【日程】
2009年1月25日(日)〜31日(土) 5泊7日(機中1泊)
連れ合いから「来週、帰国休暇が取れるようになった」と電話連絡があったのが1月21日(水)の事だった。
こんなチャンスは2度とないとその日の内にインターネットで格安航空券を申し込んだ。しかし、出発前の発券リミットぎりぎりだった為ネットで航空券を購入する事が出来なかった。結果的にはわざわざH.I.S.の京橋支店まで出向いて航空券を購入することになった。
今回はエコノミーで往復約75,000円(燃油サーチャージを含むチケット代、空港使用料を含む。他にインドネシア入国時滞在7日以内ならば10米ドル (日本の紙幣でも千円でOK)、8日以上30日以内ならば25米ドルが現金で必要。インドネシア出国時に150,000ルピア=約1,153円が現金で必要)
ホテルはインターネットの予約サイトHotel Travel.comでマヤウブドのスーペリアヴィラをすぐに予約した。 請求額は5泊でサービス料&税金込みで910米ドル程度。(1米ドル=90円として81,900円)出発3日前の22日(木)に予約OKの回答を得た。今回の旅行は 出発4日前に休暇が急に決まり、ドタドタと予約して前日の夜に荷物のパッキングをすると言う慌しい旅程となった。
(以下記載の日時は全て現地時間である。バリ島は日本よりも1時間遅れている)
(金額は全て 日本1円=130ルピアで換算)
2009年1月25日(日)・・・1日目
【自宅から空港へ】7:00-8:40
朝6時に起床。昨夜は0時過ぎに寝たので就寝時間は6時間を切っていた。旅の出発前のコンディションとしてはまあまあと言う所だろうか。
関西空港到着は8:40だった。出発は11:00なので空港で過ごす時間に余裕が十分にあった。
空港内は比較的に空いていた。
年末年始の繁忙期を過ぎていた事もあるのだろう。
手荷物検査、出国手続き、税関と空いていたので、出発までの時間が長く感じられた。
今迄行った事のなかったカード会社のラウンジへ行って見た。 他の空港のラウンジに比べたらとてもシンプルで何の変哲もない普通の待合ラウンジだった。
飛行機を見たりして出発前の雰囲気を味わいたかったのでコーヒー1杯を飲んだだけで早々に退室をした。
出発ゲートまで行くとこれから搭乗するガルーダインドネシア航空の機体が目に入った。
2人共、この航空会社の飛行機に乗るのは初めてだ。
機内はどんな感じなのだろう?機内食は?くつろいで眠れるかしら?
期待が膨らんで胸がわくわくとした。
【直行便で7時間】
関西空港を11:00(バリ現地時間10:00)に出発した。
機内ではあらかじめリクエストしていた「ヘルシーメニュー」を頂いた。これはガルーダインドネシア航空が関西空港出発限定のサービルメニューで航空券を予約する時に手配会社(H.I.S.)を通してリクエストしていたので頂くことが出来たのだった。
もちろん、無料のサービスである。
機内食はお肉やお魚などのコテコテな料理が多いので苦手なのだが、このヘルシーメニューだとあっさりとしていて美味しく頂けた。野菜を蒸したものやヨーグルト、フルーツなどがてんこ盛りだったので十分満足出来たのだった。
機内では時間を持て余す事もなく比較的ゆったりと時間を過ごした。
多少の昼寝が出来たので疲れも取れたのかもしれない。
途中フィリピンの上空を飛びながらデンバサール空港に17:00過ぎに到着した。
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| 出発前の関空にて | バリ島上空(曇り) |
着陸時のランディングは静かだった。「意外と(パイロットの腕は)うまいじゃん!」
デンバサールの空港は2001年に一度行っているの。
ビルではなくて、赤い屋根の平屋の空港である。
到着するとどこか懐かしい感じがしたのは言うまでもない。
ここでちょっとした問題が発生した。
インドネシア入国にはビザ取得の為10米ドルの現金が必要だったのに準備していなかったのだ。
他の旅行客の方はみんなちゃんと準備していた。
「どうしよう・・・」相方はインドネシアのマルチビザを取得している為に入金は不要だった為、気が付かなかったのだ。
ところが日本円の現金(1,000円)でも支払いが出来たので良かった。
ン・・・今、1ドルは89円位じゃあ・・・まっ良いとしよう。こちらが悪いのだし。
【デンバサール空港→ホテル移動】17:30
空港の出口を出てからすぐ右側にタクシー乗り場があり、目的地のホテルを告げると料金表が提示されているのでその分だけの金額を前払いすればOKだった。ボロボロのタクシーかと思 っていたのだが、結構新しいのでほっとする。
2回目の旅行だとは言え、バリ島の景色は新鮮な感じがした。
空港からホテルまでは約1時間を要した。マヤウブドに到着した頃はすっかり日が落ちて夕方になっていた。入り口ではセキュリティーのお兄さんが金属探知機を持っていてボディチェックまでされたのには驚いた。
以前クタのディスコで発生した爆弾テロ事件以来、セキュリティーには厳しくなったようだ。
それでもこれだけ厳しく検査してもらうと泊る方も一安心と言った所だ。
【マヤウブド到着】18:30
ホテルのスーぺりアヴィラは1棟が独立したヴィラだった。
外の通路からは見え難い隠れ家みたいなタイプになっている。
ホテル敷地内は10ヘクタール程なのでかなり広い。ジョギング出来そうな道も整っているので楽しみだった。
部屋の広さは40平方メートルなので広いと言う程ではないが、天井が高いので圧迫感はなく2人で過ごすのには十分な広さだった。
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| ヴィラの入り口 | リビングから洗面を望む | リビングから外を望む |
インテリアはバリの民芸を基調としたテイストでまとめられていて、落ち着いた感じだった。
お姫様ベット(天蓋付き)が印象的だった。
長時間のフライトで疲れていたのでバスタブに浸かった。
疲れが一気に取れて元気になるのが不思議だった。
【最初の夕食】20:00頃
初日の夜は足もないのでホテルのレストランで食事をした。
最初に持ってきたメニューは殆どが西洋料理(フランス料理?)だった。
それを見て相方がウェイトレスに「もっとインドネシア風のアラカルトメニューはないの?」と聞くと持ってきてくれた。
何だ、あるじゃん。
早速ビンタンビール3本、ソトアヤム、ミーゴレン、チャプチャイを注文した。
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| チャプチャイ | ミーゴレン | お風呂上りのすっぴんです |
税金、サービス料を含めて406,560ルピアだった。
日本円では3,127円なのでまあまあ安いと言ったところだろうか(日本1円=130ルピアで換算)
しかしジャカルタに長年在住していた相方によると「インドネシアの料理として言えば相当高い!」
2009年1月26日(月)・・・2日目
【朝食】
いつもホテルに泊る度に期待しているのは「朝食はどんなかな〜?」
今回は、パン、肉料理、卵料理(目の前で野菜入りオムレツを作ってくれる)、チーズ、シリアル、フルーツ、ヨーグルト、飲み物共にまあまあ満足出来る内容だった。日本食コーナーも設置されていたのだが、これは外国の方が作られる「日本食もどき」であり、本当の日本の味ではなかった。
まあ海外どこに行っても、日本国内で味わうことの出来る美味しい白ご飯を期待するのは無理のようだ。諦めよう。
この日食べた私の朝食 (^_^;)
・ブブール アヤム(インドネシア料理・おかゆ)
・シリアル(牛乳をかける)
・フルーツ(メロン、パパイヤ、パイナップル、すいかなど)
・ハム 3種類
・チーズ 3種類
・野菜入りオムレツ 卵2個分
・ジェラートを溶かしたような甘く冷たいフローズンジュース
・マンゴージュース
・オレンジジュース
・コーヒー
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| 朝食後の満足顔 |
明らかに食べすぎで朝食後お腹がパンパンに膨らみ、暫く歩けなくなる程だった。
ロビー1Fにはチェックアウト後に深夜便で出国する人々の休憩用のソファーが設置されている。
そのソファーで倒れこむように暫く寝ていたのだった。
朝ご飯を食べ過ぎたので、今日のお昼ご飯は不要だと思った。
あぁ、情けない。少しは自制しなくては。
【シャトルバスでウブドへ】11:00
少し休憩をしたら俄然元気が出てきたのでシャトルバスでウブドへ向かう。
ホテルからウブドの街までは、1時間おきにシャトルバスが出ているのでそれが足代わりになる。
ウブド発→ホテル行きの最終バスは17:20なのでそれを過ぎると白タクを利用してホテルに戻ることになる。
所要時間は僅か10分弱程度だった。歩いても30-40分位で到着しそうだ。
【ウブド散策】11:20
街並みは平日のお昼だと言うのに観光客や地元の人で多かった。
お世辞にも綺麗だとは言えない街並みを見て「これがインドネシア・バリなんだ」と改めて思った。
歩いているとノラ犬がついて回った。
こっちの犬は狂犬病を持っていて年に何人かは死者も出ているそうなので、絶対に犬には触らないように言われた。
又、鶏も放し飼いにされていて、親鳥にひよこがついてまわる姿はほほ笑ましかったのだが、これまた「1m以上近づいちゃダメ!」と言われた。
動物好きな私としてはとっても残念だった。
ラヤ・ウブド通りからモンキー・フォレスト通りを南下するといろいろな雑貨屋さんが続いていた。
まず荷物にならない買い物をと、CD屋さんに入ってみる。
インドネシアの民族音楽(ガムラン)のCDをぜひ買って帰りたかったのだ。
英語で言っても通じるとは思うのだが、相方がインドネシア語が堪能なのでついつい会話を頼んでしまうのだった。
お店のお兄さんに頼んでお勧めのCDを3枚出してもらった。
ビニールのパッケージを開けて視聴も出来ると言うので視聴させてもらった。
(気に入らなくて買わないと言ってもパッケージを開けたまま、店頭で売るのだろうか?!)
聞いてみるとなかなか良かったので3枚共買うことにした。
CDには値段のシールが貼ってあるので値切る雰囲気(?)もなかったのでそのまま現金で購入した。
更にモンキーフォレスト通りを南下すると民芸品のお店が右手に見えた。
ふらりと入ってみる。
日本で買ったら高そうな手作りの品々が並んでいた。
いかにもバリ風なティッシュペーパーボックスを見つけたので手に取ってみるとお店の人が1個80,000ルピア(約615円)だと言った。
絶対欲しいと言う訳ではなかったので値段を聞いて買う気のない素振りをする。
すると段々値段を下げて来て、結局2個80,000ルピア(約615円)でいいと言って来た。
ナンだ、当初の半額じゃない。でもこのティッシュ日本で買うと1個千円位でも売れそうなので相当儲かるなーと思った。
表面は手作りの彫刻が施されているのでなかなかのものだった。
店員は私達が買った後、他の客に当初言っていた値段を言っていた。
「1個80,000ルピア(約615円)です」
お客さんは払おうとした。おいおい、それはないってば。
更に南下すると右手にバリ風の服飾店が現れた。2店舗オープンになっていてどうも姉妹店らしい。
いかにもバリ風なデザインのラップ式のワンピースを見てみた。
これはシルク製で350,000ルピア(2,692円)すると言う。
例によって、とても買えないと言う態度をした。
するとコットン製の同じデザインのワンピースを持って来てくれた。
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| 買ったワンピース | 裾が写ってないのが残念 |
これだと250,000ルピア(約1,923円)でいいと言う。
しかし、私らは普通の日本人じゃないもんね。
相方がインドネシア語で「高い、もっとまけろ」とまくしたてる。
とうとう160,000ルピア(1,230円)でいいと言った。
相手にしてみればかなりディスカウントしたようで、本当にこの値段で売って良いのか中にいるオーナーか上司らしき人に確認を取っていた。
やった〜 (*^_^*)
最後に店員さんから「貴方、買い物の仕方がうまいね」と褒められ(?)た。
喜んでいいのか・・・^_^;
ウブドを長時間歩き続けたので、カフェで休息を取ることにした。
スリーモンキーズカフェ Three Monkey's Cafe
イブ・ライレストランを過ぎて更に7-8分程モンキーフォレストを南下。道の左側を歩くと足つぼマッサージのケンコーKenko、ホテルのスリ・バンガローSri Bungalows、ホテル ユリア・ビリッジインYulia Village Innを過ぎるとすぐに見つかる。
【シャトルバスでホテルへ】15:20
辺りが少し暗くなり始めた。
インドネシアは現在雨季なので1日1回は雨が降るのだ。
急いでコンビニで食料品(お菓子やスナック、ビールなど)を買った。
15:20ウブド発のバスに乗車してホテルに到着した頃、雨が降り始めた。
濡れずに済んだのでラッキーだった。
今日はかなり歩いたので足が疲れた。
バスタブに足を伸ばすとほっと疲れが取れた。
【再びホテルにて夕食】20:00
今夜は買出しに行ったのでビールはあるし、と言うことでノンアルコールの夕食となった。
ミークァンなど3品目を注文した。サービス料、税金を加えて525,140ルピア(約4,039円)
日本的には安いのだが、インドネシア的には目玉が飛び出す程高い!
2009年1月27日(火)・・・3日目
宿泊したホテル(マヤウブド)はホテル予約サイトHotel Travel .com(ホテルトラベルドットコム)で予約をしたのだが、何と「トレッキング(ガイドとランチボックス付き)」と「45分フットマッサージ」がサービスとしてついていると言うので予約を取った。
【トレッキング】10:00-12:00
トレッキングは予約時「何時間位がいいですか?」と聞かれたと言うので2時間位と言うとそのような設定にしてくれた。こちらが3時間と言えばそのように設定してくれたのだろうか。このような場合、日本だと時間と値段がきっちり設定されているのが常なのに客の希望に応じて時間も変わるというのは結構アバウトなお国柄だ。
時間通りにロビーへ向かうとにこやかに若い男性のトレーナーの方が出迎えてくれた。
いかにも「私、フィットネスをやっています」体型の方だ。
名前はGINA(ジナ)さん。33歳だそうだ。
彼は日本語も堪能らしいが、相方がインドネシア語を喋るのでついついGINAさんもインドネシア語を喋っていた。
3人の理解出来る言語
・GINAさん→インドネシア語・バリ語・英語・日本語
・相方→インドネシア語・英語・日本語
・私→英語・日本語
2人の会話がちんぷんかんぷんの私はいつも「ねぇ、今何を話していたの?」と聞くはめになっていた。
GINA(ジナ)さんは、ホテル内でテニスのコーチや練習の相手をしたり、早朝ヨガのレッスンを受け持っていると言う。
滞在中に、早起きしたらヨガのレッスンを受けてみようと思った。
トレッキングはホテルの敷地を出てライステラスを横切り、古いお寺(多分ヒンズー教)で一休みをした。
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| トレッキング開始 | ホテル構内から外へ | ライステラス |
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| ガイドのGINAさんと | ヒンズー教のお寺 | 随分古いそうです |
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| 三毛作だそうです | 一休み | 日陰は涼しいのです |
更に山の奥へ入り、道ならぬ道を進んで行った。
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| ねえねえ、牛の親子だよ | こっちを見ている | かーわいいね(*^_^*) |
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| さとうきび | これは何だったっけ? | ^_^; これも何の実か・・ |
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| パパイヤの木 | 水が手放せません | 無農薬栽培です |
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| 虫は鳥が食べてくれます | 昔ながらの農耕 | 背中は汗びっしょり |
途中山奥の川の淵まで行ったのだが、昨夜の豪雨で上流からゴミが流されていたのには驚いた。
こんな所まで行くのは一般の旅行客に取ってはガイドがなくては絶対に入れない。
貴重な経験をしたと思う。
このトレッキングの前に日焼け止めを塗ったつもりなのだが、左肩を塗り忘れたようで赤く日焼けしてしまった。
しまった、うっかりしていたなぁ〜(^_^.)
【フットマッサージ】14:00
トレッキングの後はホテルのプール(山奥の方)に行き、おまけのランチボックスを頂いた。
大した期待はしていなかったのだが、サンドイッチとお寿司もどき、フルーツなどの盛り合わせがあり、おまけにしては満足出来るものだった。
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| 奥正面がホテルのスパ | ホテルのプール | なごめます |
14:00からサービスのフットマッサージを受けた。
ホテル内のスパだったので、雰囲気やリネン類は高級感で一杯だった。
途中からだがうとうとと気持ち良く、知らない内に寝てしまっていた。
折角気持ちよいマッサージだったのに味わう事が出来なくて非常にもったいなかった。
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| ゆったりしました | 露天風呂みたい | スパで施術終了後 |
【ウブドへ】17:00
ホテルのシャトルバスでウブドの街へ向かった。
一番の目的は明日1日運転手付きで車をチャーターしたかったので申し込みに行きたかったのである。
又ホテルでの豪華な夕食に飽きたので外で食べたかったのも、もうひとつの目的だった。
モンキーフォレスト通りを5分程南下すると左手に見える旅行手配会社だった。
怪しい所ではなかったので紹介しておこう。
PICA SEDANA TOURIST SERVICE
住所 Monkey Forest 15B
ドライバー AGUNG
ENGLISH SPEAKING DRIVER と名刺に記載されているので、(多分)英語は通じると思う。
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| ここです |
交渉の結果、1月28日(水)12:00〜20:00迄の8時間利用で400,000ルピア(約3,076円)で話がまとまった。
半額の200,000ルピアを前金として入金した。
次に、1月29日(木)に利用しようと思ってエステに予約をしに行った。
JELATIK ESTHETIC(ジェラティック エステティック)
住所 Monkey Forest St. Ubudo
電話 (62.631)978307
http://www.jelatikesthetic.com
私達は現地に直接言ってインドネシア語で申し込みましたが、スタッフは英語や簡単な日本語は理解出来るようです。
ホームページには日本語のサイトもあり、日本語(注:ローマ字入力のこと。多分現地の方は日本語は話せても読み書きは出来ないと思われます)で申し込みが出来るようです。
【夕食】19:00
いかにも地元の人が利用しそうなレストランで夕食を頂いた。
ワルン・イゲランチャ Warung Igelanca
ラヤウブド通りのサレン・アグン宮殿を南下、ハノマン通りを過ぎて西側にあるレストラン
健康志向の芸術家が集まる居心地の良い小さなワルン(インドネシア語で屋台の意味)
地元在住のアーティストが集う店らしいが、この日はお客さんは少なく旅行客ばかりが入っていた。
化学調味料は使用せず、新鮮な食材にこだわったインドネシア料理が売りみたいだ。
産地を厳選したコーヒーも名物らしいが、自分には夕食にコーヒーを飲む習慣がない為、注文はしなかった。
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| サテなどの盛り合わせ | カレー味のラーメン |
お世辞にも綺麗とは言えなかったが、サテ、カレー味のラーメン、マンゴージュースなどなかなか美味しかった。
2人で50,000ルピア(約384円)何とホテルの1/10の値段だった。
【白タク初体験】
食事が終わってから、さてタクシーを捜さなくてはならない。
ウブドでは公共の乗り物はないので白タクに頼らざるを得ないのだ。
あらかじめウブドの街からホテルまでの相場を聞いていた。
大体40,000ルピア(約307円)が相場だと言う。
車で10分程度なので日本人的に考えると相当安い。
道を歩いていると「タクシー?」と次々に声が掛かって来た。
一旦、車を見せてもらう。汚い車だと本当に汚いから安心ならない。
まともな車でマヤウブドまで30,000ルピア(約230円)で良いと言うので利用することにした。
考えてみれば日本でも白タクに乗車した経験などなく、生まれて初めての初体験だった。
ちょっとスリリングな不思議な体験だった。
2009年1月28日(水)・・・4日目
今日は12:00〜20:00迄車を借り切って島の南部を回ることにした。
ドライバーに示した旅程は以下の通りである。
ホテル
↓
アユン・レストラン
↓
バリ美術館
↓
DFSギャラリア(買い物)
↓
クタビーチ(経由)
↓
ケンタッキーフライドチキンテイクアウト(途中)
↓
ホテル
【アユン・レストラン Ayung Restaurant】12:30
田園風景と渓谷美、両方を楽しめる。ウブドのアユン川沿いに古くからあるホテル、チャハヤ・デワタのレストランである。
ホテル自体はとても古く20年以上が経っているおそらくウブドでも最も古いレストランだと思われる。
あまり流行っていそうになかったのだが、このレストランからの絶景は見事なものだった。
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| 眺めは絶景です | 生野菜は食べませんでした |
食事はインドネシア料理を頂いた。
旅行中、初めてお昼からビールを頂いた。
運転手付きの車の旅なので安心して飲むことが出来る。
あぁ、極楽、極楽。
1時間程かけてゆっくりとお昼ご飯を頂いた。
【バリ美術館】14:30
1時間程南下すると目指すバリ美術館に到着した。
公営の美術館で入場料は何と2,000ルピア(約15円)である。
入場券を買っているとすぐに物売りが寄って来た。
「オミヤゲ」
買う気を見せるとしつこいので、すぐに知らないふりをした。
バリの歴史を示す古い衣装や民芸品などが陳列されていた。
殆ど年代物の品が多いのだが、保存状態が良くない(湿度温度の管理が徹底されていない)ので色あせたものも多かった。
それでも私達にとっては珍しく興味をそそられる物が多いので英語の説明文を一生懸命読んでいた。
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| 古い建物でした | 美術館内の中庭 |
【DFSギャラリア】15:00-17:00
いつも旅行にいっても殆どお土産やブランド物を買わないのだが、今回は外資系の化粧品を頼まれていたので買い物へ行くことにした。
ここのところ円高ドル安が進み、1ドル89円を割り込もうとしている。
しかし、目的のサンローランのお化粧品はどれも値上がりしていて日本国内で買うのと同じ位の値段だった。
「折角行ったのに何も買わないのももったいないな〜」
私は勢いでエスティーローダーの美容液1本と得体の知れない怪しげなシワ取りクリームを購入した。
うむ、これでキレイに拍車をかけるぞ〜(*^_^*)
(今更遅いってば ^_^;)
【ホテルでKFC】20:00
クタからウブドまでは1時間以上たっぷりと時間がかかる。
バリ島の面積は東京都の約2倍はあるので島全体が結構広いのだ。
おかげで夕食を外食で取ることが出来なくなった。
途中ケンタッキーフライドチキンのお店が見えたのでドライバーに車を横付けにしてもらい、夕食用にテイクアウトをした。
ホテルに到着したのはドライバーとの契約時間ギリギリの20:00少し前だった。
測ったように正確に到着したのには驚いた。
一昨日、昨日と夜はホテルのレストランで豪華な夕食だったのだが、たまにはこういうB級グルメもいいのかなと思った。
ちなみにKFCと言えばバハマでも食べた事があるのですが、世界的なチェーン店とはいえ、お国柄が違うので作成レシピも違うようで日本とは少し違うような気がしました。
とは言ってもファーストフードを口にしたのは一体何年ぶりでしょう?!と言う位久しぶりだったのでこのレポートの内容も怪しいものです。
*この日利用したドライバーの対応(車の品質と運転)が良かったので、30日(金)夜のホテル→空港までの料金を聞いてみた。
200,000ルピア(約1,538円)でOKだと言うことなので送迎をお願いする事にした。これで帰国時の空港までの足が確保された。
2009年1月29日(木)・・・5日目
【ホテル内をジョギング】11:00-11:30
今日は午後からエステ三昧の予定だが、午前中は暇なのでプールでゆったり・・・するはずだったが、日、月、火、水と4日間何も体を動かしていないので体がうずうずとしていた。相方はプールでまったりとしていたが、私は水着の上にTシャツと短パンを着てこの時の為に用意していたフィットネスシューズに履き替えた。
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| こんな道が続きます | 空を見上げる | ひたすら続く道 |
午前中とは言え、室温が27度位あったので軽いジョギングでもかなりの汗をかいた。
しかし緑の森が続く中、小鳥のさえずりやトカゲ、そして木々の中を走り回るかわいいリスの姿を目にしながらのジョギングは今迄経験したことのない程の爽やかさだった。
したたり落ちる汗を拭いながらプールサイドに戻って来て、プールの中に浸かると心地良い疲れた体が一瞬にしてほぐれるような感じがした。
午後からのエステがとても楽しみになっていた。
【JELATIK ESTHETIC(ジェラティック エステティック)】14:30
一昨日に予約したウブドのモンキーフォレスト通りにあるエステである。
ホテル→エステまでの送迎は別料金で往復2人で650,000ルピア(約500円)だった。
約束した時間通り迎えの車はホテルに到着していた。
ホテルからエステまでは10分位だった。
今日受けたエステの内容を紹介しておこう。
ジェラティック・パッケージ 4時間330,000ルピア(約2,538円)+チップ20,000ルピア(約153円) 15:00〜19:00
・ルルールジェラティック 2時間
バリニーズマッサージ(1時間)で体をほぐしてから、ルルール(ハーブ)を使った全身スクラブ(肌の古い角質を取り除く)とヨーグルトの冷たいトリートメント。最後に沢山の花を浮かべたお風呂でジンジャーティを飲みながらくつろぐ
・フェイシャル(フラワー/アロエから選択)1時間
私はフラワーを選択。ローズ、イランイラン、レモンなどのエッセンスを使ってクレンジングとマッサージ。余分な皮脂を取り除き肌を引き締める。
丁寧なハンドマッサージはまさに夢の中のひと時でした。
・クリームトリートメント 1時間
髪の毛と頭皮のお手入れ。ナチュラルシャンプーで洗髪の後、アボカドやジンセン、アロエのトリートメント剤を使って頭部を丹念にマッサージ。スチームをあててトリートメント剤を浸透させます。結構が良くなり髪の毛もサラサラ。首、肩、うでのマッサージとブロー付き。
マッサージもこれまたうとうととなる位気持ちが良かったです。
*4時間のエステなど生まれてこのかた受けた事がなかったので「長いかな」と思っていたらあっと言う間に過ぎていました。
いずれの施術も夢を見そうな位気持ちが良くとろけそうでした。これで日本円にして2,500円程しか支払わなかったので物凄いお得感がありました。
エステが終了したら、そとはどしゃぶりの雨だった。^_^; ちっとも気が付かなかった。(当たり前だ)
本当は近くのレストランで食事をしてその後ホテルまで送ってもらう予定でしたが、エステ終了後すぐにホテルまで送ってもらうことにして、夕食はホテルのレストランで済ませることにしました。
【最後のホテルでの夕食】19:30
3回目となるホテルでの夕食。出かけて見るとレストランにお客様が「誰もいない!?」滞在するにつれてお客さんが減っているね〜とは感じていたのだが、全くゼロとは!これでは注文したらすぐに料理が出てくるねーと思っていた。
ところが私達が着席して暫くすると次々に10組位のお客さんが入って来た。
皆さん食事開始時間が遅いらしい。
きっと毎晩ゆっくり夜遅くまで食事を楽しんでいるのでしょうね。
2009年1月30日(金)・・・6日目
【朝ヨガのレッスン】7:30-8:30
滞在したホテルでは毎朝ヨガのレッスンが開催されていたのだが、早起きが出来なくてなかなか参加出来なかった。
最終日になってようやく生活リズムが整ったのか自然と目が覚めたので参加することにした。
インストラクターは火曜日に一緒にトレッキングをしたGINA(ジナ)さんだった。
「スラマッパギ〜」(おはようございます)
1週間ですっかり覚えたインドネシア語で挨拶をした。
レッスン参加者は10人程度だった。
緑の森の自然の中にヨガマットを敷いて受けるレッスン。
いろんな国の人々がいるのでレッスンは英語で行われた。
BGMは小鳥のさえずりと木々のせせらぎのみ。
音楽CDと比べると何という違いだろう。
大自然の音の中で行うヨガは想像以上に心豊かなものだった。
1時間のレッスンが終了すると、何とも言えない清々しさで一杯になった。
【チェックアウト】正午
朝食後、チェックアウトの為に荷物をまとめた。
とは言っても今日の帰国便は日付が変わって何と午前1時!
それまでには何と13時間もある。1日を十分楽しむ余裕があった。
広い敷地のホテルなので散歩をしたりプールでゆっくりして時間を潰し、ウブドの街の地元のレストランで夕食を頂くことにした。
【ジョギング&プール】12:00
昨日のジョギングの筋肉痛がかなり「来て」いたのだが、体は更にうずうずと「もっと走りたい」モードに移行していた。
何のためらいもなく、シューズを履いてホテル内をジョギングし始めた。
今日はホテル全体を一周してみようと思った。
ぐるっと一周すると約10分を要した。
何と広いのだろう。
ホテルの隅まで走ったので、入り口のセキュリティのお兄さんが(私が)外に出るのかと勘違いして門を開けだした。
「No, I',m just jogging」
「OK〜」
この日の気温は多分30度近くはあった。
一周しただけでかなりへたばりそうになったのだが、30分=三周程度は頑張ってみようと思った。
普段は空調の効いたスタジオ(室内)での運動に慣れているので、このような室外の気温の高い所での運動には不慣れで苦手なのだった。
それでも少しずつ自分の体調を見ながら走ってみた。
どうにか30分はジョギングする事が出来た。
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| 頭にハイビスカス |
ジョギング後のプールは最高だった。
体全体がほぐされているようで心地良さでまどろんでしまうのだった。
【ティータイム】16:00
ホテルでは毎日16:00よりティータイムサービスが行われ、セルフサービスではあるが、コーヒー、紅茶、フレッシュフルーツジュース(マンゴー、ウォーターメロン、ココナッツ)のサービスとケーキ&サンドイッチの盛り合わせが振舞われていた。
滞在していても外出ばかりしているので、このティータイムを楽しむのは最終日にして2回目だった。
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| ケーキに大満足 |
お茶を楽しんでいると辺りが暗くなって来て、スコールがどっさりと降りだした。
「ウブド行き、どうしよう?」
迷っていると殆ど小降りになった。
よし、やっぱり行こう。
【ウブドへ】17:00
ホテル発ウブド行きの最終シャトルバスに乗車した。
この便でウブドに出ると、自力で白タクと値段の交渉をしてホテルに帰らないとならないので、利用する人は極端に少ないようだ。
雨はすっかり上がり、最後の散策を楽しんだ。
もうすっかり「自分の住んでいる街」のように馴染んだような錯覚を覚えるのだった。
今迄立ち寄った、雑貨店、CD屋さん、コンビニ、洋服屋さん、カフェ、車を借り切った旅行代理店・・・
随分いろんな思い出が出来たな〜
と、感慨に浸っていると生理現象がっ・・・ト、トイレ〜 ^_^;
ウブドには公共のトイレは少ない!
日本で良くある「コンビニでちょっと借りる」なんて気軽には出来ないのだった。
ど、どうしよう。どこかカフェに入ろうかと思っていたら、今日ホテルから空港行きの送迎を頼んでいる旅行代理店PICA SEDANA TOURIST SERVICEが目の前にあった。
カウンターにはいつもの笑顔のおばちゃんが座っていた。
「やぁ〜今夜は9時にお迎えヨロシク」と入って行き、ついでを装って
「ところでトイレ貸してくれる?」
いいよーと案内されたトイレは予想通りごく普通のバリ島の生活トイレ。
いや〜(^^ゞまいった。しかし、緊急事態にはとても有難かった。
ありがとう、おばちゃん。
【夕食】18:30
雲行きがまた怪しくなって来たので早目の夕食をとることにした。
正直言ってランチ抜きで16:00にティータイムだったので少しお腹が空いていたのだった。
イブ・ライ Ibu Rai http://www.iburai.com/ubud-restaurant.html
ラヤ・ウブド通りからモンキー・フォレスト通りを5分程南下、道の左側を歩くとガヤトリホテルGayatri Hotelを過ぎ、デヴィ・シタ通りに当たる直前にある老舗レストラン 。
「イブ」はインドネシア語で「ミセス」と言う意味、「ライ」は女性の名前。
1946年に結婚してウブドに来た女性のお名前らしい。
彼女の夫は学校の先生だったが、早くに亡くなられて後には6人の子供達が残されたらしい。
そこで彼女はワルン(小さなお店=屋台の意味)を始めて、1960年代には旅行者の中で評判となったらしい。
1970年代には彼女はお店をたたんでお店の前で絵などを売っていたのだが、1992年に現在の地に彼女の息子がレストランを開店した。
メニューなど詳しくは上のリンクURLをご参照下さい。
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| 盛り付けがキレイ | 味も美味しい | 満足でした〜♪ |
値段は記載されていないが、メイン、飲み物、デザートを頼んでも200,000ルピア(約1,538円)程度だったのでとてもリーズナブルでしかも美味しかったので大満足でした。
ウブドに行かれる機会がある方にはぜひお勧めしたいレストランの1つになりました。
【ホテルへ戻る】19:30
ウブドからホテルまでは白タクを利用した。
何故か「マヤウブドまで30,000ルピア」と声を掛けられた。
安い・・・!よくよく考えてみたらホテルの名前が入った傘をさしていたので声を掛けられたのだった。
う〜ん、オニイサン、商売が上手すぎるね。
ところでこの時の運転手は日本語が上手かった。
何と奥さんが日本人だと言う。
それも最初は彼のお客さんだったそうだ(笑)
運転はかなり慎重派で信頼のおける運転手だった。
彼からしっかり名刺を頂いたので今度ウブドに行く時は連絡を取って車を確保しようと思った。
こうやって知らない海外の土地で人脈が広がるのは楽しいものだ。
【ホテルから空港へ】20:00
28日に一日借り切った運転手が時間通り迎えに来た。
相方「うん、中々良い運転手だ」
私「前回400,000ルピア(約3,076円)に対し30,000ルピア(約230円)のチップを渡したせいじゃないじゃないの?」
前回は8時間拘束で400,000ルピアに対し、ウブド〜空港往復約2時間で200,000ルピア(約1,538円)なので割の良い仕事だと思う。
運転は安心出来るし、時間はきっちり守るし、と良い方だったので今日は200,000ルピア(約1,538円)の料金と20,000ルピア(約153円)のチップを渡した。
【空港着】21:15
予定通り空港には21:00過ぎに到着した。
デンバサール空港のこの時間帯は、いろんな航空会社が関空や成田行きの便を飛ばしている為に結構日本人が多い。
到着した時は夕方だったので人もまばらだったのだが、結構ごったがえしている感じがした。
それでもピーク時程ではなかったのだろう。
飛行機のチェックインと出国手続きは比較的スムースに行えた。
セキュリティチェックで靴に金属が付いていた為に金属探知機でブザーが鳴った。やれやれ。
喉が渇いていた為、持っていたペットボトルも当然の事だが没収されてしまった。仕方がない。
デンバサール空港は思った程広くはなかった。時間を潰す様な施設(TVやインターネットなど)もないので暇だった。
仕方なくDFC(デューティフリーショップ)をうろうろとしていたのだが、結局何も購入しなかった。
2009年1月31日(土)・・・7日目
【帰国の途へ】1:00
深夜の午前便出発に搭乗するなんて何年ぶりの事だろう。
座席の周辺を見渡すと相当な空間が余っていた。
乗客は定員の1/3〜1/4程度のようだ。
「チャンス!」
飛行機の座席配列は2席4席2席だった。
私達は隅の2席を割り当てられていたが、直ぐに中央4席を確保した。
離陸が終わると座席の肘掛を全て上げてしまい、毛布を敷き詰めて「簡易ベット」を作成した。
さて、今夜はこれで熟睡出来るぞ〜
結局寝始めたのは午前2時位だった記憶がある。
3〜4時間程は熟睡出来ただろうか。
狭い機内なので体が少々痛かったのはご愛嬌である。
目覚めた頃、簡単な朝食が出た。
食欲はあまりなかったのだが関空に到着してから入国審査、手荷物受け取り、自宅までの電車所要時間を考えるとゆうに2時間はある。
無理にでも食べないと途中でお腹が空いてたまらなくなるだろう。
朝食を食べながら窓の外を見ると朝焼けがとても美しかった。
地上では見られないようなオレンジの太陽と雲のコントラストが絶妙だった。
【関空到着】8:00
予定通り8:00過ぎには関空に到着した。
入国審査場もそんなに混んでいなかった。
乗客が少なかったので荷物の受け取りは早かった。
税関もスムーズにパスし、いざJRの関空快速へ乗車!
これ1本で終点の京橋まで約1時間半、ゆっくりと出来るのだ。
疲れていたので途中何度かうとうととした。
駅へ降り立った時に、約1週間暑さに慣れた体には、冬の寒さが体に堪えた。
楽しい時間は早く過ぎ去るものだなと改めて実感するのだった。
【おまけ写真】
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| トカゲ | トンボ |
バリ島のトカゲは恐ろしく大きい。日本のトカゲの数倍以上はありそうだ。おまけに太い!
栄養が十分に行き渡っているような気がする。こんな物体が歩いているとスルスルと横切るので慣れない内は「ギョッ(゜o゜)」となるのだ。
まぁ、暫くすると慣れるのだが。。。
又、トンボについては日本で見られないようないろんな種類のトンボが飛んでいて楽しかった。
色もカラフルで見ていて飽きなかった。
写真はキレイなブルーの恋人同士(?)を撮らせて頂いた。
邪魔をしてごめんなさいね〜。
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| ホテルのロビーにて |
これは民族衣装を着た若いお嬢さん2名がいらっしゃったので、お願いして撮らせて頂いた写真。
到着するお客様が今日お誕生日なので歓迎セレモニー(花束を渡す)要員として待っている所だった。
彼女らはお客様が到着するまで約2時間程待っていた。
随分経ってからお客様が到着された。
お客様に花で作った首飾りを掛けてあげ、花束を渡していた。
僅か30秒程の仕事の為にこんなに長い時間待っていたのだ。
お金を払えばどんな事でも出来る国とは言え、凄いサービスだなぁ〜と妙に感心してしまった。
でも、本当にキレイでしたよ、2人共。
美人さんのお顔を拝ませて頂いてありがとうございました。