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OHS CUP 2009
(一部大会パンフレットより抜粋) <大会要項> 日時:2008年3月15日(日)開場9:00 開会10:00 場所:兵庫県立文化体育館(阪神西代駅からすぐ) 参加費:(税込み)大人(17歳以上)4,000円 チームパフォーマンス部門は上記参加費×人数 申込み方法:エントリー用紙に必要事項を記入の上、FAX又はWEBにて申込み 申込み後1週間以内に指定振込先に参加費を振り込む
<競技会リーダー(敬称略)>
野村健一郎 / 米倉 久史
<審査部門>
*年齢は2009年3月31日現在の満年齢
<審査> 社団法人日本エアロビック連盟認定審判員 パネルA:一般〔主任〕野村千絵 〔難度〕塩津陽子 〔技術〕白木英里 〔芸術〕下田依子 パネルB:ユース〔主任〕野村千絵 〔難度〕野浦展子 〔技術〕原まゆみ 〔芸術〕照屋美紀
<主催> 大阪府エアロビック連盟
<共催> 兵庫県エアロビック連盟 / 滋賀県エアロビック連盟
<主管> 関西競技エアロビック委員会
<後援> (社)日本エアロビック連盟 / 大阪府 / (財)大阪府体育協会 / (財)兵庫県体育協会 / (財)滋賀県体育協会
<協賛> 江崎グリコ(株)/(有)スタイルバイク/(株)ウェザーコーポレーション/(株)ザ・ミス /アーク・クエスト(株)/(有)MAKIスポーツ/DDD/(株)FPミュージック/エルスポーツ京都/JACKEY PROJECT/エアロビッククラブ&チームADVANCE4/MOVE LIVELY/Little Kittens/TOM BOY・mamimi school/(有)プレンダ建築設計室/八田畜産/整形外科ひろクリニック/ESPERANZA
<大会スケジュール>
■競技方法
*「シングル部門/男子・女子 ・ユースI/II/III」は、第1ラウンド及び第2ラウンドを行わず、決勝の競技ルーティンのみの審査となります。 *「フライト部門/男子・女子・ユースI/IIフライト」は第1ラウンド(30分)→第2ラウンド(15分)→決勝(5分)へと進む。 *「 フライト部門/ユースIII・マスターズフライト部門」は、第1ラウンド(30分)→決勝(5分)へと進む。 *「チームパフォーマンス部門」 ・チャレンジ部門(3位まで表彰) ・エンジョイ部門(順位を競うものではありません。各賞あり)
■審査基準
*シングル部門、フライト部門
採点方法及び競技規則の詳細については(社)日本エアロビック連盟「JAF競技・採点規則2005-2008」に準ずる。
*チームパフォーマンス部門
採点方法及び競技規則の詳細については(社)日本エアロビック連盟「JAF競技・採点規則2005-2008」又は「スポーツエアロビックチームチャレンジルール」のいずれかを選択する。 「スポーツエアロビックチームチャレンジルール」 必須動作・・・演技中にジャンピングジャック、キック。プッシュアップの必須動作をチームメンバー全員が同じタイミングで4回連続して実施しなければならない。身体の向きの変化や移動は自由。付加的な腕・足の動きも自由であり、4回同じ動きを反復する必要は無い。
■演技曲
「男・女シングル、ユースIシングル、チームパフォーマンス部門/1分45秒±5秒」 「ユースIIシングル部門/1分30秒±5秒」 「ユースIIIシングル部門/1分15秒±5秒」
<参加レポート> 内容はサーキットのみ記載しています。
<開催会場まで> 会場は兵庫県立文化体育館。 最寄り駅は阪神「西代(にしだい)駅」から徒歩すぐの場所である。 「西代駅」は阪神梅田駅から特急・特急に乗車すれば阪神三宮駅を過ぎて5駅目。
所要時間は30〜40分程かかったが、自宅から阪神梅田駅までのアクセスが良いのでそんなに時間がかかったと言う印象はなかった。 あ〜良かった。 実は十分な水(ペットボトル)を準備していなかったのでどうしようかと思っていた所だった。 ここで1リットルの水を購入して会場に向かった。
<会場内の施設> 1Fに更衣室とロッカー、シャワー設備があった。 相変わらず女性の更衣室はごったがえしていた。 時によりシャワーは混み合うので順番待ちも致し方なかった。 ロッカーは100円を投入するとコインが戻ってくる方式だった。小銭の準備をしていたので助かった。 2Fが会場フロアへの入り口となる。会場内はもちろん土足厳禁だ。 3Fが観覧席となっていた。 会場が狭いので2Fのフロアには荷物を置かないように指示された。 タオル、ストレッチマット、ペットボトルの持ち込みはOKだった。
9:00が開場だったので開始までには1時間の余裕があったので十分にウォーミングアップをすることが出来た。 フロア内にはゼッケン番号が記載されたテープが貼ってあるのでそれを目安に自分の立ち位置を確認した。 今日の立ち位置は正面に向かって左の端っこに近かった。 中央に比べたら少し見難いなと思ったけれど仕方がない。 今日の大会の参加者は7歳から67歳まで、遠くは岡山県や富山県からも参加者があると言う。 OHSカップも5回を迎えて段々と知名度も上がって来たのかもしれない。
所要時間は5-6分程。 簡単に流されたので「?」な部分もあったのだが、まっいいや。
・8カウント毎にまとめて記載しています。 ・怪しい記憶を頼りに書いていますので、多少表現の間違った部分もあると思いますが御了承下さい。 ・尚、「A,B,Cパート」の名称は説明しやすいようにここで分類しただけで当日はリードインストラクターの方からそのような表現はありませんでしたので悪しからずご了承下さい。
【Aパート】右パターン ・右ステップタッチ→左ステップタッチ→ポーズ1.2(右足直立軸に左足パッセ、右手は軽く90度位内側に曲げ顔は右手方向のやや下を向く左手は左斜め上45度で静止)
・左側にアクロス(両手は平行に揃えて進行方向へ向かって右回りに回す)→右側にアクロス(両手は平行に揃えて進行方向へ向かって左回りに回す) ・左側にチャチャチャ→右側にチャチャチャ→左からシェイク4カウント(両手は軽く曲げる普通のパターン)
・左足フロントキック→右足フロントキック→左足ケットントン(両腕はグーにしてX字に切り上から下へ振り下ろす感じ)
・右足軸に左足を前に被せてクロスステップ(被せた右足は直線に美しく伸ばすように)→右足軸にアラベスクのようなポーズ (男性は両手を平行に揃えて前方に突き出す感じ。女性は右手を右斜め上、左手を左斜め下に美しく伸ばす)
・左側へグレープバイン(両手は内側から外側へ円を描くように回す) ・左足軸でフライ(両手は普通のパターン) ・右側へグレープバイン(両手は内側から外側へ円を描くように回す) ・右足軸でフライ(両手は普通のパターン)
【Aパート】左パターン (記載省略)
【Bパート】右パターン ・4カウントで(1)(2)右ランジ→(3)(4)左ランジ、(両手は水平に左右に広げてから内側に向かって閉じるように)→(180度左回転してから)→2カウント(5)(6)左足軸にポーズ→(180度右回転してから)→(7)(8)右側へシャッセ
・(1)(2)右足軸で踏み込み2カウント目で静止→(3)左足軸で踏み込み1カウントで静止→(4)〜(8)5カウントで右回りに360度ラン(左手は腰に右手は腰の位置から斜め上45度にゆっくりと上げる様に)
*Bパートは去年のSUZUKIサーキットのルーティン後半部分とほぼ同じ
【Bパート】左パターン (記載省略)
【Cパート】 ・ジャンピングジャック8カウント(両手は横上横下を2回繰り返す) ・ステップタッチ8カウント ・ジャンピングジャック8カウント(両手は自分の好きなパターン)
【Dパート】(第2ラウンド&決勝のみこのパートを追加) ・ジョグ8カウント(ジョグしながら右側を向く) ・右を向いたままハイキック右足から5回(両手はグーで斜め45度下方向) ・繋ぎのジョグ8カウント (ジョグしながら左側を向く) ・左を向いたままハイキック左足から5回(両手はグーで斜め45度下方向) ・ジョグ8カウント(ジョグしながら正面に戻る) ・ステップタッチ8カウント ・ウォーキング8カウント ・好きなポーズ8カウント
第1ラウンドが始まる前に今日のルーティンの説明が行われた。 8カウント2ブロックずつ補足説明を加えながらの紹介だったので、コリオ覚えが悪い私でも「何とかいけるかな?」と思った。 AパートはともかくBパートは去年のサーキットツアーの振り付けの一部だった。 私はサーキットツアーにはエントリーをしていないのだが、マスターズのレッスンで振り付けを習っていたので慌てずに済んだ。このBパートの振り付けは事前に全然知らなかったらこの場で覚えるのはとても大変だろうと思う。(実際私の左隣の方はご存知なかったようで悪戦苦闘されていた)
5分程説明が行われた後で第1ラウンドが開始された。 もちろん、ウォーミングアップなどなくて説明されたルーティンがそのまま開始された。 8カウント1ブロックずつ積み立てて行く感じでリードが行われた。 私はまず最初のステップタッチ→ポーズでつまずいてしまった。軽く一発ジャブを入れられた感じだった。ポーズの時にどちらの手を曲げるのか解らなくなったのだ。 何度か繰り返す内に「あぁ、そうかー。最初のステップタッチカウントの方向に腕を曲げるんだ」と理解した。 (とは言っても頭がボーッとしていて、最後3回の通しの時にまた間違えてしまったけれど ^_^; )
それからあまり普段は行わないエアロビクスのステップ「ケットントン」。 踏み込んだ軸足と反対の浮いた足は美しく真っ直ぐに伸ばさなくては・・・と意識しすぎてバランスがおかしく見えたのではと今になって思えば反省することこの上なかった。
心拍数が急激に上がる程の強度ではなく、途中で程よく繋ぎのステップタッチ、レッグカールなどを交えながら行われたので心地良い汗がしたたり落ちそうになった。 最初の20分程でルーティンの「紹介リード」は終了し、後半は「ルーティン流し」の段階へ進んだ。 Aパート右、左パターン、Bパート右、左パターンがノンストップで何度か進められた。 一連の動きが終了すると必ずステップタッチで体調を整える。 最後の10分位になるとCパートが加わった。ジャンピングジャック8カウントの「手は自由」と言ってもそんなにパターンを持っているはずもなく、2通り位のパターンを1つおきに繰り返す位だった。
最後に「3回流します」と言うことでA〜Cパートが3回繰り返された。 繋ぎは軽いステップタッチのみ。 この最後の「流し」でかなりの汗が地面にしたたり落ちたような気がした。 (両隣の方、本当にごめんなさい)
僅か30分の第1ラウンドだったが終了した途端に心地良い疲労感に襲われた。 <第1ラウンド通過者発表> 第1ラウンドが終了して1時間もしない内に通過者が発表された。 結果は見事に落ちていた。 「やっぱりね・・・」 言い訳になるかもしれないけれど、大会の前々日まで北海道に旅行に行っていておまけに3日連続でスキーをしていたので体の疲労がピークに達していたのだ。 飛行機に空席がなかったせいもあるのだが、このような予定を無理に組んでしまった自分にも責任があるというものだ。やっぱり無謀だったと思う。 でも、大会に参加してエアロの競技会でお知り合いになった方々に会いたい!と言う不純な動機(?)の方が強かった。皆さんのお元気そうなお姿を拝見出来ただけでも参加した価値があったと思う。
<第2ラウンド> 第1ラウンドを通過者して第2ラウンドへ進んだのは100名と少しだった。 人数的には参加者の約半分に削られた形になった。 第2ラウンドは男子フライト、女子フライト、ユースI・IIフライトは20分、マスターズとユースVは15分行われた。 第1ラウンドで既にルーティンは決まっているので最初から「流す」やり方で繰り返された。 ルーティン最後にハイキックも追加された。 右を向いて右足から5カウントハイキックをして4カウントジョグで左側を向き、左足から5カウントハイキックをする(つまり左右合計で10ハイキックをする)少し変わった構成になっていた。
<フライト決勝> 第2ラウンドが終了して協賛企業のPRが20分程行われたのち直ぐにマスターズとユースVフライトの決勝進出者の発表が行われた。 第1ラウンドで落ちたので経過を客観的に見ていた側としては「(発表が)早い!」と思った。 マスターズとユースVフライトの決勝のステージをフロアで見ながらルーティンを確認している人が大勢居た。 第2ラウンドが終了して決勝進出者発表前の男子、女子、ユースI/IIフライトの面々だった。 それを見ながら「凄いな〜決勝に名前が呼ばれる自信があるのだろうなぁ」と思った。 マスターズとユースVフライトの決勝はあっと言う間に終了してしまった。 続いて男子、女子、ユースI/IIフライト の決勝進出者の発表。 女子の発表の時にはゼッケン番号と名前が読み間違えられると言うアクシデントがあった。 読み間違えられた人が自分達のマスターズスクールの仲間だったので一体本当はどちらなのか非常にやきもきしていた。結果的には決勝に残った方だったので良かったのだが。 フライト決勝のステージには男子も女子もマスターズスクールの仲間が残ったので見ていて楽しかった。 全てのフライトの決勝ステージが終了したら13:30位になっていた。 フライトに限って言うと10:00開始なのでコンパクトな時間配分だと思う。 終了時間が早いので、帰宅の事を考えれれば遠くから参加された方にとっては楽な大会だと思った。
<結果> 今年の参加者のリストです。昨年に比べて若干人数が減っているのが少しだけ気持ち的に寂しい(?)かな。 競技を辞める人>新たに始める人=結果 なのかしら?
<おまけ> 最後にボケ話をひとつ。 フライト決勝が終了した後にシャワーを浴びました。その後心地良い疲労感に襲われて居眠りこけてしまい、楽しみにしていたマスターズ仲間のチーム演技を見損なってしまいました。折角楽しみにしていたのに、何の為に遅くまで会場に残っていたのか意味がなかった・・・(^_^.) ごめんなさ〜い!
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西代駅構内
時刻表
兵庫県立文化体育館 「北すぐ」
体育館全体
「本館」入口
出口に最寄り駅表示
協賛企業PRタイム (ステージ側)
ステージ反対側
第2ラウンド
リードは2人で
ハイキックの前、かな?
拳を上げて元気一杯?
イントラお勧めコーディネート(新製品)
衣装協賛のブース
演技(個人)を見ている人々
協賛ブース
審査員席
長時間の審査 お疲れ様でした
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お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は至急管理人迄メールでお知らせ下さい。尚、 撮影画像は大会事務局の許可を得て撮影した動画を切り取った物です。著作権の放棄は致しておりませんので無許可での文章や画像のお持ち帰り、転載は一切お断り致します。
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<関西スポーツエアロビック競技大会OHSカップ事務局問い合わせ先>
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