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サバイバルエアロビクス in
大阪 2007 スタッフ体験記 オフ会レポートはこちら サバイバルエアロビクス2007大阪大会ワングリ募集はこちら <2006年9月〜2007年4月(第11期)大会スケジュール> 締切前に定員に達することもありますのでご注意
<サバイバル大阪大会裏方レポ>
【きっかけ】 去年(2006年)後半に左膝の違和感と左ふくらはぎの肉離れを2回繰り返し、復活へのリハビリ&足固めもほぼ整い、激しい動きへの恐怖感もほぼなくなっていた。しかし、サバイバルエアロビクスは3時間の長丁場である。万が一ここで出場して以前よりも悪い状態になったら後悔することになるだろう。選手として出たい気持ちはやまやまなのだがここはグッとこらえて、裏方として参加することにした。
【アルバイト申込み】 しかし、どうやったら裏方になれるのだろう。あとで知ったのだがフィットネスジャーナル誌に募集広告が掲げられていたようだが、それとは知らずに直接事務局に電話をして申し込みをした。すると、「初めてのアルバイトなので簡単な写真付きの履歴書を送って下さい」とのこと。1日だけのアルバイトなのに結構手間がかかるんだなと思いながら、エクセルで作成した履歴書をフリーで配布しているHPを見つけて早速ダウンロードした。久しぶりに履歴書を書いたのだが、派遣社員として数社以上を渡り歩いて いるので職歴だけでも結構な行数になった。 写真部分もデジカメで撮影した。受付を希望していたので、にっこり微笑んだ写真を撮った。写真をJPEGデータに変換後、4cmx3cmに縮小して、エクセルのデータに貼り付け た。送付してから2,3日後、到着確認の為に事務局に電話をした。今日届いたとのこと 。これでOKであとは開催1週間前にスタッフ案内を送りますとのことだった。
【スタッフ案内】 大阪大会開催1週間前に「スタッフ案内」が届いた。出場選手に送られるスケジュール表も同封されていた。 (タイトルは昔懐かしい「横倍角」の文字だったので、ワープロで作成しているのか(!?)まさかね。。。)(^_^.)
===送られて来たスタッフ案内状===
(原文そのまま掲載) 2007年3月3日(土)サバイバルエアロビクス大阪大会スタッフ案内
前略 サバイバルエアロビクス大阪大会運営スタッフにつきましてご案内いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
●日時 2007年3月3日(土)8時20分〜18時00分頃(多少延びることもあります) ●集合 8時10分 大阪市中央体育館 会場正面入り口 (8時20分よりミーティング開始) ●用意するもの ・上履き用シューズ(館内土足厳禁 なお、スタッフTシャツは支給します。このTシャツを一番上に着て下さい。 お弁当、お茶も用意してあります) ・印鑑 ●会場 大阪市中央体育館 〒552-0005 大阪市港区田中3-1-40 TEL(06)6576-0800 地下鉄「朝潮橋」駅下車 2番出口より西へ徒歩3分
・業務内容 受付(受付表とゼッケンとの引き換え、封入作業など) アリーナ(競技中の安全管理、モップかけ) エイドコーナー(競技者に水、食べ物などを提供、その準備) 競技終了後の撤収作業 ご担当いただくセクションと細かい内容は、当日担当者が説明しますのでよろしくお願 いいたします。
●報酬 (交通費込・業務終了後に現金でお支払いします) サバイバルエアロビクス事務局 TEL(03)3770-8681
【当日の朝】 8:10会場集合なんて随分早いなぁと思いながら、しっかり電車の時間を調べてみた。 関西地方に住んでいると電車なんて「待っていれば来る」状態なので調べる必要もないのだが、一応「仕事に行く」のだから念には念を入れた。余裕を持って出発したつもりなのだが、あろうことか予定の電車に乗り遅れてしまった。しまった、普段は次から次に来る電車なのだが、土・日・祭日の早朝は本数がこんなに少な目だとは思わなかった。10分前には到着する予定が、結局10分遅刻で会場に到着することになってしまった。と ほほ・・・ 到着するなり「あのぅ、今日アルバイトをする予定のIですが」「あぁ、Iさん、了解し ました」早速ショッキングピンク色の目立つスタッフTシャツを支給された。
【仕事内容の説明&下準備】 今日の担当は「受付」だそうだ。 2人1組で受付台に集まった。私の担当は200番台だった。 受付台には貴重品入れのビニール袋とゼッケンと安全ピンが準備されていた。ビニール袋の中にゼッケンと安全ピン4個を封入する作業をしなくてはならない。受付開始まであと20分。2人一組で100人の受付を開始するのだ、とすると100人÷20分=1分あたり5人分の封入作業をしなければならなかった。これはかなりキツかった。「時間がないっ!」焦って入れようとするとかえってもたつき、仕事は進まない。ガラスドアの剥こう には早くから来られた選手が今や遅しと開場を待っていた。受付開始時間を少々過ぎてやっと作業が終わった。その為受付開始が5分位遅れてしまった。
【受付開始】 ガラスドアが開けられた。怒涛の様に人が流れ込んで来た。少しでも早く受付を通してあげなければと思うと焦ってしまう。 この時思ったのだが、受付ではいろいろな渡し方をされるのだなあと思った。
<以下いろいろな提出パターン>
(1)受付用紙の下半分がきちんと切ってあり、用紙をこちら向きに見せながら「○番です 」と言って頂ける方 (これが一番早い!番号を声に出して言って頂けるとすぐにリストから捜すことが出来る。全員がこのパターンだと受付は超スムーズに済ませる事が出来るのだ!)
(2)受付用紙を自分の方に向けて、黙って手渡される (「この人はいったい何番なんだろう」こちら向きにひっくり返し、用紙に書かれた番号を目で見て確認する時間がかかる)
(3)受付用紙の下半分だけ切り取って渡せばいいのに、折り曲げているだけ。 (折り曲げたままでも提出可能だが「上半分がどうしても欲しい」とおっしゃって受付台で折り目をつけて手で切っている方。時間がもったいないよ〜)
(4)受付用紙を細かく折りたたんでいるので広げるのに時間がかかっている (広げておいてくれ〜後ろの人がいらついているぞ )
(5)受付用紙に名前の記入がない (その場で書いている人。時間がもったいないよ〜)
(6)「アレ、どこだったっけ?」受付用紙が見つからずモタモタされる (お〜い、出して準備しておいてくれよ)
(7)受付用紙を忘れた (はいはい、改めてココで書いて下さいね)
一番効率が良かったパターンは、お友達同士で一緒に申込みをするとゼッケンが連続するので、番号順に並んで頂いたケース。5人位連続して番号が続いているのにバラバラに持って来られたら5倍時間がかかってしまうのだ。逆に「○番から○番までです」とおっしゃって用紙を一度に渡されたら「助かった〜」と思ってしまったのだ。 時間のロスは少ない方が良い。選手の皆さんの開会式前の貴重な時間を費やしているで 、受付は少しでも手早く済ませてあげたいと思う。今後皆さんも(1)のパターンでご協力を宜しくお願いしますね。
【横断幕の元へ】 開門と同時に怒涛の様な受付の波も少なくなり、ほっと落ち着いたと思われた時間にエアロビちゃおう!の仲間が来られて「横断幕に10人位、人が集まっていますよ〜」と教えに来られた。「エッ、誰と誰かしら?」「う〜ん、誰だったかな」 思わず気になって、行ってみたくなった。 今回初出場の人も多いはず。きっと今頃緊張していることだろう。励ましてあげたいなぁと思った。その時丁度お手洗いに行きたくなり(!)受付の相方の男性に、「ちょっとお友達の所とトイレに行ってきていいですか?」と尋ねると「どうぞ、どうぞ」と心優しいご返事を頂いた。わ〜い、と飛ぶように横断幕の方へ走って行くのだった。 いたいた〜男性が多いかと思いきや、女性も沢山いてる(注:「いる」の関西弁) 「あっアイさん、初めまして」「緊張しているんですぅ〜」でも余裕の笑顔だった。 私も8年前のサバイバル大阪大会では緊張でドキドキしたものだったなぁ。懐かしく思い出していた。 初めて会った者同士とは思えない、親しげな会話を交わす面々。 皆の雰囲気は最高だった。 やっぱり、裏方よりも選手として出た方が良かったかなと言う想いが心にちらっとよぎった。 横断幕の下には同じスクールの女性もいた。ストレッチをしていたのでちょっと補助を してあげた。 「がんばってね」 「今日、何故か調子がいいんだー」 仰向けになっている彼女の足を思い切り頭の方へ向けてあげてハムを伸ばしてあげた。 いつもより伸びている感じ、よしよし。 力を出し切って頑張って欲しいなと思った。
【モップ係?】 10分程、会場のフロアーで話をしただろうか。おっとこうしてはいられない、アルバイ トとは言え、仕事中だったのだ。元の受付の場所に戻ったら受付台もろとも人がいなくなっていた。「やばいっ!」慌てて控え室の方へ急いだ。すると途中の廊下で受付の時の相方の男性が数人と一緒に会場へ移動していた。 「あの〜次はモップ拭き係ですか?」 「うん、そうみたいですね」 会場にはモップが設置されていたが、人数分よりも少なく私の分のモップがなかった。 仕方なく会場係の方に尋ねてみた。 「あの〜モップが足りないのですが」 「足りない?う〜ん、じゃあ申し訳ないけれど、雑巾で拭いて下さい」 えーっ、ぞ、ぞうきんで、、、 驚きと共にこれは大変な仕事になりそうだなと思った。
開会式が始まり、会場の様子を端っこで立ったまま見学した。するとエアロビっちゃおう!「ワングリ」のメンバーの中に一分刈りの目立つ人を発見 ! 私が驚いた顔を見せると笑顔で自分で頭をツルツルに剃ったようなジェスチャーを返した。 思わず微笑みながら、今日はうまくいって欲しいなと願うばかりだった。 ファーストステージの第一セットが始まった。丁度真横から見ていると、あらゆる人の姿勢が良く解るのには驚きだった。 普段ならあの集団の中にいるので気がつかなかった事が沢山あった。 一番目についたのは肩の位置と首、頭の位置関係。 普段はともあれ、動き出すと肩や首〜頭が前の方に出る人が多かった。 特に男性にこの現象が多く見受けられた。
ファーストステージ第一セットの終わりかけの頃、見覚えのある事務局の社員の方が体育館のフロアに来られた。「あっいたいた」私を捜しているようだった。 ン、何で私を捜しているのかなーと思っていたら、何と私はモップ係ではないと言うこ とだった。 「すいません、朝一緒に受付をしていた男性を見つけたのでついて来てしまって」 「多分そうだろうなーと思っていたんですよ。捜索願が出ていましたよ(笑)」
ここで解った事なのだが、私はあくまでも「受付担当」で、これから完走Tシャツなどを詰める作業に入りますとのこと。朝の受付担当の相方は本来は「会場係」で、朝の受付が忙しいのでフォローに入られていたとの事だった。そうだったのか、早合点して相変わらずボケまくりの自分の頭をかきかきアルバイト仲間の所へ戻った。 時間は午前11時前になっていた。 受付フロアーの片隅では、もくもくと「袋詰め作業」が開始されていた。スポーツオー ソリティのピンクのビニール手提げ袋にパンフレットを詰め、半分に膨らまないように折りたたむ。その間に完走Tシャツを挟むように入れ込み1人分が完成する。これが思っ ていた以上に手間だった。作業は私を入れて4人の女性で行なった。合わせて650人分の作業なので一人当たり単純計算でも160人分だった。30秒で一人分完成としても1時間で120人分かなと予想していたけれど結構時間がかかってしまった。 普段運動を習慣としているとは言え、前かがみになりながらの単純作業は腰にかなり来 た。 他の受付アルバイトの3人は20代だったし、何しろその内の2人は今年大学卒業と言っていたので僅か22歳だった。そんな若い人達も「腰に来る〜」と悲鳴をあげていたのだった。 休憩が全くなしで袋詰め作業は12:40位には完成した。
「さぁ、これからロング休憩タイムです」 14:15迄自由時間だった。 控え室で支給されたお弁当(お茶付き)を食べたり、フィットネスウェアのバーゲンを見に行ったり、会場の様子を見たりと自由時間を満喫した。 あまり積極的にお休みしても残りの仕事の方がキツいからと最後の30分は控え室に戻り、ぼーっとして過ごした。これから18:00過ぎまで忙しくなるのだろうな。
約束通り14:15に受付の所へ戻った。 壁に沿って完走Tシャツを詰めたダンボールが山積みになっている。 ファーストステージが終わると同時に、何人かが完走Tシャツの引き換えに来られた。 私の受付は400番台担当だった。ラッキーな事に「ワングリ」のメンバーの番号も含まれていた。やった〜これで皆さんにお渡し出来る!と一人こっそりと喜んでいた。 「(セカンドステージへ)受かっているかどうか解らないけれど」と言いながら早目に引き換えに来られる人も多かった。 事務局の人に尋ねると、一応完走Tシャツと完走証明書を渡してあげて下さいと言われた。もしもその後で「セカンドに進出したのですが」と持って来られたら、「セカンドステージ進出者リスト」で確認してから「セカンドステージ進出」の銀色のシールを貼 ってあげて下さいと指示された。
暫くしてセカンドステージ進出者リストが配られた。明らかにEXCELで作成したと見られるリストだった。それを見て、完走証明書から該当者を抜き出して事務局の人に渡した。事務局の人は丁寧に「セカンドステージ進出」の銀色のシールを貼っていた。その中に「ワングリ」メンバー2名の名前を見つけた。少しほっとした。よかった、頑張って欲しいなと思った瞬間だった。 この間、セカンドステージに進出した人は基本的には完走Tシャツ&完走証明書は取りに来られない。次があるからだ。となると、来られるのは全てファーストステージ完走のみで終わられた方々のみ。きっと落ち込んでいる方もいらっしゃるだろう。なるべく楽しい気持ちで帰って頂く為にも精一杯の笑顔で「お疲れさまでした!」と元気良く完走Tシャツ&完走証明書を渡した。 残念そうに黙って受け取る人、弾けるような笑顔で「ありがとう」とお礼をいいながら受け取る人など様々だったのが印象的だった。 いかにも大阪人だな〜と思ったのは受け取る時にゼッケンを見せる時の台詞だった。 選手「あの〜ゼッケンもらってもいいですか。ゾロ目だし。」 私「どうぞどうぞ〜」 選手「ゼッケン番号は良かったけれど、(セカンドステージに進めなかったので)ダメだったなあ」 私「でも、他にきっといいことがありますよ!) 選手「365日(番)です!」 私「(Tシャツを渡しながら)ハイ365日!」 約半数はセカンドステージの途中の時間で帰られるのだった。これからが面白いのになあと思いながらも笑顔で送り出すのだった。ドアの向こうで繰り広げられているだろうセカンドステージの様子が気になっていた。
ほどなくしてファイナリストのリストが届いた。今度は何と「赤いボールペンでの番号のみの手書き」リストだった。ファイナリストの総人数は70名と少し。全体の1割強だった。セカンド進出者の完走証明書からファイナリストの番号を抜き出し事務局の人に渡した。事務局の人は金色の「ファイナリスト」シールを貼っていった。 ファイナリストの中に同じスクールの女性の名前を見つけた。 初ファイナリストの誕生だ。 それに以前よくこのサイトに書き込みがあった女性の名前も見つけた。 この方はあちこちのサバイバルでも最近はファイナリスト常連さんとなっている。 随分成長されたな〜良かった。良かった。 ファイナルステージが始まってもなかなか完走Tシャツと完走証明書を受け取りに来る人が増えなかった。きっとこの時間までいる人はファイナルステージ〜表彰式と最後まで見てから帰る人が殆どだろう。 暫く暇を持て余していたのだった。
表彰式が終わった頃、どっと人が押し寄せて来た。 私の受付テーブル正面の紙には「400番〜499番」と書いてあるのだが間違って来られる方も多い。「すいません、あちらです」と指を指して正しい受付担当の机を教えて差し上げた。 スクールの初ファイナリストとなった女性には、私の手で完走証明書と完走Tシャツ 、そしてファイナリストタオルを渡すことになった。 うやうやしく、賞状を渡す時みたいに両手を上げて彼女に渡した。 「おめでとう」 「ありがとう、このタオルが欲しかったの」 結局ほぼ全員に完走証明書と完走Tシャツを渡し終えたのは18:00前になってしまった。
これで終わりかな〜と思っていたら、担当の社員の方が控え室へ行く途中の倉庫(?) みたいなスペースを覗いて何かあったらお手伝いをして欲しいとのことだった。私達が伺うと宅急便の伝票書きを頼まれた。宛先を書くだけだったが、暖房もない冷たい倉庫みたいな所だったので体に堪えた。(でも作業している人達はもっと大変なのだからそ んなことも言っていられないのだけれど) 全ての作業が終了し、アルバイト代を頂いて会場をあとにしたのは18:30近くになって いた。 朝8時過ぎからの拘束時間なので、結構長い1日だった。
帰りはJIMEさんとリードのS田先生と一緒になった。 「今からオフ会するんですけれど、先生も来られません?」とお誘いをしてみた。 先生のお弟子さんの名前を出し、彼も来られるのですよとプッシュをしたら、本当に来てくれそうだった。「飲み放題、食べ放題でホルモン焼きなんです。美味しいですよ〜 」先生は一瞬グラっと心が揺らいだように見えた。しかし最終的には「減量中なので」 と最後はやんわりとお断りをされてしまった。何でもフィットネスジャーナル誌に自分の体を掲載し続けているので、体型を保つのが大変らしい。意思が強い方なんだな〜と尊敬申し上げる一方で、ちょっぴり残念だったなと言う思いがした。 東京から来られた先生は今夜大阪に泊まって、明日はH2Oのワンデイのセミナーでリー ドを取られるらしい。「今年の振り付けはボクが考えたのですよ」 明日は丁度OHSの大会と重なったので参加者が30数名と少ないので、明日の参加者はオトクらしい。 そんな話をしている内に、本町の駅に到着した。 私は四ツ橋線、JIMEさんとS先生は御堂筋線に乗り換えられた。 オフ会会場へ急ぐと丁度開始時間の19:00になっていた。 会はすでに1回目の乾杯は終了し、盛り上がっていた。
【裏話その1】 点数入力現場 まず驚いたのが入力されている場所。控え室へと続く通路の端の寒々とした場所で作業をされていた。そして2度目に驚いたのが、1台の小さなノートPCで全ての作業をされていたことだった。更に完走証明書の印刷(ゼッケン番号と氏名部分)が当日の朝インクジェットのプリンターで細々と印刷されていたのに3度ビックリ。も しも印刷トラブルがあったら一体どうやって対応するのだろうかと心配になった位だった。男性一人が審判が書いた手書きの審査表を見ながら650人分の入力をされていた。ソフトはエクセルを使用していた。入力後に審査表の原紙と入力した数字の読み合わせなどもされていない様子なので本当に入力作業が完璧に行われているのか少し心配になって来た。(杞憂であるといいのだが)
【裏話その2】 ゼッケンと安全ピン ゼッケンと安全ピンは持ち帰っても良いし、要らない人は受付の所へ返すシステムになっていた。出来るだけ資源を有効に使う為にもゼッケンはお持ち帰り、安全ピンは再利用の為に受付に返して頂きたいなと思うのが本音であった。まだ使える丈夫な安全ピンを持って帰ってもゴミ箱にポイをするのだけは止めましょうね。エコ生活を大切に。
【裏話その3】 少ないシニア登録 60歳以上の参加者は「シニア登録」されて参加料金が割引となっている。参加者リストの中にもちらほら見受けられたが実態は殆ど少ないのが現状だ。やはりこの年齢以上で サバイバルに参加することが出来るだけでも凄いことなのかもしれない。
【裏話その4】 多いセカンド進出者 以前は参加者の1/3程度だったセカンドステージへの進出者が今シーズンからは1/2程度へと増えたようだ。審査基準が甘くなったと言う事なのだろうか。 去年大阪で行われた全国大会の時に審判長がおっしゃっていた「門戸を広げます」と言う意味はこのことだったのかと改めて感じたのだった。
【裏話その5】 セカンド・ファイナルステージ進出者シール 以前は完走証明書に青いスタンプが押してあっただけなのが、金・銀色のシールが貼られるようになって久しい。このシールをひとつひとつめくって貼り付けるのは大変な作業のようだ。しかし以前の青いスタンプは「とにかく押しにくかった」ので以前よりは随分と楽になったらしい。このシールは左右どちらに貼るという決まりはないそうだ。そう言えば自宅に保管してある今迄の完走証明証に張られているシールは左に貼ってあったり、右に貼ってあったりまちまちなのに今頃になって気が付いた。
【裏話その6】 リードインストラクターの人柄 スタッフ控え室でゆっくりとくつろいでいると、リードを終えたインストラクターの方々が次々と戻って来られた。汗びっしょりの方そうでない方いろいろであった。私達運営スタッフにも気を使って「お疲れさま」と御挨拶される方、そうでない方、これも人様々であった。やはり大物と評されるリードインストラクターの方々は私達スタッフ面々に対しても一人一人ねぎらいの言葉をかけて頂いて「さすがだなぁ〜」と感心することしきりであった。
【終わりに】 サバイバルエアロビクスの運営スタッフの1人として初めて参加したのだが、「スタッフとして参加して本当に良かった」と思うのが素直な感想であった。もちろん主役は選手の皆さん達であって私達は影のサポーター役である。しかしいつもは表舞台の選手として参加している時とは違って、裏方のひとりとして大会を支えて行く喜びを感じることが出来た一日であった。 ここを読んでいらっしゃる皆さんの中には怪我をしてリハビリ中の方や3時間のエアロは到底無理な体になられた方もいらっしゃるだろう。こう言う形での大会参加もありますよと言う紹介記事としてこのレポートが心の隅にでも留めておいて頂けたらなと心から願っております。
<参加された方の感想>
<みんなのレポート> (到着順・原文そのまま掲載)
<つじもとさん> サバイバルデビューの地であり、私にとって一番相性が良いと思われる(?)大阪大会は今回で6回目です。
さて第1ステージですが、とりあえず第2・第5セットは巧緻性、第3・第6セットは可動域に注意しながら動作しましたが、今回はリードが見づらく全体的に不利でした。そんなこんなで第1ステージを無事完走しました。結果は見事に3年連続で第2ステージに進出することができました。(ワングリからの進出は私とメリーさんでした。)
私にとって3回目の大阪大会後のオフ会です。(ミニオフ会を含めて何回になるだろうか?)
<モリさん> 3月3日土曜日、サバ初参加のため電車で会場に向かいました。家を出た時は曇っていましたが、会場に着くと晴れていました。暖冬とはいえ、それなりに寒い朝でした。
整列してみるとめちゃめちゃ間隔が狭い。手を広げたら確実に隣の人とあたる位狭い。動きの小さい私、ますます動きが小さくなってしまいました。もっと広かったらなあと思いました。
セット間の休憩についてですが、おにぎりがすぐなくなるということだったので、毎回エイドコーナーへ走って行きましたが、最後まで十分ありました。ただ最後の方はおにぎりがカピカピに乾燥していておいしくなかったです。オレンジ、バナナ、おにぎり、あんぱんがありました。
フィニッシャーズTシャツをいただきましたが、サイズが大き過ぎ。Tシャツよりタオルだったら使えるのになあと思ったのは私だけでしょうか?
<みやけんさん> ‘07サバ大阪参加の皆さん 本当にお疲れ様でした。
<大会での事> 前の人がかなり下がって来られるので、後ろのグリッドに何時もはみ出していました。
<今後に向かって> |
開会式
エアロビっちゃおう! ワングリメンバー
モップを持ってスタンバイ (画像が不鮮明で申し訳ございません)
出された仕出弁当
スタッフ控え室
休憩中です
点数入力作業中
MUSASHIのスタッフさん
一緒に映って頂きました
ウォーミングアップ 背中のストレッチ
エイドコーナーにて
アリーナ上方からの 眺めは壮観です
スタッフ控え室に 続く通路
売店があります
完走Tシャツを渡す準備中
全てが終了したアリーナ 静かです・・・ 一日お疲れさまでした
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お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、画像自体も小さくしております。出来るだけサバイバルの雰囲気を皆さんに味わって頂けるような画像を厳選しています。過去一度もございませんが、万が一映っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は管理人迄メールでお知らせ下さい。又、「自分が映っているので画像のデーターが欲しい」などのご希望がありましても二次配布はご遠慮させて頂いております。尚、著作権の放棄は致しておりませんので無許可での文章や画像のお持ち帰り、転載は一切お断り致します。
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<サバイバルエアロビクス事務局問い合わせ先> 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル7F |