(1)広島ワングリ計画発端
幹事のDr.Foo改めDr.Whoです。アイさんのホームページで、大阪でワングリ計画を何度もやってる記事を見て、特に打ち上げ会がですけど、楽しそうだなあと思ったのが事の発端です。私の地元、広島大会開催が2006年で2回目となりますが、まずはこれに参加してみたいと思いました。サバイバル参加は、私自身初めてで、出来れば大阪のようにワングリでやれたら楽しいだろうと思い、広島でワングリ計画ないかなーっと、アイさんに思い切って尋ねました。そういう計画は無くて、そんならいっそのこと立ち上げちゃったらどうかと逆に勧められたんですね。考えてみれば大阪はアイさんの地元ですから、広島でやるとしたらやっぱり土地勘のある人間が中心になる方が、何かと便利ですもんね。つまり、これがきっかけで、「よし、そんなら一肌脱ぐか」と、広島ワングリ計画を本気で考えることになりました。
(2)HP掲載まで
そうは言ってもHPから立ち上げるのは骨だし、どうせなら先輩のアイさんに頼るほうがいいだろうと思い、また相談しました。宣伝、募集、専用掲示板、すでにあるノウハウを使わせていただくか、それらを移植して教えてもらいながら運営するか、どちらかしかないわけで、アイさんは快くご自分の掲示板を使わせてくれました。ご自分は怪我で、参加できないのに、このあともこのような私の思いつきに快く付き合ってくれました。ホント、感謝します。ありがとうございました。
こうして、掲示板で募集をかけたのが8月末、募集締め切りを11月中旬くらいにしてスタートしました。目標が出来ると、人間は取り組み方が違ってきますね。まして、今回は私は幹事なんかしてますから、下手なことは出来ないという気持ちがありました。筋力アップ、柔軟性アップ、姿勢コントロールアップを目指し、そればかりか手足の隅々までどう動けばよいのかイントラさんの動きをよおく観察するようになりました。ここ数ヶ月、自分でもかなりのステップアップが出来たと思います。
11月には広島市で県の第1回フライト選手権がありました。それにエースさんと小手調べのつもりで参加。サバイバルとは違うけどなかなか競技は簡単じゃないと改めて思いました。惨敗でしたから。。。でも、おかげで気を引き締めることができました。サバイバルで、リベンジだ!と。
(3)ワングリ募集状況
まずつじもとさんから参加申し込みがありました。掲示板でもよくお見かけする常連さんでしたので、応募してくれてうれしかったですね。続いてrinrinさん、九州の遠くからの参加表明。ありがたいです。rinrinさんのエッセイもHPで読みましたよ。そして地元広島からもマサローさん、アームレスリングの有名人が参加を表明してくれました。そして締め切り間際に、やはり地元広島から女性3人の参加申し込み!これは本当にうれしかったです。見ず知らずの男が幹事しているわけですから、女性の参加はあきらめてたんですが、良くぞ決断してくれましたと。。。(直接言ってませんけどね。。)ともあれ総勢7名、ワングリ計画としては何とか格好のつく規模になりました。最初は2-3人くらいかなあとあきらめてもいましたが、幹事冥利に尽きます。地方でワングリを計画される方がいたら、この記事が少しは参考になるとまた嬉しいです。
(4)アイさんによる専用掲示板
エントリー申し出があるたびに次々と皆さんをアイさんの作ってくれた掲示板に誘導し、ここでいろいろな情報交換を始めました。本格的に掲示板というものを使ったのは、私も初めてで、その有効性に驚きました。細かいことまで、やり取りできましたからね。アイさんにもたびたび登場していただき、いろいろアドバイスやら励ましをいただきました。ホント、頭が下がります。ちなみに打ち上げ会は、マサローさん個人がすでに別口で手配されていたので、その打ち上げ会と合流して、ワングリメンバーが誰一人欠けることのない様にとしました。
(5)直前準備
サバイバル事務局への一括参加申し込みも無事済ませ、すぐ「受付けました」というメールが事務局より返って来ました。もう少し参加が無いかなあと、HP上で締め切りを一度延ばしましたが、これはサバイバル事務局が後から追加の方があった場合、ワングリに追加してくれると言ってくれたからです。結構フレキシブルな対応をしてくれるんですね。実際の参加ナンバーが大会開催の2-3日前くらい、直前になってようやく来ました。我々ワングリメンバーが最もやきもきした時期です。なぜか広島市のメンバーへの到着が1-2日遅れたようです。遠くへ先に送るという配慮でしょうか?たぶん、この時期、直前申し込みが大量にあったんでしょうね。われわれがいただいた番号は121−127。当日の参加は300人くらいでしたから事務局もさぞかし、締め切り間際は処理に追われて大変だったと想像します。その混乱でしょうか、当日になったら127-133と番号がずれていました。ほかにもワングリ計画やってるところがあったんでしょうかね。
(6)12月9日(土)当日朝
7月にあった広島H2O大会の経験から何を会場までもっていくか、準備したらよいのか、アイさんのHP記事である程度分かっていましたので、今回もそれにならいました。サバイバルは、エードコーナーがあるので、そんなに食べ物飲み物は心配要らないです。私が用意したのは以下のとおり。エードコーナーにもあるというので、おにぎりは今回はもって行きませんでした。
車つきの小型旅行バッグ(移動に便利です)
スポーツ飲料(500mL) 2本
ステックタイプのサプリ入り食べ物 3本
ジェルタイプの飲み物 ウィダーなど3個
バナナ 5本
エアロ服装一式
(汗をたくさんかくため、2〜3余分にもっていくといいかも。会場でもウエアはセール価格で
販売してありました。これはお得です。-by
JunJun-)
大会用靴
(時間が長いため、競技用のケニーシューズだと3時間はきついかも。第1、2ステージでは
普段のレッスンで使い慣れたシューズの方がいいと思います。ファイナルステージでケニー
に履き替えるという方法もあるのかなと思いました。-by
JunJun-)
着替えの下着
シャワー用道具(シャンプー、リンス、ボデーソープの旅行用セット、バスタオル)
スポーツタオル2枚
ヨガマット 1巻き
大会参加証
地元のJR駅近くの駐車場に車で乗り着け、8時ごろの各駅停車に乗りました。4人がけのイスが少し余裕があったので早速前屈ストレッチ開始、隣の人はさぞびっくりしていたでしょうね。約40分で広島駅を過ぎてあらいぐち駅で降りようと待っていましたら、次はしんいのくち駅、というアナウンス、一瞬にして駅の読み方(新井口駅)を間違っていたことに気づき、あわてて閉まるドアをすり抜けました。こんなことを確認してなかったとは。。。なんか不安になってきました。
車での来場篇 -by JunJun-
サンプラザの専用駐車場に車をとめました。正面の無料駐車場は24台だけ駐車可、隣りに450台収容できる駐車場がありました。料金は1時間120円、5時間以上だと610円うちどめでした。
去年の広島サバ会場グリーンアリーナの駐車料金は30分220円です。隣りのそごう駐車場に駐車すれば、2000円以上の買い物で2時間無料となります。それ以降は30分220円です。
(7)会場受付
会場まで地図を頼りにひとり、旅行カバンをごろごろと転がしていきました。当日は小雨模様。折りたたみ傘を取り出し、会場広島サンプラザを探します。初めての場所は地図があっても不安ですね。まして、なぜか人通りが少ない。私と同様の大会参加者らしい格好の人がもっと歩いていそうなものなのに。。このとき頭をよぎったのは、駅をやっぱり間違えたのか?というあほな考えでした。歩くこと15分、ようやく会場を見つけました。すでに時計は9時を過ぎています。入り口ではすでに受付を済ませた人が大勢居てにぎわっていました。みんな早い!。。私が出遅れてただけなんですね。番号ごとに4つくらいに分かれていた受付のところに行って参加証を示し、ゼッケンをもらいますと、121番が127番に変更になってました。「え?なんで?」
まあ、事務の都合だろうと、余り深く考えず会場入り。早速エアロビっちゃおうの横断幕を探しました。つじもとさんが1人でがんばって、2階観客席あたりで取り付けているはずでした。いつもたいへんですね。。。ここで、はたと大失敗に気づきました。当日のメンバーの集合の仕方を指定してなかったんです。これではネット上だけで会話しただけの、顔を実際あわせていないものどうしが、どうやって当日会えるのか。グループになって集まることも出来ない。。大ポカですねー。。。すでに掲げられていた横断幕の直下はどうも他のグループのかたがたに占拠されているようです。どう見ても、つじもとさんやrinrinさんではなさそうです。。私はステージに向かって右側のまん前にヨガマットを広げ、とりあえず自分のテリトリーを主張しました。H2Oの時と同様です。とりあえずストレッチを始め、体を温め始めました。ひとりで。。偶然、お隣には11月の広島フライト大会のシニア部門に参加された顔なじみの方がおり、声をかけてもらいました。覚えていてくれてたんですね。おかげで一気に気持ちが和みました。ずいぶん気が楽になりましたよ。
幸い、開会式前にまずにつじもとさんとお会いできました。横断幕のあたりを行ったり来たりしていたのでお顔は分かりました。降りてこられた時にようやく挨拶を交わすことが出来ました。また、関係ないですけど、かつてうちのクラブに来ていたフリーインストラクターの方も見かけ、思わず挨拶したりとかしました。この方は、前回も入賞し、今回も入賞したすごい人です。またレッスン受けたいですね。。。さて10時近くなっていよいよ集合のアナウンス。開会式です。番号ごとに127−133までが我々ワングリメンバーのはず。ゼッケンを確認しながら、rinrinさん、そしてマサローさんともようやく顔合わせが出来ました。
ワングリッドに30人ですから、1列10人で130で折り返しになってしまいます。あらら、女性3人がむこうに行っちゃてました。うーん、仕方ないですね。。。でも、この3人ともようやくお顔合わせが出来ました。これでワングリメンバー、全員集合、お互い挨拶を済ませることが出来ました。ようやく役目を果たせた気分になってほっとしました。幹事ってこういうもんなんですね。今回、ワングリに参加されなかったけどJunJunさん(いろいろ加筆してもらってます)も200番台のほうでおられる事を後で知りました。ほかにもいろいろ他のネット仲間がいるはずなんですが、つくづく番号情報の交換をしておくとよかったと思いました。これが今回の一番の教訓でしょうね。
(8)第1ステージ開始
サバイバルは1セット30分、5分休憩で6セット。ほぼ3時間です。普段のエアロレッスンでも最長は75分ですからその倍程度。最初は、こんな長丁場できるわけが無いと思っていましたが、やってみてそうでもないと分かりました。実は中級クラスのエアロがほとんどです。最初は初級クラスでさえあります。これなら私が通っているクラブの人たちも、かなりの人が完走できるレベルだと思います。躊躇しなくて、気楽に参加できる大会であると確信しました。
第1ステージ
リードインストラクター 八木ふみ子、渡辺有美、豊島美幸、佐々木あかね、増子俊逸、木久本徳宏(敬称略)
公平さを確保するためセットごとにグリッドがどんどん1つ飛ばしで移っていきます。折り返すと後ろのグリッドが前に来るので、景色が変わります。左右5つで、10グリッドあるので、第1ステージで1周以上します。これはいいシステムだと思いました。
第1セット、八木さんは昔から競技の常連で、テレビでもよくお見かけしていました。私の大好きな選手のお1人ですのでリードをしてくれてとても嬉しかったです。まだ出稽古でお世話になったこと無いんですが、いつかは行きたいなあ。12月ということもあってお約束のサンタクロースの格好をしてました。まず、プレウォーミングとして足の指の関節の揉み解し、ふくらはぎのマッサージから始まりました。いろいろ勉強になりました。この雰囲気作りはいいですね。普段受けているレッスンと雰囲気が似ています。競技、という感じではなく、まるでクラブのイベントのようで、緊張がほどけていきます。
次の渡辺さんは私のクラブでも教えてくれてる人なんで、すごく気が楽でした。でもいざやってみると、えーっ、こんなステップ普段教えてくれないよ!という状態になってしまいましたが。。。鏡が無いので、こっちを向いた状態でやるわけですが、それを鏡の絵として頭の中で変換できればいいのに、なかなか自分の中ですぐにはうまくいきません。回転が入ったところでワケが分からなくなることがしばしば。修行が足りないなあ。。。これで巧緻性の得点はあきらめました。とにかく姿勢や、腕、足の可動域に気をつけることに切り替えました。これが、結果としてうまくいったのかな。
3人目の豊島さんはすみません。私はよく知りません。リードをやられるくらいだから有名な方なんだろうけど、だれかフォローして。でもとてもやりやすいリードでした。
(JunJun)
豊島さんは以前、そごうサンヘルスでインストラクターをされていました。(現在はどこで教えていらっしゃるかは知りませんが。)基本をきっちりと取り入れ、初めてでも参加しやすかったのを覚えています。久しぶりに豊島さんのレッスンを受け、懐かしく、そしてとても動きやすかったです。
4番目の佐々木あかねさん。この方は広島ではかなり有名な方のようです。私も、機会があったら出稽古に行きたいと思います。とってもやりやすかったです。同系列のクラブだから行きやすそうです。
(JunJun)
佐々木さんは、以前、西条のアルピナや東急オアシスなどでインストラクターをされていた時がありました。中尾和子さんの愛弟子の方です。ボディビルディング等されていたこともあり、レッスンはコアトレーニングなど多く取り入れてありました。
(私)えー、それなら、アルピナで私もすでにレッスン受けているはずだな。うー、忘れん坊だなあ。。でももう10年近く前ですよね。
5番目は超有名人、増子さんの登場。いろんなサバイバルでリードをされてるし、フィットネスジャーナルにも良く登場される方ですね。あのステップタッチの時の力強い手の動き、かっこいいんで普段でも意識して真似するようになりました。なんか一味違うんですよ。コリオが結構複雑なんで、どうやら巧緻性を見るものだなと気づきましたが、どうもこの頃から疲労を感じるようになりました。ヤバイ、飛ばしすぎた。。。大丈夫か、俺!
6番目は、すみません、存じ上げませんがとってもユニークな方でした。こてこての大阪人ですね。かなり笑わせてもらいました。動きも私の好きなもので、みごとにはまりました。大阪人はやっぱりすごいなあ。。結果、楽しく3時間過ごせました。
この6セットの合間に5分の休憩があります。急いで、エードコーナーに行き、むしゃぶりつくようにオレンジや水、おにぎりを食べました。毎回行くことはせず、時には自分の荷物コーナーに戻って、用意したもので補給したりしました。前半3セットを終えたところで、少し疲労を感じ始めていました。普段はこのくらいで1日分のエアロは終わってますからね。なおさら水分補給は欠かせません。
それに加えて、頭のほうがボーっとなってきて、複雑な動きがコピーしにくくなっているのが分かりました。うーん、後半も巧緻性はだめかも知れないと思いました。ここは私の戦略になりますが、前半で巧緻性を捨てて、その代わりいっそう姿勢を正し、手足の動きをびしっときめ、しかも元気さをアピールすることにしました。頭が酸欠状態になっていくようですから、巧緻性を追い求めると、ほかもだめになると思ったのです。後半もこの戦略で続けました。実際、前半より動きのコピーが遅くなってることに気づいてました。それでも近くに審判がいるときは、「へばってないよ、ほらこんなに手足が動いてますよ」とアピールするよう気をつけました。ここはH2Oのノリです。たぶんそれがうまくいきました。あの大会に参加していてよかったです。40代以上でサバイバル大会に参加される方の参考になれば幸いです。
第6セットの最後はなんとYMCAのパフォーマンスでしめくくり。まさしくイベントですねえ。。。でも楽しかったです。最後にお世話になったリードの方たちと堅い握手の嵐。私も列に加わって6人全員と握手を交わしました。これで、十分楽しめたという満足感がありました。H2O大会は1次予選30分で終わってしまったので、なんか不完全燃焼状態だったんですが、サバイバルは全員参加型で、楽しいです。3時間もやれれば、もう満足できますね。来年も絶対やりたいと思いました。実は、通ってるスポクラで、早速勧誘を始めてます。エアロ75をやれる体力があれば絶対大丈夫と!
(JunJun) 途中、難関としてシットアップ、スクワットがありました。去年は2階から皆さんの様子を見ていたのですが,各人でスクワットのやり方が異なっていることが気になりました。多いのが<1>沈んだときに足がすこーし開き、プリエのようになっている、<2>膝が前に出る、<3>お腹が沈む、の3つです。これは審判の方がとくにチェックされているように見えました。
第1ステージ終了したところで、もうお昼をとっくに過ぎていました。しばらくは発表を待つばかり。巧緻性はもともとだめですから、後は他の点がどれだけアピールできたかですが、ぎりぎりだめかも知れんな、と、少しあきらめてもいました。それだけにアナウンスで自分の番号が読み上げられた時はとても嬉しかったです。やった、第1ステージクリア! これであとは、行けるとこまで行くだけだ!開き直れました。。。
ここで、ようやく他のメンバーの様子に思いをはせる余裕ができました。薄情ですねえ。。。私のほか、マサローさんがワングリメンバーから第2ステージ進出ということが分かりました。あとは、、、残念でした。でも、皆さん楽しそうな表情でした。サバイバルは3時間、エアロをたっぷり楽しめるというのがいいんでしょうね。特に女性陣が、次回も参加したいと言ってくれました。う〜ん、またまた幹事冥利に尽きます。
(9)第2ステージ
生き残ったのは100人ぐらい。全体の3分の1です。どうもこの選抜の仕方はそのように意図してるみたいですね。毎回同じように残りますから。25分、2セット。休憩は3分!セットごとに2つづつ難関があって、今回はジャンピングスプリット、リバースプッシュアップとバランス、難しいコリオ、120度開脚の柔軟でした。
最初に説明があって、それぞれ少し予行練習しました。ところがジャンピングスプリットの練習のとき、私はしこたまひざを床にぶつけてしまいました。審判の方もびっくりして心配してくれましたが、何とかひざは動くのでそのまま続けました。これが、まさか今も続く痛みになろうとは思いませんでしたが。。。(最近はほとんど痛みが引けています。我慢してエアロレッスンを休んだかいがあったかな?)
(JunJun)今までジャンピングスプリットとリバースプッシュアップをやったことがなかったため、大変でした。リバースプッシュアップでお尻をついてしまい失格となりました。腕の力はもちろんのこと、お腹が落ちていたとのことなので、腹筋トレーニングの重要性を痛感しました。。。
ともあれ、ここから競技エアロっぽくなってきました。会場に少し緊張感が漂いつつ、大阪芸人木久本さんのリードでスタート。全部が難関ではなく、エアロをします。その途中でこの難関が入ってくるのですね。ダメだしされると紙を渡されて、即刻退場です。最初のジャンピングは確かにきつい。何とかひざをぶつけずここは突破しました。でも終わった頃にはすでに足は棒のようでした。
一番きつかったのは次のリバースプッシュアップです。片手片足で、、、できるかー!って思いましたね。このときだけは第2ステージに進出したことを後悔したくらいです。よれよれになりながら、なぜか紙を渡されず、前半終了。うわーここまで残っちゃったよ。。。マサローさんもまだ一緒に生き残っています。どちらかが、ファイナルまでいけるかもという淡い期待がこのときはありました。ここで3分休憩。。。これ、何も出来んよ。。。後半、グリッドは今度は3つ飛ばしです。
後半は八木さん。まさしく複雑なコリオです。頭に刺激を与えるビタミンか何かのサプリをもって行けばよかったと思いました。即効性があって、頭の回転を鈍くさせないもの。あればだれか教えてください!!疲労が溜まってきたこともあるのでしょう、ターンがあると鏡越しに見ていた普段のおぼえ方が通用しません。一通りなんとか覚えれたと思ったら、さらに変形、進化していきます。頭の疲労をものすごく感じました。7回やってもコピーしきれない。。。そしてついに紙を渡されました。ここ第2セットで、退場となりました。。。ぐすん。;_;
後ろにしょぼんとして下がると、会場後方でつじもとさんが難なくコピーして演技してます。さすが!!常連ですねえ。若いですねえ。。。つじもとさんは今回は運悪く第2ステージに残れていませんでしたが、さすが力はあります。感心しました。しばらくしてなんと最後に残っていたマサローさんも退場となりました。残念!!2人とも第4難関までいけませんでした。これでワングリメンバー全滅です。
最後の難関、120度開脚は私は普段からやっているストレッチですから、これはクリアできると思いました。でも、なぜかこの段階で落とされる選手が少ないです。審査、甘いんじゃない?と思いましたね。審査員としては判断の難しい難関種目かもしれませんが、明らかにうまくいけてない人が紙を渡されてません。うーん、ここはばらつきを何とかしてほしいなあ、と思いましたね。
それにしても今回はたまたま私にとってクリアできそうな難関が当たったような気もします。きついことはきつかったんですが。でも次も勝ち抜くためにはもっとたくさんある難関を研究しなくては、と思いました。全てクリアできるようがんばるのが、とりあえずの目標ですね。ビデオ買おうかな。。ちなみに、翌週からなぜか、渡辺さんのレッスンが、私にはきつくなったような。。。気のせいかなあ。姿勢チェックをよく言われます。それって、私のことですよね?>渡辺さん。見てるかな。。
さて、ワングリメンバーがすべて沈没したところで、ファイナルステージを見ずに帰り支度を始めました。打ち上げもありますから。
でも、どうやらエアロビッちゃおうの会員さんの人が、少なくとも1人ファイナルまで残っていたようです(つじもとさん情報)。その人からも感想いただけたら嬉しいですが。もし見てたらバージョンアップおねがいします。連絡くださいね。
(10)帰り支度
シャワーを浴びて帰ろうと思いましたが、なんとここの男子シャワー室は、2つしかありません。しかも排水溝は詰まっていて床が水浸し状態。誰かが詰まらせたのかな。。。さんざんでした。でも無いよりはましですがね。更衣室では、やはり途中で退場となったかたがたと会話を、二言三言交わすことができました。全然知らない人ですが。でも、なんか連帯感があって、気楽に声をかけられる雰囲気がありましたから、不思議なものですね。「埼玉のエアロバカです。もうエアロなしの生活なんて考えられないんです!」という言葉が印象に残ってます。このかたとはなぜかまたどこかで会えそうな気がしました。
(JunJun)
女子の更衣室にはシャワーが6つくらいあり、お湯も出て、使用することができました。
(私)いいですねえ。うらやましい。。。会場、来年もここかな。グリアリ、カムバック!
(11)打ち上げ!!
応募の頃の最初は私が幹事になって、広島市内のどこかで打ち上げようということでしたが、マサローさんだけがすでに別の応援者の方々と予約を入れて会場を確保済みということでした。そんなら一人欠けてもなんだから、一緒に合流しましょうということにしました。でもどうやら広島の女性の3人の方も知ってるスポクラの有志の忘年会でもあったようです。そうなると遠くから来ていたつじもとさん、rinrinさんにはちょっと申し訳なかったです。でも、個人的にはとても楽しい忘年会でした。女性アームレスリング大会、ボディビルダーの筋肉披露など楽しいイベントで盛り上がってましたから。
ここではエアロビっちゃおうの横断幕に今回のワングリメンバー全員、新たな記入をしました。私は「次は絶対ファイナル進出!!」、と書いたような気がします。女性3人は今回が初めてのサバイバル参加で、結果は残念でしたが、とても面白かったと言ってくれました。次回も都合さえつけば、参加したいとも。来年がまた楽しみです。つじもとさんはこのあと、さらに次の大会に参加されるようで、、、つくづくすごい人です。rinrinさんも、遠くからご苦労様でした。最後にお店の出入り口付近で、みんなで記念写真撮影。盛り上がった1日でした。
以下にそれぞれの結果、感想などをまとめさせていただきました。これからサバイバルへの参加を検討されている皆様の参考になれば嬉しいです。
1. Dr.Foo--(改め)--->Dr.Who
大会後、程なく第1ステージの評価結果が送られてきました。第1ステージはあまりうまくいけたとは納得してなかっただけに、どこが評価されて、どこが悪かったのか気になっていました。
前半:リズム感*アライメント*巧緻性 腕の可動域*脚の可動域
上半身の筋力*完走*
後半:リズム感*アライメント*巧緻性 腕の可動域*脚の可動域*上半身の筋力*完走*
前半5点+後半6点=11点
でした。巧緻性を前後半とも点数をもらえなかったのは、ああ、やっぱりという気もしますが、センスがないんだなあとがっくりです。年を重ねると、飲み込みが遅くなっていくのは当然ですが、そこをしっかり見抜かれたのかもね。対策は何だろう。いろんな人のレッスンに出るというのが思いついたものでしたが、地方大会のビデオで、ある人が「まず脚から覚えて、それが出来たら、手の動きを覚える、いっぺんにやると結局覚えられない」と言ってましたが、大いに参考にしようと思いました。出稽古でも、そう心がけます。あと、回転技にどう対処するかですね。。。むむむ。。。少し頭の中でいくつかのパターンを想定して、きちんと整理したほうがいいですね。その時その時の感覚に頼っていては上達しないとよく分かりました。
ちなみにそのほかを評価されたのは嬉しい限りです。普段、筋トレをがんばり、レッスンではアラインメントに注意し、レッスン前後ではストレッチをたっぷりやって、柔軟性も少しついたのが、そのまま生かされたかなと思います。腕や、脚の可動域合格は、ストレッチの賜物かもしれませんが、やはり普段から意識してレッスンに臨むのが大事だとつくづく思いました。
それでも審査員によって、ブレがあるのかなと思いました。リバースプッシュアップは、私が審査員だったら自分にだめだししているでしょうから。よく第2難関を切りぬけたと思います。(そのあと八木さんで、複雑なコリオで、撃沈したのは余りにも当然でしたが。。)
広島大会お疲れさまでした。
初参加でしたがとっても楽しかったです。
しかし、、、
それにしても、、、
体育館が寒かった&最初の靴と靴下を脱いでのマッサージ??
この寒い時期にはつらかったです。
お陰ですっかり風邪を引いてしまい(打ち上げの時にすでにかなりマイってましたが)今日も寝込んでます〜〜。(12月時点)
さて、打ち上げの時にお話していたサバイバル初参戦の感想をまとめてみました。
<1>サンプラザが場所的に遠かった。
朝からはつらい・・・。それから、、初参加だからなのか、、グリッドが狭かった。あんなものなのでしょうか?私は途中で隣のグリッドの人とぶつかったぞ。
<2>告知(それぞれのスポクラとか)が少ないから、お客さんがほとんどなく寂しい感じ。。。
観客がいたらもっと盛り上がるし、エアロももっと知ってもらえるのに。
<3>食べ物が少なかった。
(私は結局おにぎりにありつけず、最後の最後でバナナを食べただけでした)
<4>開催日を土曜ではなく、日曜か祝日にしてほしい。
土曜は仕事だったりするので、都合をあわせにくい。<2>にも関係するが見学も難しい。
<5><1>に関係しますが、朝が早い。
通常エアロレッスンは午後からが多いからかな?そう感じました。昼の部とか夜の部とかあってもおもしろいかも。
初参加でしたが三人とも楽しかったです。
ちょっといい意味興奮しましたもん。
ちょっと勉強不足だったのもいけなかったんですが、各グリッドの中で、第1ステージの合否が決まるんです?上手い人(って表現が正しいのかどうかは不明)が多いと損なんですか??
私は点数だけだと思ってたんですが・・・
まだまだトレーニング不足を実感いたしました。
そして、サバをもっと盛り上げるため、スポクラで友達にどんどん宣伝しなくちゃいけないんだな!ってね。
が、本当に楽しかったです!!またお会いできたら嬉しいです。
今回は大変お世話になりました。
3.つじもとさん
非常に簡単ですが、広島大会の参加レポートをおくります。
広島大会は今回で2回目です。前日に大阪までJRに乗って行き、そこから夜行バスに乗って広島へ行き、新井口までJRに乗って会場へ向かいました。
開門(受付時間)と同時に、ゼッケン・500円玉(FJ
定期購読のキャッシュバック)
を受け取った後、観客席まで行き、メンバーの命というべき(大袈裟ですが・・・)「ピンクの横断幕」をセッティングし着替えを完了しました。
さて第1ステージですが、私自身、何とかエクササイズをこなせたと思います(第2・第5セットは巧緻性、第3・第6セットは
可動域に注意しながら動作しました)
。
結果は第1ステージ完走のみで第2ステージにはいけませんでしたが、充分に楽しめたのではないかと思います。
第2ステージ(難関は複雑なコリオ以外私自身経験したことがある難関でした。)→ファイナル
ステージ終了後、ホテルにチェックインした後、オフ会に参加し、翌日は新幹線+JRにて家路に向かいました。
動き的にはあまり難しくなかったのに、なぜ?といった感じです。あとで送られてくる審査表をみながら今後のことについて戦略を練ります。今後は、茨城→大阪→金沢(私の地元)→神奈川→そして全国大会(トライアルでも出る!!)はがんばろうと思います。(12月時点)
最終結果は、惜しくも9点でした。(可動域全滅+上半身の筋力を除く)
4.マサローさん
去年のグリーンアリーナと比べて床が揺れないので良かった。
シャワーが壊れてたので、1つしか使えなかった。
市内から遠いので観に来てくれる人も少ないように思える。
大会当日が雨だったというのもあるけれど。
セカンドステージ、もっと詰めて欲しかった。
難コリ、あまり見えなかった。
僕は、手足の可動域が全部×で
残りは○だったので、なんとかギリギリ10点あってよかったです。
5.rinrinさん
ちょうど大会の採点表が届いたので、感想が書きやすいです。
今回も第1ステージで撃沈でした。(9点)
可動域は全滅、筋力も上半身を落とすという結果で、大会中もそれをひしひしと感じました。しかし、巧緻性は前後半とも取れていたので、それは少し自信になったかなと思います。
筋力不足は京都大会でも課題ではありましたが、この3ヶ月で具体的な対策を模索できなかったことが敗因だったと考えます。特に私事ですが、次女出産に伴う家族保護のため、3週間前からほとんどレッスンに参加できなかったことを考えると、完走できたこと自体が奇跡に近いかもしれません。
しかし、主催者側の趣旨に沿って考えると、ケガすることなく完走できたことでよしとすべきなのかもしれません。
次はいつ参加の機会が得られるか未定ですが、そのときに備えて一から鍛え直す所存です。
そんなことより何よりもネットでしか面識のない皆様方と現地で実際に顔を合わせられたのが一番の成果ですね。
6.JunJunさん(レポート特別参加)
今回初挑戦でドキドキしましたが、母や夫、子どもの協力で参加することができ、とてもありがたかったです。
普段とは違うレッスンをたくさん受けることができ、とても楽しめました。200番台だったこともあり、前のグループがインストラクター部門だったので、振りをまねしやすかったことが幸運でした!!
しかし、振りを正確にすることに集中しがちですが、からだの中心をしっかり保ち、からだを引き上げ、重心を落とさないようにして動くことが大切だと思いました。これを3時間意識するのは大変ですね。。。
仲間と参加し、4人中3人が第2ステージに進みましたが、ジャンピングスプリットとリバースプッシュアップでみんな撃沈しました。難関突破が課題です。
サバイバルエアロビクス難関突破マニュアルのDVDがとても参考になります。コアトレーニングも正しいフォームが確認でき、時間があるときは少しずつ取り組んでいます。忙しくてあまりクラブ等に参加できない方は特にお勧めです。
管理人より
このレポートは幹事のDr.Whoさんが2006サバイバル広島大会(2006年12月9日開催)ワングリ参加メンバーに呼びかけ、書き下ろして頂いたものです。これを読んだ広島近郊地区にお住まいのみなさまが「楽しそうだな」とお感じになって来年の参加に1人でも多く繋がったら管理人冥利に尽きます。
Dr.Whoさん、本当にありがとうございました。そして参加された皆さん、お疲れさまでした。
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