サバイバルエアロビクス in 東京 

<2003年9月〜2004年4月大会(第7期)スケジュール>  締切前に定員に達することもありますのでご注意

日程 場所 会場 (アクセス) 締切

 9月20日(土)

山形大会

上山市体育文化センター

 
10月26日(日) 鹿児島大会 鹿児島県立体育館 10月20日(月)
11月 2日(日) 岐阜大会 岐阜アリーナ
(JR「西岐阜」駅よりタクシーで約5分、徒歩約15分)
10月20日(月)
11月15日(土) 松山大会 松山市総合コミュニティセンター
(JR「松山」駅、伊予鉄「松山市」駅より徒歩約8分)
10月31日(金)
12月 7日(日) 東京大会 国立代々木競技場第一体育館
(JR「原宿駅」、地下鉄千代田線「明治神宮前」駅より徒歩約5分)
11月20日(木)
 2月14日(土) 神奈川大会 等々力アリーナ
JR南武線、東急東横線「武蔵小杉」駅よりバスで約7分)
 1月31日(土)
 2月21日(土) 大阪大会 大阪市中央体育館メインアリーナ
(地下鉄中央線「朝潮橋」駅より徒歩3分)
 1月31日(土)
 3月 6日(土) 福岡大会 アクシオン福岡
(JR「博多」駅よりバスで約15分)
 2月20日(金)
 3月20日(土) 金沢大会 小松総合体育館
(JR「小松」駅から車で約5分)
 3月 5日(金)
 4月18日(日) 札幌大会 札幌コミュニティドーム「つどーむ」
地下鉄東豊線「栄町」駅より徒歩約10分
 3月31日(水)


主催:月刊「フィットネスジャーナル」

協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン

主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ

 

 

参加部門:

インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門

アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。

・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め      

表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へ記念品(スポーツタオル)。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円

競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット)

各ステージの説明:今年のパンフレットは多少表現が変わっていました。審査の採点で14点満点中合計10番以上の人が、次のステージに進めると言う明記はありませんでした。

第1ステージ(耐久ステージ)

3時間または2時間のエクササイズを楽しく、安全に完走することを目指す耐久ステージです。正確にエクササイズ出来なくても、本人に頑張ろうという意思があり、安全上の問題がなければ失格になることはありません。またインストラクター部門、アマチュア部門で一定以上の評価を与えられた競技者は第2ステージへ進むことが出来ます

第2ステージ(サバイバルステージ) 

第1ステージで選出された競技者のみが競技を行い、途中で失格とならないように「生き残り」を目指すサバイバルステージです。強度が上がり、審査基準をクリア出来なかった時点で即刻、審判から失格が言い渡されます。正しくエクササイズフォームで最後まで続けられた競技者だけが、次のステージへ進出出来ます。

ファイナルステージ(究極ステージ) 

第2ステージで生き残った競技者によって行われる、自己の最高の能力を出し切る究極ステージです。ここではリードインストラクターの動きを基本としながら、競技者が自分の能力をアピール出来るように構成されています。審判が部門別に1〜3位を決定します。

 <スケジュール>  全大会共通 都合により若干の遅れが生じます

  9:15 出場者受付開始(10:00まで)
10:15 開会式
10:30 第1ステージ開始(30分×6セット、セット間5分休憩)
11:15 トライアル部門2時間コース出場者集合
11:40 トライアル部門2時間コース参加者合流
(第3セット〜)
13:55 第1ステージ終了
14:20 第2ステージ進出者発表
14:50 第2ステージ開始(20分×2セット、セット間3分休憩)
15:33 第2ステージ終了
15:45 ファイナルステージ開始(20分×1セット)
16:05 ファイナルステージ終了

16:15 結果発表・表彰式
16:30 終了

 

<東京遠征記>

<まえがき>

以前からサバ東京には、観戦に行こうと思っていた。サイトの訪問者の数も増え、関東の方々と実際にお逢いしたいという想いが募ったからだ。しかし自分自身のエントリーとなると、自信がなかった。今年になってからというもの、ギックリ腰が治ったかと思ったら、オーバーストレッチによる右坐骨の筋の炎症に左足首の捻挫、右の首筋の度重なる寝違えと怪我続きだった。更に婦人科系の持病とそれによる生理不順で、大会当日の体調の予想がつかなかったのである。本番1ケ月前になってやっと「何とか行ける」とわかってひとりでこっそり応募したのちにサイトでエントリーを公言した。

大会2週間前から旅行(グアム)へ行きシュノーケルをしすぎて背中をケロイド状に焼いてしまった。かゆい、痛い、ヒリヒリする、の三重苦で、背中をうまく動かせない状態での帰国。1週間遊びすぎた後のエアロは僅か2クラス受けただけ、しかも約2週間はストレッチも満足にしていない状態だった。遊んだツケは意外と大きかった。まっいいや、東京に行く目的は皆に逢いたいからだものと自分に言い聞かせ、JALのバーゲンフェアでゲットした片道8,000円ナリの航空券を手に機上の人となった。

 

<遠くから会場に行く方へ>

土地感がない所に行く時は、十分に時間の余裕を持って家を出るようにしよう。最寄の駅までたどりつけば「それらしい格好」つまり、ジムバックに運動シューズ姿の集団を見かけたら、ついて行けばいいのだ。あらかじめ所要時間や周辺の地図などをインターネットの交通機関検索や地図検索のサイトなどで調べておけば完璧だと思う。今回の東京行きは事前にネットでいろいろ調べていたので全然迷うことなく会場にたどり着いた。

 

<必殺ワザが使えない>

他のサバイバルエアロビクスでは使えていた「受付必殺ワザ」が今回は使えなかった。受付を済まさないと中に入れないような会場の作りになっていたのである。これにはガッカリした。

<↓いつも使っているワザ>

受付時間は9:15-10:00となっているが、9:15-9:45に会場に到着すると長い行列が出来る。受付を済まさないと着換えをしてはいけないということはなく、先に着換えて10:00直前に空いている受付に悠然と現れ、受付を済ませた方が効率的である。ベストな方法は9:00会場到着。まだ空いている更衣室で着換える。9:10-10:00までゆっくりストレッチ。10:00直前に受付を済ませる。この方がとても効率的である。

 

<サバ東京エントリー&応援組紹介>  (50音順)

今回のレポは、まずサバ東京に関わった皆さんへ感謝を込めてお名前を最初に列記しよう。

akieさん(エントリー&オフ会)初めてのサバ挑戦お疲れ様でした。次の目標は決まりですね!
エアロ博士さん(エントリー&オフ会)
今年が最後じゃないですよね・・・
DJ MIKOさん (応援&オフ会)
初観戦はいかがでしたか?来年はぜひ挑戦を。
かおりさん (応援&オフ会)
予想通りチャーミングな方でした。
Kazuさん(応援&オフ会)
皆さんへ競技のお話をいろいろとありがとうございました。
keiさん(エントリー)
偶然エイドコーナーで声を掛けて頂き驚きました。
しまくん(エントリー&オフ会)
ウケ狙いのナイキの逆さまバンダナ最高でした。
たっきーさん(エントリー)
ファイナルステージでアイのすぐお近くでした。
dandyさん(応援&オフ会)
オフ会幹事さん、ありがとうございました。

チャウチャウさん(エントリー)ファイナルおめでとうございます。養成も頑張って下さいね。

つじもとさん(エントリー)イケメンでした〜。ドキドキ。
つづもんさん(エントリー&オフ会)
サバ前夜での夜勤お疲れ様でした。
はるさん (エントリー&オフ会)
初サバの前に怪我とは不運でしたが完走おめでとう!
ファットバーナーさん(応援&オフ会)
エントリーの決意のきっかけになってよかった。

ブンチャッチャさん(エントリー)お逢いしたかったな・・・。今度は横断幕に来てね。
まおさん (応援&オフ会)
ビデオ撮影本当にありがとうございました。
まーみさん(エントリー)
一緒に写真撮りたかったな!はじけそうな笑顔が印象的でした。
MIKIさん(応援&オフ会)
お賽銭100円も奮発ありがとう!

ミックさん(応援&オフ会)オフ会の副幹事、お疲れ様でした。
メリーさん(エントリー)
ファイナルの時、真後ろで演技を見守って頂いてありがとうございます。
もとびさん(エントリー)
第1ステージ終了後、後ろ髪を引かれるように夜勤へ・・・残念です。

wakaさん(エントリー)第2ステージでのアクシデント、残念です。次回は頑張って下さい。


<第1ステージ> (30分6セット 休憩が5分ずつ5回)

「 」内は、そのセット時に採点されていたであろうと予想された審査項目。尚コリオは、ビデオを見直してほぼ忠実に再現したつもりですが、事実とは若干違う所もありますので、その点は御容赦下さいませ。

 

第1セット (リード:富田なおみインストラクター)

「リズム感・アライメント」

会場の代々木体育館は去年はとても寒かったらしいが、今年は暖房が入っていたせいか、事前のウォームアップはTシャツで十分な暖かさだった。第1セットは、殆どがウォームアップの時間。ストレッチに20分程の時間をかけて残りはローインパクトのみという構成だったので、息が上がらずにじわりと汗がにじみ出た位だった。従来のサバイバルに比べたら楽なスタートのセットだった。

<コリオ:その1>マーチ前後→ステップタッチ→背中のストレッチ→胸のストレッチ→アップダウンのいろんなバリエ→側面のストレッチ→前4つ→ 後ろ4つ→レッグカール→膝と肘のストレッチ→腕の裏のストレッチ→ふくらはぎのストレッチ→両腕のストレッチ→ハムストリングスのストレッチ→軽くニーアップ&バランス&太もものストレッチ
<コリオ:その2>前4つ→レッグカール→ニーアップ&バランス→ふくらはぎのストレッチ→腕の裏側のストレッチ→背中のストレッチ→つま先アップ&ダウン→足の付け根ストレッチ→ニーアップ&バランス→太もものストレッチ→グレープバイン→ステップタッチ→ダブルニーアップ→マンボ→チャチャチャ(のちにシャッセ)→Vステップ→Aステップ
<コリオ:その3>前4つ→後ろ4つ→シェイク4

 

第2セット (リード:丹憲一インストラクター)

「巧緻性」と「上半身の筋力(腹筋)」

第1セットが殆どウォームアップに費やされたので、やれやれやっとエアロパートが始まるのかと思ったらいきなり「巧緻性」を見られるパートだった。次々と増えていくコリオだが、不思議と難しいと思うことはなかった。普段のレッスンが8カウント×4セット×3パート(つまり8カウントが12セット)よりも少なかったと思う。後半は腹筋だった。これはかなり長い間やらされた。斜腹筋もあるのかなと思って普段から対策を練っていたのだが、フロントへの腹筋のみだった。

<コリオ:前半>
前4つ→後ろ4つ→ステップタッチ→ニーアップ→マンボ→Vステップ→Aステップ→3カウントサイドランジクロスステップ(手は右横→上→左横→右横→上→左横→右横→左横)
<コリオ:後半>
ニーアップ4→ジョギング→ヒールタッチ4→グレープバイン→サイドキック
<腹筋>スローカウント6→シングル8→ストップ4カウント
スロー8→シングル8→ストップ4カウント
(向きを変えて)
スロー8→シングル8→ストップ4カウント

 

第3セット(リード:浜中健次インストラクター)

「手足の稼動域」と「上半身の筋力(腹筋)」

予想通り手足の稼動域を意識されたコリオだった。動き自体は複雑ではない。回転系も少ないし、イレギュラーカウントに至っては皆無だったのでシンプルな動きで稼動域を意識させられたセットだった。このセットが終了したら、次は「お休みのセット=第4セット」だから、もうひと頑張りだと思った。後半は又腹筋だった。「おいおい、またやらされるのかよ〜」とうんざりしながらのろのろと座り込む。でも腹筋が終了したらフロアーが汗でベタベタするのでそれ以上のエアロパートはないから、と自分に言い聞かせて、仕方なく(?)腹筋をやる。

<コリオ>前4つ→後ろ4つ→ステップタッチの5つのバリエーション→オープンステップ→クローズステップ→オープンクローズステップ→Vステップ(何回もやらせる。可動域を見ている)→ランジ→3カウントマンボ(何度もやらせられる)前半手の可動域
後半足の可動域フロントキック→サイドキック→ジャンピングジャック→「大きく。もっと大きく」というリードイントラの声が印象的だった。
<腹筋>スローカウント(アップアップ&ダウンダウン)10→36回シングル→キープ8カウント

 

第4セット(リード:中尾和子インストラクター)

「下半身の筋力(スクワット)」「リズム感」

司会の女性が「次のセットは中尾インストラクターによるマーシャルアーツです!」と自信を持って紹介したのに中尾イントラは「マーシャルじゃなくってリーボックリズムセクション」とマイクを通してツッコミが入る。

コリオの内容は、いつもの中尾ワールドの振付でここにはとても表現出来ない。ダンス系は元々苦手な分野なので、動きだけは真面目についていき、「大きく動いて」と言われたところは最後まで大きく動くように見かけだけでも「タコ踊り」にならないように努めた。第4セットは審査対象外と一般に言われているが、他のグリッドで審査員がこっそり審査表に何か記入しているのを目撃してしまった。一瞬足りとも気が抜けないなあと感じたセットだった。

後半はスクワットだった。スクワットが終了したら地面が汗でベタベタになるのでこれ以上のダンス振付はない。やれやれと思いながら、足の根元から膝までが床と平行になるように、膝が90度になるように、膝が足先より前に出ないようにと気をつけながらスクワットを行った。普段はボディパンプでウェイトを担いで行っているので楽かと思いきや、2時間近く動き続けているので、終了したら結構太ももがパンパンになってしまった。これで終わりかと思ったら、またリズムセクションに戻った。最後に又スクワットが繰り返された。第4セットが終了したあとのエイドコーナーでは、片手で水を飲みながら、もう片方の手で立ったままの大腿四頭筋のストレッチを十分に行った。殆どの参加者がインターバルでストレッチをしていないのが不思議だった。私はこんなに太ももが張って痛いのに、みんな強いのかな?といぶかしげに思った。

<前半スクワット>
スロー10回(2カウントダウン&2カウントアップ)→ハイ8回→スロー10回(3カウントダウン&1カウントアップ)→スロー16回(1カウントダウン&3カウントアップ)
<後半スクワット>
スロー9回(4カウントで2カウントダウン&2カウントアップ)→シングル20回
スロー8回→12回(1カウントダウン&3カウントアップ)

 

第5セット (リード:杉田欣也インストラクター)

「巧緻性」

第4セットで太ももにかすかな痛みを感じたので、不安に思いながら第5セットを受ける。杉田イントラの最初は簡単なウォーミングアップに引き続き少々複雑なコリオだった。いつもスタジオで受けている「手足バラバラパターン」や「アシメトリーパターン」又は「左右複雑回転系」ではなかった。どちらかと言うと「手の動きの巧緻性」を見ていたようだ。このセットは最前列になったのだが、一番端っこのグリットなのでかえってリードが見にくかった。近すぎて対面というのもあまり良い環境ではない。しかも大音響のスピーカーの真ん前で三半規管の弱い私は耳がつんざくように痛かった。音響のせいで集中出来ないのではと恐れが先に出た。ここでリードを直視するのを諦めて、リードの真ん前に居る背の高い上手な男性をターゲットに決め、その方の動きを必死で真似した。コリオは最後まで完璧には覚えられなかったと思う。でも出来る所は大きく自信を持って動くようにし、いまひとつ自信がない所はその方の動きに遅れること0.5秒でついて行くようにした。

<コリオ:ローインパクト>(手の動きは複雑なので省略)

(前4つ→後ろ4つ→ステップタッチ→)右Vステップ→右タッチ→左タッチ→左ニーアップ→マーチ左右左右→(下がりながら)右チャチャチャ→左チャチャチャ→右グレープバイン→左へ軽くジャンプ2カウント→右レッグカール(4カウント目に左手を上げてVステップ左バージョンに続ける)

<コリオ:ハイインパクト>(手の動きは複雑なので省略)右ヒールジャック4(4カウント目クロスさせてニーアップ)→右ランニングマン2→ジャンピングジャック2→右サイドキック2→ラン4→足は広げて体だけ右からシングル&シングル&ダブル&回してアップ)

 

第6セット (リード:上野郁美インストラクター)

「手足の稼動域」「アライメント」

第5セットが少々複雑な巧緻性を審査するセットだったので、「今度はどんなコリオだろう?」と興味深々で迎えた最後のセットだった。しかし開口一番、上野イントラの「今度のセットは難しいことはしません。もう体力勝負です。ちまちまと動かず大きく動いて下さいね」との言葉にホッとする。予想通り、最終セットは「手足の稼動域」を審査するセットだった。振付自体はシンプルで、初心者にも簡単に出来るような内容だったが、同じ動きを何度も繰り返されるので、段々と「飽き」と「疲れ」が出てくる。3時間近くも動いているから当然の事とは言え、疲労がピークに達するこのセットに大きく動けとは難儀な要求だった。ラストの10分はラテンかダンス系で審査対象外になるかと思いきや、最後の最後までエアロパートで全然気が抜けなかった。最終5分前にステージ上に全員が集まり、カウントダウンをして終了した。東京のサバは、他の地方のサバに比べて参加人数が多い割にはエアロ独特のパワーを感じる「盛り上がり」に少し欠けていたように思えた。

<コリオ>(前半)(手の動きは省略)前マンボ→後ろマンボ→前マンボ→揃えて右フライ→左フライ→右ニーアップ→ステップタッチ2→ジャンピングジャック4(右に移動しながら)→左グレープバイン(ターンしながら)

<コリオ>(後半A)バックキック4→サイドキック4→フロントキック4(これを何回も繰り返す)

<コリオ>(後半B)ボックスステップ→シェイク4(これを何回も繰り返す)

*最後に後半A&Bを通しで何回も繰り返した。

 

<第1ステージ通過者発表>

いつものサバよりは汗の量が少なかったように思う。第4セットのスクワットがかなり効いており、フロアーでサイトの参加者と「どうだった〜?」と話しながら、太ももをマッサージしていた。

発表は、アナウンスよりもずっと前にアリーナ内に貼り出された。気になって駆け寄って見に行った。以前のような「やったー!」と飛び上がる程の喜びではなく、ホッとした嬉しさだった。と、同時に「エアロビっちゃおう!」のサイトの参加者の結果がとても気になった。その時居合わせた参加者全員が第2ステージに選出されなかったのでとても驚いた。(当時その場に居合わせていなかった、たっきーさんとチャウチャウさんがファイナルまで進まれたのはあとになってわかった)落とされた時の残念な気持ち、悔しい気持ちは自分も味わっているだけに複雑な思いだった。第2ステージに進むのが自分しかいないから、一層頑張らなくっちゃと自分自身に言い聞かせた。第1ステージが終了してごったがえす女性更衣室を避け、トイレで堂々と赤いカプリパンツとショートトップスから白のカプリパンツ&ショートトップスへと手早く着換えを済ませた。

 

<第2ステージ競技(4つの難関)の説明>

あ〜あ。これからがしんどいんだよな、と思いながら第2ステージの難関の説明を受ける。どうせ「複雑コリオ」で落ちるんだから、と第4の難関のパッセバランスの練習は一切しなかった。何て不真面目な参加者なんだろう。

 

<セカンドステージ>

第1セット  (リード:中尾和子インストラクター)

第1の難関 「ハムストリングスの柔軟」

仰向けに寝て片足を軽く曲げる。もう片足を地面に垂直に上げる。上げた足はフレックス。上げていない方の足の方のお尻が地面から離れたり、体幹がねじれていたら速攻アウト。次に垂直に上げた足をフレックスのまま、さらに顔側に30度傾ける。つまり合計120度顔側に片足を傾ける。ハムストリングスが固ければ、なかなか上げる事が難しい。足はフレックス。足を上げられても上げなかった方の腰やお尻がズレていたら即座にはねられていたようだ。この難関は目線に自由が利いたので、あたりを見回したら次々と失格の紙をもらっていた。「次は自分の番か?」と冷や冷やしていた。柔軟の難関だけに、多くの男性が苦手とする分野なので失格となった人は男性が多かったようだ。

<反復内容>両膝を抱える→ステージ側の足を90度真っ直ぐに上げる→更に30度顔側に曲げる→両膝を抱える→ステージ反対側の足を90度真っ直ぐに上げる→更に30度顔側に曲げる

仰向けに寝る 90度垂直に上げる 更に30度顔の方へ

 

第2の難関 「コアバランス」

とりあえず第1の難関は突破した。ホッとする間もなく、コアバランスの難関が待っていた。さんざん動いて体がガタガタになっているのに、ああしんど。腕立て伏せの両手を伸ばした状態で両足を肩幅まで広げる、そして片足だけを上に上げるのだ。両方とも行った。イントラが「これは練習よ!これからが本番」今度は腕立て伏せの両手を伸ばした状態から左足を上げて更に同時に右手を地面と平行に上げるのだ。普通なら簡単に出来る所だが、3時間20分近くエクササイズをしている体にはしんどすぎる。無理も無い。足だけではなく動かし続けた両手、肩も相当疲れているのだ。体を支えている片手がブルブルと震えている。今度は反対側。腕立て伏せの状態から右足を上げ、と左手を地面と水平に上げる。体がブレる。おかしい、プッシュアップは得意なはずなのに。目線をどこにやっていいのかよくわからない。目線を動かすと体幹部分も同時にブレそうだったので地面の1点を必死で見つめて「ブレていない」「ブレていないのだ」と催眠術をかけるように自分に何度も言い聞かせた。上腕二頭筋、三頭筋、三角筋がブルブルと小刻みに震えた。あとから応援してくれた皆さんから聞かされたのだが、この難関が一番危なかったそうだ。紙を持った審判がアイの傍で何か書いていて、全員が一斉「あ〜危ない!」と思った直後にこの難関が終了したらしい。第1セット終了を告げるホイッスルが鳴った時にはあたりには残っている人がめっきり減っていた。

<反復内容>膝を着く→腕立て伏せのスタートの位置→ステージ側の足を上げる→反対側の足を上げる→ステージ側の足を上げる→反対側の足を上げる→1回休憩→(A)ステージ側の手と反対側の足を同時に上げる→(B)ステージ側の足と反対側の手を同時に上げる→(A)(B)を繰り返す

腕立て伏せの状態 片足を上げる 反対側の手を水平に

 

第2セット (リード:上野郁美インストラクター)

第3の難関 「複雑なコリオグラフィー」

この難関で今まで何回落とされたことか(笑)複雑コリオは大抵、第2又は第3の難関に出てくるのでそれまでの命、と割り切ってサバを楽しんでいたのだ。コリオは少しずつ足されるから、確実に覚えて行けばやれるはずと思って挑んだセットだった。しかし、第2ステージの第2セットのグリッドは第1セットの対角線上に移動するので、何と一番後ろのグリッドだった。視力が弱いアイには不利だった。視界の中で長身の男性で振り覚えが良い人を見つけ、その方の真似ばかりしていた。

一番難儀だったのは、苦手なターンがある所。右グレープバインで1,2カウントは普通の動きで3カウント目で右足着地、左足は左真横に真直ぐ伸ばして空中に浮かす、4カウント目に右足をニーアップ同時に浮かしていた左足を着地→右足からシザーズ→右足マンボターン。シザーズのカウントがズレたらターンが反対になってしまうのだが、何回か反対に回ってしまった。(しまった!)と思ったが失格の用紙は受取らなかった。1回ターンを間違えてもその次の続きがちゃんとしていたのか、たまたま審判が見なかったのか、見逃してくれたのか、まだ3回目以上の反復でなかったのか記憶が薄れているが何とか誤魔化せたようだ。

複雑なコリオの規定では、「そのグリッドの80%の人が出来ている時に残りの20%を落とします。又同じ動きを3回繰り返して、3回目に出来なかったら落とします。」とのことだったが、同じグリッドに3,4人しか残っていないので80%もへったくれもないのだ。もうコリオは覚えたはずなのに同じ動きを何度も繰り返すと集中力が途切れてしまいそうだった。しんどかった。泣きそうだった。早く楽になりたいと思った。疲労もピークに達していた。この時どこからファイトが溢れて来たのだろう。「何くそ〜」イントラのリードの言葉を念仏の様に一緒に呟きながら、集中力が途切れないように工夫した。何度も何度もコリオを繰返し、やっとステップタッチで落着いた時は力が抜けたようにホッとした。この難関をパス出来たのは生まれて2回目だった。やれやれ。

<コリオ>マンボ2→ニーアップ1→右Vステップ→ランニング前に4→ランニング後ろに4→シェイク4→右グレープバインで1,2カウントは普通の動きで3カウント目で右足着地、左足は左真横に真直ぐ伸ばして空中に浮かす、4カウント目に右足をニーアップ同時に浮かしていた左足を着地→右足からシザーズ→右足マンボターン→右からチャチャチャ3

 

第4の難関 「パッセバランス」

ここまで進めると思っていなかったので、事前にこの難関の練習をしていなかった。「新種」の難関なのに練習をしていなかったので、今になって「しまった!」と後悔したがもう遅い。「仕方ないや、いちかばちか。多分ダメだろうなー」とまな板の上の鯉の気分。だいたいバレエもやったことがないので「パッセ」のポーズと言われてもよくわからない。直立して左足で立ち、右足を上げて右足の裏面を左足の膝にピタリとつけて更に右膝を正面から右側に60度開く。ここで両手を左右に水平に広げて静止状態を保つ。更に右足の膝からつま先を外側に真直ぐ伸ばして、両手を約45度真上に広げてバランスを保つ。胸を張り、体幹がブレないように保つのは至難の技だった。このポーズもサバが終わった後の普通の体の状態でやったらそんなに難しくなかったが長時間のエクササイズでボロボロになった体には「しごき」に思えた。右足を上げたら次は左足パターン、それを2回繰り返した。この難関も目線がふらついたら上げたつま先が着地しそうだった。「胸はらなくっちゃ」「胸はり、胸はり〜」「背中ピシッ」と自分に何度も言い聞かせた。「まだやるんかい」とイントラに突っ込みを入れたくなった頃、目線の先に自分のグリッドの審判が見えた。ずっと険しい顔で見つめられていたのでこちらも緊張していたが最後に笑顔で小さく拍手を送ってくれた。審判と目が合ったので自然と笑みがこぼれた。第2ステージで唯一笑顔が作れた場面だった。この瞬間心の中で「やった!」と思った。終了のホイッスルが鳴った直後、飛び上がって喜んだ。ほほに涙が伝わって止まらなかった。

<反復内容>右ひざを持ち上げる→60度外側に開く→両手を横に水平に持っていく→左ひざを持ち上げる→60度外側に開く→両手を横に水平に持っていく→(ここまでが練習)→(A)右ひざを持ち上げる→60度外側に開く→右足を外側に上げる(5秒間キープ)(B)右ひざを持ち上げる→60度外側に開く→右足を外側に上げる(5秒間キープ)→(A)(B)を繰り返す。

膝を持ち上げる 正面から60度外側へ 足を伸ばす5秒間キープ

 

観客席へ

応援してくれたみんなにお礼を言いに行かなくちゃと、アリーナ席の階段を走って上った。途中で何度も何度も両手で涙をぬぐった。みんなが笑顔と拍手で迎えてくれた。私も精一杯の笑顔で手を振って応えた。自分でもどうしてこんなに元気が出るのか不思議だった。

 

<ファイナルステージ> (杉田欣也インストラクター)

第2ステージでどうせ落ちるんだろうと予想していたのでファイナルの演技の事は全然考えていなかった。しまった、股関節を伸ばす事を忘れていたのだ。Y字バランス、うまく行くかな?不安でいっぱいだった。セカンドとファイナルの間の時間は10分少々しかない。みんなに挨拶をしたりしていたら、柔軟の時間など殆ど取れなかった。「でも、もう落ちることはないし、気楽にやろうっと」実はまぐれでファイナルに残ったらサンタクロースのミニスカートの仮装で出ようかと準備していたのだが、荷物に入りきれなかったので諦めて持って行かなかったのである。せめてサンタさんの帽子だけでも持ってくればよかったかな?

最初に杉田イントラが「ファイナルを経験した人は皆、ファイナルステージが一番楽しい、と言っています。皆さんも楽しんで下さい」とおっしゃった。あとからすぐにその意味が解った。第1ステージは点数を審査されている緊張感、第2ステージはいつ落とされるかもしれないという緊張感で一杯なのだが、ファイナルでは落とされることはない。私はいつもアリーナからファイナルステージを観戦していて、「どうして疲れているのにあんな笑顔が出来るのだろう?」と不思議に思っていたのだが、自分が出られてみて初めてわかった。緊張感から解き放たれて自分本来の自然な笑顔が湧き出てくるのだ。

ファイナルのコリオ部分は難しくないし、短いのだが振り覚えが悪い私。周りはどんどん進んで行くのに「アレ、アレ、ア〜レ?」と思いながらついて行った。

ファイナルの途中からステージ側と反対側のアリーナ席に向かって演技を行った。ここで初めて写真を撮って下さっているdandyさんが視界に入った。スプリットの時にカメラに向かって笑顔を向ける余裕が出来た。ほっとする間もなく、再びステージ側に向かった。

体はもうボロボロだった。カンカンはともかくハイキックは、もはや振り上げるのではなくて腸腰筋で上げているのが自分でも解った。唯一の救いは最後まで体幹はブレていなかった(オフ会での競技経験者まおさん談)のと、片足プッシュアップを最後まで通せたことだった。

<コリオ>(右パターンのみ記載)

前4つ→フロントキック右左→チャチャチャ右左右左→ジャンピングジャック2(両手斜め45度上)→サイドキック右左右→(浮かせた右足を)キック→クロスステップ右左右左→右サイドキック2→→クロスステップ左右左右(手は平泳ぎの格好)→シザーズ左→右足前・横・後ろにポイント&右ターン後→好きなポーズ4カウント→ニーアップ4→カンカン4→ハイキック8→Y字バランス右&左→得意なバランス4カウント→プッシュアップゆっくり4回&早く8回→スプリット右&左→フロンタルスプリット
(以上のコリオを右パターン&左パターンの順に繰り返す。2回通しで行ったら、アリーナ席に向かって1回通し。再びステージに向かって1回通して終了)

 

ファイナリスト記念写真

ファイナルステージ終了後、入賞者発表までの間にファイナル進出者の記念撮影が行われた。3ショットの写真だったが、誰かれとなく「ポーズはどうする?」と言い出し、3ショットそれぞれの写真が全員お揃いの手のポーズで決めて写真に収まった。

 

<あとがき> 

今年のサバイバル東京大会は、私にとって初の東京の大会のエントリーでしかもサイトで知り合った多くの人達と一緒にエントリー&観戦したので楽しさも倍増した。初エントリー&初観戦組が多かった。皆さんそれぞれ心に何か感じるものを得て帰宅の途についたと思う。

今回はたまたまラッキーでファイナリストになれたが、周りを見渡すと残ったのは殆どが20,30代の若い人達。明らかに自分より年上の40代以降の世代だと思われる人は僅か1人だった。もう2度とこの場所にはいられないかもしれないとふと思った。今日これだけ頑張れたのは、アリーナ席から応援してくれた「エアロビっちゃおう!」のサイト仲間の声援のおかげだと思う。

第2ステージを応援していて、知人が全て失格になったらアリーナ席から見る側はつまらなくなってしまう。その経験は何度もしている。絶対にみんなの前で失格の用紙をもらいたくない。その一心だった。今日は自分の実力+みんなの声援があってこそのファイナル進出だったと思う。アリーナ席から、そして全国から、沢山のご声援をありがとうございました。今後もどれ位大会に挑戦出来るかわからないけれど、自分の体調と相談しながらマイペースで参加しようと思います。本当にありがとうございました。m(__)m

 

< オ・マ・ケ その1 >

グリッドの移動解説(上がステージ側:アイが所属したNo.451-480グリッドのみ表示)

・ファーストステージ(右半分左半分別々で時計回りに1つ飛ばし)

第5セットNo.451-480    
第6セットNo.451-480    
第4セットNo.451-480      
第1セットNo.451-480    
第3セットNo.451-480    
第2セットNo.451-480    

 

・セカンドステージ(第2セットは、第1セットから斜め対角線上に移動する)

  第1セットNo.451-480    
     
     
     
第2セットNo.451-480    

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

 

・ファイナルステージ(グリッドは動かず固定・・・のはずだが、写真を見ると結構ズレている。右の写真の「右手前は苦手」の写真は下の印の位置で撮影されている)

(使用しないグリッド)

イントラ部門 アマチュアNo.1-150 (使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

イントラ部門 アマチュアNo.151-300 (使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド) アマチュアNo.301-450 (使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド) アマチュアNo.451-600 (使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド) アマチュアNo.601-750 (使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

(使用しないグリッド)

 

< オ・マ・ケ その2 >

ファイナリストタオル 完走者Tシャツ 完走証明書

出場者受付の列

 

BODY ART のSALE

 

みんなでストレッチ

 

素晴らしい開脚です

 

調子はどう?

 

がんばろうねっ!

 

リードイントラ紹介

 

始まりました〜

 

間違うと目立つ?

 

参加者750名程

 

人の足を踏みそう

 

中央の赤いカプリ

 

可動域審査のセット

 

ターンもありました

 

クランチ用意

 

スタート

 

角度よりもフォーム

 

第1ステージ終了

 

あ〜やれやれ

 

お疲れさま〜

 

お仕事に行く人

 

応援する人

 

皆の分も頑張るね〜

 

第2ステージ後半

 

あ〜ヒヤヒヤさせられる

 

パッセバランス

 

パッセバランス

 

やったよぉ〜Vサイン

 

ファイナル始まり

 

コリオ覚えの悪さ@@;

 

Y字バランス

 

フロンタルスプリット

 

前4つ

 

ランニング

 

カンカンアップ前

 

Y字再び

 

プッシュアップ

 

スプリット

 

右足前は苦手

 

やっと本当の笑顔が

 

横断幕の前で

 

I

お疲れさまでした・・・

<エアロビっちゃおうの仲間たち:参加&観戦レポート> (50音順)

<akieさん編> (初参加レポート)

第1の目標であった完走が出来たのは良かったけど、自分の最大の欠点である柔軟性無さの他に巧緻性&スタミナの無さも身にしみてわかりました。私事になるけど、ホームジムで私の他に4人サバに出場して皆2次まで進んだのに、スキルアップスクールにも通っているくせに進めなかったので情けない思いをしました。またエアロやるのが嫌になるくらい落込んでいたけど、とりあえずまた頑張ろうかなと思ってます!アイさんのファイナル出場も間近で見られたし、皆にも会えたし思い出に残りました。

<エアロ博士編> (参加レポート)・・・50代後半・男性・エアロ歴約10年・エントリー歴4回

昨日の天気とは打って変ったスカットした青空の下、身も心もスッキリした気分で会場の代々木に向かいました。これが多分4回目のサバ東京への参加になる。そして最後のサバになるかも知れないと思いながら・・。
結果はこれまで同様,第1ステージ3時間の完走はしたものの,第2ステージへの進出者の掲示に自分の名前を見ることはありませんでした。でも 今回のサバにはこれまでと大きな違いがありました。これまでは幾ら会場に沢山の人が居ても、家を出てから戻るまで殆ど人と会話すら交わすことのない、孤独な参加でした。それが今回は、会場に多くのネット仲間がいるのです。何よりも参加者とほぼ同じ数の人が応援のために来てくれました。昨年、もう「これが最後」と思っていたので、このような状況でフロアーに立つというのは思っても見ないことでした。ホイッスルの合図で第1ステージが始まりました。まず、ポジションで驚いたことがありました。ゆきさんが言っていた“何か”があったのです。何と、アイさんが前列斜め前に! そして、はるさんが右横に、更にまーみさんが斜め後ろに、その後ろにはもとびさん。アイさんの美しい背中を見ながらの3時間でした。エントリー数750名余の大きな大会で何の連携もなく個々に申し込んだのに偶然とは面白いものです。

第1ステージのコリオはこれまでよりも難しかったと思います。体力的にはまだまだ大丈夫なのですが,ここのところエアロに割く時間はピーク時の3分の1程度。技術的には通過ラインとのギャップが段々拡がってきているように思いました。
多くの人が2ステに進出できなかったのは残念なことでしたが,その分アイさんのファイナルステージ進出には感激しました。アイさんには皆の分も頑張ってもらったと言うことで改めて拍手を!そして応援に来て頂いた方には、改めてお礼を!

<かおりさん編> (初観戦レポート)

エアロを始めて7ヶ月が経とうとしております。
私がエアロを始めたきっかけから書きます。今年の春頃、色々な事で悩み、精神的にも、肉体的にも、とても病んでいました。そんな時、近所の体育館に行き、プールへ行ったり、ランニングマシーンで汗を流すことで、リラックス感を得ていました。そんな、ランニングマシーンの目の前で、時折、エアロビクスのレッスンをやっていました。いつも「やってみようかなぁ?」「でも恥ずかしいなぁ。」と思って眺めていたのですが、ある時、笑顔のとてもチャーミングなイントラさんが「参加しませんか?」とお誘い。。。これから、どんどんと、私はエアロの魅力にハマってしまったのです。

サバ観戦して。。。
今回、こういった大会をみるのは初めての経験です。何しろ、私はエアロの常識をまだ何も知らないのですから。このサイトで、みなさんが教えてくださる事が私の常識そのものなのです。天気予報では「天気が悪く、寒い日曜日」と予測をしていたので覚悟をしていたのですが、朝起きて、びっくりするほどの良い穏やかなてんきでした。10:30頃、原宿駅に到着。少し遅刻をしてしまいました。代々木公園の横断歩道では、体育館から軽快な音楽と掛け声が響き渡っていました。そんな遅刻した私の歩みを弾ませました。
会場に入ってみると、溢れんばかりのたくさんの参加者と熱気に包まれていました。
そんな中で、このサイトの方々の姿も目に映りました。ケガをされた方の話も聞いていたので、「ガンバレ!ガンバレ!」と心の中でつぶやいていました。こんなに長く、難しく、激しいものなんだ。。。とびっくりです。ずっと、応援席で見ていて見た事のない手振りやまだ習った事の無いステップやらで、私自身は楽しんでいました。
1st.では、みなさん完走されて素晴らしかったです。私だったら途中で逃げ出すな(笑)
2st.ではアイさんが進みました。真っ白なコスチュームで素晴らしく輝いていました。
アイさんがファイナルに進出が決まり、応援席に向かって走って来たときは感激のあまり涙が流れそうでした。
完走されたみなさま。おめでとうございます。それから素晴らしい感動をありがとうございました。心から祝福を送ります。

<Kazuさん編> (2回目の観戦レポート)・・40代・男性・エアロ歴15年・エントリー歴なし

今回は2回目の観戦、知り合いもたくさん参加してるのでビデオ撮影も観戦も楽しみでした。
とりあえず「びっちゃおう」のコーナーに行きdandyさん、ミックさんに挨拶。まおさんと初対面でした。dandyさんからゼッケン番号と名前を確認しましたが、結局確認できたのは、目の前にいたしまくんと一番遠くにいたアイさんだけ私のビデオに写ったのも二人だけでした。
一次はみんな完走、お疲れ様でした。エアロ歴も短い方がたくさんいるのに参加すること自体頭が下がりますし、しっかり完走すばらしいことだと思いました。
さて二次に残ったアイさん、今度は人数も減りしっかりビデオに入ることができるようになりました。
難関が来るたびに自分のことのようにドキドキしながら観戦、プッシュアップの体制からのバランスでアイさんがよろめいたときは、dandyさんと「あ〜っ」と声を合わせてしまいました。観戦しながら、自分に置き換えどこまでできるかな〜?特に「パッセバランス」 あぶないな〜アイさんはすべてクリアー すごーーい!!そしてファイナルへ
ファイナルに進出が決まった瞬間のアイさんのすばらしい笑顔と喜び今でも忘れません。
一次二次はやはり、競技とは違うフィットネスエアロの延長、私の知りあいでスタジオエアロのみ長年やられている方が何名かファイナルに残っていました。
しかしファイナルは競技会のサーキットそのものでしたね。
いずれは「びっちゃおう
から沢山のファイナリストが必ず出るでしょう。皆さんのエアロに対する情熱、取り組みがそうさせてくれることと思います。

<しまくん編> (参加レポート)・・・50才7ケ月・男性・エアロ歴1年7ケ月・エントリー歴3回

8:50頃に原宿駅から会場に向かって歩道橋を渡ると、もう大勢が受付待ちの行列を作っているのが見えました。行列に近づくとエアロ博士が私を見つけて声をかけてくださいました。そして、行列に並んでいる人の後姿を見るとキンパチュの男性が!なんと、もとびさん!そして、同じ行列(受付番号100番区切りで受付の列が決まっていた)に、はるさん、akieさん、アイさんが居られました。ご挨拶して、私も自分の列に並びました。

予定より早く9:00頃に受付開始、受付、FJ定期購読者のキャッシュバックを済ませて(しっかり者)着替えに行きました。着替え終わって荷物を持ったままフロアに出ると、つづもんさん、つじもとさん他の参加者の顔も、内気な自分はご挨拶もろくにせず失礼しました。観客席を見るとdandyさん、ミックさん、Kazuさん、かおりさん他の方々が…。半分以上の方は面識が無いので、なんとなくお仲間かなと思っただけで、これまたご挨拶はせずに、ストレッチ、ウオームアップに入りました。

いよいよ開会式を経て第1セットの開始です。縦6x横4合計12グリッドの大勢で、自分の周りにはエアロビっちゃおうの仲間は見当たりませんでした。(ホームジムの人が2人同じグリッドに偶然居ましたが…。)2セット目には巧緻性がチェックされる難しい振りがあって、たこ踊り状態でした。その後も第4セットの中尾先生のリーボックリズムセクションというダンス系のものや、第5セットの巧緻性を見るコリオでも大苦戦、第6セットもリードインストラクターは難しいことはしないと言っているのに、なかなか上手く踊れず…。まったく情けない状態で、応援に来てくださった方々には、この程度でも参加して良いという参考になったかも?フィナーレではしっかり中尾先生に握手してもらいました。(実際は自分が中尾先生の手を掴んだだけ?)

ということで、3度目のサバ挑戦も第1ステージで終わりました。他の参加者もその時点で知っていた方はアイさんを除いて全て第2ステージに行けなかったのには少し驚きました。観客席で第2ステージを観戦し、アイさんが難関に挑戦するたびにドキドキ、ハラハラしながら応援、第2ステージが終わって、アイさんが時々顔を押さえながら観客席に駆け寄ってきた時には、皆で大感激!本当に良い所に立ち会うことが出来ました。

<dandyさん編> (初観戦レポート)・・・40代半ば・男性・エアロ歴6ケ月・エントリー歴なし

晴天に恵まれて、初めての観戦、会場やグリッドの様子を予想できたのは、HPのレポートや先輩方の情報のおかげでした。
第1ステージの各セットを観戦して何よりも驚いたのは、ハイインパクトがとても多いこと、これは自分の足ではとても持たないと感じました。
出場のみんなは、よく頑張っていました。
それだけに、第2ステージへの進出者がアイさんだけだったのは、意外な結果でしたが、その残念な雰囲気をアイさんの素晴らしいパフォーマンスで吹き飛ばしてくれました。みんながアイさんの演技に釘付けになり、危うい場面では、全員が一体になったように息を詰めて見守っていました。
そして、とうとうファイナル進出が決まり、両手で顔を覆いながら横断幕の下に来てくれたアイさんに、自然にわき上がる歓声、胸が熱くなりました。
参加の皆さん、そしてアイさん、素晴らしい感動をありがとうございました。

<つじもとさん編> (参加レポート)・・・・・20代後半・男性・エアロ歴2年半・エントリー歴12回 

私自身、東京大会は今回で2回目です(サバイバルデビューから通算12回目)。 前日は夜行列車に乗って現地入りしました。地元(石川県)と違って、この日はさ すがに東京は天気が良く暖かかったです。 会場へ着くと既に多くの人が並んでいました。私は早く申し込んだので受付番号 (ゼッケン番号)が2桁台ということで、一番右端で並びました。開門(受付時間) は少し早く9時から始まり、ゼッケン・ 500円玉(FJ定期購読のキャッシュバック) を受け取った後、更衣室へダッシュ!  その後、アイさんのホームページのメンバーと合流しました(この大会でアイさん と初対面)。さすが東京大会だけあって参加人数と(なんと 750人!)、アイさんの HPメンバーからも多くの参加者(+応援隊)が多いのも実感します。  

さて第1ステージですが、私の場合一番右端に居ましたのでリードが見えるように 左斜めに向きながらエクササイズを行いました。内容としては腕の動き以外は何とか 動けたと思います。(実は第4セットと第5セットのときに、しまくんが真ん前に いました。)  結果としては第2ステージはいけませんでしたが、充分に楽しめたのではないかと 思います。(もうちょっと筋持久力を鍛えねば・・・)  第2ステージ→ファイナルステージ終了(アイさんの勇姿をみた)後、原宿からJR に乗って家路へと向かいました。 目標はあくまで第1ステージ完走ですが、できれば第2ステージを目指すよう努力 していこうと思います。

<つづもんさん編> (参加レポート)・・・・・30才・男性・エアロ歴1年8ケ月・エントリー歴5回

当日は天気もよく、会場内も暖房が入ったようでした。始まってからも、1セット目でかなり入念にストレッチが入り始めは、とても動き易かったのですが、2・3・4と進んで行っても前日仕事で寝てないせいか全然汗が出ない・・・大丈夫かな?と、思っていたら、膝まで痛くなり、後半は棄権も考えながらやっていたので楽しむ余裕がありませんでした。

自分自身は楽しめませんでしたが、アイさんの初ファイナルを応援する事が出来て参加して良かったと思いました。
目指せ、ファイナル!・・・その前に、きちんと調整して参加します。

<DJ MIKOさん編> (初観戦レポート)

昨日は初めてサバを見ました。どんな感じのものかなと思いましたが、審査制でしたので驚きでした。以前ダンスフェスティバルに参加した事がありましたがサバは個人ですので驚く事ばかりです。来年の東京大会に出たいと思ってますが見ただけで課題が増えました。しっかりと体を整えておかなければと思います。
オフ会も初参加でしたがすごく楽しかったです。また機会があれば参加したいと思いますのでよろしくお願いします。

<はるさん編> (初参加レポート)・・・40代・女性・エアロ歴9年10ケ月・初エントリー

年齢はアイさんと同級生(早生まれなので今のところいっこ下)です。エアロ歴は9年10ヶ月。競技スクール等に参加したことはなく、スタジオエアロオンリーで細く長く楽しんできました。
今回サバ初参加を決めた理由は、忘れもしない4月29日のサバ神奈川でこのサイトの常連さんたちと初めてリアルでお会いして以来、わずか半年あまりの間に本当に信頼できる話の合う仲間がたくさんでき、活動の場も劇的に広がったのですが、その仲間たちが何かというと「サバサバサバサバ」とスキャットのように語るのを聞くにつけ、これは私だけサバから逃げ隠れすると蚊帳の外でさびしい・・と思ったという事につきます。とはいえ、エントリーしたのものの人並み以下の心肺機能しかない私は完走する自信が持てず、走り込むつもりでいつになくやりすぎた結果、3週間程前によりによって初のケガをしてしまいました。
たいしたケガではないといってもなかなかよくならず棄権も考え始めた頃、ゼッケン番号が偶然アイさんの真後ろだという事を知り、これはなんとしても出ようと決心しました。

長くやっている分、自分の欠点はよくわかっていて、筋力(特に腹筋)をきちんとつけていないので疲れてくるとアライメントがぼろぼろになる、持久力がないので長時間になると集中力が切れて簡単な振りも間違える、そしてなんといっても最大のウィークポイントはそこまでわかっていて自分を追い込まない性格(爆笑)なのですが、サバ本番でもまさに予想通りこのツボにはまってしまいました。ケガを差し引いてもセカンドは遠いなあというのが正直な感想です。
ただ今回はなんとか完走できた、アイさんの後ろで共に楽しめた、そしてアイさんの初ファイナリスト姿をこの目で目撃できた、というだけで十分満足しました。
またサバに出るかどうかはわかりませんが、もし出るとしたら、次回は完全な体調で、「サバに備えてこれだけはやった」といえる何かを胸に参加したいと思います。


<ファットバーナーさん編> (初観戦レポート)・・・20代・男性・エアロ歴2ケ月・エントリー歴なし

サバ当日はかなりの晴天!!
9時ちょっと前に会場に着くと入場を待つ参加者が長い列を作っていました。
観戦者の並ぶ場所は見当たらず、ちょっと戸惑いながらも知らん顔してサクッと会場に潜入。
エアロビっちゃおうの横断幕を見つけて一通り挨拶を済ましてうだうだしてるうちに開会式→1st
まだエアロを始めて2ヶ月ほどの私には覚えきれなさそうなコリオが連発で内容も参加者のレベルも高いんだなぁと思い知らされましたが、中には第2、第3セットの腹筋のように何とか行けるかなと言うものもあり、「サバに出てみようかなぁ」と思い始めました。
それはコリオが覚えられなかろうが、ぜんぜん違う方向に飛んで行こうが実際にエントリーしてこそ醍醐味を味わえるんじゃないかと言うのが参加者たちの楽しそうな様子から伝わってきたからです。

そして、アイさんがファイナリストとなった瞬間のすごくうれしそうに応援組の方に走ってこられた姿がすごく印象的でした。
この瞬間「神奈川参加」を決意しました(笑)
東京サバで、みんなのがんばる姿や、楽しそうな姿を見れて本当に良かったと思いました。みんなありがとう!!

<まおさん編> (観戦レポート)・・・40代・男性・エアロ歴8年・エントリー歴3回

去年の北海道大会に出たのを最後に、サバはこれで終わりにしようと思ったのですが、ここに来て刺激されまた出てみようかなと思いはじめました。

2年ぶりの代々木体育館朝6時に家を出て9時に到着〜。一昨年のサバ東京で足の爪をはがしたのが思い起こされましたね。
道中全く面識の無い人たちに会うということで、どきどきわくわく不安のほうが大きかったかな?人見知りが激しいもので・・・(^^;会場入りして横断幕を見つけ、近寄ってご挨拶!アイさん、もとびさんは大体わかりましたが、他はだれなの?って感じでおろおろと・・・そこへ幹事のdandyさんに声を掛けられ想像通り気配り面倒見の良い方でホっとしたかな。

そうこうしている間に開会式が始まりあっという間に1stステージの開始。
みんなの勇姿を収めようとビデオ撮影開始!700人以上も居る中顔もまともにわからないためゼッケンを頼りに、あっちうろうろこっちうろうろと探しまくりました〜!殆ど後姿しか見えませんが、みなさんのびのびと楽しそうにやっているのみて、何で自分はここに居るんだよ〜ってエアロの血が騒いでましたね!
でも1stステージは私が出たときよりコリオとか難しくなってましたね!年々レベルが上がっているんですね〜。それで2ndステージに進めたのはアイさんだけと知って、あらためてレベルの高さを感じました。
ファイナルに進出したアイさん、そして完走した皆さんおめでとう!&お疲れさんでした!今度は観戦でなく参加できるといいな〜・・・エアロ最高!!!

<MIKIさん編> (初観戦レポート)・・・40代・女性・エアロ歴10数年・エントリー歴なし

当日、東京辺りはすばらしい青空。気持ちいい日曜日でした。
予定通り(?)少し遅刻しそうに出発。でもその前に「まったり」にカキコしました。「今日はいいことがおこりそう」。
私の利用する私鉄には明治神宮を抜けて隣接する代々木体育館へ至れる駅があります。遅れついでに散策しながら来ました。途中、手を清めて本殿へ。東京近郊、遠方から集まった人達。きっと期するものがあるに違いありません。ましてや、初サバのakieさんとはるさんには次回の自分が重なります。パーンパーンと大きく音をたてて、お賽銭も100円と奮発して健闘をお祈りしました。 

近づくにつれて、音が聞こえる。ドキドキし始めた。皆さんのゼッケンを確認して応援開始。アイさん、すぐわかりましたよ。
後ろに下がりすぎて足をすべらせてしまう人。一目で競技会系ってわかる人、うちのジムにもたくさんいそうな人達。みんな一生懸命です。
でもセカンドに進出できたのがアイさん一人だなんて!セカンド進出がいろいろな意味で難しい事がよくわかりました。皆さん本当にお疲れさまでした。いい顔してましたよ。

残念ながら増えてしまった「エアロビっちゃおう」応援席。視線がアイさんに注がれます。コアバランスで、アイさんが揺らぐと応援席は「うぉー」「あぁ」なんて声にならないどよめきにつつみ込まれます。でも問題視していた巧緻性をクリアしたとき確信しました。「いける」!!予想通りパッセバランスは余裕。
セカンド終了後「エアロビっちゃおう」応援席に向かって走ってきたアイさん。かわいらしかった。
私にとっては、このセカンドがすべてでした。

<ミックさん編> (初観戦レポート)・・・45歳・男性・エアロ歴2年3ケ月・エントリー歴なし

本来出たがりの性格なのだが、右膝の故障が治らないので応援組及び副幹事に回った。
10時ちょっと前に会場に到着。そのままアリーナに入って横断幕の下でストレッチをしていた、つづもんさん、アイさんしまくん、もとびさんに挨拶。観覧席を見ると、dandyさんたちがいて、アリーナに入っちゃ駄目なのに気づく(ドジ)そうこうしているうちに、競技開始。
約700人が一斉に同じ動きをするのは、壮観である。こんな中で間違ったら、目立ちそうだなーー。
2セット目までは、いけるかなと思ったが、3セット目くらいからコリオが複雑になってきて、こりゃ手足バラバラになりそー。
やっぱり、みんな上手ですねー。お昼過ぎ、MIKIさん、かおりんが買い出しに行くというのでお付き合い。お2人ともかわいくて、最高!!。 

ファーストステージ終了。
セカンドに残れたのは、アイさんだけ。年々難しくなってきているらしい。ジムのイントラは、セカンドには残れるよなんて言ってたけど、自信喪失。休憩の後、みんなでアイさんの応援。となりで、akieさんが悔しそう。こういうときは、負けん気が強い方が良いよね。
セカンドに入ると、男性陣がどんどん失格になっていった。柔軟性やバランスが男性陣の課題のようだ。自分にも言えることだけどね。
1セット目の後半、アイさんがきつそう。プッシュアップ苦手なのかな?審判がそばで見ている。やばいと思ったら1セット目終了。セーフ。
2セット目も無事終わって、ファイナル出場。目頭が熱くなっちゃった。

ファイナルステージ
さすがに、ここに残っている人たちは、上手な人ばかり。入賞するために、めいっぱいアピールしている人がいたりしてレベルの高い戦いが楽しめました。アイさんは、初のファイナル出場。さすがですねーー。入賞者は、女性ばかりでした。アマチュア部門でも賞金が出るんだ、ちょっとビックリ。
今回、応援して感じたこと。コリオが難しい。柔軟性やバランスをもっと鍛えないと。いろんな目標が出来たので、来年に向けてがんばります。

<もとびさん編> (参加レポート)

当日は、暖かかったですね。ってゆ〜か、アリーナ内が暖房が効いていたのは驚きました。さすが東京大会。毎回思うのだが、第一ステージ開始までの時間は長いようで短い。この間ウォームアップする人、ストレッチする人、興奮気味におしゃべりに花を咲かせる人、寡黙に精神統一する人。色々ですが、始まってしまえばむしろ皆同じ一体感の中、思いっきり楽しまれたようです。とは言え、今回こそはと、心に秘めたものをしっかり持って大会に望んだ事と思います。

僕の場合、完走はもとより、今回の大命題は前回までのサバ審査表の指摘事項のクリアでした。主にアライメント、巧緻性、可動域に一つでもマルがつけばよし。としました。そのための努力はしたつもりです。大会自体を楽しむ事ももちろん。審査結果表を意識して大会に臨んだのは、サバ出場の目的が以前に比べていくらかは進歩したのかな?

結局、セカンドステージには進出できませんでしたが、僕的には、今回のサバ出場のデキは花マルです。審査結果を待たずして、こんな事を言うのもなんですが、第1セットから第6セットまで、この辺の意識(審査結果のダメだしクリア)を持ちつづけて最後まで完走できたことです。今までも、完走目前の第6セットは感動ものでしたが、やはり、自分なりに課題を持って望んだ今大会は充足感はひとしおでした。敗れて悔いなし。審査結果が手元に来るのが楽しみですが・・・。その結果によっては、僕のやりすぎ病はエスカレートするやもしれません・・・。

なんてな、あとね、もう一つ大きな目的がありました。それは・・・。写真に写っFJ誌にフォトデビューする事・・・。今回は、かなりぃ〜カメラを意識しました。もち!カメラ目線で笑顔を振りまきましたが、如何でしょうか?て、手ごたえはありましたぞ!運良く最前列のグリッドに行きましたし・・・。

何れにしろ、この先何回かサバには出場する事でしょうが、その度に目標を持って楽しくチャレンジする事でしょう。さぁ、サバ出場に躊躇している方。最初だけちょっぴり不安でしょうけど、ほんの少しの勇気で、得るものは大きいですよぉ〜!!今度は僕と一緒に出場してみませんか?

(以下、申告され次第のアップになります。一言メッセージもお待ちしています)

<勇気あるカミングアウト:第1ステージの審査表> (50音順)

このコンテンツを作った理由:送られてきた審査表を自分だけでコッソリ見て「次回迄には頑張ろう!」と決心するのも良いでしょう。しかし「1人で密かに」頑張るしかないので、モチベーションを継続する事も非常に難しいのです。自分の弱点を公開して「これから頑張るからね。次回はもっといい点を取るよ」と宣言して頂いてその成長の証を「どうだ!(^o^)丿」と公開して頂きました。もちろん、審査員が違っていれば当然違った結果になった事だと思います。何しろサバイバルのセカンド進出はひとつのグリッド(30人)から5-15,6人が選ばれると言う、グリッドによって物凄く差が出ることもあるからです。しかし上手い人はいつも点数が良い(!)これは事実なのです。人とは決して比べないで下さい。この表はあくまでも御自分の為の物です。尚、お名前の右横は御本人の感想です。

<アイ@管理人> 合計13点

前半 7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半 6点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力 完走 危険の兆候

<しまくん> 合計8点

前半 4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半 4点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

<たっきーさん> 合計14点 満点です!素晴らしい・・・(アイの感想)

前半 7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半 7点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力 完走 危険の兆候

<Wアキレスさん> 合計11点

前半 7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半 4点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域 下半身の筋力   完走 危険の兆候

<つじもとさん> 合計9点 マジで惜しい・・・

前半 6点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半 3点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

<ブンチャッチャさん> 合計7点

前半 4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半 3点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

<まーみさん> 合計9点 自分の動きを 感じながら踊ることが出来た気がします。 足りないのは・・・筋力!

前半 3点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半 6点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力   完走 危険の兆候

<MITさん> 合計6点 

前半 3点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半 3点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

<もとびさん> 合計7点 今回の目標アライメント、巧緻性、可動域の何れか一個でも丸が目標でした

前半 4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半 3点

第4〜6セット

リズム感 アライメント   巧緻性   腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

(ご協力のお礼)

今回のレポート作成に関して、dandyさん、Kazuさん、エアロ博士さん、ミックさんから写真の撮影、まおさん、Kazuさんからビデオを撮影&ダビングして頂きました。ありがとうございました。

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