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<大会日程>
| 大会名 |
月日 |
場所 |
都市 |
| 東京大会 |
5月 9日(日) |
文京区スポーツセンター |
文京区 |
| 北海道大会 |
5月16日(日) |
道立総合体育センター |
札幌市 |
| 中四国大会 |
7月 4日(日) |
広島県立総合体育館 |
広島市 |
| 甲信越大会 |
8月 1日(日) |
南長野運動公園体育館 |
長野市 |
| 東北大会 |
8月29日(日) |
勤労者体育館 |
仙台市 |
| 北陸大会 |
9月 5日(日) |
トリムパークかなづ |
金津町 |
| 関西大会 |
9月20日(祝・月) |
舞洲アリーナ |
大阪市 |
| 関東大会 |
10月 3日(日) |
駒沢屋内球技場 |
世田谷区 |
| 九州大会 |
10月10日(日) |
市民体育館 |
福岡市 |
| 全国大会 |
10月16日(土) |
キッド・ジュニア全国 |
ディファ有明 |
江東区 |
| 17日(日) |
大人全国 |
<出場権の注意事項>
★参加地区の限定はありません。但し各地区の優勝者は同部門の参加はできません。
他の部門での出場は可能です。シード権をお持ちの方が今年度の同部門に参加された場合、昨年のシード権はなくなりますので確認のうえエントリーしてください。
全国大会の出場権をサーキット、シングルいずれか2部門以上お持ちの方は全国大会エントリーの際、1部門のみの選択となりますのでご了承ください。
<スケジュール>
| 時間 |
演技内容 |
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9:00
9:40
9:45
(40分)
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開場・受付開始
開会式
○予選サーキット
*キッドのみ20分
*予選サーキット参加人数が多い場合は分けて行います |
キッド サーキット/シングル
ジュニア1・2 サーキット/シングル
シニア2・1 サーキット
シニア シングル
男子・女子 サーキット |
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11:20
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○グループ・ヒップホップ決勝
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キッドグループ
ジュニア1・2グループ
グループ
ヒップホップ・ダンス |
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13:45
(30分) |
○予選サーキット
*シニア1のみ15分 |
シニア1サーキット(2次予選)
男子・女子サーキット(2次予選)
男子・女子シングル(1次予選) |
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14:30
(15:30) |
○決勝
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キッドシングル
ジュニア1・2シングル |
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○決勝
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フリー演技
シニアシングル |
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○決勝 |
男子・女子シングル |
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16:00 |
○サーキット決勝 |
キッドサーキット
ジュニア1・2サーキット
シニア1・2サーキット
男子・女子サーキット |
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17:30 |
○エンジョイエアロ部門 |
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18:00
18:30 |
表彰
終了 |
<審査基準>
| 基準 |
シングル・サーキット・フリー演技部門 |
ヒップホップダンス部門 |
| 規定動作の実施 |
規定回数が行われているか。制限時間枠内で演技されているか。 |
ダンステクニック |
・MOVE、柔軟性、リズム感 |
| 技術点 |
・エアロビックの基本動作 |
全身を大きく使えているか
コントロールされているか
姿勢フォームは崩れていないか。 |
構成 |
振付、フォーメーション、
色々なスタイルのヒップホップ全般から
ジャズダンス等
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| ・安全性 |
柔軟性や身体にストレスが過度にかかる
ような危険な動作は入っていないか |
| 芸術点 |
・フィットネス好感度 |
清潔感、健康的なスタイル |
プレゼンテーション |
表現力、曲の選択、ファッション(衣装)
チームワーク、
体に身につけられない小道具不可 |
| ・プレゼンテーション |
表現力、表情、アピールなど |
| ・オリジナリティ |
演技構成、曲の選択、衣装 |
| ・チームワーク |
グループ部門のみ |
<禁止動作>
キッド・ジュニア選手権 禁止動作
・プレス系での回転(ターン)
・ジャンプからのプッシュアップでの着地動作
・回転を伴う(ターン系)ジャンプからのスプリットでの着地動作
・フリーフォールからの片手プッシュアップでの着地動作
●減点事項(シングル・グループ)
◎規定動作が規定どおりに実施されなかった場合
◎演技の中、ジャンプからスプリット及びプッシュアップでの着地は合計3回までとする
◎制限時間枠内に演技がなされなかった場合
◎シングルは全国大会のみエリア規定(7m×7mでの演技実施)が加わります
キッド・ジュニア選抜
◎規定動作が規定通りに実施されなかった場合
◎制限時間枠内に演技がなされなかった場合
◎禁止動作を行った場合
◎シングルは全国大会のみエリア規定(7m×7mでの演技実施)が加わります
<大会主旨>
1 エアロビクスの普及
2 エアロビクスの競技人口の拡大
3 エアロビクスの新しいプログラムの紹介
4 各地区の協会活動の推進
<大会の歴史>
平成元年に第1回大会が東京・代々木の第1体育館にて開催されました。
当時アメリカのトップインストラクターのカレン・ヴォイトを招待しフジTVにて放映され大変な反響がありました。プロ部門の優勝は現在世界のトップに君臨する野村健一郎さんでした。アマチュア部門の優勝は現在この大会の審査員を務める石垣三恵子先生でした。その後第3回大会から全国各地で予選大会がおこなわれるようになり、アマチュアの方々が目指す日本最大の大会に成長していきました。その歴史の中で大会で各種の新しいプログラムが紹介されていきました。ステップエクササイズ、スライドエクササイズ、そして近年ではヒップホップ部門というようにこの大会を機会に全国的に広まったエアロビクスプログラムが多数あります。
この全日本エアロビクスコンテストのエアロビクス・フィットネス業界における役割は多大で、全国のスポーツクラブで一番中心となっているスタジオエクササイズが広まったひとつの大きな要因となっています。そして、一昨年からはアジアにエアロビクスの輪を広めるをテーマとして中国・韓国との交流会も始まりました。今後もこの大会がアマチュアの頂点の大会としてそして、参加しても観ても楽しい大会づくりを目指していきます。
<日本でのポジション>
全国各地(約10ヶ所)で予選大会が行われ、11月に全国大会が行われる国内唯一の
アマチュアの全国規模の大会である。
参加者は約6000名で、3歳から75歳前後までのエアロビクス愛好者が参加。近年は特に子供の参加が増えている。
<リードインストラクター>(敬称略)
杉田欣也・上野育美・丹憲一
<今年の振り付け(ルーティン)>
構成は、ローインパクトが3つ、ハイインパクトのパートが3つのパターン。
腕が自由なパートは、ホップで前に移動する所と、ホップで後ろに移動する所、ランで移動する所です。ローインパクトには、今までになかった、エアージャックという、空中動作が入っています。
・1つ目
右斜めに向き左足ニーアップ2回。4カウントクロスで左に移動、左斜めに向き右足ニーアップ2回、4カウントクロスで右に移動(2×8)
右Vステップ、Aステップ。Aステップの4カウント目の足は前方に1カウントホップ、
そのまま左から前に4つ、後ろに4つ。(2×8)
左Vステップも、同様に、繰り返す(2×8)
・2つ目
右斜めにマンボステップで踏み込む、戻って左斜めにマンボステップで踏み込む。手は、下から上にすくい挙げる
ような感じ(1×8)
ホップで前に4つ移動、このとき腕のパターンは自由(1×8)
ホップで移動した位置から、また右斜めにマンボステップで踏み込み、
戻って左斜めにマンボステップで踏み込む(1×8)
ホップで後ろに4つ移動、このときも腕は自由(1×8)
・3つ目
グレープバインで右に1往復、両腕は、下から上に大きく1回転回す(1×8)
サイドランジを右と左に一回ずつ(両手は斜め上45度と斜め下45度)、ジャンピングジャック4回(決勝のシニア1・男子・女子の場合はここで4カウント目にエアージャック1回
左からも上記を繰り返す(2×8)
・4つ目
ケンケンで前に4つ移動、両腕は平行にして手先は揃えて、右、上、左、下、左、上、右、下。(1×8)
前に右パンチ2回(右手は真っ直ぐ左手は曲げる)、左パンチ二回(左手は真っ直ぐ右手は曲げる)(1×8)
シャッセで後ろに4つ移動(腕は普通のパターン)(1×8)
ジャンピングジャック4回(腕は横・上・横・下)(1×8)
・5つ目
バッククロスを右と左に1回ずつ(1×8)
フロントキック2回、ランで4つ走る(手はクラップ)(1×8)
ランニングマン右から4カウント、腕は、真横、上、斜め下に2回(1×8)
右足バックキック2カウント(両手は頭の上に平行に上げる)左足バックキック2カウント(両手は頭の上に平行に上げる)
・6つ目
ギャロップで右後ろに移動、横に左パンチ2回(1×8)
ギャロップで左後ろに移動、横に右パンチ2回(1×8)
ランで8つ前に移動、腕は自由(1×8)
サイドキック4つ(1×8)
この後に、カンカンキック(両手は水平に手先まで伸ばす)、ハイキック(両手は斜め下45度で手はグー)が入ります。
コアバランスは、
・片手、片脚プッシュアップ体制から、背中へ手を足を回しつま先を掴んだまま静止するもの。(昨年と同じ出題)
・側面を向いて、片手を伸ばしてフロアへ。
頭の先からつま先まで体は斜めにしばし固定。そのままの姿勢から、
もう一つの片手を天井に向けてまっすぐ伸ばし、片脚は水平に挙げてサポート。
つまり、片腕と、足のサイドだけで、体を支える感じです。(サイドプランクという姿勢)
<舞洲アリーナまでのアクセス>
今までJRゆめ咲線の「桜島」駅から循環バス(約20本に1本しかない)に乗っていたの
だが、この循環バスは「ユニバーサルスタジオ」駅からも乗降出来る事がわかった。つ
まり舞洲アリーナの帰りにユニバーサルスタジオジャパンのショップに立ち寄る事が出
来るのである。この日は遅くなったので立ち寄らなかったが、いつか寄って買い物でも
してみたいものだなと思った。
<スタートまで>
9:00から受付開始となっているが段取りが良くないのだろうか、アリーナ内に設けられ
た受付ブースは長蛇の列が続いている。9:00受付で9:45〜サーキット開始なのでウォー
ミングアップをする十分な時間が取れない。ウォーミングアップは出発前の自宅もしく
は受付前に会場に到着して行わないとアップなしでいきなり開始と言うことになるので
気をつけた方がいいと思った。
尚、この大会はJALとクリスタルガイザー、DA MISSがスポンサーだが、クリスタルガイ
ザーの商品は1本も置いていない。サバイバルみたいなエイドコーナーもない。飲み物
や食べ物は全て自分持ちなので気をつけたい。尚、会場内には自動販売機は設置されて
いた。
<サーキット1次予選開始>
9:45から予定通りにサーキット予選が始まった。40分の予選、キッドのみ20分である。
最初の10分位はウォーミングアップの時間だった。続いてルーティン。「今年の振り付
け」は参加者の殆どが知っているようだ。リードインストラクターは分解をしながら少
しずつルーティンを足しているがほぼ全員がスムーズな動きをしていた。手の動きが自
由な所が3ケ所あったがアリーナの観覧席から見ると個性豊かないろんな手の動きをし
ていて、見ていても楽しかった。目立った動きは、「凝った動き」と「手を大きく広げ
るパターン」誰もが考えつかないような、真似が出来ないような凝った8カウントの振
り付けと、両手をすくうようにしたり、広げるような振り付けが自分を大きく見せて目
立ったような気がした。
<グループヒップホップ決勝>
アリーナの観覧席のドアを1歩出た廊下の所で出番前の最後の振り付けの確認をしてい
るキッドのグループに出くわした。小学校低学年だろうか。全員が輪になっている。み
んな真剣な目つき。リーダー格らしい一人が口を開いた「みんな、今までものすごく叱
られたり、怒られたりしながら続けて来たやろ。今が頑張り時なんや」と言うと他の一
人が
「もう一息と言う所まで来ているんやから最後にここで頑張らないといけんのや」更に
他の一人が「諦めたらあかん、がんばらんと、な」とまるでスポコン番組の台詞を聞い
ているような錯覚を覚えた。こんなに小さいのに真剣なんだな〜と感心してしまった。
キッドやジュニアの動きは大人の完成された動きとは程遠いが、生まれつきの長い足で
のキックの高さは素晴らしい物だし、子供らしい動き=振り付けが何ともほほ笑ましか
った。私も子供がいたらきっとエアロビクスをさせていたかもしれないなあと思いなが
ら、ステージ上を眺めてカメラのシャッターを切っていた。
<サーキット2次予選開始>
2次予選に選出されたのは全体の1/2強位だろうか。さすがに1次よりも全体的に動きが
揃っているので見ていても楽しい。中には「本当にアマチュアなのだろうか?」と思う
ほど綺麗な動きの方もいた。2次予選は30分だがシニア1・2は15分だった。シニア1・2
が退出したあとにはルーティンの最後にカンカン&ハイキック、更にプッシュアップが
加わった。この時のプッシュアップは普通のプッシュアップのパターンだった。
<シングル決勝>
キッドやジュニア並びにシニア・女子・男子のシングル決勝が行われた。ステージで演
技する競技者を「凄いなあ」「あがらないのかしら?」と尊敬の目で見てしまった。1
人の演技時間は僅か1分45秒前後。あっという間に終了してしまう。次々と演技をされ
るシングル決勝進出者に釘付けになっていた。
<サーキット決勝>
決勝進出は各部門10名ずつステージに上がって演技する。
キッド/ジュニア1・2のサーキットの動きはかわいらしい〜と言う言葉がピッタリだっ
た。大人と同じようにプッシュアップをこなす小さな体に思わず声援を送りたくなった
。
次はシニア2・1のサーキット。横に座って応援している若い女性同士がひそひそ話をし
ている「凄いね。あの年代までエアロビクスを続けているなんて」確かに若い年代より
はキレのある動きは劣るけれど、同年代のフィットネスをしていない人々に比べたら雲
泥の差がある動きだった。シニア2のみは開脚は左右開脚&前屈だった。(他の年代の
開脚は左右前後開脚)
シニア1の演技を見ながら、「あ〜来年あのステージに立てたらどんなに幸せな事だろ
う」と密かに思った。
最後は男子・女子サーキットだった。言葉は悪いが、男子は約50名、女子は約140名の
中から選出された10名なので、技術の差は明らかだった。もちろん男子独特のシャープ
でキレのある動きが目立ったが、女子の方がアライメント・動きの正確さ・柔軟性・芸
術性どれを取ってもポイントが高かったように思う。
<エンジョイエアロ部門>
リードインストラクター(丹憲一さん)
参加者が少なかったせいか、当日直前まで受付をしていた。エアロの準備をしていたら参加したかもしれないなーと思った。レッスンはローインパクト中心だったがとても楽しそうだった。優秀な方には賞が贈られるらしい。こんな事ならエアロの準備をして行けばよかったかなあとちょっぴり後悔をした。
*写真は個人を特定出来ない位の画像の大きさと画質をかなり落として作成致しました。映っている方でどうしても掲載をしないで欲しいと言う方はこちらまでご連絡下さいませ
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