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<2003年9月〜2004年4月大会(第7期)残りの大会スケジュール> 締切前に定員に達すこともありますのでご注意
協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン 主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ
参加部門: インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門 アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。 ・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め 表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へ記念品(スポーツタオル)。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円 競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット) 各ステージの説明: 第1ステージ(耐久ステージ) 3時間または2時間のエクササイズを楽しく、安全に完走することを目指す耐久ステージです。正確にエクササイズ出来なくても、本人に頑張ろうという意思があり、安全上の問題がなければ失格になることはありません。またインストラクター部門、アマチュア部門で一定以上の評価を与えられた競技者は第2ステージへ進むことが出来ます。 第2ステージ(サバイバルステージ) 第1ステージで選出された競技者のみが競技を行い、途中で失格とならないように「生き残り」を目指すサバイバルステージです。強度が上がり、審査基準をクリア出来なかった時点で即刻、審判から失格が言い渡されます。正しくエクササイズフォームで最後まで続けられた競技者だけが、次のステージへ進出出来ます。 ファイナルステージ(究極ステージ) 第2ステージで生き残った競技者によって行われる、自己の最高の能力を出し切る究極ステージです。ここではリードインストラクターの動きを基本としながら、競技者が自分の能力をアピール出来るように構成されています。審判が部門別に1〜3位を決定します。 <スケジュール> 全大会共通 都合により若干の遅れが生じます
<ふるさと遠征記> <まえがき> 久々の絶好調の体調!食欲=アリ。前日から食う、食う〜。太りすぎを心配する位の食欲なので体重がややオーバー気味なのがやや心配。でも気にせずに前日〜当日は炭水化物を多目に摂取することに努めた。当日はサバ前にアミノ酸のサプリ(粉状)を3.6mg×2回摂取して、終了後に3.6mg×1回摂取した。
<アクセス> アクシオンは福岡空港から見える位の距離。タクシーでも5,6分と言ったところか。JR博多駅からはタクシーで15分2,000円位。バス代が340円なので複数人で行くとすればタクシーが便利。JR出口は「中央出口」と「筑紫口」とあるので、「中央出口」から出る事。JR博多駅のバス乗り場は名称が通称「交通センター」となっているので注意。しかも14番乗り場の37,38,39系統バスのうち38系統は日・土・祝日は運行されていない。運行本数は20分に1本位なので注意が必要。バス停は「アクシオン博多前」のひとつ手前の「堅田小学校前」の方で降車した方が便利。 アクシオン福岡に到着すると、恐ろしく長い階段をまず登らないといけないので心の準備が必要。かなりのウォーミングアップ代わりになりそうだ。又アクシオンはPHS(アイはデータ通信が安いのでH"を使用している)が全く通じないので何かと不自由だった。
<横断幕の場所取り> 会場に向かっていると8:50頃既にもとびさんから会場の場所取りを完了との連絡が入る。早い!早すぎる。アクシオン福岡は他の会場と違って、中に入ってから受付場所があるので、寒空の中凍えながら並ばなくてはならない他の会場とは大違いだ。先に着換えを済ませて空いた時を見計らって受付を済ませる事が出来る。但しロッカーは50円玉しか使えないし、数に限りがあるのでどうしても使いたい人は早めに行く事をお勧めします。
<食いしん坊の方の為に> エイドコーナーは開会式の前に既に準備されている。ミネラルウォーター、おにぎり、パン、バナナ、オレンジが、食べられるのを待ってテーブルの上に所狭しと並べられている。スタッフの姿もいないのを見計らって、左右をキョロキョロと見回し、誰もいないのを確認した。「えい、つまみ食いしちゃえっ!」 1/4にカットされたおにぎりをパクッと噛まずに丸呑みして大きく口を開けた所で、ひょこっと表れたもとびさんに見つかってしまった。彼は唖然とした顔で「アッ・・・(・o・)」私は「エヘヘヘヘ」バツが悪そうにテレ笑いをした。早くもブラックホール全開だった。
<サバ大阪応援組&エントリー組> 私が知り得る限りのサバ福岡に関わった皆さんのお名前を記載しました。
てんこさん(福岡県)…小学校からの同級生。お嬢さん(高校1年)が4月から体育でエアロビクスがあるというので参考に一緒に見学。(羨ましい高校ですね)オフ会も参加して頂きました。 シルクさん(福岡県)…おなじみアイの実母。お弁当作成&声援係。
<エントリー組> (50音順) クリヒデさん(長崎県)…2回連続セカンド進出おめでとう! つじもとさん(石川県)…1年ぶりのセカンド進出おめでとう! としさん(兵庫県)…やっとお逢い出来ましたね はぎゅさん(鹿児島県)…お逢い出来なくて残念です ぴよりんさん(宮崎県)…エイドコーナーでお逢いしましたね ビルさん(福岡県)…怪我を乗り越えて無事に復帰されました ひろくん(岡山県)…睡眠時間1時間半ではるばる岡山からエントリー fukkeyさん(福岡県)…1年ぶりの再会でした メリーさん(千葉県)…祝☆ファイナリストっ! もとびさん(千葉県)…サバの常連さんですね。元祖横断幕 made by him ようさん(福岡県)…2時間トライアル初挑戦
<ファーストステージ> 今回はビデオがありませんのでかすかな記憶を頼りに雰囲気だけ記述しています。詳細に関しては怪しい内容ですが、どうぞ御了承下さいませ。
第1セット (リード:池田抄祐里インストラクター) 「リズム感」「アライメント」 まず最初にグリット毎に円陣を組むように指示があった。「何?何?」と思ったら、全員がグリット毎に丸〜くなってリードイントラの「サバイバル!」と言う言葉に続き全員で「福岡、ファイトオー!」と続いた。開始前の「気合入れの声掛け」など始めての経験で少しビックリしたが、左右が全く知らない人だった為、これで気持ち的にも少し楽になったかもしれない。 ウォーミングアップに十分時間を取った。外は雪がちらついていたので体が相当冷え込んでいたので第1セットの30分が経過してやっと何とか汗がじんわりして来たのが実感だった。後半は簡単なコリオを織り交ぜた内容だったが、リードの「ここは巧緻性ではないので間違えても大丈夫よ」の言葉に内心ホッとする。
第2セット (リード:上野郁美インストラクター) 「上半身の筋力(腹筋)」と「巧緻性」(?) 最初におっしゃった。「このセットは皆さんに覚えてもらいます」の言葉に「エッ?第2セットで巧緻性?」と疑問が湧く。普通は第3セットのはずなんだけれど。そんなに難しくないコリオだったが、ターンが苦手な初心者の方には少し難しかったかもしれない。右隣が元気が良くてプレゼンしまくりのおじさまだったのだが、何度も違う方向にターンされたのでアイとぶつかりそうになり、とても気を使った。左の女性の方も初心者に近い方だったので、グレープバインの歩幅が狭くて何度も当たりそうになった。いったいどうしたらいいのだろう?このまま二人に挟まれていたら絶対足の可動域が×になると心配した。幸い1列目だったので、両隣よりも半歩前に出て両側の二人とぶつからないように、重ならないように気をつけた。第1セットはウォーミングアップで気がつかないが第2セット以降からは両隣の方の足の可動域で自分の動きが制限される事があるので気をつけないといけないと思った。ただ気がついたのが遅かったのでもしかすると前半の可動域は取れていないかもしれない。 最後は腹筋だった。フロアは冷え冷えとしていたので背中を床に寝転んだ時に冷やっとした。腹筋はゆっくり4回カウントでアップダウン→2回→シングルカウントと繰り返され、最後は一番上がった状態で静止状態を指示された。
第3セット(リード:桐谷由美インストラクター) 「手足の稼動域」と「上半身の筋力(腹筋)」 このセットから2時間部門のエントリーの方が一緒になる。アイのグリッドはNo.1-30の最初のグリッドなので、その前列が2時間部門のグリッドになる。2時間グリッドの前のグリッドがイントラ部門のグリッドとなる <ステージ側> (省略)
2時間部門のエントリーの方の為に簡単なウォーミングアップのあと可動域を見るセットだった。内容はフライやニーアップ、シャッセ、ジャンピングジャックで手足を大きく広げる動きが目立った。コリオ自体は簡単だったが、前半部分の点数がこのセットで決まると思うと、一生懸命になっている自分に気がついた。ちょうどイントラ部門の人が前の前のグリッドになったので、リードイントラの動きが見えないし、可動域がよく解らなかったので、参考にさせて頂いた。イントラ部門参加の皆さんありがとうございました。
第4セット(リード:岸由美インストラクター) 「下半身の筋力(ランジ)」「リズム感」 最初の10分位は軽くウォーミングアップだった。後半になるので少々疲れが見える人も多かったからだろうか。外は雪がちらつく程の天気だったが、ようやくこのセットになって汗が吹き出て来た。前半3セットはあまり心拍数が上がらなかったが、後半になってやっと始動と言った感じだった。ウォーミングアップのあと簡単なコリオを流したあとはランジだった。「大阪に続いて又か」と思った。前方にゆっくりと片足を踏み出しては元に戻す。片方ずつゆっくりと→早いテンポで→最後に片足を前に踏み込んだまま、膝の屈伸を深く何度も繰り返した。片方が終わっただけでも「ひえ〜」と思っていた。ランジの後に続いたコリオでは既に腸腰筋にかすかな痛みが残った。毎度疲れるセットだ。大阪に引き続き第4セットは、マーシャルやラテンなどの「イロモノ」ではなくて普通のエアロだった。これが「定番」となりつつあるのだろうか?
第5セット (リード:松澤泉美インストラクター) 「巧緻性」 このセットは難しかった。多分後半の「巧緻性」のポイントは取れていないと思う。回転系とイレギュラーカウントを織り交ぜたコリオ。チャチャチャ3カウントで前進しながら後ろ向いてターンなど似たパターンが続くので「アレ?」と隣のおじさまとお見合いをすることしばし。「いや自分は間違っていないのだ」と妙に自信を持って続けるのだった。その他にはVステップ→Aステップを踏みながら手の動きが左右バラバラで複雑パターン。これも苦手なタイプ。右からのパターンは出来ても左からは「?」になったりする。ピッチがかなり上がってしかも終了間際までハイインパクトで時間が来たのでいきなりセットが終了となった。クールダウンが全くなしで少し息が上がったようだった。あなどれない第5セットだった。
第6セット (リード:上田浩之インストラクター) 「手足の稼動域」「アライメント」 ここでちょっとミーハーなお話。 最終セットはラッキーな事にステージのすぐ前だった。イントラさんと対面の位置。始まる前に上田イントラに「先生、アイです」と言ったら「あぁ」と言う顔をされ、覚えていて下さった。嬉しかった。 前のセットが難しかったのでみんなが不安に思っていたのを感じ取って頂いたのだろうか。閉口一番、上田イントラが「僕のセットは、可動域を審査するセットなので難しい事はしません。大きく動いて下さい」と親切なアドバイス。そうか、第5セットで疲れさせておいて最終セットで狭くなりがちな可動域を審査するのだなと思った。8カウント×2,3セットの簡単なコリオをこれでもかと飽きる程繰り返す。ステップタッチで右手と左手を大きく伸ばして回転しながら行ったり、グレープバインでも手の動きが大きかったり、フライ、ニーアップ等の手足の可動域を審査しやすいしかもエアロ初心者にも簡単な基礎的な動きばかりだった。しかし、疲れているし同じ動きを繰り返すと最初は大きく動けていても段々動きが小さくなりがちである。 大きく動く事に集中していたら、簡単な振りを間違って動いていたらマイク越しに訂正された。直したら「そうそう」と又言われたので「キャ〜(^o^)丿上田先生私の(本当は副数人が間違っていたのかもしれない)為にマイク越しに訂正して頂いたと又有頂天になってしまった。単純な奴である<私 ラスト10分前になったら、「もうこれで審査は終わりました」とおっしゃったので内心ホッとする。あとは大会の雰囲気を楽しむだけなのだ。思わず「トライアルだとずっと3時間楽しめるのかな?そちらの方が楽しかったりして」と思った。ラストはカウントダウンで盛り上がったが、さすが盛り上げ方が上手いなあと改めて思った。
<通過者発表> 今回のサバは体調が万全だったし、後半の巧緻性は怪しいものだったが、その他はかなり自由に動けたような気がした。東京・大阪の24グリッドに比べたら11グリッドなので広々と動けたような気がする。でも条件はみな一緒なので、全員がそう思っているかな?(東京・大阪よりのびのびと動ける)第1ステージ通過者のゼッケンを呼ばれる瞬間はいつも緊張する。「2番、6番、8番〜」あっ呼ばれた。アリーナで一緒に待っていたサイトの仲間がみんな拍手をしてくれた。ほっとした反面、さあこれからだと思うと身が引き締まった。 メリーさん、クリヒデさん、つじもとさん、アイが通過した。 セカンド通過者はエントリー総数330人前後の内、100人前後だった。
第1セット (リード:松澤泉美インストラクター) 第1の難関 「コアバランス」 直立して左足を90度に曲げる。左足の足の膝小僧は直立した右足の膝にぴったりとつける。そのまま両手を水平に広げる。左足は90度に曲げた状態を保ったまま、直立している右足を下に曲げる。この時に体が歪んだり、ふらついたり、アライメントが崩れたら失格となる。
<こっそり雲隠れゲリラ移動の戦術> 審判の方々ごめんなさい。決して皆さんは真似をしないで下さい・・・(^_^;) (ステージ側)
アイの居たグリッドはゼッケンNo.1-30だった。セカンドの第1セットではステージに向かって右側の最前列だった。1列目でセカンドに残った人はゼッケンNo.2,6,8なのでアイの立ち位置は左の赤丸部分だったのだが、左側に詰めて寄ると左の残っている集団と一緒に審査されてしまう。審査員の心理としては、人が沢山集まっている所にどうしても目が行ってしまうのでそれを避けるようにした。前半の簡単なコリオの時にさりげなく右端に移動して立ち位置を端っこにキープ。但し、セカンドではグリッドを離れると即座に失格となるので注意しなければならない。
第2の難関 「ハムストリングスのストレッチ」 フロアに足を真直ぐに投げ出して座る。両手を手前に地面に水平に伸ばし、体を前方に曲げる。角度は横から見たら45度。背中が曲がっていたり、腰が反っていたらアウト。幾ら柔軟をやっていても、このポーズをずっと続けるのは辛い。この難関は目線の自由が利くので、自分のグリッドの審判の行動をつぶさに観察していた。同じグリッドの左の集団に審判の目が行っているのを確かめると少し手抜き(^_^;) ずっと続けるとキツイものね。審判が失格用紙に名前を書いている時は全くの手抜き。すいません。審判の立ち位置が自分の方に来たら、「来た、来た」と自分の背中を真直ぐにして更にじわりと前方に曲げる。ちらと目線を横見する。ゲ@@;後ろの女の子、失格の用紙をもらっている。あの角度で×と言う事はもう少し前方に倒さなくては。ん?それとも彼女は角度は45度でも背中が真直ぐではなかったみたい、などといろんな思いを巡らした。審判はチラッとこちらを見たようだが、スッと通り過ぎてしまった。よかった、何とか残ったみたいだ。 クリヒデさん、つじもとさんがこの難関でリタイアとなった。柔軟系の難関は男性の失格者が多かった。
上の写真は同じセットの写真です。左の黒のロンパンの女性の位置とアイの位置関係に注目して見て下さい。グリッドの外に出ないようにする事、それだけ気をつければ自分のゼッケンとグリッドの位置関係や周りの人との距離など気にしていられない、それ位真剣に挑戦しているんですね。
第2セット (リード:池田抄祐里インストラクター) 第3の難関 「複雑なコリオグラフィー」 第3の難関は15分弱だった。最後の第4の難関が5分強だったような気がする。複雑なコリオパターンは最初の3つのコリオはそれぞれを8カウントでリードしていてあとから4カウントずつに短縮するパターンから始まった。1回ターンとケンケンしながらのターン(下記写真中央参照)があったけれど複雑なコリオの割には簡単だったせいか、みんな結構出来ていた。前半部分で落とされた人は少なかったようなので、コリオが追加された。しかも複雑なイレギュラーカウントの手と足がバラバラのパターン。昔のエアロをご存知の方にはお馴染みの足の動きのカウントで「グー、パー、グー」「パー、グー、パー」で、手がその動きに伴ってバラバラに動かし、すぐに覚えられなかった。どうにか出来たと思ったけれどあやふやだった。足がグーで閉じた時に両手は広げて、次にその反対で、次に・・・「わ〜どうしよう」と思っていたら目の前に審査員が。「手の動きが正しくない」と「リズムが正しくない」に「×」がついて失格となった。この項目で失格になったのは初めてだった。時間を見たら、セカンド終了まで残り10分を切っていた。フロアには40-50名がまだ残っていた。アリーナに戻ってきたらみんなが拍手で迎えてくれた。同級生のてんこ(敬称略)がぽつんと「若い人に混じってよくやっているよねぇ」と言ってくれた時、嬉しくて涙ぐみそうになった。
第4の難関 「リバースプッシュアップ」 久しぶりの難関の登場だった。体操座りのまま足を地面に付けて、両手の平を肩よりも後ろの位置で地面に付ける。手の先は体の方向。両足と両手のみで体を支え、お尻は地面に浮かせる。伸ばして支えている両手を曲げ伸ばししてリバースプッシュアップを行う。そのあと、左足と右手だけで体を支え、右足と左手は空中に伸ばす。反対のパターンも行う。ゆっくり4カウントずつ上下→2カウント→シングルカウントなどいろんなパターンを織り交ぜて何度も行われた。二の腕は女性にとってはかなりキツイエクササイズだ。きちんと動かすには、コアバランスと上腕三頭筋がしなやかについていてよく働いていること、又コアがしっかりしていないとバランスを崩しやすい。ファイナル直前でフロアに残った人は30人前後までになっていた。参加人数の1/10位になっていた。この難関は得意分野だったんだけれど、うーん、第3の難関の失敗があとあとまで悔やまれた。まぁ精一杯頑張ったので良しとしよう。 難関を突破してメリーさんがファイナルに進まれた。おめでとう!
<ファイナルステージ> (リード:上野郁美インストラクター) 何と言っても今回のファイナルステージの特徴は「Y字バランスが多い」「好きな形でのジャンプ(エアージャック)をさせる」だった。何度もジャンプをしているので、「うぁ〜また膝に悪い事をさせているなあ」と思った。ファイナルは競技色が濃いとは言え、これでは有酸素ではなくて完全に無酸素運動だなあと思った。ファイナルにはお決まりの前後・左右開脚はもちろん、ニーアップからカンカンキック→ハイキック8回があった。 プッシュアップの時「上げて下ろして」の下ろした位置でキープする時にウェンソンサポートをしているイントラ部門の人がいてアリーナの観客は「おぉっ!」と一瞬声を上げて度肝を抜かれた。 それにしてもY字バランスが多かったのがとても印象的なファイナルステージだった。横断幕の所に戻ってきたメリーさんはみんなの声援に応えたがそのあと疲労がピークに達したのか横断幕の下で大の字に伸びてしまった。写真に撮れなかったのが残念である。
<あとがき> 終わったあとは全身に虚脱感が漂ったが、満足感もそれ以上に十分感じることが出来た。絶好調の体調で大会にエントリー出来る幸福感に酔っていたのかもしれない。福岡という地方の大会であったが以前よりも沢山のサイト仲間が集まり、かつて掲示板に書き込みされていた方、ロムラーさん、チャットだけ、MLだけ来られた方などいろんな方々にお声を掛けて頂いた。オフ会に参加して頂いた方以外は、通り一辺倒のご挨拶のみになってしまいました。折角1年に1回お逢い出来るかどうかという貴重な時間だったにも関わらず大変失礼を致しました。この場をお借りしてお詫びを申し上げます。 このあと、サバイバルは金沢・札幌と続きますが、今回のサバ福岡で今シーズンの自分のエントリーは最後にしようと思います。又自分の体と相談しながら、今後のエントリーを考えて行こうと思っています。特にコアバランスの安定の為のトレーニングと巧緻性を良くする為にいろいろなイントラさんのレッスンを受ける事にポイントを置いてレッスンを受けようと思っています。 |
恐怖の階段
また階段 (@_@;)
受付は屋内で
開会式前
ステージ右側
ステージ左側
横断幕も準備完了
やるぞ〜
適当にね〜
シルクさんのおにぎり
セカンドステージ
生き残りをかけて
みんな必死です
ファイナルステージ
左側がアマチュア
Y字バランス右
Y字バランス左
ハイキック直前
プッシュアップ
スプリット右向き
スプリット左向き
ハイキック
ウェンソンプッシュアップ
凄すぎます・・・(^_^;)
バランス
上のバランスに続いて浮かせた右手と左足を付かせる
左Y字バランス
スプリット
スプリット近景写真
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<エアロビっちゃおうの仲間たち:参加&応援レポート> (到着順) <クリヒデさん編> (参加レポート) 本番当日の朝4時半起床。前夜次女に握ってもらったおにぎりをチンしてお腹も心もフルパワー!路線バスは通っていないのでタクシー利用の予定でしたが、気分が良かったのでバスターミナルまで40分程歩いて行きました。6時発の高速バスでイザ福岡へ。
<ビルさん編> (参加レポート) サバ前夜は11時まで仕事が終わらず、寝酒と揚げ豆腐だけで夕食を済ませ睡眠不足と空腹のまま朝食もそこそこに会場へ向かいました。集合場所が横断幕の下であることを忘れ、うろうろ皆さんを探し、やっと開会式でアイさんにだけご挨拶できました。
<つじもとさん編> (参加レポート) 福岡大会は今回初出場です(サバイバルデビューから通算15回目です)。本来なら福岡大会に参加予定ではありませんでしたが、飛行機のバーゲンセールに該当する日なので、急遽参加を決めました。地元から夜行バスでいったん大阪へ向かい、大阪空港から福岡行きの飛行機に乗っていきました。会場に着くと同時に、ゼッケンを受け取った後更衣室へ向かい、その後アイさんをはじめとしたホームページのメンバーと合流しました。(トップスがクリヒデさんとかぶっていました・・・)。 さて第1ステージですが、私自身としていつものように何とかエクササイズをこなせたと思います。 (隣のグリッドにはもとびさんが居ました。) 結果は・・・・・なんと!・・・・・1年ぶりに!・・・・・第2ステージに進出することができました! !!(昨年の金沢大会以来で、アイさんのホームページのメンバーになってからは初めてです。) 第2ステージは、最初の難関(片足立ち屈伸?)はクリアしましたが、次の難関であ るハムストリングスのストレッチで惜しくも失格になってしまいました。その後は、 第2セットとファイナルを見て飛行機で地元へ帰ろうとしましたが、メチャクチャ天候が悪かったために、福岡へ引き返すことに・・・(本来なら日帰りの予定)。仕方なく空港内にある有料待合室が仮眠室として開放され、ここで一泊しました。翌朝の飛行機で何とか地元に帰ることができました。(帰ると同時に地元の対策セミナーへ ・・・) 今回は初めて難関を1つ突破したというおまけ付きでしたが、充分に楽しめたのではないかと思います。この調子で金沢大会をがんばろうと思います!
<てんこさん編> (応援レポート) 当日、福岡は寒の戻りで、終日雪が舞うほどでした。都合があり午後から娘と地下鉄で福岡空港まで出てバスに乗り継ぎ(この時、2分の時間差で寒空20分のバス待ち、身体が芯まで冷えちゃいました)アクシオン福岡到着。とても綺麗な建物でした。会場に入るとセカンドステージへの進出者発表が終わったところでした。TVでエアロを見たことはありましたが、実際に大会を見るのは初めて。皆さんのスタミナには脱帽です。音楽に合わせてやるから出来るのかな〜。見学隊も充分楽しめました。オフ会でもその興奮冷めやらずで、専門用語の飛び交う中、アイちゃんが折に触れて説明してくれました。初対面の方々ばかりなのに初対面の感覚はあまりなく、自然に話もできてとっても楽しい時間でした!この事がきっかけでアイちゃんのおしゃべり掲示板やチャットルームにもおじゃましました。いつかまた、皆さんと再会出来ることを楽しみに待っています。皆さん、お疲れ様でした!
<ひろくん編> (参加レポート) さてサバ福岡の反省ですが反省点を挙げたらキリが無いのですが、挙げちゃうと・・・一番の失敗要因は「睡眠不足」だったような・・・。実は前日の24:00に岡山を出て(移動は車)福岡に着いたのが7:30で途中仮眠は1時間半しか取れませんでした。これではレースにならず正直コリオも1/3位しか理解できず・・・。動きも30%以下しか動けず・・・。とどめは第4セットの途中で大腿四頭筋を痛めてしまい・・・。ホント完走出来たのが不思議な位でした・・・。いつ「もう棄権して下さい」と言われるかと・・・。でも次回は今回の反省を踏まえて「エアロビっちゃおう!!」初の「インストラクター部門」のセカンド進出目指して頑張ります。とともにゴリさんに続いて「インストラクター部門」で出場できたのが良かったかなって思ってます。最後に「リーボック」のブースでスピードくじが当たってTシャツもらえたのが良かったですと共にシルクさん・てんこさん。応援有難うさまでした。出場した皆さん、大変幸せな時間を過せました、凄く嬉しかったです。次は大阪で出てみたいと思ってます。
<もとびさん編> (参加レポート) 今回のサバ挑戦は千葉から福岡へと大遠征となりました。毎回何か一つでも課題を持ってサバに臨む事。そう思うようにしてから、徐々にでは在りますが採点の評価に進歩があったようです。前回の大阪ではとにかくアライメントの保持に重点を置きました。結果、前半後半とも○を頂きました。今回の福岡では手脚の稼働域に重点を置いたつもりです。まだ結果が来ていないので何とも言えませんが、毎回そうであるように採点表が来ていなくても、自分では結果の予想はある程度つきます。やはり、初心者の悲しさで、必死の思いでアライメントをキープしたつもりですが手脚の稼働域に神経を傾けると、アライメントが崩れてしまう・・・。いかんと思いつつぐっと姿勢を戻すと動きが小さくなってしまう・・・。そんなことの繰り返しで、ある種のジレンマと情けなさを感じたサバでした。自分なりに分析した結果、どうやらコア体幹部の強化が必要なようです。まさに当日のオフ会では同じ千葉からの出場者で3位タイトル保持者のMさんにコアトレーニング不足を指摘されました。今回のサバは第1セットから第6セットまで、全てエアロでファンクやマーシャルが無かったことは、実質的にエアロの評価として捉えて良いと考えます。福岡サバはレベルが高い。確かに各選手ともファイナルステージでのパフォーマンスには目を見はるものがあります。しかしあの華麗なパフォーマンスも、毎日の地道なトレーニングが有ってこそ。毎回ファーストステージで敗退する僕ですが。ファイナルステージでのパフォーマンスの夢は持ってます。そのためには今は辛い筋トレも柔軟も有酸素も何とか続けたい。お肌の曲がり角も2回ほど曲がった年ですが、身体との相談しながらのトレーニングは焦りやいらだちを感じますが、一つ一つクリアしそれを保つこと・・・。かなり精神的にも努力を要しますが、やらねばならんでしょう・・・。その為には時間との戦いもあります。いかに効率よく怪我無くできるか、そこがキーワードとなりますね。やはり自分一人の力では無理、ここの皆さんの助言はもとより、スキルアップスクールは当面卒業見込み無し!、加えて少しは運動や、身体の構造など机上の学問も必要なのでしょう・・・。毎回新たな発見とやるべき事を増やしてくれるサバでした。
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(以下、申告され次第のアップになります。一言メッセージもお待ちしています)
<勇気あるカミングアウト:第1ステージの審査表> (報告順)
このコンテンツを作った理由:送られてきた審査表を自分だけでコッソリ見て「次回迄には頑張ろう!」と決心するのも良いでしょう。しかし「1人で密かに」頑張るしかないので、モチベーションを継続する事も非常に難しいのです。自分の弱点を公開して「これから頑張るからね。次回はもっといい点を取るよ」と宣言して頂いてその成長の証を「どうだ!(^o^)丿」と公開して頂きました。もちろん、審査員が違っていれば当然違った結果になった事だと思います。何しろサバイバルのセカンド進出はひとつのグリッド(30人)から5-15,6人が選ばれると言う、グリッドによって物凄く差が出ることもあるからです。しかし上手い人はいつも点数が良い(!)これは事実なのです。人とは決して比べないで下さい。この表はあくまでも御自分の為の物です。尚、お名前の右横は御本人の感想です。
<アイ@管理人> 合計11点 前半の上半身の筋力と後半の脚の可動域は取れたと思っていたのに・・・
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前半 6点 第1〜3セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | * |
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
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後半 5点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | * | |
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<もとびさん> 合計8点 前回のサバ大阪と全くの同様得点でした
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前半 4点 第1〜3セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
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後半 4点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<つじもとさん> 合計10点 私にとって可動域が最大の課題
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前半 5点 第1〜3セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | |
| 脚の可動域 | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
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後半 5点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | * | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
<クリヒデさん> 合計10点 可動域で3点も落としたのは今度の課題
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前半 5点 第1〜3セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | 腕の可動域 | ||
| 脚の可動域 | * | 上半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
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後半 5点 第4〜6セット |
リズム感 | * | アライメント | * | 巧緻性 | * | 腕の可動域 | |
| 脚の可動域 | 下半身の筋力 | * | 完走 | * | 危険の兆候 | / |
今回のレポート作成に関して、クリヒデさんから写真を撮影&送付して頂きました。ありがとうございました。
お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は至急管理人迄メールでお知らせ下さい。尚、著作権の放棄は致しておりませんので無許可での文章や画像のお持ち帰り、転載は一切お断り致します。
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<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先> 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル7F
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