サバイバルエアロビクス in 大阪 2005 

サバイバルエアロビクス「エアロビっちゃおう!」ワングリ計画はこちら

<2004年9月〜2005年4月大会(第8期)残りの大会スケジュール>  

締切前に定員に達すこともありますのでご注意

日程 場所 会場 (アクセス) 締切
9月20日(月・祝) 山形大会 上山体育文化センター              (山形新幹線「かみのやま温泉」駅徒歩約10分) 終了
10月24日(日) 東京大会 代々木競技場第1体育館            (JR「原宿」駅、地下鉄千代田線「明治神宮」駅徒歩約5分) 終了
11月7日(日) 岐阜大会 岐阜アリーナ                   (JR「西岐阜」駅タクシー約5分徒歩約15分) 終了
11月23日(火・祝) 京都大会 向日市民体育館                 (阪急「東向日」駅徒歩約15分、「西向日」駅徒歩約10分。JR「向日町」徒歩約15分) 終了
11月28日(日) 松山大会 松山市総合コミュニティセンター        (JR「松山」駅、伊予鉄「松山市」駅徒歩約8分) 終了
 2月11日(金・祝) 大阪大会 大阪市中央体育館メインアリーナ
(地下鉄中央線「朝潮橋」駅より徒歩3分)
 1月20日(木)
 3月12日(土) 福岡大会 アクシオン福岡
(JR「博多」駅よりバスで約15分)
 2月21日(月)
 4月3日(日) 金沢大会 小松総合体育館
(JR「小松」駅から車で約5分)
 3月15日(火)
 4月9日(土) 神奈川大会 等々力アリーナ
(JR南武線、東急東横線「武蔵小杉」駅からバスで約5分)
 3月19日(土)
 5月1日(日) 北海道大会 きたえーる
(札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅直結)
 4月1日(金)


主催:月刊「フィットネスジャーナル」

協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン

主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ

 

 

参加部門:

インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門

アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。

・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め      

表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へ記念品(スポーツタオル)。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円

競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット)

各ステージの説明:

第1ステージ(耐久ステージ)

3時間または2時間のエクササイズを楽しく、安全に完走することを目指す耐久ステージです。正確にエクササイズ出来なくても、本人に頑張ろうという意思があり、安全上の問題がなければ失格になることはありません。またインストラクター部門、アマチュア部門で一定以上の評価を与えられた競技者は第2ステージへ進むことが出来ます

第2ステージ(サバイバルステージ) 

第1ステージで選出された競技者のみが競技を行い、途中で失格とならないように「生き残り」を目指すサバイバルステージです。強度が上がり、審査基準をクリア出来なかった時点で即刻、審判から失格が言い渡されます。正しくエクササイズフォームで最後まで続けられた競技者だけが、次のステージへ進出出来ます。

ファイナルステージ(究極ステージ) 

第2ステージで生き残った競技者によって行われる、自己の最高の能力を出し切る究極ステージです。ここではリードインストラクターの動きを基本としながら、競技者が自分の能力をアピール出来るように構成されています。審判が部門別に1〜3位を決定します。

 <スケジュール>  全大会共通 都合により若干の遅れが生じます

  9:15 出場者受付開始(10:00まで)
10:15 開会式
10:30 第1ステージ開始(30分×6セット、セット間5分休憩)
11:15 トライアル部門2時間コース出場者集合
11:40 トライアル部門2時間コース参加者合流
(第3セット〜)
13:55 第1ステージ終了
14:20 第2ステージ進出者発表
14:50 第2ステージ開始(20分×2セット、セット間3分休憩)
15:33 第2ステージ終了
15:45 ファイナルステージ開始(20分×1セット)
16:05 ファイナルステージ終了

16:15 結果発表・表彰式
16:30 終了

 

<楽しかった記>

 

<因縁のサバ大阪>

最初にサバ大阪にエントリーしたのが2000年だった。2001年のサバ大阪で初めてセカンドステージに行けた。そこまでは順調だった。2002年はふくらはぎの肉離れによりテーピングをしてエントリー。しかし思ったように動けず燦燦たる結果だった。2003年はギックリ腰によりエントリーを断念。2004年は1週間前に、職場で突然の嘔吐と下痢を繰返し、医者に行くと「ウィルス性腸炎」との診断。いまひとつの体調の中エントリーしたが、フタを開けて見れば前後半の「完走」に印がついていないまま9点という結果だった。何故か私にとってのサバ大阪は「鬼門」になっているようだ。地元で参加者も多く華やかな大会(ウェアはともかく)と言うイメージがあるのに残念なことだった。今年こそは、自分の持てる力を100%発揮したいものだと思った。しかし例年のごとく今年もアクシデントは繰り返されるのだった。前日に猛烈なお腹の痛み。緊張感からか腸の調子が思わしくなく、結局職場の診療所に駆け込み痛み止めを処方される始末だった。強い薬だから繰り返し飲まない方が良いと医者に言われて服用を最小限に留めたが、サバ途中で痛みがぶり返さないのかヒヤヒヤしながらのエントリーとなった。やれやれ。エアロ人口は減っているのでは、参加者が少ないのでは?と危惧されたがフタを開けて見れば720名の参加者(司会者談)だった。

 

<サバ大阪応援組&エントリー組>  

サバ大阪に関わった皆さんの内、このサイトで参加を公言された方のみお名前(都道府県)を記載しました。ゼッケン番号の公開は省略させて頂きます。

 

<ワングリエントリー組> (50音順) 管理人の勝手なコメントに御容赦を(~_~;)

aki_oosakaさん(大阪府)…一緒に会場までのご案内ありがとうございました。

アイ@管理人(大阪府)…ノーコメント(^_^メ)

mronさん(兵庫県)…2年振りのファイナリストですね。おめでとう!

おがさん(奈良県)・・・セカンドのどのあたりでアウトだったのでしょうか?

熊野手さん(兵庫県)…横断幕の運搬係をありがとうございました。

シルクv2さん(大阪府)…私のホームジム(同じスクール)の方です。初サバでファイナルとは!

すーさん(愛知県)…アイんち「当日お泊り組」今度は前泊しましょ〜

SECさん(石川県)…今度はエントリーをカミングアウトしましょう。

チャリエさん(大阪府)・・・「勇気ある棄権組」兼「応援団長」兼「マネージャー」

つじもとさん(石川県)・・・ファイナルまであと1歩でしたね。惜しい!

DJ MIKOさん(埼玉県)…特訓の成果が出て良かったですね。

はるかにゃん(奈良県)…用事があって棄権されました。逢いたかったなあ。

まーみさん(福島県)…かあわゆくて食べちゃいたい位の高校生でした。

masaさん(広島県)…マイペースで怪我しないように頑張って下さいね。

mamiさん(岐阜県)…オフ会ではお鍋当番(?)ありがとうございました。

みなみさん(大阪府)…貴女はまさにオフ会幹事の為に生まれて来たお方です。

miruさん(兵庫県)…来年はオフ会参加もお待ちしていますね。

メリーさん(千葉県)…今年のサバ大阪の結果も「納得いかん!」ですか?

 

<個人エントリー組> (50音順)

あゆさん(兵庫県)…美人なのでドキドキでした。

磯野ワカメさん(岐阜県)…バタバタとしたご挨拶で失礼致しました。

おきらくさん(兵庫県)…来年も狙うのですか?「ゼッケン1番」

クリヒデさん(長崎県)…故障を押してのエントリーでしたね。お疲れさま。

saneyanさん(大阪府)…初セカンド進出、おめでとう!

ぞうさん(愛知県)…「対策セミナー」「ボディポテンシャルセミナー」の成果が出て良かったですね。

たっきーさん(東京都)…お目にかかれなくて残念でした。

たまにゃん(愛知県)…ビアンコネロさんと貴女の近くは熱すぎて近寄れませんでした。

DKさん(福岡県)…明太子プリッツに鶴の子に〜沢山のお土産をありがとう!

テリーさん(大阪府)…セカンド進出を振り切って、プロカメラマンに徹するアナタはエライっ。

のんさん(愛媛県)…お目にかかれませんでしたね。またどこかで・・・

マー坊さん(徳島県)…初のファイナリスト、おめでとうございます!

みおさん(香川県)…セミナーの成果が出ました?

wakaさん(神奈川県)…キリっとした眉と笑顔が素敵でした。

わんこさん(愛知県)…名古屋からの日帰り参加、お疲れ様でした。

 

「岡橋審判長のルール&競技説明」

・第1ステージでは、グリッド単位でセット毎に時計周りに1つ飛ばしで移動すること

・ホイッスルの案内(笛が2回鳴ったら、競技開始2分前。1回鳴ったら競技開始)

・ルールの説明(最後までしっかり動ききっていれば失格にならない。御夫婦で来られて御主人が競技中に奥様の写真を撮影してもOK!そう言う楽しみ方もアリ。競技中でもトイレには行ける。その時は審判に必ず言うこと。グリッドに戻って来た時も審判に一言報告すること)

・安全上の注意(休憩時間は水分を必ず取る事。ふらつき、めまいなどの自覚症状があれば審判に申し出ること、救護ブースの場所の案内)

・トライアルコースの方への集合時間の案内

 

「司会より案内」

・「完走証明書」はゼッケンと引き換えになる

・アリーナ内は飲食禁止。必ずエイドコーナーで摂る事

・ゴミは決められた場所に分別して捨てる事

・スポンサー賞のご案内

・全国大会の案内

 

<ファーストステージ>

「 」内はその時に審査していたであろうと推測される審査項目

 

第1セット (リード:八木ふみ子インストラクター)

「リズム感・アライメント」

八木さんの元気な声で、今年の大阪大会もスタートしました。

「深部から暖めるウォーミングアップから始めます」。
最初はウォーミングアップを兼ねて右腕、左腕と肩のつけ根からゆっくり回したり振ったりして腕の重みなどを感じさせていました。これはエアロXにも登場していたウォーミングアップの方法だったので、予め見てて良かったなぁと思いました。
こんな時でも審判さんはバッチリ見てましたよ!!ちょっと横目でボードを拝見したらアライメントを付けていましたね!
「みんな顔怖いわよ!?これから5時間も踊るんだからしっかり伸ばしておいてね☆」と八木さんは相変わらずのテンションで場を盛り上げていました。

そしてお決まりの「カール、カール、まつげカール♪」とちょっと恥ずかしいギャグを飛ばしながらウォーミングアップを飛ばされました。

 

<コリオ>→Vステップ→Aステップ→シャッセ→ステップタッチ→グレープバインをしながら腕を内側から回す→サイドランジ2回→レッグカール4回×2セット

 

第2セット (リード:山崎盛一インストラクター)

「巧緻性」と「上半身の筋力(腹筋)」

ハイハイここからが本番ですね!このセットでは主にアライメント、巧緻性、上半身の筋力を見ていたようです。
足のグレープバイン(8カウント)に手旗信号がついた難コリがポイントでした。

<コリオ>

〔Aパターン〕8カウント×2セット

右からVステップ4カウント(1,2で両手を斜め45度にVの字、3,4カウントで右回りに365度ターン)→Aステップカウント(後ろに足を広げないAステップ)→右足ケンケン2回(右手を右斜め45度、左足を左斜め下45度に伸ばす)→右足、左足1カウントずつフライ→左足を2カウントで左方向に踏み込む(左手は90度に曲げて手の平は胸の位置、右手は右水平方向)

(同様に左からのVステップ〜パターンを繰り返す)

〔Bパターン〕8カウント×2セット

右へグレープバイン8カウント、最初の4カウントの手は手旗信号難解コリオ系。足は普通に右左右左。次の4カウントは右足を左足にクロス(手は難解コリオ系)→右フライ(片手)→左フライ(片手)→右フライ(両手はクロス)

*AパターンとBパターンをそれぞれ繰り返したあとにA,Bパターンを続けた。

 

2カウントUP&DOWNをメインにした腹筋

<注意されたポイント>

・息を吐きながらアップ、吸いながらダウン

・勢いをつけない

・上半身を上げたまま(肩甲骨を地面から浮かせる)にしてから、リードの声「あと2cmアップ!」頑張って上げながら静止する(前日にお腹ピーの状態では結構無理なポーズである。結局出来ていないで反省の@管理人)

 

ラストのお遊びの動き

・ステップタッチ2回→自分の好きなポーズ4カウント(この2つを何回か繰り返す)

 

第3セット(リード:澤野真子インストラクター)

「上半身の可動域」「下半身の可動域」と「上半身の筋力(腹筋)」
主に足の稼動域がチェックされていた気がします。ニーアップ時のつま先の向きやサイドキック時の足の向き、グレープバイン時の最後の足がちゃんと揃えられているか…など。腹筋が入りました。

 

<コリオ> 一部手の動き省略

右足ニーアップ1回→ランジ3回(左右左)(←最初の頃はここまでが右足4リピーター)→右に1回踏み込んで→ケンケン左右→ステップタッチ→グレープバイン(最初の4カウントは普通、次の4カウントはリターンしながら手は腰)→Vステップ(両手は1,2カウントは普通、3,4カウントは胸の位置)→前4つで4つ目からニーアップ3回→ステップタッチ4回→チャチャチャ2回→シェイク4回→ケンケン2回→右足クロスステップターン4カウント→右からキック4回→ケンケン2回→ジョグ2回

↑これが右パターン。左パターンも続ける。

 

<リードが注意されたポイント>

・ランジはしっかり足を伸ばす
・かかとはお尻にタッチする位足を上げる

・ニーアップの時は膝がおへそやお腹にタッチするように上げる

・足の付け根から出すように大きく動かす

・1cmでもいいから出来るだけ遠くに伸ばす

 

第4セット(リード:中尾和子インストラクター)

「アライメント」「リズム感」

「最年長インストラクターです。おかげさまで53歳になりました」の一言に尽きます(笑)
途中ですばやくランジをして3つ目に正面で片足を上げてキープするのが苦労してました。全体的にエアロビクスと言うよりは、ダンスちっくなコアバランスを重視した動きがメイン。(動きは文字に表現するのはとても難しく省略させて頂きます)
最後に背中と太もも裏を伸ばすストレッチが入りました。

 

第5セット (リード:谷田亮太インストラクター)

「巧緻性」「下半身の筋力(スクワット)」

このセットは巧緻性と下半身の筋力を審査されました。


<コリオ>

4カウントケンケン→フロントキック2回→Aステップの3,4カウントがレッグカール(ここまでの手は全て手旗難コリ系の動き)→グレープバイン(イレギュラーカウント1,2は普通、次の3,4カウントは3カウントでチャチャチャ)右にマンボで1回踏み込んで左にヒールジャック→左ターンで戻る→ジャンピングジャック

ターン以外には全て手振りがついていました。
最後の方で後半のグレープバインの時は手旗がテンポにされて、カウントとるのがとてもしんどかったです。
さすが現役選手なだけあって、複雑なコリオがとってもクセがありますね。
私(注:まーみさん談)自身セット丸々手旗だったのは初めてだったので、死に物狂いでした。

 

第6セット (リード:癘{徳宏インストラクター)

「下半身の稼動域」「下半身の筋力(スクワット)」

最終セットは下半身の稼動域を見ていたようです。
横に歩いて4歩目と7歩目マンボの、前にダブルカールでシングルカールしながらターン。
中盤から癘{さん何やら怪しい(笑)振り付けをし出しました。するとついつい
「サル♪ゴリラ、チンパンジー♪」のあの曲が!!(笑)手の振りもちゃんとサルとゴリラとチンバンジー!!
700人以上の…あ!間違えた、700匹以上の猿がステージ近くにウホウホと集まり、最後はリード全員猿になりながらカウントダウン。さぁ感動の瞬間です。
3時間とっても寒かったけど、最後の瞬間って何回やってもウルウルしちゃうなぁ。

(↑このセットここまではまーみさんのレポート)

結局最終セットまで体が熱くなることなく、不完全燃焼で終わってしまった。「アレ?たったこれだけ?」と言うのが正直な感想だった。「術後の体でこんなに簡単に感じたので、普段なら不満に思う位だったかもしれないな」と思った。しかし終了してから一瞬の間に去年の夏以来の貧血→手術→術後のリハビリの事が頭の中をよぎり、ワングリメンバー数人と握手を交わした時には涙が溢れ出るのを止める事が出来なかった。

 

 

<通過者発表>

 

通過者は(50音順)

アイ、mronさん、おがさん、熊野手さん、シルクV2さん、つじもとさん、まーみさん、miruさん、メリーさん、おきらくさん、saneyanさん、ぞうさん、たっきーさん、のんさん、マー坊さん、みおさん、wakaさん だった。

 

<セカンドステージ難関の説明>

審判長から難関の説明を聞いて「こりゃ〜ダメだあ!」と叫びそうになった。お腹を壊しているので腹筋が出来るはずもないし、中尾先生のリードの難コリは過去何度も落とされてトラウマになっている。後半のジャンピングスプリットはジャンピングスクワットと同様に膝に悪いので棄権せざるを得ない。自分が余裕をかまして出来るのは第4のソフトジムのプッシュアップしかなかった。一気にモチベーションが下がってしまった。しかしセカンドステージに立つ前に棄権を申し出たら、セカンド進出者のリストに残らないので、とりあえずステージには立とうと思ったのである。

 

<セカンドステージ>

 

「失格者」の名前はわかっている所の方のみ記載しています。

 

第1セット  (リード:中尾和子インストラクター)

第1の難関 「ロールアップ」初登場の難関

説明:床にぴったりと寝た状態で、手は天井に向かって前に習えをした状態(つまり地面から垂直の状態)でスタートします。そこから下半身の力と反動を使わずに、腹筋だけで上体を起こしていきます。
その時に膝を曲げてしまったり、反動を使って起き上がったり、上体が上がらないとアウト。
最初は8カウントで起こして下げていましたが、3、4回繰り返すと次は16カウントになりました。
16カウント分一回一回を制限して起こしていけなきゃいけないので、腹圧かけて起こしていくのがだんだんきつくなってしまい、16カウントになってからの脱落者が多かったようです。→アイ@管理人とメリーさん,、saneyanさんがここで失格。やっぱり前日の腹痛が効いたのか、どうしても腹筋力(特に深層筋肉)が足りなかった。仕方がないです。

 

 

第2の難関 「複雑なコリオグラフィー」

お決まりの中尾先生ワールドのはじまりはじまり♪
横に2歩歩いてチャチャチャで進んでるほうの足をあげて手をブンブンまわす。
ステップタッチ→マンボ→フライ→サイドのニーアップしながらターン→後ろで片足を横に伸ばしてバランス、正面に戻って片足でキープ。グレープバイン→マンボ2回→ターンしながらレッグカールで戻る
…こんな感じだったと思います。

 

<ポイント>

・手の動きが出来ている

・リズム感が合っている

・リードの模倣が出来ている

・同じグリッドで8割が出来ていたら、残り2割の出来ていない人を落とす

 

熊野手さん、ぞうさん、みおさん、wakaさんがここで失格でした。残念。

 

第2セット (リード:谷田亮太インストラクター)

<コリオ>

2カウント大の字でステイ3、4ジョグの5、6ケンケンターンで7、8で飛んで飛んだ方向にマンボ、シャッセ、マンボでシャッセでケンケンでターンして正面でフライ2回

 

第3の難関 「ジャンピングスプリット」

お馴染みフロントランジの前に出す足をリードのカウントに合わせて空中で入れ換えるものです。
最初は4カウントずつ体を上げ下げして普通に足を揃えてから入れ換えてましたが、段々空中で行い、4カウント、2カウント、シングルカウントと展開されました。
この時に上半身が前傾したり、後傾したり、腰が曲がっていたり、膝が足先よりも先に出ているとアウト。
いやぁ3時間以上踊ったあとはキツイキツイ。私はサバイバルの中でここが一番集中していたと思います(笑:まーみさん談)

このセットでおきらくさんが失格された。終了まであと10秒位の所で、残念。

 

 

第4の難関 「ソフトジムプッシュアップ」(上半身の筋力とバランス)

楽しいコリオでへらへらと踊っていたら何やら大きなダンボール箱が私のグリッドの横に登場。
中にはキャンディみたいな色とりどりの物体が…。えー!!??ソソソソソフトジム!!??
私は神奈川大会での悪夢が脳裏をよぎりました。ぶるぶる。
じきにスタッフの方がボールを渡し始めまして・・・。最初はステージから向かって右側のグリッドにいる人が
ボールを使ったプッシュアップで、左側のグリッドにいる人が普通のプッシュアップ。きっつー。
ボールをつかんでる方の手を気遣いながら肩が床と平行になるまで下げます。
この時腹横筋を引き上げていないとお尻が上がってしまいアウトになってまいます。
私は腹筋以前の問題で肩に力を過重してしまいここでホワイトな紙を貰ってしまいました。
ここ越えればファイナルだったのにクヤシー!!ここでも女性の脱落者が多かったようです。(注:まーみさん談)

 

<ポイント>

・両肩を床と平行にする

・腰が曲がらない

・肩〜肘〜手が90度になるように

・リードの声にそって上げ下げのタイミングを合わせる

 

つじもとさん、まーみさん、たっき〜さんがこのセットで失格となった。ファイナル直前だったのに惜しい!

 

<ファイナリスト>

エアロビっちゃおう!の参加仲間の中では、

mronさん、シルクV2さん、マー坊さん、のんさんだったようだ。おめでとう!!!(*^。^*)

 

<ファイナルステージ> (リード:八木ふみ子インストラクター)

ファイナルステージではシンプルなコリオのエアロが中心でいつものファイナルステージ独特の競技っぽいハイキック、カンカン、スプリット、Y字、バーチカル等は普段より少なかったような気がする。第二ステージの難関に柔軟系がなかったので(大阪大会では今年で連続して3年間柔軟系の難関が行われていない)男性が多く残っていた。その為ファイナリストでも開脚が出来ない人がある意味で目立っていた。また今大会からバーティカルも加わったようだ。

ファイナルステージに残るのは約90%が競技系のスクールに行っているような人で残り10%が普通のスタジオエアロを楽しんでいる人のようだった。その為バーティカルをやったこともないファイナリストは、あたりを見回して「???」な方もいらっしゃった。それを見て少し気の毒な気がした。

それにしても相変わらず盛り上げ方がとても上手な八木インストラクターだ。音楽と笑顔とリードの三重奏で盛り上がったファイナルステージだった。

 

<あとがき>

今回のサバイバル大阪大会は、一言で済ますと「最後まで寒かった」第1セットはほぼ2/3の時間をストレッチで占め、ウォーミングアップで動いた時間は10分前後だった。第1セットが終了して「寒い」と思った。暑がりの私が寒いと感じたから普通の人はもっと感じていたかもしれない。大会によっては第1セットから飛ばしに飛ばして、滝のような汗がしたたり落ちる事もあるのに、第2セットが終わっても汗がじんわりとはしたが流れ落ちる事はなかった。インターバル(休憩)5分の間はずっと寒かった。当然心拍数も上がらなかった。大会4ケ月前に手術を受け、体力が随分落ちているのではと自信がなかった管理人がそう感じているのだから、普通の健康な人は尚更感じているのではないか。大会が終了してからいろんな参加者に直接聞いてみたがほぼ全員が口を揃えて「今回のサバ大阪は(体力的には)ラクだった」と答えてくれた。

使用された音楽のテンポも全体的に遅かった。ウォーミングアップのBPMがそのまま引き継がれた。途中で1回はイントラさんがミキサーさんに速度の指示をしていたようだが、テンポは当初から殆ど変わる事なく続けられたように思う(私の勘違いでしたらごめんなさい)関西地区では前回の京都大会が初開催と言う事で主催者も張り切ったのか、思い切りコリオの難易度が高い大会だったそうだ。それがかなりの不評を買った。今回はその影響がかなり現れて全体的に優しい大会になっていた。

実は、4ケ月前に手術をして以来、サバイバルにエントリーするのはこれで最後にしようと思っていた。もう体力的にも自信がないし、いつまでも長時間のエクササイズを続けられる膝ではない事を自覚しているからだ。上を望もうと思えばキリがない。今迄20年以上エクササイズを続けて来た。願わくば、あと20年位はエクササイズを続けたい。それを考えると体に精神的に更に肉体的にも負担をかけることを極度に恐れているのだ。

結構神経質な方なので、大会前になると精神的にもダメージが大きい。慣れているとは言え、繰り返す程にストレスを感じている自分がいる。今回の大会前日の腹痛もそのひとつだろう。私に取ってはストレスがホルモンのバランスを崩すのが一番怖いのだ。

「薬を飲んでまで大会に出て」と批判を浴びるかもしれない。でも、「飲まないときっと一生出れない」のだろう。ホルモン剤や痛み止め、それらと付き合ってどこまで自分なりのフィットネスを続けられるだろうか。

大会が終わってこうやって時間をかけてレポートを仕上げてホッとしてから、これからもずっとこの課題を模索し続ける事になるだろう。

 

今回のサバイバル大阪大会は、沢山の方々とお逢いして慌ただしい1日となりました。もっとゆっくりとお話したかった方々、横断幕を持っていたら声を掛けて頂いたロムラーの方々、ちらっと御挨拶しただけの方々、本当に大変失礼を致しました。オフ会もとても楽しかったので、次回機会がございましたらぜひオフ会の方にもご参加をお待ちしております。

 

サインがいっぱい

スタート前

開会式

早く始まらないかな

行くよぉ〜GO!

スタート

腹筋

リードが見えにくい

最前列は

つま先はポイント

グリッドからはみ出し

可動域、可動域〜っと

途中小休止

セット始まる前

動き出して

スクワット

90度に

なっているかな?

フィナーレ

お疲れさまでした

満足そう(^。^)

通過者発表

こんな感じ

セカンド開始

速攻落ちちゃいました

がんばれ、ワングリ〜

16カウント腹筋

ジャンピングスプリット

ソフトジムプッシュアップ

ファイナル開始

プッシュアップ

スプリット

Y字バランス

スプリット

ファイナリストの笑顔

長時間お疲れさまでした

オフ会はこちら

 

<エアロビっちゃおうの仲間たち:参加&応援レポート> (到着順)

 

<まーみさん編> (参加レポート) 

今回で6回目となるサバイバルエアロビクス。大阪は初出場なのでやや緊張して参加しましたが、ワングリのメンバーさんのおかげで和やかに楽しむ事が出来ました。でも会場が超〜〜〜〜寒かったのでハイテンションになれなかったのが無念。寒さは私にとってやる気のバロメーターかもしれません(笑)出場史上最悪な手ごたえで心配でしたが無事今回もセカンド進出出来たので良かったです。

がしかし!!今回難関がほぼ筋コン系でめっちゃくちゃ不利でした。バランスと柔軟も入れてよぉー(><)今回もソフトジムにまんまとやられてしまい、ファイナルを逃してしまいました…残念。ジムに戻ったらプッシュアップに力を入れたいと思います。気長に焦らず全国大会までには、克服したいですねぇ。

 

 

<熊野手さん編> (参加レポート) 

今年のサバイバル大阪は1/22にリードインストラクターのレッスンが受けられたことから始まりました。この機会を与えてくれた【チャリエ】さんにも心から感謝したい。こういうのはワングリならではの企画でもある。レッスンには2週続けて参加することが出来、いつも間にやら内気(←強調しておく)な私が当日皆様の前で秘密練習をすることになった。今回、勇気ある棄権をし、自らマネージャー宣言をし、なんと早朝練習の手配までしてくれた【チャリエ】さん。でも会場に着いたのは皆さんが着替えを済ませてアリーナに降りてストレッチをしているころに到着。どないやっちゅうねん。初めてお会いする方、久しぶりにお会いする方、皆さん、旗の下に集まってくれた。想い起こせば2003年初めて参加する時にここのホームページを知り、直前になって参加表明(当時ワングリなし)したにもかかわらず、快く受け入れて頂いた皆様に感謝したことを想いだした。一人で参加することに不安を感じられている方は是非参加してもらいたい。
さて、今年のサバイバル大阪、昨年から始めたワングリの企画に18名が参加した。今回は全員同じグリッドであったし、後半のセットは昨年の前半のジャッジを担当された【牧野先生】だった。

1セットめの【八木ふみ子】毎度のことではあるが相変わらずのギャグのセンスには感心させられる。

2セットめ【山崎盛一】さぁ、期待と不安の巧緻性だ。練習通りのコリオか?OK!助かった。少し変化させていた部分もあるが9割練習通りだったのでホットした。

3セットめ【澤野真子】明らかに可動域を意識させた動きだったのでとりあえず大きく動いた。しかし2セットめ3セットめが腹筋だったのですこしきつかった。

4セットめ【中尾和子】今期のサバイバルの4セットめはスクワットは無くなり、ラテン系やリズム感を重視した動きに変更している。ジッジ対象外との噂もある。今回は最後5分程度にストレッチ的な動きがあったので助かった。

5セットめ【谷田亮太】巧緻性、もともと巧緻性の苦手な私にとっては今回はおそらく前半で取れているのでとりあえずスクワットを重視した。

6セットめ【スギ本徳弘】いつものことではあるが、天才的なしゃべりと最後のサル、ゴリラ、チンパンジーにはやられたと思った。5セットめ6セットめのスクワットもかなりか弱い太ももには厳しいものがある。

皆さん無事完走。握手した【アイ】さんの目に光るものがあった。術後ということもあり不安もあったと思う。最悪のことも考えながらの大阪大会であったとも思う。

私も含め何とワングリから半数のメンバーがセカンドステージに進んだ。当のグリットは10名。残りあとの1名を除いてすべてワングリメンバーだった。凄いぞ!ワングリチーム。私は大の苦手とする【中尾和子】の巧緻性で見事撃沈した。セカンドの2セットめに進んだのは全員ワングリメンバーだ。【つじもと】さん【シルクv2】さん【mron】さん【まーみ】さんをグリットのそばで応援した。惜しくも【つじもと】さんと【まーみ】さんは残念だったが、当初から【アイ】さんが言われてた必ず誰かファイナルに行く!まさにその通りとなった。

2003年に続き2回めの【mron】さん(京都の借りをきっちりかえしました)【シルクv2】さん(初サバ?柔らかい動きに感心させられた)こころから拍手を送り、敬意を表したい。他の仲間では、【マー坊】さん(松山に続き)【みおまま】さん(これまた京都の借りを返しました)【のん】さん(常連でんがな)の各面々がファイナルに進出された。毎年色々な教訓や試練を与えてくれるサバイバルエアロビクス私もいつかは克服してみたい。最後になりましたが今回のワングリの幹事を引き受けて頂いた【mron】さんありがとうございました。皆さん!来年も大阪でお会いいたしましょう。さ〜て、来年は誰が早朝練習の先生になるのでしょう。完

 

<DJ MIKOさん編> (参加レポート) 

大阪大会で2度目の参加でした。
今回は11月から力を入れて特訓してきましたが、残念なことに1st止まりでした。体力はそれなりに自信ありました。結果が来次第欠点を課題にして次回に励もうと思います。あとは熊野手さんから色々アドバイスもらいましたのでそれも踏まえていきたいと思います。

 

<masaさん編> (参加レポート) 

今回、サバイバル3度目の参加となりました。このワングリ企画は2度目となり、エアロビちゃおうの皆さんとも仲良くさせてもらい、ほんとにアイさん(エアロビちゃおう)に出会えてよかったと思っています。「ありがとうございました!」それで本編ですが、もともとエアロ歴は4年ほどありますが、どうしても足と手の動きの連動した動作が苦手で、特にジャンピングジャックなどで今回グレープバインしながらとかAステップしてボックスなどあって、今回は楽しもうと思い、手の動きは捨てて足の動きに集中しました。そのせいもあってか楽しめました。ただ中尾さんのセットで背中のゼッケンが取れて安全ピンのことが気になり集中出来なかったことが悔やまれました。ただ不思議なことに安全ピンはついたままだったので、よかったです。

 

<SECさん編> (参加レポート) 

初めての投稿です。サバは4回目ですが、今回は試験やカゼやらで3週間まるごとエアロできず、参加することが不思議なくらいでした。
当日朝4時に起き5時に出発。会場に行く地下鉄の中で偶然に「アイさんちお泊り組」に合流し無事会場へ。はじめましての方が多すぎて、顔を覚えるのに一苦労でした。間違えた方ごめんなさい。
さて冷え性の私。大阪会場は寒くてラウンドこなしてもカゼ引くくらい寒かったし、3ラウンド目から右腕が痛くて真っ直ぐ伸ばせない状態でしたが、2004年山形大会のときのような足マメはできず、無事に完走できました。みんなの姿さえ見る余裕なかったけど、みんなの声なき声に励まされたなぁっていうのが素直な感想です。
また2ndやファイナルの人を見ると、ほんと笑顔あふれ楽しんでるなぁっていう感じです!自分なんかはコリオできなくて苦り顔のときが多いけど、すごく刺激されました。来年もみんなの笑顔に会い、来年こそオフ会に出たいなぁと思います。

 

<DKさん編> (参加レポート) 

ちょうどエアロ歴11ヶ月になります。サバへの参加は京都大会に引き続いて2回目ということになります。今回の大会は、来月参加予定の福岡大会に備えて、もっと雰囲気に馴染んでおこうというつもりで参加しました。とりあえず、その目標はクリアできたような気がします。京都大会の時は、場の雰囲気に完全に飲まれ、いつも通りの動きができなかったのですが、今回は自分を見失うこと
はありませんでした。
次は、2nd進出を目指します。リードの動きを捕まえることだけで2nd進出というわけではないということも、この大会で知りました。改めて可動域やアライメントの大切さを思い知らされたような気がします。そんなわけで、今日(2月13日に書いてます)の昼から気合入れてサバイバル対策セミナーの出稽古に行ってきます。

 

<おきらくさん編> (参加レポート) 

サバ大阪参加のみなさんお疲れ様です。
サバ初参加となった去年の大阪大会では9点で惜しくもセカンドに進出出来ず、京都大会でリベンジするつもりが7点に終わり・・3度目の正直でやっと今回セカンドに進出できました。京都大会が終わってからというもの、サバイバルエアロビクスの対策講座を受けたりして、自分の悪いところを何度も鏡でチェックしてました。正直な話、大会が近づくにつれプレッシャーに負けそうでつらかった〜そんなこともあってセカンドステージで中尾先生のセットをクリアしたときは涙でてたかも^^;
今回のセカンド進出は自分一人では達成できなかったと思います。一人やったらきっとプレッシャーに負けてました。アイさんのホームページではロムが多かったけど・・いろいろと参考になってました。一緒にエアロビクスを頑張ってきた方や、いろんなことを教えて頂いたインストラクターの方々に心から感謝したいです。
来年・・きっと狙いますよ!!ファイナル&ゼッケンNo.1。またみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

 

<つじもとさん編> (参加レポート) 

大阪大会は今回で4回目です。(サバイバルデビューから通算21回目です)。
今回は前日に大阪に乗り込み、サバイバル当日に備え宿泊しました。翌朝は、環状線で 弁天町、弁天町から地下鉄に乗って朝潮橋→会場へ向かいました。会場に着くと例のごとく多くの人が並んでいました。(熊野手さん・mronさんをはじめアイさん・まーみさん・すーさん、そしてSECさんにも会いました。《まさかSECさんが参加されていたとは。まんまと騙されました・・・》そして、まーみさんから例のデッドベアを1体入手しました。)
開門(受付時間)と同時に、ゼッケン・500円玉(FJ定期購読のキャッシュバック) を受け取った後、ホームページでのおなじみのメンバーと合流しました。今回もワングリッド計画に参加したため、私を先頭に、みなみさん、アイさん、メリーさんといったメンバーが居ました。
さて第1ステージですが、私自身として何とかエクササイズをこなせたと思います。(第2・第5セットは巧緻性、第3・第6セットは可動域にしながら動作しました)結果は、見事に第2ステージに進出することができました。(昨年度の大阪&昨年の京都のリベンジを果たしました。)第2ステージは、私をはじめ、アイさん・メリーさん・おがさん・シルクv2さん・miruさん・mronさん・まーみさん・熊野手さんが残ってました。(ワングリメンバー。漏れてたらすみません・・・)
第1セット難関である腹筋のロールアップロールダウン、複雑なコリオは突破しました。(とくに複雑なコリオは正直ダメだと思った。)気が付くと、残っていたのは私をはじめ、シルクv2さん・mronさん・まーみさんでした。(これも漏れてたらすみません・・・・)
第2セットの難関のジャンピングランジも突破しましたが、最後の難関であるソフトジムを使ったプッシュアップでまーみさんと共に失格になりました。その後はファイナルステージ→お風呂→オフ会会場へ向かいました。
今回は惜しくもファイナルを逃しましたが、いつの日かファイナルへ行けると信じつつ次の金沢(私の地元)はガンバろうと思います。

 

<すーさん編> (参加レポート) 

サバイバルは、岐阜で過去3回出場、大阪は初参加でした。サバ当日に名古屋から大阪の会場へ向かいました。なんせ「箱入りオババ」の初めての一人旅、早起きと大荷物と、不慣れな土地での乗り換えで、頭と体力を使い果たしてしまい、無理をしてでも前日から大阪で泊まれば良かったと後悔しました。
大きな会場と沢山の人で、初めから雰囲気に飲まれ(エイドコーナーが4ヶ所もある〜!)(でかくて迷路みたいな体育館だー!)
せっかくの熊野手講座もすっかり忘れ、笑顔と食欲だけでごまかした3時間でした。でも、しっかりGFITのウェアは半額でゲットしました(笑)大阪のセカンドステージ進出者は、岐阜と比べるととてもレベルが高かったです。
今年の難関は筋コン系が多く、どんどん体力を使っていくのに全然人が減っていかないのにびっくり!
そしてファイナリストを囲んで応援するファイナルステージ!(岐阜では狭いので2ndから2階の観客席に追いやられる)
間近で見るエネルギッシュなファイナリストの動きに,ただただ感動でした。それと、初めて見る八木ふみ子先生のエアロにしびれました。
見事ファイナリストになられたmronさん、お話をすると、ほわ〜んとした感じのお父ちゃんなのにファイナルステージでは輝いていました!中年の星です!!ワングリの幹事さんもしてくださってありがとうございました

 

<テリーさん編> (参加レポート) 

1月中旬のある日、ふと検索サイトでこの☆エアロビっちゃおう!☆を発見したのがそもそもの始まりだった。自転車競技のオフトレとして始めたエアロビクス歴十数年、なんとなく続けて楽しんではいたのだがもうちょっとがんばってみようかと思ったのだ。で、サバイバルエアロの過去の大会レポートを読ませていただくうちに、「ひょっとするとそこそこやれるかも知れないぞ?」と申し込み用紙をダウンロードし郵便局に走っていたのだった。
大会まで20日あまりしかないなかで自分の弱点や課題を考え、今さら柔軟性がこの短い期間でアップすることは無理なので、
・足の筋肉の特性を自転車用の遅筋からエアロビ用の速筋に変える。
・できるだけたくさんのインストラクターのレッスンにでていろんな動きを体で覚え大会で面食らうことが無いようにする。
・苦手としていたインストラクターのレッスンを克服し自信をつける。
といったことを重要視し翌日からエアロビクス強化月間と名付け、退社後と休日をすべてエアロ三昧とした。有効だと思われるサプリメントは飲むようにした。

幸いなことに僕が通っているホームジムはエアロのレベルが高いみたいで他から受けにやってくる人が多いし、郊外の広いスペースなので思い切り動けるのでインストラクターの評判も良いようだ。気合をいれて集中し苦手なクラスも受け続けていると慣れてきてそこそこついていけるようになるし、テンポの速いジャンプやターンなどもこなせるようになり速筋が働いているのが感じられ、「ひょっとしたらイケるかも・・・」と妙に自信が湧き出してくる。出稽古でリード予定のインストラクターのレッスンも受け、カーボローディングも順調に終わり、やるべきことは全てやった満足感に浸りながら大会を迎えた。さて大会当日、汗対策万全で出場したのだが、寒いくらいの体育館で運動強度の決して高いとはいえないリードのもと、うっすらと汗ばむ程度で済んでしまった。
また心配していた水分や食料の補給も大会主催者の用意してくれた「1口大に切られたパン」と「紙コップの水(アミノ酸入りもあり)」をセット終了と同時にダッシュで取りに行きモグモグしながらトイレに行く作戦が功をなし無事3時間動くことができた。(なにも補給しなくても行けたかも知れないけど・・・)
ワングリの面々はセット間もあーだこーだ仲良く話していて楽しそうなので次回はあっちに入れてもらおうと思う。
第2セットの山崎インストラクターは出稽古で受けたので楽勝!コリオは違ってもパターンは似てるし、何より「あっあの人のレッスン受けたことあるよ」という安心感でリラックスできた。初めてのサバイバルエアロはファーストステージ無事完走という充分満足のいく結果だった。
3時間の競技はあっという間に終わってしまったけど、それまでの20日間、毎日のエアロビとBBSカキコ(注:ワングリ専用)が楽しく充実した日々だったなあと思い返し静かにバーボンをラッパのみし余韻に浸っているのである・・・

<miruさん編> (参加レポート) 

もう、大会から、3日も経つのですね。なんだか、夢のような日だったのですが、体の痛みが、現実だった事を語ってくれています・・・本当に皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
初めての大会で、皆様にも、お初で・・・ちょっと、人見知りをしてしまいましたが・・・皆さん、本当に《エアロ大好きパワー》が、炸裂されていて、とても刺激になりました。今回の大会で、ものすごく勉強になりました。そして、課題もたくさんできました。。。ので、次の日(12日の土曜日)も13日も筋肉痛のぼろぼろの体をひきずりながら、ジムに足を運びました。
とにかく、恐ろしく硬い私の体をなんとか、少しでもやわらかくするのが、まず、目標です!!
ファィナルセットを見ていると『いつかは、あそこに私も!!』と夢を見させてもらえました。【mronさん、おめでとうございます!】
ますます《エアロ大好き》になりました。今回は、オフ会には不参加でしたが、実は《お酒大好き!おいしいもの大好き!楽しい会話も大好き!》な私です。また、よろしくお願いいたします!!それから、このHPを見るのが、とても楽しみでした!!皆様、本当にありがとうございました。


 

<saneyanさん編> (参加レポート) 

去年の5月にエアロを始めて早9ヶ月、東京大会に続き2回目のサバイバル出場となりました。。
前回は本番前に胸椎負傷をおしての出場・・結果は散々なもので悔しさや情けなさで、今思えば何で無理な状態で出てしまったのか凄く後悔をしていました。。
そしてエントリーしていた京都大会は膝の負傷により欠場し、応援組にまわり皆さんの動きを目に焼き付け、日々のレッスンを積み今回の大阪大会に照準を絞っていました。本番当日を向かえ今回は手ごたえがありました!体調管理や、メンタル管理と上手く行き、スクールの先生からも自信を持って必ず上手くなっているからと背中を押され、気合を入れて望みました。今の自分の持てる力を十二分に出せたと思うし、1stステージを楽しみながら終える事が出来たと心から思います。
2回目の挑戦で2ndステージへも行けた事で、この9ヶ月間の練習も無駄ではなかったとすがすがしい気持ちでいっぱいです。まだまだ僕のエアロ人生はこれからやと思うし、課題も山積みです。挑戦も続けて行きたい!ここのサイトに集まる沢山の仲間と共に喜び、励まし合いながら成長していければ嬉しい。
本当に素敵な一日をありがとう!サバもオフ会も、本当に楽しかった!これからも末永く皆さんよろしくお願い致します!!
またお会い出来るのを心より楽しみにしています。

<チャリエさん編> (応援レポート)

「チャリエさん、旗!旗を外して持って降りてきて!」
アイさんの声に慌ててアリーナに掲げていた「エアロビっちゃおう」のシンボルフラッグをみんなではずし、抱えてフロアへ走る。さぁ、これからファイナルステージ。ファイナリストに選ばれた喜びと誇りを胸に最後の難関に挑む。この中に我ワングリメンバー、mronさんとシルクv2さんがいる。緊張してるのだろうか、心なしか顔がこわばっている。旗を振って皆で声援を送る。はにかんだような笑顔が返ってきた。

さぁ、始まった!さすがはファイナリストの面々。疲れなど微塵もみせず、キレのよい動きでギャラリーを魅了する。小気味よいビートが大音量で鳴り響く。ファイナリスト達の弾む息づかい。沸き上がる声援・・・音の渦に飲み込まれながら、仲間と一緒に声援を送ることができる喜びをかみしめていた。エアロビクスという絆で結ばれたネット仲間の、強くて温かい、確かな絆を感じていた・・・

昨年12月。ワングリ募集もそろそろ締め切られようとしていたころ、私はまだ迷っていた。申し込みフォーマットに必要事項は書き込んである。あとはクリックするだけ。でもなかなかカチッ!ができない。画面に申し込みフォーマットを映したまま、かれこれ数時間放置している。近頃あまりエアロビクスをやっていないのである。この1年もっぱらウェイトトレーニング中心で過ごしてきた。このサバイバルエアロビクスは最低でも3時間は動き続ける耐久エアロだ。今から準備して間に合うのだろうか・・・

ワングリッド占領計画、略して「ワングリ計画」。なんとユニークなアイディア。魅力的な企画。フォロー企画もしっかりある。事前にメンバー専用の掲示板を設け大いに交流を図るらしい。初めて募集要項に目を通した時、新しい出会いや自分の世界が広がるかもという期待がムクムク膨み、久々にワクワクした気分になった。だのに、だのに・・・ いざ!となると怖気づく自分がある。

ずいぶん昔、インターネットが普及する前のことだが、 私はパソコン通信でエアロビクス愛好者の集まりに参加していたことがある。ネットコミュニケーションの凄さ、面白さ、そして怖さを既にこのとき身をもって体験してるわけで、今回の参加はまったくの「未知の体験」ではなかった。ただネットを通しての交流は本当に久方ぶりで、多少臆病になっていたように思う。顔が見えないネットコミュニケーションに不審感を持ってる人は多い。確かに暗い一面ばかりがクローズアップされ、ネガティブな印象をもたずにはいられないのは私も同じである。 しかし参加者全員がモラルとルールをキチンと守れば、豊かで広い人間関係を築くことができる素晴らしいコミュニケーションツールであることもよく知っている。気が付くとエイヤーッとばかりにクリックしていた。

勇気を出して正解だった。本番を迎えるまでの1ヶ月とちょっとの間、毎日どれほど掲示板をワクワクしながら覗いたことであろうか!自分の書き込みにレスがつく。それはむず痒いようななんともいえない嬉しさだ。とりわけアイさんから初めてレスをもらったときの喜びは大きかった。画面の向こう側の遠い人、一生会うこともないだろうと思ってた人が「やぁ!」と声をかけてきたのだ。語り合うネタは山ほどある。見ず知らずの者同士でもエアロビクスという絆があっという間に旧知の仲にしてしまう。ワングリの趣旨に大いに共感しての参加なので、常に参加者全員に語りかけるつもりで書き込みをする。2月11日に向け全員の気持ちが一つになれるよう願いながら。

さらには、出稽古の機会を設け、一足早くアイさんや熊野手さんやはるかにゃんと出会えたり、腰を痛めその後思うように回復せず、棄権宣言の決断を迫られたり・・・一人勝手に山アリ谷アリをしてた私だが、そんな思いがけない出来事も未だ見ぬワングリメンバーに思いを馳せ、心の距離をググッと縮めるいい機会となっていった。

そうして迎えた2月11日・・・もし、みんなの参加レポートを読んで少しでもワングリ計画に興味を持った人があれば、来年は迷うことなくぜひ参加してほしい。
こんなにも純粋で無邪気な心で触れ合える相手と出会えるなんて、と驚くに違いない。掲示板では雄弁だった人が案外はにかみ屋さんで、いつもシンプルな書き込みだった人が実はものすごく人懐っこい人だった・・・なんてサプライズも楽しみもだ。とにかくみんなエアロビクスが大好きで、エアロビクスのことになると子供みたいにどうしようもなく夢中になってしまう人ばかりなのだ。棄権宣言ののち、マネージャー志願をして当日はみんなの勇姿を写真に収めていた私だが、デジカメ越しに見るワングリメンバーがなんと愛しく思えたことか!なんて書くのはちょっと照れるのだが・・・

「わぁっ!バーティカルだっ!!」
ファイナルステージはいよいよ佳境に入っている。これでもかっ!と高度な技が繰り出される。持てる力を振り絞ってくらいついていくファイナリスト達・・・もう、ここまでくればみんな一番だよ、すごいよみんな。やがてフィニッシュ。優勝だの順位だのはもうどうでもよくなっていた。最後まで走りぬいた彼らにただただ敬意を表したい。mronさん、シルクv2さんが汗びっしょりになって私達のところに戻ってきた。笑顔がなんともさわやかだ。言葉にならない声を発しながら仲間の中に倒れこむ。肩をたたく(こづきまわす?)者、手を握り締めて離さない者、興奮のあまり(?)怒鳴りつけるように祝辞を述べる者・・・

手荒い祝福が一通り終わり、やっと開放され一息ついた頃。
ふいにアイさんがmronさんの肩に旗をフワリとかけ、そしてカラダをすっぽり包み込んだ。それはエアロビクスという絆で結ばれた日本全国に散らばる「エアロビっちゃおう」ファミリーにmronさんが包まれ、祝福された瞬間だ。旗に託したみんなの夢を、希望を、真心を・・・mronさんはそっと抱きしめ、そして旗に顔をうずめた。

 

<みなみさん編> (参加レポート) 

初サバでした。
去年の9月に「クリガイ大阪」に応援・見学に行って、「サバイバル大阪大会」に出てみようと決めてから約半年。レッスンの本数も増やし、筋トレにも励み、左膝の故障も克服し、迎えたサバ当日・・・
緊張のピークも始まりのホイッスルで集中へと変わり、30分間×6セットが、あっと言う間に終わってしまいました。第2、第5セットの難しい振りは全く出来なかったし腹筋も肩甲骨まで上げれてたかどうか・・・ 心配してた持久力は気が張ってたのか、全く問題なかったかな?! でもねそんな私だったけど楽しくて楽しくて「次はどんなのが出てくるんやろ〜」なんて思いながら、たぶんずっと笑ってたんじゃないかなぁ・・・
予定通りに???第1ステージで敗退・・・(爆) こんな感じで始めてのサバは終わりました。「無謀」とも思える初サバでしたが、思い切って出場して良かった。 ワングリの皆様、エアロビっちゃおう!の皆様、ありがとうございました。 

 

 

<勇気あるカミングアウト:第1ステージの審査表> (カミングアウト順)

このコンテンツを作った理由:送られてきた審査表を自分だけでコッソリ見て「次回迄には頑張ろう!」と決心するのも良いでしょう。しかし「1人で密かに」頑張るしかないので、モチベーションを継続する事も非常に難しいのです。自分の弱点を公開して「これから頑張るからね。次回はもっといい点を取るよ」と宣言して頂いてその成長の証を「どうだ!(^o^)丿」と公開して頂きました。もちろん、審査員が違っていれば当然違った結果になった事だと思います。何しろサバイバルのセカンド進出はひとつのグリッド(30人)から5-15,6人が選ばれると言う、グリッドによって物凄く差が出ることもあるからです。しかし上手い人はいつも点数が良い(!)これは事実なのです。人とは決して比べないで下さい。この表はあくまでも御自分の為の物です。尚、お名前の下は御本人の感想です。

<アイ@管理人> 合計12点 

前日の腹痛の影響は大きかったようでお腹に全然力が入っていませんでした。従って筋力はゼロ。当然の結果ですね。

前半6点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半6点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力   完走 危険の兆候

 

<つじもとさん> 合計11点  

今回もまた巧緻性で稼いでしまった、といった感じです。腕の可動域はポイントが付いたものの脚の可動域とスクワットが課題のようですね。

前半6点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域   上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半5点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

 

<DJ MIKOさん> 合計8点  

セカンドには進めなかったものの、特訓したかいがあったと改めて思いました。

前半4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<マー坊さん> 合計10点  

巧緻性もヤバかった感じがあったので、まさに綱渡りエアロ&火事場のクソヂカラですね

前半5点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半5点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<saneyanさん> 合計11点  

自分でもビックリの良い結果でもう、ウハウハです(笑)

前半6点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半5点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域 下半身の筋力   完走 危険の兆候

 

<みなみさん> 合計8点  

初サバでこんなに点数があるとは思ってなかったので・・・来年に向けて、鍛えていかねば・・・

前半4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域
脚の可動域   上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半4点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<まーみさん> 合計14点  

やる気無かった割には良い出来だったのでビックリです。油断せずこれからもエクササイズに勤しみます。

前半7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半7点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<メリーさん> 合計11点  

後半の審判の○野さんから「今日は動き小さいわねえ!」と言われたのです。

前半7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半4点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

 

<mronさん> 合計11点

スタミナ不足・・・走ってないからかな?・・・年かな?・・・下半身の筋力も取れませんでした。サバの後膝の調子悪いのですが治ったら、また走ろうと思います。

前半7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半4点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域 下半身の筋力   完走 危険の兆候

 

<テリーさん> 合計9点  

体が硬いので足首のストレッチでかかとが付かないし、両手を上げたときに耳の横まで届かないのでお酢を飲んで柔軟な体を作り直します!!!

前半5点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域   上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半4点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<たっき〜さん> 合計14点  

14点は2回目です。でも、4つ目の難関のソフトジムで、失格になり、ファイナルステージには残れませんでした。柔軟性の難関がなかったのは不思議でした。

前半7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半7点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<みおさん> 合計13点  

後半の脚の可動域を取りこぼしで13点でした。いつもコレは取れないことが多い!私は足が動いてないのね(^^;)調子がイマイチながらも予想以上の点だったのでビックリです。

前半7点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半6点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<熊野手さん> 合計10点  

ギリギリセーフ。あっぶね〜。後半の下肢の×には納得出来ん!巧緻性は出稽古の成果か?・・・・

前半5点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半5点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力   完走 危険の兆候

 

<wakaさん> 合計13点  

1次で巧緻性が取れていても、2次のコリオグラフィーは関係ないので、結構厳しいですね。

前半6点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域  
脚の可動域 上半身の筋力 完走 危険の兆候

後半7点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<おきらくさん> 合計10点  

セカンドは第3の難関のあと10秒ぐらいのところで落ちてしまいました。もっと踊っていたかったです(ノ_・、)

前半4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半6点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

<クリヒデさん> 合計9点  

初大坂11点、次の福岡で10点、で今回9点、おいおい。

前半4点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域  
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半5点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域
脚の可動域   下半身の筋力 完走 危険の兆候

 

 

今回のレポート作成に関して、まーみさんから各セット解説文章の一部作成、テリーさん、チャリエさんから写真の撮影、テリーさんから公式撮影写真の提供、ビアンコネロさんからビデオを撮影&DVDへダビング&送付して頂きました。皆さんの御協力によりレポートが完成している事に熱く感謝を申し上げます。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は至急管理人迄メールでお知らせ下さい。尚、著作権の放棄は致しておりませんので無許可での文章や画像のお持ち帰り、転載は一切お断り致します。

<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先>

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル7F
月刊フィットネスジャーナル内 サバイバルエアロビクス事務局 
Tel 03-3770-8681 Fax 03-3770-8683

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