アイのひとりごと日記 2005

<最終更新>

ほぼ毎日更新。時々サボり有り

2005/12/28 17:17

12/28/2005 <本年最後の日記>

毎年最後の日記を書く時になると、「何を書こうか?」と迷ってしまう。

今年も個人的にはいろんな事が過ぎ去っていった。

 

やっぱり思い出すのは身体的に辛かった時の事だ。

2005年は年明け2日早々に原因不明の腹痛で実家近くの急患センターへ連れていかれた。

5月〜6月また2週間程原因不明の腹痛が復活。痛み止めを飲んでも痛みは止まらず眠れない日々が続いた。ストレスによる過敏性大腸症候群と診断された。ホルモンのバランスが崩れているのが原因かもと漢方薬を処方された。現在も飲み続けているおかげか、それ以降の再発はなかった。

7月〜手術後9ケ月を経過したが、貧血を改善する為にピルを飲み始めた。現在に至って順調に推移している。

8月〜9月朝起きたら激しい頚椎の痛みが走った。痛み止めを飲んでも治らないので何度も注射をされた。座薬(ボルタレン)も効かない程の痛みだった。

約2ケ月整形外科に牽引と超音波治療に通い、治癒をした。

今年もまた、病院とは縁のない生活とは言えない1年だったが、今は痛かったこと、辛かったことがウソのように穏やかな日々を過ごしている。

11月〜12月仕事が忙しくなり残業が増えたが、健康な体あってこその事だと改めて思う。

 

そして、もう1つは人と人との繋がりの大切さをしみじみと感じたこと。

今年もまたいろんな方々と縁あって出逢い、そして別れを迎えた。

生きている限り人との出逢いは欠かせないものであり、自分にとっては大切なものだと思う。

 

来る2006年はどんな年になるのだろうか?

1年後の日記には「今年は素晴らしい年だった」と締められるような年でありたいと願いつつ、今年もペンをここに置きます。

 

今年1年本当にありがとうございました。

つれづれなる思いつくままに書いたつたない日記を毎日ご覧頂いた貴方に感謝申し上げます。

 

どうか、「良いお年をお迎え下さいませ」

 

12/27/2005  <年末年始の予定>

間もなくトップページでもアナウンスをする予定だが、年末年始の予定を書いておこう。

12/29 伊丹空港発→福岡へ移動 福岡空港でパナスさんと待ち合わせ→実家へ移動

12/31-1/2 両家の母親を連れて長崎&佐世保へ車で旅行

1/4 福岡空港発→大阪へ移動 HP年初更新予定

1/5-1/8頃 スキーへ行く予定

1/9 HPの更新を本格的に始動予定

 

12/26/2005 <仕事も年末モード>

3連休が終わった。この所の疲れが戻って十分リフレッシュ出来たようだ。早くも気分的には「年末モード」フルタイムでの勤務は明日までで、明後日には午後3時位で退社となる。今年の年末年始の休暇は1/5,1/6に休暇を取る為、12/29-1/9までの12連休となる。11月から年末迄随分残業もしたので、心身共にリラックスをしたいなと思っている。

 

12/23/2005 <明日と明後日はお休み>

このところの1ケ月の残業時間が50時間を超えてかなり精神的にも肉体的にも疲れている。生涯でこんなに仕事をしたのは久しぶりのような気がする。この日記を書いているのは午前2時。昨夜は夜の22:30まで仕事をした。朝から深夜までパソコンの前に釘付けなので、疲労が激しい。すいません、m(__)m メールもBBSのレスも書きたいのですが、3日間暫く休ませて下さい。

又パワー全開で戻って来ますから。

今日は大阪で初雪がちらつきました。お風邪をひかないように気をつけて下さいね。

 

12/21/2005 <仮装エアロ第一弾>

今日は水曜日なので一応ノー残業デー。仕事もそこそこにジムへ早足で急ぐ。今日は何ってったって「仮装エアロ」のレッスンがある。しかもイントラさんが3人も!ミニスカートのサンタさんあり、被り物のトナカイあり、お面あり、着ぐるみあり、となかなかバラエティに富んだレッスンだった。3人のイントラさんの個性あふれる8カウント×4パターン×3人のレッスンは十分受け応えがあった。しかし年末が押し迫っているので、参加者は多くはない。忘年会の最終シーズンなのでみんな忙しいのだろうなと思う。かく言う私は毎年忘年会が4-5回あるのに、今年は仕事やら体調のせいやらで1回しか行けなかった。ワイワイ騒ぐのが大好きなのにとても残念である。その分、来年のサバイバル大阪大会のオフ会では目一杯騒ぐことにしようっと。

 

12/20/2005 <年賀状の準備>

重い腰を上げて年賀状の印刷を開始した。例年ご無沙汰している方、日頃お世話になっている方の顔を思い浮かべながら写真年賀状を作成している。作成ソフトなどは使用せずにマイクロソフト社のパワーポイントを使用している。二人合わせて200枚弱の量なのでハンパじゃないのだ。裏面は印刷だが表書きだけは手書きを心がけているので結構時間がかかる。この作業が続くと「年末も押し迫って来たなあ」と実感するものだ。何かと気ぜわしい日々が続きそうだが、せめてペンを握った時位は心穏やかでいたいものである。

 

12/19/2005 <仮装エアロの準備>

明後日から連休最終日までホームジムは「クリスマス特集」仮装や特別レッスンが目白押しとなっている。今年は控え目に赤のショートトップスにカプリパンツと言う普通のいでたちにサンタさんの赤い帽子、それに付け襟に蝶ネクタイ、カフスにカフスボタン位に留めておこう。もちろん髪を結ぶシュシュは銀色で、ソックスのラインも赤い物を選んだ。遊びゴコロ一杯の特別レッスン、イントラさんも3名で70分もあるのでとても楽しみにしている。楽しく過ごす為にも明日は仕事をめいっぱい頑張ろう!

 

12/18/2005 <びわ湖バレイ>

日帰りでスキーへ行って来た。朝起きたのが7時。8時前に出発して、現地に到着したのが10時頃。10:30-17:00までめいっぱいシュプールを描いて来た。真新しいウェアを来て清々しい思いで一杯だった。今日はついにシーズンパスポートを購入した。最低6回は行かないとモトが取れないので頑張って4月上旬まで通うつもりである。それにしてもスタジオのトレーニングのおかげなのか、朝から夕方までずっと滑っていてもあまり筋肉痛を感じないのが嬉しい。ボーゲンを卒業して「なんちゃってパラレル」に移行中なので太ももや膝の負担が少なくなっているせいなのかもしれない。体が柔軟になれば怪我も自然と減るのはどのスポーツでも同じ。転んだのは僅かに2回。それもボーダーの初心者の女の子が後ろからぶつかって来た1回と自分でコケたのが1回。コケた時は自然と減速していて、うまく柔道の「受身」のように転がったのでよしとしよう。シーズン初日の滑りとしてはまあまあだったと思う。クリスマス中はテニスも予定している。いろんなスポーツをして万遍なく筋肉を使いたいものだと思っている。

 

12/17/2005 <忙しい1日>

今日は本当にしい1日だった。朝から掃除、洗濯。コンビニへ写真印刷用の年賀状を買いに行ったら売っていなかったのでガッカリ。帰りに灯油を買う。ついでにいきつけの自転車屋さんでタイヤに空気を入れてもらう。それからまつげパーマをあてて、美容院へヘアダイのリタッチとカット。約15cm位痛んでいる毛先をカットしてもらった。梅田に出て、阪急イングスで念願のスキーウェアを購入した。エレッセの今年の新作でトップはピンクの無地、ボトムはグレーの僅かなラメが入った無地。最近流行りの「美脚ライン」のブーツカットっぽいデザインでとてもおしゃれなウェアである。明日早目に起きれたらびわ湖バレイへ滑りに行こうかなと思っている。

 

12/16/2005 <積雪情報>

前シーズンからスキーにはまってしまい、積雪情報を聞く度に心がワクワクとなっている。あの真っ白なゲレンデでシュプールを描いていると何物にも代え難く「無」の心になるからだ。少しオーバーなのだが「生きていてよかった」「生まれてきてよかった」と何度思った事だろう。今年は何回行けるのかしら?最初は遊びのつもりだったので板だけ買ってウェアは揃えていなかったのだが、やっぱり欲しくなってしまった。エアロと同じで「最初は格好から」ウェアをきちんと着たらそれなりになる事を期待しよう。

いつもスタジオレッスンや筋トレ、柔軟ばかりなので他のスポーツをすればまた筋肉痛の嵐が待っているのだろうなぁ。それだけ日常では使っていない筋肉があるのだ。やはりいろんなスポーツをすることは自分にとって有益な事なのだ。その為の土台作りにはやはりインドアのレッスンも欠かせないものだと思う。

 

12/15/2005 <全員1次予選通過>

今日マスターズ(エアロスクール)へ行って驚いた。先週の土曜日に開催されたDA MISS CUPの結果は何とエントリーした女子は全員1次予選を通過したそうだ。私は残念ながら棄権してしまったけれど、今更ながら少々無理をしても出ればよかったかなあと僅かな後悔をした。でもあの時は前日の金曜日に夜10時過ぎまで仕事をしていたし、疲れているのは目に見えていたので、「決して無理をしない」自分の信条を貫き通しただけなのだ。無理をして出て「やっぱり疲れていたからだ」と自分に言い訳するよりも、きれいさっぱり諦めてまた調子の良い時にエントリーすれば良いのだから。

今週もあと1日、体を壊さない程度に頑張る事にしよう。

 

12/14/2005 <久しぶりのまったり>

ここ1ケ月程で初めて定時退社をした。速攻で月に1度の予約を入れている皮膚科のケミカルピーリングを受ける。心地良いマッサージを受けるとゆったりとした気分になれるのが最高だ。でも溜まった疲れはやっぱり抜けきれないようだ。今月の残業時間は既に40時間を超えている。今は辛いけれど、来年はお金を貯めてバンバン地方へ大会出場名目で遊びに行くつもりにしている。もちろん健康な体あっての事だけれど。年末年始にゆっくりする事を楽しみに毎日を過ごすことにしよう。

 

12/13/2005 <会社の忘年会も欠席>

体に溜まった精神的、肉体的疲労がピークに達している。明後日行なわれる職場の忘年会も欠席することにした。宴会好きな私としては非常に辛い選択なのだが、それよりも今の自分には体を休める事が一番大切なのだ。大会も棄権した、宴会も棄権した。会社の忘年会も欠席した。今自分に必要なのは心と体の休養なのだ。

 

12/11/2005 <やっぱりエアロって最高>

昨日は大会を棄権してしまったが、夕方になってやっぱり体がムズムズとしてきて、ジムへ行って来た。普段のローインパクト50分と週変わりのスペシャルレッスン(60分)を受けた。この先生は月に1回受けていてとても楽しみにしているレッスンなのだ。

「アレ?(DA MISS CUP)出なかったんですか?」と言われて、仕事で疲れていてどうしても出れる状態じゃなかった事を話した。「それは残念でしたね」とおっしゃった。

今月は先月に引き続き「脱カチカチエアロ」がレッスンのテーマ。上半身、特に肩周りと肩甲骨の動きを柔らかくする為に効果的な手の意識の持って行き方を教えて頂いた。

 

両手を挙げる拳上動作の時は親指を天井に突き上げる位意識すること。「あと1cm伸ばしてごらん」と言わればまだ伸びる。「ホラ、腕はそこまで伸びるんですよ」。腕の動きは腕の付け根から始まるのではなくて、体の中心から伸ばすような意識で上げること。

大臀筋のストレッチはとても大切。エアロビクスは大臀筋をかなり使うので前後のストレッチは欠かせない。どうしても手や足のストレッチが優先されているけれど、大臀筋のストレッチをするのとしないのではその後の疲れにかなり影響を及ぼすと言うこと。

 

など、いろいろなことを指導して頂いた。普通のレッスンではインストラクターが「ハイ、レッスンを始めま〜す」と楽しく行なって、ハイおしまいなのだが、このようなセミナー形式のレッスンは普段受けられないだけにとても有意義なレッスンだと感じた。

 

精神的にも体力的にも弱っていた自分だったが、この1日で随分ラクになったような気がする。残り1日の休みで体も心もリセットして新たな1週間を迎えようと思う。

 

12/10/2005 <DA MISS CUP棄権>

気が付いたら、3日も日記を休んでいた。この1ケ月は仕事の事でかなりストレスを感じている。自分の能力の限界なのか、頑張れば頑張る程カラ周りしているような気がしてならない。今迄派遣社員としてずっと仕事を続けていたのだがすっかり自信がなくなってしまった。覚える事が山のようにあって、更にその様々な中身を駆使しながらGUIを書くのは自分にとっては本当に大変な事なのだ。

昨夜は10時過ぎまでひとりで仕事をしていてすっかり疲れてしまい、今日の大会は棄権せざるを得なくなった。続いて行なわれる忘年会も幹事さんにキャンセルの連絡を入れた。

生きて行くのには働くのは当然の事と思っているし、働ける職場がある事には感謝しなければならない。でもその為に心と体が蝕まれて行くのにはとても抵抗を感じている。ただ自分に小さなストレスがあると感じている方がまだいいのかもしれない。一番怖いのは、小さなストレスを感じないで、それが積もり積もって大きなストレスを感じるようになることなのだから。

生きている限り、楽しいことや辛いこと、嬉しいことや哀しいことを経験するのは自然な事なのだ。あまり物事を深く考え過ぎるのが自分の弱点なのだけれど、生まれ持った性格はなかなか変わりそうにない。

 

12/6/2005 <仕事でのミス>

引き続き凹んだ話。今日は仕事で大きなミスを犯した。と言うか先週のミスを今頃発見したのだ。仕事でHMI仕様プロトモデル設計ツールのソフトを使用しているのだが、あるボタンに当てはめた遷移を間違って設定しているのに全く気が付かなかったのだ。ひとつのステートに設定したつもりが全てのステートに対して設定していた為、もう1度やり直さなくてはならなくなった。ステートの数は膨大にあるのでこれは1日かかりの作業になりそうだ。悪いことに明日はノー残業デー。効率良く仕事を始めないと終わりそうにない。連日の遅くまでの残業で白目の半分は充血している。家に帰ってからはテレビもパソコンも見たくなくなってしまった。明日は4日振りのエアロで気持ちを入れ替えようと思う。

 

12/5/2005 <携帯水没事故>

週末はかなり凹んでいた。実は携帯を居酒屋の「トイレ」にうっかり落としてしまったのだ。ローライズジーンズのお尻のポッケに差し込んでいたのがそもそもの間違いだった。用を足そうと思って座った瞬間に何を間違ったのか、ぽっちゃんこ。使用前でよかったのだが、思わず手を入れて掴んだものの当然のように電源がつかなかった。電池を外して1日乾かしていたらようやく復活をしたのだった。しかし、メールの送受信の記録が全て飛んでしまった。

機種変更をしたいのだが、毎日仕事で遅いのでなかなか行く事が出来ない。5年以上WILCOMを使用しているのだが販売店が遠いので困っている。今日も携帯の電源がちゃんと入っているのか、確認しながら1日を過ごした。

ただでさえ慌ただしい師走なのにまた用事がひとつ増えてしまった。難儀な事は続くものなのだ。バタバタしている分、年末年始はまったりと過ごしたいものだとふと思う。

 

12/1/2005 <師走>

12月になった。1年があっと言う間に過ぎて行くような気がする。今年も残す所あと1ケ月。バタバタと仕事は忙しくなり、大掃除、年賀状作成などすることが沢山あるので気ぜわしい日々が続きそうだ。今週末も明日は大阪エアポートホテルに宿泊してから、土曜日はそのまま出稽古→飲み会へと出かける予定だ。することは沢山あるのに、時間が足りないのが悩みの種の日々が続きそうだ。年末まではこのような日々が続くが体調は悪くないのがせめてもの救いだと言える。いえ、これが私にとっては最重要点だったりして。

 

11/30/2005 <DA MISS CUP>

申込み期限ギリギリになって、やっとエントリー料を振り込んだ。毎回大会へのエントリーは締切日になってしまっている。土壇場にならないと自分の体調の予想がつかないのが何とももどかしい。今回の大会は私的には真剣ではなく、いわゆる「お遊び」的な大会である。一般は1次予選→2次予選→決勝となるのだが、シニアは予選→決勝しかない。決勝進出はまず無理だから今回は「大会慣れ」するのを一番の目的としようと思う。これで今年の大会エントリーは4つ目となった。ぼちぼちでいい。エアロが好きだから、誰よりも大会の雰囲気を楽しむことにしよう。大会のあとはエアロのスクールの忘年会が待っている。副幹事(?)も任されているし、こちらの方が楽しみだったりしている。

 

11/29/2005 <仕事でのサイト作成>

今日また新しい仕事の提案(依頼)があった。イントラネット内での社内でのサイト作成の仕事だった。自分の趣味のサイトならまだしも仕事でのサイト作成・運営がきちんと出来るのだろうか?不安が残る。1度走り出したら簡単に出来ると思うが、サイトを構築するまでが大変だろうなと思う。いろいろ仕事を任されて大変になって来たが、自分に出来るだけの事は受けて行こうと思う。もちろん私生活とのバランスも大事なのだけれど。

 

11/28/2005  <蕁麻疹>

最近疲れているのかな?顔や首筋に蕁麻疹が出る事が多い。今夜は首すじに出た。だいたい夜中か明け方に痒くて目が覚める。今週はパナスさんが帰っているので、昨日の朝からずっとおさんどんを続けている。残業をしてスーパーでお買い物をして、お料理を作って、食べて、片付けて、お風呂に入って、お洗濯をして、明日の朝食の準備をすると自分の時間が殆どない。普通の働く主婦の皆さんはこれが当り前なのだろうな。自分が普段いかにラクをしているかがよくわかる。そ、それにしてもカユイ蕁麻疹だ。薬をつけて早目に寝ることにしよう。(と、言いながら今日も12時近くになってしまった)

 

11/27/2005 <4週目のエアロ>

何だかんだと今月の日曜日は用事があったり出稽古に行ったりしていたので、ホームのレッスンはご無沙汰になっていた。4週目にいきなり参加した中上級者向けのエアロのレッスン。前半は「うん、イケルイケル。ちょっと複雑ターンが続くけれど足だけだし」と思っていたら後半に8カウント×2の手足バラバラ複雑パターンが続いて撃沈した。とりあえず頭がパニックになりそうだったので、足だけ完成させる事を集中して手は「ア〜ラ、エッサッサ〜♪」と、どじょうすくい状態になった。4週目なので周りの人の動きはほぼ完成状態に近い。前列で鏡に映った私は照れ笑いでごまかして乗り切った。こんな複雑パターンのコリオが1度で覚えきれれば最高なんだけれど、サバイバルのセカンドステージの「複雑コリオ」よりも難しそうなので、「まっいいか」。出来なかった事はすぐに忘れて、また明日からの仕事の「複雑脳みちょ」に挑戦しようっと。あ〜あ、プロトビルダーの作成にはホントに頭が痛い。

 

11/26/2005 <縮毛矯正>

半年振りに美容院で縮毛矯正をあててロングヘアを10cm程カットした。いつも美容院へ行くのは2ケ月に1度、前髪カットとヘアダイのリタッチだけなのだ。ゆるいウェーブのクセ毛が真っ直ぐサラサラになった。自転車に乗ると風で髪がなびくようだ。普段は「男に生まれれば良かったなあ」と思うことが多いが、自分の髪を触っている時は「女に生まれて良かった」と改めて思う。昔からパナスさんから「髪の毛は綺麗だよね。親に感謝しなきゃね」と言われて来たがお手入れのせいもあるのだー。そうのたもうたパナスさんは今、ジャカルタ発バリ経由で機上の人となっている。今週月〜金が日本への出張の為に明日の早朝到着便で帰国する予定だ。3ケ月半ぶりに逢うけれど、ヘアスタイルの変化に気付いてくれるかしら?

 

11/25/2005 <有休取得予定>

現在の派遣会社は原則として有休取得前の2週間前には申請しなければならないとなっている。以前の会社に比べたらちょっと厳しい。年末年始のお休みは12/29-1/5 1/6に休んだら1/7-9もお休み。当然有休を消化しようと思う。年始はきっと初滑りすることだろう。今年はびわ湖バレイのシーズンチケットを購入して毎週のように滑りに行こうと思う。今年ハマってしまって10回は行ったスキー。今シーズンはどれ位行くのかなあ。早く真っ白なゲレンデでシュプールを描きたいと今からワクワクしている。

 

11/24/2005 <ステップタッチの手>

今日のスクールでステップタッチのクラップする手の位置がおかしいと指摘された。もうずっと指摘されているのに治らない。手を広げる時は肘は少し曲げながらも胸を広げて大きく、そしてクラップする時は胸に近い所で十分に肘を曲げる。つまり広げ→伸ばすの動作を大きくすることにより、体を大きく見せる事が出来るのだ。頭ではわかっているつもりなんだけれどなかなか実行出来ないのは、きっと長年の積み重なった自己流のエアロの癖がしみついているからだろう。やっぱりエアロがうまくなる為にはこういったひとつひとつの動きを細かく指摘されて、少しずつ直して行かないとダメなんだろうなあと思う。遠回りのようでいて、それが一番の近道なんだと信じて頑張ろうと思う。

 

11/23/2005 <勤労感謝の日>

小さな頃は「働く」と言う事がどういうものか実感が湧かなかった。勤労をしてその報酬として収入(お給料)を得ると言う事がどんなに大変なものか理解出来なかった。亡き父が口癖のように言っていた言葉を思い出す。「文句があるなら社会人になって一人前になってから言え」と。そのくせ、母には専業主婦でいることを強要していた。私にとっては、ずっとその言葉がトラウマになっているのだろう。5年ばかり専業主婦をしていた事もあったが、それは海外生活で仕方のない時だった。帰国してからはずっと仕事を続けている。「文句があるなら〜」と口癖のように言っていた父。ずっと専業主婦をしていた母。そのような家庭に育った人間はおのずと仕事を頑張るように形成されたのかもしれない。最近は週に10時間程残業している。水曜日以外は夜の8時が定時みたいだ。当分このペースが崩れることはないだろう。そんな中でも水曜日はノー残業デー、木曜日は8時まで残業してもエアロに行く。週末は当然行く。限られた時間だからこそ、時間を有効に使いたいものだと思う。時間はお金に変えられないし、時間は決して戻るものではないからでもある。

 

11/22/2005 <いい夫婦の日>

今から26年前の1979年11月22日(木)まだ19歳になったばかりの頃の事だった。門限10時の大学の女子寮を抜け出してディスコへ出かけた。とにかくその頃は踊るのが大好きだった。何時間でも踊り続ける事が出来た。散々踊って終盤頃にはお決まりのチーク(ダンス)タイムになった。彼氏もいない私は目の前にいた背の高い男性に「一緒に踊ってもらえませんか?」とお願いした。断られるかと思ったら「いいよ」とあっさり応じてくれた。踊り終わったらすぐお別れすると思っていたら自分達の席へ連れて来られた。「どこの学校?」「いくつ?」同年代だったので話が弾んだ。寮の電話をマッチ箱に書いて渡された。私も番号を渡した。電話はかかって来なかった。1週間後の同じ木曜日に同じディスコへ友達と出掛けた。また彼と出合った。「アレ?」とお互いビックリした顔で再会した。彼が私の寮に電話をしてもずっと「いません」と伝えられたらしい。当時は携帯電話はむろん、寮の呼び出し電話だけが繋がる術(すべ)だった。

 

1年4ケ月程付き合って、彼は大阪へ就職した。福岡と大阪の遠距離恋愛が続いた。やがて彼はイギリスへ長期出張に出た。福岡とイギリスとの遠距離恋愛が続いた。一旦大阪へ帰って来て、今度はアメリカ(ロサンゼルス)勤務になった。福岡とアメリカの遠距離恋愛が続いた。3年半程で交わしたエアメールは千通を超えていた。そのような遠距離恋愛を繰り返したあと私たちは結婚した。初めて出会ってからちょうど丸5年を迎える直前になっていた。

 

アメリカで新婚生活を迎え、約5年一緒に暮らした。

 

平成元年に帰国して大阪で約10年一緒に暮らした。

 

結婚して15年目に彼のインドネシア勤務が決まった。

私達は単身赴任の選択をした。

赴任前には北海道へ飛行機とトワイライトエクスプレスで旅行した。更に韓国へクルーズ旅行へ行った。

まるでこれから離れて生活する私達の空間と時間を埋めたいと思ったのかもしれない。

 

あれから丸5年が過ぎ6年目を迎える。

 

いつ帰ってくるのだろうと思いながら、もうこの生活にすっかり慣れている自分に気が付く。

 

子はかすがいと言うけれど、子供もいなくて離れて暮らしていても、やっぱり夫婦って不思議な縁(えにし)なんだなと思う。

 

昔の遠距離恋愛をしている当時に比べたら、メールもある。社内電話で話も出来る。昔の様にエアメールしかない、国際電話も高い時代とは訳が違うのだ。こんな便利な時代だからこそ精神的にも耐えられているのではないかと時代の進化に感謝している。

 

もちろんこのサイトで出会った全ての皆様にも精神的に支えられていることを改めて感謝しよう。

 

何億と言う人の中から出逢いがある事は奇跡に近い。だからこそ、人と人との出逢いはいつまでも大切にしたいと思うのです。

 

11/21/2005 <喪中挨拶はがき>

毎年この季節になると、「年賀状欠礼」の御挨拶はがきが届く。年々その数は増しているような気がする。出す時に失礼がないように、また漏れがないように輪ゴムできちんと止めている。過去には自分も出した経験が2回。私と夫それぞれの父親を亡くした年だった。喪中とは言え、年賀状のないお正月はとても味気ないものに感じられた。私は欠礼の御挨拶を頂いた方でも、親しい方には「お元気ですか?」と寒中お見舞いを出すことにしている。何もかもメールで便利な世の中になったが、それに甘んじてはならないような気がする。1年に1回の事なのでお気に入りの万年筆のペンを滑らせ、アナログな世界に没頭するのも良い物だと思う。

 

11/20/2005 <ボージョレーヌーボー>

先週の木曜日に解禁になったばかりのボージョレーだが、初めて口にした。新酒(ヌーボー)なのだが例年よりもコクがあるように感じるのは気のせいだろうか?いつもは口にすると「あぁ、若いワインだな」と実感しながら飲んだものだが、今年のボージョレーは2,3年経過したワインとあまり変わらないのではないかと思ったのが第一印象だった。

今日は阪神百貨店に出かけてみた。タイガース優勝の時のような混雑はみられなかったが週末なので相変わらずの人出だった。やはり週末のレジャーと言えばお買い物が定番なのだろうか。阪神百貨店のお酒売り場ではボジョレーの特設売り場が作られていて繁盛していた。ちなみに相当お酒には強い私ですが、お酒を飲んだのは今週も先週末も土曜日のみですので悪しからず。

 

11/19/2005 <週末は出稽古ばかり>

先週末はコナミ、今週末も某クラブへ出稽古へ出かける予定。まず金曜日の夜はタップリ寝て、土・日は十分に体を動かして疲れを取る予定である。いつでも「初めて行くフィットネスクラブ」は新鮮な気持ちになる。受けるレッスンも初めてのものばかり。どんなレッスンなんだろう?と楽しみでワクワクしている。

 

11/18/2005 <仕事による目の疲れ>

今週はずっと仕事が遅かったので体の疲労がかなり来ているようだ。水曜日以外は8時位まで残業したのだが、以前に比べればスタミナがなくなって来ていることをひしひしと感じている。エアロの疲れなら、まだまだ平気にリカバリー出来るのだけれど。同じ疲れでも種類が違うのだろう。1日中パソコンに向かってあらゆる頭を駆使して仕事をするよりも、体を使う仕事の方が自分に合っているのでは?と思わず思ってしまう。でもこうやって帰宅してからパソコンに向かうのは苦ではないのだから思わず苦笑してしまう。

 

11/17/2005 <ジャンピングジャックの面切り>

今日も20時まで残業をしてからマスターズを受けに行った。基礎的な練習として、ジャンピングジャックを正面で4回、次に1/4ずつターンしながら4回、最後にハーフターンしながら4回(つまり2回転)行なった。最後のハーフターンしながらのジャンピングジャックは面(メン)がうまく切れていないと注意された。

 

*ジャンピングジャック(【】の中はカウント)

 右回り、左回りそれぞれ行なった。手は普通の動作。

【1】足は開いて(足は正面)(面は正面)

【2】足は閉じて(足は正面)(面は正面)

【3】足は開いて(足は180度裏面)(面は真後ろ)

【4】足は閉じて(足は180度裏面)(面は真後ろ)

【5】足は開いて(足は180度裏面)(面は真後ろ)

【6】足は閉じて(足は180度裏面)(面は真後ろ)

【7】足は開いて(足は正面)(面は正面)

【8】足は閉じて(足は正面)(面は正面)

 

言葉にすれば簡単なのに理解出来なかった(実行できなかった)ので、自分でしっかりやってみようと思う。ターンする時に面を残しながら体よりも遅く首を回すのが本当に苦手なのだ。逃げないでやってみなければ。

 

11/16/2005 <肩関節が硬い>

こんな時は「硬い」と「固い」とどちらが適切な言葉なのだろうか。エアロビクスでしなやかな手先で動く為には、肩関節から背中にかけての柔軟性が必須である。最近はいろいろストレッチの方法を教わって自分なりの努力を続けている。しかし今日明日にでも柔軟性が高まるわけではないので焦る一方だ。1日中パソコンの前での仕事なので右肩や腕がコリ固まってしまう。時々肩から肩甲骨にかけてグルグルと回してコリをほぐすようにしているがどこまで柔らかくなるのだろうか。右手を頭の上に垂直に上げて後ろに回し、左手を後ろに回して指と指がやっとつく程度なのだ。反対は全く出来ない。指と指の間は10cm以上離れている。今日デジカメで指と指がどれ位離れているか撮影してもらった。「年末までには付く様に頑張るから」と社内の仲間に宣言した以上は頑張るぞ〜。

 

11/15/2005 <のうみちょの限界>

先週から今週にかけて、ガイオ社のプロトビルダーで新しいファイルを作成している。製品仕様作成ツールなのだが、このファイルはHMI仕様作成者とソフト開発者のコミュニケーションを円滑に行なう為に作成している。このソフトはウィンドウズのソフトなのだが、今迄マイクロソフト社やアドビ社のソフトには慣れていた私にとっては難解なソフトだ。今の職場に来て7ケ月目、デジカメの状態遷移図を見ながら仕様書を書いている。この年でソフトの新しい事を覚えるのは容易ではない。1つの事を覚えたら、何か1つ忘れそうで怖い。脳みその容量にも限界があるというものだ。エアロのルーティンでさえレッスンが終わったらスグに忘れる方なのに。何度も何度も失敗を繰り返しながら覚えて行く所は、さしずめ今回のH2Oカップのルーティンの習得と同じようなものだと思った。困難な事とは言え、仕事からは逃げられない。どんな事でも最後は「やったね!」と誇れるようでありたい自分がいるのだから。

 

11/14/2005 <年末年始の予定>

今年の年末年始はいつものように福岡へ帰省するつもりである。パナスさんもインドネシアからシンガポール経由で福岡へ帰って来る。普段だと両家の実家を行ったり来たりしているのだが、今年は両方の母親を誘って(父は両方とも他界)2泊3日の小旅行へ出掛ける事にした。12/31は長崎泊→1/1 はハウステンボスで遊んでから佐世保泊→1/2に帰宅予定である。年末年始の宿泊は既に予約で一杯かなと思っていたが、ネットで捜してみると結構残っているものである。普段よりかなりお値段が高いけれど、年末年始を上げ膳据え膳で過ごせる事を思えば安いものである。パナスさんの帰国費用も自腹だし、私の帰省費用である飛行機代+お年玉も含めて今年の年末年始の予算は約60万円なり〜あなおそろしや。普段は財布の紐を締めているが、使う時には使う主義なのだ。

 

11/13/2005 <コナミへ出稽古>

週末はゆっくりする予定だったが、結局1日=出稽古、1日=自宅でゆっくり過ごすことにした。現在コナミスポーツは今月末まで「体験」キャンペーンを行なっているので1回1,050円で利用出来る。土曜日にコナミ茨木(湯の国Japon併設)へ出かけた。施設は広くてゆとりがあるし、お風呂があるのがとても良い。しかも温泉や露天などいろいろなタイプのお風呂があるので利用しても楽しかった。又広くてアロマ漂うリラクゼーションルームや同じ館内にお食事処(ビールもある!)でくつろげるのが何よりも楽しかった。普段シャワーばかりのフィットネスライフを送っている自分なのでここの会員さんが少し羨ましかった。会員になって通うのには遠すぎるので無理だけれど、このような「体験」キャンペーンがあったらまた行きたいなと思った1日だった。

 

11/11/2005 <明日は日記をお休み>

今週は激務だった。新しいソフトで新しいファイルを教わりながら作成したので、根を詰めた作業だった。精神的にも肉体的にもかなり疲れている。「エアロ掲示板」でお1人の書き込みに対して参加者の方がレスをして頂いてとても嬉しい。私は仙人ではないのでいつも体調や環境が良いばかりの時ではないのです。本当に参加者の皆さんありがとうと、お1人お1人に頭を下げたい思いです。今日は残業のあと、京都の武田病院まで片道1時間半の診療へ行って来ます。3ケ月分のピルをもらう為です。8月のガン検診の結果もまだ聞いていないのに先日気が付いた相変わらずのボケ@管理人です。今日のチャットは帰宅時間に間に合わず、時間的に無理です。又、明日の日記はパスしようと思います。週末はゆっくりと心と体を休めたいと思っています。

 

11/10/2005 <残業→マスターズ直行>

今週は仕事が忙しい。同僚の方の好意で20:00過ぎに仕事を終わらせてもらい、ジムへ直行となった。飲食物はVAAMのゼリーとウォーターのみ。約12時間近く机に座ってパソコンに向かって仕事をしているので疲れがかなり溜まっている。マスターズの最初にはスタジオの中をずっと走ってUPするのだが、今晩はかなり疲れが溜まっていた。今日からSUZUKIの振付が始まった。私はエントリーするつもりはないけれど、一生懸命やった。もっと腰の位置を高く(いつも言われているのだけれど)、フライの時、親指が人差し指とそろっていない、クラップはもっと胸に近づけて、ニーアップの時の足はパッセでコアを使って止めること。ニーアップパンチは弾んで腕を伸ばす前には背中から十分にタメを使って伸びやかに躍動感ある動きで伸ばすこと。やれやれ、まだまだ覚える事は沢山あるようだ。

 

11/9/2005 <ビデオ(DVD)は正直>

先日のH2Oカップの一次予選と二次予選を自社のXacti(ザクティ)ビデオカメラで撮影してもらい、それをDVDに変換して頂いた。今迄は他人様の決勝のビデオしか見たことがなかったのだが、今回は自分がずーっと映っている。いやはや恥ずかしいのなんのって。コマ送りをすれば音のズレがよくわかり、つま先がフレックスになっていたり、腰が伸びていなかったりするのがよく解るのだ。後半はターンの時に体の軸が多少ブレているような気がする。二次予選では右側にまおさん、左側に九州、浜松で決勝に残った男性なのでついつい自分と比較してしまう。このDVDは少しずつ何度も見直して今後の自分の反省材料とすることにしよう。

 

11/8/2005 <お仕事でダウン>

今日は朝8時半前から夜9時まで一日中パソコンを見続けて根を詰めた作業をした。今の職場に来て初めて使ったソフト「プロトビルダー」の使い勝手の悪さには閉口している。パソコンを始めてから17年(?)程度になるがこんなに使うのが難しいソフトは初めてである。もうパソコンの画面を見るのが嫌になった。今夜は早目に寝ることにしよう・・・と思いながらもう12時前である。やれやれ。

 

11/7/2005 <ケミカルピーリング>

ここ数ヶ月の間ひと月に1回皮膚科でケミカルピーリングを受けている。今日看護婦さんと先生(女医さん)から「もう十分毛穴も引き締まったし、キメも細かくなったから(今後しなくても)いいでしょう?」と言われた。「そんなこと言わずに受けさせて下さいよ〜。先生の顔も見たいし」と冗談半分でお願いした。数ヶ月前にはうっすらと無数に存在したシミが確実に薄くなっているのを実感している。ケミカルピーリングを始めてから顔を触るのが毎日楽しいのだ。鼻の毛穴がとても小さくなったのが何よりも嬉しい。今はファンデーションを塗り、お粉をはたくと「毛穴どこ〜?」の状態なのだ。冗談半分での先生とのやりとりだったが、当初処方されたトレチノインとハイドロキノン(8%)はハイドロキノンだけになり、今回は「もう十分白くなったから」と処方してもらえなかった。ちょっと残念だが、あまり欲ばかり出すと良いことはないだろうなと自分に言い聞かせる。今迄幾ら運動をして新陳代謝を上げても顔の皮膚には良い影響もなかったようだ。以前よりも運動すると顔から汗がよく出るようになったのは気のせいなのかしら?

 

11/6/2005 <左脹脛筋の硬さ>

最近マスターズで教えて頂いている事のひとつに「左右開脚」→「前後開脚」への移行がある。お尻を浮かすことなく骨盤を旋回させるのだが、左の脹脛筋が硬いのが悩みだ。左右開脚から左足前の前後開脚は比較的楽に出来るのに、左右開脚から右足前の前後開脚は左の脹脛筋が硬いせいか旋回する時に激しい痛みを感じる。それでも以前は左右開脚から腰の後ろに両手を揃えて体を一旦浮かせてからしか前後開脚が出来なかったけれど、左だけは比較的スムーズに移行出来るようになったのが何より嬉しい。これから先も少しずつ、少しずつだろうがミリ単位でも柔らかくなればいいかなーと思っている。

今日は歌手で俳優でもある本田美奈子さんの訃報の報道に驚いた。2年前に30歳で亡くした甥っ子と同じ急性骨髄性白血病だった。とても他人事だとは思えない。最近自分よりも年若い方の訃報を聞く度に落ち込んでしまう。いろんな持病を抱えながらもフィットネスを楽しめるのだから自分は恵まれていると感謝しなければならないと改めて思った。おっと、今週は仕事がハードだけれど金曜日には薬の処方箋をもらいに京都の病院に行かなければ。今週は何かと忙しい1週間になりそうな予感だ。

 

11/5/2005 <ひらかたパークの菊人形>

今年最後の菊人形展を見にひらかたパークへ行く事にした。自宅からはそう遠くないのにいつも「いつか見に行ける」と思いながら何年も行かなかったのだ。来年からはこの菊人形展がなくなると思うと「今見ておかなければ」と思った次第だ。無くなってしまってからその良さがわかると言うのは有形であれ、無形であれ違いはないものだと改めて思った。もちろん人間もしかり。自分もいつかそうなりたいものである。

 

11/4/2005 <ボディパンプの筋肉痛>

この所筋トレをサボっていたので昨日は久しぶりにエアロに続いてボディパンプ60を受けた。十分にアフターストレッチをしたはずなのだが、起きたら凄い筋肉痛でまいった。仕事でマウスを握る右手の腕と肩が痛いのだ。う〜ん、、、慌ててまたストレッチをするのだがもう遅い。結局一日中筋肉痛に悩まされることになった。でも何となく心地良い痛みなのだ。

今日は服用している薬の処方箋を貰うため3ケ月に一度、1年前に手術を受けた京都の病院へ行きたかったが、仕事のおかげで行けなかった。毎週金曜日の夜しか執刀医に逢えないので来週の金曜日が限界だ。職場の人に来週の金曜は定時で帰らせてもらうようにお願いした。

京都の病院へ行きそこなったので、多少の残業のあとは整形外科へ首の牽引と低周波治療へ行った。最近は週に2回のスローペースなので気が楽だ。来月は週に1度通うことにして今年一杯で終わることにしよう。

考えれば今年も随分病院にお世話になったことだなあ。

 

11/3/2005 <バカに出来ない初めてエアロ>

今日は「文化の日」休日スケジュールだった。お昼までぐっすり寝ていたので午後から自宅のお掃除をしてからジムへ行った。休日のせいかいつもの平日夜のメンバーは殆ど来られていない。代わりに平日お昼のメンバーさんが心なしか多かったような気がする。今日は「初めてエアロ」→「ボールエクササイズ」→「ボディパンプ60」。「初めてエアロ」のクラスは、夜の上級エアロクラスを受けている方は全く来られていない。私は「知っている人は殆どいないなあ」と少し淋しい気持ちでレッスンを受けた。全く初心者向けに作られているレッスンだがビートは遅いし基本的な動きばかりなので鏡で自分のアライメントを十分に確認する事が出来た。ひとつひとつの動きを体を引き上げて確実にこなせばたとえ初心者(初めて)向けのエアロでも十分に汗をかくことが出来る。私は時間に余裕がないのでその時に開催されるレッスンしか受けることが出来ない。どんなレッスンでも好き嫌いなく、選り好みすることなくこれからも受け続ける事だろう。レッスンの中のどんな小さな事であれ、自分の身になると信じているのだから。

 

11/2/2005 <大会後3日目エアロ復帰>

丸2日間、背筋痛に悩まされていたのだが仕事中も時々ストレッチをしていたせいか思ったよりも早く回復したのでエアロに復帰した。大会後の筋肉痛が年々長引いているような気がする。今回は一次が終わったあとで約2時間念入りに体をストレッチしていたのでこれ位の筋肉痛で済んだのかもしれない。

今日のレッスンは週の中で一番コリオが難しいクラスだった。月の最初の週だったのでなるべくイントラさんの姿が見え易い中央に立っていた。ウォーミングアップが始まって暫くして驚いた。木曜日の夜に受けているマスターズのクラスの師匠が最後列に入って来られたからだ。私はビックリした。これは変な動きは出来ないぞ。手足は大きく伸びやかに動いてつま先は常にポイント〜と頭が一杯になってコリオを覚えるのがおざなりになりがちだった。難コリのクラスは振付を覚えるのに一生懸命だとどうしても体の動きの正確さに神経がまわらなくなる。動きに集中すると振付を覚えられなくなる。今日の私はまさに後者だった。あとで師匠から何か言われるかなとドキドキしながらレッスンを受けた。ストレッチスペースでお逢いした時には何もレッスンについてはおっしゃらなかったのでホッとした。それよりも「(日曜日の大会)おめでとう」と言われて嬉しかった。まだまだ習得しなければならない点は多いのだが、ぼちぼち頑張ろうと改めて思った1日だった。

 

11/1/2005 <楽しめたSUPER H2O CUP>

3連休の後に仕事に戻ったら、頭が少しボケていたようだ。しかも背筋の筋肉痛がまだ続いている。こんな事では先が思いやられるなあと思いつつ。

大会は一次35分、二次は僅か15分、計50分と言う短い時間だったが、サバイバルの3時間分のエネルギーを燃焼した感じだった。やはり「審査されている」と言う緊張感からか、いつもよりも可動域を大きくと意識しすぎたのか、特に肩甲骨周りの筋肉が笑える程痛い。大会から2日を経過してもまだ痛い。日頃どれだけ自分の可動域が狭いのかがよく解る。「Vステップは体の軸を中心にして大きく伸びやかに動かす」「レッグカールの手はもっと前に、もっと引いて」「ニーアップの膝は腰よりも上、つま先はポイント」と日頃から気をつけていた事は全て実行出来ていたと思ったがいかんせん、ビデオは正直だ。ターンの時の体の軸はブレているわ、レッグカールの後ろは引きすぎ、前半の顔はこわばっているわで穴があったら入りたい位恥ずかしくなってしまう。まぁこんなエアロでよく一次を通過したなと思いつつ、自分の弱点とまだまだ足りない柔軟性を向上させる為に、また少しずつ努力を始めようと改めて思った次第だ。

 

10/29-31/2005 <3日間留守にします>

10/30に開催されるSUPER H2O CUP関東大会にエントリーしている為に暫く留守にします。まだ風邪による声枯れと新たに薬(ピル)の副作用が続いていますが、エアロには支障ありません。大会を笑顔で精一杯楽しめれば本望、結果は気にしないで今迄練習して来た自分の実力を100%発揮出来るように最善を尽くします。次回の日記に「頑張ったよ」と楽しい報告がここに出来ればと願っています。

 

10/28/2005 <美容院でヘアダイ>

大会前に髪を綺麗にしておこうといきつけの美容室へ行った。予約はしていなかったが幸い空いていたのでゆっくり出来た。美容室へ行くのは2ケ月おきにヘアダイと前髪カットのみ。しかしストレートに伸ばしすぎた髪のケサキがかなり痛んで来たのでH2Oカップが終わったら10cm程カットしようと思っている。元々ゆるいクセ毛を縮毛矯正をたてているのでその上からパーマをあてられない。今後もすっとストレートが続くのかな、それでは変わり映えしないのでせめてカットを変えてもらおうと今からヘアスタイルの本をめくっているのだ。

 

10/27/2005 <大会前最後のマスターズ>

ずっと連続して習っていたH2Oカップの振付だが、今日が大会前最後のレッスンとなった。最初に「力を抜いて」通しを行なった。今日注意された事は両腕を上げる時に曲げてから伸ばす、バレーボールのレシーブみたいに上げない。キックのつま先がポイントになっていない。バックキックが後方に振りすぎ。これ位だった。あとは「顔がコワイよ」必死のあまりコワイ形相になっていたみたいだ。これではいけない、笑って楽しく踊らなくては。大会まであと3日。いよいよカウントダウンだ。

 

10/25/2005 <日本シリーズ3連敗>

今年の日本シリーズはセリーグの阪神タイガース対パリーグの千葉ロッテマリーンズとなったが、今日で3連敗。あとがない崖っぷちの状態となった。TV観戦をして応援をしていたが試合途中で面白くなくなり、遅れていたサバ京都のレポート作成に取り掛かった。腹が立った勢いがキーボードに乗り移ったように入力スピードが冴えて、1日で殆どを完成させてしまった。我ながら仕事の速さは自慢していいかもとほくそえむ(^_^;) 文章に関係した方々への確認後、週末前にはUPにこぎつけたいと思っている。

 

10/24/2005 <頚椎の治療>

ここ2ケ月以上、整形外科での牽引と低周波治療を週に4,5回の割合でずっと通っていた。今日診察を受けて、もうほぼ完治に近い状態だから、これから週に行く回数を減らしてフェードアウトして下さいとのこと。やった〜!あの暑い夏の日々、起きたら痛む頚椎に悩まされて涙さえ浮かべていたのが本当に嘘のようだ。肩から首にかけての緊張も全然ないねと言われた。本当に嬉しい。これからは週に2,3回に減らし、やがて週に1回、そして月に1回と減らして最後はゼロにまで持って行こうと思う。

まだ声のかすれは続いているのだが、嬉しさで思わず「バンザイ」と叫びそうになった。おっと大声は禁物だ。

 

10/22/2005 <世田谷にお住まいのY子さんへ>

中学校、高校時代と同じ学校で親しくしていましたが、卒業後ずっとご無沙汰でお逢いしていませんでしたね。先日ここのサイトをご覧になった方が私と同じ高校の出身でしかも弟とも同級生で顔見知りの間柄。高校時代はバスケットをされていたと伺って、「もしやY子さんをご存知なのでは?」と思っていたら、その方が間もなく貴女のお義兄さんとお逢いする予定になっていたのです。偶然が偶然を呼んだこの不思議な出来事に驚き、嬉しくてなりません。インターネットをされているのかどうかわかりませんが、お義兄様にはここのサイトをお伝えして頂いたとのこと。お義兄様、もしもY子さんにお逢いになったら、「お元気ですか?」と彼女に宜しくお伝え下さいませ。

 

10/21/2005 <残業→病院のハシゴ>

今日は残業のあと整形外科(頚椎のリハビリ)→内科(風邪)→食料品の買出しととても忙しい1日だった。1日続いたパソコン作業で肩から背中にかけての筋肉がコリコリにコリに固まってしまった。近頃は時間さえあれば肩甲骨から肩まわりにかけてのストレッチに余念がない。ここ2週間風邪をひいてしまったのだが、大会まであと1週間。出来るだけの事をして自分なりに一番良い形で本番を迎えたいものだと思う。

 

10/20/2005 <2週間ぶりのマスターズ>

さすがに先週休んだだけにしんどかった。昨日のエアロ(60分)はコリオはもちろん、両手を大きく肩甲骨から動かす事を意識したせいか、朝起きたら肩甲骨に激しい筋肉痛を起こしていた。その疲れが取れないままのレッスンだったし、まだ声枯れと咳が戻らないので本調子ではない。それでも意識して大きく伸びやかに動いたつもりだった。がっ、「ステップタッチの時に膝から体幹にかけての伸びて縮んでの動作がない」と指摘された。レッスンが終わって、個人ミニレッスン。ステップタッチの膝の曲げ伸ばしと同じように体も大きく伸ばす→縮めるの動作を大きくして、自分をもっと大きく伸びやかに見せること。何度も繰り返すと最後の方では「うん、そんな感じ」と少し誉めて頂いた。長いエアロ歴でついた癖を治そうと思ったら一筋縄ではいかないようだ。今日もそして明日も鏡を見ながらの自己レッスンが続く。

 

10/19/2005 <大会受付メール>

昨日申込みを済ませたSUPER H2O CUP関東大会(全日本エアロビクスコンテスト)の受付メールが届いた。前回はFAXで申し込んだので受付書類は封書で届いたのだが、今回は簡単なゼッケン番号のお知らせメールのみ。当日のプログラムはJAAAのホームページをご覧下さいとのこと。簡単で経費削減出来て良いなあと思う一方、何だか大会に参加する実感が湧かない。声枯れが続いて5日になるが、声が枯れている以外は体調が良いのでエアロのレッスンを受けることにしよう。最近、肩甲骨周りの筋肉をほぐすことに夢中になっている。今日もエアロの前にじっくり1時間、エアロの後に30分は十分にストレッチをしなければ。

 

10/18/2005 <SUPER H2O CUP関東大会>

まだ「声枯れ」が続いてハスキーボイスの毎日だ。電話の声だととても聞き取り難いので今日も1日職場の電話を取ってもらう事になった。頻繁にはかかって来ないのだが、やはり他人に迷惑をかけている訳だから1日も早く治さないと。

10/30開催のH2O関東大会の申込みをした。先週の金曜日にATMで振込み予約、本日ネットで参加申込みをした。既に締め切り日は過ぎているが大丈夫だろうか?私にとっては大会前にしゃかりきになって練習するとストレスばかりが溜まる一方なので、これ位のダメージを事前に受けている方がかえって良いのかもしれない。

 

10/17/2005 <風邪→ついに病院へ>

発症してから約1週間が過ぎた。今回は自力で治そうと努力をしたが、一昨日から全然声が出ない。今日は仕事で電話を取る事も出来なかった。さすがに仕事に支障をきたすようになって焦った。「やはり病院へ行こう」いつもの整形外科のリハビリのあと、かかりつけの内科へ急いだ。同じビル内にあるので足回りは便利だ。体温は37度、喉の痛みなし、咳と痰あり、だるさなし。診断は「急性喉頭炎」いわゆる「のど風邪」で咽頭に炎症を起こしているらしい。それここまで声が出ないのはかなりひどくなっているみたいだ。やれやれ、ガマンしないで早目に病院へ行けば良かったのかしら。延び延びになっていた京都サバのレポートは今月末を目標に書き上げる事にしよう。何しろまだ1つも手をつけていないのだ。が、まっぼちぼち。。。。

 

10/16/2005 <HP管理者冥利>

サイトを運営していて一番嬉しい事は、自分のサイトのコンテンツが人様のお役に立っているとわかった時なのだ。今日は自分と同じ病歴を持つ方から真摯なメールを頂いた。何度も何度も読み返した。同じ病気で苦しむ者でないと解り合えないであろう心のこもったメールに何度も涙しそうになった。

又、コンテンツ「開脚に挑戦」をご覧になって、実際にそのやり方で開脚の練習を実践されて効果があったと掲示板に嬉しい書き込みがあった。こんな書き込みを読んだら本当に嬉しくなって来る。

人はその存在感を他人から認めてもらうと生きがいをより感じるものなのだ。まさにHP管理者冥利に尽きると言っても過言ではない。だからサイト運営はやめられないのだ。

 

10/15/2005 <目からウロコのレッスン>

今日起きた時間が何と午後2時過ぎだった。延々と13時間近く寝ていた事になる。自分でも呆れる程寝すぎてしまった。おかげでお肌はプリプリである。今日の夕方はローインパクト1本を久しぶりに受ける予定だったが、その後のランダムレッスンのタイトルが「脱カチカチエアロ」だったので興味を引いて続けて受けた。エアロビクスを続けているとどうしても上半身の動きが固くなりがちだと言う事、肩甲骨から動かせていない人が多いと言う事で「脱カチカチ」。エアロビクスの基本に戻って、手の上げ方、動かし方、効果的な脂肪燃焼の為の意識の持って行き方をセミナー形式でレッスンを行なってもらった。いつも受けているマスターズみたいに有意義なレッスンだった。エアロビクスを続けていればともすれば難しいコリオが出来た=エアロが上達したと勘違いする人が多いのだ。せめてウォーミングアップの時に普通に手をあげていても、「あと1cm遠く」といつも意識を持って動くことが重要だと解った。例えばVステップ、「腕は体の中心から指先までをしなやかに出来るだけ遠くへ伸ばす」ことに意識を持って伸ばしたい。頭ではわかっていてもなかなか実践出来ない。今日何度も教わって目が覚めたようになった。来月の5日にも再びレッスンを持たれると言うFインストラクター、また楽しみにお待ちしています。

 

10/14/2005 <10年ぶりの同窓会>

ちょうど10年前に5年間勤務していた会社の元の職場の同窓会(?)が行なわれた。仕事もそこそこに定時退社→開催場所守口までGO!だった。久しぶりに逢う元の同僚は変わっている人やそうでない人などいろいろだった。風邪が治りかけなので咳を時々コンコンとさせていたが、昔の思い出話に機関銃トークが始まった。気が付いたら何と4時間を経過していた。これでは1次会だけで終了するのも致し方ない。まだまだ話し足りないことも多かったが別れを惜しんでさよならをした。自宅に戻ったのが夜11時半、就寝したのが夜1時過ぎだった。あぁ疲れた夜だったけれど本当に楽しかった。

 

10/13/2005 <マスターズ休み>

風邪は快方に向かっている時に運動するとかえってこじらせるらしい。今日はマスターズの日だったが思い切って休むことにした。10/30のSUPER H2O CUP関東大会にエントリーしている私達3人の為に今月末まで振付の練習をして頂いている先生にとても申し訳なく思っている。このサイトで「エアロやりすぎ」とか「怪我や病気の時は無理しない」と言っている私が実践しないと元のもくあみになってしまうから。気持ち的には後ろ髪をひかれるようだが仕方がないのだ。せめて自宅にあるストレッチポールとミニボールの上に寝ころがってから股関節のストレッチでもしようと思う。

 

10/12/2005 <解熱>

どうにか熱は下がったようだ。食欲も湧いてきた。あとは咳とかすれた声と喉の痛みが残っている。こんな時はサービス業じゃなくてよかったなあと思う。体調が悪いのに笑顔で「いらっしゃいませ」などとても言えない。今日1日静かにパソコンの前で描かれた手書きの原稿でパワーポイントを使って資料作りに専念した。今日は水曜日なのでノー残業デーだ。5時になると速攻で退社をした。今夜も早目に寝ることにしよう。

 

10/11/2005 <風邪気味>

久しぶりに風邪をひいてしまった。昨夜から喉の違和感といがらっぽさを感じていたが夜中に喉の痛みで起きてしまった。急いでうがい薬でうがいをしたが、刺す様な痛みは治らなかった。起床時の体温は37.3度。「あちゃ〜」と思いながらバファリンを服用する。今日は大事な仕事があるので休めない。喉をさすりながら仕事を続けた。会社にうがい器(うがい薬が出てくるウォータークーラーみたいなもの)があるので、時間さえあればうがいをマメにした。熱と喉の痛みの峠は越したようだ。でも体のだるさはまだ残っている。今週はあと3日。明日までに治して明後日のマスターズは元気で参加したいものである。

 

10/7-10/2005 <ネット休暇>

本日より4日間、ネット休暇を頂くことにした。毎日毎日仕事でも趣味(HP)でもパソコン漬けなので、時々はアナログな生活を送りたくなるのである。明日は京都サバの見学・応援に行くことにした。マスターズのメンバーはH2Oの疲れが残っているのか、それとも競技に走りサバイバルに全然興味がなくなったのか、誰1人として参加しないみたいだ。ちょっと残念である。(自分もH2Oの疲れが残っているのだが)でも明日はこのサイトのお客様が沢山参加されるみたいなので、お逢いするのをとても楽しみにしている。

 

10/6/2005 <マスターズ>

いつも通っているマスターズは毎週土曜日の夜遅くの時間だった。しかし今月から先生の都合で木曜日の夜になったのだ。元々始めた当初は木曜日だったのだが、途中から土曜日に変更になり、又元の時間に戻った形になった。木曜日は週の後半でかなり疲れが溜まって来る頃なので大変だなと思うが、これも考え方次第だ。翌日は金曜日なのであと1日頑張ればいいと良い方に考えよう。日々の小さな努力の積み重ねが大きな結果を生むと思うから。さて今日も時間の余裕を持って、十分なストレッチを行なってレッスンを受けようっと。あれ?時間がないぞ。急がなくちゃ。

 

10/5/2005 <SUPER H2O CUPレポートUP>

いつもは1週間と少しの期間をかけて作成するのだが、今回はハイスピードで作成した。新しいコンテンツのファイルをFTPでアップロードする度にいつもドキドキする。「皆さんどんな反応かしら?」反応がないとちょっぴり淋しいなあと思う。どんな小さな感想でも聞かせて頂きたいなあと思うのが本音である。

今回急いで作ったのは、明後日10/7-10と会社が4連休になるからだ。ここのところ大会の練習でバタバタしていたからそろそろ「ネット休暇」をしたくなった。休暇中の8日はサバイバル京都大会へ皆さんの応援に行くのを楽しみにしている。

 

10/4/2005 <積極的休養>
一昨日のSUPER H2O CUPの疲れは相当ダメージを受けているようだ。昨日程ではないが背中から肩にかけてまだ筋肉痛が残っている。いつも大会後に即飲み会→簡単にシャワー→就寝→翌日は勤務のパターンを繰り返しているので疲れが取れるまでにかなり時間がかかっている。昨夜に引き続き今夜もゆっくりと時間をかけてお風呂に入ろうと思う。大会前日に購入したヨガマットが活躍する日々が続きそうだ。


10/3/2005 <大会後の筋肉痛> 

昨日はSUPER H2O CUPにエントリーしたが、大会後にきちんとケアをせずに飲み会→シャワー→即就寝だった。従って翌日はお決まりの「激筋肉痛」が発生。肩甲骨を大きく 動かしたせいか、背中と肩が異常にイタ気持ち良い程こっている。指で揉むと「コリコ リ」と音を立てそうな程だ。今日は整形外科へ行っていつもの牽引&低周波治療をした ら、速攻で帰宅して自宅のお風呂にゆっくりと浸かろうと思う。

 

10/2/2005 <SUPER H2O CUP>

今日は舞洲アリーナで開催されるタイトルロールにエントリーしています。サバイバルを除けば久々の競技会参加です。ずっと病気ばかりして来たので、これが最終目標だったのです<競技会参加。参加出来る事だけで本当に幸せな自分を感じます。審査員に思い切りアピールして楽しむつもりで参加します。明日の日記に良い事が書けますように。

 

10/1/2005 <阪神優勝バーゲン>

ご多分にもれず、阪神百貨店に「優勝バーゲンセール」へ行った。優勝記念ビールかけTシャツをゲットしようと思い、関連グッズ売り場へ行こうと思ったら、専用入り口が設けられていて、長蛇の列が。列は駅前第4ビルまで並びとても買う気が起きなかった。そんなこともあろうかと近所のスーパーでTシャツを予約しておいたのだ。よかった〜。大阪市内の他の百貨店も「大阪バンザイセール」を開催していて人ごみでごったがえしていた。阪急イングスのチャコットで競技用エアロビクスのストッキングを購入した。バーゲンでヨガマットとトレーニングチューブと腹筋トレーニング機があったので、つい購入してしまった。ストレッチポールとボールを既に持っているので自宅が「ミニジム化」してしまいそうだ。

 

9/30/2005 <最後のスタジオレンタル>

10/2のH2Oスーパーカップを明後日に控

え、昨日、一昨日に引き続き3日連続でスタジオをレンタルして練習した。今日はエントリーしていない友人が動きを見てくれて悪い所を指摘してくれた。本当にありがたい。自分の欠点はなかなか自分では見えて来ないものなのだ。忘れないようにここに記しておこうと思う。

・面の向きがどちらを向いているのかはっきりしない

・五木シャッセの時の腕を上げて下ろすのがはっきりしない

・ニーアップの膝の高さ

・両手を広げて3カウント前に出る所が体が斜めに倒れすぎ

ルーティンなどは「大会レポート」で書こうと思うが、今日指摘された事を忘れないようにメモ代わりに書いておこう。

それにしても1次は休憩なしの35分。ハイインパクト部分が多いし、水の補給も出来ないし、どこまで自分をアピール出来るかわからないけれど、当日は精一杯の余裕の笑顔で審判にアピールしたいものだと思った。鏡に向かって何度も微笑みながらルーティンを繰り返したら、30分のスタジオレンタルの時間はあっと言う間に過ぎていった。明日は柔軟と軽く調整するだけにしておこう。

 

9/29/2005 <阪神タイガース優勝!>

ついにこの日がやってきた。ジムのスタジオ前に大きなモニターのスクリーンがある。今夜のスタジオレッスン担当のイントラさんは大の阪神ファン「もぉどおしてこんな時にレッスンが・・・私、ホンキで代行立てようかと思ったのよ」とおっしゃていた。トレーナーが「あと1人」になったらスタジオ内で合図を送り、全員で一時エアロ中断してから阪神の応援をすることに手はずが整っていた。レッスンが終わる午後8時半になってちょうど9回の表だった。その為、優勝の瞬間はみんなでゆっくりと迎える事が出来た。今日は自宅のテレビの前で阪神を応援したかったが、今夜のイントラさんのレッスン参加者が少なかったら淋しがるだろうと思い参加した。それにH2Oカップの練習の為に18:30から30分だけスタジオを借り切っていたので同じ目的の仲間の為に来なかったら申し訳なかったからだ。今日は体もヘロヘロだったが、平日だと言うのに美味しいお酒が飲めた。(普段は週末しか飲まないのだ)

 

9/28/2005 <大企業と言えど>

今日の報道で自社が大幅なリストラ計画を発表した。今までぬるま湯に浸かっていた体 質から一気に抜け出さないと1700億の大赤字はなかなか解消出来ないだろう。夫は今帰国なんかしたら、リストラか飛ばされるのがオチじゃないだろうか心配している。私は 派遣社員なのでどこの会社へ行っても働くことは出来るのだが、夫は違う。今年は管理 職の年棒も11%カットされた。年々厳しくなっていく情勢に、共働きは当分止められそ うにないようだ。

 

9/27/2005 <トレチノインとハイドロキノン>

3ケ月前から皮膚科でトレチノインとハイドロキノンの処方を受けている。洗顔後→化粧水→トレチノイン→ハイドロキノンを塗るのだ。これが結構「しみ」「しわ」に効く。月に1回のケミカルピーリングと合わせてここ3ケ月で随分肌の状態が良くなった。鼻の毛穴も黒い粒々がなくなり「毛穴どこへ行ったの?」と思う程改善された。やっぱり肌のお手入れは、すればする程良くなるものだなあと実感する。明日は月に1度のサリチル酸マクロゴールピーリングの日。大会前だし、お肌がピカピカになればいいなあ。

 

9/26/2005 <宗教と政治>

最近何が一番困るかって言うと、職場や近所の方など身近な方から宗教の勧誘を受けることなのだ。一生懸命に信仰している気持ちはよく解るのだが、興味がないので迷惑なのだ。はっきり断れない自分にジレンマが生じる。その人にとっても興味のない他の宗教の勧誘を受けたら困ると思うから、解ってくれそうなものなのだがそうは問屋が卸さない。インターネットの世界でも「宗教と政治のお誘い」は御法度なのにこんな常識さえ知らない人が多くて困っている。「あなたの常識は私の非常識」逆もさもありなんと自戒を込めて。

 

9/25/2005 <壊れたエアコン>

暑がりなので昨夜もエアコンをつけて寝てしまった。ところが・・・朝方突然大きな音がしてエアコンがついに壊れてしまった。平成3年に現在の住まいに転居して以来なので丁度14年間使用したことになる。早速新しいエアコンを梅田のヨドバシカメラに見に行った。ここは愛社精神で自社製品を買わなくては。季節外れのせいか2005年モデルは値下がりしており、更に今週末は2万円値引き!の文字につられて買ってしまった。取り付けは来週末の土曜日。その頃には涼しくなってエアコンは不要なのだろうが、寒い季節には活躍してくれることだろう。少エネタイプなので電気代も少なくてすみそうなので使用するのが楽しみである。

 

9/24/2005 <再びせっけんシャンプー>

先週6日間の使用でダウンしてしまった、「せっけんシャンプー」への挑戦なのだが、今度はルベルコスメティックスのせっけんシャンプー(シーウィード)とトリートメント(エッグプロティン)に挑戦中。使用4日目になるのだが、なかなか良い感じなのだ。完全なせっけんシャンプーではないようだが、多少の添加物は目をつむらざるを得ない。まだ濡れた髪の状態のまま、椿油をつけてイオンドライヤーで乾かすとサラサラになって気持ちが良い。ジムにもイオンドライヤーがあれば良いのになあ。

 

9/23/2005 <秋分の日>

シルクさんからメールが届いてとても驚いた。近所の親しくしているおばさま(母の友人)と電話で話している最中にその方が亡くなったと言うのだ。話している途中に様子がおかしいと思い、近所の方に事情を話して2人でお部屋に入ったそうだ。既に顔が真っ青で倒れていて亡くなっていたらしい。警察に電話したり、親戚の方へ連絡したりと大変だったそうだ。今日はその方のお葬式。6年前に父のお葬式を行なった同じ葬祭場でその方のお葬式が執り行われる。時の経つのは本当に早いものである。父の死から毎年のように親戚が亡くなっている。お墓参りには行けないけれど、せめて今日は亡き人を偲ぶ1日でありたいものだ。合掌。

 

9/21/2005 <ボランティア>

毎日鉄剤を飲んでいるし、貧血も相当改善されているのではと思い、献血に挑戦した。今日と明日は会社に献血車が来るのだ。今度はどうかな・・・ドキドキしながら採血された1滴がブルーの液体試験薬の中を沈んで行く事を祈る。いつもは簡単にプカプカ浮いてしまう私の血液。今日の場合は一度沈みかかった、そして沈もうか、浮こうか迷いながら最後はゆっくりと浮いてしまった。「う〜ん・・・惜しい」看護婦さんもこれでは献血は出来ないねと残念がる。今度こそと思ったのになあ。次に会社に献血車が来るのは又半年後だ。今度こそ〜と思いながら献血車をあとに足早に職場へ戻った。

今日は定時退社の日(毎週水曜日)だ。会社の門の前で社内ボランティアの一環として米国でのハリケーン(カトリーナ)被害者への募金活動をしていた。心ばかりの募金を入れた。献血と募金。時間がかかるボランティアは出来ないけれど、せめて今の自分に出来るだけのボランティアはこれからも続けて行きたいなと思った1日だった。

 

9/20/2005 <筋トレだけ>

時間に余裕がないので、ストレッチ30分→筋トレ30分→ストレッチ20分を行なった。本当は有酸素運動(エアロ&バイクなど)もしたいところだけれど。今の自分にはこれからも長く続けられる体の土台作りを優先させなければと自分に言い聞かせる。スタジオのレンタルは出来ないけれど、空いているスタジオの鏡に向かってY字バランスやプッシュアップの練習をしてみる。やはり鏡があるのとないのとでは大違いだ。ストレッチスペースの横に鏡があると良いのになあ。

 

9/18/2005 <スタジオレンタル>

昨夜はエアロスクールの後、メンバーのみんなでジムのスタジオを借りてH2Oカップの振り付けの練習をした。ビデオに撮ってもらい、TVで再生して自分の動きの弱点を反省する。レッスンの後なので疲れが出て何となく精気がない動きだ。我ながら苦笑する。自分の動きを客観的に見ることで自分のクセがよくわかるような気がする。今日は表情を注意された。「目が怖いよー。いつものように笑って」笑うと体幹がブレるような気がするのだ。笑顔も芸術点に入るそうだけれど、作り笑いは出来ないので何とか自然ないきいきとした笑顔を出すようにしなければ。

 

9/16/2005 <6日目で挫折>

何が挫折かって言うと、「せっけんシャンプー」。日ごとに柔らかかった髪が硬くなり、もつれるようになってきた。自転車に乗ったら風になびいていた髪がからまるようになり、髪に指を入れると途中で止まる位もつれるようになった。使用6日目でついにダウン。いつも使っている合成シャンプーに戻ってしまった。使用感はしっとり、サラサラの手触り。いろんな添加物が入っていて体には良くないと解ってはいるのだけれど、ここまでもつれて羊の毛みたいになるとギブアップをせざるを得ない。今日のシャンプーはSALAサラサラストレートタイプ。髪の毛がサラサラだと何となく気分がいいなあ。今週はずっと就寝時間が遅かった。今夜はぐっすりと寝ようと思う。

 

9/15/2005 <開脚角度>

ジムでストレッチをしてから最後の仕上げ。ストレッチマットから一旦外に出る。絨毯の上に開脚をして座る。ストレッチマットを壁に見立てて、股からマットまでが何センチあるのかおおよその目測をしてみる。何とか10cm近くまで達したようだ。「トレーニングのお部屋」の「開脚に挑戦」で作成した開脚角度自動計算機で測ると164度だった。開脚した時の股から壁までの距離が20cmの時がずっと続き、伸び悩んでいた。今年に入ってから「あと15cmかな?」と思えるような調子が良い日が何度か続いたのだが、良くなったり、後退したりと一進一歩を続けていた。ここに来てようやく10cmに近づきつつある。やっぱり地道にコツコツと努力をしたら自ずと結果は出るものなのだ。もちろん、出来る事と出来ない事はあるけれど。これからの自分の年齢を考えて、筋力は維持する事が精一杯だと思うが、柔軟性はまだまだ伸ばす事が出来ると確信している。全ては自分の努力次第なのだ。

 

9/14/2005 <ヒンジ>

今日のレッスンのあと、ストレッチコーナーでヒンジのやり方を教えてもらった。三頭筋だけで上げると思っていたのだが、つま先をポイントにして着地しているつま先をバネにかかとを動かす勢いで体全体を持ち上げるようにするのがコツだとか。今迄「ヒンジなんて絶対出来ない」と諦めていたのだが、1回、せめて4回(ゆっくり4回+早く8回のパターンが多いから)出来るようになればいいなあと思った。三頭筋の筋力はあると思うのであとはやり方次第だと思うけれど、かなりの努力が必要だなと思った。でも40代の女性でヒンジが出来る人ってあまり知らないんだよね。頑張れば何とか出来るようになるのかなあ。

 

9/13/2005 <イントラさんのウェア>

火曜日は「筋トレとバイクの日」と決めている。エアロはしないで、自分の体作りの為の日にしているのだ。横目でちらちらとスタジオを眺めつつ、バイクをこいで、念入りなストレッチと筋トレを行なった。「レッスンに参加出来ていいな〜」でも私はエアロのレッスンを1時間受けたら、同じ時間だけのストレッチと筋トレをすると決めているのだ。膝や頚椎に不安があるのだから、人並み以上に自分の体のケアをしないといけないのだ。とは言ってもやっぱり隣のレッスンがとても気になる。参加人数が多いクラスになると後ろの方の生徒はイントラさんが見難くなることが多い。今日のイントラさんのウェアは鮮やかな緑色だった。こんな鮮やかな色のウェアを着ていらっしゃると、はっきり目立っていいなあと思った。

 

9/12/2005 <せっけんシャンプー>

ジムのシャンプー(兼リンス)は、自分の髪に合っていないので、いつもロッカーに自前のシャンプー&コンディショナーを入れている。綺麗な髪ですねと時々お褒めの言葉を頂くのだが、実はシャンプージプシーだった。新しい商品が出たらすぐに買うことの繰り返し。今迄に「これはっ!」と思ったためしがなかった。そんな毎日だったのだが、最近リハビリの為にプールに入る事が多くなった。プールには塩素がつきものだ。この塩素のせいで髪が非常に痛みやすくなったようだ。ストレートのロングなので仕方がないと思った。念入りに洗うせいか使用するシャンプー&コンディショナーの量が以前よりも増えている。きちんとシャワーで洗い流しているつもりだけれど、多量にコンディショナーを使用するので髪や頭皮に残留しているのだ。その為毎日洗っているのに時折かゆみを覚える。おかしいなあと思いながら何気にネットサーフィンをしていたら、せっけんシャンプーの存在を知った。早速サンプルを請求したらすぐに届いた。早速洗ってみる。今まで合成シャンプーで甘やかされた髪は、ギシギシと音を立てそうな位だった。せっけんはアルカリ性だからだろう。しかし酸性のリンスをつけると、キュッキュッと音を立てそうな位にしなやかになった。細かった髪が感触だけでもコシが出てきたようだ。今後自分の髪がどのように変化するのだろうか?少し楽しみである。

 

9/11/2005 <自分流ミニサバ>

昨日のサバイバル東京大会といい、今日のH2Oカップ九州大会といい、本当にエントリーしたかった。頚椎症と診断されるまでは。今の私には出来ないことはないと思うけれど自重しているのだ。将来の自分の体の為に。

今日はホームジムで中村眞二先生のイベントレッスンが行なわれた。90分の無料レッスンだった。サバイバルのリードインストラクターでもある先生のレッスンを身近に受けられる事が出来て本当にラッキーだった。そのあと続いてエアロ30→エアロ60→ボディパンプ60と合計エアロ3時間、筋トレ60分の超ハードスケジュールだった。最後にプールで水中ウォーキングと軽く泳いで体を慣らした。

「もう、大会エントリーはいけるかな?」と少し自信を持つ一方で、やっぱり大事に使いたいと言う思いが強くてまだまだトレーニングを続けている次第だ。来月のH2Oカップまでに体調が万全だといいけれど。今日現在首の違和感は完全には取れていない。これから自分の体がどうなって行くのか全く予想もつかない。変わらないことは「これからもずっとフィットネスを続ける」と言う目標だけなのだ。今の自分にとっては。

 

9/10/2005 <マスターズ>

毎週土曜日の夜にマスターズのレッスンがあったのが、来月からは先生の都合で木曜日の夜に変更になった。元々は木曜日だったので、元の曜日、時間に戻ったのだ。平日の夜になったので、来れなくなる人も出てきた。仕方がないとは言え、レッスンに逢えなくなる人が出てくるのは残念な気がする。木曜日のマスターズは夜8:45分から。夜8時まで残業をしても間に合うので、なるだけ毎週行こうと思う。やっぱり「継続は力なり」を実感しているのだから。

 

9/9/2005 <夫婦は似るもの?>

パナスさん(在インドネシア)からメールが届いた「どうやら自分も寝違えたらしい」。あら、ビックリ。肩甲骨から背中、肩にかけて痛みがひどいので病院に行ったそうだ。すわ、私と同じ頚椎症と診断されると思いきや、「ただの寝違え」みたいだ。よかった、よかった〜。夫婦は離れて住んでいても病気まで似てくるのだろうか。

それにしても、現地の日本人スタッフに「体調不良の為、午後から病院へ行きます」とメールしたら、次々と心配して電話がかかってきたらしい。ただの寝違えと解って一安心。それよりも現地日本人会で作っている野球リーグに所属しているので、「週末の試合に備えてしっかり治しておけよ」と、仕事の事よりも何よりもそのことを心配されたらしい。いつも週末は土曜日ゴルフ、日曜日野球三昧の「自称:4番バッター」体に気をつけて、頑張ってね。

 

9/8/2005 <ぐっすりの寝心地>

新しい枕は大正解だった。14,000円も出したかいがあった。昨夜は久しぶりのエアロ60を受けた。もちろん、ジャンプするパートは全て自分でローインパクトに変えて受けた。イントラさんには事前に自分の体調のことをお伝えしておいたのだ。夜の最後のレッスンだったので、ストレッチをしてシャワーを浴びたら既に11時を回っていた。寝るのが必然的に遅くなったのだが、新しい枕でぐっすりと寝ることが出来た。おとぎの国のお姫様が寝るような優雅なフカフカの枕で眠れる幸せをしみじみと感じている。これから毎晩ベットに入るのが楽しみになるだろう。あぁ、幸せ。

 

9/7/2005 <新しい羽根まくら>

ジムのスタジオでよくご一緒するご夫婦がいらっしゃった。人づてに聞くと近くでお布団屋さんを経営されているらしい。今回こうやって頚椎の病気になり、枕が自分にとって大切なものになったので何とか良質の枕が手に入らないのか相談をしてみた。そうしたら、何と高級羽毛枕の下請けをしている業者さんに問い合わせて作ってもらえることになった。しかも、気に入らなかったら中身を詰め替えてもらえるそうだ。大きさは50cm×70cm 出来上がりの枕の高さは25cm ダウン90% フェザー10% と指定して、殆どオーダー感覚。本日メールが届いて、今夜のエアロのレッスン時に頂くことになった。とても楽しみでワクワクとしている。

 

9/6/2005 <首の牽引>

頚椎骨軟骨症と診断されてから2週間と少し経過した。ここのところ週に3-4日は整形外科へリハビリ治療に行く毎日だ。仕事よりもフィットネスよりも何よりも、今の自分には優先させなくてはならない大事な治療だ。リハビリは首の牽引と首から肩にかけての低周波温熱治療。首の牽引は最初の治療では5kgから開始して1kgずつ徐々に上げていき、ついに最終治療目標数値である10kgになった。しかしである。首はどこも痛くないのに引き上げられているアゴとほっぺたの骨がとても痛いのだ。5分を過ぎた頃から「もうガマンが出来ない」と思い、ついには涙が出る程の痛みだった。どうしよう、看護師さんに言おうと迷っていたら、看護師さんの方から「大丈夫ですか?」と声をかけて下さった。「首は大丈夫なんですが、ほっぺたとアゴが痛いんです。ガマン出来ないんです」と訴えた。「それではもう今日はやめましょうね」と言って牽引器具を取り外してくれた。残りあと1分だったらしい。今の私には10kgの牽引はキツすぎるのかもしれない。痛かった分、そのあとの低周波の治療が心地よかった。思わずうたた寝をしていた。リハビリ治療は長引きそうなので、楽しく受けたいものだと思った。

整形外科の治療のあと軽くジムへ行った。スーパーマーケットの閉店時間(午後8時)まで1時間45分。バイク30分と筋トレ30分で軽く汗を流した。やっぱり運動は心地良い。いつまでもフィットネスが続けられる体でいられますように。今の私の大切な、大切な目標である。

 

9/5/2005 <ネット通販>

5年前から自宅はインターネットを繋ぎ放題にしている。当時はISDNだった。 それがADSLになり、更に光ファイバーになり、思えば随分便利になったものだ。 ネット通販歴も5年程になる。ISDN回線の頃は画像の表示が遅くてイライラしたものだ った。 今はストレスなく表示されるので、ついつい買い物をしてしまう。 一番良く使うのが、千趣会、オルビス、楽天でのスピルリナ普及会やアンフォルメなど 。 ネット通販だといろいろな特典(割引やポイント)を受けられるのが嬉しい。 フィットネスのシューズやウェアは、フィッティングしないと不安なので、まだ買ったことがない。 一番好きなミカランセのショップが自宅から近いので、直接行った方が便利だからだ。 シューズも2足目なら、ネット通販で買ってもいいかなと思うのだが、つい新しいシ ューズに手を出してしまう。どこまでも「新し物好き」みたいなのだ。 さてと、今夜は久しぶりにオルビス(化粧品)を注文しようっと。

 

9/4/2005 <いつもと違う事>

普段はホームジムでストレッチ30分→エアロ60分→筋トレ30−40分→ストレッチ30分位が「普通のコース」なのだが、今日はあえて他のジムで、ストレッチ30分→バイク40分→トレッドミル15分→ストレッチ30分→プール50分(ジャクジを含む)のコースを選択してみた。いつも同じ有酸素運動をしていたら、片寄った筋肉しか使わないと思っている。スタジオエクササイズばかりではなく、バイクやランニング、又は他の有酸素運動的なスポーツも体の為になると思っている。エアロはスタジオでいろいろな動きはするけれど、やっぱり体にとっては「片寄ったスポーツ」なのだ。決して「万能なスポーツ」ではないと思う。何故なら他のスポーツ、例えばマラソンやテニスをすると違う筋肉が妙に痛くなったりするからだ。スタジオ信仰者の中には、「絶対にこのレッスンしか受けない」などと思う人もいるかもしれないけれど、いろんな人のレッスンやいろんな種類のスポーツをしてこそ万遍なく筋肉が使われて鍛えられるのだと思う。

 

9/3/2005 <「お一人様」の楽しみ>

昨日は45歳の誕生日だった。アフター5はどう過ごそうかと迷っていた。いつも通りにジムへ行っても面白くないなあ。会社で内輪の宴会のお誘いもあったが、そこで「誕生日なんです」と言って祝ってもらうのも悪くないかと思った。結局、1人でホテル阪神のレディス・スパプランで、宿泊、スパでボディエステ(垢すり)、懐石料理の夕食、朝食、おまけに客室には天然温泉が引かれているので自室でも温泉につかって日頃の疲れを癒した。チェックインの時に「実は自分のお誕生日なんです」と言ったら高層階(22F)の客室を案内してくれた。ラッキーだった。

都会の真ん中でのホテル滞在だったが、日頃の喧騒から逃れて静かなひと時を過ごした。懐石料理では、女性の「お一人様」は私だけだったせいか、とてもサービスが良かった。ボディエステのマッサージの時に、「肩とふくらはぎ周辺が特にこっていますねー」と丁寧にマッサージをしてもらった。気が付いたら契約時間よりも延長してもらっていた。日頃は「お金を払ってマッサージをしてもらうなんて庶民には高値の華。もったいないなあ」と思っていたが、気持ちが良いのでやみつきになりそうだった。年に1回位は頑張っている自分へのご褒美に、こんな贅沢も悪くはないかなと思った。昨日1日は、忘れられない誕生日のひとつになった。

 

9/1/2005 <天災>

米ニューオリンズ州のハリケーン被害が予想以上の深刻であるとの報道を聞いて、驚い ている。犠牲者は時を経る程増え、数百人から数千人に膨れ上がっているらしい。 かつて住んでいた(1984-89年)国での出来事なので、とても他人事には思えない。 被害状況を知る度に、何も出来ない自分一人の無力さをひしひしと感じる。 「こんなのほほんとジムに行ったりして罰が当たらないだろうか」 自分に出来ることは何かないだろうかと、ふと我に返って考えてしまう。 とりあえず必要なのはまずお金だろう。募金が始まったら、ぜひトップページにリンク を張りたいと思っている。 又、イラクのモスクではシーア派教徒が自爆者のうわさでパニック状態となり1000人近 くが死亡したと報道があった。 いずれも「ここは日本だから関係ない」とか「外国での出来事」「対岸の火事」だと受 け止めずに、ひとりの人間として思いを馳せて欲しいと願うばかりである。 今日は「防災の日」関東大震災から82年目なのだ。 思えばあの「阪神淡路大震災」から既に10年目。あの凄かった揺れの恐怖を忘れかかっ た事がかえって恐ろしい。 「天災は忘れた頃にやってくる」ものなのだから。

 

8/31/2005 <イラストレーター>

仕事の関係でアドビ社のソフト「イラストレーター」を覚えないとならなくなった。アドビ社の「アクロバット」や「フォトショップ」は馴染みがあるが、イラスト描画のソフトは始めてである。早速会社のソフトをインストールする。マニュアルはソフト添付のマニュアルしかないので、解説が解り難い。

今日のアフター5は、皮膚科でケミカルピーリング(月に1回予約)→内科で内服薬のみ処方(漢方薬と整腸剤)→ドラッグストアでコラーゲン購入→本屋でイラストレーターの解説書を購入 と昨日に引き続き忙しい1日となった。

昨日の筋肉痛が心地よい1日だった。やはりフィットネスは1日おき位が今の自分に丁度良いような気がする。

 

8/30/2005 <忙しいアフター5>

今日は1時間半残業→整形外科でリハビリ治療→ジムでストレッチ15分、バイク40分、筋トレ30分、ストレッチ30分のメニューをこなした。これだけの事がアフター5に出来るのも1人暮らしのおかげだろうなと思う。いずれこんな自由な日々はなくなるのだろうけれど。1日中パソコンの前で凝り固まっていた腰と肩がとても楽になった。やっぱり「残業の後こそはジムに限る」

 

8/29/2005 <嬉しい筋肉痛>

朝起きたら一番にすること。首に手を当てて痛みがないのを確かめる。よかった、今日も痛くない。ホッとして朝食を食べ、仕事に出かける。汗を拭いて自分の机に向かったら、こっそり首に消炎鎮痛剤入りの無香料の湿布を貼る。午前中はずっと貼っている。午後からはこっそりと剥がす。仕事が終わったら、水曜日と土、日以外は毎日整形外科へ牽引と低周波治療へ行っている。昨日はボディパンプを久しぶりに受けたせいか、肩周りがやたら筋肉痛だ。低周波の何とも言えない治療が気持ちが良い。久しぶりの筋肉痛とそれを味わう事が出来る幸せをしみじみと感じている。毎日が健康ならば、どんなに幸せであるか。明日の事はわからない自分だが、今日1日が健康に過ごせた事に感謝したい。

 

8/28/2005 <ボディパンプ復帰>

昨日の結果に気を良くして、久しぶりのボディパンプをした。ウェイトはいつもよりもやや軽目に設定した。続けて簡単な30分のエアロビクスのレッスンを1本。もちろん、前後30分ずつのストレッチは欠かさない。体に故障があってもフィットネスが出来る喜びをかみ締めている。ジムのあとは久しぶりに近所のお風呂屋さんへ行った。いろんなお風呂をハシゴして回ったが、電気風呂だけは今だに慣れない。下半身は湯船につけることが出来るのだが、上半身は心臓にピリピリときそうで苦手なのだ。電気風呂=電気低周波治療を思い出して頚椎にも良さそうな感じがするのだけれど。

10日間の痛みが続いた夏休みで約3kg太ってしまったが、先週は日、火、木、土、日とジムに行ったおかげでダイエットをすることもなく自然に痩せてしまった。このまま体力を温存してスポーツの秋に持ち越せますように。

 

8/27/2005 <頚椎MRI>

行きつけの整形外科から紹介された近くの総合病院で頚椎のMRIを撮った。MRIの経験は、2年前の秋に子宮のMRIを撮って以来だ。内臓の撮影ではないので造影剤の投与もない。寝かせられて頭部を固定されて耳栓をしてから、MRIの撮影装置の中へ入って行く。中はとても狭い。撮影の時は検査技師の方が親切にマイクで説明してくれたのでとても安心出来た。工事現場みたいなうるさい音がしている時が撮影されている時間だと言う事。音がしなくなったら目や口を動かしても良いと言う事などである。マイクを通して「今度は3分30秒撮影します」と誘導してくれるので、気分的にとても楽だった。30秒〜4分間の撮影が7−8回行なわれた。

出来上がった撮影フィルムをすぐに渡してくれた。そのまま行きつけの整形外科へ持って行った。診察室に呼ばれるとフィルムが先生の机の前に張られている。後ろからライトを当てているのでフィルムがよく見える。

「先生、どうですか?」気になってすぐに質問をした。「うーん、やはり予想通りだね。頚椎の3番から7番までの軟骨が少し変性しているけれど、神経まで行っていないし、ヘルニアもないから、大丈夫、大丈夫!」

「じゃあ、私の病名は何なのでしょう?」

「頚椎骨軟骨症だよ。一般的につけられている病名だけれど」

そうなのか。とりあえず、牽引と低周波治療とマッサージで治るからと太鼓判を押された。エアロはしていいそうだ。でも当分はローインパクトだけにしておこうと思う。

まだ朝時々首に違和感がある時もあるし、何しろ首の可動域が狭い。この2つがなくなった時は今迄通りに思いきり運動をする事が出来るのだろう。

とりあえず、今日MRIを撮って大事に至らないと言う事がわかっただけでもよかったと思う。撮影料金が3割負担で6,000円と少しは痛い出費だったけれど。

 

8/26/2005 <赤目モデル>

私の仕事は某電機会社の自社ブランドのデジカメの商品企画業務である。暗い場所でフラッシュを使って写真を撮ると、割と高い確率で瞳が赤目に撮影されるのでよく「赤目モデル」をしている。暗い会議室で暫く瞳孔を開いてからグッと目を閉じてパッと目を見開いた時にフラッシュをたくと赤目になるのだ。瞳の色が薄いせいなのだろうか。今日は3枚撮ったら3枚ともバッチリ赤目の写真が撮れた。こんなの、何の自慢にもならないのだけれど。

 

8/24/2005 <ヘアダイ>

水曜日は基本的にノー残業デー。しかし、通っている整形外科は水曜日の午後は休診なのだ。今日は2ケ月ぶりに美容院へ髪を染めにに行った。器用な人は自分でもされると思うが、ロングヘアなのでなかなか難しい。行きつけの美容室は若いご夫婦とアシスタントの方だけのこじんまりとしたお店だ。床屋さんも兼ねているので、時々顔剃りもお願いしている。今日は暇だったらしく3人がかりで施術をしてもらったので僅か1時間半で終了した。仕事の疲れからか、途中で何度もうたた寝をしてしまった。最後に肩もみのマッサージ付き。お店を出てからホームジムの方をちらっと見た。今日は大好きな水曜日のエアロのレッスンがある日だ。でも、もう少し我慢しなくちゃと自分に言い聞かせながら岐路についた。

 

8/23/2005 <忙しいアフター5>

少しばかりの残業をしてから、整形外科へリハビリに通う。そのあと一旦自宅に戻って軽い食事のあとジムへ。ストレッチ10分→バイク40分(230kcal)→筋トレ40分余り。今日から新しいメニューを作ってもらった。膝には変形性膝関節症を患っているし、首は頚椎症だとトレーナーには伝えてある。久しぶりのマシーントレーニングなので1つ1つのトレーニングのフォームをチェックしてもらった。何年筋トレを続けていてもフォームは一番大切だと思う。上級者になれば「フォームなんて知っているさ」と驕りがちだけれど、いつも謙虚でいたいな。回り道がかえって近道になる事はよく解っているから。

 

8/22/2005 <休み明けの通院>

9日ぶりに仕事に戻ったが、意外とすんなり普段の仕事に戻った。1時間半程残業をして整形外科へ診療とリハビリへ行った。首の牽引5kgを10分、低周波治療を10分、そして診療。先生が「この10日間、どうでした?」と聞かれる。福岡へ帰省している間の先週の水曜日の朝、激痛で目が覚め家族に近くの総合病院へ連れて行ってもらった事を話すと腕組みをされた。「うーん・・・ヘルニアまでいっていたら肩や腕のしびれなどがあるのですが。何度も痛みを繰り返すので1度MRIを撮りましょう」と勧められたので、今週の土曜日に近くの総合病院でMRIを撮ることになった。「先生、父も頚椎の2,3番目を悪くして、手術までしているんです。母も椎間板ヘルニアを経験していて・・・こういう体質って遺伝するんですか?」と聞いてみた。「骨の形や質は親からもらったものだから、体質は似るよ」と答えられた。「やっぱり・・・」でもガン家系とか、肥満家系などではないからまだマシなのだろうか。出来ればこういう所は似て欲しくなかったなあ。父は私の今の年齢では既に糖尿病を患っていたので、これも気をつけなくては。

 

8/13-21/2005 <夏期休暇>

9日間の長〜い夏休みを頂きますので、暫くこの日記もお休みさせて頂きます。14日の早朝便で福岡の実家へ飛び、20日の午前便で大阪に戻って来る予定にしています。頚椎の状態はあまり好ましい状態ではないのですが長い人生の谷間と捉え、お盆明けには積極的な治療を受けようと思っています。

人生いろいろあるさ・・・山あり、谷あり。いつも山ばかりの人生だと楽しいけれど、谷もまたそれなりに。辛いことは辛いけれどそれを味わった分だけ、健康な何気ない毎日がいかにありがたい事なのかが良くわかる。又、病んだ人の心の痛みや辛さを理解する事が出来る。自分にとって、この試練を乗り越えて、またひと回り心の広い人間になれますように。

では、休み明けにお逢いしましょう。

 

8/12/2005 <小康状態>

今朝も首の痛みで目が覚めた。しかし、昨日の朝程ではない。昨日の夕方の牽引と低周波治療と注射が効いたのだろうか。昨日の朝から痛み止めを飲んでいない。首の腫れも治まっているようだ。しかし、首を自由に曲げることが出来ないので、挨拶などの時に深々と頭を下げることが出来ない。サービス業でなくてよかった。しかしデスクワークに従事しているとは言え、オフィスでは何となくぎこちない首の動きなのだ。周りの方々へ少しずつ事情を話した。首を真っ直ぐにしているので、姿勢がとてもよく見えるらしい。首の骨は少し曲がっているらしいが、自分の背筋はどうなっているのだろうか?近頃とても気になっている。

 

8/11/2005 <又痛みが>

早朝4時頃に首の痛みで目が覚めた。首を左右に動かすことが全く出来ない。もちろんなかなか1人で起き上がる事も出来ない。意を決して、自分の手で頭を支えながら痛いのをガマンして起き上がった。それから一睡も出来ずに朝を迎えた。朝食後に痛み止め(ロキソニン他)を飲む。1時間程経過して効いて来たようだ。座薬(ボルタレン)は使わなくて良いようだ。朝の痛み止めで仕事中〜1時間残業までは持ちこたえた。就業後に整形外科へ行く。先生が「おかしいなー」と首を捻る。今日は血管注射に変えられた。筋肉注射よりは痛みがマシである。今日から首の牽引(5kg/10分)と低周波治療(10分)を開始した。休み明け(22日)より週に3回通うことになりそうだ。来週一杯は実家に帰省する予定だ。痛み止めでどうかしのげる休暇になりますように。

 

8/10/2005 <羽毛枕購入>

整形外科の先生が「貴女に最適な枕はリッツカールトンホテルにあるようなフワフワのかさが高い羽毛枕が良いよ」とアドバイスをもらったので、早速買いに求めた。デパートの布団売り場を何軒か回って、ダウン50%、フェザー50%の枕を購入した。とりあえずはこの枕でしのぐとして、まだ良い枕がありそうな気がする。インターネットでいろいろ調べてみようと思う。

 

8/9/2005 <神経痛>

毎朝起きたら感じる首の痛みがかなりひどくなったので「これはただ事ではない」と近所の整形外科へ出掛けた。首のレントゲンを正面、真横、左斜め後ろ、右斜め後ろと4ケ所撮影された。診断の結果は、首の骨が7つあるうち5番目と6番目の骨の間が明らかに狭まっている。それに神経へ通じる穴が少しつぶれたようになっている。素人の私がレントゲン写真を見せてもらって先生から説明されたが悪い所がよくわかった。とりあえず、首の周りが炎症で腫れているので注射と飲み薬と座薬で痛みを押さえて、お盆休み明けにでも牽引をして少しずつ首の骨の形を変えていくしかないそうだ。お腹の調子が良くなったと思ったら、一難去ってまた一難。病気との闘いはまだまだ続きそうだ。

 

8/5/2004 <明日から3日間プチ休暇>

今日は定時後、去年の10月に手術をした京都の武田総合病院へ検診に行く予定だ。明日からの8/6-8の3日間、この日記もお休みすることにしよう。少し日常生活から離れてゆっくりとした時間を過ごしたいと思う。今の自分には一番必要な事じゃないかと痛感している。

 

8/4/2005 <ドイツ語>

今週の仕事は精神的にとても疲れた。まるっきりわからないのに辞書を片手にドイツ語のサイトをずっと調査していたからなのだ。英語とはスペルが似ているとは言え、想像だけで知らない国の言葉を読まなくてはならないから結構きついものがあった。「ふーん、なるほど、これは日本語にもなっているなあ」と感心しながら辞書をめくる。少しずつ解らなかった単語がわかっている。何となくスペルの形で意味がわかる単語が出てきた。調べている分野が片寄っているし、英語では知っている言葉が多いので少しは慣れて来たようだ。とは言え、一日中インターネットでドイツ語を読むのにも疲れた。水曜日以外は少しずつ残業をしている。この日記を書くのも随分遅くなってしまった。明日は早目に仕事を終え、京都の武田病院へ検診&3ケ月分のピルをもらいに行かなくては。

 

8/3/2005 <寝違え その2>

昨夜は首の痛みから何度も起きて首の位置を自分で調整する始末。自分で寝返りが打てないから、強制的に寝る姿勢を変えるしかなかったのだ。おかげで随分睡眠不足。首は上下には動くようになったのだが、左右にはあまり動かない。でも予定通り残業ナシで皮膚科でケミカルピーリングを受け、ジムでエアロのレッスンを1本受けた。体に不調がある時のレッスンは自分で押さえ気味にするようにしている。ジャンプやターンが多くて楽しいレッスンなのだが、歩幅を狭く、ジャンプも低めに飛ぶようにした。首に衝撃や負担がかかっては大変だと考えたのだ。スタジオは熱気でムンムンとして、汗が滴り落ちた。やはり、運動をしたあとは気持ちが良い。今夜はきっと熟睡出来るだろう。

 

8/2/2005 <寝違え>

よくもまぁ、毎日毎日日替わりでいろんな所が痛くなるものだ。昨夜は寝違えてしまった。日記には書いていなかったのだが、先週の月曜日、金曜日の夜にも2度寝違えている。今日は朝から首が全然回らなかった。首を下に下げる事も出来ないので、恥ずかしいのだがお昼ご飯はお皿を持ち上げて、お箸でつまんで食べる始末。枕を変えたわけではないのに原因がわからない。体の冷えと不自然な姿勢で寝続けた事が原因なのだろうか?昨日の筋肉痛に続いて今日は寝違え。一難去って又一難。明日は残業もないし(水曜日はノー残業デー)さっさと仕事を終えて、月に1回の皮膚科(ケミカルピーリング)→フィットネスクラブへ直行しようと思う。

 

8/1/2005 <物凄い筋肉痛>

凄いサボり週の翌週の週末に、今迄普通にやっていたトレーニングをしただけなのに。週明けの今日は全身が筋肉痛だった。本来は翌日に柔軟をしなければいけないと思うのだが、あまりにもガチガチになってしまいどうも体がおぼつかない。今迄は翌日でも平気だったのになあ。特に普段使わない、バイセプス(上腕二頭筋)とトライセプス(上腕三頭筋)の筋肉痛が気持ち良い程激しく感じる。やはり大きな筋肉は使う頻度が高いが、小さな筋肉は普段は使わないので、筋肉痛がてきめんに来たのだろう。明日には治まってくれる事を願いつつ、腕をさすりながら寝ることにしよう。

 

7/31/2005 <サボっていたツケ>

近頃筋トレ系のレッスン(ボディパンプ)やマシーントレーニングをサボっていたので、少し筋力が落ちたなと実感していた。筋力はつくのは難しいが少しサボると落ちるのは坂を転げるように早い。特に女性は。最近、プッシュアップ(ゆっくり4回、早く8回を2セット)がキツく感じられていたのだ。久しぶりにボディパンプのレッスンに出た。ウェイトの設定は以前と同じだが、少ししんどく感じられた。明日は筋肉痛が起こるだろう。きっとマウスを持った右肩も軽い痛みを覚えるに違いない。

夏の間はボディパンプのレッスンは大人気だ。開始30分前にチェックインが始まって、10分前にはほぼ満員になっていた。本格的な海の季節を迎えて、少しでも鍛えたボディを海で披露したいとみんな必死なんだろうなと思った。

 

7/30/2005 <たまには誉められる>

毎週土曜日のマスターズでは、「○○が悪い!」と指摘を受けてばかりなのだが、今日はひとつだけ誉められた。ウォーミングアップの時のキャリオカステップ(ラテンの「キャリオカ」ステップで正面を向いたまま、スタジオの端から端までをフルスピードで走る)の時に「うん、随分良くなったね」と言われたのだ。ずっと「腰が硬い」と言われていたので、自分なりに腰を柔らかくするストレッチを念入りにした甲斐があった。特にキャリオカの後ろのステップの時に腰が回っていなかったのが悩みだったのが、少しは「人並み」になったようだ。しかし、まだランニングの時などは腰の位置が低くなっているらしい。自分では意識しているようでも、個人の動きの癖を直すのは非常に難しい。日々これ精進。明日のスタジオでは初心に返り、30分のローインパクトのレッスンに出ようと思う。もちろん鏡に映った自分の姿を見ながら「腰の位置を高く」を意識する事を忘れることなくね。

 

7/29/2005 <久しぶりのフル5日稼働>

4日勤務→3日連休→3日勤務→3日連休と続いたので久しぶりの月〜金フル稼働の勤務の週だった。何となく長く感じられた1週間だった。この所、関西地方は暑い日々が続いているので職場のエアコンもフル稼働している。毎日腰に毛布を巻きつけて、顔に卓上扇風機を当てながら仕事をしているのだ。5月、6月と生理周期に合わせたように自律神経がおかしくなったが、7月はどうやら乗り切れた。少し貧血気味の自覚があるが、お医者さんから処方された鉄剤(市販のサプリメントでは間に合わない)を飲んで乗り切ろうと思う。

 

7/28/2005 <エアロより残業>

頼まれた仕事をいい加減にしようと思えば出来ないこともない。好きなエアロと仕事を天秤にかけると本音はエアロをしたい。残業代なんか要らない。私はお金よりも時間や趣味の方が大切に思えるから。でも社会人として当り前の事だが、本音はどうあれ仕事が最優先。与えられた仕事をまっとうするまでは、何かを犠牲にしないといけないこともある。どうにか頑張って夜8時前には終える事が出来た。朝8時過ぎから仕事をしているので、休憩時間を入れて12時間の労働だ。1日中エアコンの効いた部屋で腰に毛布を巻いてずっとパソコンのディスプレイを見続けているので、かなり疲れた。帰宅してもこうやって自分のサイトを読んでいる。今夜のネットは程ほどにしておこう。自分の眼と体の為にも。

 

7/27/2005 <新しい自転車>

2週間前に自転車が盗まれてやっと新しい自転車が決まった。とは言え気に入ったローズ色の車体が店頭になかったので、納車は今週末になる予定だ。以前3段変速を使用していたので、どうしても変速だけはつけたかったので、ノーブランドの安い方にした。ママチャリでも後ろ籠は絶対に必要である。ジムの帰りに食料品等を買う時が多いからだ。自転車本体と後ろの籠で15,000円と少しした。最低5年は乗らなければ。ン?5年後と言えばもう50歳になるのかぁ。信じられないなあ。あと1ケ月と少しで45歳になるのも信じられないけれど。

 

7/25/2005 <当帰芍薬散(とうき しゃくやくさん)>

3週間前から、更年期(?)による自律神経失調と診断されて内科医の勧めで漢方薬を飲み始めた。漢方薬なんて3ケ月とか半年経たないと薬効が出ないのだろうなあと思っていた。今日何気なく自分のお尻のほっぺに手を当ててみた。いつもは氷のように冷えているお尻のほっぺがそんなに冷えていない。この漢方薬は「女性の聖薬」と称されているらしいが、貧血も徐々に治してくれるそうだ。とりあえずの痛みや辛さは西洋薬(痛み止めやホルモン剤)でしのいで、漢方薬で徐々に体質を改善出来れば良いなあと思っている。今日も1日健やかに過ごす事が出来たことに感謝しつつ。

 

7/22-24/2005 <3連休>

製造業に勤務しているので、1年に何回か平日のお休みがあります。7/22がその日に当 たる為に7/22-24は3連休となります。この間、日記をお休みさせて頂きます。「たまに は休息、ぷち夏休み」 

 

7/21/2005 <自転車の下見> 

会社帰りに自宅近くの自転車屋さんへ新しい自転車を見に行った。値段はママチャリで 9,000円から15,000円位だった。もちろん、スポーツタイプだと数万円はする。電動自 転車もあったけれど、このあたりは急な坂がないので不要だと思った。緩やかな坂には 3段切り替えで対応すれば良いと思った。15,000円の自転車を買っても、後ろ籠を取り 付けたり、保険をかけたりすれば2万円弱の出費になる。色は何にしようかとても迷う 。以前と同じピンク色にしようか。駐輪場で目立つように赤い色にしようか。何を購入 する時も迷っている時が結構楽しかったりする。結局決められないのでもう1軒のお店 も見て回ることにした。この週末には購入する予定である。

 

7/20/2005 <盗まれた自転車>

先週末の連休中に自宅近くの駅前に一晩自転車を置きっぱなしにしていた。翌日慌てて取りに行ったのだが、置いた所には自転車がなかった。「しまった。持って行かれた」てっきり「駅前不法駐輪車」として撤去されて、市の不法駐輪車回収所に置いてあると思っていた。しかし回収所に自分の自転車はなかった。担当のおじさんが「それはきっと盗まれているよ」その言葉にガッカリしてしまった。長年乗っていたとは言え、これで2回目の盗難である。恥ずかしい事だが、関西では自転車の盗難が日常茶飯事なのだ。パナスさんの自転車も買って1年と少しで盗まれた事がある。今度盗まれた自転車は買ってから7,8年は経過していたのだが、タイヤを前後とも新しい物に替えたばかりだった。きっと犯人はそのタイヤ目当てだったのだろう。タイヤだけ抜き取られて本体はどこかへ捨てられているのだろうか?ママチャリだったけれど、3段変速切り替えのピンクの自転車で乗りやすくて気に入っていたのに残念でならない。自転車は私に取っての生活必需品なので、早速買わないといけない。近所に自転車屋さんが何軒かあるので、下見に行って来ようと思う。

 

7/19/2005 <全国一のイントラのレッスン>

タイトルロールをご覧になって「?」だと思われるが、サバイバルエアロビクス全国大会のイントラ部門で優勝された女性インストラクターのレッスンを受けに行った。ルネサンスのビジター料金は以外に高かったのだが、それを払っても余りうる程の充実したレッスンだった。さすが全国大会で優勝されただけのことはあるパンチの効いたリードとスキのない伸びやかな動きで、レッスンを受ける私達を魅了した。たまにはこうやって普段とは違うイントラさんのレッスンを受けに行くのもいいなあと改めて思う。5年程前にこうやって他のジムへレッスンを受けに行く事を相撲の出稽古に例えて「出稽古」と言っていたのだが、何時の間にかいろんな人がこの言葉を使うようになった。このサイトで出合った人同士が仲良くなってお互いのジムに出稽古に行ったと聞く度にとても嬉しくなってしまうのだ。

 

7/18/2005 <海の日>

比較的新しい休日なので、海の日の実感がない。今日はどこの海も人出で一杯なのだろうなあと思う。最近美白に目覚めているので、日焼けは禁物なのだ。皮膚科でケミカルピーリングを月に1回受けているので、ひたすら直射日光を避けて帽子や日傘でガードしている。シミにならないように気をつけなければ。今日も日焼けを避けてジムのスタジオで汗を流すことにしよう。おっと祝日なので、短縮営業だったので営業時間には気をつけなければ。

 

7/17/2005 <連休中日(なかび)>

何をするとも決めていない連休なのだが、久しぶりにフィットネス三昧となりそうだ。ここ1週間は体調が良いので何をするのも楽しくて仕方がない。もちろん、体調が悪かった3週間分のツケは十分にまわってきていて、「以前よりも体力が落ちたなあ」と思うこともしばしばある。一番実感するのが、プッシュアップ。「ゆっくり4回、早く8回」×2セットが以前は余裕の笑顔で出来たのだが、歯を食い縛りながら何とかやっている。筋力はつくまでには時間がかかるのだが、衰えるのは非常に早い。そしてまた復活するまでには時間がかかる。年を経る事に、復活までの時間がかかっているような気がするがそれも仕方がないこと。痛めないように、大事に体を使いながら楽しく連休を過ごそうと思う。

 

7/16/2005 <暑さは苦手> 

元来の暑がりなので、夏の暑さは苦手である。逆に冬の寒さには結構平気だったりする 。このような体質は体に脂肪を蓄えている人に多いらしいが、どちらかと言うと普通の 体型で体脂肪も少な目なのに暑がりなのである。夏にブラウスを着ると背中と脇にしっ かりと汗染みがつく。新陳代謝が良すぎるのだろうか?自分の通っているジムは夏の間 に空調が効かない位暑くなるのでスタミナ維持が大変だ。スタジオの中でも暑い場所と 涼しい場所があるので、レッスン中はひたすら涼しい所を求めて場所をさりげなく移動 したりする。もちろん、空いたレッスンに限ることだが。せめて気分だけでも涼を求め ようとトップページだけでも涼しい背景(風鈴)に更新をした。 

 

7/15/2005 <明日から3連休> 

7/18が海の日に当たる為、明日から3連休だ。GW以来の久々の連休なので嬉しさもひと しおなのである。しかも来週の金曜日も何故か会社全体が公休なので3連休→3勤務日→ 3連休となっている。この3週間程あまり体調が思わしくなかったのだが、薬が効いたの か、漢方薬が効いて来たのかすこぶる体調が良い。今週は珍しく火・水・木と3連続で ジムへ行ったので、心地よい疲労感が続いている。健やかな日々に感謝しつつ、今の体調が連休最後まで続きますようにと願わずにはいられない。

 

7/14/2005 <やっと復調>

ここ2週間半、体調が悪かったり、持ち直したりを繰り返して来たのだが、やっと元の体調に戻って来た。耐えられないお腹の痛みに痛み止めがなかなか効かず、のたうち転げまわっていたのが「あれはいったい何だったのだろう?」と小首をかしげたくなるような不思議さである。でもまだまだ油断は出来ない。自律神経の安定の為にも、睡眠不足にならないように早目に寝なくては。今日もエアロ(75分)を1本受けられた。何気ない健康な日常に感謝しつつ。

 

7/13/2005 <蕁麻疹>

明け方、太ももの内側に痒みを覚えて目が覚めた。てっきり蚊に刺されたと思っていたら、何と蕁麻疹が出来ていた。やはり体が疲れているのかなあと首をかしげながら、内科で処方された外用薬をつけるとすぐに治った。ふう、やれやれ。腹痛が治ったと思ったら今度は蕁麻疹か。でも、腹痛でのたうちまわるよりはまだマシだ。

体調は随分良くなった。今日は本当に久しぶりに水曜日にレッスンを受けに行く。既に2週目。私は初めてだ。振り付け、ちゃんと覚えられるかなあ。少し心配だけれど、間違えたら笑顔で楽しむ事にしようと思う。

 

7/12/2005 <スピードジムコース>

今日も痛みがなかったので、ぷち残業のあとジムへ「1時間コース」に出掛けた。エアロのレッスンは受けない。ジム滞在はトータルで1時間→シャワーが40分のお手軽コースだ。1時間の使い道は、20分のストレッチ→20分の有酸素運動(今日はランニングマシーンで130kcal消費)→下半身の筋トレ+プッシュアップ(ゆっくり4回+早く8回を2セット)トータルで20分である。時間を有効に使いたかったし、スーパーの閉店時間(8時)にも間に合いたかったので、分刻みのメニューである。でも時間がない時の方が時間を有効に使えるような気がするのは何故だろうか?かえって時間がある時の方がジムでだらだらと何となく過ごしているような気がする。運動のあとのアフターストレッチをしなかったので、自宅に帰ってからテレビを見ながらのんびりと行なった。ゆったり、まったり、心と体を休めなければ。何よりも自分の体の為に。

 

7/11/2005 <3日間痛みがない!>

ここ2週間以上、自律神経の不調による過敏性腸症候群で腹痛が続いていたが、丸3日痛みのない日々が過ごせた。バンザイ!(^。^)嬉しい!何事もない、ただ平穏無事に1日を過ごせる事にこんなに感謝をするなんて。元気な時は当たり前だったことも、体調が悪いと本当に「明日は無事なのだろうか」と不安な毎日を過ごしていたのだ。まだまだ予断は出来ないが、少しずつ、少しずつでも元の体に戻していって思いっきりフィットネスがしたい。一応「開脚に挑戦」を加筆UPしたけれど、痛みに耐えながらの原稿書きだったので、再度写真を撮ってUPしたいなと意欲だけは満々である。

 

7/10/2005 <卓上扇風機>

朝起きて少し調子が悪いかな?と思ったが朝1回痛み止めを飲んだだけで1日を過ごした。今日は以前から買いたかった卓上扇風機をヨドバシカメラに買いに行った。職場は室温が28℃に設定されているが時々暑くなる。各自個人的に卓上扇風機を持っている人が殆どだ。いろいろ見て回ったが一番小さいタイプである直径10-12cmのタイプのものを買い求めた。これで明日から快適に仕事が出来ると思うと嬉しい。それよりも嬉しいのは昨日今日とまる2日間、差し込むような痛みは感じられなかったのだ。少しでも服用している薬が良い方に向いているといいなあと密かに願う。何も要らない、毎日が健やかでありさえすれば。この言葉を切に願う今日この頃である。

 

7/9/2005 <マスターズ>

昨夜朝方まで眠れなかったのだが、9時頃には起きていた。昨夜の痛みが嘘みたいに痛くなかったのだ。朝から焼き魚、納豆、小松菜のおひたし、黒ごま豆腐、グリーンピースの卵とじなど凝った朝ご飯(昼食兼用)を作った。お昼過ぎには眠くて仮眠をしてしまった。

夕方、先週痛みで行けなかったマスターズスクールへ出掛けた。先生には自分の体の事情を話した。「それはうまく付き合っていかないといけないね」と言われた。仕方がないよね。自分の体だもの。でも今日は1日じゅう痛みがなかった。痛み止めは昼に1回の服用でよかった。

 

7/8/2005 <夜また腹痛>

仕事が終わってまた病院へ行った。痛み止めが少なくなって週末の分が持たなくなりそうだったからだ。先生と相談して、痛み止めはとりあえずのしのぎの為に、体質改善のために漢方薬を、お腹の調子を整える為にビオフェルミンを飲むことにした。しかしこの日の夜は9時前から猛烈な痛みに襲われ、11時に痛み止めを飲んだが効かずに、夜2時に再度服用して朝方4時にやっと痛みが治まって寝ることが出来た。深夜、痛むお腹をさすりながら「開脚に挑戦」をUPした。こんなことをしているから、精神的にストレスが溜まって行くのだろうか?

 

7/7/2005 <ジムには行ったものの>

どうしても体がなまってジムに行きたかったので、痛み止めを飲んでジムへ行った。レッスンの後半から少しお腹がチクチクしだした。しまった。もう痛み止めが効きにくくなっている。明日はまた病院行きなのだろうか。暗い気持ちになりながら、寝る前に別の種類の痛み止めを飲む。この10日間いったいどれ位の薬を飲んだのだろう。根本的に体を治さないと、痛み止めばかりでは「逃げ」の治療でしかないものを。1日も早く漢方薬が効いて欲しいなあ。

 

7/6/2005 <マイクロピーリング>

最近行きつけ(?)の皮膚科で初めてマイクロピーリングの施術をしてもらった。1ケ月前からトレチノイン酸とハイドロキノンの処方を受けて少しずつ顔の奥底に潜んでいるメラニン色素を上に持ち上げて来た。今日は初めてなのでグリコール酸の濃度は30%。エステでは20%が上限で、それ以上は医療従事者じゃないと塗布出来ないように定められているとか。前処理と後処理は看護婦さんがやってくれたが、実際の塗布は皮膚科の先生が施術をしてくれた。少し赤みが出たようだが、十分に冷却処理をしてもらったので皮が剥けることはなかった。私の面の皮は相当厚いらしい(冗談)1週間後からまたトレチノイン酸とハイドロキノンを朝晩のお肌のお手入れに使うことが出来るらしいので処方してもらった。次回のマイクロピーリングの予約は4週間後。施術の2週間後位から肌が活性化されて見違えるようになるとか。とても楽しみである。絶対に避けなければいけないのが日焼け。明日から厚塗りで過ごすことになるだろう。

夕方から夜にかけて又腹痛がぶり返して来た。仕方がないのでまた鎮痛剤を飲むことになった。結局今日は楽しみにしていた夜のエアロのレッスンに行けなかった。残念で仕方がない。水曜日のイントラさんは時々「エアロビっちゃおう!」をご覧になっているらしい。ココの日記に気付いて頂けたらいいなあ。また元気になったら楽しいレッスンをお願いしますね。

 

7/5/2005 <回復>

1週間続いた体の不調はどうやら回復傾向に向かっている。やれやれ、本当にお騒がせ致しました。BBSにもお見舞いの書き込みを頂きありがとうございました。

どころで今日は嬉しい事が2つありました。

1つはBBSに「開脚に挑戦」のコンテンツを参考にして練習したら、前後開脚が出来るようになったと書き込みがあった事。やっぱりサイト開設者としては、自分の書いたコンテンツが人様のお役に立ったと解った時の喜びはとても大きい。読んでいるだけで、「役にたった〜」と思ってくれている方もいらっしゃるかもしれない。しかしこうやって文字にして感謝の言葉を頂くとありがたく思うと同時に次回製作への意欲へと繋がって来る。

もう1つは、トップページからのメールで「1年前から見ていました」とご挨拶のメールと共に、メーリングリストに参加して頂いた方がいらっしゃった事。ロムラーさんから脱却(?)頂いて、思い切って飛び出して頂いたのがとても嬉しかった。このサイトは参加されている方同士の交流が多いので、読むのと参加するのとでは大違いなのだ。一旦参加すればその違いに気が付く人が何と多いことか。これからもトップページに書いている私の理想とする「来て、見て、参加しちゃうウェブ」そのままのサイトでありますように。

 

7/4/2005 <通院>

最近ココが「病気報告日記」になってしまった。しかし、今週末までに全快することを宣言してあえて書きます。

かかりつけのお医者様に行って来た。

アイ:「先生〜また来ました」(笑)

先生:「やあいらっしゃい」(笑)

アイ:「せんせ〜先月と全く同じ症状です。先月程の痛みは今ないんですが、土曜日はボルタレンの座薬を入れても2時間位は効き目がなかったの。最初は生理痛かなあと思ってバファリンを飲んだりしていたら、お通じがっ・・・お腹は張るし、グルグル鳴るし、何度もトイレに駆け込むし、最低なんです。もうどうにかして〜」

先生:「どれどれ」(診察)「うーん熱もあるし、血圧も高いね」

アイ:「婦人科と何か関係があるのでしょうか?2ケ月続けて偶然とは思えないんです」

先生:「女性ホルモンのバランスの崩れから自律神経の失調をきたして、腸のぜん動運動がおかしくなっている事が考えられるね」

アイ:「そうなんですか。何か方法はないんですか。」

先生:「西洋医学の痛み止めも一応出しておくけれど、漢方薬飲んでみる?女性ホルモンのバランスを整える当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)と言うものがあるけれど」

アイ:「飲みます、飲みます。痛みがなくなるのなら、何でもやってみます」

と、言う事でとりあえずの痛みは筋肉注射(ブスコパン)で納めてもらって診療終わり。

雨の日なので患者さんは少なく、5分待って15分治療+筋肉注射=1,100円なり。

処方箋薬局で、別の痛み止めと4週間分の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を買い求めて1,300円なり。

このあたりは何時間も待って5分診療の医者が多い中、良心的なお医者さんに出会えて本当に良かった。

振り返って考えてみても、自分の希望する職種で仕事をしていてストレスは感じていない。時々お惣菜を買って来たりはするけれど、3食きちんと食べている。睡眠も十分、運動不足もない。自律神経が失調する原因は全く思い当たらない。ホルモンバランスから自律神経が乱れるとは思いも寄らなかった。

 

体が太っているのだったら、ダイエットや運動をすればいい。肝臓が悪いと言われたらお酒を控えたらいい。外科的な怪我をしたら、治療に専念をしたらいい。でも自律神経が乱れていると言われてもどんな対策も取れないのが、もどかしい。

 

これも更年期障害のひとつだと考えられたら納得も行くのだが、いまひとつ実感が沸かない。でもそれなりに早目に対策を立てて、何とか普通の日常生活を送れるようにしたい。

 

7/3/2005 <過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)>

また再発してしまった。昨日の夕方から猛烈な腹痛に襲われ、痛み止めを服用したが効き目がなく、やむなくボルタレン サポ50mgを使用したがそれでも効くまでに2時間を要した。ボルタレンは去年の手術後の痛みの緩和に25mgを使用した経験があるが、当時はすぐに効いたのに今回は効くまでに2時間もかかるなんて。しかも気分が悪くて少しもどしてしまった。昨日から7-9月期のマスターズスクールが始まるのに申込みにも行けなかった。みんな7-9月期初日のレッスンを楽しく受けているんだろうなあ。お腹をさすりながらいろいろ想像を巡らす。残念だけれど仕方がない。明日からまた仕事なので、今日中に治さなくては。腸が弱くなっているのだろうか。ゼリーやヨーグルトしか食べられずにウエストがすっかり細くなってしまった。こんな調子では一生太れそうにないな。

 

7/1/2005 <新しい制服>

私は派遣社員なので関係ないが、勤務する会社の制服が十数年振りに一斉に変わった。会社の景気が悪いこの時期にこんな経費のかかる事をするなんていささか疑問を感じた。社員の士気が上がるようなオシャレな制服なら納得もするのだが、ダサいデザインの(ブラウスはピンクに赤のライン入り、ベストはグレーに赤のライン、スカートはAラインのセンターから左よりにワンボックスプリーツ)制服なので、社内はブーイングの嵐だった。私は派遣会社の制服なのでまあまあのデザインのベストとスカートでブラウスは自前で毎日着替えられるから気は楽なのだった。今日は社内がピンクだらけで一斉にお花畑に迷い込んだのではないかと錯覚をする程だった。

 

6/30/2004 <残業→エアロダッシュ>

私の仕事は朝8時過ぎから始まる。結構朝が早い。夕方の定時5時になるとぐったりしてしまう。2時間残業しても午後7時だ。ギリギリまで仕事をして、エアロのスタジオに駆け込む。職場とスタジオが近いので出来る芸当だ。ウォーミングアップが全然出来ていないので、いつもより少し慎重に参加した。朝から頭が仕事のことで一杯だったので、なかなかエアロのルーティンが頭に入らない。今月の木曜日は5回目だと言うのに今日はまだ3回目の出席だった。「また撃沈かしら」と思いながら不安が過ぎる。長いレッスンなので何とかなるだろうと思うのが甘かった。先週出来なかった右シャッセ→左マンボ→右左右のランジ(しかも3泊目は膝を曲げて足を後ろに蹴りながら跳ねる)→左マンボしながら後ろ周りにターンが出来なかった。右パターンが出来ても左が最後まで怪しかった。1度出来ないと思ったらプレッシャーになる所が自分の弱点なのだ。改めなければと思いながらいつもこんな事が繰り返される。相変わらずコリオ覚え、特にイレギュラーカウントに弱いのは何とかしなければ。

 

6/29/2005 <新入社員歓迎会>

今年入社の新入社員が配属されてから2週間が経過した。今日は新入社員の歓迎会。総勢20名。普段は制服で仕事をしている同僚や上司でも私服となると何となく普段とは違う雰囲気になるから不思議なものだ。今日は朝から微熱が続いたのだが、早目に解熱剤を飲んでいたので夕方にはお酒を飲むことが出来た。来月からは順次健康診断が始まるので、その話題も持ち上がった。40代以降になると、健康状態が気になる人が多いらしい。私はお酒を飲む割には血液検査の肝臓の値が良好なので「いいねー」と羨ましがられた。九州の出身と言うと「やっぱり(お酒が)飲めるんだね」と妙な納得のされ方をした。でも体調は今ひとつなのだ。1次会で早目に打ち切って自宅に戻った。これが金曜日で絶好調なら2次会〜3次会までお付き合いするのだけれどなあ。ぼちぼちでんがな。マイペースで日々を過ごさなくては。ストレスを溜めないように。明日は今日よりは穏やかな日になりますように。おやすみなさい。

 

6/28/2005 <不快感は続く>

軽い腹痛が続いて業務に支障が出るのでバファリンを服用した。どうも薬の効き目が悪いので「おかしいなあ」と思ったら急にお腹を下してしまった。どうやらお腹の風邪にかかっているらしい。しまった、夏風邪をピルの副作用と勘違いしたようだ。同じように下腹が痛いので、体のどの部分が原因のかわからなくなっているのだ。とうとう鎮痛剤のストックがなくなってしまった。ドラッグストアに買いに走る。いろいろ迷った末、「バファリンL」を選んだ。普通のバファリンよりは生理痛に効くそうだ。

明日は職場の新入社員の歓迎会。飲み放題なのでビールを美味しく飲みたいし、明日は鎮痛剤を飲むことは極力避けたい。鎮痛剤を飲むとアルコールは飲めなくなるからだ。神様、どうか落ち着いたこの状態が明日まで続きますように。

先日撮影してもらった「開脚に挑戦」追加書き下ろしの為の写真の編集作業に着手した。でも無理はしない。ぼちぼち、出来る所からやって行こう。普段の仕事と同じように。

 

6/27/2005 <ピルの副作用>

今月の始めから治療の為にピルを服用している。去年の手術で子供が出来ない体になったのに、経口避妊薬として未だに無認可のピルを服用することになるなんて皮肉なものだ。うまく自分の体に合ってくれたらいいなと思っていたが、やはりそうやすやすとは物事が運ばない。頭痛と生理痛のような差し込む腹痛、それに不正出血とおきまりの副作用が不定期に訪れる。薬が自分の体に合うまでの2-3周期は、こんな感じが続くそうだ。仕方がないので副作用の痛みがある時はバファリンでごまかしながら仕事を続ける日々だ。「ピルを飲むと太る」「シミが出来る」と言う副作用もあるそうだが、そのような副作用はまだ出ていないのが何よりだ。やれやれ。

 

6/26/2005 <出稽古>

ここのところ、体調の浮き沈みが激しかったのだが、今日は調子が良いので久しぶりに京都まで遠出の出稽古へ出かけようと思う。普段とは違うジムでトレーニングを行なうと気分も変わって、また新鮮な気持ちでフィットネスを続けることが出来るのではないかと期待している。ずっと同じコトを繰り返すとどうしてもダレてくるのが常となっている自分に活を入れるためにも。

 

6/25/2005 <マスターズ>

最近はずっとH2Oカップの振り付けをこと細かく分解(8カウント×4)して、学んでいる。4月にマスターズに復帰した時によく指摘された「つま先がポイントになっていない」のはあまり注意されなくなった。しかし、他の点でいろいろ注意される事が多くなったように思う。忘れない内に書き留めておこう。

・Vステップの手の平はきれいに広げる

・レッグカールの上半身は弾みすぎ

・ロッキングホースの手の振りが間違っている

・ランジの足の着地方法が違う

・バックキックの時のニーアップはもっと高く

 

6/24/2005 <続ける意味>

先日、久しぶりにジムで同年代の男性と再会した。普段彼は殆どがスタジオのエアロビクスのレッスンしか受けない。7,8年前に筋トレを一生懸命やっていた頃、逢うたびに「少し筋肉をつけすぎじゃない?」とよく言われたものだった。私は笑っていたが、あまり気持ちの良いものではなかった。確かに「テニスでスライスサーブが打てるようになりたい」と言う不純な動機で始めた筋トレだったが、トレーニングすればするほど筋肉がついてきたので楽しかったのだった。懸垂も5回は楽に出来た。

先日のエアロのレッスン中は、サーキットみたいに有酸素の間にスクワットとプッシュアップが入った。普段筋トレをしていない同年代の男性は、プッシュアップの時につま先から頭までが1回も一直線になっていなかった。ゆっくり4回、早いカウントで8回を2セット繰り返した。自分はつま先をポイントにしてまあまあ出来た方だと思う。やはり、続けることは大事なのだ。それに40代になると男性でも筋力が落ちるのが早いのだと感じさせられた。私よりも腕が細い男性が何と多いことだろう。20代30代ではあまり外見的にも変わりばえがしないのだが40代以降は「(有酸素+筋トレ+ストレッチを)トータルで続ける人」と「そうでない人」との差がますます開くのだと実感した。

 

6/23/2005 <最終週に近いレッスン>

木曜日のエアロは久しぶりに受けた。4回目のレッスンだったらしく周りは凄く良く出来ていた。私は後半の部分が少しハマってしまい、最後の8カウントの難コリは撃沈してしまった。イレギュラーカウントに物凄く弱い自分が嫌になる。それに年を追う毎に反応が遅くなる自分にも。仕方がないとは言え、実感させられると淋しいものがあるなあと思う。ただ嬉しいことに柔軟性はコツコツと続けて来たせいか、少しずつ向上しているようだ。よく「私は体がカタイから」と言い訳する人がいるけれど、こればかりは「カタイ」のではなく「やっていない」からなのではないかと思う。高校時代に立位体前屈がマイナス18cmで、一番カタかった私でも股関節が広がるようになって来たのだから。

 

6/22/2005 <久しぶりのエアロ>

4日ぶりのエアロだった。先週から振り付けが変わったらしいが、休んでいたので難しく感じた。周りは2週目に入っているので、結構出来ている。ヤバイ。今日は遅れて入ったので一番後ろの列だった。やはり最後列だとついつい手を抜きがちになるのだ。最前列だと緊張しまくりなのに。足が病みあがりなので適当に動かしてごまかした。本当に元気な時なら、随分楽しめるのになあと思った。楽しいレッスンなのに少しだけもったいない気持ちがした。でも自分の足が一番大事なのだ。フィットネスをこれからもずっと続ける為にはね。

 

6/21/2005 <やっと完治>

1週間前に起こったこむらがえりは、今日になってほぼ完治したようだ。最初は足を引きずりながら歩いていたのだが、治るのに随分時間がかかってしまった。今回は毎日少しずつ良くなっているのが自分でもわかったので、あえて医者に行くことはなかった。薬局の薬剤師さんのアドバイス通りに、冷やさないようにお風呂でゆっくりと暖めて軽くマッサージをするだけだった。ジムに行きたくて仕方がなかったけれど、マスターズだけにしておいて本当に良かった。先週行けなかった分、今週は明日の水・木と週末はフィットネスを十分に楽しもうと思う。

 

6/20/2005 <残業>

遅くまで残業の予定だったので、早々にチャットをお休みとさせて頂いた。仕事の為ですので仕方がないけれど残念な夜だった。疲れすぎるとあまり熟睡の出来ないのも仕方がないことなのかな。

 

6/19/2005 <エアロをしない日>

今日は趣向を変えて、バイクとランニングマシーンと軽い筋トレを行なった。ジムに行く=エアロのレッスンに出るばかりではないのだ。ここ2年程は、週末の土・日は出来るだけヨガのレッスンにも出るようにしている。股関節は以前よりもかなり柔らかくなったと思うが、目標までにはまだまだだ。エアロをしないくて他の有酸素運動をした日は、足の微妙な部分が心地よい筋肉疲労に襲われる。やはりエアロだけだと片寄った筋肉の使い方になるのだろうなと改めて思う。

 

6/17/2005 <フィットネスお休み週間>

結局、足の大事を取って今週は平日に1度もジムに行かなかった。行くと絶対に「無理をしてしまう」自分が目に見えているからだ。仕方がない。たまにはこんな一週間もあるのだ。こむらがえりの後遺症は少しずつ、少しずつ皮をはがすように良くなっている。どうやら「日にち薬」みたいだ。仕方がない、暖めてストレッチでもして寝ることにしよう。

 

6/15/2005 <こむらがえり・その後>

昨日程ではないのだが、ふくらはぎの痛みが続くので、楽しみにしていたエアロのレッスンに行けなかった。毎週水曜日は楽しみにしているのにとても残念である。でもいつも怪我をした人に「行っては行けませんよ」と忠告している私がレッスンに行ってしまったら、元も子もないものね。ジムに行きたくてうずうずしているけれど、こむらがえりは「日にち薬」明日は今日よりも良くなっている事を願って眠ることにしよう。

 

6/14/2005 <こむらがえり>

朝起きたら左のふくらはぎに違和感を覚えた。つっているような感じだ。寝ている間に「こむらがえり」を起こしたみたいだ。お昼前には足を軽くひきずるように歩いていた。職場の救急箱に冷湿布があったので貼ってみた。仕事が終わってから近くの薬局で湿布を買い求めに行った。しかし薬剤師さんは「こむらがえりの原因はビタミンB不足か筋肉疲労です。それと体を冷やすのは良くない」特に湿布をしなくても患部を温めていたら自然に治るとのこと。商売気のない薬剤師さんだなあと思いながらお礼を述べた。「お大事に」と優しい言葉を掛けられた。そう言えば思い当たるフシがあった。昨夜寝苦しかったので、扇風機をタイマーでかけていた。それに日曜日のフィットネスの筋肉疲労が溜まっていたのだろうと反省する。今日は久しぶりに自宅のお風呂にゆっくりと浸かることにした。ふくらはぎをストレッチすると少しは良くなっているようだ。やれやれ、気を使っていても怪我や病気はどこからかやってくるみたいだ。怪我と病気とは良くお付き合いしているものだなあと我ながら感心している。

 

6/13/2005 <電車の床での座り込み>

久しぶりに平日の夜にショッピングへ出掛けた。自宅の最寄駅から僅か10分の所要時間である。普段は職場が近いのであまり電車に乗ることが少ない。今日は驚いた光景を目の当たりにした。若い20歳位の女性が2人電車の真ん中に座り込んだのだ。しかもあぐらをかいている。私はとても驚いたのだが、他の人は特に変わった様子も感じられない。女性は大きな声で携帯電話で話をしている。私は物珍しくてまじまじとその2人を見ていたら、その中の1人と目が合った。ゲ、何だか怖い。こうやって注意する大人がいないからこんなことをするのだろうなあと思いながら、何も言えない自分がもどかしかった。まさか10年後に同じことをしているとは思えないが、せめて「あの頃は世間に恥ずかしいことをしていたな」と思えるような大人になって欲しいなと願うばかりだった。

 

6/12/2005 <お風呂屋さん>

ホームジムにはシャワーしかないので、自宅近くの銭湯に時々行っている。今日は調子が良いので、ヨガ→エアロ→ボディパンプと連続してレッスンを受けた。柔軟系→有酸素→筋トレ系とバラエティに富んでいるので決して体に無理をしていないと思う。大きなお風呂に浸かると疲れが一気に取れるようだ。最近は縮毛矯正とヘアダイを続けて受けたので髪の痛みを心配している。トリートメントを多目につけてタオルを巻き、ビニールキャップを被り、サウナに入るのを日課としている。すると美容院でトリートメントをしたようにサラサラになるからだ。本当は毎日でもお風呂屋さんに行きたいところだがそうも行かない。時間がある時の楽しみに取っておこう。

 

6/11/2005 <サバイバルエアロビクス全国大会>

体調が良ければ突然応援に行こうかなと思っていたが、昨夜からの腹痛で断念せざるを得なかったのがとても残念だった。サバ全国大会については、メーリングリストでの参加カミングアウトは多数あったのだがBBSにはあまり記載されていなかったので具体的な名前は控えようと思う。参加された方々は存じ上げているだけで7−8名いらっしゃって、トライアル以外では殆どの方がセカンド進出、ファイナルにも2名進出と言う輝かしい成果だった。アマチュア部門で優勝された方は関西の女性で個人的にも(こちらから一方的にだが)存じ上げている方だった。

お昼にやっと起きれるようになり、痛み止めを飲んだ。夕方にはスクールへ行ける様になった。先生には「体調、悪いのですが」と一応断ってみる。明日のH2Oカップ(全日本エアロビクスコンテスト中四国大会)にエントリーしている生徒が多数いるので、振り付けの最後の調整に余念がない。私はお腹に力が入らなかったのが明らかだった。苦手なバックキックのパートを皆の見ている前で何度もやらされた。バックキックする前は膝をもっと上げる。伸び伸びと伸ばしてつま先はポイントにしないと行けないのになかなか思ったようにならない。エアロビクスって何年やっても奥が深い。これはどんなスポーツにも共通することだけれど。私がフィットネスを楽しむのは本当に限られた時間しかないのだが、これからも精一杯与えられた時間を友好に使って行こうと思う。

 

6/10/2005 <新入社員>

今年入社の新入社員の方が夕方挨拶に来られた。1000人以上を抱える事業部には新入社員が僅か17名、その内女性は1名である。女性の1名はアイと背中合わせの机の位置、男性1名が斜め前で同じ部署となった。初々しくてフレッシュで希望に燃えて挨拶する姿は見ていても清々しい。この不景気の中入社した新入社員なので経歴は十分過ぎる程である。私も来週からまたフレッシュな気持ちで仕事に取り組もうと改めて思った。

 

6/9/2005 <腹痛>

午後から何故か腹痛が続き、残業をしてから医者に行った。やはり過敏性腸症候群が発症したようだった。一時期落ち着いたのにまたぶり返してしまった。痛みが続いて眠れないと思い、先生にブスコパンの筋肉注射(痛み止め)と睡眠導入剤を処方してもらった。それから整腸剤と抗生剤2種。明日からピルも飲み始めるし、こんなに薬漬けでいいのかなあと思う。昨日まで全然元気だったので「日曜日の広島の大会、(ダメモトでいいから)エントリー出来るか事務局に聞いてみよう」と思っていたのがウソみたいだ。痛み止めの注射は1時間位で効いて来るらしいが、12時を回っても軽い痛みが残っている。睡眠剤で無理やり寝るのも、何故か哀しいものがある。と書いているうちに眠くなって来たのでおやすみなさい。

 

6/8/2005 <サッカーW杯>

今日はサッカーW杯出場決定が決まる大切な試合がタイのバンコクで行なわれる。しかーし、大好きな水曜日の夜のイントラさんが2週間お休みをされていたし、その前は自分の体調が悪くて行けなかったので約1ケ月ぶりのレッスンなので外せない。サッカーはジムのTVで応援することにしてエアロのレッスンに参加することにした。イントラさんも「サッカーの試合と時間がかぶるのでみんな来てくれるのかなあ」と心配されているだろうから、今夜はぜひぜひ行ってあげなくてはと思う。

 

6/7/2005 <アメリカンチェリー>

今頃の季節になるとスーパーマーケットに行くのがとても楽しみだ。何故なら大好物のアメリカンチェリーが店頭に並ぶからである。さすがに出始めの高値の時には手が出ないのだが、安くなるとついつい沢山買ってしまう。数年前は100gで98円位だったのだが、今は安くても150円位はする。以前アメリカに住んでいた時は1ポンド(約450g)で1ドル99セント位が相場だったので100gに換算したら50円以下。空輸するから当然高いとは言え日本ではやっぱり高級な果物なのだなと思った。今日は100g148円。「安いっ!」と思って思わず500g入りの大ケースを買ってしまった。大事に大事に味わいながら少しずつ分けて食べることにしよう。

 

6/6/2005 <鳩時計>

最近バルコニーに鳩のつがい(複数組)がよく来るようになった。抱卵の季節を迎え、巣作りの場所を探しているようだ。バルコニーは鳩対策でネットを張っているのだが、最上階の端に住んでいるので丁度「止まり木」代わりにされ、朝一番から鳴き声で起こされてかなわない。昨夜は2時頃まで寝付けなかったというのに朝4時半には例の「クルクルッポー」と鳩の鳴き声で起こされた。何組かの鳩が次々と止まるので1組追い払っても次々と来てしまう。結局朝5時前から寝ていない。時々欠伸をしながらの仕事は辛かった。

睡眠不足で体がだるいので、今日のチャットはお休みさせてもらった。ごめんなさい。鳩のせいです。

(~_~;)

 

6/5/2005 <ジムの新しいお友達>

今日のボディパンプのレッスンで見かけない若い女性が私の後ろに来られた。ジムのトレーナーに誘導されて来られたのできっと初心者の方だなーと思っていた。最初から遠慮されているのか全ての種目で一番軽いウェイト(片方1kg)しかつけようとしない。(せめて下半身だけでももう少しつけた方がいいのになー)と心の中で思っていたが(どこか体に障害がある方かもしれないし)と思い直してチラチラ見ながらレッスンを受けていた。やはりどう見ても健康そうな若い女性だった。後半ランジの時に思い切って笑顔で「初めてですか?お若いし下半身ならウェイトを2つつけても大丈夫だと思いますよ」とお節介なアドバイスをした。その女性は「本当ですか?」と笑顔でウェイトを片方に2つ(2kg)ずつつけた。ランジが終了して私の方から声をかけた。「ねっ。大丈夫だったでしょ」その女性は笑顔で答えた。あぁ若いっていいなぁと思わずこちらまで心がほころんだ。その女性はパンプが終わってもマシーンで有酸素運動をしていた。ストレッチスペースで一緒になったのでいろいろ話をした。6月になって入会をしたばかりだと言うこと。エアロビクスのクラスにはまだ参加したことがないと言うこと。勤務する会社がジムの近くだと言うこと。笑顔で話しやすい人だったのでストレッチをしながらついつい長話になってしまった。「私は水・木・土・日はだいたい来ているのでこれからも宜しくね」とご挨拶をして別れた。

ジムで友人を作るのは自分にとってはとても簡単なことなのだ。結構「八方美人的キャラ」(あくまでも性格)なのだろうと自認する。あまりにも友人を作りすぎると、ジムにおしゃべりに行っているのかフィットネスに行っているのか訳がわからなくなる時があるけれど。

最近若い女性(20歳位)に声を掛けることが多くなった。もしも結婚してすぐに子供に恵まれていたのならあの年位の娘がいたことであろう。今、そうだといいのにな。そうすると洋服やフィットネスウェアを交換したりと楽しく暮らせるのに。などといろいろ想像してしまう。今となってはかなわぬ夢だけれど、せめてジムでは自分より年下の友達を沢山作って心豊かに過ごしたいものだなと思う日々である。

 

6/4/2005 <H2Oカップ>

来週末は、サバイバル全国大会(東京)、H2Oカップ(広島)、鳥取オープンなどエアロビクスの競技大会が目白押しだ。今週のスクールもH2Oカップの振り付けを中心に行なわれた。振り付けはだいたい頭の中に入ったが、後半の前後ランジとケンケンで前に進む所は手の振り付けが自由なのだがまだ決まっていない。どうせエントリーは秋の大会からなので焦らないでも良いのだが、今日のスクールで「まだ決めていない人〜?」と聞かれて焦ってしまった。

先週H2Oカップの1DAYセミナーに行ってきたスクールのメンバーにどの位のレベルの方が多かったか聞いてみた。だいたいスクールのメンバーと同じ位のレベルだったそうで安心した。エントリーする人は怪我のないように精一杯頑張って欲しいなとエールを送りたくなった。

 

6/3/2005 <フィットネスか残業か>

と、人に問われたら迷わず私は「残業を取る」と答えるだろう。週に10数本もエアロのレッスンを受けていた時代(かれこれ10年以上前)もあったが、今はフィットネスは生活の一部に定着している。何よりも普段の自分の生活が最優先。フィットネスはそれに「付随」するものであって決して「優先」させるべきものではない。フルタイムで仕事をしていれば残業もあり、余分な時間は限られている。1人暮らしだとは言え、コンビニのお弁当や外食で食事を済ませたくないし、家のこともきちんとしたい。それにこのサイトの管理もある。いくら頑張っても多くて週に3,4日通うのが精一杯になってくる。これでいいのだ。私にとってはこれ位が丁度良い。過去にはレッスンを週に10数本受けていた自分であるが、今そういう人達と出会う度に、「怪我しないでねー」「早く目が覚めて落ち着いた方が体の為になるのになー」と思っている。

今日は2時間半程残業だった。自主的にプチ残業だったが、これで良かったと思っている。やっぱり私にとっては1.家庭 2.仕事 3.このサイト 4.フィットネス の優先順位かしら?

 

6/2/2005 <ハイキック>

毎週木曜日はスクールの友人と一緒に同じレッスンを受けている。レッスン後に必ず股関節のペアストレッチをお互いにしている。ストレッチされる方が壁を背にして直立をして両手を45度下に下ろし、壁に手の平を自然に当てる。ストレッチする方は片足を持って徐々に上に伸ばして行くのだ。最後は太ももが胸に付きそうになる。足の先はゆうに頭の上10cmは超えている。ここまでハイキックが上がったらいいのになー(実際は5cm程度)と思いながら息を吸う。息を吐いているときに更に伸ばしてもらう。毎週土曜日のスクールの時だけではなく、こうやって毎週木曜日にも伸ばしているとやはり違うものだ。「先週よりも柔らかくなっている」と友人からコメントがあった。少しずつ、ほんの少しずつの進歩で今の私には十分満足なのだ。だってジムに行ける健康な体であることだけで十分に幸せなのだから。

 

6/1/2005 <衣替え>

今日から本格的にオフィスにエアコンが稼動した。しかし、寒い。広いフロアなのに自分の席周辺はエアコンが効きすぎている。スカートをはいているので、足が氷のように冷たい。元々暑がりの私がこんなに寒く感じるので、かなりの寒さなのだ。明日からはひざ掛けを職場に持って行こうと思う。

 

5/30/2005 <縮毛矯正>

2ケ月振りに美容院へ行った。去年の9月以来、ずっとストレートにしていたので気分を変えたかったのだ。毛先をカールしたかったが、矯正した髪にパーマをあてるとチリチリに痛んでしまうからしない方が良いとアドバイスを受け、結局伸びた分の根元10cmだけ矯正をあてた。全体に重い感じのロングストレートだったので、思い切り夏バージョンですいてもらった。頭が随分軽くなった。スポーツクラブで髪を乾かすのに時間がかかっていたが、これからは少しは短縮出来そうだ。これからジメジメしたうっとおしい梅雨の季節なのでロングでサラサラのストレートを保つのはかなり難しいがお手入れを頑張ろうと思う。

 

5/29/2005 <柔軟性>

ひと頃は行き詰っていた股関節の柔軟性だが、地道に努力をしたら報われるものだ。また少しずつ柔らかくなっているようだ。現在壁に向かって両足を開脚したら股から壁まではあと10cm余り。う〜ん、でもパンケーキをしたらまだまだお尻が地面から浮いているし、先は長そうだ。スプリットは割と余裕で出来るようになった。Y字バランスもしかり。あとはバーチカルかなあ。ハイキックは頭の上5cm位は真っ直ぐ上げられるようになった。4月からスクールではH2Oカップの振り付けも始まった。来月の広島大会にエントリーしている知人も多いが、私はまだまだ自信がない。多分エントリーは今年の秋以降になると思う。もう少し自分の柔軟性を高める為にもやってよかった練習方法は徐々にサイトコンテンツとして公開したいなあと思っている。

 

5/27/2005 <婦人科>

3ケ月振りに去年の10月に手術をした病院へ出掛けた。と言うのも腹痛を起こした時に診察した内科医が「卵巣の上を押したら痛がっているので念の為、婦人科の検診を受けておいた方が良いかも」とアドバイスを受けたからだ。診察の結果「異常なし」あぁ良かった。「ところで手術後の生理は順調ですか?」と聞かれるので「う〜ん、以前は15分に1回はトイレ行きでしたが、今は1−2時間に1回になりました」でも多いなあ。貧血検査では10.5だったので重症の貧血ではない。生理の量を減らす為と、卵巣からのホルモンの量を押さえる為にピルを飲むように勧められた。バースコントロールの為ではなく治療の為に使用するので保険が効いてウソみたいに安い。3ケ月分処方された。これで暫くは自分の体がコントロール出来るかな。うまく体に合いますように。

 

5/26/2005 <マーシャルアーツ>

楽しみにしていた60分間のエアロのレッスンを受けようと思っていたら、何と代講でマーシャル60分に変わっていた。ここのところ体調が思わしくなく、ジムにマメに通えなかったのでチェック出来なかったのだ。どうりでエアロをするような人がジムに少ないなあと思っていた。仕方がないので折角ジムに来たのだからマーシャルを60分間受けた。相変わらずの猫パンチだったが、翌日の今日背中から肩甲骨にかけてかなりの筋肉痛を覚えた。やはりエアロビクスは使う筋肉が限られているのだろうか。他のスポーツをすると必ず違う筋肉痛を覚えるのが心地良い。たまにはこんな格闘技系の動きもいいものだ。

 

5/25/2005 <事故から1ケ月>

JR福知山線脱線事故から今日で1ケ月が経過した。事故当時は、見慣れた車両がぺちゃんこになっている姿をTVで見て愕然となった。同じ路線を使用しているのでとても他人事には思えない。遺族の方々の号泣するさまを拝見して何とも言えない気持ちに襲われる。時間や日にちが違えば、犠牲者は私だったかもしれないのだ。肉親を突然失った心の傷が癒されるまでには相当な時間がかかるのだろうなと思う。

今回の事故では若い方々が相当数亡くなられている。未来に夢をはせていらっしゃったであろうその方の人生が突然絶たれたのは本当に無念であったろう。私は何もすることが出来なくて、ご冥福をお祈りするのが精一杯なのが何とももどかしい。

合掌。

 

5/24/2005 <説得力>

会社の帰りに某化粧品会社のカウンターへふらっと立ち寄った。お肌の診断をしてもらえる(無料)と言う事で気軽に受けた。年齢の割には水分量、油分量のバランスとキメの細かさは上の方だった。しかし肌の中の埋もれているメラニン組織の画像を見せられて「いずれ顔の表面に上がって来ますよ」とオドシとも取れる営業トークが始まった。やれやれ、昔の私だったら乗せられて高い化粧品をホイホイと買っていたが今はさもありなん。説明する販売員の顔にシミを発見した。よくよく見ると若そうな人なのに小じわも結構ある。う〜ん・・・これがとても綺麗なお肌の人から勧められたら買ったかもしれない。失礼だが「この化粧品を使ってその程度ではねぇ」と心の中で思い、サンプルだけもらって「試してからまた来ます」と後にした。

エアロビクスのレッスンでも同じような経験をしたことがある。いくら素晴らしいレッスンを展開するインストラクターでも体型に説得力がないと「???」な気持ちになってしまうのは私だけだろうか。どんな職業でもお金をもらっている以上はそれなりの説得力のある何かが必要なのではと思ってしまう。もちろん、自戒を込めて。

 

5/23/2005 <やっと復活>

結局先週の月曜日から昨日の日曜日までまる1週間、痛みが続いた。その間病院へ行くこと3回。痛み止めや整腸剤、睡眠導入剤を幾種類かもらって一番合う薬がやっと見つかってどうにか治まった。休養宣言をしたものの、1週間も痛みが続くとは夢にも思わなかった。今日1日朝から晩まで1度も痛みが来なかった。平穏無事な1日にとても感謝している。かかりつけの内科医が「多分99%ないだろうけれど、両下腹部が痛いのなら卵巣の異常も考えられるので、念の為婦人科の検診も受けておいた方が良いでしょう」とアドバイスをもらったので今週の金曜日に昨年秋に手術をした病院へ検診に行こうと思う。明日からの毎日もどうか健やかでありますように。

 

5/18/2005 <休養します>

一昨日から続いている腹痛の為、週末までサイト更新をお休みさせて頂きます。ご心配をおかけしますが、宜しくお願い致します。仕事はデスクワークなので何とか行けていますのでご安心下さいね。

 

5/17/2005 <擬似腸閉塞>

今日も朝からお腹の調子が良くなかった。午後からまた痛み出し、痛み止めを2回飲んでも効かなかった。「普通なら効くはずなのにおかしい」と思い、お腹をさすりながら痛みに耐えながら仕事をした。定時で仕事を終了して、昨日の病院へ受診に行った。受診を待っている間も点滴室で横にならせてもらう位、お腹が痛かった。聴診器をお腹に当てられると、先生が閉口一番、「こりゃ腸の動きがおかしい」と言う事で速攻でお腹のレントゲンを撮ることになった。結果は腸の上部でお通じとガスが溜まって閉塞しかかっているらしい。お腹の上の方なので浣腸も出来ないそうだ。(~_~;)結局お通じを良くする座薬とガスを出す薬を処方された。午後2時から続いた痛みは夜寝る前になってようやく小康状態になった。このままほっておくと腸閉塞を起こすところだった。危ない、危ない。寝る前にもう一度座薬を使用しないといけない。ああ、やれやれ。今夜は眠れるのだろうか。少し心配になって来た。

 

5/16/2005 <過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)>

明け方頃から下腹がシクシクと痛み出し、悶々とした朝を迎えた。朝からお腹が痛くてあまり食欲もわかなかった。会社に行っても仕事が出来ない程ではないが、痛みが続いた。お昼はうどんしか食べられなかった。またストレス性の腸炎かなあ。全く感じていないのだけれど、金曜日夜10時まで仕事をしたのでそれが響いているのかなあと不安に思った。定時で仕事を終え、内科へ行った。ここの先生は1年間心療内科にもいたことがある先生で、患者の不安をよく聞いてくれる。診察の結果、尿に蛋白が混じっている。お腹にガスは溜まっていない。痛みの特定部位がない。貧血はなし。と言う事で過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)ではないかと診断された。明らかな器質的異常がないにもかかわらず、便通異常(下痢、便秘)と腹痛、腹満感などの症状を繰り返すものだ。大腸や小腸の運動や分泌が過剰になったものと考えられており、原因としては刺激性の食事の影響もあるが大部分はストレスが関係しているらしい。4月から新しい職場で仕事をしていて、以前の職場よりもずっと環境が良くて喜んでいたのに。やはり好きな仕事でも夜遅くまで仕事をすれば少なからずストレスが溜まると言う事なのだろうか。GW中に蕁麻疹で悩まされたので、ついでに塗り薬も処方してもらった。相変わらず病院通いが止められない。やれやれ、今年の医療費は幾ら払うことになるのだろうか。

 

5/15/2005 <メリハリ>

先週1週間が体調の不良と仕事の忙しさでフィットネスクラブへ行けなかったので、週末に爆発したように通ってしまった。昨日はスクール1本とは別に30分スタジオを借り切ってみんなでレッスンを受けた。今日は午後からヨガ40分→エアロ30分→エアロ60分→ボディパンプ60分と柔軟性、有酸素、筋トレ系と万遍なくレッスンを受けた。もちろん、レッスン前後のストレッチも念入りに行なった。フィットネスに行きたくても行けない時は多いので、行ける時にはまるで「爆発したように」満喫してしまう日々なのだ。もちろんこれが毎日だと完全に「やり過ぎ」になるのだろうが、たまにはこれ位の「やんちゃ」は自分に許されるだろう。ジムに行く時とそうでない時のメリハリはつけているつもりだ。怪我をしても誰も助けてくれない。責任は自分だけにある。もちろん、自分の体をわかってやっている事なのだ。今迄もそうだった。これからもずっとこんな調子でフィットネスライフを長く続けられれば良いなあと思っている(今迄もさんざん長く続けて来たけれど(~_~;))

 

5/13/2005 <一周忌>

今から1年5ヶ月前。貴女は長崎から一人で上京して サバイバルエアロビクス東京大会に初参加をしていましたね。ファイナルステージのあの時、確かに貴女は私と一緒に同じ会場で最後まで踊っていたんですね。

丁度1年前、貴女が病に伏していると伺って、いてもたってもいられずにお見舞いに伺いました。貴女は私の顔を見て「誰だろう?」と一瞬いぶかしげな顔をしていましたね。「エアロビっちゃおうのアイです」と言うと貴女は大きな瞳を更に大きく見開いてびっくりした顔を見せてくれましたね。その1週間後に貴女がお星様になってしまったとは今でも信じられません。

 

あれからもう1年。

「あなたが無駄に過ごした1日は、今日生きたくても生きられなかった人の1日と同じである」

と言う言葉が時折身に染みる今日この頃です。

 

ロムラーさんで、1度も掲示板に書かれる事はなかったけれど、貴女はいつまでも私たちの仲間です。お空から皆さんがいつまでも健康で長くフィットネスを続けられるように見守っていて下さいね。

 

ゆう子さん。享年35歳。

どうぞ安らかにお眠り下さい。

 

合掌。

 

5/12/2005 <鎮痛剤の功罪>

昨日から生理痛に耐えられずに鎮痛剤を使用している。最近はバファリンが効き難くなっていて、ナロンエースの方が効いているようだ。以前はエキセドリンが効いていた。それぞれの薬の含まれている成分が違うからだろうか。ナロンエースはかなり眠気を誘う成分が含まれているので、午後から眠くて仕方がなかった。薬を飲まないと仕事が出来ないから飲んでいる。本当は体の為には飲みたくない。普段は仕事をしている事を何とも思わないのだが、体が辛くても簡単には休んだり出来ない時には「あ〜仕事をしていなかったらすぐに横になれるのに」と思ってしまう。でも去年の10月の手術前には、あんなに激しい出血と痛みに耐えながら1日も休まなかったのだ。それを思えば今の辛さなんて、軽い、軽い。とうとう今週はジムには行けなかったけれど、週末には行けるようになっているだろう。仕事が忙しすぎたり、世の中には体調が悪かったり、家族の為だったり、金銭的な理由からジムに行けない人は沢山いるのだ。行ける時にはその環境に感謝し、幸せをかみ締めながらフィットネスを楽しもうと思う。

 

5/11/2005 <掃除機よりもワイパー>

某公共TV番組でダニやチリ、ホコリを一番除去しやすいお掃除の方法を紹介していた。普通の人の掃除方法は、掃除機をかけるだけ、又は掃除機のあと雑巾がけ(ワイパー)をするのだが、まずワイパーでホコリを取り除いてから掃除機をかけた方が明らかに部屋の中のダニやホコリが除去出来る事が実験でわかったのだ。これには目からウロコが出たような驚きだった。掃除機で舞い上がったホコリは約1時間は空中に浮遊していることもわかった。想像しただけでオソロシイ。アレルギーの血液検査をすれば「チリ」「ダニ」「ホコリ」のアレルギー反応が出る私は、マメにお掃除をしなければ目がかゆくなったり鼻水がズルズルとなったりするから大変なのだ。明日からはまず床拭きをしてから掃除機をかけることにしよう。

 

5/10/2005 <睡眠不足>

昨夜は何故だか午前2時まで目が覚めてランランと輝いていた。おかげで今日の2つの会議では思わず船を漕ぎそうになった。午後からお腹が一杯になってパソコンに向かうとまた眠気が襲って来た。いけない、いけない。睡眠不測は万病のもと。体調が悪くなる予備軍を作っているようなものなのだ。今夜は報道ステーションを最後まで観ていないで早目に寝ることにしよう。

 

5/9/2005 <自前の仕事用具>

長い休暇でやはり頭はボケているようだった。休暇中に自前で購入した仕事用のキーボードとマウスを職場のPCに設定した。キーボードは本体がシルバーでキーボード部分が白のおしゃれなツートンカラーで、ノート仕様と同じ位軽いキータッチで指に優しいタイプだ。マウスもキーボードのシルバーとお揃いの色でかなり小さ目のコードレスタイプなので女性には持ちやすく長時間作業をしていても指にストレスを感じない。これで1日じゅうパソコンに向かって仕事をしても、指の疲れが半減されるであろう。職場の方は「仕事用の道具を自前で買うのは・・・課長にレシート持って言ってみれば?」と進言して頂いたが、やんわりと首を横に振った。気に入った道具を揃えば、快適な環境で仕事が出来ると言うものなのだ。明日からの仕事がちょっと楽しみでもある。

 

5/8/2005 <明日から仕事再開>

長いお休みだった。インターネットは終日繋いでいたのだが、いつもよりもサイトのアクセスやメールも少なく、静かに心安らぐ時を過ごせた。時々夜に蕁麻疹が発生して眠れなくる日が続いたが、おおむね精神的にも肉体的にも良好なお休みだった。

連休中に印象的だった事をアトランダムに少しだけ記することにしよう。

 

数年ぶりに宝塚歌劇を観劇に行った。本来ならば、JR1本で行けるところなのだが、例の脱線事故の為に2回も乗り換えて行く事になった。阪急梅田駅と宝塚駅ではJRの職員がそれぞれ2人ずつ改札口に立っていて通り過ぎる乗客一人一人に頭を下げていた。その様子を伺って、何だか可哀想になって思わず「頑張って下さい」と激励の言葉を言ってしまった。この人達には何の罪もないのになあと思いながら。この日はボケ2連発。肝心要の宝塚歌劇のチケットを自宅に忘れたことに気が付いたのが現地に到着寸前だった。チケットがないと観劇出来ない、どうしようと思いながらダメモトで「あのう、チケットを忘れたのですが」と申し出たら「座席番号はわかりますか?」と逆に聞かれ「1FS席16列の69番です」とスラスラと答えたので信用され、仮のチケットを発行してもらって事無きを得た。やれやれ。ところが帰りの電車で乗る方向を間違えてJR尼崎駅まで行ってしまった。何度ボケたら済むことだろう。

 

自宅のキッチンの配水管が詰まったようだったので、自分でパイプを外して掃除をしようとナットを外したが古いプラスチックの部品だったので割れてしまった。これ以上元には戻せなかった。仕方なく業者を呼んで見積もりをしてもらったが全部取り替えたら最低3万円(材料費と工賃)と言われた。中身を開けてみてステンレスに穴があいていたら追加料金がかかるとの事。見積もりも文書ではなく口頭でしかしていないと言われ「怪しい」と思い、「今日は今から用事がありますので、お願いする時はこちらから電話します」と返事をして帰した。結局ホームセンターでパイプ詰まり対策用の洗剤と穴を掃除する用具を買って来て何となく治った。壊れたナットも張り合わせて回してどうにか納まった。危うく水道業者から工事料金をボッタくられる所だった。

 

ホテル阪神のスパに2度も行った。ここはお気に入りの場所であるが、最近忙しくてとんとご無沙汰をしていた。早速ネットで割引券をプリントしていざ出陣〜。のんびり、まったり、ゆっくりしながらのお風呂とサウナ三昧。残念ながら蕁麻疹の為、あかすりは出来なかったが休憩リラックスルームで何時間お昼ねをした事か。心と命の洗濯をイヤと言う程何度も繰り返した。

 

連休中に時間があったのでジムのプールにも足を運んだ。普段はウォーキングしかしないのだが、この休みには少しだけゆっくりと泳いだ。まだまだ息継ぎが完全ではないので鼻にツーんとくるのだが、少しだけクロールに自信がついたのかも?継続は力なりなのでぼちぼちと続けることにしよう。

 

ジャパンサーキットツアー岐阜オープンで、同じスクールの女性が決勝に残った。それを聞いた同じスクールの仲間が彼女を笑顔と拍手で迎えた。エアロは決して他人と比較する個人競技ではない。自分との戦いなのだと改めて感じた。同時に同じ仲間の栄冠をこうやって祝福する素敵な仲間に恵まれている自分を改めて幸せだなと思った。

 

まだまだ書きたいことは山ほどあるけれど・・・このあたりでペンを置きましょう。このサイトの訪問者の皆様の、明日からの毎日が平穏無事でありますように心から願って。

 

4/28/2005 <GWのお休み> 

明日4/29から5/8までお休みに入りますので、この日記は暫くの間お休みさせて頂きます。 (気が向いたら書くかもしれません)

 

4/27/2005 <鳩の卵> 

最近バルコニーにやたら鳩の羽音がするなあと思って見に行くと、何と鳩の親鳥が卵を 産んでいた。既に抱卵を始めている。びっくり仰天して、思わず追い払った。あとに残 されたのは、2つの卵。うずらの卵より少し大きな位だった。触るとまだ暖かい。気の せいか重みを感じる。このまま暖めたら生命が誕生するのだなと思うと何とも言えない 気持ちになってくる。でも雛が生まれたら、泣き声と糞の被害で近所から苦情が出るの は必至である。生まれてしまえば殺生は出来ない。かわいそうだけれど卵は捨てないと いけない。こんな事は以前にも何度か繰り返した。最初に捨てた時は罪の意識にさいな まれてしまった。毎度毎度、心を鬼にしないといけないのが切ない。本当はこんな事を したくないのよ、ごめんね、とつぶやきながら卵を取り出した。すぐに追い払ったばか りの親鳥が戻ってきた。心なしか私を睨んでいるような気がした。その日の夜はなかな か眠れなかった。

 

4/26/2005 <JR脱線事故その後> 

TV報道番組でグシャグシャになった電車の車体が映し出される度に胸が痛くなって来る 。見慣れた銀色にブルーのラインの車体。職場の人の話だと、今日は間引き運転をしているのでかなり混んでいたそうだ。最寄の駅のラッシュ時は4分毎に電車が発着する。JRが止まっているので競合路線の阪急電車がとても混んでいるらしい。 改めて事故車両を見ると、今までちゃちな構造の電車に平気で乗っていたのだなと思う 。開け閉めも出来ない窓がとても広く取ってあり、デザイン的にはおしゃれだなと思っていたのだ。それが結果的に車体の強度を損なうことになっていたとは。 事故に逢った車両は、JR尼崎付近では地上を走っているが、東西線になると地下を走る 。そのまま学研都市線に繋がると今度は高架の上を走るのだ。東西線や学研都市線で同じような事故に逢っていたらいったいどうなっていたのだろうと想像すると少し寒気を感じた。

 

4/25/2005 <JR福知山線脱線事故>

インターネットでニュースを知って唖然となり言葉を失った。見慣れた車両がひしゃげている姿が大写しになっている。JR福知山線は、住んでいる最寄り駅とは繋がっている路線だ。JR尼崎駅は、伊丹空港へ行く時に通過する馴染みの駅だった。あの事故のあったカーブも追突したマンションも見たことがある。いつも日本のどこかで事故が起きて報道されているのだが、まさか自分のよく知っている土地でこのような大惨事が起ころうとは夢にも思わなかった。

事故に遭って怪我をされた方の1日も早い回復と、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌。

 

4/24/2005 <休養日>

昨日はヨガ1本、エアロ2本、筋コン1本を受けて久々のハードな1日だった。朝起きたら背中からお尻にかけてもの凄い筋肉痛を覚えた。お天気が良かったので冬物の衣料の大量の洗濯とお掃除に明け暮れた。ジムにはサウナとシャワーだけ出掛けた。たまにはこのような1日も良いものだ。フィットネスにハードな1日を過ごしたら翌日は必ず休養日に当てる。フィットネスのバランスを取らないと体のバランスも失いそうになるような気がするのだから。

 

4/22/2005 <健康保険証>

派遣会社から健康保険証が届いた。配達証明の封筒を開けて、中身を届いてみて驚いた。以前のような紙片の健康保険証ではなくて、カードになっていた。知らされていなかったのでビックリした。持ち運びには便利だけれど、無くしそうだなと不安に思った。以前の「健康保険証入れ」には入れ物が大きすぎてはみ出てしまう。これは大切に取り扱わなくては。去年は病院に行ったのが何と19回。今年はまだ少なくて済みそうだ。願わくばこの保険証が2度と使われることのありませんように。

 

4/21/2005 <不随意筋?>

パソコンの前に一日中座って仕事をしていると、目に疲れを自覚していなくても体が反応してしまう。目の下の筋肉が自分の意思とはうらはらにピクピクと動くようになるのだ。これは毎日ではない。今日はエアロをしている最中でもピクピクと動くので気になって仕方がなかった。75分のレッスンなので集中が途切れてしまいがちになるのに、更にこのピクピクとはどうしようもない。新しい職場は以前よりもずっと恵まれているけれど、その分どっかと机の前に腰を下ろす事が長いので自然と疲れも出て来るのだろう。あと1週間でGW、10日間の連続休暇だ。その間パソコンは適当にして、ゆっくり休みを取ろうと思う。

 

4/20/2005 <シルクさんの誕生日>

今日は母の71歳の誕生日だった。我が母ながらとてもそんな年に見えない。奇しくも今朝、母が住む福岡の地が地震でまた揺れた。TV報道によると震度5強との事。1ケ月前も地震があったばかりだが、続いているので少々心配である。私は10年前のあの震災を思い出し、ぞっとする。朝7時に母に電話する「お誕生日おめでとう。ところで地震、大丈夫だった?」brotherさん(弟)はもっと朝早くに電話したらしい。やれやれ、兄弟で考える事は同じことみたいだ。お昼前に母からメールが届いた。私の送ったシルクのパジャマと下着が自宅に届いたようだった。弟は花束を贈ったみたいだ。兄弟で事前に話し合った訳ではないのだが、プレゼントが同じ種類の物にならなくて良かった。1年前の誕生日には母は入院中だった。あれからもう1年経ったのかと思うと感慨深い。母の手術前日から手術が終わるまでお腹がキリキリと痛んでいたのが懐かしく思い出される。いつまでも元気でいて欲しいなあと思っている。父(天国)、母(福岡)、弟(神奈川)、私(大阪)と家族それぞれバラバラになってしまったが、インターネットのおかげで距離感を感じることはあまりない。恵まれた、良い時代に生まれた事に感謝、感謝である。

 

4/19/2005 <英語について>

仕事でずっと英語のサイトをネットサーフィンするのにも随分慣れた。デジカメを作っている会社だけでも21社、それぞれアメリカとイギリスのサイトを見ているので42サイトをチェックし終わった。最初はわからない言葉の羅列だったが、一つ一つ日本語の意味がわかるようになり、読む速度もかなり速くなった。と同時に欲しい情報もいち早く手に入れられるようになった。ヒアリング力はいまいちだし、時事ニュースが理解出来るところまではいっていないし、英語検定の力も持ち合わせていないが、こうやって仕事に英語力が役に立っているのはどこか嬉しい気持ちがする。学生の頃「どうしてこんな(英語の)勉強をするのだろう、何の役にも立ちそうにないのに」と思っていた。大学受験の時に、文学部の日本文学科を受けようと思ったら、「何で日本文学なの?英語じゃないの?」とアドバイスしてくれた友人がいた。「なるほどな、そう言う考え方もあるのか」と優柔不断な私は「何となく」英米文学科を受けた。大学ではネイティブスピーカーの少人数のゼミに入った。4年間、ネイティブと一緒に学んだ。卒業後、1年半で結婚して渡米した。5年間をカルフォルニアで過ごした。ここで生の英語に直接触れた。帰国して10年近く英語から遠ざかっていたが、7年前からまた職場で徐々に英語に触れる機会が増えた。思い出すのに時間がかかった。遠い記憶の糸を探りだすような感じだった。最近は簡単な単語さえど忘れすることも多いのだが、頭の体操と割り切って仕事を通じて英語に触れる事に楽しんでいるような気がする。

 

4/18/2005 <ファンヒーターと扇風機>

随分毎日が暖かくなって来た。今日の大阪地方の最高気温は25℃。ズボラして石油ファンヒーターを出しっぱなしにしていたが、押入れに直して、代わりに扇風機を取り出した。押入れのしまい場所の入れ替えにも丁度良い。お風呂に入ったら暑くてかなわなかった。早速扇風機で涼んでいる自分がいる。もともと基礎代謝が高いせいか、体温も高めである。どちらかと言うと暑がりの方なのだ。寒い方が平気なのでこれから暑い季節を迎えると思うと気分が憂鬱になる。あ〜あ、早く秋が来ないかなあ。

 

4/17/2005 <還付金その後>

昨日の日記で還付金が郵便局受け取りになってしまった事を書いたら、予想以上に反応を頂きご親切なアドバイスを受けた。私が申告書に口座振込先をインプットするのを忘れたのがそもそものミスだったみたい。今年の申告は去年の医療費に30万円以上も費やしたので税金還付の申告となったが、来年(今年の医療費)は申告することのないようにと願うばかりである。職場が変わって新しい保険証の発行が遅れて仮の保険証(とは言っても紙片)が発行された。やれやれこれでいつでも怪我が出来る。4月は保険証の発行に時間がかかるそうだ。本物の保険証はいつ頃手に入るのかしら。

 

4/16/2005 <確定申告還付金>

1ケ月前に確定申告をした還付金が送付されて来た。国税庁のホームページからダウンロードしたファイルに必要事項をインプットしてから出力して領収書と共に税務署に送っただけだった。申告通り23,260円の還付金が戻って来ることになった。それは嬉しかったが、郵便局の窓口でしか受け取れないので不便である。私は月〜金の勤務なので平日はまず無理。土・日には近くの郵便局の窓口は開いていない。いったいいつになったらこの還付金は受け取れるのだろうか。受け取る権利は1年間だが、忘れないようにしなくては。還付金の受け取りは、郵便局で受け取りではなくて、せめて個人の銀行口座へ振り込みにしてくれたら手間が省けてよさそうなものだけれど。

 

4/15/2005 <トイレの修理>

1週間以上前からトイレの水が止まらなくなった。慌てて中を開けてみるが、仕組みが全くわからない。それもそのはず、水洗トイレの中身など生まれて初めて開けてみたのだから。仕方なく止水洗を止めて、ネットで「トイレ修理」をキーワードに検索をかけた。するとあるわ、あるわ、親切丁寧に教えてくれるページが。なるほどウチの場合は、トイレの水槽の中のボールタップの部分が壊れていたのだった。14年前に中古で買った公団なので、そろそろ備品にガタが出て来る頃だった。いつトイレが壊れても不思議ではない。HPを見て、メーカーに問い合わせのメールを出した。ホームセンターで購入して、合わなかったら領収書と引き換えに返品可能だとのこと。早速今日残業のあとでホームセンターに行き、ボールタップ部分を購入した。4千円と少しナリだった。多分普通の人の2,3倍の時間がかかったと思うが、無事に取り付けられた。トイレのレバーを引いたら水が流れて、ピタリと止まる。当たり前の事だが、自分で出来て嬉しかった。やれば何でも出来るのだなあ。水周りの交換を業者に呼んで同じような作業をしてもらったら最低でも材料費込みで15,000-20,000円位するのだろうな。凄く得をしたような気がして、ニンマリとした夜だった。

 

4/14/2005 <プロトビルダー>

新しい職場で新しいソフトの操作概要をさわりの部分だけレクチャーしてもらった。がっしかし、マスターするまでは長い道のりになりそうだ。そこんじょそこらのM社の誰もが使えるようなソフトではないようである。製品のHPには「プログラミングスキルを必要としない 簡単操作の製品仕様作成ツール
HMI仕様作成者とソフト開発者のコミュニケーションを円滑にします」
と紹介してある。う〜ん・・・私に出来るのだろうか。少しずつ覚えて行くしかないのだろうな。しかし、「お絵かき」や「画像処理」関係の仕事はキライではないので、私には向いている仕事なのかもしれない。教えて頂ける方は長い目で見て下さるのでありがたやと思っている。改めて自分の置かれた環境に感謝する毎日である。

 

4/13/2005 <一発芸>

職場で歓送迎会が行なわれ、7年ぶりに歓迎会の主役となった。20人程のこじんまりとした宴会だった。「趣味はエアロビクスとテニスとスキーです」と自己紹介をして更に「特技が結婚式の披露宴の司会です」「新郎新婦が入場するまでの所をやります」と司会のアナウンスをしたら、大ウケだった。「こんな人も珍しい」「趣味が多彩ですねー」と言われた。人間第一印象が大事だと思うが新しい職場に来て1週間、既に充分回りの雰囲気に溶け込めたようだ。当たり前のような雰囲気で二次会もほぼ全員参加して帰宅が遅くなったが、とても楽しい1日だった。今は歓送迎会のシーズンたけなわなのだろうか、夜遅い電車なのにとても混んでいた。

 

4/12/2005 <VDT作業>

今では一般事務=VDT作業と認識されていて、1日中パソコンとにらめっこして仕事をしている人も多いと思う。私もご多分に漏れず、1日の労働時間7時間40分の間タップリ画面を見続けている。おかげで目を酷使して、マウスを持つ右手の人差し指が疲れやすくなっている。なるべくマウス操作を少なくして右手に負担をかけないように気をつけているが、ショートカットキーで出来ることにも限界があるので1日の仕事が終わったら、目と右手がかなり疲れているのだ。今の職場で勤務するようになって今日でちょうど1週間目である。以前の職場に比べて社内で動き回る事がとても少なくなった。1日中座りっぱなしは、体、特に腰にはかなりの負担がかかりそうだ。これは毎日のストレッチのやり方を変えないといけないなと思う。しかし仕事の内容はとても好きなので、仕事自体を苦痛だとは思っていない。英語のサイトに接するのにも随分慣れてしまった。「習うよりは慣れろ」とはよく言ったものだ。

 

4/11/2005 <自費の健康診断>

入社時の健康診断書を提出するように派遣会社から指示があった。自費で最低ラインの健康診断書で良い(身長・体重・尿検査・問診・視力・聴力)とのこと。だいたい2,000-3,000円かかるとの事だったが、かかりつけのA医院は何と4,800円だと言われた。驚いて「また来ます」と思わず言ってから外に出た。もうひとつのB医院に行くと「3,000円です」とのこと。すかさず「お願いします」と言って受診した。この1,800円の違いは何だろう。健康診断は保険が効かないので自由診療になっているので、病院の施設により値段がまちまちだそうだ。最初の病院へ行くと随分損をしていたことになる。諦めずにもう1件回って本当に良かったと思った。やれやれ、これでやっと保険証を手に入れる事が出来るのだ。有効期間は4/5から始まっているけれど、病院へよく行くのでこれ(保険証)がないとどうも落ち着かない日々だった。

 

4/10/2005 <要事前確認>

全く初めてのジムへ出稽古に行った。お風呂があると言う話だったのでお風呂に入れるとルンルンで行ったのだが、お風呂=プールにあるジャグジの事で、湯船ではなかった。自分でちゃんと確認すればよかったなあと反省しきり。おまけに「タオル付き」との情報があったのにいろいろな会員種別があって、私は提携クラブ会員だったのでタオルは付いていなかった。またまたガックリ。レンタルタオル代も払わなければならなかった。人の話を鵜呑みにしていてちゃんと確認しない自分が悪いのだが。

これと全く逆の事も経験していて、お風呂がないと思っていたら立派な湯船がある施設だったりしてバンザイと両手を挙げたくなる時があった。自分のホームジムではシャワーとサウナしか設備がないので、お風呂の設備があるジムの方がとても羨ましくなる時がある。

何事も慎重に事前確認が必要だなと改めて思った1日だった。

 

4/9/2005

花見宴会の為、日記はお休みします

 

4/8/2005 <仕事のこと>

今週は新しい職場へ出勤して、何らかの形で緊張していたかもしれない。しかし想像以上に周りの方も親切だし私には申し分ない職場環境だった。自分のすぐ近くにXACTIを企画した人やデザインした人がいるなんて少し信じられない想いだった。「何か新しい商品提案があったら教えてね」と言われた。以前の職場もカートンのデザインをして実際に商品化されたりいろいろなやりがいがあったけれど、新しい職場でも何らかの形で自分の企画したものが市場に出回ると、又新しい発見や喜びがあるのだろうなと思うとワクワクした気持ちになる。このサイトに来られている皆さん、「こんなデジカメがあったらいいな」「こんなムービーがあったらいいな」と言うような提案はいつでも受付けますので管理人までこそっとメール下さいね。

 

4/7/2005 <エアロ75>

久しぶりにホームジムで木曜日のエアロ75が復活した。他の曜日にはあったのだが都合がつかずに行かなかったのだ。75分を感じさせない時間経過で、レッスンを受けたらあっと言う間だった。長時間のエクササイズでも足や膝に優しい動き(しかしコリオは難しい)なので、体に対する負担は少ない。こんなレッスンが毎日あるといいなとふと思った。

 

4/6/2005 <自分なりのペース>

久しぶりにホームジムでも一番激しいレッスンに参加した。自分の膝の調子と相談しながら、適当に動いて楽しんだ。振り付けが凝っているので、動きの幅は抑えていても「振り覚えが悪い」私には、ちょうど「頭の体操」になって良いのだ。エアロビクスのレッスンは簡単な振り付けで大きく動く事を意識したり、振り付けの難しいレッスンで、コリオ覚えの練習を目的としたりと、その時々に自分の目的に合ったレッスンを受けるのが自分には合っているようだ。

 

4/5/2005 <初出勤>

今日から新しい職場で初出勤だった。タイムリーに職場の課内会議が行なわれたので早速参加をして自己紹介をさせて頂いた。職場の環境は以前と同じような大きなフロアだが、施設が新しく、静かでパーティションもあり、仕事に集中出来る環境だった。更にPC環境も申し分なく、十分すぎるスペックと容量の機種を与えられた。午前中にネットワークやプリンターの設定をして頂いた。明後日から仕事用のメールアドレスも使えるそうだ。仕事内容はプロトビルダーによる自社ブランドのデジカメの仕様書作り。他に資料作成でエクセル&パワーポイント&フォトショップなどが使用する主なソフトである。今日の午後からの仕事は海外のサイトをネットサーフィンしてデジカメ(この言葉も勤務会社の「登録商標」らしい)のコンパリ表(比較表のこと)作成に着手した。来週一杯で仕上げれば良いとの事。ぼちぼちと気負わずにマイペースで仕事を覚えて行こうと思う。新しい環境なのでかなり気を使ったが、これから落ち着いて仕事が出来そうである。出社するまでは不安で一杯だったが、案ずるよりも産むが安しだった。

 

4/4/2005 <ジムで培った基礎体力>

明日から新しい職場での仕事だ。最後の休日となった今日もバレイに行った。平日の今頃スキーを楽しんでいるのはリタイアしたシニアのおじ様か、学生位だった。ゲレンデの喫煙スペースやレストランの喫煙席を占めているのは殆どがスノーボーダーの学生さんだった。ちょっと滑ったら「腰が痛い」「足が痛い」と嘆いているのを聞いてこちらが嘆きたくなった。おーい、私よりも20歳以上も若いんでしょ。もう少し持久力つけたら?それに、その喫煙、体に良いことがちっともないのにね。硬式テニスにハマった時もシングルスを3時間、ぶっ通しで行なっても平気だった。今はスキーを昼食の30分を除いて朝から夕方まで滑っても平気である。どちらもずっとジムで培った基礎体力のおかげだと自負している。全く初心者の頃は全身に力が入ってボーゲンで滑っていたので、体がずっとフィットネスで言う「スクワット状態」でかなり足がパンパンに膨らんだが今では殆ど筋肉痛がない程まで慣れて来た。冬季のスポーツなので、スキーは今日で最後になると思うが、来年がとても楽しみである。

 

4/3/2005 <制服の準備>

朝起きたら小雨が降っていた。ネットで調べたら滋賀県地方は昼過ぎまで雨と言う事だった。仕方がなくびわ湖バレイへ行くのは中止にした。今日が今年の冬最後のスキーのチャンスかなと思って楽しみにしていたが、まだ明日がある。エアロ→スキー→エアロ→スキーエアロと目まぐるしく毎日のようにスポーツをしている。9日間の休みも残りあと1日。明後日からは新しい職場が待っている。今度の派遣会社はベストとスカートは会社支給だがブラウスは自前なので、洗濯が出来る素材の物を3枚買い求めた。残りの必要な分は通販で求めることにする。通販でよく利用しているのは千趣会が多い。カタログは自宅に送って来るがネットで注文するとポイントがアップするので利用することが多いのだ。のんびりと毎日を過ごして来たが明後日からいよいよ新しい職場だと思うと身が引き締まる感じがする。そうそう、明日はパナスさんがインドネシア→シンガポールまで日帰り出張とか。無事に何事も起こりませんようにと、離れた家族は願うばかりだ。

 

4/2/2005 <嬉しい言葉>

半年振りのマスターズのレッスンを受けた。みんなについて行けるかどうか不安だったが、最初にスタジオの中を走る時も以前のような息切れはしなかったし、倒立もちゃんと出来た。バーチカルの練習の為に壁に向かって片足を上げる倒立もしたが大丈夫だった。柔軟も以前よりも少しだが柔らかくなっていると感じている。壁に向かって両足を広げると股から壁までの距離はあと10cm。開脚からパンケーキは出来てもまだまだお尻が地面から10cm程度浮いているが自己満足で良しとしよう。レッスンが終わってから、先生から「Iさん、(以前より)良くなっているよ。脹脛筋が柔らかくなっているね」とお褒めの言葉を頂いた。この半年間、手術や膝のリハビリの為に自分なりに努力した事が認められたような気がして嬉しくてならなかった。レッスンを受けるまでは不安が付きまとったが、やはり挑戦してみてよかったと思った。

 

4/1/2005 <遊びに忙しい>

ハードな1日だった。朝6:15に自宅を出てびわ湖バレイにまたスキーへ行き、朝9時から夕方4時頃まで昼食以外は殆ど休憩なしで滑りっぱなしだった。夕方スキーセットを抱えて京橋へ移動して、以前勤務していた職場の派遣社員同士の飲み会に参加した。会社に残る人、私みたいに他の部署で勤務することになる人、他の部署へ移動になる人、辞める人などさまざまな境遇だ。話は尽きることなく盛り上がり、2次会までお付き合いをして気が付いたら終電はとっくに過ぎていた。お酒を1滴も飲んでいなかった元同僚の方に自宅まで車で送って頂いた。この方は私の他にももう1人を自宅まで送り届けて頂いた。感謝、感謝で何とお礼を申し上げて良いのか言葉がみつからない。

 

3/31/2005 <マスターズ復帰>

今日久しぶりにマスターズを担当するイントラさんととジムでお逢いした。毎週木曜日はオフにされているが、スタジオを借りて新しい振り付けの確認に余念がなかった。明日は5つのクラスでそれぞれ新しい動きを開始されるそうだ。大変だなあと思って見ていた。終了後、マスターズの事を相談すると、「人それぞれの目的があるからスクールで教えた事全てを吸収しなくても良いから。自分なりのペースでつかめて行けばOK」と言われたので気持ちが楽になった。半年ぶりの復帰なのでとても不安だけれど、仲間は「おかえり」と笑顔で待ってくれている。気負わず、焦らず、無理をせず、ぼちぼちと進めて行こうと思う。更にアライメントを綺麗にエアロビクスをする為に。何年経っても学びたい姿勢は変わらない。今までも、きっとこれからもずっと。

 

3/30/2005 <反省>

今日は早朝からびわ湖バレイに日帰りでスキーに行って来た。

帰りの電車での出来事。びわ湖のJR湖西線(こせいせん)で乗車したら、あいにくとハンディキャップ用の席しか空いていなかった。一瞬座るのをためらったが、「疲れているし、荷物も多いので誰か来たら席を譲ろう」と座ったら何時の間にか眠りこけていた。ふとした電車の揺れでガクンと目を覚ましたら眼の前に大きな妊婦さんと思われるお腹が・・・。ギャッ@@;私とした事が!と思い、その女性の顔も見ずに慌てて「どっどうぞお席・・・」と飛び上がるように譲った。片腕にはスキー板を抱え、大きな荷物を持っていたのであたりに大きな音がした。私は相当慌てていたらしい。譲られた女性の顔を見ると怪訝そうな顔。しまった!中年の女性だった。お腹だけ見て妊婦さんだと間違えて慌ててしまったのだ。何と言い訳しようか。そこでつい出た言葉が「あのーお荷物が多そうですし」丁度デパートの紙袋を沢山持っていらっしゃったのが良かった。自分もスキー板にスキー靴を入れたスポーツバックとかなりの荷物を持っていたのに何てこと言うんだろうと顔が赤くなった。でも「折角のご好意だから座りましょう」と一緒に乗車した娘さんらしい人と座ってくれた。あーよかった。断られなくて。それにしても2席分も私は席を取っていたのだ。疲れていたとか、荷物が多かったとか、居眠りしていたからとか良い訳は出来ない。自分の悪い所は反省しなくては。電車では、居眠り厳禁。。。

 

3/29/2005 <忙しい1日>

12:35-13:15 元の職場の食堂でお昼ご飯
13:20 派遣会社の営業の人と待ち合わせ
13:30-14:00 面接と職場訪問
14:30- 歯医者へ治療(予約)

16:00-17:30 元の職場で残務整理
18:30- 職場の解散会

午後から忙しい1日だった。面接の結果は、私のしたい仕事内容だったし、先方の承認も取れたのですんなりOKとなった。人事との兼ね合いで勤務開始が4月上旬になると言う事だったが、詳細は連絡待ちとなった。

具体的な仕事の内容は自社ブランドのデジカメの商品企画部門で、仕様書を独自のソフトで作成する裏方的作業がメイン。細かい作業が好きだし、画像の加工や貼り付けたりすることは大好きなので自分にはピッタリ合っていると思う。補足的な仕事は、海外のサイトをネットサーフィンしてデジカメ関連の調査資料の作成や簡単な英文作成や業務的なことなど。今迄他の部門で商品企画を7年やってきたので、多分抵抗なくこなせると思う。ひとつ心配なのは、また一日中パソコン漬けになると言う事。今迄よりは残業が増えると言う事。それに伴って、ジムに行く時間やHPの管理する時間が削られる事になるけれど、マイペースでどちらも続けるつもりだ。

この1月半は「失業」と言う文字が常に頭の中にあり、とても不安で仕方がなかった。夫がいて共働きなのにどうして?と人は言うけれど、やっぱり不安だった。世間から遠く離れて行きそうで、もしかするともうこの年なので再就職先なんて見つからないかもしれないと言う不安感で一杯だったので、今日の面接結果はとても嬉しかった。

 

3/28/2005 <いよいよ面接>

この週末に派遣会社へ履歴書と職務経歴書をPDFファイルで送付しておいた。早速営業の方から連絡が入り、明日面接と職場訪問となった。ところで就業に当たって2つの問題が発生していた。1つは家族が同じ会社に勤めていると言うこと。あえて申告していなかったのだが、珍しい姓の読み方の為わかってしまったのだ。隠しても仕方がないので、「はい、そうですが。何かまずいでしょうか?」と伺ってみた。職場の上司は知っているが、職場のメンバーには伏せておくとのこと。そうでないと仕事がやり難いかもしれないから。当然の事だなと思った。

もう1つは仕事を教えてもらう方と性格が合うかと言う事。これまでにもいろいろ問題があったらしい。でも私の事を「いろいろ人生経験豊富な方でしょうから、人あしらいには慣れていらっしゃると思って」推挙して頂いた営業の方の期待に添えるようにしたいと思う。

少々変わった性格の人など、これまでにも職場やサイト(?)やあらゆる場所で出会ったものだ。その度に嫌な事や辛い事も多かったが、自分が人間的にステップアップする為にあえてお勉強させてもらっていると思えば不思議と嫌でなくなると思う。

以前の職場の勤務が長かった為、仕事の量や質が上がってストレスも溜まり体の変調(予期せぬ腹痛)をきたしたが、今度の職場ではそのような事がないように気楽に仕事をしようと思う。

おっともう新しい職場で仕事をするつもりでいる。明日の面接がうまく行きますように。

夕方は元の職場の「解散会」(宴会)にも参加するつもりだ。歯医者の予約も入れている。明日の午後からは忙しくなりそうだ。

 

3/27/2005 <肩甲骨の筋肉痛>

昨日のローインパクトのレッスンで、腕を背中から動かす事に意識したせいか今日は妙に肩甲骨周辺が筋肉痛を起こしていた。心地よい筋肉痛は久しぶりの感覚である。今日は中級者エアロ1本と、久しぶりのボディパンプ60を1本受けた。エアロは4週目にいきなり初めて入ったし、最前列(イントラさんの斜め後ろ)だったのでかなりのプレッシャ−だった。「ハイ笑顔でごまかして〜♪」のリードの言葉に思わず笑みがこぼれる。そうそう、出来ない所は適当にゴマかして、リズムさえ合っていればいいのだ。4週目でいきなり行って出来る方がおかしいと妙に自分を納得させながら笑って受けた。ホームジムの皆さんは本当に大人でマナーの良い方が多い。グループが出来る事もなく、一人一人が独立している感じだ。こんなに恵まれた環境でフィットネスを楽しめる事に改めて感謝する毎日である。

久しぶりのボディパンプで明日はどんな筋肉痛が起こるのであろうか。少し楽しみなような、怖いような不思議な感覚だ。

 

3/26/2005 <マスターズ>

土曜日の夜はホームジムでマスターズのレッスンが行なわれる。今日ジムでは「来週から復活するんでしょ?」「聞いたよ、戻って来るってね」と笑顔で言われた。来週から次の期(4-6月)のマスターズが始まる。半年の間、休んでいたのでついて行けるかどうか自信が半分半分なのだ。仲間は笑顔で待っている。今日はヨガとローインパクトのエアロを受けた。これ位が今の自分にとって丁度良い。激しく走ったり、飛んだりすることが出来るだろうか?自分では抑えているつもりでもスクールとなると、ついガンバってしまって膝を悪化させないだろうか。いろんな想いが頭を過ぎて、まだ結論を出せないでいる。

このHPでもBBSを通して、いろんな方が嬉しいこと、悲しいこと、困ったことなどを書き寄せて頂く。自分がレス(返事)を書く場合、真剣に悩んでいる人の心の奥底まで思いやって、言葉を選んで書いているのだろうか。大人気(おとなげ)ない書き込みをしていないだろうか、改めて自分の足跡(書き込み)を読んでいろいろと考えさせられた一日だった。

 

3/25/2005 <最後の勤務の日>

朝から相変わらずバタバタとしていた。あいにく上司は体調が悪くてお休みだった。残した業務の引き継ぎ書を部長に提出する。いろいろな方への挨拶メールを書く。引き出しの整理。パソコンの整理。衣装ロッカーやトイレのロッカーの整理整頓。机周りの掃除機かけ。することは沢山あった。自分に関わったいろいろな部署に挨拶回り。どうにか定時で仕事を終えた。来週の月〜木は有休を消化することになる。来週の火・木は飲み会が決まった。火曜日は職場の解散会、木曜日は派遣社員同士のお別れ会。送る立場、送られる立場。どちらもどこか哀しい想いで一杯である。

新しい派遣会社の営業の方と話をした。同じ系列会社での企画部門での仕事なので、あまり抵抗感はない。週末に履歴書と職務経歴書を作成してPDFファイルで派遣会社に送付することになった。来週早々にも面接と職場訪問となりそうだ。

 

3/24/2005 <次の仕事の話>

残すところ今の職場での勤務もあと1日となった。今日、現在の職場と同じ構内(とは言っても物凄く広いのだが)での仕事の話が舞い込んで来た。同じ職場にはいろいろな派遣会社から派遣で仕事をしている女性がいる。その中の1人が自分の会社の営業の人が「誰かいい人がいない?」と捜していたのところを「凄い人がいる」と推薦してくれたのだ。求められるスキルはExcelとPowerPointのパワーユーザー。企画関連なので、私にはピッタリの仕事だと思う。捨てる神あれば拾う神があるのだろう。また競合などでダメかもしれないが、とりあえず明日の午前中に詳しく話を聞くことになった。

 

3/23/2005 <気の置けない職場の仲間>

4/1付けからの新組織の発表が行なわれた。現在私が所属している部署の人員はそれぞれ別れ別れとなる。他部署に転勤になる人、残る人、そして私のように会社を去って行く人。急な話だが今日は気の置けない仲間と飲み会をしようと言う話になった。男性4名、女性2名の合計6名でワイワイ楽しいお酒を飲んだ。会社に所属している限りは組織があり、常に変遷している。人の進退は自然な現象なのだ。わかっていてもいつも春になると物悲しい想いにとらわれる。いつもは見送る立場だったのだが、今度は見送られる立場になったのだ。あと2日、精一杯残された仕事を勤める事にしよう。来週一杯は有休休暇を使用するが、飲み会の予定が2回も入った。会社には行かないが飲み会にはきっちり行くことになった。平日飲む事になるだけに、お決まりの「週末飲酒」は辞めておくことにしよう。自分の体の為に。

 

3/22/2005 <5連休>

随分まったりとしてしまった連休だった。思い立ってスキーに行ったり、遠くのジムに出稽古に出掛けたりした。そしてその間いろんな事を考えたものだった。

休みの直前に、派遣会社の次の仕事の面接結果が「NO」と言う知らせを受けて愕然となった。理由は「スキル的には何にも問題がないが、一緒に仕事をする女性との相性が・・・」との事だった。パソコンのスキルよりも人格を否定されたようで何となく哀しかった。とある派遣ナビサイトに「特集:派遣社員35歳定年説」と言うコラムが堂々と記載されていた。やはり、日本は職場に若い女性を求めているのだろうか。

いろいろな事が頭をよぎる。もう人生の残りが半分を切った。これから先はどうやって過ごして行こうかしら。普通の会社に入って定年まで働くとか、専業主婦になって子育てに専念するとか、決まったレールに乗らなかった(と、言うか乗れなかった)自分は人生の選択肢が幾らでもある。それだけに迷う事ばかりだ。暫くは失業保険を頂きながらこれから先の自分の人生の事をゆっくりと考えて行こうと思っている。とりあえずは明日から3日間の最後の勤務をきちんと済ませる事に専念しよう。

 

3/18-21/2005 <日記お休み>

4日間日記はお休みさせて頂きます。掲示板にはちょくちょ出るつもりです。又チャットもお休みの予定です。

 

3/17/2005 <有休消化>

明日と来週の火曜日の2日間、3連休につけて有休を取得する予定なので3/18-22の5連休となる。普段は絶対にこのような有休の消化はしないのだが、仕事も最後になったし消化の為なら許されるだろう。まだ予定は決めていないが、きっとフィットネスとスキー三昧になることだろう。このところ、フィットネス→スキー→フィットネスと妙な筋肉痛が続いている。案外「気持ちの良い筋肉痛」なのだが。翌日にすぐに筋肉痛が来るのでまだ良い方なのかもしれない。

 

3/16/2005 <残務整理>

今日から職場の机の中の整理を始めた。机の中は散らかしてはいないが、7年もいたので懐かしいものが出てくる、出てくる。写真やファイルやその他もろもろ・・・。7年前の写真はさすがに若い。机の中と共にパソコンの中身も1つ1つファイルを見ながら要らないものはごみ箱へ捨てて、必要なものはフォルダを階層化させて整理をした。この職場に来た頃はインボイス1つ書くのもあたふたしていたなあと思うと感慨深いものがある。いろんな事があったけれど、派遣でずっと続けて来れたのもきっと職場の環境に恵まれていたのだろうなと改めて感謝する毎日である。「立つ鳥後をにごさず」実質稼動はあと4日余り。綺麗に身の回りを掃除して最後の日を迎えようと思う。

 

3/15/2005 <面接終了>

今日は次の仕事候補の土地(守口市)で、朝11時から30分間面接が行なわれた。派遣会社の営業の方(守口地区担当)とも初めて逢う。面接の前に事前にいろいろと下準備。私のプロフィール紹介を見せてもらう。今迄にかなりいろんな種類の仕事をして来たのだなあと改めて実感する。面接は部長さんが1人で来られた。反応は良かったが他社もいろいろ面接をしているので結果はどうなるのかわからない。まぁ「なるようになるさ」明後日結果を連絡してくれるらしい。どちらに転んでも連休に有休をつけて暫くゆっくりするつもりだ。

 

3/14/2005 <面接>

次回の派遣予定先での面接が明日に決まった。他社との競合なので、面接しても仕事が出来るとは限らないようだ。こんな世の中だから贅沢な事は言ってられないのだが、明日全てが決まると思うと気が重くなって来る。夫婦共働きで、別に私が仕事をしなくても食べては行けるのだが、どうして職を失うとこんなにナーバスになるのか改めて自分の人生を振り返って見た。子供の頃自分の父親が口癖のように言っていた言葉を思い出す。「口答えは、仕事をして一人前にお金を稼いでから言え」。怒った時はいつもそう言われていた。それで「仕事をしない、仕事がない=半人前」だと無意識に押しつけられたのかもしれない。そのくせ自分の妻(つまり私の母親)が外に出て働くのは極度に嫌ったのだった。典型的な昔気質の人間だった。現在の夫は亡き父とはまるで正反対の性格である。「そんなに慌てて次の仕事をしなくても、暫くゆっくりすれば」とアドバイスしてくれる。それはそれでありがたいと思うのだが、どうしても幼少時のトラウマから離れられそうにない。やっぱり「働かなくちゃ」あぁ〜不安は続くのだ。やれやれ。

 

3/13/2005 <いのちの洗濯>

2日間、朝9時過ぎから夕方の6時まで途中1時間弱の昼食時間を除いて8時間×2日間=16時間ゲレンデで滑っていた。一面真っ白な銀世界でずっとひとりで滑っていると、心が「無」の状態になり「あぁ私は生きているんだ」と今更ながら感激し、普段の仕事とかわずらわしいことなど一切を忘れてしまうような気持ちになった。普段は建物の中でスポーツをしているがこうやって大自然の中で体を動かしていると「生きている」楽しさ、喜びを実感した2日間だった。金曜日の夜に急に思い立って1人で行動したのだったが、インストラクターの方の親切な指導の元で暖斜面でのパラレルが出来るようになった。夜のミーティングではお昼にビデオ撮影した滑りをコマ送りして自分の弱点を解説して頂いた。どんなことでも出来なかった事が出来るようになるととても嬉しい。明日からはまた新鮮な気持ちで普段の仕事や生活に取り組めると思う。私にとってはとてもストレス解消になった週末だった。

ところでエアロビクスもビデオ撮影をしてもらって、自分の弱点をインストラクターの方に解説してもらうともっと良くなるかもしれないと思うのは自分だけだろうか?有料でもそのようなレッスンがあると聞いた事はないのだが。

2日間ずっと滑りっぱなしだったが、不思議な事に筋肉痛は少しも来ない。明日あたりは来るのだろうか?怖いような待ち遠しいような・・・(~_~;)

 

3/11/2005 <びわ湖バレイ>

残業で疲れていたが、自宅に戻ると急にどうしても「現実逃避行」したくて仕方がなくなった。夜遅くネットでびわ湖バレイのHPを捜し宿泊レッスンパックの予約の電話を入れてみた。すると定員の空きがあると言う事で即答で予約を入れた。土曜日で1人で一部屋に宿泊なので割高(17,100円)なのだが、ゴンドラ費用は無料、1泊2食付で1時間半のレッスンが2レッスン付きなのでまあまあだと思う。急に思い立って週末に出かける事になったのはとても珍しい。自宅からびわ湖までは2時間足らず。ちょっとした旅行気分でリフレッシュして来ようと思う。この春は自分にとっても何がしかの転機となりそうな不思議な予感がしてくる。明日は日記を休みますが、明後日は元気で「ただいま」とここに書き込みますね。

 

3/10/2005 <献血不適>

1年振りに献血に挑戦してみたが、結果は「不適」だった。手術から5ケ月が経過して、もう貧血は卒業したはずだったのに少しショックだった。献血出来るかどうかの検査は血液の比重又はヘモグロビンの値による。会社に来た献血車では血液の比重しか計らないが、献血ルームではヘモグロビンの検査もしてくれるので、かろうじてパスするかもしれないと密かに願っている。1ケ月前に手術した病院へ検診に行った時にはヘモグロビンは12.1で献血基準に達していたのだから。時間がない私にでも手軽に出来るボランティアとして献血を続けて来たが、37回目の献血挑戦もやむなく出来なかった。今月中にもう一度今度は献血ルームに行くことにしよう。

 

3/9/2005 <花粉注意報>

10年前は物凄い花粉症だった。春になると、目がショボショボとして鼻水がズルズルとして決まって鼻声だった。出かける時には必ずマスクをしていた。ところが数年程前から全く症状が現れなくなった。原因は良くわからない。ちょうどホームジムを変わったり、サプリメント(スピルリナ)を飲み始めた位で特に変わった事もしていない。同じような症状だった相方は今でもインドネシアでアレルギーに悩まされているので少し気の毒に思う。今日から関西地方では花粉が「非常に多い」注意報が出ている。ここ2,3日を乗り切れば今年も「セーフ」と言う事になるのだろうか。あの辛い花粉症独特の症状が出ませんように。

 

3/8/2005 <次の仕事>

3月末までで今の仕事を終了して、4月からは3ケ月間失業保険をもらってゆっくりしようと思っていた。しかし人材派遣会社から仕事の打診があった。まだ大筋しか仕事の内容を聞いていないので明日以降詳しい話を伺う予定だ。4月以降は暫くプー生活を予定していたけれど、それも不安定だなあ。明日以降はこれから先の生活をどのように決めようか迷う日々になりそうだ。

 

3/7/2005 <回復傾向>

久しぶりに会社に行ってもお腹が痛くならなかった。全く、「学校に行くとお腹が痛いよー」と言っている子供と同じレベルなのだ。久しぶりにパナスさんと話をする。「一緒に住んでいたら(仕事の事など)いろいろ話を聞いてあげられるのに」と言ってくれた。でもね「多分一緒に住んでいても解決出来るような事ではないのよ」と答える。所詮夫婦は他人なのだ。確かに愚痴は聞いてもらえるだろう。でも心の奥底で渦巻いているいろんなストレスを単なる言葉で表現してストレスのはけ口に出来るかどうかは全く自信がない。一生を何事もなく平穏無事に過ごせればそれに越した事はない。少し峠を越したようだ。最近は心が不安定で周りの人に迷惑をかけてばかりいたが(こう言う考え方自体がマイナス指向になっていけないのかもしれない)この場をお借りしてごめんなさい。

パナスさんが「しばらくこっち(インドネシア)にゆっくり遊びに来てみる?」と誘ってくれたので「次の仕事が決まってゆっくりしてから行きたい」と言うと「貧乏性やね」と一笑された。やっぱりそうなのかしら?

 

3/6/2005 <OHS CUP>

エントリーを予定していたOHS CUPだったが体調不良により棄権をした。ジムの友達やサイトのsaneyanさんがエントリーされているので、「張ってでも応援に行かねば」と思い、昨夜強い痛み止めが効かなかったのでバファリンも追加で飲んでしまった。これが結構体に効いた。「私って安上がりじゃん」と思いながら嬉々として出かける。その前に月に1回の団地の掃除のボランティアにもしっかりと参加をする。今回が第1回目の大会なのでどんな大会かなー?と思っていたが普通のスポーツエアロビクスの大会と似たようなものだった。1日中応援をしていて観戦する方も少し疲れてしまった。アリーナから見ているときちんと動けている人とそうでない人の違いがはっきりとわかってしまう。観戦するのも又別の意味で楽しいなと思った1日だった。ここ数日ストレスが溜まって心も体も疲れてしまっていた。今日はいろんな意味でリフレッシュが出来たと思う。

 

3/5/2005 <自律神経失調症?>

あ〜まただ、まただ。前回のサバ大阪前日と同じく、自分の仕事の派遣契約の終了の事でストレスが溜まっているようだ。毎日のように午後過ぎになると決まってお腹が痛くなって来る。まるで小学生が「学校に行きたくない」「学校に行くとお腹が痛くなる」と言った症状と同じようだ。胃は空っぽのくせに下腹が痛いので何も食べることが出来ない。昨日は午後3時から腹痛が始まり、お腹を押さえながら残業をこなし帰宅した。自宅に帰ってもまだ腹痛が続いた。夜どうしても痛みに耐えかねて痛み止めを飲んだ。サバ大阪の前日以来である。昨夜から今日のお昼頃まで約12時間の睡眠をむさぼった。やはり疲れとストレスが知らず知らずの間に溜まっているのかもしれない。ストレスにより自律神経が失調して交感神経と副交感神経のバランスを崩してお腹に来ることがよくあるらしい。単なる腹痛でまだ心の部分に影響がないだけマシだと思わなければ。前回はこんな状態でサバイバル大阪大会にエントリーしたのだ。自分でもよくやったなぁと思う。さて4日ぶりにジムに行って汗を流そうかしら。私にとってはこれがストレス発散の良薬となるのだから。

 

3/3/2005 <仕事のこと>

やっと今日になって上司から「今やっている仕事を簡単に箇条書きで書き出して欲しい。それから有休取得予定も」と要請があった。これで仕事の引継ぎが正式に決まるのだろうか。結局私の仕事は1人の人が引き継ぐのではなく、いろんな人に小分けにされそうな気配だ。月末はまとめて有休を取得予定なので実質稼動は残り13日。7年間の仕事の幕切れはあっと言う間に来そうな気配だ。

 

3/2/2005 <映画招待試写会>

3/12ロードショー公開予定のフランス映画「ロング・エンゲージメント」の招待試写会のチケットを頂き職場の女性と行って来た。久しぶりのフランス映画鑑賞だった。公開前の映画なのでストーリーの詳細の記述は自粛しておこうと思う。以前4年程フランス語は習った事があるのだが、簡単な会話と単語なら意外と覚えている自分に驚いた。しかし哀しいかなきっと、言葉は聞き取れても話すことは出来ないのだろうな。先週末は「東京タワー」を観に行ったし、最近少し映画づいている。

家族から「フィットネスも根を詰めると場合によってはストレスの原因になるよ」とさとされているので、少し現実離れしたことをしてみたいと思うようになったのかもしれない。

 

3/1/2005 <サバ大阪最終版UP>

3週間が経過して皆さんの成績表が届いてやっと最終版をUPすることが出来た。毎日毎日パソコンに向かって仕事をしていたら、自宅での更新作業が目の疲れから少々億劫になってしまっていた。まだ画像がかなり残っている。折角のプロの撮影した写真も撮影許可が下りているので後ほど「気まぐれUP」をするかもしれないが、これでやっと肩の荷が下りる気がする。暫くはこの日記のみの更新でゆっくりしたい。何故なら自分の現在の仕事が今月末で7年間の派遣契約を終了するので残務整理で忙しくなりそうなのだ。本当に心が休まるのは4月に入ってからの事になるのだろう。いつも書いている事だが、管理人にとって一番嬉しいのはコンテンツに対する感想の数々。お褒めの言葉はもちろんの事、辛口のご意見も真摯に受け止めて更なるサイトの充実に力を入れようと思う。

 

2/28/2005 <サバ写真展>

なんばのスポーツオーソリティで開催されている「サバイバル大阪大会写真展」に出かけてみた。25日から開催されているが、既に半数以上の写真が販売されていてアルバムは真っ白な部分が多かった。一応「映った本人しか購入出来ません」と記載されているが、そんな事はお構いなしみたいだ。スポーツオーソリティの他の店で購入された人が「映っていたよ」と連絡を頂いたのでありがたく頂戴することにした。毎回自分1人だけの写真をカメラマンの方から撮って頂いてとても嬉しく思っている。感謝、感謝。

 

2/26/2005 <残業の疲れ>

久しぶりに長時間(3時間以上)の残業をした。朝早い仕事なので、残業は少々辛いものがある。世間では月に数十時間も残業をしている人も多いと思うので贅沢なことは言っていられないのだが。根を詰めると一生懸命になって、気が付いたらお昼から全く休憩を取っていなくて、トイレにも行っていないという自体もしばしばだ。ふと振り返ると周りには誰もいなくなっていた。パソコンに向かっている時間が多いとかなり目も疲れて来る。こんな精神的な疲れは肉体的な運動で解消するに限るのだ。有休消化の為に月曜日はお休み。サバ大阪の最終UPも月曜日を目標にぼちぼちと最終作業に取りかかろうと思う。

 

2/24/2005 <サバ大阪の結果>

サバ大阪から2週間経過してやっと送ってきた。本来ならばその場で結果がわかっているはずなのに、いつも郵送が遅いのは何故だろうと思う。パソコンのシステム設定がローテクなのかしらと疑ってしまう。点数は前半の「上半身の筋力」後半の「下半身の筋力」の2点を取りこぼしてしまった。前日に猛烈な腹痛に耐えられずに病院へ駆け込み、痛み止めを飲んでエントリーしたのでお腹に力が入らなかったのは否めない。当然の結果だと思う。結果には一喜一憂はしないことにしている。結果に「何くそ〜」と思わないと成長しないのかもしれないけれど、私にとってはエアロはあくまでも安全に長く楽しむもの。いつも「まっこんなものか」で済ませてしまう。昔から免許とかテストとか資格試験などはキライな方だった。

免許と言えば、普通自動車運転免許取得時も仮免許と本免許のどちらも1度は落ちたものだった。しかし、アメリカのカリフォルニア普通自動車運転免許は一発で受かった←ちょっと自慢である。

人が人を審判するスポーツだから、他の審判が判断すれば違った結果になるのは必至である。それ位軽い気持ちで大会にエントリーしないと、ストレスが溜まって仕方がなくなる。私の場合は「ストレスが溜まる=ホルモンバランスが悪くなる=体調が悪くなる」の悪循環が一番怖いのだ。くわばら、くわばら・・・

 

2/23/2005 <繁忙中>

実質の勤務は1ケ月を切っていると言うのに忙しい毎日。上司は海外出張中でも出張先から仕事の指示をメールで送って来る。本当に私は辞めるのだろうか?辞めれるのだろうか?誰に仕事の引き継ぎをするのか指示を受ける事がなく、日々が過ぎて行く。去っていく私はいいのだけれど、残された人達が迷惑を被るのが必至のような気がするけれど。相変わらず人が足りない社内。電話が鳴っても応対する人がいないので鳴り続けている。何だか後ろ髪をひかれるようだ。

 

2/22/2005 <派遣社員>

平成2年からずっと人材派遣会社の派遣社員を続けているが、現在の派遣契約は今年の3月末をもって打ち切りと言われた。会社の経営状態が芳しくないのはわかっていた。派遣社員18名の内、残るのは5名弱位の予定らしい。正社員ではない以上いつかはこの日が来るのがわかっていた。このような経験は自分の仕事人生に於いて何回か繰り返されたことだが、7年も勤めた会社を辞めるとなると少し淋しい気持ちがする。昨日有休休暇を取ったがまだあと7日余っている。3月末までに消化しなければならないので、3月最後の週はまるまる休むことにした。最後の勤務は25日の金曜日の予定だ。会社都合の離職にしてもらって、離職票をもらい、4月から3ケ月は失業保険をもらうことになるだろう。その間にゆっくりと次の仕事の事を考えようと思う。我侭を言わなければ仕事はすぐあるのだが、自宅からすぐ近くで仕事をしていたとなると次の仕事をすんなりと選ぶのはなかなか難しいものがある。本当はパソコンのスキルを生かしてウェブデザイナーになりたいけれど、そうなると自宅から通勤しなければならなくなる。仕事を優先させるのか、自分の時間を優先させるのか、とても迷う所である。それにしてもフルタイムで7年勤めても退職金はゼロだなんて少し哀しすぎると思うのは贅沢な考えだろうか。

 

2/21/2005 <スキー堪能>

どんなスポーツもそうだと思うけれど、初心者のうちは回数をこなす程、上達の度合いを実感するので楽しくてしょうがない。先日で生まれて5回目のスキーだったが、ボーゲンながらショートターンと斜滑降からのショートターンが出来るようになってとても楽しくなった。自分でスピードをコントロール出来るようになると急傾斜のゲレンデでも恐怖感がなくなってしまうから不思議なものだ。

いつもはスキーをした翌日には物凄い筋肉痛が襲って来るのだが、今回はまる2日間スキーをしたと言うのに筋肉痛が殆ど感じられない。これはスキーの技術が上達したせいなのだろうか、それとも去年の秋から継続している軽いウェイトでのマシーントレーニング(レッグエクステンション&レッグカールなど)のせいなのだろうか。どちらにしても嬉しい事である。

 

2/18/2005 <スキー旅行>

今夜のバス(貸切)で斑尾高原までスキーに行って来ます。金曜日のチャットは管理人は入れませんので宜しくお願い致します。帰宅は日曜日の夜遅くになる予定。まだまだ初心者なので怪我をしないように楽しもうと思う。ふと思うのだが、スキー(スノーボードも)は、結構コアバランスの練習になるのではと思うのはちょっと極端な考えかしら?

 

2/17/2005 <Bフレッツ開通>

午後4時半に自宅のインターネットの環境が光ファイバーに変わった。5年前はISDNの繋ぎ放題(1台のPCで無線LAN)3年前はADSLの繋ぎ放題(2台のPCで無線LAN)そして今年になってやっと自宅の集合住宅(マンションと言う言葉は恥ずかしい)にNTTの光ファイバーの工事が入り、希望者は接続可能となった。殆ど毎日が自分のサイトしか見ないのだがそれでも表示されるのがあっと言う間なので「速いな〜」と実感する。画像や音が出るサイトを閲覧する時やDLする時にはもっと実感することだろう。今年は自宅にパソコンを購入してからちょうど10年経つ。当初は電話料金を気にしながらニフティのパソコン通信をしていたのが夢のようだ。光ファイバーの契約になったのでホームページの容量が20Mから100Mまで増えることになる。これがとても嬉しい。(*^。^*)やっと動画も配信出来るかなあ、サイトの幅も広がるかなあと楽しみである。

 

2/16/2005 <エアロ完全復帰>

去年の10月に手術をして以来、ずっとホームジムで一番激しいレッスンを受けるのを避けていた。体調のこと(極度の貧血)もあったし、変形性膝関節症と宣告されてからは膝に負担のかかるハイインパクトのレッスンを受けるのには自信がなかったからだ。磨り減った軟骨を元に戻すことは出来ないので、軽い負荷の下半身の筋トレを集中的に行なった。おかげで随分膝周りがしっかりしてきたような気がする。軽い負荷の筋トレは重い負荷のそれと比べても筋肉の太さが太くならない。その為トレーニングの成果を実感することが難しい。激しいレッスンを受けても膝がびくともしないようになった。安心してジャンプをすることが出来るようになった喜びはとても大きい。しかし年齢的に体力が衰える一方なので、どれ位このような状態を続けて行く事が出来るかどうか。先が見えない不安はある。変形性膝関節症は一生治らない病気なので、痛みが完全になくなった=完全に治癒したと言えるだろう。再発しないようにこれからもエアロビクスをする時間と同じ位の時間をストレッチと筋トレ、そしてヨガなどのトレーニングに費やして行こうと思っている。

 

2/15/2005 <人それぞれ>

サバイバルエアロビクスの大会について、個人的には「市民マラソン」みたいな大会だなあと思っている。もちろん今迄に数々の「市民マラソン」もエントリーしたことがあるが、大会の趣旨はそれに近いものがあるのではないだろうか?

私は自分の成績表の予想をしたり、セカンドに行けた、ファイナルに行けた、行けなかったのを「何勝何敗」等の相撲の星取りみたいな事は口にしたいとは思わない。フィットネスをしている根底にあるものが「長く楽しむ」ものであり、決して「死ぬほど頑張る」ものではないからだ。確かに「サバイバル対策講座」に行ったり、有名なイントラさんのレッスンを受けに行けば今よりは先へ進めるかもしれない。誰もがお金と時間さえ注ぎ込めば、エアロビクスの技術は上達するものだと思っている。それをあえてしなくても楽しんでレッスンを受け、気が向いた時だけ料金の安い自宅から徒歩5分のスクールに通い、大会でこのサイトの皆さんと逢える事を楽しみにこれからもフィットネスライフを送ることだろう。フィットネスは私にとっては「歯磨き」みたいなものだ。自分にとって必要なものであり欠かせないものだけれど、それはあくまで「生活の一部」であると言う事。健康にもあまり自信がなくなって来たし、これからも適当に頑張らないでエアロビクスを楽しもうとふと思った。

これからも頑張る方は、クラスで1番か2番目に体育が出来なかった管理人でもまぐれでファイナルに行けた位なのでどうぞ頑張って対策講座を受けて上を目指して欲しいなあと思う。

楽しむのに徹する方は、一緒に楽しみましょう。それにしても、今回のサバは、ヘラヘラとセカンドのしょっぱなでオフ会の出し物の事を考えてひとりニヤけていたなんて口が裂けても言えません・・・。(←書いているじゃんか^^;)

 

2/14/2005 <サバ大阪レポ&オフ会暫定UP> 

2/11に開催されたサバイバルエアロビクス大阪大会&オフ会のレポートの暫定版をUPし た。毎度大会が終わると、筋肉痛に耐えながらの作業が一番しんどくもあり楽しみでも ある。今回のUPは暫定版と言う事で、2週間後の成績表が届いた頃にコリオのレポート と参加者の成績表並びに感想の追加版を掲載しようと思う。参加された皆さんは大会が 終わってやれやれだが、管理人はこのUPが全て終了してからやっと「やれやれ」となる のだ。

今週末は木曜日に自宅がADSLからBフレッツに変わる工事を行ない、金曜日〜日曜日にかけてスキーに行くので忙しくなる予定だが、この暫定版のUPで心おきなく遊びに行けそうでホッとしている。

 

2/13/2005 <大阪サバイバル完走>

いろいろな意味で感慨深いものがあった。手術後初めてのサバイバルだったし、完走出来るだけの体力があるのかなあと言う不安もあったからだ。おまけに前日には緊張感からまたお腹の痛みが復活して、医者から痛み止めをもらっていたのだ。強い薬なのであまり飲まないようにと言われていたので用心しながらのエントリーだった。そんなにしてまでエントリーしなくても棄権したらと言う方もいらっしゃったが、薬の調子を借りないといつまで経ってもエントリー出来ない体にとっては辛い。完走したあとは涙ぐんでしまう位感激したが、冷静に振り返って見ると今回のサバは最後まであまり汗をかくことがなく体力的にはとても楽だったような気がする。参加された皆さんが同じような感想を述べられていた。

次の週末は金・土・日とスキーに行くし、木曜日には自宅のインターネット環境をADSLから光ファイバーに変えるので、水曜日までには一旦暫定アップをしてから、成績表が届いた時点で最終アップをしようと思う。

 

2/10/2005 <明日はサバ大阪>

今夜から3日間、サバ大阪前夜、当日、翌日とサイトのお客様が次々と自宅に泊まられるのでとても楽しみだ。明日の本番11日と12日は日記を休もうと思う。体調はまあまあかな?やっと長かった(24日!)生理も落ち着いたし、お腹も落ち着いたし、私にしては良い体調かもしれない。本来のサバそのものよりも、みんなに逢える事やオフ会の企画の事で頭がもちきりだ。このサイトの何らかの参加者(1度でもBBSに書いた事のある方、メーリングリストに参加されている方、個人的な知り合い)をトータルするとサバ大阪にエントリーする方で知人は30名以上いる。トータル600名として、約5%は知人なのだ。改めてインターネットによるフィットネスフリークのネットワークの広がりにただ驚くばかりである。

 

2/9/2005 <印象深いひとこと>

昨夜TV「プロジェクトX」を見た。久しぶりにテレビを見たような気がする。間もなく10年を迎える東京の地下鉄サリン事件で、沢山の患者が運ばれて対応に当たったのが聖路加国際病院だった。非番の看護婦などがニュースを聞いて次々と病院へ駆けつけたり、重症患者に最後の治療の選択を余儀なくされた医師が迷いながらも強い解毒剤を使い、生と死との狭間にいた患者を生還させた事などがドキュメントとして報道されていた。番組の最後に聖路加国際病院の日野原院長がおっしゃった言葉がとても印象的だった

「試練を受けた人は成長するんですよ」

まだまだ自分が成長するのは先の事になりそうだ。

 

2/8/2005 <サバ前の調整>

サバ3日前になった。ストレッチだけにしようかと思ったが軽くローインパクト60分を1本受けた。筋肉痛も残らずに良い感じだ。美容院へ行って伸び切った前髪と顔にかかる周囲の髪の毛だけをカットしてもらった。今日からは少し炭水化物を多目に摂ろうと思う。にわかカーボローディングか。いよいよ毎日が調整モードに入ったようだ。それよりも何よりも怪我や病気をしませんように。私にとっては一番大事なことなのだ。

 

2/7/2005 <お腹の風邪疑惑>

すわっ。お腹の風邪をひいたかな、と思ったらそうではなかった。土曜日に人混みを歩いたので「また風邪の菌をもらってきたのかも」と心配していたが杞憂に終わった。土曜日のレッスンで手足を大きく動かしたせいか背中の筋肉痛が今日まで来ていた。さて、明日はサバ前の軽いエアロのレッスン1本で終わりとしよう。大会前日まで頑張る人もいるようだが、3日前から「休養体勢」に入るのだ。サボらないように自宅でストレッチをしなければ。

 

2/6/2005 <休養日>

一昨日の主治医の診断通りだった。出血は収まりかかってどうやら今週の金曜日のサバイバル大阪大会にはベストな体調で臨めそうだ。と思ったら、どうもお通じの調子が悪い。(~_~;) 「お通じがない」のではなくて1日に2回あってもどうもお腹の具合が宜しくないのだ。まだお腹に残っているようなチクチクした軽い痛みが走る。昨夜出稽古のあと食べすぎたのが原因かもしれない。いつも調子に乗って暴飲暴食をして翌日に後悔する私。今度のオフ会こそ、自粛しなくては。今日は大好きなレッスンもあったのだけれど、受けるのは辞めようと思う。何しろ昨日のエアロ3本で背中の筋肉が痛くてたまらないのだ。自宅でストレッチポールに乗り、十分にストレッチをしなければ。

 

2/5/2005 <出稽古4レッスン>

昨日の診断結果に気をよくして茨木まで出稽古に出掛けた。このあたりはスポーツクラブが沢山ひしめいていて、いわゆる「スポクラ激戦区」になっている。初心者エアロ50分→中上級エアロ60分→ヨガ60分→初心者エアロ40分を連続して受けた。こんな風に1日に何本も受けるのは年に数回もあるだろうか。サバ対策に自分の体力がどこまで持つか少し試してみたかったのだ。大会前は前日までレッスンを受けた方が調子が良い人もいるが、私は3日位前から体の調整に入る。激しいレッスンは今日までにしておいて、明日からはストレッチ中心の軽いメニューにしようと思う。しかし、昨日の病院の結果を聞いてこんなに元気になるとは私も単純なものだ。

 

2/4/2005 <貧血疑惑>

3週間近くも生理が続くので気になって去年の10月に手術をした京都の武田総合病院まで出かけた。職場を4時に早退して出掛けたが、自宅に戻ったのは何と夜の10時過ぎだった。やっぱり京都は遠いなあと改めて感じる。主治医は私が遠くから来ているので気を使って血液検査も至急で回してくれて、血液検査の結果を聞いてからの治療選択となった。最近眼の前をお星様がチカチカするなあ、絶対貧血だよなあと自覚症状があったのだが、検査結果は何と「異常なし」気が抜けたようだった。ヘモグロビンは12.1もあり献血も出来る値だった。主治医は「遠くから来られているし、お守りの為に鉄剤を処方しておきましょう」とおっしゃった。1日2回1錠ずつ服用だが、1日1回にしたり、1日おきの服用でも構わないとの事だった。内診をしてもらうと、子宮の横幅が手術前は8.8cmだったのが、7cmに減っているそうだ。これは内膜を焼杓した為に組織が萎縮していっている可能性があるらしい。超音波検査では内膜は殆ど薄くなっているが他の病巣部分からの出血でまもなく止まるでしょうと言う事で一安心した。しかし普通の女性の子宮の大きさはニワトリの卵位の大きさらしいのだが、私のは凄く大きくなっているんだなあと改めて思った。たかが通院なのにぐったりと疲れた1日だった。やれやれ。

 

2/3/2005 <笑顔の素敵なひと>

今日のエアロのスタジオには「全く初めて」の人がいらっしゃった。イントラさんは気を使って、ウォーミングアップの最初はゆっくりとリードされたが、その他はいつものようにレッスンを進められた。今日初めての方は基本的なステップでしすら完全に出来なかったが(全く初めてなので出来なくて当然)リズム感は合っていたし、何より笑顔が誰よりも素敵で輝いていた。出来なくて照れ笑いだったかもしれないが、エアロビクスって楽しくやることが一番の目的なのじゃないかなと思う。いくら完璧な振り付けをこなしても、アライメントが正しくても、可動域が広くても、むっつりお通夜に出席するような顔つきでエアロビクスをしているよりは、体の内面からほとばしるようなエネルギーが一杯の人の方がスタジオで輝いているような気がする。エアロビクスに限った事ではないが、笑顔が一番だなと改めて思った。少しぐらいくよくよする事があっても、笑顔で吹き飛ばそうっと。

 

2/2/2005 <職業病?>

仕事でも自宅でもキーボードやマウスを使う時間が長いので右の親指のつけ根が慢性的に痛い。パソコン歴は長いのでキーパンチャー病(古い言い回しかもしれない)にかかっているのかもしれない。手の甲も足の甲もとても薄いし、横幅もないので結構神経に来る事が多いのだ。足の甲が低いのはどのタイプのシューズでも合うから靴選びには苦労をしなくても良いのだけれど。以前足のサイズをコンピューターで測ってもらったら23.5Bだったのだ。少しは指を休ませなければと思いながら今日も結構キーボードを叩いてしまった。

 

2/1/2005 <腰痛と肩こり>

昨夜のチャットやBBSでも話題になったけれど、私は腰痛の肩こりの経験が全く無い。幸せと言えば幸せなのだろうか。その代わりに貧血やホルモンバランスの悪さ、更に自律神経失調の症状などが自分の体に飛びかかって来る。経験がないので悩める人々のアドバイスが出来ないのがもどかしい。昔から背筋と腹筋だけは相当鍛えているつもりなので自分の筋肉がコルセット代わりになっているのかもしれない。肩回りの筋肉も長年鍛えているから肩こりとは無縁なのかしら。人の体の悩みはそれぞれ。困った人が掲示板の親カキコをして、経験者がアドバイスをする。又相談に乗ってもらった人が感謝をする。その人はいつかは人の為になるアドバイスをする。そんなピンポン玉のような言葉のやりとりの繰り返しで人と人との素敵な繋がりが保てたらなあと思う。たまに見に来て頂いて何らかの人様の役に立てばサイト管理者としての冥利に尽きるのだ。いつも訪問して頂けれる皆様全てに感謝。

 

1/31/2005 <元ホームジムへ出稽古>

チケットを2枚頂いているので、元のホームジムへエアロのレッスンを受けに行った。徒歩5分の至近距離。エアロ50分→腹筋10分→エアロ40分を軽くこなした。お風呂でゆったり、まったりとした至福のひととき。サバも近づいていることだし、いろんなタイプのイントラさんのレッスンを受けなくては。「こういうタイプのレッスンは嫌い」などと悠長な事は言っていられない。それにしても、今度のサバはちゃんと完走出来るのかしら?

 

1/30/2005 <スキー用具購入>

ついに買ってしまったー。「20の手習い=エアロビクス」「30の手習い=テニス」そして「40の手習い=スキー」いろんなスポーツに挑戦するのは私の悪い(?)癖なのか。やはりレンタルではどうもしっくり来ないのでどうしても自分専用のブーツと板とストックが欲しかったのだ。もちろん初心者用のモデルで十分。板はかわいく「くまのプーさん」モデルを選んだ。「スポーツは形から」初めてのジャズダンスの教室へ行く時も、初めてジムへエアロビクスのレッスンを受ける時もまずレオタードから選んだのだ。格好から入って行った方が上達も早いよねと勝手に理屈をこねて自分のお小遣いで購入した。これで来月予定しているスキー旅行が楽しみになった。サバ大阪の翌週である。ワクワク。(*^^)v

 

1/29/2005 <ケミカルピーリング>

生まれて初めて形成外科でケミカルピーリングをしてもらった。とは言ってもグリコール酸の濃度が10%と薄めの濃度だったのだ。最初は少しピリピリした感じがしたがじきに慣れた。古い角質だけを取り除くのであまり肌に負担をかけることもなく、終わったあとはお肌がツルツルとしていた。そのあとで梅田の百貨店の某化粧品メーカーで肌診断をしてもらったが相変わらず「お肌にハリはあるのですが、少し乾燥気味で水分が足りませんね」との指摘を受けた。うーん、水分は日頃のエクササイズで体から抜けすぎているのかもしれない。保湿、保湿っと。週末は念入りにパックに勤しもう。フィットネスもお肌のお手入れも日頃の地道な努力の賜物となるように頑張るのだ。

 

1/28/2005 <貧血>

やっぱり少し貧血気味なのかなあと自覚する。爪がとても薄くて少しでも伸ばすと爪先がボロボロに欠ける。アカンベーをすると目の中が白っぽい。1度貧血気味になったらやはり改善されるには時間がかかりそうだ。レバー等を食べているが鉄分のサプリメントは私にとっては必需品なのかもと思う。ドラッグストアのサプリメントは量が少ないので病院での処方に頼らざるを得ない。今年こそは医療費を減らそうと思ったんだけれどなあ。心臓にまわる血液が減ると心臓に負担がかかるからエアロの時に心配になって来る。あ〜やれやれ。健康な人が羨ましいものである。

 

1/27/2005 <メロンパン2個>

近所に毎週木曜日だけ焼きたてのメロンパンを売りに来るおじさんがいる。夕方しばしの間車をとめて車の中のオーブンから焼きたてのメロンパンを出して売ってくれるのだ。1個120円なり。焼きたてなのでホカホカして柔らかく香ばしい。ついつい2個買ってジムの前に食べてしまう。炭水化物の十分な補給で、自己ストレッチ45分→エアロ50分→筋コンディショニング60分→自己下半身マシーントレーニング20分→自己ストレッチ20分を空腹を感じずにこなすことが出来た。炭水化物はやはり持久力UPにはもってこいだ。今夜は筋トレをしたので、トレーニング後は自然蛋白質の補強をしなくては。冷奴に枝豆、お肉・・・。サプリメントとしてはプロティンは一切飲んだことはない。自然な食品からのプロティン摂取が自分にとって一番合っているように思う。

 

1/26/2005 <メールの転送>

昔昔、電子メールがまだ無い頃は手紙を書くのが常だった。手紙は個人と個人とのやりとりでその内容はお互いの「守秘義務」があった。ところがどうだろう。今は電子メールが飛び交い、個人のメールが簡単に転送して来る世の中である。「この人だけに」と思って心を込めて書いたメールが知らない所へ転送されて回りまわって書いた本人の所に戻って来たりしている。

仕事でメールを交わすなら、メールの転送は日常茶飯事だし必要不可欠な場合もあることだろう。個人の場合はごく親しい親子親戚の間ならともかく、他人とのやりとりで何でもかんでも転送と言うのはやりすぎのような気がする。もちろん、複数人での決まり事やどうしても必要不可欠な場合もあるだろう。私が問題に思うのはごくごく個人的な内容で立ち入った話の内容までもが果たして他人に転送する必要があるのだろうかと言うことである。

メールはのちのちまで残るものだし、もう少し書く前によく読んでから出したいものだと思う。自戒を込めて。

 

1/25/2005 <代講レッスンも楽し>

自分のホームクラブでは、いつも楽しみにしているレッスンが急遽代講だとすると殆どの方がレッスンを受けるのを避ける傾向がある。私は特に全く初めてのレッスンだと「どんなレッスンかな?」と楽しみでならない。今日のレッスンはローインパクトを60分間だったが、しっかり体幹を使ったレッスンで十分に汗がかけて満足だった。ついでに同じイントラさんの代講でヨガ(40分)も受けてしまった。そのあと手早くレッグエクステンションとレッグカールを20回ずつ3セット。少々急ぎぎみだったが火曜日はまだ週の始めなのであまり遅くまでジムにいると朝早くの勤務に影響してしまう。ぐっすり眠って明日も元気に仕事を頑張ろうと思う。

 

1/24/2005 <少しの優しさ>

会社まで5分と言う短い距離を自転車通勤している。いつも会社指定の駐輪場から更衣室まで短い距離を歩くのだが、更衣室の入り口は重い頑丈な鉄の扉で出来ている。朝の通勤ラッシュの時間はその大きな扉がガンガンと大きな音を立てて開いたり閉まったりしている。みんな急いでいるので他人の事は構っていられないらしい。私は遅刻しそうな時以外は扉を閉める前にちらっと後ろを見るようにしている。あと2,3mで扉まで近づいて来そうな人がいたら、ほんの2,3秒の事なのでドアを開けたままで待っている。こう言う事を繰り返していると毎日いろいろな人の反応が見えて面白い。恐縮して「すみません」と走って来る人、黙ってゆっくり歩いて来る人、「おおきに」と言ってくれる人、黙って礼だけする人、又は無言で礼も交わさないで私が待って当然という態度を取る人。朝の定時出社は工場のラインで働く人が多いので20代の若い人が多い。最近面白いことにこのようにドアを開けて待ってくれる人が増えたような気がする。自分が受けて嬉しかった恩は人にも返して欲しい。そうやって人と人との優しさがピンポン球のように跳ね返ったら世の中には心を傷つけられる事もなくなるのではないかと思う。

もう20年以上前の事になるが、初めてアメリカで入ったフィットネスクラブにも分厚いガラスのドアーがあった。あちらの方は殆どの方がドアを開ける時後ろをちらと見て後続して入ってくる人がいないかどうか気をつけていた。待っているのが男性なら後続して入ってくる女性にごく自然にドアーを開けて先に入れていた。そう言う時は全ての人の顔がスマイルだった。「Please」笑顔で「Thank you」とお礼を言う。「あ〜これがレディーファーストと言うものなのかしら」といたく感激をしたのをふと思い出した。

このサイトでも掲示板で誰かが問題を提起したり、相談に乗って欲しい事を書かれたりして、役に立ったり、解決したりした事があると思う。自分が受けて嬉しかった事はいつの日か他の人に別の形で返して欲しいな。そんな心の豊かな人達ばかりが集まるサイトになればなあと願う今日この頃である。

 

1/23/2005 <出稽古ミニオフ>

昨日は大阪ワングリのメンバー数人で今度のサバ大阪でリードを取られる予定のイントラさんのレッスンを受けに行った。第2セットの巧緻性を見る所でリードを取られる予定とのウワサなので受けておかねば・・・と言う事で急遽レッスン出稽古&ミニオフと相成った。やはり初めてのジムは何となく新鮮な気持ちでレッスンを受けることが出来る。まずサバのイントラ部門で優勝された経験もある方のレッスン。初心者用のレッスンだったが、1週間フィットネスをお休みした自分の体には十分な復帰用のレッスンだった。次にリード予定のイントラさんのレッスンを2本。複雑な動きは8カウントの手旗信号系のレッスンだった。脚の動きは特に複雑と言う事はないのだが、手が加わると「アレレノレ?」となってしまうから要注意だった。余裕があれば、つま先をポイントにすれば美しいとか、クールダウンでコア系のトレーニングの仕方をレクチャーしてくれるなど、競技系イントラさんならではの充実したレッスンに満足な1日だった。珍しく3本連続で受けたので「ミニサバだねー」と言いながら十分なストレッチ。クールダウンに最適な機械が豊富で十分に体をほぐしたあとにお風呂へ。お化粧室でくつろいだらすぐにチェックアウトしてミニオフへGO!ジムからすぐ出た所に居酒屋さんがあるのはとても良い。エアロ談義に花が咲き、あっと言う間に4時間が経過してしまった。毎度の事だが時間が経つのが物凄く早く感じられる。10時過ぎても梅田は凄い人込みだった。土曜日だったので結局1時に就寝して、翌日曜日の今日は何とお昼過ぎまで寝てしまった。でもしっかりエアロ60とボディパンプ60を楽しんだ。先週風邪でダウンしていたおかげで反動が来たようだ。さてと、やり過ぎないように気をつけなくては。

 

1/21/2005 <お腹に来る風邪?>

一昨日からずっと続いている腹痛が「何故かおかしい」と思い、会社を早退して病院へ行った。「今年こそは病院のお世話にならないぞ」と思ったが既に会社の診療所へ1回、普通の病院へはお正月以来2回目となってしまった。どうも生理痛ではなさそうだ。腹部全体が差し込むように痛い。主治医が喉を見て胸と背中を聴診器に当てた。横に寝てから血圧を測られた。普段は110程度なのに130以上もあった。高いと思ったがこれでも正常範囲以内らしい。寝たままお腹のいろいろな所を押された。「ここが痛みますか?押した時と離した時のどちらが痛いですか?」など聞かれたので、思うままに返答した。診断結果は「普通の腸炎又は風邪による腸炎」風邪による腸炎はウィルスが口から感染するらしい。「先生、私誰とも接触していないんですけれど・・・(^_^.)」と言ったら人の咳からでもうつるらしいし、手をこまめに洗わないとどこにバイ菌がくっついているかわからないそうだ。そう言えば仕事で台車を運んだりすることもあるけれど、手を洗うのはお昼ご飯の前と自宅に戻った位だものなあ。年々体の抵抗力がなくなっているのでウィルスに感染しやすいのだろうか。フィットネスで体を鍛えていても病気にはどうしても勝てない。処方は痛み止めと整腸剤と抗生物質を頂いた。もしかするとお腹の風邪のひき始めかもしれないとの事。3日分飲んでみて治らないようなら、多分大きな病院を紹介されて精密検査となるのだろう、やれやれ。

 

1/20/2005 <鎮痛剤>

10月の手術後、4回目の生理が来た。手術のおかげで出血量は激減したが、それでもやっと「人並み」か「やや多目」と言った感じだ。しかも手術後初めてかなりの痛みが下腹部を走る。とても鎮痛剤なしでは仕事が出来ない位の痛みである。昨夜は夜中に激痛が走った為、なかなか眠れなかった。空腹に鎮痛剤では胃が荒れるので飲まないほうが良い。明け方まで悶々として朝6時にイチゴとヨーグルトで簡単に朝食を済まして鎮痛剤を飲んだ。また夜になって痛みが復活して来た。あぁこの調子だと来月のサバイバルエアロビクス大阪に次回の生理が重なりそうだ。(1)鎮痛剤を飲んで騙し騙しエントリーする(2)ホルモン剤で予定月経を伸ばす(3)棄権する どの選択にしようかしら。3年前は肉離れでテーピングしてエントリー、2年前はギックリ腰で棄権、去年は鎮痛剤で騙してエントリーをした。去年の点数は前後半の「完走」に点数が入っていなくて、9点だった。何かの間違いで「完走」に点数が入っていなかったのでは、と思ったので頑張ればいけるかもしれない。でもイタタタタ・・・体に無理はしたくない。相変わらず私はサバイバルエアロビクス大阪大会とは良い縁がなさそうだ。さてどうしたものか。

 

1/19/2005 <無農薬野菜>

お隣さんから、「田舎から送って来たので」と無農薬野菜をおすそ分けに頂いた。白菜にチンゲン菜、それにカブだった。どれも虫食いの穴が開いている。見かけが気持ちが悪いと言う人もいるかもしれないが、私は平気だ。スーパーに陳列してある「無農薬野菜」でもここまで虫食いをしていたら売れないだろうと思える位穴が開いていた。それでも外側の部分だけだが。念入りに洗って調理をした。頂いた野菜を調理しながら思った。そう言えば昔、母がまな板で切ったキャベツの葉っぱの間から青虫が出てきた事もよくあったっけ。昔は虫も食べられた野菜を人間が食べていたのだが、今は虫が食べることが出来ない野菜を人間が食べている。見かけが悪いと売れない野菜だから需要と供給のバランスでこうなってしまうのだろうか?私は同じ値段なら絶対に虫食いのある方を選ぶのになあと思ってしまう。やれ栄養のバランスだの、サプリメントの効用だのを説く前に、日常の基本的な食べ物に一番気を使わなくてはならないと思う。でも虫食いのある果物や野菜を身近なスーパーで見つける事はとても難しいのだ。哀しいかな、都会暮らし。白菜とチンゲン菜は炒め物に、カブはチキンのつくねだんごと一緒に薄味でコトコトと煮た。普段味わえない野菜そのものの味がした。食べ物が豊かだと心まで豊かな気分になる。あぁ幸せな1日だった。

 

1/18/2005 <備えあれば憂いなし>

何と自転車に乗っていて転倒してしまった。会社帰りにスーパーで買い物に寄って駐輪場から歩道に出る所だった。歩道から自転車が2台出て来たので止まった時にバランスを崩してゆっくりと、本当にゆっくりと倒れてしまった。自転車の後ろの籠には買い込んだ食糧を沢山載せていたのが原因らしい。しかし倒れ方がとてもゆっくりだったのでとっさに体勢を立て直そうと思ったら出来たのに。やっぱり私は元来の運動神経が鈍いらしい。右側の花壇に向かって倒れこみ、左足のむこうずねを思い切り強打してしまった。脚は厚めのタイツとパンツを履いていたのだが、5cm位のすり傷が出来ていた。ヒリヒリしてシャワーも浴びれなかった。救急箱を開けてみた。大きな傷当てパット(普通の手当て用とシャワーを浴びる時用の2種類)が入っていた。いつ購入したかも忘れていた。「大きなすり傷なんて出来ないだろうな、子供でもあるまいに」と思いながらもずっと以前にドラッグストアで買っていたのをやっと思い出した。火傷をした時に処方された化膿炎症を抑える抗生物質入りの塗り薬も入っていた。塗り薬にメモで「火傷の時に処方。すり傷にも使用出来るらしい」と書いていた。良かった、傷も大した事はないので医者にも行かずに済みそうだ。普段から何かと準備をしていて助かった。昨日の震災10周年ではないけれど「何かあってから」では困るので「何かある前に」用意するのに越したことはない。それにしても、明日がサバイバルエアロビクスだったら間違いなくまた棄権だろうなあ。気をつけなくては。(^_^.)

 

1/17/2005 <震災から10年> 

あれからもう10年も経過したのかと思うと感慨深い。地震が起きた当時は、いつも5時半に起床して5時46分頃にはお弁当のおかずを作っていた。ゴーッと言う地面から突き上げるような大きな揺れで立っていられない程だった。部屋の遠くからパナスさんが「 火!火!(を消せ!)」と叫ぶ。ガスのコンロと石油ファンヒーターは自動消化装置が働いて自動的に消化されていた。逆さに吊っていたワイングラスがガタガタと音を立てたので思わず手で押さえた。タンスが倒れて来て向かい側の仏壇に傷が入った。揺れが治まったが心臓がまだドキドキと鼓動していた。とっさに福岡の実家に電話をした。相当凄い揺れだったのでこのあと電話が不通になるかもしれないと思ったのだ。予想は当たった。その後関西への電話は暫く不通になったのだった。更にテレビで電車も不通になったのを知った。「会社に行けなくてラッキー」と思ったがすぐにそんな事を考えるのは不謹慎だと思い知らされた。次々と映し出される被害の映像に言葉を失った。自宅からそう遠くない所でこんな悲惨な事になっているなんて。 関西の人々は「あの(地震の)時どうだった?」と会話を始めると次々と自分の体験談が出て来る。もう思い出したくない人も多いかもしれない。でも地震は突然やってくるのだ。それも忘れた頃に。 私たちはいつまでもこの体験を語り継がなければならないと思う。永遠に忘れてはいけないと思う。それが体験した者の努めだと思う。二度と同じような被災者を出さない為にも。

 

1/16/2005 <フィットネスのバランス>

ジムで受けるレッスンの種類については片寄らないように気をつけている。本音は楽しい楽しいエアロビクスを何本も受けたい所だが、そんなことをしていると自分の場合はいずれ脚の故障がやってくるのは目に見えている。必ずストレッチ系、有酸素系、筋トレ系のバランスを崩さないように受けている。今日はヨガ40分→エアロ60分1本→ボディパンプ60の3本建て。昨日もボディヒーリング45→エアロ60分となかなか調子が良い。なかなか2本続けて有酸素をする勇気が湧かないが、サバイバル大阪大会まであと1ケ月を切ったのでそろそろ受けてみようかなと思っている。貧血の心配はなくなったけれど、あとは膝の心配だけかしら?

 

1/15/2005 <胃ガン>

今朝携帯の留守電にメッセージが残されていた。番号表示はあったが登録されていない番号に「誰だろう?」といぶかしげな表情で留守電を聞いた。それは以前勤務していた会社で親しかった同僚からだった。録音されている声を聞いて思わず懐かしいと思った。「インドネシアで地震があったけれど御主人は大丈夫だったのでしょうか?」と録音されていた。夫婦ぐるみで親しくしていたので心配になって電話をかけて来たらしい。でもそのあとに続く言葉に一瞬凍りついた。「今、胃ガンで入院しています」思わずエッと息をのんだ。確か彼女は私よりも7,8歳は若かったはず。すぐにかけ直したが電話には出られなかった。暫くしてまた電話がかかった。彼女からだった。元気そうな声に驚いた。去年末26日に入院して手術も終了して胃を全部摘出したらしい。手術をしなかったらあと1年の命と宣告されたそうだ。「あと2,3日の命と言われたら手術をしなかったんだけれどね。」と明るく話す声に私は言葉を失った。この人は自分が大変な時なのにどうして他人(友人の主人)の事まで心配してくれるのだろうかと思うと涙が溢れて仕方がなかった。近かったらお見舞いに駆けつけるのに四国の高松なので離れていてもどかしい。病院名を聞いて、「頑張ってね」と言うのが精一杯だった。電話を切ったあとへなへなとなってしまった。まるで自分が病気を宣告されたような気持ちになった。仕事のストレスが溜まって腹痛を起こしたなどと悠長な事を言っている自分が恥ずかしく思えた。

 

1/14/2005 <お給料日> 

長い間25日がお給料日だったが、少し前から15日(週末の時は前日)がお給料日となっ た。最初は違和感もあったが、最近は「15日=お給料日」に慣れて来た。共働きを続け ているので「物凄く待ち遠しい」と言うことはあまりないけれど、やっぱり嬉しいものだ。普 段は閉店前の半額値引きシールを見つけては嬉々として買い物かごに入れている私だが 、今日は早目にスーパーへ行き値段を気にせずに買い物をすることにしよう。いつもいつも「少しでも安いものを」と目を皿のようになるのは哀しい主婦の性(さが)だが、 月に1度位は心の余裕を持ちたいものだ。

 

1/13/2005 <スマトラ沖地震> 

知人のそのまた知人に当たるオランダ人(夫)とアメリカ人(妻)の夫婦の方がスマトラ沖地震(タイのカオラック)に遭遇された。その時の様子を詳しく知らせるメ ールが転送されて来た。日本のテレビで報道される以上に生のレポートは凄まじい印象を受けた。津波が襲ってきて引いたあとには血まみれの人々。内蔵が飛び出た人々。歯茎がボロボロで歯もボロボロに欠けた女性。着のみ着のまま命がけで逃げて来た夫婦に現地の人々はとても親切だったこと。自分の家族が行方不明だと言うのにこの夫婦に食べ物を作ってくれたりした話を聞いて信じられない気持ちになった。自分が同じ立場に置かれたならばそんな心の余裕がどこにあるのだろうか。 被災地の多くは観光を主な収入源にしている土地である。義援金を送る一方でいつかは被災地を訪れてみたいと思った。わたしたちが旅行することで、被災地のひとたちに仕事ができ、生活が立ち直り、そのことだけでも復興の一助となると思うからである。インドネシアに家族が住んでいるのでとても他人事とは思えない今回の地震だった。

 

1/12/2005 <ミカランセのバーゲン> 

少しサイズが小さ目だが、かわいいデザインが多いミカランセはお気に入りのフィットネスウェアのブランドだ。殆どの皆さんは通信販売で購入されていると思うが、唯一の直営店が自宅から電車1本20分で行ける距離なので年2回のバーゲンには足繁く通う。 今日の戦利品は、まず10,500円の福袋。トップが3枚とTシャツが1枚それに定番のカプリパンツにソックスがセットになってかなりのお得だった。それに「miss micarance」のロゴがある黄色いトップス。ピンクっぽい薄紫のトップとボトム。閉店ギリギリに試着をしたが店員さん3名が口を揃えて「ピンクが似合いますねー」と言って頂いた。営業トークだろうと思ったが嬉しかった。レア物やB級品だった為、定価の1/3位で買えたのでラッキーだった。直営店は時々行くと掘り出し物が見つかるのでこれからもマメにチェックに行くことにしよう。私のお気に入りのホテル阪神のスパのすぐ近くなのでいつもスパに行く前にはふらっと寄って見ているのだ。

 

1/11/2005 <エアロは万能なスポーツ?>

1つのスポーツに夢中になると他のスポーツには見向きもしなくなるけれど、プロにでもならない限りはいろいろなスポーツを楽しむ方が体には良いような気がする。エアロビクスは全身を使う有酸素運動で体にはとても良い。いろいろな動きをするコリオグラフィーがあるとは言え、スポーツ全般としてグローバルな視点から見れば筋肉の使い方としては片寄っている所もあると思う。万能なスポーツであれば、全身の筋肉が鍛えられ、他のどんなスポーツをしても筋肉痛にならない強靭な体が作られるだろう。

この1年、フィットネスクラブでのエアロビクスやヨガ、筋肉トレーニング、ゴルフレンジにスカッシュ、卓球、水泳(アクアビクスを含む)を経験した。その他にアウトドアでは、テニスやスキー、スケート、登山も楽しんだ。エアロビクス以外のスポーツをすると必ずどこかが筋肉痛になる。これは普段鍛えているのとは違う小さな筋肉が悲鳴を上げているのだろうと実感する。

1つのスポーツを突き詰めてそれなりの実績(入賞など)をつかむのも良いが、いろんなスポーツを楽しんでまんべんなく体を鍛えるのも一興かなと思う。人生は1度しかない。私はいろいろな事に挑戦するのも生きる楽しみのひとつにしようと思う。

20の手習い→エアロビクス

30の手習い→硬式テニス

40の手習い→スキー

もちろん、いつもその根底にはエアロビクスが付いて回るのだけれど。

 

1/10/2005 <サバオフ会幹事>

決まらないかも・・・と心配していたが、この連休中に無事に承諾して頂いた。ああ、よかった。募集は1週間後位をメドにトップページに公表しようと思う。連休中はかなり遊びまくったので疲れてしまったが、普段のストレスが十分に発散出来たような気がする。今週は稼動日が4日なので頑張らねば。

 

1/7/2005 <飛行機の搭乗口>

飛行機に搭乗する度に思うことが1つだけある。ずっと昔の飛行機は機体が小さくて通路が1つしかなく、両側に座席が2つ又は3つずつ配置されていた。出入り口もひとつの事も多かった。だから搭乗の時は「座席番号が○番から○番までのお客様、どうぞご登場下さい」と奥の座席の方から旅客を搭乗させていた。最近の飛行機は大型化しているので両側と中心に座席があるので通路が2つある。しかも搭乗口も2つ以上ある。私が乗っている路線だけなのかもしれないが、それぞれの搭乗口に近い席番号が小さく記載されているので間違って入って来る人も多い。しかも通路側の人が座ってくつろいでいる所に窓側の人があとから搭乗したりする。通路側の人が通路に立って譲らないといけないので続いて入って来た人は立ち止まる事になりそのあとに長蛇の列が続いている。満席の場合は搭乗にかなりの時間を要しているのは毎度の事でうんざりしてしまう。

何故窓側の座席の人や中心の座席の人から先に搭乗案内をしないのかいぶかしげに思う。そうするとスムーズに案内出来るのに。アナウンスで座席番号のアルファベットを案内すれば簡単なものを。今回の帰省の時は20分も出発が遅れてしまった。やれやれ。これはずっと改善されないのかしら?それともこう言うケースは帰省シーズンだけで普通の時はビジネス客が多くてスムーズに事が運んでいるのかしら?

 

1/6/2005 <今年の目標>

8日間の長い休み明けが終わって仕事に戻った。まだ頭が少しボケていて「去年の作成 したファイルの・・・」と言う話に「アレ?」と思う時があって焦ってしまう。 帰省先でもパソコンを扱っていたので操作には違和感がないが、遊びでパソコンを触るのと仕事で使うのとどうしてこうも違うものなのか。 去年は年末に仕事のストレスを溜めすぎて年末年始に自律神経がおかしくなり(と自分で勝手に自己診断)腹痛に見舞われた。今年は「なるようになるさ」とおおらかな気持ちでのんびりと仕事をしたい。元来人に気を使いすぎる性格なので、自分で自分の首を締めている時があるので気をつけなくては。 「今年のフィットネスの目標は?」と年頭には良く聞かれるが、私の場合はどんな目標を持ってもそれを実現出来なかった時に凄いストレスになりそうなので、今年の目標は無理なく「1年を通して健康であること」しかし新春早々腹痛で急患センターに担ぎ込まれた自分にとっては、こんな簡単な事さえも実現出来るかどうか怪しいものである。

 

1/5/2005 <エアロ&マッサージ>

今日まで仕事がお休み。昨日まで実家に帰省していたので、自宅でまったりするのは今日一日だけである。今日は心斎橋のジムへ出掛けた。昨日も今日もローインパクトの60分1本勝負。新春のなまった体にはこれ位が丁度良い。膝の強化の為に出稽古先でも必ずレッグエクステンションとレッグカールはエアロとセットで必ず行う。20回×3セット。それにストレッチはエアロをした時間と同じ位の時間をかけて入念に。この「3点セット(エアロ&脚の筋トレ&ストレッチ)」を行うと1つのエアロのレッスンを受けるつもりでもジムで過ごす時間は軽く3時間はかかってしまう。今日行ったジムはお風呂はあるし、シャンプーもリンスインシャンプーではなくちゃんとコンディショナーもある。ガウンや綿棒、化粧水、乳液やヘアブラシも付いている。おまけにドライヤーはマイナスイオンのドライヤーで、アメニティは充実していて至れりつくせりだった。「ホームジムを変えてしまいたいな」と思ったが、自宅からは少し遠いしエアロのレッスンは今のジムの方が充実しているので思い直した。法人チケットが手に入るのでこれからも時間が許す限り心斎橋へも通ってみようと思う。

エアロが終わってから心斎橋のラポートへ行った。ここは会員制ではなくて1回ずつの支払いのマッサージ&エステなので気に入っている。無理な押し付け販売はないし気楽に利用出来るからだ。今日は全身マッサージとフェイシャルで2時間もかけて施術してもらった。料金は6千円と少し。新春から極楽気分で日頃のストレスが弾け飛んだようだった。明日からはしっかり働く予定だ。さてと今夜は早目に寝ることにしよう。

 

1/4/2005 <あけましておめでとうございます>

毎年初めての日記をアップロードする時は、まっさらの日記帳を開いたような新鮮な気がする。「今年はどんな色で書こうか」などといろいろ考えていると結構時間が経過するのが早い。いつも思いついたままにキーボードを叩いている。時には頭の中の思考回路よりもキーボードの方が早いようで、あとから読み返すと穴があったら入りたい位恥ずかしさを覚える事がある。

新春から掲示板に「はじめまして」の書き込みが続いて管理人としてはとても嬉しい限りだ。今年はどんな出会いがあるのだろうか。今年は健やかで平穏無事な1年でありますようにと願わずにはいられない。