2004 ルネサンスフィットネスカーニバル

 

(パンフレット及び当日販売のプログラムより一部抜粋:名前は敬称略)

 

開催日時:2004年2月7日(土)12:00-19:00

場所:東京都江東区深川スポーツセンター

(東京都江東区越中島1-2-18 電話03-3820-5881)

(アクセス:営団地下鉄東西線/都営大江戸線「門前仲町駅」下車4番出口 徒歩5分・JR京葉線「越中島駅」下車1番出口 徒歩2分

都バス 門33,19 海01「越中島」下車 徒歩1分)

主催:株式会社ルネサンス

参加対象:ルネサンス個人/法人会員

参加費:4,000-4,200円(申込み時期による)

 

<タイムスケジュール>

時間

内容 (リードインストラクター敬称略)

12:00-13:45

受付

14:00-14:30

オープニングセレモニー

14:30-15:00

<第1クール> ウォーミングアップ〜ローインパクト

(中村眞二)

15:05-15:35

<第2クール> チャレンジエアロ1

(川口八重子・西野知香)

15:40-16:10

<第3クール> リーボックマーシャルアーツ

(岡本正一・大木真理・藤野裕子)

16:20-16:50

<第4クール> チャレンジエアロ2〜コンディショニング

(中尾和子)

16:55-17:25

<第5クール> ファンク

(池川亜矢子・池田抄祐里)

17:30-18:00

<第6クール> チャレンジエアロ3

(竹井伯夫・増子俊逸・飛田大輔)

18:10-18:15

ラストステージ出場者発表

18:15-18:35

<ラストステージ>

18:35-18:45

クールダウン・デモンストレーション

18:45-19:00

フィナーレ

 

<表彰>

個人賞:ラストステージ出場者の中から上位3名をジャッジマン等の投票により決定

特別賞:参加者全員を対象にリードインストラクター等の投票により、各種特別賞を決定

クラブ賞:個人ポイントをクラブ毎に合計したポイントにより、上位3クラブを決定

☆参加者全員に「オリジナルTシャツ」「参加証明書」チャレンジコース参加者全員に個別の「フィードバックシート」を後日渡される。

 

<ルール>
時間

エクササイズは1クール30分を6クール行う。各クール間には5分間(第3クール後のみ10分間)の休憩時間がある。ラストステージは20分間。ジャッジ対象者はチャレンジコースからの選出者のみだが、ゼッケンを外しての参加は全員可能。

完走

3時間チャレンジコースは第6クール終了まで、エンジョイコースは事前申告したクールをゴールとするが、申告したゴール完走後も体調に異常がない場合は続行も可能。給水やトイレのためにエリアを離れることは可能だが、ジャッジマン又はスタッフに許可を得る事。

中止に関して

足のふらつき、激しい呼吸、貧血、熱中症等が見られ、続行が困難と認められた場合、又15分以上グリッドを離れた場合は中止の申告を行います。

個人ポイント

(1)3時間チャレンジコース

 ・参加(2点)完走(2点)テクニカル(10点満点)パフォーマンス(6点満点)合計20点満点

(2)エンジョイコース

 ・参加(2点)完走(2点)合計4点満点

*完走は自己設定したゴールまでとする

入賞・クラブ賞

(1)個人賞

 ・ラストステージ終了後、ジャッジマン、リードインストラクター、特別審査員の投票により、当方の多い順に1位、2位、3位を決定。

(2)クラブ賞

 ・クラブごとの全参加者の個人ポイントを合計し、ポイントの多い順に1位、2位、3位を決定。

(3)特別賞

 ・参加者全員を対象にジャッジマン、リードインストラクター、特別審査員により各種特別賞を決定。

 

<ジャッジ>

<1>概要

 (1)第1クール〜第6クール

3時間チャレンジコース参加者のみ、パフォーマンスとテクニカルのジャッジ基準に沿って確認します。尚、ジャッジの個別結果につきましては、当日送付する「フィードバックシート」にてお伝えします。

 (2)ラストステージ

第1クール〜第6クールまでのジャッジ基準を更にレベルアップさせて、総合的に確認します。

<2>基準

 (1)パフォーマンス

パフォーマンスのジャッジ項目では如何にエクササイズをエンジョイしているかを以下の基準で確認します。

・笑顔で動けている

・しかめ面をしていない

・気合が入っている

・大きな声が出ている

(2)テクニカル

 テクニカルのジャッジ項目ではエクササイズを楽しく安全で効果的に行う為に、また日常生活を機能的に送るために必要な身体能力を以下の基準で確認します。
リズム感 基本の8ビートに合わせて動ける
アライメント 筋肉・関節に負担の無い安全な姿勢が維持出来ている
巧緻性 動きを正確に模倣出来る
空手スキル トラディショナル空手スキル基本の型が出来ている
下肢筋力 正しいフォームでコンディショニング動作を反復出来る
リズム取り 16ビートのリズムが全身で取れている
上肢稼動域 上肢をコントロールして大きく動かしている

 

<注意事項>

・キャンセルによる払い戻し、参加者・コースの変更は致しかねます。ご了承願います。

・当日受付にてお渡し致しますオリジナルTシャツのサイズ変更は致しかねます。

・写真/ビデオの撮影は観覧席よりお願い致します。アリーナ内での撮影はご遠慮下さい。

・貴重品のお預かり等は致しませんので、各自で管理して頂きますよう、お願い致します。

 

<当日の持ち物>

・長時間動きやすいウェア

・室内専用シューズ

・タオル

・健康保険証(コピー可)

・参加証

 

<会場利用について>

・更衣室は2F,3Fです。スタッフがご案内致します。

・3F更衣室内のシャワーは、台数に限りがありますので、譲り合ってご利用下さい

・3F更衣室内のロッカーはご使用出来ませんので、貴重品及び手荷物は各自保管して下さい

・アリーナへは”タオル””お飲み物””ご自身で管理する貴重品”程度のみ持込可能となります。大きな荷物は観覧席にて保管願います。

・会場内には2ケ所のエードコーナーを設け、味の素(株)様より「アミノバイタル ウォーターチャージ」などを参加者の皆様にご提供致しますので、5分間の休憩時間にご利用下さい

・水分を持参する場合は、中身がこぼれ出ない様、フタ付きの割れない容器でお願い致します。

・会場内の飲食はエードコーナー及び観覧席にてお願いします。

・観覧ご希望者は2Fの受付をお済ませの上、観覧席にてカーニバルをお楽しみ下さい。入場は無料です。

・ゴミの分別、持ち帰りにご協力下さい

 

<エクササイズ参加上の注意>

・エクササイズスタート位置並びに、各クール毎のエクササイズポジションは事前に決めさせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。

・オープニングセレモニーの開始時間にはスタートエリアにお並び下さい。

・エクササイズ実施中に15分以上エリアを離れた場合、安全上の理由によりエクササイズへの再参加はご遠慮頂きます。ご了承下さい。

・エクササイズ途中からの参加は出来ませんので、ご注意下さい。

*ルールの詳細は当日販売致します「プログラム」をご覧下さい

  ↑

 と、言う訳で開始日まで「ルール」は明かされなかった。少し残念であった。

 

<<安全・健康管理について>>

 

<参加前の準備>

・事前に医師の診断を受けて、ご自身の体に異常が無いか確認することをお勧めします

・参加前日は飲酒等を控え、十分な睡眠をとって下さい

・参加当日に体調が悪い場合は、無理をせず参加をお控え下さい

 

<エクササイズ実施中の注意>

・各クール毎に5分間の休憩時間がありますので、必ず十分な水分と休息を取って下さい

・以下のような自覚症状があった場合は、必ずエクササイズを中断して、お近くのスタッフに声をお掛けください

☆めまい 頭痛 激しい息苦しさ 吐き気 胸痛 極度の疲労感

*エクササイズ中の傷害、疾病、その他の事故について主催者は応急処置の他は一切責任を負いかねますので、上記事項を必ずお守り頂き最後までエクササイズを楽しんで頂きますようお願い申し上げます

 

<第1クールスタート時のグループ番号とエリア移動>

・第1クールスタート時は下記の通り、ゼッケン順にエリア内の決められた位置にお並び下さい

・第2クール以降はグループ毎に時計回りでエリアを移動します

ステージ側

Fエリア → Aエリア ↓
Eエリア ↑ Bエリア ↓
Dエリア ↑ Cエリア ←

 

<ゼッケン番号別エリア移動表>

(パンフレット表記はややこしかったので簡単に作成し直しました)

グループ番号

ゼッケン番号

第1クール 第2クール 第3クール 第4クール 第5クール 第6クール
チャレンジ エンジョイ
1 001-042 321-338 A B C D E F
2 043-086 396-409 B C D E F A
3 087-122 339-357 C D E F A B
4 123-157 376-395 D E F A B C
5 158-196 358-375 E F A B C D
6 197-232 301-320 F A B C D E

 

☆チャレンジ→評価されて上位がラストステージに進める

☆エンジョイ→参加のみ

 

<参加レポート>

「ルネサンスフィットネスカーニバル」の銘打ってある大会だが、会員ではなくても「法人会員」でエントリー出来る。つまり近くのルネサンスで法人会員の会社名を調べてその会社名で申し込めば誰でも参加出来る。以前コナミスポーツの大会でもそうだったように、広く門戸を開いた形の大会のようだった。

まず他の大会と雰囲気が違うのはスタッフの応対の明るさ。拍子抜けするような笑顔と大きな声で挨拶をされて、元気が百倍になりそうな明るい雰囲気に包まれた会場だった。

又、リードインストラクターも総勢12名と豪華絢爛。その上、参加Tシャツももらえるのだから(開始前にもらえるので棄権してもゲット可能)これで参加費4,000円とは安いものだ。

更衣室も今まで行ったどの大会よりもスペースの余裕があって着換えも楽だった。これは女性にとって喜ばしい限りだ。唯一の欠点はロッカーがないので貴重品の保管にやや心配があるという点だった。

「フィットネスカーニバル」と銘打っているように、「大会」と言うよりは「お祭り」気分が大きかった。中には天使の羽をつけている人もいれば、ミッキーマウスもどきの仮装をしている人もいた。3時間の長丁場なのにご苦労さんな様子だった。でも次回は少し私も真似をしてみたくなったりして。

リードインストラクターも総勢何と12名と豪華絢爛メンバー。どのクールもエントリー者を飽きさせないように趣向を凝らしていた。以下各クール毎に簡単な感想をまとめてみた。

 

<第1クール> ウォーミングアップ〜ローインパクト (中村眞二)

最初の30分は、殆どがウォーミングアップに費やされた。長丁場のエクササイズなので、十分なストレッチを体の隅々まで行った。最初体幹部から大きな筋肉、そして部分的な小さな筋肉へと満遍なくウォーミングアップが繰り返された。30分が終了した頃、じんわりと汗が滲み出た位だった。第1クールが終了したあと、「あぁ、早く動きたいな」と早くも気持ちは次のクールへと食指が動いていた。


<第2クール> チャレンジエアロ1 (川口八重子・西野知香)

女性2人でのリードなので、第1クールと一転して会場が華やかなムードに包まれた。最初に「これからは皆さんで(振りを)覚えて下さいね〜」と言われたので、「ギョッ@@;いきなり巧緻性かいな?」と一瞬緊張する。しかし手が少し複雑なだけで、足のステップは簡単だったので一安心。正統派のエアロの動きだったと思う。これで1時間経過したわけで、気分はノリノリに乗って来た。会場もあちらこちらでプレゼンをしている人が多く雰囲気は最高だった。


<第3クール> リーボックマーシャルアーツ (岡本正一・大木真理・藤野裕子)

いきなりド派手な演出で岡本インストラクターをメインリードとして、3人のイントラがブラック主体の迫力あるマーシャルウェアで登場。持ち前の明るいキャラの岡本イントラの雰囲気が際立っていた。3人がそれぞれマーシャルアーツの基本的な動きをメインとして空手の「パンチ」や「蹴り」を取り入れた格闘技エクササイズをリードした。エントリーしている人は普段はエアロビクスしかした事がない人も多く、私を含めて女性の多くは猫パンチだったのは致し方ない。この大会の対策の為に付け焼刃でマーシャルのレッスンを3回程受けたが、少しは役に立ったのかもしれないけれど。


<第4クール> チャレンジエアロ2〜コンディショニング (中尾和子)

タイトルは「チャレンジエアロ」になっているが、お決まりの「中尾ワールドコアの世界」殆どダンササイズ的なコアを意識した動きと、後半はスクワットを重点的に審査された。エアロとは全然関係ないことなのだが、いつもショートヘアの中尾イントラの髪が肩までのセミロングになっていたのは驚きだった。ヘアエクステでもされたのだろうか?コアバランスを見る為に、動きを急に止めてバランスを見たり、背筋が伸びて正しいアライメントになっているかがチェックされたようだった。


<第5クール> ファンク (池川亜矢子・池田抄祐里)

マーシャルと同様にファンクも普段レッスンを受けていない人が大多数の為、ファンクの音取りとノリで自然と体が動いて行くように考えられた構成だった。主なリードは池川イントラの方が行った。最初はぎこちなくついていった参加者だったが段々と音に慣れ、動きに慣れて行くうちに体が自然にファンクっぽい動きになって行った。どんな動きでも良いし、イントラの動きそのものを真似しなくても要は「音にノッている」と言う事が採点の対象となっているようだ。笑顔で楽しくを心がけていたら30分がアッと言う間に過ぎて行った。


<第6クール> チャレンジエアロ3 (竹井伯夫・増子俊逸・飛田大輔)

最後は男性3名のイントラによるエアロ。3人が8カウント2-4セット位の短いコリオをリードして、最後にそれを繋げて仕上げると言った形式だった。コリオ自体は普通のレッスンの中級レベル位。複雑な手足の動きや回転も少なく、ほぼ全員がついて行けたと思う。ラストは、サバイバルみたいに全員がステージに集まってカウントダウンをして終了した。


<ラストステージ> (中村眞二)

第6クールが終了して10分後、ラストステージへの進出者が発表された。正直言って足の付け根部分の筋肉が痛くて、ラストステージにエントリーする元気がなかった。発表直後にトイレに駆け込んで会場に戻って来たら、ラストステージ開始直前1分前位だった。立ち位置もわからずに、「どこ、どこに立ったらいいの?」と周りを見渡すと、適当に立っていいらしい。このステージは惜しくも漏れた人も後ろの方でゼッケンを外して一緒に楽しんでもいいことになっているそうだ。

内容は簡単なコリオ(とは言っても回転系が多くて足が痛いのでついて行けなかった)とおきまりのカンカン&ハイキック、Y字バランス、フロンタルスプリット、スプリット、プッシュアップ等の競技色の濃いものだった。


<クールダウン・デモンストレーション・フィナーレ>

絶対に入賞なんてないから・・・とそそくさと着替えを済ませて帰途についた。知人数名も大阪から参加して全員がラストステージに残ったと知って「あぁよかった」と思った。こう言う時に1人でも落ちているとあとからどんな言葉をかけてあげようか、心が痛くなるものなのだ。

 

<あとがき>

普通の大会よりも「お祭り」的な要素が多くて、楽しめる大会だった。あまり大きな声で言えないが、フィットネスクラブ主体の大会の殆どがそうであるように、この大会も法人会員の社名を申込書に書きさえすれば誰でもエントリー出来る。「大会等で評価されるのは嫌だけれど、お祭り騒ぎは大好き」という人にはとても楽しめる大会なのではと思った。来年以降も開催される予定だそうだ。募集締め切りが前年の12月中旬頃にはほぼ一杯になると言う事なので早目の申込みが無難かもしれない。

ルネサンスのホームページはこちら

最後に一緒にエントリーされたもとびさんのレポートを記しておこうと思う。

<もとびさんのエントリー感想レポート>

気持ちのよい朝。皆さんはどうです?気持ちのいい朝してますか?でも最近はちょっと朝起きるのが辛い・・・。なんて方も いらっしゃるかな?フィットネスしましょうよ。気持ちの良い朝を迎えられること受け合いますよ。心地よい筋肉痛とともに ・・・。

その日は天気も上々、少々風が強かったけど、雪が降っても素足にサンダルの僕にとっては心地よく感じました。「ルネッサ ンス・フィットネスカーニバル」。聞き慣れない方もいらっしゃるでしょうが、それもそのはず今回が第2回目の開催でした。それでも参加人数が350名ということで、ほとんどルネッサンスの会員さんだったそうです。サバイバルエアロビクスの地方の大会並みの参加人数でした。 大会の内容もファーストステージはサバイバルそっくりです (1セット30分で5分間のインターバル。6セット)が、サバイバルのセカンドステージにあたるものはありませんでした 。つまり、 ファーストステージの一発勝負でファイナル進出ということですね。とはいうものの大会自体は実にアットホ ームな雰囲気で、全国のルネッサンスのクラブの会員さんが一堂に集まり、それぞれのクラブのインストラクターさんや会員さんが一丸となって、我がクラブを応援している様子は和気藹々としてて微笑ましくも、羨ましいかったですね。なぜかって?実は僕はルネッサンスの会員ではありません。提携関係にあ るセントラル会員だったからです。でも地元の常連出稽古先、 ルネッサンス稲毛クラブのインストラクターM先生のご協力で出場出来た次第です。この場をお借りして、M先生にお礼申し上げます。クラブ別集合写真のお仲間にも加えていただきまし た。

さて、寂しがっていたばかりではありません。僕らには「エアロビッちゃおう!」の横断幕の旗の下、アイちゃんと、アイ ちゃんのお知り合いのNさん、そして僕の3人!ほんとうはMIKI ちゃんも出る予定だったのですが残念ながら、都合が悪くなって今回は参加できなくなってしまいましたが、応援にDJ MIKO 君、ブンチャッチャさんが駆けつけてくれました。総勢5人の 「エアロビッチャおう!」 の仲間たちでした。 大会の内容はファーストステージ1セット目は、サバイバル同様、ウォームアップのエアロから始まり2、3セットと進むにつれて、テンションも心拍数も上がるところはサバイバルなみ、途中僕にとって未体験ゾーンのファンクや、サバイバルでおなじみ中尾和子先生のダンサブルなセットもありと、サバイバル以上にバラエティにとんだファーストステージにアドレナリン垂流し状態で、思いっきり動けました。

今回の出場は、ダメもと、単発マグレ期待のお気楽なエントリーでしたが、エアロを始めてようやく2年の僕。ただ漫然とエアロのスタジオレッスンに通うことから脱却しようと、「やりすぎ」といわれようが、「無知・無謀」といわれようが、筋 トレ・柔軟に励み、スキルアップスクールやJAFの検定などに積極的チャレンジたつもりです。だからこれといって特別にト レーニングしたわけでもありません。むしろ、大会前には積極 的休養を取ったつもりです(実はそうしろと皆さんに言われ続けてですが)そんなこともあって、今回のフィットネスカーニバルには妙に落ち着いた「よゆ〜だね」別にぃ、自分では普段十分やってるつもりだしぃ〜、今回のチャレンジの結果は 、本当の意味で僕の現状の実力。良きにしろ悪しきにしろ、真摯に受け止めたい。そんな、気持ちで望めました。

結果は、アイちゃんやNさんとともにファイナルに残ることが出来ましたが、自分のゼッケン番号を呼ばれたときの嬉しさは、もう一生忘れません!ファイナルでは、今までファース ト敗退しかなかったので、練習以外ではやったことの無い、Y字バランスやフロンタルスピリット、ハイキックなどがあり、 観衆や審査員に見られながらの演技は、緊張感や羞恥心なんか 何処かへすっ飛んじゃって 、見てっ見てっ!僕の演技!これが僕の全てですっ!つ〜感じで、まあ、他人様から見れば、「なんだあいつ、下手くそなくせに、みょ〜に爆発してんじゃん 。しあわせだお。」そんな風にしか見えなかったでしょうね。 実際、出し尽くしました 搾り出しました、も〜お、逆さに振っても一滴も出ない。よくやったよ、もとびん。自問自答しながら、ファイナルのフィナーレでは灰になったように真っ白な 自分がステージに吸い寄せられていく自分の姿に自嘲さえ浮かべました。 ファイナルでは、とてもアイさんや他の人に対抗できる実力も 、身体能力も持ち合わせていないし、キャリアも無い。とても入賞なんか夢のまた夢。でも、こんな僕でもファイナルステージに出る、出る事が出来る、この興奮と満足感はとても言葉では言い表せません。

ファイナルの演技中、今思えば毎日の地道な筋トレや柔軟をやっていてよかったと思うところがたくさんありました。特に腹筋やプッシュアップ、一年前には10回1セットも出来なかった、トライセプスのプッシュアップ、5回目で必ず潰れて起き上がる事も出来ず、滴り落ちる汗の中 に大粒の悔し涙が混じっていなかった事などありませんでした。腹筋もやり方やフォームがでたらめで、クビや背中腰を痛めて、医者通いしながら続けましたが、それでもそれらがこんなに後々になって必ず自分のためになるのだ!と思い知らされた事はありません。 スキルアップの先生が、「腹筋やプッシュアップはやったもん勝ち!」その言葉を信じて頑張った甲斐があったというものです。何事も、基本と継続が肝心。この言葉の重さは一生持ち続けて行きたいと思います。派手なハイキックやY字バランスなどの演技の練習も無論重要なことだと思います。でも、結局これらの演技を可能にするのは普段の地味なトレーニングだったようです。

そんな自分でも今回はたった一つだけ、最後まで意識しようと心がけたものがあります。それは、アライメントを 「可能な限り保持しつづける」 さてどうだったでしょう か?途中幾度となく腹や背中が抜け、その度に背筋を伸ばす動作を・・・。スキルの先生が見ていたら、さぞや「ほらほらほら、腹が抜けてきたよぉ〜!伸ばして、伸ばしてっ!コア、 コア、コア!腹に、チカラぁ〜ッ!ふっきんっ!うんがぁ〜! !!」 って何回も、言われたでしょうねぇ〜・・・。 まとめましょう。折角のエアロ。スタジオで弾けるのも良いですが、何か1つでも目標を持ってエアロを楽しむ、例えば、サバイバルエアロビクスやこのフィットネスカーニバル初心者でも、いいえ初心者だからこそ最高に楽しめる大会です。初心者の僕が言うのだから間違いありません。やってみませんか。 1回2回と参加していくうちに、新たな喜びと自分を見つけられますよ

 

<DJ MIKOさんの観戦レポート>

私は途中までしかいれませんでしたが、楽しく観戦することができました。今後のサバの参考にもなりました。これからもどんどん励んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空手スキルも評価対象

 

 

 

 

 

 

豪華3人のリード

 

 

 

 

仮装もいました

 

 

 

 

迷う複雑コリオ

 

 

 

 

意外とノッたマーシャル

 

 

 

 

こんなもんかな?

 

 

 

 

「突き」とか慣れない

 

 

 

 

やーれやれやっと休憩

 

 

 

 

フライは伸びやかに

 

 

 

 

端っこって見えにくい

 

 

 

 

横断幕も応援している

 

 

 

 

スクワットも評価

 

 

 

 

盛り上げが上手

 

 

 

 

みんなで手をタッチ

 

 

 

 

またスクワットぉ〜?

 

 

 

 

中尾イントラ

 

 

 

 

独特の振り付けに

 

 

 

 

戸惑い気味・・・

 

 

 

 

棒立ち状態

 

 

 

 

フィナーレ

 

 

 

 

やーれやれ・・・

 

 

 

 

足が痛いよぉ〜

 

 

 

 

やけっぱちのファイナル

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