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<2005年9月〜2006年4月(第10期)大会スケジュール> 締切前に定員に達することもありますのでご注意
協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン 主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ
参加部門: インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門 アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。 ・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め 表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へ記念品(スポーツタオル)。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円 競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット) 各ステージの説明: 第1ステージ(耐久ステージ) 3時間または2時間のエクササイズを楽しく、安全に完走することを目指す耐久ステージです。正確にエクササイズ出来なくても、本人に頑張ろうという意思があり、安全上の問題がなければ失格になることはありません。またインストラクター部門、アマチュア部門で一定以上の評価を与えられた競技者は第2ステージへ進むことが出来ます 第2ステージ(サバイバルステージ) 第1ステージで選出された競技者のみが競技を行い、途中で失格とならないように「生き残り」を目指すサバイバルステージです。強度が上がり、審査基準をクリア出来なかった時点で即刻、審判から失格が言い渡されます。正しくエクササイズフォームで最後まで続けられた競技者だけが、次のステージへ進出出来ます。 ファイナルステージ(究極ステージ) 第2ステージで生き残った競技者によって行われる、自己の最高の能力を出し切る究極ステージです。ここではリードインストラクターの動きを基本としながら、競技者が自分の能力をアピール出来るように構成されています。審判が部門別に1〜3位を決定します。 <スケジュール> 全大会共通 都合により若干の遅れが生じます
<頑張って応援記>
<参加者> (50音順) あっこ@大阪さん、あゆさん、mronさん、おきらくさん、かおり@大阪さん、熊野手さ ん、ソレイユさん、つじもとさん、はるかにゃん、仁美さん、まこっちん、ゆきさん、 わっしーさん、わんこさん (ゼッケン番号の公開は省略させて頂きます)
参加者総数360名(30名×12グリッド)
<エイドコーナー> 体育館後方左右に2ケ所。 この位置関係を考えると荷物はステージに向かって後方両端に置いた方が何かと便利か もしれない。 内容は協賛企業のドリンク類、バナナ、オレンジ、おにぎりなど。 おにぎりは塩だけなので不満が多かったようだ。ごまをまぶすとか梅干を入れる等、もう少し何とかならないのだろうか?単に「食欲を満たす」為に数を揃えているだけのよ うで残念に思った。
<お子様連れの方へ> 館内にベビーベットが3台も設置されているので赤ちゃんや小さなお子様連れには便利 な施設だと思った。だが実際にベットに寝かしつけてアリーナで観覧、とはいかないよ うだ。何し ろ誘拐の恐れがありとても恐ろしくて出来そうにない。おむつを交換するのには便利か もしれない。
<ファーストステージ> 「 」内はその時に審査していたであろうと推測される審査項目
参加者総数360名(30名×12グリッド) ここで審判長から「4つの難関」の説明があるのだが、例年と違っていた点がひとつだけある。説明を受けてからセカンドステージ進出者がそれぞれの難関(今回は第2,3の難関以外)を実際に事前にやってみて、自分を審査するグリッドの審査員に「これで良いのか?」聞いても構わないとのことだった。実際に参加された人に聞いたのだが、ハムストリングスの柔軟をして「これで良いですか?」と聞いたら「ギリギリですね」と言われたそうだ。(この方は結局この難関で落とされたそうだ)
<新ファイナリスト誕生> セカンドステージが終わった段階で「あぁこれでエアロビっちゃおうの仲間みーんな落ちてしまっちゃったよね?」と残念に思っていた。1人も知人がいないファイナルステ ージなんて観ていてもつまらないなあと思いながらも気を取り直して「さて(HPの)取材、取材っと」とカメラの準備をした。せめて輝くファイナリスト達の姿をファインダーに納めようと立ち上がったのだ。 正面ステージに向かって右半分がインストラクター部門、左半分がアマチュア部門のフ ァイナリスト達だ。早速アマチュア部門が近いアリーナの正面左側に席を移す。 ファイナリスト達の演技と笑顔に引き寄せられ、何度も何度もシャッターを切った。 この時、特に目立ってるなあと思った方が2人いらっしゃった。 案の定このお2人はベスト3に入賞された。 全ての演技が終わって、元の「エアロビっちゃおう!」の横断幕の上のアリーナ席に戻って来た時にわんこさんの姿が見えた。思わず「わんこさ〜ん、お疲れ様ぁ」と大きな
声をかけた。彼女は笑顔で「アイさん、私頑張った〜」私は思わず「ねえ、(セカンド
ステージの)どこでダメだったの?」と聞いた。わんこさん「エーっ、私ファイナルまでいったんだよ!」私「エーーーーっ@@;ごっごめん、私何にも知らなくて」わんこ
さん「それでいい、それでいいのよ」控え目に応えるわんこさんにごめんなさいの手を合わせて焦ることしきりだった。
あのカメラのファインダー越しにわんこさんがいたのを知らなかったなんて。
あとで聞かされた事だが、わんこさんのファイナルステージをエアロビっちゃおうの仲間が同じフロアで応援してくれていたとか。
全くもっていつまでもボケ@管理人で申し訳なかったです。
改めて、わんこさん初ファイナリストおめでとう!
<おとやのCD> 当日使用した曲は全て協賛企業「おとや」のCDである。ステージのセット毎にCDを変え て当日販売されていた。サバ京都での使用CDは以下の通り。
*当日配布されたチラシより作成しました。第3セットと第4セットが同じ品番になっているのですが、多分ミスプリントだと思います。ご購入は「おとや」のHP又は電話03-5304-8656ヘ
<締切過ぎても大丈夫!?> この京都大会は人気がなかったせいか(?!)前々日に電話申込みをして当日参加OKだった人もいるようだ。今後の大会も同じような事が考えられるのでご参考になさって下さい。
<感想> 当日は雨だった。空調は完備されていたが、ジメジメとした空気が漂い床は何度も滑っ て転倒する人が続出した。予算不足のせいなのか(?)今までよりもモップを持って拭いて回る人の数が少ない。競技中に何度も転倒する光景を目にした。もう少し何とかならないものなのか。主催者には一考をお願いしたい気持ちである。
今回一番の変化を感じたのがファーストステージの第1セットだった。 何と前半は「音楽なし」 まず杉田インストラクターが「皆さん、マーチをしてみましょう」 全員ドスドスと足音を立てて手を振りマーチをする。 杉田イントラ「そんな大きな音を立てないで、静かに床を踏んでみましょう」 今度は全員が静か〜に「トントントン・・・(と音を立ててマーチ)」 杉田イントラ「そうそう、そういう風に静かに床に優しく踏みましょう。そうでないと 3時間持ちませんよ」 その他、体の引き上げ方や伸ばし方などセミナー形式でのレクチャーが続いた。 今までのサバイバルだったら、第1セットの前半15分でストレッチ、後半はウォーミン グアップの動きが加わってこんな蒸し暑い日だったらバテそうな勢いだったのだが。このレクチャーで初めての参加者は気持ちが随分ほぐれたのではないだろうか。
第4セットはいつも「マーシャル」や「ラテン」などエアロとは少し離れた趣向が変わったセットであるが、今回は中尾イントラの例のコアを意識したエアロ(なのだろうか ?)に取って代わった。このセットは相変わらず「審査対象外」のセットのようだった 。何故かと言えば審判の指先が全然ペンを走らせていなかったからだ。
今年から新たに加わった表彰が「シニアマスター」。 60歳以上の参加者は「シニア登録」をすれば参加費が1,000円割引の4,000円となる。 これは「アマチュア部門に参加して、第1ステージの点数が10点以上だった」けれど、 「あえて第2ステージには参加しない」という人に与えられる称号だそうだ。しかし、 表彰されている人は皆無だった。実際にセカンドステージに進出出来る60代以上の方が今後どれ位いるのだろうか?
こうして考えると華やかなスポットライトを浴びる入賞者に限ってみれば「競技又はそれに近いものを経験している若い実力者が中心の大会」である事は否定出来ない。事実ファイナルステージに残る殆どが20−30代の方である。ファイナルステージでは普段のレッスンではありえない 「Y字バランス」や「スプリット」に「カンカン&ハイキック」「V字バランス」などが相変わらず「出題」されている。これらのファイナルステージの「難関」を乗り切るには普段のエアロのレッスンだけでは到底無理であり、どうしても競技のレッスンを受けないと入賞は絶望的と言っても過言ではない。 もちろん、気軽に参加出来る大会と銘打って「トライアル2時間部門」を併設していたり、第1ステージでエネルギッシュな表情や動きをされた方の「スポンサー賞」を設けている点は評価出来る。
エアロビクスを楽しんでいる人なら初心者から競技者まで万人が参加して楽しめる大会にしようと主催者が一生懸命なのは理解出来るが、実際はファーストステージが終わってセカ ンドステージ進出者が発表された後は参加者の大半が帰り支度をしている。セカンドステージでもしかり。ファイナルステージが終わって表彰式が行われる頃にはアリーナに残っている人数は開会式当初よりもかなり少なく閑散としているのだ。その様子を客観的に観ていて少し淋しい気持ちがしたのは私だけなのだろうか? 去年の京都大会は京都で初の大会と言う事で600人以上の参加者があったそうだ。今年は360人程度だった。京都でのエアロビクスの愛好者が半減したとは到底思えない。サバイバルエアロビクスも開催年数を重ねて当初と比べて流れが変わって来ているようだが「誰もが楽しめて参加出来る市民マラソン」的な大会を目指すのならば、参加者全員が最後の表彰式まで楽しめるような趣旨の大会が望ましいのではと実感した。最後は辛口なコメントになったが、今後ともこの大会が良い意味で変わって行く事を期待したいと思う。
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開会式
エイドコーナー
協賛企業 BODY ART
協賛企業 おとや
CDを販売してます
協賛企業 SPORTS AUTHORITY
エイドコーナー
CD使用曲公開
協賛企業 MUSASHI
エイドコーナー ドリンク類
ゴミは分別
ベビーベット
プッシュアップ
バランス&ストレッチ
スクワット
第1ステージフィナーレ
例によってステージ集合
第2ステージ 第1の難関
第2の難関
片手ボールプッシュアップ
第3の難関
ハムストリングスの柔軟
ファイナルステージ
プッシュアップでアピール
Y字バランス
ハイキック
右足前スプリット
出来ていないファイナリストも多かった (^_^;)
プッシュアップ凄いですね (中央:優勝者のアピール)
やっぱり慣れています
V字バランス
Y字バランス
最後のアピールポーズ
ファイナリスト集合写真
表彰式
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<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先> 〒150-0042 |