|
☆会場を出たところの写真。正面は最寄り駅のポートライナー「市民広場」とポートピアホテル。

内容の一部はエントリー者に配られたパンフレット、大会要項のパンフレット、
JAAAのホームページ(末尾にリンク有り)より抜粋致しました
<
神戸ワールドホール>
正式名称は「ワールド記念ホール」別称「神戸ポートラーンドホール」
去年まで関西大会は大阪の舞洲(まいしま)アリーナで開催されていたが、今年は神戸で開催される事になった。
アクセスは各路線(市営地下鉄・JR・阪神・阪急)三宮駅からポートライナー乗車。
JRだけが何故か「三ノ宮」駅となっていてここの2Fから直接乗車出来るので一番便利である。
ポートライナー「三宮駅」から「市民広場」まで約10分。
「市民広場」からワールド記念ホールまで徒歩約2分。
<各地から三宮までのアクセス>
☆関西圏に在住していない方々の為にご参考までに記載しました。
「新大阪」駅から新幹線で新神戸駅まで13分
「姫路」駅から新幹線で新神戸駅まで16分
「新神戸」駅から市営地下鉄で三宮まで 2分
JR以外の各線「梅田」駅から三宮まで27分
JR「大阪」駅から三ノ宮まで20分(新快速)
JR「京都」駅から三ノ宮まで48分(新快速)
JR「姫路」駅から三ノ宮まで37分(新快速)
関西国際空港からリムジンバスで三宮まで65分
大阪国際空港(伊丹空港)からリムジンバスで三宮まで65分
<大会日程>
(2007年9月17日現在)
| 大会名 |
月 日 |
場 所 |
都 市 |
| 東京大会 |
5月27日(日) |
文京区スポーツセンター |
文京区 |
| 北海道大会 |
6月24日(日) |
北斗市総合運動公園 |
北斗市 |
| 中四国大会 |
7月29日(日) |
広島県立総合体育館 |
広島市 |
| 東北大会 |
8月26日(日) |
サンフレッシュ郡山 |
福島県安積町 |
| 九州大会 |
9月 2日(日) |
福岡市民体育館 |
福岡市 |
| 北陸大会 |
9月 9日(日) |
竹平記念体育館 |
高岡市 |
| 関西大会 |
9月17日(日) |
ワールド記念ホール |
神戸市 |
| 関東大会 |
10月7日(日) |
デサント目白 |
東京都目白区 |
| 全国大会 |
11月24日(土) |
品川インターシティホール |
東京都港区 |
| 11日25日(日) |
<コンテスト概要>
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部門
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*年齢
|
内容
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1次
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2次
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決勝
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*全国
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シニア2
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55才以上男女
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規定動作を含んだ動作を
リードインストラクターに合わせて行う
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35分
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---
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10分
|
3位
|
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シニア1
|
45-54才男女
|
35分
|
15分
|
10分
|
3位
|
|
男・女
|
18-44才男女
|
35分
|
25分
|
10分
|
3位
|
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フリー演技
|
50才以上男女
|
エアロビック動作を含む1分45秒(±5秒)の演技(規定動作なし)
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---
|
---
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○
|
1位
|
|
ヒップホップダンスグループ
|
制限なし(3-15名1組
|
1分55秒(±5秒)の演技
|
---
|
---
|
○
|
2位
|
|
ヒップホップダンスシングル
|
制限なし
|
予選:レッスン形式でリードインストラクターに合わせて行う
決勝:決まったルーティーンを覚え、舞台上で発表(4×8はオリジナル)
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20分
|
---
|
5分
|
3位
|
|
エンジョイサーキット
|
制限なし
|
楽しくリードインストラクターに合わせて行う(前半はミニボールを使用)
|
30分
|
---
|
5分
|
3位
|
*年齢は2007年12月31日現在の満年齢
*全国とは「全国大会出場権を得る為の順位」と言う意味
<関西大会のスケジュール>
☆実際の進行はこれより少し遅れ気味だった。
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時間
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演技内容
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9:00
9:30
9:40
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開場・受付開始
開会式
○予選サーキット
1次
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(35分)
シニア2・1 サーキット
シニア シングル
男子・女子 サーキット |
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10:20
|
■決勝
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ヒップホップ・ダンス |
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2次予選進出者発表
|
|
|
10:40
|
○予選サーキット
2次
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(25分・シニア1のみ15分)
シニア1サーキット
男子・女子サーキット
|
|
11:10
|
○エンジョイサーキット予選
(終了後急ぎ集計即発表)
|
(30分)
|
|
11:40
|
■ヒップホップシングル決勝
|
(15分)
|
|
12:00
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■サーキット決勝
|
エンジョイサーキット
シニア2・1サーキット
男子・女子サーキット
|
|
12:45
|
ジャンプロープサバイバー紹介 (45分) |
|
13:35 |
表彰式 |
<審査基準>
|
基準
|
サーキット・フリー演技
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技術点
|
・エアロビックの基本動作
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全身を大きく使えているか
コントロールされているか
姿勢フォームは崩れていないか。
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|
・安全性
|
柔軟性や身体にストレスが過度にかかる
ような危険な動作は入っていないか
|
|
芸術点
|
・フィットネス好感度
|
清潔感、健康的なスタイル
|
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・プレゼンテーション
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表現力、表情、アピールなど
|
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・オリジナリティ
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演技構成、曲の選択、衣装
|
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・チームワーク
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グループ部門のみ
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ヒップホップダンス・グループ部門
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ダンステクニック
|
MOVE、柔軟性、リズム感
|
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構成
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振付、フォーメーション、
色々なスタイルのヒップホップ全般から
ジャズダンス等
|
|
プレゼンテーション
|
表現力、曲の選択、ファッション(衣装)
チームワーク、
体に身につけられない小道具不可
|
|
減点事項
|
制限時間枠内に演技がなされなかった場合
|
|
ヒップホップダンス シングル部門
|
|
・リズム感よく踊れているか
・上体の連動など、全身を使えているか
・様々なダンスの動きを理解できているか(ターン、ボディウェイブなど)
・ダンスを楽しんでいるか(表現力)
|
|
エンジョイサーキット部門
|
|
・安全で効果的に正しい姿勢で行われているか
・リズムにのって楽しくうごけているか
・最後までしっかりと全身をつかえているか
・筋力、柔軟性はあるか
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<禁止動作>
キッド・ジュニア選手権 禁止動作
・プレス系での回転(ターン)
・ジャンプからのプッシュアップでの着地動作
・回転を伴う(ターン系)ジャンプからのスプリットでの着地動作
・フリーフォールからの片手プッシュアップでの着地動作
●減点事項(シングル・グループ)
◎規定動作が規定どおりに実施されなかった場合
◎演技の中、ジャンプからスプリット及びプッシュアップでの着地は合計3回までとする
◎制限時間枠内に演技がなされなかった場合
◎シングルは全国大会のみエリア規定(7m×7mでの演技実施)が加わります
キッド・ジュニア選抜
◎規定動作が規定通りに実施されなかった場合
◎制限時間枠内に演技がなされなかった場合
◎禁止動作を行った場合
◎シングルは全国大会のみエリア規定(7m×7mでの演技実施)が加わります
ヒップホップダンスグループ
◎制限時間枠内に演技がなされなかった場合
<大会主旨>
1 エアロビクスの普及
2 エアロビクスの競技人口の拡大
3 エアロビクスの新しいプログラムの紹介
4 各地区の協会活動の推進
<大会の歴史>
平成元年に第1回大会が東京・代々木の第1体育館にて開催されました。
当時アメリカのトップインストラクターのカレン・ヴォイトを招待しフジTVにて放映され大変な反響がありました。プロ部門の優勝は現在世界のトップに君臨する野村健一郎さんでした。アマチュア部門の優勝は現在この大会の審査員を務める石垣三恵子先生でした。その後第3回大会から全国各地で予選大会がおこなわれるようになり、アマチュアの方々が目指す日本最大の大会に成長していきました。その歴史の中で大会で各種の新しいプログラムが紹介されていきました。ステップエクササイズ、スライドエクササイズ、そして近年ではヒップホップ部門というようにこの大会を機会に全国的に広まったエアロビクスプログラムが多数あります。
この全日本エアロビクスコンテストのエアロビクス・フィットネス業界における役割は多大で、全国のスポーツクラブで一番中心となっているスタジオエクササイズが広まったひとつの大きな要因となっています。そして、一昨年からはアジアにエアロビクスの輪を広めるをテーマとして中国・韓国との交流会も始まりました。今後もこの大会がアマチュアの頂点の大会としてそして、参加しても観ても楽しい大会づくりを目指していきます。
<日本でのポジション>
全国各地(約10ヶ所)で予選大会が行われ、11月に全国大会が行われる国内唯一の
アマチュアの全国規模の大会である。
参加者は約6000名で、3歳から75歳前後までのエアロビクス愛好者が参加。近年は特に子供の参加が増えている。
【競技ルーティン】
ワンデイに参加した訳ではありませんので、間違っている所もあるかもしれません。どうかご容赦下さい。
(尚、文中の名称は私が勝手につけたもので正式なものではありません)
【右パターンのみ表記】(左パターンはこの逆になります)
【ケンケン&ベントニースライド 8カウント】
1,2 右足着地のケンケン(両腕は軽く自然に曲げる)
3,4 左足着地のケンケン(両腕は軽く自然に曲げる)
5 両足を大きく開いて右足を深く右外側に曲げ右側に体重を落とす。左足は真っ直ぐ伸ばす。左手は左斜め45度下、右手は右斜め上45度。手の平は下方向。
6 5とシンメトリー
7 5と同じ
8 5と同じ位置で伸ばした右手を90度上に曲げる(手の平は顔の方向)
【横スライドジャンプ&フロントキック 8カウント】
1,2
(上のルーティンの続き)上半身を左に捻って90度に曲げたままの右手の手首と肘の中央辺りを左手で被せるように掴む
3,4,5,6 右足を小さく右に移動しながら4カウントスライドさせるようにトントントンとジャンプ。
ジャンプする時は右足は軽く曲げ、左足は正面から見て美しく見せるように伸ばす。
左手は腰、右手は上にあげながら美しく表現。
7,8 右足着地の左足正面キック(右手は真正面、左手は左横 手の平は下)
1,2 左足着地の右足正面キック(左手は真正面、右手は左横 手の平は下)
【フロントキック&スライド&パンチ】
3,4 右足着地の左足正面キック(右手は真正面、左手は左横 手の平は下)
5,6 左足着地の右足正面キック(左手は真正面、右手は左横 手の平は下)
7,8
右足着地の左キックの位置でストップ
(キックで出した左足は地面に着地。両手は正面に揃えて出して手の平を地面から垂直に静止)
1,2
左側にスライド。右手のみ右横伸ばし。手の平は下。胸の辺りからしなやかに伸ばす。
前に出している左足を戻し、右足を左足に寄せる。
3,4 右側へ右手水平左手垂直でパンチ。(左に寄せた右足を右に開いてつま先タッチ)
【Vステップ&Aステップ】
5,6,7,8
普通のVステップ(手の動きも普通。但し手の平は下向き)
7,8カウント時の両手は胸でグー(又は胸の前で水平)のままクロスさせる
1,2,3,4 Aステップ
1,2 両手の平は右左の順に地面に水平に伸ばす。手の平の向きも地面を向く
3,4 左足の前に右足をクロスさせて持って行きポーズ、両手は左右に水平に伸ばした手を内回りに回してから頭の上でクロスさせる。手の平は広げて向こう側に見せる。
ポーズの両足はかかとを上げ、つま先で立つ。内腿をぎゅっと締め、右足と左足の間は狭くする。上にひきあげらるような感じ。
バレエのルルベのようなポーズになる。
【レッグカール】
普通のレッグカール4カウント(左足着地で右足を後ろの方向にカールする方が先)
5,6,7,8
【右リピーター&左クロス&右キック】
1,2 リピーター。右足は右に大きく曲げ、左足を左着地真っ直ぐから右斜め上方向にリピーター(普通のパターン。右手は右斜め上から下へ振り下ろす。手の平は内側。左手は腰)
3,4 右手腰、左手を右水平方向にパンチ。左足右斜め上方向ニーアップ
(足のみ1,2リピーターと同じ動作)
5,6
左足の前に右足をクロスジャンプ。体はエビの様に背中を曲げて小さくなる。
左手を軽く曲げ、肘から手の先までを地面に水平。
右手はその上に重ねるように置く。(時間差で左手の上に右手が重なるように)
7,8 左足を軸に右キック。両手は水平。手の平は下向き。
(7,8で曲げた背中を伸ばすように軽く伸び上がる)
【左周りニーアップターン8カウント】
1,2 左向いて左足上げたニーアップ(2カウント目でニーアップ 左手は水平に伸ばす、
右手は水平に曲げる)(視線は左)
3,4
真後ろ向いて右足上げたニーアップ(4カウント目でニーアップ
右手は水平に伸ばす、左手は水平に曲げる)(視線は左)
5,6 右向いて左足上げたニーアップ(6カウント目でニーアップ 左手は水平に伸ばす、
右手は水平に曲げる)(視線は正面)
7,8
正面に戻って右足上げたニーアップ(8カウント目でニーアップ 右手は水平に伸ばす、
左手は水平に曲げる)(視線は正面)
【右ロッキングホース&片足ジャンプターン 8カウント】
1,2,3,4
普通のロッキングホース2回。右手は右斜め方向、左手は左下方向へ曲げ伸ばし。両手とも手の平が下向き。
5,6,7,8
右足でトントンと片足4カウントケンケンしながら右360度回転。右手は腰、左手は手の平を返すように美しく反らしながら伸ばして表現する。この時、手の動きは体の軸よりも少し遅れ気味に回す。
【弾む左グレープバイン&左サイドキック2回】
1,2,3,4
弾むグレープバイン左右左右→水溜りをピョンピョンと避けて飛ぶようなグレープバイン
(両手を内側から外側に深呼吸をする時のように回すように広げながら、弾みながら)
5,6,7,8
右足軸で左足を左サイドキック。
両手は平行になるようにして、右下から左斜め方向へ曲げ伸ばし2回。
【キック&ヒールジャック 2回ずつ】
1,2,3,4
(左足着地)右足キック→(右足着地)左足キック 両手はグー。
右足キックの時は、右手が水平、左手が垂直(両腕でL字形になる)。
左キックの時はその反対。
5,6
右ヒールジャック(左足曲げて右足伸ばす)
7,左ヒールジャック(右足曲げて左足伸ばす)右ヒールジャックの時は右手が右方向に水平に伸ばし、左手は軽く曲げる普通のパターン。左ヒールジャックはその反対。
*上の7カウント目(ヒールジャック)→下の8カウント目の(左バッククロス)への移行
7カウント目の右足曲げて左足伸ばす状態から次の1カウント目の左足アップのバッククロスへ移る
【左バッククロス→右バッククロス→ワンカウントニーアップ】
8,1,2,3
左方向へバッククロス。左足の後ろに右足をクロスさせるようにバッククロス。
右手は腰、左手は右斜め下から左斜め上方向へ曲げ伸ばし。手の平は下方向。
4,5,6,7,右方向へバッククロス。右足の後ろに左足をクロスさせるようにバッククロス。
左手は腰、右手は左斜め下から右斜め上方向へ曲げ伸ばし。手の平は下方向。
8
正面を向いて左足ニーアップ
【ジャンピングジャック
8カウント】
手の動きは自由
*この後左バージョンへ移るので入りやすい振りを考える
【好きなポーズ4カウント×2種類】
次の動作が右足ハイキックなので2回目のポーズはその事を前提に考える。
<2次予選・決勝ではハイインパクト部分があります。
以下の順番は大会により若干変更があると思います>
【前へジョギング→手を叩く(クラップ)】
1,2,3,4→5,6,7,8
【右足からニーアップ4回】
1,2,3,4,5,6,7,8
【カンカン】(右左右左)8カウント×2
1,2,3,4,5,6,7,8
(曲げて伸ばしを右左)
1,2,3,4,5,6,7,8
(曲げて伸ばしを右左)
【ハイキック4回】
8カウントでそれぞれ2,4,6,8カウント目に足を上げる。
*右又は左方向を向いて
【Y字バランス】
右足を横に上げて右手で右足を持ち、左手は上に伸ばす。反対も。
去年は最初だったが、今年はここで入るらしい。
【腕立て伏せ】
2カウントダウン、アップを4回。1カウントダウン、アップを8回。
男子・女子サーキットは脇を締め、腕を後に曲げる三頭筋の腕立て伏せを行なう。
【スプリット】
右→左
<リードインストラクター>
(敬称略)
杉田欣也 上野郁美
<もう、開会式?!>
今日の大会はスケジュールを見るととてもタイトな内容であった。無理もない、このSUPER
H2O
CUP関西大会が終了したあとに続けて第3回日中韓エアロビクス選手権が開催されるのだ。その為スケジュールが、9:00開場→9:30開会式と慌しい内容となっていた。僅か30分の間に会場入り→受付→着替え→ウォーミングアップ(ストレッチ)→水分補給→トイレを済まさないと行けない。短時間にいろいろな事を行わなければならずあたふたとしていたのが実情であった。このような事はある程度予想されていたのであらかじめ競技ウェアはTシャツの下に着ていた。その為、会場で手早く着替えを済ますことが出来た。あとはトイレの場所の確認である。(←これはとっても大事)会場内近くにあることを確認してほっとする。そうこうするうちに9:25頃には開会式への整列順序のアナウンスが始まった。
「えっ、もう始まるの?」
バタバタと整列を始める。ゼッケンNo.3なので最前列の隅っこの方だった。リードが見え難い位置なので少しブルーになる。おまけに会場のスペースが横長なので縦に短く詰められているので後ろの人と当たりそうな距離だった。
この時のイヤな予感がまさに「当たった」のは1次予選だった。
<1次予選開始>
開会式が終わると即、1次予選が始まった。最初は皆の緊張を解きほぐすかのようなウォーミングアップが10分程進められた。ステップタッチ〜大きな筋肉から小さな筋肉へ〜下半身の筋肉から上半身の筋肉へ徐々に進められた。
一通りウォーミングアップが終了すると、予想通りバランスが行われた。両手を水平に広げて、片足ニーアップバランス→ニーアップした膝を内側へパッセ→外側にパッセ→内側に戻す→そのまま後方へ伸ばし上体を前に倒してからTバランスと次々に指示された。
ここでビックリしたことがっ!Tバランスで伸ばした足が後ろの人の手に当たったのである。「まずいっ!」思わずよろけそうになるのを堪えながら足先ではなく体の軸で伸ばそうとした。すると再び後ろの人の手に当たっている。思わず「当たらないでくれ〜」と叫びそうになった。後ろの手が当たった人も焦っていることだろう。私の足のせいでバランスを崩さなければ良いが、と一瞬思った。どうやら指示された時間はバランスを保持することは出来たが一瞬どうなることやらと冷や汗物だった。
続いてルーティンが開始された。予想通り最初はルーティンが分割され、更に最初の部分は足のみの動きだった。普通は手足両方動かしているのに「足のみ」となると勝手が違うせいかとてもヘンな感じがした。周りがとても上手く見えるのは自分にプレッシャーがあるせいなのかしら、あぁ〜今日は参加者も多いし今度こそ1次予選突破も無理かもしれない、などと邪念がうようよと湧いて来た。(こんな事ばかり考えているからダメなのかもしれない)
分割されたルーティンを一通り進めると、右パターン〜左パターンと連続して行うようになった。何度も何度も繰り返される。額からは相当量の汗が吹き出て来た。拭おうにも拭えない、そんなジレンマに陥りながら何度かルーティンを繰り返した。ただひたすら夢中だった。今期のSUPER
H2O
CUPは随分レンタルスタジオで練習したなぁ〜期間中、大きな怪我をしないで良かった、今日でこのルーティンを踊るのも最後になるのかなぁ、などとチラっと考えながら更に審判の目も意識しながら踊っていた。
最後に再びTバランスが行われた。今度は後ろの人の手が当たらないように、意識的に少し前に出た。これが功を奏したのか、今回は全く当たらなかった。疲れていたので少しグラッとなりかけたが必死で体幹を保持しようと努めた。
「えっもう終わりなんだ」気がついたら1次予選が終わっていた、と言うのがありのままの感想だった。35分と言う時間は本当に短い、しかし審査されている緊張感はそのまま一気に疲労感に変わってしまった。
<2次予選進出者発表>
1次予選後、比較的早い時間に2次予選進出者の発表が行われると言う事だったが予定時刻を過ぎても発表はされなかった。「スケジュールがタイトなので結構大変じゃない?」と皆でひそひそと囁き合う。参加人数の多さと参加者のレベルのt高さから「今度こそ無理かもしれない」と少しでも思うと気持ちがブルーになってしまった。それでも進出者のボードが張り出されると一目散に見に行った。
「ない!」自分のゼッケンがないと思うと一気に凹みが頂点に達した。初めて落ちた・・・ストレッチマットのスペースに戻ると同じスクールの友人らが続々と戻って来て「落ちた〜」の連続だった。去年決勝まで残った人も1次で落ちていたのにはとても驚いた。特に一般女子は100人弱の内、40数人が残っていてとても厳しい評価だった。皆に「落ちた」と言うとビックリした顔をされた。すると同じシニア1で出られた方が「何言ってるの?残っていたよ」と言われたので目が点になった。「エッ」慌ててもう一度ホワイトボードの方へ駆け寄った。どうも私は早合点していて他のカテゴリーの発表の所を見ていたようだ。あちゃ〜これは参った。一旦、落ちたと思っていたので何とも不思議な喜びようだった。
こうしてはいられない、と再びストレッチマットの所へ戻りストレッチを開始した。1次予選で十分汗をかいていたので体が良く伸びて気持ちが良かった。
<2次予選>
2次予選は最前列の真正面だった。良い位置と思われがちだが、実際は「近すぎて」かえって見難いような気がした。
ステージの振り付けを見る為に多少アゴが上がっていたような気がする。しかし他の人も同じ条件なのでこれは言い訳にしかならないだろう。
*尚、今回の大会はビデオ撮影禁止だった為、動画の撮影はしていません。その為内容や回数等の表現は記憶に頼る記述となり、実際行われたのとは随分違うかもしれない事をご了承下さい。
簡単なウォーミングアップ
(約5分弱)
(順不同:内容は簡単に省略しています)
前4つ後ろ4つ×→ステップタッチ(手はクラップ)→ステップタッチ(手は軽く腕を外回し)→ステップタッチ(腕も軽く外回し)→ステップタッチをしながら片足ずつ前方に自然に振る→左の動作に加えて両腕を大きく回しながら振り下ろす→ステップタッチをしながら両手を水平前方に伸ばす→ステップタッチをしながら両手を斜め前方に伸ばす→ステップタッチをしながら片手ずつ垂直にパンチ→左の動作に加えて膝を片足ずつニーアップ→パンチ&ニーアップを暫く続ける→ステップタッチをしながら背中のストレッチ→ステップタッチをしながら体側のストレッチ→ステップタッチをしながら両腕は後ろに回しストレッチ〜ステップタッチの足が段々軽いキックへと変化する→マーチ
ルーティンが
いきなり通しで開始された。
右バージョン&左バージョン
何度か繰り返し(つなぎはステップタッチ&ニーアップ&マーチなど)
続いてバランス
右足Y字バランス→左足Y字バランス
ルーティン再開
右バージョン&左バージョン→ジョギング→ヒールタッチ
続いてバランス
右足Y字バランス→左足Y字バランス
これで15分の2次予選(シニア1)は終了
(↓以下「男子・女子・シングル」の2次予選はまだまだ10分間続く)
*前述しましたが「ビデオ撮影禁止」でしたので、詳細はとても書けません。関西大会の2週間前に開催された九州大会のルーティンを以下コピー&ペーストしておきます。
ルーティン再開(右バージョン&左バージョン)
カンカンキック
(腰までの位置に上げる)右から4回)×2セット
ルーティン再開
右バージョン→左バージョン(後半2セット目)→ラン
カンカンキック
(腰までの位置に上げる)右から4回)×1セット
ハイキック(右から8回)
プッシュアップ
(ダブルカウント4回→シングルカウント8回)→ストレッチ
つなぎ
ステップタッチ→レッグカール→ステップタッチ
ルーティン再開
右バージョン&左バージョン(後半3セット目)→ラン
カンカンキック(右から4回)
ランで右側を向いてハイキック(右から8回)
ランで左側を向いてハイキック(右から8回)
つなぎ
ラン→ステップタッチ
プッシュアップ
(ダブルカウント4回→シングルカウント8回)→ストレッチ
左足前のスプリット(左側を向いて)→右足前のスプリット(右側を向いて)
正面に戻ってY字バランス(右足上げて)→(左足上げて)
マーチ(深呼吸をしながら)→手拍子→好きなポーズ8カウント
*こんな感じで進められたと思います。
<エンジョイサーキット部門>
2次予選が終わったら早々にエンジョイサーキット部門が行われた。今回は2次予選に進んだ人はエンジョイサーキット部門には出れないことになっていた。必然的にエンジョイサーキット部門の参加者は予選サーキットに全く参加していない人、又は1次予選で敗退した人のみ参加する事が出来た。
一般サーキットもかなりの参加者だったが、エンジョイサーキットもいつもよりかなり参加者が多かったように感じた。中にはサーキットには参加せず、この「エンジョイ」に賭けている様な雰囲気の人も幾人か見受けられた。
最初はお決まりのフィットネスボールを与えられて、リードに合わせてボールエクササイズを幾つか行った。後半は普通のスタジオエクササイズを行った。
エンジョイサーキットの後半になって、自分の競技ウェアがあまりにも汗ばんでいることに気がついた。館内はエアコンが効いていたので吹き出た汗が急激に引いて来た。思わず「風邪を引きそうだ」な気配と汗をひく感じがとても気持ちが悪かったのでシャワーに行く事にした。
<ロッカー&シャワーの場所>
先にシャワーを浴びた人から場所を聞いた。何でも解りにくい施設だったとの事。
まず南側のエレベーターで1Fに降りるとすぐに左側に向かって通路があるが、それを無視して真っ直ぐ進み、左前方方向へ進むと右側にロッカー&シャワーがある
と言う事だった。これは事前に聞いておいて良かった。ワールド記念ホールのHPの見取り図にもシャワーの位置は書いていないので初めての人は↑この位置(上のゴシック体の文字部分)を覚えておいた方が良いかもしれない。
<お手洗い>
2Fには女性用6ヶ所、男性用5ヶ所があり、待たずに使用出来る。(これは女性にとっては嬉しい限りだ)
数はあるとは言っても一応近くの場所だけは事前に確認しておいた方が良さそうだ。
<サーキット決勝>
【決勝のルーティン】 (男子・女子)
サーキット決勝のルーティンはこんな感じでした。
(シニア部門との違いも記載しています)
<1回目>
・ルーティン(右バージョン、左バージョン、最初から〜最後まで )
・ジョギング8カウント→ニーアップ4カウント
・カンカン4カウント(正面向いて
右足から)
・ハイキック8カウント(右面向いて
右足から)
・16カウントラン→8カウントステップタッチ
・筋コン系バランス
(左右両方行う)
シニア1,2→プッシュアップの状態で右手と左足を空中水平に浮かせる
男子/女子→上の状態から更に水平に伸ばした右手を背中に回し、
水平から折り曲げた左足を右手で掴む
・3頭筋プッシュアップ(シニア1,2は普通のプッシュアップ)
→ダブル4カウント+シングル8カウント
・プッシュアップ後のショートストレッチ16カウント
・前後スプリット(右向いて右足前
。両手は垂直挙上→アピール→左向いて左足前。両手は垂直挙上→アピール)
シニア2は左右開脚
<2回目>
(2回目は前列と後列を入れ違えてから開始)
・ルーティン(右バージョン、左バージョン、最初から〜最後まで )
・ジョギング8カウント→ニーアップ4カウント
・カンカン4カウント(正面向いて
右足から)
・ハイキック8カウント(左面向いて
右足から)
・16カウントラン→8カウントステップタッチ
・筋コン系バランス
(左右両方行う)
シニア1,2→プッシュアップの状態で右手と左足を空中水平に浮かせる
男子/女子→上の状態から更に水平に伸ばした右手を背中に回し、
水平から折り曲げた左足を右手で掴む
・3頭筋プッシュアップ(シニアは普通のプッシュアップ)
→ダブル4カウント+シングル8カウント
・ストレッチ
・前後スプリット(
左向いて左足前。両手は垂直挙上→アピール→右向いて右足前。両手は垂直挙上→アピール)
シニア2は左右開脚
・右足上(左足軸)のY字バランス→左足上(右足軸)のY時バランス
・マーチ 8カウント×3回
・深呼吸 8カウント×2回
・8カウントの好きなポーズで終了
<出会った皆様方&お礼> (順不同)
今回の大会でお会いした皆様です
。
・メリーさん →
初めての「一般男子」部門での入賞おめでとうございます!
既に全国大会への出場が決まっているだけに、九州大会よりも余裕の演技でしたね。(私にもその違いがありありと解りました)怪我をされないようにこれからも楽しい演技を見せて下さい。
・YUMIさん → 「シニア1」部門での全国大会への切符、おめでとうございます!
決勝の時、一生懸命手を振っていたのですが。その前にご挨拶出来れば良かったと後悔しています。それにしてもお一人で遠くから車で運転して来られて全国大会出場とはお見それ致しました。私も同年代、とっても刺激を受けています。ありがとう。
・まおさん
→ 遠い所からおいで頂き、お疲れさまでした。
いつもまおさんの演技を同じラインや後ろから拝見していて見習う所が「大」だなぁと感心致しております。競技歴が長い方なのでさすがと言うか・・・私もまだまだ競技歴は3年目と短いので先のほうが長い!と自分に言い聞かせて頑張るつもりです。
・エムロンさん
→ フロアでお見かけして懐かしい想いで一杯になりました。
しきりに足をさすっていらっしゃったのが印象的でしたが、どこか痛められたのではないかと心配しています。お近くなのでまたいつか、どこかでお会い出来ますよね?その時までまたお互いに元気でフィットネスを続けましょう。
【感想】
今回の大会の特徴ははとにかく「エントリー数が多い」事に尽きた。特に一般女子に至っては、100人弱と物凄い数だった。現在(2007年10月4日)10月7日開催のSUPER
H2O CUP関東大会でさえ60人弱しか集まっていないのでいかに関西大会がいかに激戦区かお解かり頂ける事だろう。
当日は9月とは言え、まだまだ残暑の残る日だった。会場の空調はエアコンが効いていたので快適だったが、外に出ると猛烈な暑さに参ってしまった。ホールの中ではウォーミングアップの時はTシャツのみの人とTシャツ&ボトムの両方着ている人との割合は半分半分だったように思う。
今日の様な微妙なお天気の時に一番気を使うのは水をどれ位持って行っていいのかと言う事だった。今回も2Lのペットボトルを1本とスポーツドリンクの粉末を持参したのだが、結局余ってしまった。SUPER
H2O CUP大会はエントリー者全員に350mlのSUPER
H2Oのペットボトルが配られる。余った水を捨てると言う事も考えられたがお金で買った水を捨てるには忍びなかったので友人の空になったペットボトルにお水をついであげた。これで身軽に帰ることが出来てホッとした。
5月上旬から練習を続けたSUPER H2O
CUPも3大会(中四国・九州・関西)にエントリーして今期を終了した。今迄散々練習して来たこのルーティンももう2度と踊る事がないと思うと感慨深い想いがする。夏の暑い日、スタジオを借りて何度も練習をした日々が懐かしく思い出される。
結果としては3大会とも2次予選で敗退になってしまったが、自分なりに出来る事は精一杯やったつもりだ。来期はきちんと「ワンデイ」セミナーを受けて、自分の弱点や今後の大会でどんな所に気をつけたら良いのかポイントを教わろうと思う。
それにしても、やっぱりどの大会も楽しかった。インターネットで知り合った人に新しくお逢いしたり、再会したり。その度にお互い元気でフィットネスを続けられる喜びを実感したり。
多分体の続く限り私はフィットネスを続けるのだろうな、と実感しつつ会場を後にしたのだった。
会場を出た途端に眩いばかりの太陽光線を目に受けた。
正面にはポートライナーの最寄り駅とポートピアホテルがそれぞれ空から浮き立つように見えたのだった。思わずカメラのシャッターを切った。それがこのレポートのトップの写真である。
何だか自分の今の気持ちとピッタリした写真になった。
来期もまた元気でフィットネスの大会にも出られますようにと願いながらペンを置くことにします。
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