右手&左足上げのところで競技終了の紙を受け取った。 おしい!もう少しでファイナルだったのになぁ! でもここまで残れて最高の気分だった。 120%の力が発揮できたと思う。これもみんなの応援があったから。 12月の松山大会が初出場で、今回の大阪で2回目。 今季の私のサバイバル挑戦は無事終わった。 2大会連続でセカンド進出できるとは思わなかったので、 これを励みにまた来年もチャレンジしたいと思う。 今回大阪まできたもうひとつの目的、「関西のエアロ好きの方たちは レベルも高いだろうから、きっといい刺激が受けれるだろう」というもくろみがあっ たのだが、 そのとおりで、とてもいい刺激をビシバシ感じ、目的を果たせた。 最後になりましたが、一緒に参加したみんな、本当にお疲れ様。 そして応援してくれたみんな、とても心強かったです。どうもありがとうございまし た! <もとびさん編> サバ参加の皆さん、そして応援団の皆さん。たいへんお疲れ様でした。大会が土曜日とあって、参加の皆様も日曜日をゆっくりされて仕事始めの月曜日。サバの興奮も冷め、筋肉痛も和らぎ、心も通常モードに戻っている事と存じます。サバレポートとなると大会の感想やみどころ、特色、技術的なこと、トピックなど書かなければならないのでしょうが、その辺は何回も出場経験のある方にお任せいたしまして、僕は趣向を変えまして、サバ初参加。しかもエアロ初心者の僕が、「見て感じたサバイバルエアロ」ということで、驚きや、戸惑い、困ったこと、楽しかったこと、感動したことなど、これからエアロを始めようという方や、エアロを始めて間もない方、少し慣れてきたのだけれど大会出場までは、ちょっとねぇ〜・・・。なんて方たちのためになればと思い、そんな立場からのレポートです。 さて、第一に出場の動機ですが、ズバリいえば「き・あ・いっ!」です。勢いですかね。おしゃべり掲示板その他のBBSでサバの話題に華を咲かせている常連さんを、羨ましくも、妬ましく、ああっ、話題に付いて行きたい、仲間に入りたい、うなずくのはもう嫌だ。俺にも喋らせろいっ!まあ、早い話が、満員電車の座席のわずかな隙間に無理やりお尻を突っ込むようなもんです。実を言うと僕は結構いい年です。って言うか47。しかもフィットネス暦も非常に浅く、スポーツ自体にかかわったのが45。それまでは、スポーツ観戦すら「き・ら・い」なヤツでした。なぜって?それはまたの機会に。そんなわけですから、今回、この時期、このチャンス、つまり、僕自身が、たとえ気合っ!の単発まぐれの出たとこ勝負!一応現在はエアロ上昇志向のこの気力が、この先何回あるのかな?もしかしたら、もう無いのかも。今回を逃したらエアロは一生楽しく続けられるのだろうけど、大会や検定なんか出場することなんか考えにも及ばないだろうなぁ〜・・・。そう思った時には既に郵便局で出場申し込みの振込用紙に記入している僕が居ました。大会出場2ヶ月程前のことです。そんなんでありますから、初級クラスもおぼつかない(現在も)僕が、それまで何をしていいのか皆目見当もつかない。「エアロびっちゃおう」の仲間や、スポクラメイト、イントラさん聞いても、まるでピンと来ない。焦るばっかりで練習も出来ないし、やり方すら知らない。そこで僕はこう考えた。要は僕自身が後悔しなければいい、満足感と達成感、単にエアロをやっていてよかった!そんな晴れやかな気持ちになればよい。その為には、どうしたら良いか? その第二、サバ対策。日頃のレッスンに普通に出る傍ら、筋トレ、ストレッチを小まめにこなし、不得意なトレーニング、(プッシュアップ、腹筋、背筋、スクワット、ラウンジなど)を毎日、ほんの少ない回数から始めるようにした。それだけです。プッシュアップなんか今でも10回やっと。腹筋は最初の頃は要領が分らなかったので、クビや腰を痛めました。ただこれらを、毎日こなすには時間の制約もあり、なかなか続けるには根性が要りましたね。ただこれらのトレーニングをSETにして、最低でも1SET、それも、朝昼晩とSET自体も途切れ途切れになっても、良しとしました。要は毎日サバのために、なにかしら、トレーニングをした。この事実を毎日重ねただけです。だけどそういうのって、焦ったり挫けたりしない・・・。でもね、目の前に大会がぶら下がっているからそう思うの。どういうことかって?つまり僕の心の中ではもうサバを終わりにしてしまったのです。じゃ何のためのトレーニング?そう思うでしょ。つまり、サバ出場自体が自分に対するご褒美で、出場の結果なんか関係ないの、審判がなにを言おうと、グリッドの周りがなんと言おうと、自分が今までやった集大成。大いに楽しめばいい。Tシャツもらって帰れば上等じゃい。 その第三、サバ当日。なんもなし。只々はしゃぎまくって楽しかっただけです。気負いもないし、失うものもなし。心なしか、審判の方もほほ笑んで見ていてくれてるような気さえしました。そりゃそうだ、こっちは美味く踊ろうと思っちゃいない、ただ回りに迷惑をかけないように、それだけに注意を払った。それ以外は、スタジオと同じ。むしろ会場のみんなとの一体感。フィニッシュの感動の共有感。ああっ!出場してよかったぁ〜!これこそ最高の自分へのご褒美だぜいっ!トライアルを選ぶか、アマチュアを選ぶかそれは、この際、各自に任せましょう。「同じ出るなら、アマチュアクラスを」と、ベテランの方は、口を揃えてこうおっしゃいます。確かにそのとおり。ただそれは、エアロ経験が無い初心者ましてや、サバ初挑戦者にとって微妙な難関だということをお忘れになっているお言葉。僕は、なるべく不安無く気持ちスムーズに挑戦できる方法を選ぶという意味では、ご本人の思った方法で挑戦なさるがよろしかろうと思います。最後に、中尾和子先生と握手してきました。ラッキー!! <匿名希望さん編> 初めてのサバだったので、まず、完走できるか心配だった。 やってみてわかったのだが、休憩の5分は結構長く、安心した。 タオルで汗拭き、水分補給、トイレ、おにぎりやオレンジ、バナナ、など口にした。 最初の二つだけの時はエイドコーナー行くのも面倒で、自前の水で済ませた。 黒いバッグはたくさんあるので、何か目印が必要かもしれない。 第1セットは、毎回丁寧にストレッチ入りのはずが、何故か今回はあまりなかった。経験浅 い者にも、最初の3セットは軽く流せるはずではなかったのか? と正直、かなりあせっ た。ターンまであり、ショックのあまり、めまいがしそうだった。 第2セットの八木先生は、足のカウントに特徴があり、楽しさはあったが、これも凄く難 し かった。右バージョンのケンケン、普通はそこで記憶の薄れぬうちに、左のケンケンか な? と素人は思うが、そうではなく、キック… と一連のコリオのあと、連なりもうろ覚えの ま まで、間をおかずして、左バージョンに移られた。しかもコア入りだった。もうこのニ本 で、帰りたい気持ちがピークに達した。 第3セットは、実はよく覚えていない。それまでの期待が、全部はずれたからかもしれな い。きれいで、動きやすかったように思う。BPMの設定はプロにお任せで、動いている方 はよ くわからないが、こちらの方が体と心に優しく感じた。 第4セットの中尾先生は、実に面白かった。スクワット入りで、懇切丁寧だった。1で大 き く下へ、2、3、4で上がってくるのとかあり、単に回数こなすのではなく、フォームの き れいさを意識させられ、新鮮に感じた。コリオもあんなふうに、背中を意識して、ダイナ ミックに動けたらなあと思いつつ、きっと似ても似つかぬ動きをしていたことだろう。こ の セットで初めて、体の大きな筋肉がほぐれたように思う。でも、もう手遅れだった。 第5セットの安井先生は、巧緻性を見るのに絶好のコリオで、皆がそれなりに難しく感じ たと思う。素直に大きく動きたかったが、いかんせん、2時間エアロしただけなのに、集中力 が途切れて困った。二日続けて5時間睡眠の後でのサバは、自分の体力では、絶対に無理 と 感じた。サバをはさんで前後、仕事のお仲間には、シャツだけでなく、パンツも進呈するべきだ。実際やってみて、それくらい大変だった。尊敬の念を抱かざるを得ない。パンツの 話 はともかく、安井先生のセットでは、音楽が二度も途切れるハプニングがあった。700人 もの人がいるので、ごく短時間とは言え、音楽なしでのリードは予想外のことで、はらは ら した。 第6セットは、更につらかった。できない部分が多かった。でも内容自体は、普通のエアロではないか? と後から人に言われた。聞く人を間違えたのかも知れない。ジムでは都合のつくところで、いくつかレッスンを受け、本当になりふりかまわず、人様の振り見ては我が振り直し、おかげで第4週目には、ターン以外は何とか再現できるようになった。なのに、サバではこのざまだった。タイタニック並みの撃沈続き。進歩はあったのかなかったの か、 本当に自分は下手なのだという事だけが、痛いくらいよくわかった。「もう、このセッ ト の間に、振りをマスターするのは、到底ムリ」とわかると、切なくて、思わず天を仰い だ。 天は見えなかったので、天窓の方を見た。どんな場合もリードが余裕で見えるよう、生まれ変わったら、絶対にあと10cmは上背が欲しい。胴はこのままで、足の長さ、特にスネ か ら下の長さが欲しい。番号順なので、たまたま自分がグリッドの端に来たからと言って文句 は言えないが、すぐ隣や前を背の高い人何人かに囲まれると、もう何も見えず、動きが予想できないので、余計不安になる。 こうしてみると、前向きになれる材料があまりにも少ないが、サバ自体は実によくできたイベントで、競技の中でも素人向きであるというのも、うなずける。ボロボロになっても、 3時間動いていられれば、シャツ1枚が手に入る。腹筋も、フロアでするのは、結構尾てい骨が当たって痛いもの。でも私は、サバの途中で寝っころがれる貴重なチャンスと思い、内心大歓迎だった。今回サバに参加したことで、極めてストイックな経験ができた。できたの は 完走だけだったのに、普段のスタジオレッスンだけでは考えることもない、体調や心の調 整 の大切さ、それらをコントロールすることのむずかしさをとことん味わえた。今まで「たかが完走のシャツ、なにもそんな自慢げに着なくっても」と思っていたけど、今度からは着ている人を、きっと尊敬の念で見ると思う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
<勇気あるカミングアウト:第1ステージの審査表> (50音順)
このコンテンツを作った理由:送られてきた審査表を自分だけでコッソリ見て「次回迄には頑張ろう!」と決心するのも良いでしょう。しかし「1人で密かに」頑張るしかないので、モチベーションを継続する事も非常に難しいのです。自分の弱点を公開して「これから頑張るからね。次回はもっといい点を取るよ」と宣言して頂いてその成長の証を「どうだ!(^o^)丿」と公開して頂きました。もちろん、審査員が違っていれば当然違った結果になった事だと思います。何しろサバイバルのセカンド進出はひとつのグリッド(30人)から5-15,6人が選ばれると言う、グリッドによって物凄く差が出ることもあるからです。しかし上手い人はいつも点数が良い(!)これは事実なのです。人とは決して比べないで下さい。この表はあくまでも御自分の為の物です。宜しければ皆さんの参考の為に(年代:○代 エアロ歴)を教えて頂けると嬉しいです。尚、お名前の右横は御本人の感想です。
<あきたん> 合計5点(笑) くやしー!なぜ筋力にチェックがないんや〜(泣)でも、次回はやっぱり10点オーバーを狙いたいです〜
|
前半 3点 第1〜3セット |
リズム感 | * | アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | * | ||
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 2点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | |||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<あきらっこさん> 合計8点。恥ずかしいにゃ〜
|
前半 4点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | |||
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 4点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | |||
| 脚の可動域 | * | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<mronさん> 合計10点 ぎりぎりでセカンド進出でしぶとくねばって残ったようです(笑)
|
前半 5点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | * | |
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 5点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | * | |
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<熊野手さん> 合計10点 始めて1年と言いつつ実際のところは・・・・・・。来年は、松山、大阪、金沢の出場に向けて頑張ろうかなぁと思ってます。
|
前半 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | |
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | |||
| 脚の可動域 | * | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<さとちゃん> 合計8点。これをバネにして、また毎日頑張りまーす。次のサバは目指せセカンドで。
|
前半 5点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | * | |
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 3点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<ぞうさん> 合計10点 後半「脚の可動域」を落として4点だったのがショック。前半、後半ともに5点以上が確実に取れるよう頑張ります。
|
前半 6点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | |
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 4点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<つづもんさん> 合計10点 巧緻性が両方取れてたのは信じられない。ま、いっか。
|
前半 4点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | |
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 6点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | |
| 脚の可動域 | * | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<のんさん> 合計12点 BP(ボディパンプ)で鍛えてるつもりだったのに…。今日からパンプの数増やします(^-^)
|
前半 6点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | * |
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 6点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | * |
| 脚の可動域 | * | 下半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<はるかにゃん> 合計7点 来年は脚の稼動域と筋力をがんばろっと♪
|
前半 4点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | * | |
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 3点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<ビルさん> (特別編:サバイバル福岡の成績)合計5点 後半アライメントを評価されたのは嬉しかった。たまにゃんにあやかって右肩あがりで2nd進出目指します
|
前半 2点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | 巧緻性 | 腕の可動域 | |||
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
|
後半 3点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<みおさん> 合計12点。本人の予想を上回る点数でかなりビックリ(^^;)
|
前半 7点 第1〜3セット |
リズム感 |
* |
アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | * |
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 |