SPORTS AEROBIC 2001

Japan Circuit Tour

(JAF認定競技会) 

<第3戦> 7月15日(日) 尼崎オープン 観戦



【大会日程】

<第1戦> 5月  6日(日) 仙台オープン/泉体育館(ペア・トリオ新設)

<第2戦> 6月30日(土) 札幌オープン/きたえ〜るメインアリーナ

<第3戦> 7月15日(日) 尼崎オープン/尼崎市総合体育館(ペア・トリオ新設)

<第4戦> 7月21日(土) 鳥取オープン(ラジウムCUP)/三朝町総合スポーツセンター

<第5戦> 9月  2日(土) 浜松オープン(SBS CUP)/浜松アリーナ

<第6戦> 9月16日(日) 名古屋オープン/愛知県体育館

<第7戦> 9月23日(日) 横浜オープン/横浜文化体育館(ペア・トリオ新設)

<第8戦>12月15日(土) 熊本オープン/熊本県立総合体育館

       12月16日(日) 第3回全国ジュニア選抜エアロビック選手権大会決勝/熊本県立総合体育館

・第8戦の熊本オープンはスズキジャパンカップ2002のシード権獲得の対象大会となります。

【部門】:男女シングル部門(第3ラウンドまで)/ペア部門 仙台・尼崎・浜松・横浜・鳥取/トリオ部門 仙台・尼崎・浜松・鳥取

【参加資格】:13歳以上(中学生以上)の健康な男女 【定員】:シングル部門 男性50名/女性100名 ペアトリオ部門 各5チーム程度(浜松・鳥取除く)【参加料】シングル/\3,150 ペア/\6,300 トリオ/\9,450(鳥取は別料金)【競技規則】:JAF競技・採点規則2000(最新版2/13)

(1)スズキジャパンカップ地区予選へのシード

ツアーランキング全国30位以内(9月24日時点のランキングを対象とする)で尚且つ、ジャパンカップ各予選地域内で(全国を5地区に分割)上位3位以内にランクされている選手は、ジャパンカップ地区予選にシード選手として第3ラウンドから直接出場できる。その際、第1、2ラウンドは免除。同点の場合(3位が2名、2位が3名等)、各大会の合計得点(演技点)の高い順。

(2)スズキジャパンカップ全国大会へのシード

ツアーランキング全国30位以内の選手は、ジャパンカップ全国大会へシード選手として出場できる(9月24日時点のランキングを対象とする。尚、12月以降のサーキットツアーは翌年のジャパンカップへのシード権獲得の対象大会となる)。同点の場合(3位が2名、2位が3名等)、各大会の演技点の合計が高い順。

【フライト選手権大会】(全地区開催)

【会場】:ジャパンサーキットツアー全地区(8会場)【部門】:一般(年齢制限なし)/マスターズ(45歳以上【内容】:第2ラウンドまで。個人演技は行わない【参加料】:\3,150【参加資格】:13歳以上(中学生以上)の健康な男女 【定員】:一般 男性50名/女性100名 マスターズ50名

【全国ジュニア選抜エアロビック選手権大会】

全国7地区、仙台、札幌、尼崎、鳥取、名古屋、横浜、熊本で予選会を開催(第2ラウンドまで)各地区上位5名が地区代表として選出される。地域区分はあえて行わないが、1人1地区のみのエントリーとする(複数地区へのエントリーは不可)12月16日に熊本にて、第3回全国ジュニア選抜エアロビック選手権大会決勝(第3ラウンドのみ)を行い、順位を決定する。

【予選会場】:ジャパンサーキットツアー全7地区(浜松オープン除く)【決勝会場】:熊本県立総合体育館【部門】:シングル部門(男女混合)【内容】:第2ラウンドまで(全国ジュニア選抜エアロビック選手権大会決勝は第3ラウンドのみ)【参加資格】:15歳以下(中学生以下)の健康な男女【定員】:100名(男女)/各地区【参加料】:\2,100

【賞】:ジャパンサーキットツアーランキング男女各3名までの選手には下記の賞品が副賞としてそれぞれ贈られます。

1位:韓国往復航空券(コリアンエアー利用ペアチケット)&シーブリーズ詰め合わせセット1年分

2位:近畿日本ツーリストのギフトカード15,000円分&シーブリーズ詰め合わせセット6ケ月分

3位:ホテルメトロポリタンディナー付宿泊券(1泊分)&シーブリーズ詰め合わせセット3ケ月分

【申込み】

男女シングル/男女フライト/第3回ジュニア選手権 各地区予選/ペア/トリオ(4月1日より受付)浜松、鳥取除く

ローソンチケット(ローソン店頭Loppiで直接購入出来ます 関東03-5537-9999 近畿06-6387-1900 北海道011-737-4649 九州092-844-5945

【お問い合わせ】

(社)日本エアロビック連盟 TEL 03-3719-0401(山岸/川渕) ラジウムカップ事務局 TEL 0858-43-2266(相生)

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【観戦記】

この日の開場は午前9時、開会式が午前10時、スタート時間が午前10時10分と聞いていたので、最近朝がめっきり弱くなったアイも、目をこすりつつJR尼崎駅に到着。プーさんからメールが届いていて、駅を南方向に出て、西に向かって徒歩10分と聞いていたので、あたりをキョロキョロしていると、ルネで一緒にエアロをやっているともさんとEさんに出会う。あ〜よかった、ひとりじゃないと思って安心していたら、彼らも尼崎体育館に行くのは初めてだと言う。「大体こっち方面でしょ?」とあてずっぽうながら西の方に向かって歩いていく。太陽がジンジンと照りつけて暑いというより、痛いと言ったほうが正解のようだ。日傘を持ってきて良かった。西に向かって歩くと左前方方向にそれらしき建物が・・・ホッと胸を撫で下ろす。しかし、こんなクソ暑い中でエアロの大会なんて大変だなあと他人事ながら心配する。

開場に到着すると、体育館の中は冷房が効いていてとても涼しい。なんだこれだったらスタジオと同じじゃん。会場内は、色とりどりの自前で発注したらしいレオタードやユニタード姿の選手がたくさんいてとても華やかな雰囲気だ。特別注文したんだろうなと思われるような、奇抜かつ派手なスパンコールキラキラのレオタードの人もいれば、地味なレオタードに自分でいろいろ飾りをつけただろうと思われる工夫をしている人、地味なレオタードのままの人(内容で勝負?)いろいろだ。そしてコンテスト前の独特の雰囲気で各自が思い思いのストレッチやウォームアップを繰り返す姿があちこちに見られ、華やいだ雰囲気をより一層引き立てていた。

司会のアナウンスとともに、競技の説明があった。開場で定められた位置について待機している選手は、説明を聞きながらも常に体のストレッチやマッサージを欠かさない。ウンウン、緊張している人もいるんだろうな。

演技は第1ラウンドから始まる。全ての部門の出場者が共通で参加する登竜門となる。時間は20分×2=40分(リードは2人で前半後半で交替)何だたった40分かって思うでしょう。それが結構内容がキツイのですよ。最初は基本的な動き(ステップタッチ、グレープバイン、ニーアップ、レッグカール、ランジ)からアップが始まって、だんだんとジャンピングジャック、キック、ハイキック、カンカンキックが多用され(第1ラウンドはプッシュアップや腹筋などの筋トレ系統はなし)見ている方も「心拍数が相当上がっているだろうな」と思われるような動きばかりで、見ている方は選手の足がそろって上がる度に「あぁ綺麗だな」とのんきな気分だが、演技している方はかなりツライものだと思った。普段のエアロでは、危険な行為とされる足に負担のかかるキックが多いんだものね。

アイは知人が数名出場しているので、デジカメ持参でカメラマンになり、会場のあちこちを走り回り写真を撮りまくりました。何と言ったってこの大会は、華やかなレオタードが見ものなので、カメラ小僧やカメラオジサンが多数取り巻いて、大きな望遠付の三脚に立てたカメラのフラッシュがものすごいものでした。でも、エアロの演技の最中に写真を撮るのって本当に難しい。動きに予測が出来ないので、アッと思った瞬間に動いてブレたりしているのがわかって、「待てよ」アイ自身も自分が演技していると思って、リードイントラのリードの声を良く聞きながら、次の動きを予測しながら、ファインダーを覗いたらうまくいった。うふふ、エアロを知らないとこんなに綺麗に撮れないでしょ?カメラ小僧さん!

HPの常連であるプーさんの晴れ姿をファインダー越しに覗いていたら、同じように彼女の姿をビデオで追いつづける女性が・・・思い切って話し掛けた「○○さん(プーさんの本名)の、お友達ですか?」と聞いたら妹さんだった。ひゃ〜そう言えば似ている。

そうこうしている内に40分の演技はあっという間に終了してしまった。この中から第2ラウンドに出場出来る選手が番号で呼ばれることになる。確率的には各部門とも出場人数の1/5位でなかなかの狭き門だ。同じジムに通う女性一人が残った。おめでとう!

第2ラウンドは、5,6人ずつ選抜された選手がステージ上で演技する。個人演技ではなくて、リードイントラがアナウンスしながら、リードを取るので、それにそっての演技だ。さすが選抜されただけあって、ハイキック(連続8回×2回)も上半身がブレずに決まっている。ううん、美しい!エアロに興味がない人でもこれを見れば本当に目にくぎ付けされるのではないかしら。時間にして3分と少しの演技だったが、シングルとフライト部門では若干コリオが違った。フライト部門ではプッシュアップ等の筋トレ系統の演技が加わる。

下の写真は、ハイキックの瞬間を撮ろうと何度も挑戦しましたが、結局撮れなかった失敗作です。皆さん煌びやかなレオタードでしょう?シューズは当然のことながら全員競技用のシューズ&白いソックスで、長く形良い足が上がった瞬間はとても美しいものでした。

        

アイが観戦したのはこの第2ラウンドまでだったのでここまでとします。以下他の出場/観戦した方の感想をまとめようと思いましたが、大会後、逢えた人がわずかなのでまだ感想を集めきれていません。随時追加したいと思います。

【出場/観戦の感想】

とても楽しかったし勉強になりました。 でも出た汗の半分以上は冷や汗かもしれません・・・。  (匿名希望・30代後半女性・エアロ歴8年)←2次進出した人だよ!(アイ)

筋肉痛がたまらん! (匿名希望・30代後半男性・エアロ歴10年)

今回で2回目です。サバイバルなども出ていますが、この大会は一種独特な雰囲気があり競技エアロなので緊張感が漂っています!(プロやセミプロの方が多く出てる)但しエアロビクス(無酸素運動が主なのでアネロビクスですか)として楽しみで出られる人もいるので、決して敷居の高いものではないと思います。やはり見てるよりは出たほうが面白いですょ!  (匿名希望・30代半ばのオヤジ・ エアロ暦4年)

はじめて本格的な大会見たけど(2月に福岡のサバイバルでたけど)スゴイ!みんな 足なんてピンって上がって。綺麗!楽しむって感じでやってるエアロとはちがう種類 のエアロ!   (こじろう・30代前半・エアロ歴 3年弱)

尼崎オープンの女子フライト部門に出場しました! 夏の大会は初めてで、あの辛さを身にもって知りました。 1次の競技時間は40分なのですが、開始後20分過ぎた所から、地獄でした・ ・・(^-^; サバイバルで4時間やった時より、しんどかったです。 汗が滝の様に流れてくるし・・・( ̄□ ̄;)!! 9月の地方大会も行くつもりでしたが、この競技途中で『ヤメ』と考えながら、 1次が終わって10分くらいで気分・体力は復活し、 2次進出を目指して、修行のつもりで行く事にしました。ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ 何時か何処かの大会で、皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。     (プー・年齢ナイショ・エアロ歴は2年、競技は1年未満)