サバイバルエアロビクス in 大阪 2006

オフ会レポートはこちら 

<2005年9月〜2006年4月(第10期)大会スケジュール>  

締切前に定員に達することもありますのでご注意

日程 場所 会場 (アクセス) 締切
9月10日(土) 東京大会 代々木競技場第1体育館 (JR「原宿」駅、地下鉄千代田線「明治神宮」駅徒歩約5分) 終了
9月19日(月・祝) 山形大会 上山市体育文化センター (山形新幹線「かみのやま温泉」駅徒歩約10分) 終了
10月8日(土) 京都大会 向日市民体育館 (阪急「東向日」駅徒歩約15分、「西向日」駅徒歩約10分。JR「向日町」徒歩約15分) 終了
11月6日(日) 岐阜大会 岐阜アリーナ(JR「岐阜」駅よりタクシーで約5分、徒歩約15分) 終了

 11月27日(日)

広島大会 広島県立総合体育館
(JR広島駅よりバスで約10分)
終了
2月11日(土・祝) 大阪大会 大阪市中央体育館メインアリーナ
(地下鉄中央線「朝潮橋」駅より徒歩3分)
今回
 3月4日(土) 福岡大会 アクシオン福岡
(JR「博多」駅よりバスで約15分)
2週間前迄
 4月2日(日) 金沢大会 小松総合体育館
(JR「小松」駅から車で約5分)
2週間前迄
 4月8日(土) 神奈川大会 等々力アリーナ
(JR南武線、東急東横線「武蔵小杉」駅からバスで約5分)
2週間前迄
 4月16日(日) 北海道大会 きたえーる
(札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅直結)
2週間前迄


主催:月刊「フィットネスジャーナル」

協賛:潟{ディアートジャパン 潟梶[ボックジャパン

主催:鰍ィとや インフィニティ梶@日本食研梶@潟fィクトンプロダクツ

 

 

 

参加部門:

インストラクター部門:エアロビクスインストラクターもしくは一度でもエアロビクスなどのレッスンを担当したことのある方、またインストラクター養成コースを終了された方もこの部門に該当する。審査・表彰の対象部門

アマチュア部門:インストラクター部門に該当する方以外は。誰でもこの部門に参加出来る。審査・表彰の対象となる部門。インストラクターの方がこの部門で競技すると失格となる。

・トライアル3時間・トライアル2時間:審査や表彰の対象外で、参加して楽しむための部門。3時間コースと2時間コースがある。初心者の方、体力にあまり自信がない方や「採点制はちょっと・・・」という方にお勧め      

表彰内容:第一ステージ完走者全員に各大会オリジナルのフィニッシャーズTシャツ(サイズはフリーサイズ)、完走及び各ステージへの進出を証明する証明書を発行。ファイナルステージ進出者へ記念品(スポーツタオル)。入賞者には優勝6万円。準優勝4万円。3位2万円

競技時間:第1ステージ(30分×6セット セット間に休憩5分)第2ステージ(20分×2セット セット間に休憩3分)ファイナルステージ(20分1セット)

 

各ステージの説明:

第1ステージ(耐久ステージ)

3時間または2時間のエクササイズを楽しく、安全に完走することを目指す耐久ステージです。正確にエクササイズ出来なくても、本人に頑張ろうという意思があり、安全上の問題がなければ失格になることはありません。またインストラクター部門、アマチュア部門で一定以上の評価を与えられた競技者は第2ステージへ進むことが出来ます

第2ステージ(サバイバルステージ) 

第1ステージで選出された競技者のみが競技を行い、途中で失格とならないように「生き残り」を目指すサバイバルステージです。強度が上がり、審査基準をクリア出来なかった時点で即刻、審判から失格が言い渡されます。正しくエクササイズフォームで最後まで続けられた競技者だけが、次のステージへ進出出来ます。

ファイナルステージ(究極ステージ) 

第2ステージで生き残った競技者によって行われる、自己の最高の能力を出し切る究極ステージです。ここではリードインストラクターの動きを基本としながら、競技者が自分の能力をアピール出来るように構成されています。審判が部門別に1〜3位を決定します。

 

<スケジュール>  全大会共通 都合により若干の遅れが生じます

  9:15 出場者受付開始(10:00まで)
10:15 開会式
10:30 第1ステージ開始(30分×6セット、セット間5分休憩)
11:15 トライアル部門2時間コース出場者集合
11:40 トライアル部門2時間コース参加者合流
(第3セット〜)
13:55 第1ステージ終了
14:20 第2ステージ進出者発表
14:50 第2ステージ開始(20分×2セット、セット間3分休憩)
15:33 第2ステージ終了
15:45 ファイナルステージ開始(20分×1セット)
16:05 ファイナルステージ終了

16:15 結果発表・表彰式
16:30 終了

 

 

<エントリーレポート>

 

<ワングリメンバー参加者>  (50音順)サバ大阪ワングリ計画についてはこちら

ワングリ幹事;mronさん 

☆参加者;(つじもとさん、チェイスさん、太郎平さん、aki_oosakaさん、テリーさん 、ももちゃん、タックティンさん、mamiさん、シルクv2さん、ハンドル名無い方女性1名、miruさん、み どりんさん、はるかにゃん、mronさん、アイ@管理人) 男7名女8名

(ゼッケン番号の公開は省略させて頂きます)

 

参加者総数650名(30名×22グリッド)

 

<エイドコーナー> 

体育館の前と後ろに左右2ケ所ずつ、合計4ケ所設置されていた。

 

<定員割れ> 

毎年サバ大阪は2月に開催されるのだが、開催年の前年12月には申し込み数が定員に達することもよくあった。しかし今年は何とスローペースの申し込みだったのだろう。1 月に入って事務局に尋ねても「まだ半分の申し込みです」とのことだった。年々エアロ ビクス人口は減っているのだろうか。元々マイナーなスポーツなのにこれではますます先が心配されるなあと思った。 去年サバ大阪にエントリーしていて今年申し込んでいなかった人の情報によると、事務局から2度「申し込みお誘い」のダイレクトメールが届いたそうだ。やはりこう言う ご時世、継続したスポンサーやエントリーを確保するのは大変な事かもしれない。 毎年750人前後の参加者があった事を考えると今年の参加者約650名と言うのは大幅な定 員割れと言えそうだ。 今年の参加者が少なかった理由の1つとして、去年の秋に「サバ京都大会」が新たに開 催されたので関西地区のエアロ愛好者が2分割されたとの説もあるが真相は定かではな い。

 

<受付> 

毎年混乱する受付なのだが、今年は遠目からもよく解るように入り口のガラスドア上方に受付番号が大きく明示されていた。例年どの列に並んで良いのかわかりにくかったのだが、これでかなり入り口付近の混乱を避ける事が出来たと思う。 受付時間は9:15〜だが8:45には会場に到着した。パンフレットをよく読まずにいたので 受付開始を9:00〜と勘違いしていたのだ。受付までまだ30分もあるのでどの受付の列 でも前から数番目と言う早さだった。誰かが「この時間に並んでいるのは「おとや」の 商品狙いだよね」と言っていた。知らなかったのだが「おとや」のブースで先着100名 がクジをひくことが出来るらしい。 9:00頃になるとワングリメンバーが続々と登場。どうせならワングリメンバーの受付分はまとめて出した方がいいよねと言う事で受付用紙をゼッケン番号順にまとめる。受付の方もスムーズにゼッケンとゼッケン番号が貼り付けられた貴重品袋を渡してくれた。

 

<スペース確保> 

例年グリッド周りはごったがえすような雰囲気があるのだが、今年は早目に到着したせいか会場のフロアはガランと空いていた。ステージに向かって正面に「エアロビっちゃ おう」の横断幕が掲げられた。その下の床スペースにみんなの荷物や持参したヨガマッ トなどで場所を確保した。何故か同じエアロスクールのメンバーも自然に集まりだした 。大会と言うことである種の緊張感が張り詰めていたのだが、一瞬にして「やぁやぁ」 といつものクラスの気軽な雰囲気になったので気持ちがとても楽になった。 フロアの床周りは壁から約2Mの幅で厚手のビニールシートが張ってあった。床が冷えるのでこれは何よりもありがたい。この床の上にヨガマットを置けばストレッチスペースとしては完璧である。開会式前やセカンド進出者発表前にストレッチをすることは怪我の予防や後日の筋肉痛を最小限に留める為に必要不可欠なものだと思う。 時間が経過するにつれ、参加者がフロアに集まって来たが最後まで雑然とならずにゆっくりまったりと過ごせたのは参加者が多少減ったせいなのだろうか?   

     


 

<ファーストステージ>

カッコ内はその時に審査していたであろうと推測される審査項目を記載しています

 

第1ステージは30分×6セットが行なわれ、各セット間に5分の休憩が入ります。

<第1セット> 中尾和子インストラクター (アライメント・リズム感)

 

<ウォーミングアップ>
サバイバルのリードインストラクターは事前に公表されていても、誰がどのセットを担当するのかと言う事前情報は全く掴めない。その為、セット毎に誰が出てくるのか興味深々なのだ。今年の第1セットは中尾インストラクターだった。「第1セットウォーミングアップ、54歳になった中尾和子担当です。宜しくお願い致します。」とご挨拶。「ワッ(゜o゜)ダンスチックなウォーミングアップが始まるのかいな」と一瞬思ったが、それは杞憂に終わった。「寒いので呼吸をしっかりやって行きましょう」「肩を下げてゆっくり大きく呼吸をしましょう」「力を抜いて」「足の裏にしっかり体重をかけること」「出来るだけがんばります、冷えないように」
前半15分は音楽なしのセミナータイムだった。これは去年の秋にサバ京都を見学していたので特に驚かなかった。サバイバルエアロも10回目を迎えて少しずつ何かが変わって行っているような気がする。ピラティスの動きを取り入れたストレッチの方法をわかりやすい言葉と動きでレクチャーされた。鼻から大きく吸って口で大きくはく事。足の裏特に土踏まずの真ん中に力を入れてきちんと立ち足裏の感覚を保つ事、上半身は上半身できちんと責任を持って立つ事、腕は鎖骨からが腕だと思う事、息を吸って吐くと肋骨を全て下ろす事、背骨1つ1つをダウンさせながら下げる事、手を上げたら肩は下げる事、鎖骨から胸だと思う事、そうすれば腕の動きがとても綺麗になる事、背骨と首は繋がっている事、立った位置からお腹を締めながらロールダウンして背骨を1つずつ意識してほぐすように曲げてから更にロールアップして伸ばす方法、ストレッチで空中に伸ばした手の先は遠くへ意識する事など細かい点を少しずつわかりやすい言葉で解説されていた。

 

後半15分になってやっと音楽が使用された。やっぱりラテン系のリズムにのった「ラテン系ウォーミングアップ」中尾ワールド一杯のウォーミングアップだった。(コリオはどうしても文字に出来ないのでご容赦下さい)使用されたステップは、ボックスステップ、Vステップ、ステップタッチ、サイドキック、サイドニーアップ、ターンなど

<第2セット> 米倉久史インストラクター (巧緻性・上半身の筋力)

私の一番苦手なのがこの「巧緻性」である。何と言っても「振り覚え」が悪い。頭では次の振りがわかっていても体がなかなか反応しないのは元来の運動神経の悪さから来ているのではないかと言い訳のひとつも言ってみたくなる。サバイバルに比べたら、振り付けが決まっている他の大会へのエントリーは精神的に結構楽だったりする。マスターズスクールでも「3回繰り返したら振り付けを覚えるように」と指導されているが、私にとっては「そんなの無理だ〜」の世界なのである。今回も「どんなコリオなのだろう?」とドキドキのセットだった。

フタを開けてみれば、足こそ少し複雑なステップだったが手の振りはそう難しくはなかった。セカンドステージでの「複雑なコリオグラフィー」は右パターンを一通り通したら左パターンはさらっと流すのだが、ファーストステージでは左右共に細かく分解して少しずつ足して行くので解り易かった。例年大阪大会はこの複雑なコリオでファーストステージは撃沈ぎみなのだが今回は練習段階では間違いこそすれ、最後に通しでやった時はほぼ完璧にマスターしていた。振り覚えの悪い私が覚える位だからグリッドの大半の人は出来ていたように思える。珍しく周りを見渡す余裕もあったのかもしれない。

 

複雑なコリオのルーティン

<Aパターン>

(Vステップの容量で)右から1,2、3,右にチャチャチャ→マンボステップ→Vステップの様に開いて閉じて2回目に足を広げながらキック→後ろ回りにターン1回→左右にバックニーアップ2回→グレープバイン2回(2回目の最後は好きなポーズ)

<Bパターン>

正面にフロントキック3回→→シザーズ1回(3カウント)→グレープバイン→フライ(手の位置が左右交差している)

<つなぎの動き>

レッグカール→ステップタッチ


ルーティンを何度か繰り返したら、最後は腹筋の審査の時間だった。フォームをきちんとしていること、これが一番重要とのこと。正しい腹筋が行なわれているかが審査の対象となる。

膝は90度に曲げて横になる。膝と膝の間はにぎりこぶし位空ける事。両手を頭の後ろに持って行き、背中を僅かに浮かせる。この「僅かに浮かせた状態」がスタートである。「あごは引きすぎないこと」お腹に腹圧をかけながら腹筋を使用して上半身を肩甲骨が床から離れる位に持ち上げる。それから上半身を下ろす、この時最初の「背中を地面から僅かに浮かせた状態」まで下ろす事がポイント。絶対に背中〜肩を地面に着けてはいけない。

 

4カウントゆっくり→12カウント早く→(休憩)→8カウントゆっくり→(休憩)→8カウントゆっくり→(休憩)→(ここで足の方向を180度変える)→8カウントゆっくり→(休憩)→8カウントゆっくり→(立ち上がって深呼吸2回して終了)


<第3セット> 宇津城久仁子インストラクター (上半身/下半身の可動域・上半身の筋力)


「このセットではしっかり可動域をしっかり取って行きましょう」とリードイントラの元気な声。明らかに「可動域」を審査するセットである。

 

<ウォーミングアップ>

手をしっかりと大きく振りながら8カウントマーチ→8カウントステップタッチ

 

<可動域セット:前半>

ダブルレッグカール2回→ステップタッチ2回→足タッチつま先とかかとタッチ交互に4カウント(のちに足を空中に持ち上げて行なう)→ステップタッチ2回→Vステッチ2回→ニーアップ2回→レッグカール2回→ステップタッチの足で片手ずつ手を大きく後ろに回しながら行なう→前4つの4拍目を大きくニーアップ→バックランジ4回(両手は広げながら地面から水平)→左右に大きく4回マンボステップ(両手は1,2カウントで上げて広げて3,4カウントで下げて閉じる)→ステップタッチ4回

 

<後半その1>

右左シェイク→右ホップ→左右シェイク2回→左ホップ1回→右からパドブレ→ツーリピーター2回→レッグカール2回→Vステップ&Aステップ→(つなぎ:ステップタッチ)

 

<後半その2>

フライ(手は普通の動き)→ケントントン(両手はフロントに軽く曲げる)→ジャンピングジャック2回(手は普通の横上横下)→サイドジャック2回(手は片手ずつ垂直に上げる)→ニーアップ4回(手は片手ずつ前から垂直を通り後方へ円を描くように回す)

 

最後に第2セットと同じような腹筋が行なわれた


<第4セット> 杉本徳宏インストラクター (アライメント・リズム感)

第4セットはいつも「マーシャル」や「ラテン」などエアロとは少し離れた趣向が変わったセットであるが、今回はいつも第4セットを担当する中尾イントラの例のコアを意識したエアロ(なのだろうか ?)に取って代わったラテンの動きがあるエアロだった。このセットは相変わらず「審査対象外」のセットのようだった 。何故かと言えば審判の指先が全然ペンを走らせていなかったからだ。 

 

「このセットはしっかり体を動かして楽しんで下さい。何も考えなくていいです。ちょっと考えてもらうかな?」とリードイントラの声。多分遊びの要素が入った審査対象外のセットだと思う。ラテン系の音楽に乗った簡単なエアロだった。

 

<ルーティン>

前マンボで6カウントでマンボ→ツイスト→マンボ→フロントタッチ(ラテンっぽい動き)→バックに向かって2カウントタッチ→Vステップ(ラテンっぽい動き)前と後ろに1回ずつ→左右サイドへ3拍子マンボステップ→前へマンボステップ&ピボットターン

クロスステップ4カウント→前2回マンボ→横へ1回マンボ→後ろへ1回マンボ→シャッセダブル

動きは「何でもいい」とリードの声。明らかに「遊びのセット」だとわかる内容だった。審判をチラっと見るとおしゃべりをしていた。やっぱり審査していないんだなーと思った。

<第5セット> 稲木佳代子インストラクター (巧緻性・スクワット:下半身の筋力)


「5セット目、大変ですけれど頑張りましょう!」リードイントラの元気一杯の笑顔。

 

<複雑なコリオ> 8カウント×8回

右からのVステップ最初の1,2カウントはダブルで右のみ3カウントから左へシャッセ(手は最初の4カウントが普通で後半4カウントが両手を内側から外側へくるりと回す)→前4つ→レッグカール2回→マーチ1回→レッグカール→サイドステップ3カウント(のちに3カウントケンケンに変化)で両手が平行に横・上・横・横(反対側の)・上・横→8カウントフロントクロスで2と7カウントで両手を水平に上げる→前マンボ1回→横マンボ1回→チャチャチャは足をクロスさせながらすばやく戻る→ステップタッチ2回(のちにリピーター2回)→マンボ1回→シザース2回→ピボットターン→グレープバイン8カウントで行って戻る(1,4,7,8カウントで手の動きが複雑)→レッグカール4回

練習を始めて本番は7セット繰り返された。

 

<スクワット>

つま先膝真っ直ぐ前、両手を前に置き、膝を90度曲げる。曲げすぎても足りなくてもダメ。

ゆっくり5回→早く12回→ゆっくり4回→早く8回→(方向を変える)→ゆっくり4回→早く8回→ゆっくり4回→早く8回→ゆっくり4回→早く8回→(休憩)

<第6セット> 八木ふみ子インストラクター (上半身/下半身の可動域)

「最後の力を振り絞ってキッツク頑張って行きましょう」とイントラの励ます声。

前半15分はエアロの基本的な動きで可動域を見るセットだった。「手足を大きく動かしてね」明らかに可動域を意識したルーティンだった。手の動きは省略しているが肩関節から大きく回すような動きが多い。

 

<可動域を見るルーティン>

ステップタッチ8カウント→レッグカール8カウント→グレープバイン8カウント→ケンケン8カウント→ジョギング8カウント→フロントキック→サイドキック→ジャンピングジャック→キック→ステップタッチ→タッチアップ→サイドステップ→シザース→ステップタッチ8カウント

前4つ(4拍目ニーアップ)8カウント×2→Vステップ→Aステップ→ステップタッチ

ウォーキング4カウント→ホップステップ→2カウントジョギング→4カウントジャンピングジャック→4カウントポーズ→ヒールタッチ→フロントキック→サイドキック→ダブルサイドキック→バックキック→バックランジ

 

後半約15分は「Y・M・C・A〜♪」の振り付けでみんなで手を繋ぎ輪になって楽しもう〜♪と言うノリでのラスト演出だった。今までのリードイントラも、審判も一緒になって例の「Y・M・C・A〜♪」の振り付けで楽しく踊ってフィナーレを迎えた。

 



<セカンド通過者発表> 

予定通り13:50過ぎにファーストステージが終了して荷物を置いてあるストレッチスペ ースへ戻った。汗びっしょりと言うこともない。息切れもしていない。以前はファース トステージが終わったら「もうこれ以上動けない」と思う程の疲れを感じていたのだが 、年々心臓に負担が少ないような構成になっていると思う。 これは自分の体力や技術が向上したと過信するのではなく、サバイバルの大会そのものの目指す方向性が変わって来たとも言えるようだ。 以前のようなファーストステージの第1セットから飛ばして息切れするようなセットはひとつもなかった。全員が楽に動けるような内容で、初心者や高齢者にも気軽に参加し やすい大会を目標としているのかなとふと思った。 14:20頃には通過者の発表が行われた。アリーナの後方2ケ所に通過者のゼッケン番号と名前が張り出されるが、先立って場内アナウンスも行われた。 通過者は250人程度。参加者総数は650人前後なので1/3強と言ったところだった。いつも判で押したようにセカンドステージへの通過者が全体の1/3程度になるのは不思議な事だなあと思った。

 

<難関の説明> 

通過者発表から難関の説明までの時間は僅かしかない。この時お手洗いへ行きたく なったが「説明が始まります」とのアナウンスにしぶしぶグリッドへ集合する。グリッ ドの審判に「難関の説明が終わってからセカンドが始まる迄にお手洗いへ行く時間がありますか?」と聞いてみた。審判曰く「(終わってから)急いで行って来て下さい」やっぱり時間がないのだ。焦って走って息切れしながらセカンドを始めるのも嫌だったので、周りのワングリのメンバーに「(難関の説明を)代わりに聞いておいて」と言い残 してトイレへ直行した。 みんなが座って説明を聞いている時にトイレへ立って行き来するので目立つ、目立つ。 更に審判から「この人、やる気があるんだろうか?」と思われないかなと心配になる。 幸いな事に説明はスローペースで進められていたので戻って来ても大した影響はなかっ たので良しとしよう。

難関の説明の時に練習をして自分のグリッドの審判にアドバイスをもらってもOKだった。審判に思いっきり開脚をして見せて「これでOKですか?」と尋ねると「広げすぎ」と言われた。なるほど、120度よりも広げすぎてもいけないんだ、聞いて良かったと思った。

 


 

<セカンドステージ>


<第1セット> 宇津城久仁子インストラクター

<第1の難関> 開脚(股関節のフロアストレッチ)


最初は簡単、じゃない難しいコリオグラフィーだった。(難しすぎて文字に出来ない:ごめんなさい)

垂直に体を床から伸ばすことが出来る。20秒保持する。
最初は開脚で右足を真横に90度→更に120度開脚をする。次に開脚で左足を真横に90度→更に120度開脚をする。 
このセットでは男性が多く落とされていた。


<第2の難関> リバースプッシュアップ(筋力&バランス力)

前4つ(4カウント目ニーアップ)→後ろに足を回して回転しながらパドブレ→ツイスト→キックカール→ステップタッチ→ステップニー3カウント→3リピーター→(このあと「第1の難関で使用した難しいコリオ」が続いた)


両手を肩の真下に着き、足は肩幅に広げる。伸ばした時に肘がロックしないようにする。片手片足を上げてリードが指示する回数をこなす。体がグラグラしたり、体がどちらかに片寄ったりしたらアウト。

両手を着いて座る。お尻を持ち上げる。両手を着いたままゆっくり4回→早いカウントで足だけ上げる→左手と右足を上げて早いカウント→(ストレッチ休憩)→(ここから審査)→両手を着いたままダウンアップ→右手と左足を上げたままダウンアップ→(ストレッチ)→両手を着いたままダウンアップ→左手と右足を上げたままダウンアップ→(終了)

 

筋力とバランスが必要なセットなので女性の方が落とされていた。しかし、反復回数は以前の大会の同じ難関の時よりも少なくなっているような気がした。


<第2セット> 八木ふみ子インストラクター

<第3の難関> パッセバランス
両手は腰に置く。片足を60度外旋する。足は膝の延長上に伸ばす。足が伸びない、地面に着くなどはアウト。左右5秒、もしくは7秒保持する。右足、左足と1回目はすんなり通った。しかし、2回目、既に右の太ももの疲れが限界に達していたのだろう。普段なら楽に出来るパッセバランスでもこの日は右足の太ももがつってしまって左の足を伸ばした時にグラついてしまって失格になってしまった。もう出来るだけの事をしたのだからいいやと思った。無念と言うよりは爽やかな気持ち。ここまで頑張れたのだからもう、いいかなと素直に思ったのが正直な気持ちだった。

<第4の難関> 複雑なコリオグラフィー
リードの振り付けは3回行なう。4回目から審査が始まる。手がグーかパーかは関係ない。動きのバランス、リズムなどがあっているとOK。最低でも7回完成品を続ける。

レッグカール(手は前にまわして曲げる)→一瞬延びて止まる→膝を曲げて伸ばしてタターンとステップ→後ろにターンしながらグレープバイン→ニーアップ→ステップタッチ→膝を曲げ伸ばししながらロッキングホースのようなサイドキック→フロントへロッキングホース→ジョギングでターン→1,2キック→チョキ・パー・グー(足の動き)→足を後ろへキック                                   
8カウント×4回のコリオだった。

エアロビっちゃおうのワングリのグリッドはとっても優秀だった。

 

<新ファイナリスト誕生> 

エアロビっちゃおうのワングリ仲間から1人ファイナリストが誕生した。自分の事のように嬉しかった。15人参加したのだが、そのうち8名がセカンドステージへ進み、その内5名がファイナル直前まで残った。唯一1人(HN名無しさん)がファイナリストで残った。ワングリが参加したグリッドでファイナリストは(ビデオで見る限り)1人又はそれに限りなく少なかったようだった。



<ファイナルステージ> 中尾和子インストラクター

お馴染み中尾先生独特のコリオ振り付け溢れるファイナルステージだった。強度はそうでもないが、難度が難しそうだった。先生は「私がローキックしても皆さんはハイキックね」と言って笑わせる。

ジャンピングジャック8カウントの腕は好きな動き。「カンカン」→「サイドバランス」→「プッシュアップ」→「バーチカルスプリット」→「Y字バランス」→フロントキック→サイドキック→ジャンピングジャック(手の動きは自由にアピール)→「カンカン」→「ハイキック」→ヒップシェイク→「プッシュアップの姿勢から片足片手のバランス」→「プッシュアップ」→「スプリット」→「フロンタルスプリット」


 

<おとやのCD>

当日使用した曲は全て協賛企業「おとや」のCDである。ステージのセット毎にCDを変え て当日販売されていた。サバ大阪での使用CDは以下の通り。タイトル曲名で( )内の記載がない分は1曲目から使用。

サバイバルエアロビクス大阪大会 リード使用曲リスト

セット

リードインストラクター名

品番 タイトル曲名 値段(税込)
<ファーストステージ>
第1セット 中尾和子インストラクター 1426 total CARDIO 6 \3,150
第2セット 米倉久史インストラクター 1425 HUNG UP(6曲目〜) \3,150
第3セット 宇津城久仁子インストラクター 1445 My Turn,  KIDS MIX(11曲目〜) \3,150
第4セット 杉本徳宏インストラクター 1424 OTOYA FABULOUS COLLECTION(5曲目〜) \3,150
第5セット 稲木佳代子インストラクター  1426 total CARDIO6 \3,150
第6セット 八木ふみ子インストラクター (不明) cardio 70's Disc (不明)
<セカンドステージ>
第1セット 宇津城久仁子インストラクター 1445 My Turn(3曲目〜) \3,150
第2セット 八木ふみ子インストラクター (不明) COVER MANIA(6 又は 5 ?) (不明)
<ファイナルステージ> 
  中尾和子インストラクター 1428 MAXIMUM ENEGY 02(2曲目〜) \3,150

*当日「おとや」の販売ブースで直接尋ねて作成した為一部品番と値段が不明ですが、購入は「タイトル曲名」だけでも可能だと思います。「おとや」のHP又は電話03-5304-8656ヘ

 

 

<撮影に関して> 

参加者に配布されるチラシには「ビデオやフラッシュ撮影は禁止」と記載されていたが 、実際はビデオ撮影をしても何も言われなかったようだった。私も自前のカメラで撮影 していたのだが、途中の操作ミスで自分の意図に反してフラッシュ撮影してしまった。一瞬「しまった」と周りを見渡したがお叱りを受けることなくホッとしたも のだった。 (でも本当はいけないことなので、止めましょうね。(~_~メ)自戒を込めて) 

 

<イントラ部門> 

当日は祝日(建国記念日)と重なった為、イントラ部門への参加が例年になく非常に多かった。ざっとグリッドを見渡してもそうそうたるメンバーだった。「あっあの人もいる」「あの人も〜」と関西地方で活躍するイントラさん、又は某フィットネスウェアの モデルもなさっている全国区でご活躍のイントラさんなどが沢山いらっしゃった。サバ のリードも十分に通用するような面々ばかりだった。祝日だと各ジムも祝日スケジュールに なるのでイントラさんも参加しやすかったのかもしれない。シェイプされた体にウェア もきまっていて動きもシャープなイントラ部門はとても目立つグリッドだった。 

 

<進化したエイドコーナー>

サバ大阪のエイドコーナーと言えばバーゲンセールのような勢いで突進しないと水分と食料確保が難しかったのだが、今年のエイドコーナーは必要十分な量が確保されていて 、尚且つ内容も以前よりも格段に良くなっていた。まずオレンジやバナナはカットされている分とそうでない分がテーブルに並べられていて、欲しい人は好きなだけ持って行って食べる事が出来た。去年の京都大会では塩だけのおにぎりだったのが、今回は中身に塩昆布やサケが入っていてしかも海苔で巻いてあったのでとても食べやすかった。おにぎりについては以前このサイトでクレームめいた(?)レポートを書いていたので尚 更「やった〜(^o^)」と嬉しくなってしまった。 開会式が始まる前の準備段階にエイドコーナーを訪れたら「どうぞどうぞ〜運動前には チェンがお勧めです」とMUSASHIの方が笑顔でチェンを渡してくれたし、セカンドで落ちてボロボロの体を引きずってエイドコーナーに行った時も「お疲れさま〜よかったら バナナ1本いかがですか?」と渡してもらった。(余程疲れきっているように見えたの だろうか?) これだけエイドコーナーが充実していたら自前で持って行くものは特に準備する必要はなさそうである。 

 

<失敗したシューズ> 

サバイバルの時にどのシューズを選ぶのか、いつも悩む所だ。特にセカンドステージ以降は普通のスタジオレッスン用で乗り切るのか、競技用を選ぶのかは個人によって全く 違う。特にコアバランス関係では、シューズの重さが難関を通過するかどうかのポイン トになってくる。 シューズの選び方は個人により違うので一概には言えないが、今回の4つの難関は

1.開脚(どちらでもOK) 

2.リバースプッシュアップ(競技用の方が有利:上げた足先にが重くなるので地面に着いた手にその分負担がかかるから) 

3.パッセバランス(スタジオ用の方が有利:着地した方の足が安定するから)

4.複雑なコリオグラフィー(どちらでもOK) 

(以上は私個人の主観であり、全ての方に当てはまるものではないので悪しからずご了 承下さい。) 

 

セカンドステージの難関の説明を終了してから2,3分の時間の余裕があるのでその間に さっとシューズを履き替える事も可能である。 ところで今回のサバではシューズに関しては大失敗をしてしまった。ホームジムのロッカーにスタジオシューズを置いたままにしていたのを当日の朝になって気がつくと言うありさま。自宅には古いシューズと競技用のシューズしかなかった。古いとは言っても 3-4ケ月に1度は買い替えているから見かけ上は大して傷んでいない。でも靴底のエアー は完全に抜けている。散々考えた末、競技用のシューズを持っていった。 アリーナを見渡すと何人かが競技用のシューズを履いていたので少しほっとした。 ファーストステージでは激しい動きはなかったものの、第6セットで可動域を見るところでジャンプ系を多用されたせいか、足底が少し痛くなって来た。やはり競技用のシューズは私にとって長時間のエアロビクスには無理だったのだ。 

 

<失敗した靴下> 

1足目はファーストステージ用、2足目はセカンドステージ用で足の裏に滑り止めがしっ かりついている5本指の靴下を2足用意していた。しかし、履き替えるのをすっかり忘れていたのだった。足の裏面に滑り止めがついているとコアバランスの難関を乗り切るのが少しは楽になるはずなのに履き替えなかったのは完全なミスだった。

 

<審査表>

2週間経過して審査表が送られてきた。今回は「結構いけていたかも?」と思っていたのだが、取りこぼしが2点あった。自分では出来ていたつもりの腹筋はフォームが正しくなかったのだろうか?それとも背中の筋肉が固くてなかなか肩甲骨が地面から離れていなかったのだろうか?後半の巧緻性も練習段階では確かに振り間違えがあったのだが振り付けが完成してから「では7回続けますね」とリードイントラが言ったあとでは間違えなかったような気がするのだが。あとからビデオをよく見て自分に足りなかった点はどこなのか振り返って反省をすることにしよう。

前半6点

第1〜3セット

リズム感 アライメント 巧緻性 腕の可動域
脚の可動域 上半身の筋力   完走 危険の兆候

後半6点

第4〜6セット

リズム感 アライメント 巧緻性   腕の可動域
脚の可動域 下半身の筋力 完走 危険の兆候

 


 

 

<参加された方の感想>

 

<みんなのレポート> (到着順) 

 

<つじもとさん> 

サバイバルデビューの地である大阪大会は今回で5回目です(通算30回目のエントリー です)。 前日に石川県から特急列車で大阪まで行き、当日に備え安宿(カプセル)にて宿泊しま した。翌朝は、環状線で弁天町にて乗り換え、地下鉄に乗って朝潮橋→会場へ向かいま した。

会場に着くとかなりの人が並んでいました。(アイさんをはじめ、aki_oosakaさ ん、テリーさん etc... と出会いました。) 開門(受付時間)と同時に、ゼッケン・500円玉(FJ定期購読のキャッシュバック)を 受け取った後、観客席まで行きメンバーの命というべき(大袈裟ですが・・・)「ピンクの横断幕」をセッティングし着替えを完了しました。

さて第1ステージですが、私自身として余計な力を入れずに自然体で動作しながら、何とかエクササイズをこなせたと思います(第2・第5セットは巧緻性、第3・第6セットは 可動域に注意しながら動作しました)。※ちなみに第1ステージの前半の審判は地元のイントラ(しかも理事長)でした。 結果は、見事に2年連続で第2ステージに進出することができました。(広島大会に続きましての進出で、通算13回目の進出です。) 

第2ステージが始まり、最初の難関である「120度左右開脚」を楽にクリアし、第2の難関の「リバースプッシュアップ」も何とかクリアしました。第1セットが終了した時点で、私を含めた殆どのワングリの面々が残っていたのに驚き、率直に優秀だなあと感じました。 第2セットではコリオの途中で片方のふくらはぎがつりましたが、第3の難関の「パッセバランス」もクリアし(この時点で、つった足の痛みが消えたかもしれない?)、最後の難関の「複雑なコリオグラフィー」で残念ながら、2年連続でファイナル直前で失格になりました。※最初〜第3の難関は初めて挑む難関でした。 その後はファイナルステージの見物→お風呂→オフ会会場へ向かいました。 今回も惜しくもファイナルを逃しましたが、次の金沢(私の地元)→神奈川→そして全国大会(トライアルでも出る!!)はがんばろうと思います。(それまでに、複雑なコ リオを何とかしないと・・・) 

 

<チェイスさん> 

チェイスです。サバイバルエアロ初参加で、いっぱい人が居る中で、すごく緊張しまし た。しかし、一度始まると3時間なんて、あっと言う間でした。次回の大阪大会にも是非参加したいと思いました。エアロ経験も浅く、まだまだド素人ですが、楽しくできたのは、ワングリという企画だからと思います。ひとつのグリッドにHPを通じて知り合いになれた人で一緒に踊れるなんて、あの人の渦を見れば、きっと誰しもうらやむはず。 残念ながら、セカンドステージには進めませんでしたが、満足できました。ありがとうございました。 

でも、やっぱりメインは飲み会かな(^o^) 3次会のラーメン屋さんまで最高でした。 次の日は朝から嫁さんに、しんどい中、買い物につき合わされたので、疲れは月曜日にまで残りました。 セカンドステージに進めるように、精進します。 

 

<たぬきさん> 

今回、サバイバルエアロビクスは4回目でした。大阪大会は、初めての参加でした。 (過去に、岐阜大会2回、金沢大会1回の参加経験があります。) 大阪大会に参加して、参加者数の多さに驚いたのと、第1ステージから他の大会よりレベルが高いコリオ展開をしている点にも驚きました。 少々セットを勘違いするハプニングもあり・・・と、エアロビクス楽しみながら、大阪大会を満喫してきました。

メインアリーナの広さに、セットが変わる度に自分のグリッ ドを探す事が、1番大変!!と思ったりして・・・(笑) 

あと、関心したのが、大阪大会はとってもとってもエイドコーナーが充実していて、こ れなら自分で用意しなくても自由に水分、エネルギー補給が出来ると思いました。 岐阜も金沢も、エイドコーナーは大集中の人だかりで手を出すのもチョット気が引ける と、ほとんど行く気になれなかったのですが、大阪では、広く手際よくスタッフさんが 用意されていて、しっかり水分・エネルギー補給させて頂き、ファイナル終了後も水分補給に寄ったら、「大会の疲れを残さない様に!」と、スタッフさんから水分の前に粉のサプリメントを手渡され、しっかりいただいて来ました。確かに、次の日曜日元気に過ごせましたョ! 

今回、11月の岐阜に続き、2回目のファイナルでしたが、岐阜のファイナルに比べて、 大阪はコリオが難解で(中尾さんワールドのコリオに慣れていない!)自分の動きが悪かったので、エアロビクスもっと上手になりたいと思いながら、ファイナルの20分を過ごしていました。 ただ、サバイバルに参加して毎回思うのですが、エアロビクスを通していろいろな方とふれあう楽しい時間を過ごせて嬉しいです。 健康で楽しく有意義なエアロビクスをこれからも続けていきたいです。 また機会があれば大阪大会参加したいので、アイさん、皆さん宜しくお願いします。 

 

<太郎平さん> 

2月11日、おだやかな日差しの中ふれ太鼓の心地よい音が鳴り響き、ここ大阪市中央体育館にて大相撲大阪場所が・・・・・・アリッ、土俵がない! と言うわけで(?)、エアロビクスの世界に足を踏み入れてから7年、40歳の記念として今回初めてサバイバルエアロに「ワングリ」から出場させていただきました。 

そもそも「サバイバルエアロ」なるものがある事は、「エアロビっちゃおう」に入る前から知っていたのですが、私にはとても出来るものではないと思っていました。またそんな大会の為に遠くまでいくなんて考えられませんでした。 そんな私が参加してみようかな考え出したが、このHPにあるサバレポートを読んだ時で した。皆が頑張っている、楽しんでいるレポートに引かれてしまったのです。 そして、信頼するインストラクターからのお墨付きに加え、この「ワングリ計画」という何とも有難い企画も後押ししてくれました。勿論理解のある妻の協力が何をおいても 1番でしたが・・・・・(かあちゃん、これでいい?)。 

私は浜松からの参加+鉄チャンであるので、前日は移動日(久々の鉄分補給)でした。「 3・3・SUNフリーきっぷ」を使いJR〜名鉄〜近鉄(奈良経由、大和西大寺駅は感動しま した)〜南海と経由し、岸和田だんじり会館に寄ってから堺市内の宿へ。 チェックインの後、和歌山で夕食を取り、宿に戻って移動は終了。テレビを見ながらビールとともに明日に備えて充分にストレッチをしました。しかし、12時30分頃「探偵ナイトスクープ」も終わり、さて寝ましょうかという時、隣の部屋からでかい声が・・・ ・・・・。 布団にはずっと入っていたのだが、結局寝たのは3時過ぎで、3時間半しか眠れず当日を迎えてしまいました。

朝食後、ドリンク剤を注入しいざ出発。なんば駅から南港ポートタウン線経由で朝潮橋 へ。あちらのホームからは、何人もサバに出場すると思われる方が続々と降りてくるが 、こちらは皆無だった(当たり前・・・・)。 会場に着くと、まだ会場20分前なのに、まるでバーゲンセールを待つ人のように人が 並んでいました。暫く並んでいるとネットで見たような女性が・・・アイさんでありま した。早速御挨拶をすると、その周りには今日ご一緒する男性陣も待っており、皆さんのお陰でワープ入場する事が出来ました。土産のゼリーを購入し、着替えをして皆さんに御挨拶をしながらストレッチ。しかし 、とても大きい会場、多くの参加者・・・・・・、妙に緊張してきました。 まもなく開会式ということでグリットへ。mronさんの粋な計らいによって、私はグリッ トの端っこになった。ここなら確かに踊りやすそうだ。そして隣に来たmiruさんに御挨拶。「わっ、かわいい」ますます緊張してきた・・・・・・。 

で、肝心の第1ステージですが、さすがに腹筋は辛かったです。また、第4セット(場所が一番前のど真ん中)の途中で足が軽く攣った事で、第5セットはボロボロでしたが(今 考えると攣らなくても・・・・)、全体を通して苦しいというよりも、とても楽しくエクササイズする事が出来ました。 そして途中で2〜3名程吹っ飛ばしたような気もしましたが、眼鏡も飛んでいく事なく、 エイドコーナーでの補給もうまくいき、無事に第1ステージを終了することができました。終わったときの達成感は今でも忘れられません。大満足です。 着替えをして、第2ステージとファイナルステージは、じっくりと見させていただきま した。セカンドステージは勉強になりましたが、ファイナルステージはただただ唖然と して見てました。とても私には真似できません。 今回この大会に参加して、いろいろな刺激を受けました。この経験をこれからのエアロに生かしていこうと思っています。アイさんをはじめとする皆様、本当に有難うござい ました。 本当はサバイバルエアロの参加は今回限りの予定だったんですが、来年も・・・・・来そうな気がする。ガラガラガラ…「ほら、来た!」

 

<匿名希望さん> 

初サバはとってもおもしろかったです。
エアロ歴4年にして初の挑戦。
審査表もあり、中だるみ?な自分に渇を入れてもらえた感じかな??
セカンドの難しいコリオについていけない自分に 『まだまだ修行が足りんな!』 と初心に返れましたし(笑)
ちなみにファーストは前半:6点、後半:7点と納得いく結果でした☆
唯一の減点が・・・『上半身の筋力』 いわゆる腹筋。
もともと腹筋が嫌い&苦手で自分からトレーニングすることがなかった私が、この結果を見て毎日腹筋してます♪
ほんと、今の自分にとってとても良い経験だったと想います。
あと意外だったのが、柔軟性。
私 『ホームジムで一番固い!』 とレッテルを貼られてるくらい固いんですよね。
よく柔軟性通過できたなぁ。。。って。
審査員の人に 『初参加でセカンド考えてなかったのでトレ不足なんです(涙)』 とお泪頂戴が効いたのか!?(笑)
これも、今のままでは次の大会!?では通用しないと思うので、頑張ってストレッチもしていこうと想います。
とにかく、『エアロビっちゃおう』 に会えて、サバイバルエアロに参加できてとってもよかったです。
また来年も参加できれば・・・参加したいなっ!!
アイさん、有難うございました。

 

<テリーさん>

ふと「エアロビっちゃおう!☆」を発見して1ヶ月の間自分なりに努力を積み重ねた大阪大会初出場とは違い、何戦か出場し経験も積み何となく日常の一部分となってしまったサバイバル出場、1ヶ月前からエアロよりヒップホップに気が向いてしまいストレッチも筋トレもさぼりがち・・・。それでもたまに1日4本のエアロを連続で受けたりして調子を確かめる。どうも後半フリを間違えるのは糖分が足りなくなり脳みそに行き届かなくなるのだと決め付けセット間に甘いものを食べるようにしようと思った。

大会前日から大阪入りし、夜はティップネス梅田でエアロ2本。1年前まで大阪に住んでいたので懐かしい思いで梅田をうろうろして炭水化物中心の食事を採ろうとしていたけどうっかり韓国系の立ち飲み屋でたらふくビールを飲んでしまう・・・。そんなに飲んだ気はしなかったんだけど朝起きたら心拍数がちょっぴり高い・・・。エアロでなれない動きをしたので軽い筋肉痛もある。絶好調ではないけど調子はいいぞと思い直し会場に行く。

会場前で並んでいるワングリの面々にご挨拶、まこっちんから俺が想像していた通りの風貌・人柄だといわれ喜んでいいのかガッカリしていいのかしばし悩む・・・。入場しビデオのセッティングやなんだかんだと準備が多くてストレッチもできずにアタフタとしている間に整列が始まった。競技説明でみんながじっとしてるときにストレッチで寝転がったり足を上げたりしてちょっと目立ったかな。耳はダンボにしてたんで聞き逃しは無かったはず・・・。筋力を見るための前半の腹筋、後半のスクワットについてはステージ上で模範演技が行われた。希望者はグリッド担当の審判に自分の動きを見てもらうことができたのだが誰も挙手しなかったのでスルー。ルールブックを買い家で鏡の前で確認したので安心してたんだけどスクワット(下半身の筋力)は失点・・・。この筋力を見られるときはは指定どおりの動きにしないとダメでかなり厳しい。

中尾さんのストレッチ&ウォーミングアップから競技開始!コアトレーニングについてのいろいろを解説いただきながら徐々に体が温まっていく。第2セットあたりから体もほぐれて気持ちよくエアロを楽しむことができた!僕が楽しいのは振りがキチンとできるときがたまにあるぐらいの難易度だけど、それだと巧緻性に◎がつかないんだよねぇ・・・。今回も最前列に立ってしまい回転するコリオがあったけどリードの方が僕らと同じ後ろ向きで回転方向を指示してくれたので助かったー。自分なりに大きな動きができたしコリオも頭では解っていた(笑)んでひょっとするとひょっとするかも・・・なんて思っていたけど今回も1stステージのみの参加で終了。

後半審査担当していただいた方(昔よくレッスンに参加していて僕にとっては顔なじみ)に表彰前に話を伺ったら「リードをよく見ようとして顔を前に出してたでしょ(初心者ドライバーみたいな感じらしい・・・)そうすると肩は回らないし、重心は前に行っちゃうから脚がついてこなくてしどろもどろになっちゃったでしょ?たくさんバツつけちゃった・・・」ということでした。この1ヶ月ヒップホップに燃えてたんで首を前に突き出す動きをついやってしまったのかもしれないなぁ・・・。

2ndステージの複雑コリオはグルングルン回る動きがたくさんある、正確にできている人はほとんどいない超難しい難関。今回参加しなかった関東のひとたちにも噂が伝わっていて「八木センセ恐るべし、大阪の全国大会はどうなるんだろう・・・」と伝説の複雑コリオとして歴史に残るみたい。僕も自分が撮ったビデオを観てやっても全然できない。しかしインストラクター部門で優勝・準優勝のお二人が並んでたんだけど当たり前のように美しく動いてるのにビックリ!鳥肌もんでした。

続くファイナルステージは魅せるためのステージ!みなさん華麗な動きで見る人をひきつけます。2ndは通り越してこれに参加できればなあといつも思う素敵なステージ。いつかは出場したいなあ。  

 

<JIMEさん>

本当に いつもいつも 細かくレポートして頂いて 感心しています。お疲れ様でした。
JIMEさんの エイドコーナーも 取り上げて下さり ありがとさんです。
今回は 4ヶ所に設置され しかも MUSASHIさんと 一緒でしたので 混雑もなく助かりました。
サバ京都の後 提案した「回転寿司のおにぎり」は 色々と探したけど 弁当屋では 無理だったと 説明がありましたがコンビ二おにぎりを準備して頂いたので お味も色々と変化があって 売れ行き上々 でした。
セカンドステージが始まると もう おにぎり パンに手を出されないことは 過去 の経験で分っていたので おにぎり パンは 早めに 量を多くして提供しました。
4ヶ所で 食材の残りを見ながら 融通したので 今回は 終了後 捨てるものは  全く無かったのが 「もったいない」の ジメさんとしては満足でした。
一緒した BAPROのIさんと 2人で 進行の具合を見ながら用意したので 結構  余裕もあり フロアも見ることが出来ました。
後で 他の3コーナーの担当された方に お話を聞きましたが 初めての方が多く  無我夢中で用意したり ゴミ分別のマナーが守って貰えなかったようでした。
ジメさんは 何と言っても 年の功ですから 「みんなスポーツマンでしょ。明るく  元気で マナーを守って 楽しく頑張ってね」と 言えば 皆さん 笑顔で従って 下さいました。
全国から 集まった 顔なじみの方も 沢山 お会い出来たし アイさんにも会えた し 控え室で 中尾先生や 八木先生はじめ 親しい先生方とも おしゃべりが出来 て 皆さん私が 元気でお手伝いしていることを 心から 喜んでくださり 励まして下さった ので また 6月も 他に予定が入らなければ お手伝いしようと思っています。
アイさんも ますます元気で 日々 お仕事に エアロに 楽しく頑張って下さい。

 

<mronさん>

今回の大阪サバで通算4年、8回目となりました。初サバ挑戦は申し込み区分間違えたためトライアルでした。
初参加の時、3時間終わってから、観覧席で2ステをぼーっと観ながら、非日常を感じたものです。
アイさんのサイト、エアロびっちゃおうにお世話になり、ちょうど1年目の頃です。
その頃パソコン始めたばかりで、インターネットの物珍しさもあり、頻繁に出入りさせて貰ってました。アイさんや、草創期のメンバーさんにチャットなどで、随分お世話になりましたね。なんかその頃が懐かしく思えます。
それからかな?エアロにどんどん嵌って行ったようです。
お蔭様でエアロ約9年、楽しみながらも以前と比べ随分と健康な心身を享受する事が出来ました。
スキルアップスクールにも入り、今年は色々な大会にもでてみたく思います。
年齢的に今の様にチャレンジ出来るのは後数年です。でも、中尾先生の様に1年でも長く楽しみ頑張りたいものですね。
ワングリ参加の皆さん(mamiさんは不参加で残念でした)が、怪我無く完走出来てよかったです。
アイさんにはとても感謝しています。また、これからも楽しみましょう。


<所感>

 

一言で言うと、今年もサバイバル大阪大会の強度は低かった。年々低くなっているような気がする。「複雑なコリオ」もファーストステージに限ってはそう難しくはなかった。私の体力は年々低下しているはずなのに、年々楽に感じると言う事は若い人ならもっと毎年毎年楽に動けるなあと感じているかもしれない。第1ステージの第1セットのウォーミングアップの前半は音楽なしでストレッチのレクチャーをするなど、初めてサバイバル大会に挑戦した7年前に比べたら装いが随分変わって来たなあと言うのが正直な印象である。

 

今回特に目立ったのが「男性」と「シニア」のエントリーだろう2,3年前に比べるとかなり参加者が増えたなあと思った。開門前の人の前列には特に男性の方が多く並んでいたような気がする。しかし、ファイナリストに残る男性の確率は参加者の数から比例して圧倒的に少ない。サバ大阪ではここ数年、柔軟性の難関がなかった。男性の参加者が多いので意図的に避けられていたのだろうか?今回は久しぶりに出た「開脚」の難関のせいか、かなりの数の男性がここで失格になっていた。(それでも例年に比べると落とされた人は少なかったように思う)

又、シニアの方に関しては、ファーストステージが終了してから年配の女性がポツンと漏らしていた言葉が忘れられない。

「私らはこれで終わりだから」

エアロビクスの競技会だと年齢別に審査されるのが普通なのだが、サバイバルの大会に限っては20歳も60歳も同じ土俵で審査されるのだ。これは不条理ではないだろうか?新たに「シニアマスター」(60歳以上でセカンドへ残って辞退した人を表彰する制度)なるものが設けられたが大阪大会でもそのような表彰をされた方は1人もいらっしゃらなかった。

2005年の京都大会レポートにも記載したように、ファイナルステージまで残って観戦している人の数は参加者人数が650人もいた割にはとても少なかった。多くの方が第1ステージを終了したら、さっさと帰路に着かれたのである。

「全員が最後まで楽しめる大会」を目指すならば、もう一工夫欲しいなと思ったのは私個人の片寄った見解だろうか?

 

又、大会のDVDを改めて見直すとグリッドによって審判の判断のばらつきが相当見受けられた。第2の難関のリバースプッシュアップでは、あるグリッドで失格となった人よりも隣のグリッドの残っている人の方が腕の曲げ方やバランスが悪かったり、最後の難関の複雑コリオではとあるグリッドで残った2人がターンの場面で何度でも最後まで「お見合い」をしていたのに間違った1人の方も正しいターンをしていた方も最後まで残っていた。少なくともどちらかは確実にコリオが間違っているのにである。

ワングリのメンバーのグリッドでは逆の現象が起きていた。ファイナル直前まで沢山の人数が残っていた為、ファイナリストに残った人を除いて少しでも間違った全員が次々と落とされた。他のグリッドを見ているとちょっとしたミスは見逃している審判もいた。私はファイナルに残った1人を含めて第4の難関のラスト直前で落とされたワングリメンバー4人が十分ファイナリストに値する演技だったと心から賞賛したい。

こうして改めてDVD(ビデオ)を再生してみると、30人もの人数を1人が正確に審判するには限界があるような気がしてならない。

 

今回のサバイバル大阪大会も第3の難関で失格と言う平凡な結果に終わってしまったが、私にとってのサバイバルとは「絶対セカンド」とか「絶対ファイナル」などと必死になって目標を持つよりも「エアロビクスのお祭り的な大会」位に軽い気持ちでエントリーした方が、気が楽で精神的にも自分を追い詰めることがなくて楽しめるのだろうと改めて思った。

又、セカンドの難関で後半まで行ったから前半までの時よりも優れていたとはとても思えない。今回自分は第3の難関で失格となったが、それはたまたま自分が通過出来る難関が続いたからだと思う。もちろん、全てに優秀で常にファイナリストとなる方には関係のない話なのだが。

 

今回1年振りにサバイバルの大会にエントリーしてふと不安に思うこともある。

これから先の体力や膝の具合を考えると、3時間も動き続ける競技会にいつまで出れるのだろうか。セカンドの難関で膝を駆使するジャンピングスクワットなどは多分出来ないので辞退するだろう。来年以降のサバイバルエアロビクス大阪大会にはエントリーをすることは出来ても、決して自分の体と心に無理と負担をかけないようにしておこうと心に誓った1日だった。

 

<お礼>

レポートを作成する為にDVDや画像の提供をして頂いたテリーさん、セカンドステージ以降の写真撮影をして頂いたまこっちん、ファイナリスト集合写真を提供して頂いたエアロスクールのお友達、エイドコーナーで皆さんに元気を与えて下さっていたJIMEさん、ワングリ計画幹事のmronさん、オフ会幹事と写真撮影をして頂いたみなみさん、横断幕を運んで頂いたつじもとさん、本当にありがとうございました。

 

*レポート掲載中のステップ並びに動きの回数や説明は思い出しながら書いた部分も多く、必ずしも事実とは一致しない事をご了承下さい。エアロビクスの動きを文字で表現するには限界がありますので、このつたないレポートで大会の雰囲気や感じだけでも掴み取って頂ければ幸いだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開門30分前

 

 

リラックス〜♪

 

 

応援団?

 

 

ワングリメンバー

 

 

いよいよ決戦

 

 

スポンサーさん その1

 

 

スポンサーさん その2

 

 

JIMEさん

 

 

エイドコーナー

内容が良かったです

 

 

スポンサー賞表彰

 

 

通過者発表

 

 

難関の説明が始まる

 

 

 

セカンドステージ開始

 

 

第1の難関

 

 

90度の開脚

 

 

次は120度

 

 

上半身が腰骨に乗る様に

 

 

第2の難関

 

 

リバースプッシュアップ

 

 

第3の難関

 

 

パッセバランス

 

 


↓ここからファイナル

 

Tバランス

 

 

男性も頑張ってます

 

 

プッシュアップ

 

 

バーチカル用意

 

 

バーチカルスプリット

 

 

素晴らしい柔軟性

 

 

プッシュアップの体勢から

左手右足を宙に浮かす

 

 

スプリット

 

 

審判の厳しい目

 

 

ハイキック

 

 

こんなアピールも

 

 

脚の位置に注目

 

 

フロンタルスプリットで

パンケーキのアピール

 

 

ファイナリスト集合写真

 

 

頂いた失格の用紙

今迄にどれだけもらっただろう?(^_^;)

 

 

完走証明証

 

 

完走Tシャツ

メンズMサイズのみ

例年よりは質が良いかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、画像自体も小さくしております。出来るだけサバイバルの雰囲気を皆さんに味わって頂けるような画像を厳選しています。過去一度もございませんが、万が一映っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は管理人迄メールでお知らせ下さい。又、「自分が映っているので画像のデーターが欲しい」などのご希望がありましても二次配布はご遠慮させて頂いております。尚、著作権の放棄は致しておりませんので無許可での文章や画像のお持ち帰り、転載は一切お断り致します。

<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先>

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル7F
月刊フィットネスジャーナル内 サバイバルエアロビクス事務局 
Tel 03-3770-8681 Fax 03-3770-8683

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