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第18回 全日本エアロビクスコンテスト |
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内容の一部はエントリー者に配られたパンフレット、大会要項のパンフレット、JAAAのホームページ(末尾にリンク有り)より抜粋致しました <大会日程>
<出場権の注意事項>
<コンテスト概要>
*年齢は2006年12月31日現在の満年齢 *全国とは「全国大会出場権を得る為の順位」と言う意味
<中四国大会のスケジュール>
<審査基準>
<禁止動作> キッド・ジュニア選手権 禁止動作
●減点事項(シングル・グループ)
ヒップホップダンスグループ ◎制限時間枠内に演技がなされなかった場合
<大会主旨> 1 エアロビクスの普及
<大会の歴史> 平成元年に第1回大会が東京・代々木の第1体育館にて開催されました。
<日本でのポジション> 全国各地(約10ヶ所)で予選大会が行われ、11月に全国大会が行われる国内唯一の <舞洲アリーナまでのアクセス>
<競技ルーティン> ワンデイに参加した訳ではありませんので、間違っている所もあるかもしれません。どうかご容赦下さい。
【ステップタッチ8カウント】 1.2.(手は横に水平。手の平は下)→3.4.(手は上にグーで垂直)→5.6.右手外回り旋回(左手は自然に下ろす)→7.8.左手外回り旋回(右手は自然に下ろす)
【後ろ下がりながら8カウント】 1.2.ニーアップ右足で1カウントで踏み込み2カウントで左足を上げる(右手は斜め上か ら下へ下ろす)→3.4.ニーアップ左で3カウントで踏み込み4カウントで右足を上げる( 左手は斜め上から下へ下ろす)→5.大の字(両手広げて真上よりやや斜め上、足は肩幅より広げる)→6.足を広げたまま体を縮ませ手は膝をタッ チ→7.8.起き上がってクラップ2回(同時に体も2回バウンス)
【去年と同様のアラベスクみたいな動き8カウント】 1.2.3.4.右スロー 1.2右手を左斜め下から右斜め上へ優雅に上げる、左手は腰。右足を着地、左足をバレエのアラベスクのような感じで斜め上にあげた状態。右足でトントンと2回蹴る。 3.4右斜め上に上げた手を優雅に下ろす。1.2のトントンの2回目の着地後すぐに右足着地を左足着地に変える
5.6.7.8.左スロー 上記の左バージョン
【右足からサイドジャック8カウント】 1.2.両手はパーで斜め45度上→3.4.両手はパーで斜め45度下→両手は水平で手のひらはフレックスで外側に向ける(正面から見ると地面から垂直に見える)→両手は前方に手首をクロスさせて出す(手のひらは美しく広げる)
【Vステップ→Aステップ8カウント】 1.両手を顔の前に手の平を顔に向けて2回交差させる (右からVステップ) 2. 〃 (交差は2回とも同じ交差で) (Vステップ) 3.両手を斜め45度上(手の平は真下) (Vステップ) 4.両手を内側に旋回させる (Vステップ) 5.両手をグーで合わせて真上 (右からAステップ) 6.両手を胸に引き寄せる (Aステップ) 7.両手を前に出す(両手はグーで合わせる) (Aステップ) 8.両手を胸に引き寄せる(Aステップの最後の左足はニーアップパッセ)
右から前4つ→後ろ4つ
*以上の左パターンを繰り返す
【グレープバインの変形8カウント+レッグカール】 1.右に普通に踏み込む 2.左足でジャンプする(右足はポイントで空中に浮かせる) 3.右足を普通に踏み込む 4.左足ニーアップ 5.左足で右側にマンボ踏む 6. 〃 上げる 7.(7.8の2カウントで)両足を開いて閉じて開く 8. 〃 (この8カウントはずっと手は腰の位置)
右からレッグカール8カウント(手は普通)
*以上の左パターンを繰り返す
【シャッセ&ボックス変形ステップ8カウント】 1.2.右足から斜め後ろにシャッセ(左手は五木) 3.4.左足からボックスクロスステップ 5.6.左足から斜め後ろにシャッセ(右手は五木) 7.8.右足からボックスクロスステップ
【去年と同様の右90度のサイドステップ8カウント】 1.両手を水平に開く (右足右に開く) 2. 〃 閉じる (左足を右足につけて閉じる) 3.(右横を向いて)両手を水平に開く (左足左に開く) 4. 〃 〃 閉じる(右足を左足につけて閉じる) 5.(右横を向いて)両手を水平に開く (右足右に開く) 6. 〃 〃 閉じる(左足を右足につけて閉じる) 7.両手を水平に開く (左足左に開く) 8. 〃 閉じる (右足を左足につけて閉じる)
【キック&パッセ&パッセ&ロッキング8カウント】
1.2.右足外へキック→3.パッセ内側→4.パッセ外側 (ここまで手は腰) →5.6.7.8.右へロッキングホース (右手は右斜め上、左手は左斜め下)
*上記の左パターンを繰り返す
【後ろへ8カウントジャンピングジャック】 (手は自由)
【前へ8カウントジョグ】 (手は自由)
【ニーアップ8カウント】 1.2.右ニーアップ、右手を伸ばしながら内から外へ旋回 3.4.左ニーアップ、左手を伸ばしながら内から外へ旋回 5.6.右ニーアップ、右手を伸ばしながら内から外へ旋回 7.8.左ニーアップ、左手を伸ばしながら内から外へ旋回
【ヒールタッチ8カウント】 足は右から、両手は軽く曲げる <リードインストラクター> (敬称略) 杉田欣也 谷田亮太
<新幹線移動> 久しぶりの遠征で心はワクワクと踊る。年に3回は大阪→福岡へ帰省しているので新幹線や飛行機には乗り慣れているのだが、エアロの遠征となると気持ちがいつもとは違うのだ。早朝6時過ぎに自宅を出発し、7:08新大阪発→8:28広島着の「のぞみ」に乗車する。この「のぞみ」は名古屋を6時過ぎの発車である。これより早い時刻の広島行きの新幹線はない。従って名古屋より東の地方や関東に住んでいる方々は前泊するか、移動手段に飛行機を選ぶしかないようだ。今回の大会では、交通の便利な所に住んでいる事を有難く思う。 新大阪駅構内でなるべく胃に負担がなさそうな京都風の幕の内弁当を選ぶ。車内で早速お弁当を広げて食べ終わったら、ヘアメイクを開始する。洗面所で合わせ鏡を駆使し ながらロングヘアを素早くお団子にする。仕上げにキラキラ光るライントーンの髪留め を沢山付ける。続いて揺れる車内で必死でメイクを開始する。アイシャドウはともかく 、マスカラをつける時は特に気を使う。アートメークを施しているのでアイブローとアイライナーはスルーする。やっぱりアートメークを入れていて本当に良かったと思う。
<広島到着> 予定通り、8:28に広島到着。所要時間が1時間20分なのであっと言う間だった。駅の構内のコンビニで、お昼用のおにぎり4個(!)とチョコレートと水を1L+ アミノバリュー500mlを5本購入した。 8:45に三原に前泊しているaki_oosakaさんと広島駅南口で待ち合わせ、3人でタクシーに乗り込む。広島駅南口から会場のグリーンアリーナ(小アリーナ)まで960円、3人で割り勘すると320円ととても安かった。路面電車は全区間150円らしいが、時間がないのでここではタクシーに乗るのが一番だと思った。会場のすぐ近くには帝国ホテル(次回はココに泊まりたい!)があり、会場の近くは緑に囲まれて独特の雰囲気をかもし出している。会場はメインアリーナではなく小アリーナの方だった。受付は 2Fになっており、少し解り難い。1人で初めて行っていたら少し迷ったかもしれない。
<会場入り> 9:00ちょうどに会場入りする。いつものようにメインステージに向かって右側前方にヨガマットを広げようと思ったら・・・(^_^.)持ってくるのをすっかり忘れていた。「しまった〜」と焦っていたら横に居た若い男性が「アイさんですか?」と尋ねられた。掲示板にお書き込み頂いていたエースさんだった。忘れていたヨガマットだがエースさんのご好意でお貸し頂き大変助かった。(最後まで占領してごめんなさい) エースさん曰く「ヨガマットって滑らないですよね」確かに、持ち運びにはヨガマットの方が便利なのだが、本当はストレッチマットの方が良さそうだ。エースさんはエアロ歴2年ということだったが、男性ながら素晴らしい柔軟性で思わず「凄いですね〜」と感嘆の声をあげた。 ほどなくしてDr.Foo(ドクトルフー)さんも到着された。こちらの方は落ち着いたロマンスグレーの素敵な紳士の風貌。よかった〜。(*^_^*) 地方大会なので東京や大阪大会みたいに女子ロッカーがごったがえす事はないようだっ た。 ロッカー自体も100円玉を投入して使用後返却されるシステムであったが今度の大会も ロッカーを使用することはなかった。多数の参加仲間がいるので1ケ所に荷物をまとめ ていたら盗難の恐れもないし身近に荷物があると出し入れが便利だったからである。隣のグループの邪魔にならないように壁に沿ってスーツケースをそっと置いた。
<開会式まで> 会場内の端っこに受付の机が並んでいる。最初の方は長い列を作っているので横目でチ ラチラ見ながらストレッチに勤しむ。9:30を過ぎた頃、並ぶ列も2,3人になった頃を見計らってさっさと受付を済ませた。今回も参加賞はスポンサーの朝日飲料さんのH2O( 冷えていない(^_^.))1本のみだった。 とにかく時間がないのでこの大会は時間さえあればストレッチをしなければ間に合わな い。開会式でも常にストレッチをしながら審判長の話に耳を傾けるのだった。
<1次予選開始> 開会式が終わると間もなく1次予選が開始された。この暑い中、小アリーナなのでエアコンが効いているとは言え、かなりの体力を消耗しそうだ。水分を多めに摂取しな ければ 、とは思うがあまり飲み過ぎてわき腹が痛くなっては困ってしまう。結局500mlのアミノバリューを2本摂取して1次に臨んだ。 1次予選の決められた立ち位置に立つ。右横にはネットでお知り合いになった競技エアロのベテランさんがいらっしゃった。JIMEさんのご紹介でお知り合いになったOさんである。思わずご挨拶代わりの握手をしてしまう。ネットでお知り合いになった方々は、初めてお逢いするのに初めてのような気がしないのは何だか不思議なものだ。
1次は8カウントを2-3種類ずつ足していく形で進められていった。ルーティンの動き自体は決して難しくないのだが、この大会は初めからルーティンを知っている事を前提として進められる。その為リードインストラクターも当たり前のように「みんな、練習してきた?」と問いかけられた。 ウォーミングアップには約10分を要した。既にこの段階で汗が目に入り目が痛くなった。汗を拭う事も出来ずに我慢することにした。しかし時間が経つにつれ暑さのせいか汗の量がハンパではなくなった。審判3人が固まって隅っこの方にいる事を確認してからルーティンとルーティンのつなぎのステップタッチの部分で、両手で額の汗をそっと拭った。 ルーティンは前半の部分(自由な手の動作の前まで)まで一旦終わり、また最初から初め〜最後のルーティンまでを1単位として、何度も繰り返された。キッドは20分で終了するので短期決戦だ、大変だなあと思う。 ルーティンの途中で自分の動きの明らかなミスに気がついた。アラベスクのような動きの1カウント目のニーアップはもっとしなやかに膝を上げて足先を綺麗にポイントで見せないといけない事。Vステップ→Aステップの最初のカウント1,2で手のひらを自分の方に向けて2回交差させる所でもっと手首のスナップを効かせてキレのある動きをしなければならないと言うことに気がついたのである。 やはり「ワンデイ」(ルーティンの講習会の事)に1度も行かないで参加するのは無理があるのかなぁと思いつつ、何とか動きの軌道を修正しようと試みたのだった。
1次予選の35分はあっと言う間に過ぎてしまった。 「おつかれさん」と声を掛け合って自分達の座っている場所まで戻った。タオルで汗を 拭きながらスポーツドリンクを飲んだ。メイクの崩れが気になって鏡(コンパクト)を 開けて見た。するとビックリ!マスカラが汗で崩れて目がまるで「パンダ」みたいになって いたのである。焦って新幹線の中でメイクをした時にウォータープルーフではない普通のマスカラの方をつけていたのだ。 ガーン(T_T);;こんなメイクで演技をしていたのかと思うとガッカリした。動きはまぁまぁ行けたと思ったけれど、この顔じゃぁね〜高揚していた気持ちがいきなり凹んでしまった。メイクのせいで落ちるなんて事はないと思うけれど、女性にとっては衣装も化粧も実力のうち、それが万全ではなかったのでガッカリしてしまった。
<エンジョイサーキット部門> 例によって、1次予選救済対策(?)を兼ねているとも取れる部門。まだ1次予選の発表が終わっていないのに「間もなく申し込みを締め切ります」と何度もアナウンスが。 既にボールも配られていて参加者はヤル気満々だった。「アレ?1次予選通過者発表の前に申し込みを締め切るのかな」と思っていたところ、クロスオーバーするように通過者の発表が行われた。大阪大会に引き続き、シニア1の通過者発表は遅れた。どうしていつもシニア1の発表だけが遅れるのだろうと思いながらもやっとボードに貼り出された紙に自分の番号があるのを確認した。それから速攻で2着目のウェアに着替えに行った。結果発表の後はロッカーが混むので急がないといけない。案の定まだロッカーは空いていた。さっさとウェアを着替えてお手洗いも素早く済ませた。女性の場合はロッカ ーもお手洗いも混みがちなので、行くタイミングを考えないと長蛇の列に並ぶことになるのだ。この点男性はいいなぁと羨ましくなった。 エンジョイサーキット部門はほぼ全員が普段のフィットネスウェアで参加された。「エンジョイ」とは言えレベルはかなり高い。リードインストラクターの動きをただ模倣するだけではなく「プラスα」を感じられないとなかなか決勝に選ばれるのは難しそうだ った。球技が苦手分野でボールの扱いに慣れていないので、自分が参加するのは無理だろうなあと思いつつ参加者の一生懸命な演技に心から声援を送っているのだった。
<2次予選> 2次はいきなりルーティンから入るのかと思っていたが、最初の5分弱は簡単なウォーミングアップで始まった。となると、シニア1の2次での実際の演技時間は10分少々と言う事になる。短期決戦なので短い時間にアピールしなければ、審判の目に留まって見てもらえない。1次の時は審判と何度か目が合ったのだが、2次ではちらっとしか見てもらえなかったので 途中から「やっぱりダメかも〜」と弱気になりそうになる。 しかし「あと○回」とルーティンを繰り返す度に最後の力を振り絞って自分なりに一生懸命動いたつもりだった。もちろん、笑顔も忘れずに。僅か15分の動きなのに、汗がドバドバっと背中をしたたり落ちた。ラストあたりでフロアが汗で濡れていたみたいだ。レッグカールで着地した左の足首を軽く捻挫してしまった。(その後の経過は大事に至らなかったので良かったが)15分経過して退出してからは、仲間の声援に徹する事にした。しかし、エースさんも、 同じスクール仲間も、メリーさんも中央寄りの立ち位置だったので折角送った声援は届かないのが残念だった。シニア1が退出したあとの最後の10分が厳しい演目が延々と続く。ルーティンの最後にカンカン、ハイキック、Y字バランス、コアバランス、プッシュアップ、スプリ ットが延々と続く。床が大きく揺れているのが解る。床に汗が飛び散っているのに拭くスタッフもいない。大変だなぁと思いながらもカメラのシャッターを押しながら黄色い声援を送った。
<決勝進出者発表> 1次予選も2次予選も発表の後はシャワーが混む事が予想されるので、シャワー用具一式持参で貼り出された結果を見に行った。自分の番号がないのを確認するとその足でさっさと更衣室横に併設されているシャワーへ向かった。 予想通りまだシャワーは空いていた。公共の施設なので当然アメニティは全くない。シャワーの為に持っていった一式は以下の通りである。
*全て1回分ずつ入っているサンプル ・クレンジング ・化粧水&乳液 ・ボディソープ ・普段使いのUVカット日焼け止め ・ルージュ ・着替えの下着&洋服
これらは全てひとまとめのビニール袋に入れておいたので便利だった。 シャワー室で濡れる事を予想して二重にして持っていくと尚良いと思う。 今回は時間がなかったので髪を洗わなかった。洗面台にコンセントも沢山ついていたの でドライヤーを持参すれば自由に使えたようだった。 シャワーを終えてカーテンの外を見ると長い列が出来ているのに驚いた。少しでも早く他の方にも利用して頂きたいので、当初はシャワーの中で着替えようと思ったがバスタ オルを巻いたままロッカーへ移動してそこで着替えた。
<シングル決勝> 今回のシングル部門はエントリー自体が少なかったようだ。エントリーされたメリーさんから頼まれたビデオ撮影の準備もバッチリ。ステージに上がるメリーさんにwakaさんと一緒に黄色い声援を送る。サーキットに参加された仲間と一緒にシングルの演技を食い入るように見つめた。プッシュアップの状態から全身のバランスを取り片手でサポートしたり、キレのある動きは男性ならではだなあと思った。 終わったあとに本人なりの感想を伺ったのだが「まだまだ・・・」随分ご不満のようだ った。次回はご本人の満足のいく演技になりますように。
<サーキット決勝> 決勝はキッド→ジュニア1→ジュニア2→シニア2→シニア1→男子→女子の順 1つのステージが約10分なので所要時間は1時間以上を要した。
【決勝のルーティン】 サーキット決勝のルーティンは部門により若干の違いはあったが、ほぼ以下の通りだっ た。 1.右足上のY字バランス→左足上のY時バランス 2.ルーティン(最初から〜キック&内パッセ&外パッセ&ロッキングホースまで) 3.ルーティン(最初から〜最後まで ) 4.ニーアップ8カウント 5.カンカン4カウント(正面向いて) 6.ハイキック8カウント(横面向いて) 7.筋コン系バランス(左手&右足を浮かせる) 8. 〃 (右手&左足を浮かせる) 9.プッシュアップ(部門により多少違いあり) 10.スプリット(左右) 2回目は前列と後列を入れ違えてから開始
No.1-10を繰り返し、8カウントの好きなポーズで終了
「No.9のプッシュアップ」 全て「4カウントで1セット」×8回 男子: 3カウントで降りて1カウントで一気に上げる これを4回繰り返す 1カウントで降りて3カウントで上げる これを4回繰り返す 女子: 2カウントで降りて1カウントで一気に上げる これを4回繰り返す 1カウントで降りて2カウントで上げる これを4回繰り返す
<駅前のぷちオフ会へ移動> 競技会のスケジュールはJAAAのHPにも記載されているが、当日の進行は若干遅れ目だっ たが後半盛り返したようだ。全ての決勝が終了したのが17:30少し前だったので、時間 通りに終了と言うことになる。18:00からのぷちオフ開始には丁度良い時間だ。アリーナ前にはタクシーが並んでいて早速乗り込んだ。アリーナ→広島駅南口までは行きより 少し高い1,200円弱だった。 18:00-Dr.Foo(ドクトルフー)さん幹事のもと、エースさんと3人でぷち飲み会開始。駅ビルの中だったのだが、飲み放題だったのでお酒も進んだ。でもエアロ談義に夢中になっていたので普段よりは飲まなかったようだ。
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始まる前のステージ
いつもの横断幕
スポンサーさま 1
スポンサーさま 2
ステージを見つめる人
親御さんの必死の応援 手作り団扇で応援されていました 反対側にはお子様の名前が!
真剣なビデオ撮り 赤いラインから左側で撮らないといけません。前に出すぎたらダメなのです。
2次予選
2次予選 中央のパープルのレオタードなんですが。ハァ〜(^_^.)目立っていない。 目立ってナンボの競技会なのに・・・
バテそうでした 体幹ブレていないかなぁ
右Y字バランス
左Y字バランス
コアバランス
右前スプリット
再びコアバランス
プッシュアップ
エンジョイ予選
エンジョイ決勝
エンジョイ決勝
シングル
シングル
キッズダンス
キッズ決勝
ジュニア決勝
シニア1決勝 (残りたかったなぁ)
男子決勝 ポーズ
女子決勝 リードの杉田先生がこのポーズで「アッピール」と言いながら自分の体をクルクルまわしていらしたのが可笑しかった。
女子決勝ポーズ
女子決勝ポーズ
大会Tシャツ 色は白・黒・ブルー・ピンクの4色 |
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<宿泊ホテル> 三井ガーデンホテル広島 レディースシングルルーム(禁煙) インターネット割引で1泊朝食付 8,800円(税サ込み) お部屋は女性好みの柔らかな色調でまとめられていて、23Fのフロアは女性専用。朝食は25Fの眺めの良いレストランバイキング和食中心のメニューだったが、味は良かった。 デザートや洋食系も置いて欲しいなと思った。(平日なので仕方がないのかも) ホテルの従業員もよく教育されていてキチンとしていたし、平和公園からも徒歩圏内だ し、今度広島に訪れる時には、又泊まっても良いかなと思うホテルだった。
<翌日の観光> 朝は遅めに起床。シャワーを浴び、体をシャキっとさせる。朝食後、11時のチェックア ウトギリギリまで部屋でのんびりくつろぐ。チェックアウトを済ませて荷物をフロントに預けた。クロークに尋ねると平和公園まで徒歩で10分少々だと言う。日傘を差していざ、出陣。 すぐに公園の入り口が見えてきた。神妙な面持ちになる。少し歩くと平和祈念の式典が行われる場所が見えてきた。1週間後にはここで平和祈念の式典が行われるのだろう。 思わず立ち尽くしてしまう。「あぁ、ここ・・・」 もうすでに「遠い過去の事」となってしまったが、被爆した当時に心はタイムスリップして思いをはせてしまう 。炎天下だったが、暑いなんて言っていられない。被爆者の方々の苦しみを思えばこの灼熱の暑さも何のそのだ。公園の中心に向かって歩いてみた。写真やTV画像ではよく見たことのある石碑が目に留まる。 「安らかにお眠り下さい。過ちは繰り返しませんから」 ただ、その言葉を読んだだけなのに、涙が溢れそうになる。 暑かっただろうね、苦しかっただろうね。 思わず祈りを込めて手を合わせてしまう。 もっと公園の奥まで行ってみようと歩みを進める。 ふと右横に資料館らしき建物が現れた。「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」とある 。どんな所なのだろう。行ってみると料金は無料だった。「国立」なのだから税金で運営されているのだろう。最初に長いスロープを降りて行くと原爆死没者を追悼し、平和について深く思索する空間が設けられていた。又、原爆死没者のお名前と遺影が大きなプロジェクターにスクロール&ディゾルブされて次々と表示されていた。又設置されたPCで被爆体験記や追悼記などが検索・ビデオで観覧することが出来た。 祈念館を出たあとは原爆ドームまで歩いて行った。ドームは思ったよりは小さい建物だった。補修されて形が保たれているとは言え、原爆投下当時のままの状態が保存されて いる姿を目の当たりにして、ただただ立ち尽くしてしまう。 ドームの横で年配の男性がチラシを配っていた。近くのメルパルクで市民団体が原爆展 を行っているのでぜひ見に来て下さいとのこと。早速行き方を聞いて行って見ることに した。時節柄、市民レベルでの小さな展覧会はあちこちで開催されているらしい。小さな展覧会だったが市民の手作りパネルは悲惨な写真がリアルに映し出されていた。おそらく公共の資料館では公開しづらいのではと思える写真もあった。被爆者の方の生の話も伺うことが出来た。入場無料ということだったが、募金箱が添えてあったので心ばかりの募金をさせて頂いた。 ところで肝心の「平和祈念資料館」はどこだろうと、公園地図案内を見てみる。どうやら公園入り口の右脇にあったのを見過ごしたようだった。 ここで入場料金を見ると「50円」と記載されていた。あまりの安さにビックリした。500円の見間違いかなと目をこすった位だ。館内はとても広くて原爆に関する膨大な資料が設置されていた。平日のせいか人が少なくゆっくり見ることが出来た。 お昼ご飯を食べるのも忘れていて気がついたら夕方近くになっていた。 足早にホテルに戻り、荷物を受け取る。その後はどうしても乗りたかった路面電車で広島駅まで辿り着いた。駅構内のビルでは広島焼のお店が並んでいた。迷った挙句、中身にとろろ芋をすりつぶした生地を入れた広島焼のお店にした。炎天下に歩き続けたのでスタミナをつけたかったせいもある。フワフワとした生地はくちどけも良く美味しかっ た。思わず生ビールを注文してしまった。帰りの新幹線では気持ち良くうたた寝をしながら帰途についた。
<おわりに> 今回のSUPER H2O CUPは久しぶりの遠征だった。関西に住んでいるのでエアロビクスの 大きな大会は頻繁に開催されている。いつでも出ようと思ったら出られる環境なのである。今回あえて地方の大会に行ってみようと思ったのは、半分は旅行気分も味わいたいと思ったからだ。広島までは新幹線で1時間20分なので十分日帰りが可能なのだが、単に「大会に行ってトンボ帰り」だけではもったいないなと思い、当日広島到着&エアロの大会→翌日観光&帰宅 を選んだ。 前日広島到着&観光→翌日エアロの大会&帰宅 も考えたが大会の前日に炎天下を歩き回るのも辛いなあと思い前者の方を選択した。 今回の旅行は、大会の楽しみと観光の楽しさを二重に味わい尽くした充実した2日間だった。 年に3回は福岡へ帰省しているのでいつも通過する駅だった、広島。 次回は時間の都合で行けなかった宮島なども訪れてみたいなと思っている。 |
三井ガーデンホテル
高層ホテルです 眺めは良いです
原爆ドーム
「原爆の子」の像
「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」
平和を祈りつつ |
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参考:JAAA(日本アマチュアエアロビクス連盟)のホームページ |
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