アイのひとりごと日記 2007

<最終更新>

ほぼ毎日更新。時々サボり有り(特に週末(^_^.)と祝日)

2007/12/30 20:24

12/30/2007 <今年最後の日記>
あと1日と少しで2007年が暮れようとしています。
今年は皆さんに取ってどんな年だったのでしょうか?
自身を振り返ってみると、健康には恵まれ、フィットネス環境には恵まれた1年でしたが、仕事に関しては不運な1年でした。

3月に会社都合で派遣を解雇されましたが、丁度辞めたいと思っていた時期だったので会社都合の退職にしてもらってかえって良かったと思っていました。
翌月から8月まで失業給付を受けていました。皆さんの支払って頂いた雇用保険が役に立った訳で、受給する度に感謝の手を合わせる毎日でした。
11月に新しい派遣の仕事の話が来てトントン拍子に新しい就業先が決まりました。良かった、良かったと新しい職場に仕事をしに行ったのですが、何と派遣前に説明があった仕事とは違う仕事に従事させられる羽目になってしまったのです。
初日から派遣会社に「おかしい」と何度も訴えて仕事を変えてもらうようにお願いしたのですが、結局年末で修了と言う所までまで引きずってしまいました。
派遣前の面接及び派遣契約書ではパソコン使用90%残り雑務10%となっているのに、実際はその逆だったのです。
ここ1ケ月半はとてもとても精神的に辛かったのです。(辞めた今だからこそ言えるのですが)
来年こそは、自分に適した仕事に恵まれますように祈ってやみません。

しかし、仕事の件を除けばフィットネスで怪我をすることもなかったし、大きな病気をすることもありませんでした。
エアロの大会はSUPER H2O CUPの3つの大会(中四国・九州・関西)では2次予選までは行くのですが、決勝進出まではなかなか遠い道程のようです。

又、年始に立てた「減量」の目標も着実に成功しました。
今年Max55kg近いウェイトでしたが、年末には時々50kgを切る位までに減量しました。
体脂肪はIn Bodyで測りますと13.5%と以前と変わりません。
少しずつ、少しずつ落として来たので体に無理がなかったと思います。

このように今年は自分に取っていろいろとありましたが、今は健康だし、仕事からも解放されましたし「終わり良ければ全て良し」とします。
皆様も良いお年をお迎え下さいね。

 

12/28/2007 <フィットネス納め>
普段は1日1レッスンと決めている私も、今週は「1年の最後だ!」と思って気合が入り、レッスンを受けまくってしまった。
その数の多さに少し反省すると共に、「昔は週に十数本なんて普通だったよね〜」と懐かしい想いをはせた。
遅くから始まるレッスンは眠気が先行してなかなか集中出来ない。しかし、今週は違う。
年末年始、フィットネスから5日間も遠ざかるので「貯金を作っておかねば・・・」と妙な焦りと共にレッスンを受けてしまったのである。
普段行かないレッスンは顔ぶれが少し違い(ナイト会員さんなども多い)また会話を交わすようになった新しい友達も増えたのである。
これは新しい収穫だった。
今日は今年1年ホームジムの営業の最終日だった。
そして、私は夜11時の閉館時間ギリギリの最終退出者となった訳である。
あ〜^_^; ちょっと恥ずかしいよね。
でもお陰で随分貯金が出来たようだ。
年末年始、少し位食べ過ぎても大丈夫だ、と思うことにしよう。
 

12/27/2007 <プレ・フィットネス納め>
ホームジムは明日までで5日間閉館となる。その為、今週は特に力を入れて頑張ってきてジムに行っているのだ。しかし、人は少ない・・・
やっぱり忙しいのだろうなと思う。私もこんなに気楽な身分だから毎日行けるのだと思うと、行ける時には頑張って行っておこうと思うのだ。
今日はローインパクト50分&初めてエアロ40分&ボディシェイプ60分と3本レッスンを受けた。
普段はマスターズのレッスンが同時間に行われるので私に取っては滅多に受けられない貴重なレッスンばかりだ。
特に最後の筋持久力を鍛えるボディシェイプが体にきているようだ。明日の筋肉痛はかなりのものになるだろう。
今夜は特にたんぱくを摂取して体作りに努めよう。体は運動だけではなく、食べ物からも作られるのだから。
 

12/26/2007 <食わず嫌い>
今週は「今年のフィットネスの最終仕上げ」とばかりに、普段受けない時間までレッスンを受けまくっている。水曜日はいつも軽く初心者用のレッスン1本が普通なのだが、今日は中上級者用のレッスンんをもう1本受けた。
いつもは遅い時間だし・・・と敬遠していたのだが、これが一転してハマりそうな程面白いレッスンだった。裏カウントに少し外したステップ、足の動きにはターンが多用されていて、出来なくてもニガ笑いをしながら楽しく受けることが出来た。
最終的には「出来た!」と思ったのだが、A/B/Cブロックの順番を変えられたりしたので途中でコケてしまった。でも笑って済まされる楽しいレッスンだった。
いきなり第4週になだれ込んだので撃沈を覚悟したのだが思いの他に楽しめて新しい発見だったのだ。
あぁ来年もこのレッスン、時々は受けることになるのかも。
新しいレッスンはこれだから受けるのが怖いのだ。

 

12/25/2007 <他人(ひと)を誉めると言うこと>
今日はクリスマススペシャルプログラム「スーパーアドバンスエアロ」と言うことだったので、汗をかくと思い久しぶりにショートボトムを着用した。
普段はロンパンやカプリパンツばかり履いていて木曜日のエアロスクールの時のみ短パンを着用しているのだ。何故かと言うと、師匠から「膝を見せなさい」と言われているからなのである。
楽しいレッスンが終わって、約20年来のエアロ友達(男性)が声を掛けて来た。
「Iさんって、本当に色が白いなぁ」
私は思わず「そうですか〜私は大会の時などつい黒目に塗ってしまったりするんですよ」
色が白いと同じエアロの動きをしていても、つい軟弱な印象を与えてしまうと勝手に思っているのだ。
「そんなん、いいじゃん。”(自分は)白いんだ〜”と前面に押し出せば?」
なるほどなぁと思った。自分は色が白いことが弱点=コンプレックスに感じていたのだが、こう誉められると悪い気はしなかった。
日本の男性は女性に対してあまり心の奥底で思っている事、特に誉め言葉を言わない。
今日はとても異性から誉められていい気持ちになった。
女性から同じ言葉で誉められるよりも数段嬉しかったような気がする。
この日記を読んでいる男性の皆さん、身近な女性のどこか良い所を見つけてワンポイント誉めましょう。
それで、きっと貴方はモテるはずです。

 

12/24/2007 <年賀状作成>
毎年土壇場にならないと作成しない年賀状であるが、今日は祝日でしかもジムも休館日だったので時間はタップリあった。
お陰で年賀状が一気に完成した。
今年の年賀状は120枚。宛先だけは手書きにこだわっている。万年筆のインクのビンを開けるといい匂いがした。1枚1枚相手の方の顔を思い浮かべながら丁寧に書き上げた。かなり時間がかかったが、満足のいくものになった。
表も裏も印刷が主である時代に何故か表の宛名書きだけはアナログにこだわっているのだ。

12/23/2007 <仮装エアロ→忘年会>
今日はクリスマスのイブイブ。
ホームジムのプログラムでは一切では「仮装」とは記載されていなかったのだが、会員さんがそれぞれ自前の衣装を持ち込んで一転して「仮装」エアロとなってしまった。
イントラさんが仮装の準備をしている会員さんを見てビックリ。慌ててスタッフルームに駆け込み、着ぐるみの衣装でのリードとなった。さすがに60分間着ぐるみを着たままのエアロはキツいので途中で脱がれた。
その脱がれた姿が超ミニスカートだった。私は同姓ながら、スリット入りのミニスカートからチラ見えする超ミニパンツが気になって気になって仕方がなかった。他の人は?と見渡すと何人かの男性は気になっているようだが、殆どの人が振り付けが難しいので必死になってレッスンについていってる様子だった。
最後はスタジオの真後ろが正面になってのレッスンだった。
会員さんも着ぐるみを着たまま頑張った。私もプチ仮装をした。(12月25日の写真UP掲示板に掲載予定)
1週間で一番難しいレッスンのエアロ納めが終わった。
今年もいろいろあったけれど、楽しいレッスンではじけてしまった。
その後は有志によるエアロ愛好者の忘年会を行った。
時間を忘れて5時間半も過ごしてしまった。
本当に今年は忘れてしまおうっと。
既に心は来年へと・・・


12/22/2007 <ピアスホール>
今日は思うところがあって耳鼻科へ新しいピアスホールを開けに行った。ピアスは自分で買って行ったので消毒用の軟膏込みで実費は3,000円だった。なかなか良心的なお医者さんである。
1回目のピアスは20年以上前に開けたのでピアッシングの痛みの記憶もどこか遠い所へ行っていた。
ピアスをすると運命が変わると昔は言われていたのだが、今の所はどうなのだろうか?
今年は自分に取ってはあまり良い年ではなかったような気がする。
来年は良い年になりますように・・・ささやかながら願いを込めているのだ。
私の前には小学生の女の子が初めてのピアスを開けていた。医者は学校で禁止されていないか何回も確認していた。
女の子はやる気満々であった。いざピアッサーがセットされるとお母さんの方が横を向いて目をつむっていた。親子の会話が聞こえたところ、クリスマスプレゼントがピアッシングだと言う。最近は親から子へのプレゼントの方法も時代と共に変わって来たなと思った。
さて、自分の番であるが、右耳は良かったのだが左耳は少々出血をしてしまった。自分の希望する位置の下には軟骨があるので、少し希望からはずらした所にしかピアッシングが出来なかったのは少し残念だった。
今日から約1ケ月間、1日2-3回ピアスホールの消毒をしなければならない。その後は今迄以上に耳周りを華やかに飾る事が出来るだろう。その日が来るのを楽しみにしている。もちろん、エアロの大会で顔周りを華やかに飾る効果もあるかもしれないね。
 

12/21/2007 <コートのフード>
夜遅くまでジムに行っていると閉館時間ギリギリまで粘ることも多い。その挙句にシャワーを手早く済ませなくてはならなくなる。当然髪の毛も半乾きのままとなる。
夏ならば良いのだが、冬となると寒さから頭が冷えてたまらない。となると、役に立つのが帽子とコートのフードだ。以前の日記にも書いたと思うのだが、私は帽子が好きなので夏でも冬でも被っている。夏は日除けとして役に立つし、冬は防寒に役に立つからだ。
帽子の他にはコートに付いているフードも結構防寒に役に立つ。あのフードはファッションや飾りとして実用に使う人は少ないようだが、ジム帰りの半乾きの髪には良い防寒になっている。
凄い時になると帽子を被って更にコートのフードを被ることもあるのだ。冷えは万病の元になる。ホームジムでは、お風呂の湯船がない代わりにシャワーとサウナで出来るだけ体を暖めて即効で自宅に戻るように努めているのだ。
やっぱりジムから自宅は近いのに限るなあとしみじみ思う。
この恵まれた環境に感謝〜感謝である。

 

12/20/2007 <ラテンエアロ>
木曜日はエアロマスターズの有料レッスンを受けているのだが、今週と来週は休講なので普段受けられない木曜日の夜のスタジオレッスンを受けることにした。
折りしもスタジオはクリスマスイベントの真っ最中だった。今日ははじめてエアロに続いて「ラテンエアロ」ホームではラテンのレッスンはないので参加者の殆どがラテン初体験の人ばかりだった。私も「ラテンなんて何年ぶりだろう」と言った感じだった。
腰を旋回すると思っていたのだが、「腰を動かす」のではなくて「ウエストを雑巾を絞るようにシワを入れて腹筋で持ち上げる」と聞いてまさに目からウロコだった。レッスンの途中でフッキンが痛くなって来た。これは最後までもたないなーと思っていたら、後半はダラ〜ンとした動きになってしまった。
普段動かさない深層筋やコアが鍛えられて良さそうだ。
まず、シミー。あの両手を広げて胸から方をブルブルと振るわせるやつだ。
次に、メレンゲ。エアロのグレープバインのステップで腰をフリフリ(本当はウエストを上げている)ステップを踏む。
我ながら鏡に映っている姿が可笑しく思えてしまう。
「ギャハハ〜ひどいステップ」
最後の難関はランバダ。両足を広げて伸ばした足を片方ずつ左右左の順番に上げて行く。ひぇ〜 ^_^;

ラテンのレッスンはレギュラーでレッスンが行われれば少しは上達するのになぁ〜と思った。普段からやらないステップが多いので動きがぎこちないのだ。
冷や汗は出たのだが、終わってみれば心地よい疲れが出て楽しかった。
何事も経験、なのだなぁ〜
帰り道、何となく腰が軽かった。
おそるべし、ラテン。
 

12/19/2007 <ヘアダイ(毛染め)>
3ケ月ぶりに美容院へ行ってヘアダイのリタッチと前髪カットをした。いつもの料金ならリタッチ料金4,500円+前髪カット1,000円で5,500円なのだが、リタッチ料金は2ケ月(約2cm)まで。
今回は3ケ月のインターバルがあったのでリタッチ料金は5,000円取られた。まっ仕方がないかなぁと思う。自宅でも毛染めに挑戦したことはあるが、やはりプロはお金をもらっているだけ仕事は完璧である。髪の毛1本1本が根元からきっちりと染まっている。
「今日は雰囲気を変えたいんですけれど」
いつもの髪色も飽きて来たので相談してみたが、白髪染めはおしゃれ染めと違ってあまり明るくすると白髪が染まりにくくなりかえって目立ってしまうとか。肌の色は白い方だし目も薄い茶色をしているので髪の毛はもう少し明るめの色の方がいいかなとも思ったのだが諦めた。
帽子をいつもかぶっているので前髪は短めにしてもらった。
最後の念入りななシャンプーとマッサージで頭がスッキリとした。
溜まっているストレスが一気に解消されたようになった。

 

12/18/2007 <ジムじゃないと・・・>
今日も2時間残業をしたあとでエアロ1本を受ける。エアロ前はストレッチスペースも空いているのだが、レッスン後は物凄く混みあっていて今日はストレッチが出来なかった。
そこで「今日こそは自宅でアフターストレッチを実行しよう」と心に決めるのだが、一旦自宅に戻ってしまうと家の用事や何やかやで時間があっと言う間に過ぎてしまうのだ。
結局ストレッチをする時間がなくなってしまう。その結果、お布団の中で大腿四頭筋とハムストリングスを簡単に伸ばすのが関の山となってしまう。
やはり、私は環境に影響される性格のようだ。
どうしても「雰囲気」がないと運動やストレッチをする気持ちにならない。
それに引き換え、自宅でも確実にトレーニングをされている方は本当に尊敬に値すると思う。
普段の生活では、時折ジムならぬ普通の事務ワークでコリ固まった筋肉をほぐすのがせいぜいなのだ。
ちょっぴりのストレッチでも1年365日続けたら少しは効果があがると良い方向に考えることにしよう。

 

12/17/2007 <残業>
定時(午後5時)が過ぎて、1時間後、そして2時間後。
1人、また1人と退社して残り人数も減ってとても寂しくなった。
電話は次々に鳴るので残った人で取らないといけない。
でもこの会社では男性は殆ど電話を取らない、のだ。
(電話を取るのは女性の仕事とされているらしい <今時)
折角残業をしていても、電話取りに時間が取られてなかなか仕事が進まない。
意味ないなぁ・・・
効率の悪い無駄な仕事程嫌いなものはないのだ。

あ〜、正社員も帰っているし。
残ってやったからってお給料が上がる訳でもないし。
もう、いいや。コレくらいで。
今日は私なりに頑張ったものね。
社員さんが手作業でやる所を関数を用いて一気に簡素化したものね。
それだけで良しとしようっと。
こんな風に割り切る私は派遣失格?!かなと苦笑いで職場を後にした。

疲れた1日だったので自宅のお風呂にゆっくりと入った。
気がつくと1時間半も時間が経過していた。
今年の9月に改装した自宅のお風呂が事の他ストレスの解消に役立っているのを実感した。
 

12/16/2007 <不整脈>
ここのところストレスが溜まっているせいなのかはたまた更年期障害の一環なのか不明なのだが、頻繁に不整脈を感じることが多くなってきた。
それもベットに入って寝付く頃に感じるので、熟睡出来ない夜も多い。
心臓が時々不整に「どきっ」と動くととても気持ち悪い。
考えすぎるとますます体に悪そうなので、あまり考えないようにしている。
やっぱり今の自分の環境は体に良くないのかもしれない。
年が早く明けないかな。
家族にも逢えるし、久々に福岡の実家にも帰れるし。

そんな中、昨夜は久々にぐっすりと眠ることが出来た。
何よりも嬉しい。

食事を美味しく食べられる。
ぐっすり眠れる。
仕事が出来る。
フィットネスクラブへ行ける。

当たり前の様でそれが出来る事を当然と受け止めている。
本当はそれが日常生活で一番幸せであることに気がつかないのが普通の人間の性(さが)なのかもしれない。


12/15/2007 <ルネサンス佐世保銃撃事件>
昨夜、信じられないニュースが飛び込んだ。
佐世保のスポーツクラブに散弾銃を持った男が乱入し、無差別に発砲したそうだ。
まずは犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りしたい。
日本には銃規制があって、誰もが持つことが出来ないので銃の発砲音を知らない人が殆どだ。だから発砲音を聞いた瞬間に「即座に伏せる」と言う行動が取れる人は稀なのだろう。射撃をしたことがある自分でさえ、実際にその時に「伏せる」行動に出れるかどうか怪しいものだ。
まだ事件の詳しい背景は解っていないようだが、1日も早く解明に至るように願ってやまない。

毎日の様に物騒な事件が続いている。
「日本は安全」と言う昔からの神話が崩れそうな勢いである。
日常を注意しすぎてもしすぎる事はないようだ。
スポーツクラブ通いが続くと深夜遅く帰宅することも多いので、男女を問わず皆さんも気をつけて下さいね。

 

12/14/2007 <働くって特別なこと?>
今の職場に来てからよく言われることがある。
「旦那さんのお給料で暮らしていけるんでしょう?なのに働いているのってエライね」
今迄こんな事を言われたことがなかっただけにとても驚いた。
「うちなんかさ、旦那の給料でやっていけないから(いやいや)働いているのに。あぁ、専業主婦になって楽したいなぁ〜のんびりと」
派遣社員の中では私はダントツの最年長である。次に若い方は私よりも10歳以上年下である。
この年まで派遣で働いているのが珍しいのか、どの会社へ行っても同年代の女性は少ないのだ。

自分が仕事を始めた頃は結婚=寿退社が当たり前の風潮だったのだが、それもままならない世の中になったのだろうか。
私よりもずっと若い人の多くが古風な考えを持っているのには驚いた。
それとも楽したい=若い女性の本望なのだろうか。
「まだ20代で元気で若いんだから、頑張ってよ〜」と私は笑い飛ばした。
40代後半のおばさんも頑張っているのだから一緒に頑張ろうね。
 

12/13/2007 <ジャンピングジャックで円を描く?!>
今日のマスターズスクールで真新しい練習を行った。
それは8カウントのジャンピングジャック(開いて閉じて×4回)の開いて閉じた時に1回目は右寄り、2回目は後ろ寄り、3回目は左寄り、4回目は前寄りに閉じて、閉じた地点が丁度円を書くように(それもなるだけ大きな円を描くように)すると言うものだ。
しかし、大きな円を描こうとすると体のバランスを崩してしまい、なかなか出来ない。これは体のコアがきちんとしていないと相当大きく動くことは難しそうである。
実際にやり方を聞いてやって見ると結構難しい。スタジオレッスンの前に時間があれば鏡の前で一度お試しあれ。
 

12/12/2007 <成分献血登録>
大阪府の赤十字血液センターからご丁寧な封書が送られて来た。一体何だろうといぶかしげに封を開けた。
すると「成分献血登録のお願い」と言うことで献血登録制(全血、成分)にご協力下さいとのお願いの内容だった。
成分献血登録とは成分献血由来の輸血用血液(特に有効期限が4日間しかない血小板製剤)を安定して確保するための登録制度だそうだ。なかでも、白血球の型(HLA)が適合した血小板でないと輸血効果が期待できない患者さんの為の登録制度であると言う。
HLA適合血小板を医療機関に迅速かつ的確に届けるためには、沢山の人々の暖かい協力が必要だと言う。
現在、大阪府赤十字血液センターの成分献血登録者は約21,000人だそうだが、病気、出産、年齢、連絡が取れないなどの理由から全ての人に成分(血小板)献血をお願い出来ないのが実情のようだ。一方府内にはHLA適合血小板を継続して必要とする患者さんは多数いらっしゃって患者さんによってはご自身のHLAと適合する登録者が非常に少ない場合も多いそうだ。その為、成分献血登録者の募集、拡充が急務になってきているらしい。
なるほどなぁ、普段から献血ルームにはよく行っている方だと思うのだが、この手紙を頂いて今度適度な時期に自分の血液が有効に使われる為にも成分献血登録に協力をさせて頂こうと思ったのだった。時間をかけるボランティアは出来なくても、こんな小さな協力なら惜しまない。自分が健康であるが故の証(あかし)でもあるのだから。
 

12/11/2007 <混むストレッチマットスペース>
ホームジムは休館日の翌日だったせいか、12月にしては混んでいた。寒くなったので体がかたくなりがちの日々である。エアロ前と後のストレッチは欠かせないものになった。
しかし、ホームのフィットネスの仲間はストレッチに余念がないメンバーが多いのだ。特にエアロの後はストレッチマットスペースがとても混み合う。
これが他のジムに行くとエアロのレッスンが終わっても「「シャワーに直行」組が多くてストレッチマットスペースはガラガラ空いていると言う状態も多いのに。
いつの間に「ストレッチブーム」が出来上がったのだろうかと不思議に思うばかりだ。しかしこれは良い傾向なので歓迎すべきとしよう。
今日はスペースがなかったので、シャワーに直行して自宅でストレッチを行った。自宅にヒーターを入れていると暖かくて気持ちが良くてうつらうつらとして来た。そんな中、英会話のラジオ放送が流れ出す。
うーん、、、辛いなあ。終わったらもう12時近く。明日の為に早目に寝なくては。
あぁ、1日過ぎるのがとても早く感じられる。誰にでも1日は24時間平等にあるのになぁ。
 

12/10/2007 <石油ファンヒーター>
冬になって初めて石油ファンヒーターを使った。今年の灯油価格は配達料金込みで何と1,900円だった。
高い!以前は1,500円程度だったのに高騰が激しいなと実感する。自宅はエレベーターがない集合住宅の5Fなので、ガソリンスタンドよりも200-300円高い配達料金は余分に取られても致し方ないとは思っている。
来月以降はまだまだ石油の値段も上がるそうだ。こんなに高いとエアコンの方が維持費もリーズナブルかもしれないとふと思ってしまう。私は1人暮らしなのでまだ影響は小さいのだが、これが4人、5人家族などの大家族ともなれば家計に与える影響は少なからずあるのだろうなと思う。
限りある資源なのだから、大切に使いたいと思う。少しでも厚着をして設定温度を18度程度にして・・・自分一人の節約は小さなものかもしれないが、皆が同じような事を考えていれば大きな結果が得られるのではないかなと願っているのだ。
 

12/9/2007 <まつ毛エクステンション>
以前からやってみたかった、「まつ毛エクステ」を初めて経験した。
毎日マスカラを塗っているのだが、どうにもめんどくさくなっていたのだ。
初めてのエクステだったので所要時間は1時間半も掛かった。その間、ずっとベットで目をつむって寝てばかり。うーん、、、眠い。
思わずうとうととなりそうな位だった(もちろん本当に寝てしまっても施術には影響がないのだけれど)
「出来ましたよ」の声にゆっくり目を開けて鏡で見せてもらった。
すると、鏡の中には「別人28号」が・・・(~o~)
以前よりも目が益々パッチリと見え出来栄えは最高〜だった。
大満足である。
初めての経験って何事も勇気が必要だけれど、こんな勇気はいつでも持ちたいものだなと思ったのだった。

12/8/2007 <鍋宴会>
スポーツクラブの仲間(女性4名)を自宅に招いて鍋パーティを行った。内容は「キムチ鍋」。ジム終了後即効でシャワー→自宅へ直行したので、手抜き三昧の鍋である。
市販のキムチ鍋のスープに入れた内容は以下の通りである。

・豚薄切り肉
・チキンボール
・白菜
・キムチ
・水菜
・ニラ
・太豆もやし
・えのきだけ
・しいたけ
・にんにく(薄い皮を剥いて丸ごと2個鍋に投入する)
・ちゃんぽん麺(最後の締め)

野菜中心の鍋だったので、お腹の中がデトックス(毒出し)されたような感じになった。
しかも食べても体重は減っていた。これには驚いた。カプサイシンパワーなのか。以前韓国(ソウルや釜山)に行った時も相当食事をしたにも係わらず体重が減っていた事があったのだ。
自宅でも同じようなことを体験して驚くばかりだった。
お友達が花束とケーキを持参してくれたのがとても嬉しかった。
12時過ぎに全員帰宅したのだが、玄関先で見送った後ひとりになったら何となく泣けて来た。
何なのだろうね。意味もなく涙が出る夜もあるよね。

 

12/7/2007 <喪中はがきに思う>
毎年この季節になると、今日も1枚、明日もまた1枚と喪中はがきが到着する。その度に「あぁ、あの方も。そしてこの方も」と顔を思い浮かべてお辛かっただろうなと心をはせる。
最近は印刷業者で作成されたものよりも、パソコンでオリジナルの喪中のお知らせを作成する人も多いようだ。
それにしても慣習とは言え、全ての方々が「型通り」の決まりきった文章で綴られている。折角パソコンで作成するのだから、たまには自分自身のオリジナリティあふれる言葉で埋められてもいいのではと思ってくるのだ。
せめて2,3行でも近況などを付け加えられないものなのか。そろそろ慣習を打ち破るようなはがきが届いても良さそうなものだと思っているのだけれど。なかなか実行に移すのは難しそうである。

12/6/2007 <師走のスポーツクラブ>
毎年の事だが、12月に入ると何かと忙しくなる人が多いようだ。スポーツクラブもいつもの賑わいはどこへやら。スタジオやランニングマシーンがごったがえすこともなくなっている。
この季節は丁度寒くなるので、スポーツクラブからは遠ざかる人も多いようだ。しかし皆が来れない時程、何とか時間を作って少しでも体を動かす時間を作りたいものだと思っている。
確かに寒い、忙しい。でも時間はないものではなく、何とかして作り出すものなのだから。


12/5/2007 <初めてのインストラクター>
ホームジムでお名前は存じ上げているのだが、なかなか受ける機会がないインストラクターのレッスンを初めて受けた。自分が受けられるレッスン時間は限られているので全体を見渡すとまだ受けていないレッスンの方が多いのだ。
初めて受けるレッスンはウォーミングアップから新鮮なものに感じられた。私以外の人はこのレッスンを結構受けた事がある人が多いようだった。
イレギュラーカウントや裏取りなどが入ってなかなか面白いコリオグラフィーだった。同じインストラクターのレッスンが2本連続してあったのだが、明日のことを考えて、1本に留めておいたのだった。
明日は週に1回のエアロスクールだ。今週も残りあと2日。週の後半に入って仕事も疲れ気味だけれど、もうひと踏ん張り頑張らなくては。
 

12/4/2007 <見つかった時計>
普段はめている時計がなくなってしまった!と焦って家中を探し回った。ところがどこにも見つからなかった。
もしかして・・・と思ってジムに問い合わせると落し物として保管してありますとのことだった。よかった〜本当に良かった。普段使用しているのはアニエスベーのごく普通の時計だった。何の変哲もないシルバーのデザインで決して高価なものではなかった。しかしお気に入りの時計には愛着があるのだ。やはりなくなってしまったら残念な気持ちで一杯になるところを心優しい方に拾われて良かったと思った。
どこのどなたか存じ上げないが、わざわざフロントまで届けて頂いてありがとうございます。お陰で大変助かりました。

 

12/3/2007 <北京五輪への切符>
今夜の対台湾戦で星野ジャパンは台湾に結果的に圧勝し、とうとう北京五輪への切符を手に入れた。私はお風呂にお湯を張っていたことをすっかり忘れていてついつい見てしまい、お湯が温くなってしまった。それにしても選手1人1人の「何とか勝ちたい」と言う想いをひしひしと感じた。皆の目が高校野球の球児と重なって見えた。
「何とか勝たせてやりたい」TV観戦している私も「あ〜(タメ息)」とか「「やった〜(叫び)」と声を上げながら応援したのだった。
目標を持って打ち込むことはどんなことでも素晴らしいなぁと選手一人一人に教えられた気がした。いろんな意味で選手の皆さんには「ありがとう」を伝えたい。

私も怠慢な毎日を反省してみた。
仕事については「今日2時間残業したのだから、これ位でいいや」などと思わないことにしよう。
毎晩の英会話ラジオ放送については、開始時間(23:30)までが眠くて仕方がない。
睡魔が勝つか、勉強の意志が勝つか、結果は目に見えてついてくるものなのだからやることは自ずと解ってはいるものの、やっぱり眠いな〜。
 

12/2/2007 <同年代>
フィットネスクラブにはいろいろな年代の人が来られるが、ホームジムには何故か同年代(40代後半)の方の絶対人数が少ない。もちろん、団塊の世代と団塊ジュニア世代の谷間の世代なので全体的な人口比率から見ても少ないのはわかっているのだが。。。フィットネスクラブに来られるのはちょっと体型が気になりだした30代や子育てを終えた50-60代のシニア世代が多いみたいだ。(少なくとも私のホームジムに限定しての話だが)
今日は女性ロッカーで何気なく話をした方が何と同級生だとわかってビックリした。何しろその方は30代後半にしか見えなかったのだ。いつもご夫婦で来られていたので「新婚さんですか?」と聞いてしまったのだが結婚20年以上と聞いてビックリした。やはりフィットネスを継続している人は若く見えるなあと改めて思った。「ではお子さんも大きいのでしょうね?」と言うと「いや、うちは子供はいないんですよ」とおっしゃった。まずい!と思った私はすかさず「実は私もなんです〜」と笑顔で答えた。その方も「そうなんですか〜うちと同じなんですね」と笑顔になった。この方は私と同様に、今迄子供が出来ないと言う哀しみを味わって来られたのだろうなと思うと二人の間には不思議な連帯感が生まれたような気がした。
又、今日もお友達が増えたのがとても嬉しかった。これだから、フィットネスクラブ通いは辞められないのだ。  

 

12/1/2007 <乳ガン検診>
半年前に予約していた乳腺外科へ乳ガン検診に行ってきた。今日は超音波とマンモグラフィーの両方の検査をしてもらった。この乳腺外来にご縁があって初診を受けたのがちょうど1年前のことだった。「エアロビっちゃおう!」のお客様でサバイバルエアロビクス大阪大会にも一緒に参加して頂いた女性がお勤めしていたのがそもそものご縁だったのだ。あれから半年毎に「超音波&マンモグラフィー」又は「超音波のみ」の検査を受けている。身近な方を乳ガンで亡くした経験もあるし、義理の姉も手術をしたし、何より私自身が乳ガンになりやすい年代である。しかも、乳腺症を抱え、子宮筋腫を持っている、そしてピルも飲んでいる。乳ガンになるリスクファクターが極めて高いのだ。

そもそも全ての女性の23人に1人の割合で乳ガンに罹患するというのに検査自体が強制ではない。女性のガンによる死亡の第一位になっているのにもかかわらずだ。あまりお役所批判はしたくないのだが、やはり胃ガンや大腸ガンの検査は強制だったり、安価で出来ることを考えてみるとやはり男性中心に考えられた医療制度なのだなと改めて思う。
私はここを読んでいる全ての女性に申し上げたい。
婦人科の検査にはお金がかかるのが事実です。でも命はお金では買えないのだから、何より貴女の為、そして貴方の身近な人の為にも子宮ガン(体ガン、頸ガンとも)そして乳がん(超音波、マンモとも)の検診は進んで受けるようにしましょう。どちらのガンも初期で見つかれば恐るるに足りません。確率だけ見れば、ここをご覧になっている女性の幾人かは婦人科系統のガンに罹患するのです。その事実こそが一番恐ろしいと思いませんか?
公共施設の集団検診はお手軽ですが、乳ガン検診はやはり専門医の方が安心です。「乳腺外科」と検索語を入れてインターネットで検索してみましょう。全ての女性が積極的に婦人科の検診を受けられるようになることを願って止まないのです。

 

11/30/2007 <エチケット>
今日のエアロのレッスン中に思い切り隣の女性と手が当たってしまった。レッスン中だったので私は思わず「ごめんなさいっ!」と大きな声を出したつもりだったが音楽の音にかき消されたような気がした。私より遥かに年配の方だし、私から謝らなくては。レッスンが終わってから、「すいませんでした」と頭を下げに行った。全く知らない訳ではなく、お見かけする方だったのでご挨拶はする間柄だった。私が謝りに言ったのでとても恐縮された。こんなことはよくあることだ。ジムには沢山の人がいるので、言葉を交わさない方も多い。そんな方でもこのようなきっかけで話をするようになることも多い。まさに「災い転じて福となる」のだ。

 

11/29/2007 <耳鼻科へ>
今週はずっと花の粘膜にかさぶたが出来て、それをはがす(←ダメだね)と鼻血がでて、またそれが固まってしまって新たなかさぶたが 出来ると言う悪循環になっていた。今日はたまらずに耳鼻科を受診した。診察の結果は、アレルギーでも鼻炎でもなく、ただ鼻の粘膜が弱くなっているだけだった。塗り薬だけ処方してもらった。綿棒に塗り薬をつけて使用するらしい。これで症状が良くなればい いなと密かに願っているのだけど、果たしてどうなることやら?

11/28/2007 <ぷち歓迎会>
職場の方から「ぷち歓迎会」をして頂いた。居酒屋で飲んで、スナックへ連れて行ってもらった。結局午後6時半頃から午前1時過 ぎまで飲んでいた事になる。考えると相当なお酒の量なのが恐ろしい。しかし、朝起きたら体重が減っていた。疲れが溜まっているので太らないのかしら?


11/27/2007 <残業のあとのエアロ>
今日は今の会社に来て初めて2時間残業をした。別に今日しなくても良かったのだが、ついでに明日する作業を教わったので無駄ではなかったと無理やり思うことにしよう。ところで残業のあとのフィットネスっていつも不完全燃焼のような気がする。多分仕事の疲れがフィットネスでは抜けきれていないのかもしれないなと思う。新しい会社で勤務し始めて明日で丸2週間、そろそろ精神的な「 疲れ」がピークに達しているのかもしれない。こうなると、週末がとても待ち遠しくなるのだ。あぁ、プー生活だった頃が懐かしいけれど 、老後の生活資金を溜める為にも頑張らなくっちゃ。

 

11/26/2007 <年賀状>
「何となく毎年習慣で作成しているもの」それが年賀状かもしれない。
「習慣で辞められない。でも自分が受け取ったら嬉しい」
毎年この季節になると「あぁ〜めんどくさい」と思いながら作成しているのが常なのだ。そのくせ自分が受け取ったら嬉しいのだから何とも言えない。
私は思う。これからは年賀状ではなくて「クリスマスはがき」にしようかしら?
年賀状だと、お正月にどさっと来た一連のはがきの山のひとつに過ぎなくなってしまうのだが、「クリスマスはがき」だと受け取る方も「 おっ」と目先が変わって喜ばれるのかもしれない。デザインが良かったら部屋に飾ってもらえるかもしれないし。クリスマスとは言っても うちはクリスチャンでもないし。。。と家族からは反対されるかしら?
アメリカに住んでいた頃、よく目にした「Season's Greetings(季節のご挨拶)」と言う言葉を使うとどうだろう?
うーん、、、ネイティブスピーカーでもあるまいし、英語をむげに使うのも可笑しいかしら。
(でも英語は勉強しているものね〜<言い訳)
結局、あぁどうしようと思いながら今年もPowerpointで年賀状を作成することになるのだろうね、きっと。
皆さんの所はどうですか?

 

11/25/2007 <湯の国ジャポン>
コナミスポーツクラブの株主優待券を利用して「湯の国ジャポン」が併設されているコナミスポーツクラブへ出稽古へ出かけた。やっぱり予想通りにお風呂が広くて露天風呂まであるのにはビックリした。それにサウナもスチームから塩サウナまでいろいろとあった。こんなにお風呂が充実していたら、お風呂だけでも入りに行くだろうなと思ったのだった。自分のホームジムにはシャワーとサウナしかないのでこのような施設を使うことが出来る会員さんを羨ましく思った。会員になりたいけれど自宅からあまりにも遠すぎるから、無理なのはわかっているけれどね。

11/23/2007 <何と、ナンパ!?>
某所のドンキホーテの前で「ちょっとお酒でも飲みに行きませんか?」とナンパされた。あのですねー私って47歳ですよ。ナンパしたのは20代とおぼしき男の子。きっと暗くってよくわからなかったのだろうね。女性ならば誰でも良かったのかなあ。ドンキの入り口にはクリスマス仮装用の衣装が沢山吊るしてあって、いろいろと見定めていたのでちょっと軽く見られたのかあ。反省しなくちゃ。

11/22/2007 <「いい夫婦」の日>
今日は木曜日、そして11月22日=「いい夫婦」の日です。
実は私達夫婦の「逆ナンパ記念日」
1979年11月22日(木)←皆さんはその頃、何をされていました?
まだ学生で19歳になったばかりの私は福岡・小倉の「サウザンドクィーン」(←知っている方がいたらスゴイ!)のチークタイムで現在の夫を逆ナンパしたのでした。
えーっとこの事実は両家の親も知りません。
今頃この日記を読んだシルクさんは、ひっくり返っているでしょう。
そして、私と夫の両方のお父様はこの事実を知らずにあの世へ行ってしまわれました。
両家のお父様、秘密にしていてごめんなさいね。
回りまわって、今年は1979年と同じく11月22日がまた木曜日になっていました。
何だか不思議な気持ちが致します。
海外遠距離恋愛を何度も繰り返したり、海外単身赴任をしたり、地球規模で離れていても久しぶりに会っても「よっ」「やっ」と言えるのは血が繋がっている親族ではないけれど、夫婦って不思議なものだなぁと思います。
年明けにはまた逢えるのかな?
それまで元気でいて下さいね。
 

11/21/2007 <ないものねだり>
結婚して扶養家族がいて家のローンもある方が独身の方に「自由でいいね」と言っていた。傍らで私は聞いていただけなのだがあとから思い返して「はて?」と思った。結婚は昔ならば「親が決めたり」したものだが、今はほぼ100%自分で選択するものではないだろうか?それとも思わぬ「出来ちゃった結婚」で意図しない結婚をされたのだろうか?
私は時々「子供がいなくて気楽でいいね」と言われるが、私は「そうですね。気軽かもしれませんね」と一応同調しているが、好きでこうなったのではないのになーと陰ながら思っている。
「隣の芝生は青く見える」のことわざ通り、人は自分とは違う環境の人を羨ましく思うようだ。
結局人が「ないものねだり」であることは永遠と続くことなのだろう。

 

11/20/2007 <怪我からの復帰>
今日ホームジムで約1年ぶりにある方と再会した。その方は(多分)40代前半位で腰が悪いと時々おっしゃっていて、いつの間にかスタジオに来られなくなっていたのでずっと気にしていたのだ。今日お会いしたら元気そうでとても安心をした。
「もう腰はいいんですか?」と思わず尋ねてしまった。
もう随分良くなられたらしい。しかし、フィットネスから遠ざかったとは言えあまり体形が変わられないので「すごいですねー」と言ったら
「いや、体脂肪は随分増えましたよ」とのこと。
それでも見かけが変わらないだけでもすごいと思った。
自分ならとても自信がないのだ。

長い人生には山もあれば、谷もある。
谷底に落ちた時、いつか山に登れる事を信じて進んでいくしかない。

怪我から復帰された方を見習って、自分もまたいつか谷底に落ちてもいずれ這い上がるだけのバイタリティーを持ちたいものだと改めて思ったのだった。


11/19/2007 <百万アクセス達成>
今日、「エアロビっちゃおう!」が百万アクセスに到達した。7年前の開設当時にはこの日を迎えるなどと想像も出来なかった。当時はインターネット利用者の中で常時接続の環境が整っていない人が殆どだった。ISDN常時接続を始めたばかりの恵まれた環境にいた私が何となく思いつきと遊び半分で作ったHPだった。インターネット利用者も少ないので3万アクセスのHPを見ても「スゴイ!」と感心して思わずHP開設者に「ファンメール」などを出していた、ただのHP作成初心者に過ぎなかったのである。
でも、百万アクセスを達成したとは言え、アクセス数が多い=良いサイトであるとは決して思っていない。来年は大会のレポートなどは少な目にして、もっとエアロビクス本来のコンテンツを少しずつ増やして行こうと思っている。HPの本来の役割はコンテンツの充実であり、アクセス数は後からついてまわる結果に過ぎないのだから。
これからも自分の生活に支障がない程度で更新を続けて行くだろう。
いつまでもお越し頂いている皆さん、ありがとうございます。
皆さんの中にはHPやブログをお持ちの方も多いのに、定期的なお付き合いは出来なくていつも申し訳なく思っています。長くHPを続けているとお知り合いの方も多くなり、全ての方のHP&ブログさえまともに拝見する事が出来ずに心苦しく思っています。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
又、最近お越し頂いた皆さん、こんな私ですがお気に行ったら又のお越しをお待ちしていますね。
どうぞ宜しくお願い致します。
 

11/18/2007 <上には上がある>
昨日DA MISS CUPに参加して思ったのだけれど、世の中にエアロビクスが上手な人は沢山いる〜と言う事だ。演技を見ていても本当に勉強になる。顔の表情、体のコアバランス、手の先、足の先まで動きのなめらかさ、どれを取っても自分よりも上の人がかなりいると言うことが本当によくわかった。旨い人に少しでも近づきたい、その為には何をなすべきなのか。もっと、コアを、柔軟を、筋力を、と欲するところは全てある。だが体力が落ちかかっているかもしれないと言う不安が常につきまとう。それに春からの3kg減量が思った以上に体に与えている影響が多いことに気が付く。

今日は「スペシャルサンデー」はじめてエアロ→エアロ60分→ボディパンプ60分→ヨガ60分とフルコースのレッスンを受けた。その前後 に自己流柔軟を30分ずつ行った。時間をかければいいというものじゃないことは解っている。しかし、生まれつきの運動神経のなさを 補うには時間をかけないと改善されないような気がして焦っているのが実情なのだ。元々体育が大嫌いだった少女時代、体育の成績が悪くてコンプレックスだった昔のことが思い出されて来る。ここまでエアロビクスを続けて来られたのも、決して生まれ持った運動神経 ではなくて、コツコツと続けた結果なのだろうと思う。人一倍努力をしなければ結果が付いて来ないのは良く解っている。それに加えて 体力的に少しずつ落ちているのかなと僅かながら感じる不安が交錯しているのだ。
「以前はプッシュアップ(ダブルカウント4回→シングルカウント8回)×2セットなんて楽勝だったのに、段々きつくなって来た。やっぱり体力 が落ちかかっているのかなと感じているのだ。
1週間ぶりにボディパンプのレッスンを受けた。以前と変わらぬウェイトで難なくレッスンを受けられることが出来た。そろそろ絶好調だった時のウェイトに戻そうかどうか少し迷いながらホームジムを後にした。いろんな事を考えすぎることが多い中、複雑な思いがする昨今なのだ。

 

11/17/2007 <DA MISS CUPと交通事故>
今日はDA MISS CUPだったが、何とデジカメを持って行くのを忘れた!と言う訳でレポート作成は久しぶりになしの大会となった。この大会の帰り道、会場の「なみはやドーム」の最寄駅「門真南」のロータリーで交通人身事故に遭遇した。私達が見かけたのは事故の直後だった。中年の女性が倒れていてピクリとも動かなかった。口からは血が流れていた。背筋が寒くなる思いであった。現場は駅前のロータリーである。当然信号機もない。被害者はロータリーの横断歩道で倒れていた。近くに加害者と見られる車が止まっていた。信号機もない、横断歩道では100%歩行者は保護されてしかるべきである。横断歩道を渡る時もきちんと左右を確認してから渡るようにしようと改めて思った。その後あの方の予後が気になって仕方がない。ニュースになっていないといいけれど、と心密かに願っている自分である。


11/16/2007 <筋肉痛>
昨日のマスターズのレッスンの筋肉痛がかなり来ていた。年々エアロの翌日の筋肉痛の「あとひき」が長くなっているなーと感じるのだ。明日はDA MISS CUPなのだが、大丈夫かな?と少し心配になる。何の準備もしていない、いわゆる「遊び」で楽しむ大会なので気軽に参加することにしよう。それにしても・・・上海旅行記もまだ半分書きかけだし、今回の大会レポートで今年のUPの締めになりそうだけれど、このプライベートの忙しさから「大丈夫かな?」と危惧しているのだ。でも、あくまで「マイペース」で頑張ろうっと ^^;
 

11/15/2007 <記憶力の低下>
新しい職場の2日目。今日はA4 サイズ1枚一太郎で作成された作表をエクセルに作り変えた。「早いなー」と言われたけれど、こんなの普通だと思うけれどな。
今日も新しく覚える事が多いので、一生懸命ノートにメモを取る。結構処理する紙の量が多くて、伝票処理なども多い。
新しい事を覚える能力が年々落ちているような気がするのだ。1つ覚えたら1つ忘れると言えば極端だが、英単語の記憶もそうである。学生時代は試験前の「詰め込み」が聞いたのだが、現在はさっぱり出来ないでいる。毎晩聞いているNHK徹底トレーニング英会話で出てきた単語やフレーズも覚えた片っ端から忘れそうである。覚える為には何度もトレーニングを積み重ねないと記憶に残らないようになって来ているのだろう。あぁ、脳みそは退化したくない、けれど現実は見つめ直さなくては。。。

 

11/14/2007 <新しい職場初出勤の日>
今日は新しい職場で初めてお仕事をした。1日が終わるのが異常に早く感じられた。
仕事は沢山覚えることがあるけれど、1つ1つノートに書いて行って覚えようと思う。
職場環境は良い感触の様だ。一緒にお仕事をする人、周りの(特に)同じ派遣仲間の女性陣、みな良い人達ばかりだった。
驚いたのが食堂の安さ!一番高い定食で350円だった。しかも食券の半分は会社補助があるので、175円で定食が食べられる(外食したら600−800円程しそうなボリューム)のだった。以前よりもかなりお給料が安いのだが、福利厚生は良いので自分に取っては良しとしよう。
来週の月曜日には同じ職場にもう1人派遣社員が新たに来られるとのこと。同じ仲間が出来るのがとても嬉しく、楽しみにしている。これからは、毎晩早目に寝て朝早起きをして規則正しい生活をすることになるだろう。
プー生活よ、さようなら。社会人生活よ、再びこんにちは〜(*^_^*)

 

11/13/2007 <プー生活最後の日>
いよいよ明日から新しい会社への勤務することになる。今日はプー生活最後の日だ。朝一番からエアロをするのは苦手なのだが、少し無理をしてでもジムに向かった。この半年間、お知り合いになった数々のお昼の会員さんへお別れのご挨拶を交わすためだ。「あら?お仕事に戻っちゃうの、残念ね」と惜しまれた。私の方も長期間お逢いしないかもしれないと思うと少し寂しくもある。しかし、別れは出逢いの始まりだ。明日から新しい環境で新しい仕事に1日も早く慣れるように頑張ろうと思う。しかし、年齢を経る毎に新しい環境に対するストレスもかかることだろう。自分を冷静に見つめ直し、最小限のストレスで済むようにと心から願わずにはいられない。

 

11/12/2007 <新しいお仕事>
今日派遣会社から紹介されたクライアント先への面接へ行き、すんなり新しい仕事が決まった。自宅近くの企業を希望していた為、なかなか見つけるのが難しかったのだが、決まる時にはすんなり決まるものだ。面接の時にPCスキルと職歴は申し分ないと言われて「それで、いつから来てもらえます?」との事だった。今日面接をして明日仕事開始と言うのも急なので、明後日から勤務開始と言う事になった。とりあえずは1ケ月契約の仕事でそれからは長期継続、出来れば長く5年位はいて欲しいなどと言われて嬉しいような困ったような複雑な気持ちになった。
お給料は以前よりもずっと少ないが、17:00が定時で残業も少な目、自宅に近い、ジムに近いといいことづくめ。私にとって長く勤め安い企業が自宅近くにあると言う事はとても恵まれた環境だと感謝している。

今年の3月末に仕事を辞めて、8月までは雇用保険を頂いていた。この9月〜11月無職であることに少々の焦り(?)を感じ始めた矢先に新しい派遣のお仕事が見つかった事を素直に喜びたい。
新しい職場では何らかのストレスは感じるだろう。人間誰しも環境が変われば多少のストレスは止むを得ない。自分が今まで経験して来た仕事のスキルを新しい職場で生かせればいいなと密かに願っている。
ところで、新しい職場でご挨拶をしていたら途中で「Iさん!」と声が掛かった。声の主は同じジムのスタジオでのエアロビ仲間のおじさん(失礼!)だったのでビックリ仰天した。世間は狭いものだ。同じ部署ではないが、近くの職場仲間になりそうだ。その方は感じの良い方なので自分の存じ上げた方が近くにいらっしゃるのも何かと安心だ。フィットネスが取り持つ縁がまさか自分の職場にまで広がるとは。世間は以外と狭いものだとつくづく思った。
 

11/11/2007 <姿勢>
ある方から私の普段の姿勢がとても良いとお褒めを頂いた。別段特に自分の姿勢を気をつけている訳ではないが、どんなことでも褒められると悪い気がしない。普段のスタジオでは特に横からの鏡で自分の立っている姿をチェックするように気をつけている。背中が曲がっていないか、あごが出ていないか、膝が曲がっていないか、仙骨はきちんと立っているか、常にチェックをすることを怠らない。普段の姿勢はあまり気にしないが、ショップのショーウインドウに映った自分の影を時々チラっと見ることはある。まる1日お買い物で歩き回ったあとなどでは時々だらしない姿勢が映って「あっ」と思うこともしばしばだ。今日は人様からお褒め頂いたがそれに驕らず、普段から正しい姿勢&ウォーキングをするように心がけようと思う。
 

11/10/2007 <ホームページ開設7周年>
トップページの「今週のメッセージ」にも記載したのだが、今日でホームページ開設7周年を迎えた。当時自宅には新しいパソコン(現 在使用中のDELLより前のパソコン→VAIO)を購入したばかりだった。パソコン購入には30万円弱の投資をしたと記憶している。し かもインターネットはISDNの繋ぎ放題が開通したばかりですぐにこの環境に飛びついた。忘れもしない、NTTのISDNの接続料が 4,500円、ニフティへは2,000円を支払っていた。しかも、自宅には無線LANのルーターまで購入していた。当時のこの環境から私は 相当なパソコンおたくと思われたフシがあるのだが、私は全くのシロウトである。当時は自分のHPを持っているくせにまともにHTMLの 知識さえなかった。(今もないのだけれど)

開設当時と比べればインターネットの環境が随分変わった。ホームページは星の数程あふれ、ブログの数はそれ以上に存在している
。HTMLの知識など全く必要がない。内容を自分仕様にカスタマイズ出来ない不自由さを我慢すれば情報発信などはブログで十分だ。しかし、私はこれからもホームページを続けて行くだろう。華やかではないが、細々と・・・長く地道に続ける。まるで私のフィットネ スライフの様である。自分の体と同様にこのサイトも怪我をしたり、病気をしたり、回り道をするかもしれないが、何年ぶりかで訪れた 人にいつでも笑顔で「お帰り」と言ってあげられる環境だけは残して行きたいと思っている。
このサイトを通して全国にフィットネス愛好者の繋がりが更に増える事を祈ってやまない。

今迄ご愛顧頂いた全ての皆様に
「ありがとう」

そして
「これからも宜しくお願い致します。」

11/9/2007 <食費がかかる>
最近、スーパーマーケットに行く度に「物が高くなったなぁ〜」と実感せざるを得ない。何しろ殆どの商品が微妙に少しずつ上がっている
ような気がするからだ。先日家族が一時帰国をしたので、2人分の食料を買ったら外食と変わらない位の費用がかかった。もちろん、
無駄使いはしたつもりはない。中には「〜円引き」などのシールが張られている商品もある。2人よりも1人の生活に戻るとその差が歴
然となって来る。これだと手間をかけて手作りするよりもコンビニのお弁当の方がはるかに安い。しかし、私は断固として手作りに固執
する。もちろん、疲れた時や体調の悪い時はスーパーのお惣菜を買ってくる時もあるのだけれど。
「体は食べ物から作られる」
その事を信じ、今日もいそいそと台所に立つのだった。
「あ〜疲れた。それにしても後片付け、面倒くさいなぁ〜(^_^.)」

11/8/2007 <派遣の仕事依頼>
又、派遣会社から仕事の依頼の電話が鳴った。「又」と言うのは旅行前に「すぐに来て欲しい」と言う内容の仕事依頼を頂いたので、丁寧にお断りしたばかりだった。その前の仕事の依頼は他社競合で既に他社で採用が決まってしまっていた。もう1つ前は面接までたどり着いたのにクライアント側の事情で採用自体が「なかったことにしてくれ」との事だった。全くタイミングが悪い状態が続いているので、実際今回もあまり期待はしていないのだ。4月より離職をしてから4ケ月間失業手当を頂いた。その間4社の派遣会社へ登録へ行き、それぞれにスキルチェックを受けた。仕事を紹介してもらえるのは一応自分を評価して頂ける証であると感謝はしている。縁があれば仕事をすることになるだろう。そうでなければ、今迄通りプー生活を続けることになるだろう。さて、どう転ぶのかこれから少し楽しみだ。人生は変化があってこそ、面白い。

 

11/7/2007 <DA MISS CUP>
今日は11/17に大阪の「なみはやドーム」で開催されるDA MISS CUPの申し込み締め切り日だった。殆どの大会が締め切り日ギリギリに申し込むので今回もご多分にもれず、今日インターネットで申し込み&送金手続きを行った。一応申し込んだものの、体調や足の具合が少しでも悪ければ出ることはないだろう。今回は大会参加と言うよりも無料のレッスンやメイクアップ体験コーナー(←個人的にはとても興味あり)それにフィットネスウェア&シューズがお買い得なのでそれだけでも行きたかったのである。しかも会場は自宅近くの「なみはやドーム」である。帰りは近くのスーパー銭湯「門の湯」に浸かって疲れを取ることにしようと思う。

11/6/2007 <足型測定>
梅田にある阪急イングスで足型を測定してもらった。
結果は以下の通りであった。

         左足(サイズ)  右足(サイズ) 
足長      233mm            232mm
足囲      214mm(B)        211mm(B)
足幅            90mm(C)          88mm(C)
推奨靴サイズ 23.5 C              23.0C

足指の形→エジプト型
外反度→普通
足の厚さ→やや薄め

右と左の足の差がこんなにあるとは思わなかった。しかも、「きき足」である右側の方が全体的に小さいとは。人間の体は左右対称ではないとは解っていたが、やはり僅かに違いがあることに改めて気がつくのである。それにしても、推奨靴サイズが左右で違うとは・・・右と左で違う靴のサイズなど購入することは出来ない。それに市販の靴は普通Eサイズを基準として作られている場合が多いので自分にぴったりとした靴を探すのはなかなか難しい。相変わらずフィットネスシューズの中敷を外さずに更にインソールを挿入して使用する毎日である。そのインソールの寿命も3ケ月かそこらなのでそろそろ新しい物を買わなければ。お金はかかるけれど足の健康には変えられないのだ。

 

11/2〜5/2007 <旅行の為日記をお休みします>
4日間、ジム友達と上海へ行って来ます。このお友達とは丁度1年前にソウルへも行きました。前回は彼女がソウル6回目と言うヘビーリピーターだったので安心しきっていましたが、今回は二人とも初めての国なのでドキドキしています。前回の旅行では2人でおしゃべりし過ぎて和歌山まで行ってしまい、関空に到着したのが飛行機出発30分前と言う恐ろしい経験をしました。今回は失敗がないようにと思っていますが、果たしてどうなることやら。
他のジム友達にこの話をすると「水とスリには気をつけてね」とアドバイスを頂きました。
またまた、珍道中の予感がしますが気をつけて行って来ますね。

11/1/2007 <シェイプアップサプリ>
普段からサプリメントは漢方薬とコラーゲン以外は常用していない。フィットネス系サプリメントは必要があれば(アミノ酸など)を摂取している。普段常用していないだけに、ここぞと言う場合物凄く良く効く。今回は中国へ旅行に行くと言うことで協栄ボクシングの「SHAPE BOXING」を1瓶購入した。このサプリメントはボクサーの減量にも使われているらしい。
このようなサプリメントを購入しようと思っのは、中国旅行=中華料理=カロリーが高い=太ると言う発想があったからだ。
このサプリメントは食べた2,3割を「なかったこと」にしてくれると言う謳い文句で人気があるらしい。
早速服用してみた。1回6錠も服用する。無味無臭の錠剤である。約24時間経って体重が減っている事に気が付いた。全く普通の食事をしているにもかかわらずである。私は少し恐ろしくなった。本当に大丈夫なのかな?このサプリメントの服用は今回限りの服用としよう。旅行が終わってから体重と体脂肪を測るのが楽しみになって来た。

 

10/31/2007 <クリスマスグッズ>
今日で10月も終わるなぁ〜2007年も残すところあと2ヶ月かと感慨深くなって来た。家族が出張で帰って来るのと自分の旅行準備で何かと忙しい毎日を送っている。着替えや食料の準備や電球切れの補充など細々とすることが多くなっているのだ。しかも今日は一緒に行く友達と旅行の最終打ち合わせをする予定だ。猫の手を借りたい程忙しいと言うのはこういう事を言うのだろう。ちゃっかり私立図書館からガイドブックを借りてきて、有効に使っている。旅行は行く前にああでもない、こうでもない、と言うのが楽しいのである。いざ出発をしたら結構疲れてしまうのがオチだけれど。
それにしても明日木曜日は午後10時半までマスターズのレッスン。そして金曜日は最寄り駅を6時前に出発とは。睡眠時間をどうにかして確保しなければ。11月に入ってもあまり「秋らしくない」中、体調万全を持続するのは容易ではないのだ。

10/30/2007 <レンタルシューズ>
自宅から遠いジムへ行くことになりズボラをしてシューズをレンタルしてみた。このシューズの品質がかなり悪かった。どこのジムもレンタルのシューズ代に対してシューズの品質が余りにも宜しくない。レンタルシューズを履いて中上級のレッスン1本を受けたら途中で足が痛くなった。我慢して履き続けたのだが、案の定左の親指の内側に血豆が出来ていた。
「やっぱりね」
合わないシューズは足に悪い。
レンタルシューズは万人に合うようなものを選ばれているのだから、私のようにかなり平べったい足の持ち主には履くと相当辛いものとなる。やはりせめて「マイインソール」は常に携帯しなければと改めて思った。できあがった血豆はかなり大きくて治るのには相当な時間がかかりそうだ。仕方がない、自業自得と言う物だが大いに反省をしている。

 

10/29/2007 <毎週変わるコリオグラフィー>
昨日は自分の所属ジムの系列店へレッスンを受けに行った。初めてのインストラクターのレッスンだったのだが60分の中上級クラスだったし、月の第4週目と言うことである程度の「覚悟」はしていたのだが、さすがに手と足がバラバラになりながらも何とか他の皆さんの邪魔にならない程度に何とかついていく事が出来てホッとした。ところが第4週なのにあまり「ほぼ全員が出来ている」と言う状態ではないので「?」な思いでいた。レッスンが終わってからフロアでストレッチをしていると、イントラさんが「どうでした?またおいで下さいね〜」と言って下さった。他の会員さんからお聞きした所によるとこの先生は「毎週コリオを全く変える」方らしい。今日のコリオも8カウント×4×3セット程あり、かなり複雑な動きをしていたのに、それを毎週変えられるとは驚きだった。引き出しが多いベテランイントラさんならではの技術なのだなと恐れ入った。毎週「何が出るのかな」と楽しみにレッスンを受けられるこのジムの会員さんが羨ましく感じられたのだった。

 

10/27/2007 <上海旅行と家族の出張>
いやぁ〜驚いたの何のって。来月2日から3泊4日でジム友達と上海旅行に出かけることにしていたのだが、丁度夫の日本への出張の日と重なってしまった。自分一人だけの旅行ならばキャンセルの余地も考えられたのだが、お友達と一緒の旅行なのでそうも考えられない。夫は「予定通り旅行に行って来ていいよと言ってくれるのだが何だかとても悪い気分だ。
夫が自宅に戻るのは今年の1月以来、約11ヶ月ぶり。押入れの中はシステム収納風に改造しているし、和室と浴室はリフォームされているし、バルコニーは沢山の花が咲いているのでさぞかしびっくりすることだろうなと思っている。
幸い、旅行の翌日6日までは日本に滞在するらしいので1日位は逢えるのだが、さてさてお互いに変わっていなければいいのだけれど。鏡を見ながらお肌の手入れに力が入る昨今である。

 

10/25/2007 <漢方薬>
3ヶ月ごとの婦人科検診を受けた。ノアルテンと当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を処方してもらう為だ。この当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)についてHPであれこれ検索したのだが、どちらかと言えば虚証(きょしょう)タイプの女性が飲む漢方薬と記載されている。私は週に数回はスポーツクラブへ行って運動を継続しているし、どちらかと言えば実証(じっしょう)タイプではないかと先生に尋ねてみたのだが、今じわじわと効いているので飲み続けても一向に構わないとおっしゃった。体が受け付けなくなると漢方薬は飲めなくなるそうだからその時は「効いていない」と言う事になるので、そう言う症状が現れたらまた教えて下さいと言われた。次の3ヶ月後は又ガン検診。今日の診察代2,100円也。3ヶ月分のお薬代3,600円也。いやはや、病院通いは本当にお金がかかるものだ。

10/24/2007 <ヘアカット>
今年の春頃までは腰のあたりまで伸ばしていたストレートヘアであったが春以降少しずつカットをしていった。しかも縮毛矯正を約1年あてていないので地毛の天然パーマがクルクルと自然な巻髪みたいになり、普通の人の「パーマをあてたような」髪になりつつある。チリチリの癖毛ではなく、ゆるやかなウェーブなので人様からは羨ましがられるのだが、自分ではあまり好きではない。デジタルパーマなどのゆるやかなウェーブはいかにも「計算された美しさ」がある。天然パーマは起きたときに「毎日ハネ方が違う」のだ。それに雨の日などはクルクルと回って本当に鬱陶しい。
あぁ〜ストレートヘアーの持ち主に生まれたかったなぁ、とため息をつく。
無い物ねだりとはよく言ったものだ。
今日は5cm程カットをした。長さは肩を少し過ぎた位に落ち着いた。帽子をよく被るので前髪を増やしてもらい、短めにカットをしてもらった。カットだけで随分雰囲気が変わった。
おしゃれをする時、お化粧をする時、美容院へ行く時は女性に生まれて本当に良かったなと思うのだ。昔は生まれ変わったら「絶対男」と思っていたのだが、最近は女性としてもう一度人生をやりなおしてもいいかなと思っているのだ。

 

10/23/2007 <骨密度と脳年齢測定>
先の「人体の不思議展」で骨密度と脳年齢を測定してもらった。
骨密度はかつてスポーツクラブでも測定してもらったのだが、随分前のことであり今回どうなっているのか興味深々だった。右足を測定器に入れて測る方法だったのだが、測定の結果は以下の通りであった。

あなたの骨密度指数(スティフネス値)は92です。
骨の丈夫な20歳の平均値に比較すると100%に相当します。
同年齢の平均値にひかくすると111%に相当します。
コメント:骨密度は正常です。

とのことで、ホッとした結果だった。

しかし、問題はこれからである。
もう1つの「脳年齢」の測定は、パソコンの画面上で画面にランダムに無数の数字が出てくるのでその数字を1から25まで次々にクリックすると言うものだった。「1」をクリックすると画面全体が変わって数字の配置がランダムに変わるので記憶力に頼ることも出来ない。すばやさと脳みその元気度が瞬時に測れるシステムになっていたのだ。しかも作業を進めて行くうちに後半は反応する時間が遅くなっているので「脳の元気度」もなかったのだった。よって得られた結果は

「今日のあなたの脳年齢は56歳です」

(゜o゜)な、なんですって〜

ショック・・・これ以上落ち込みようがない程のショックを覚えた。
最近英単語の記憶力が落ちているなぁ〜と少なからず不安を覚えていたのだが、これ程までに落ち込んでいるとは・・・
すると測定して頂いた係の方が「脳の年齢は日によって違いますから」と言って頂いたのものの、もはや慰めには聞こえなかった。


よし、明日からはもっともっと「脳」を使うようにしようと思う。
それにしても、ね〜こんなにタッチタイピングは早いのにね。

 

10/22/2007 <人体の不思議展>
今日は北新地にある「かづきれいこメイク教室」第3回目に行って来た(第4回で終了)その後、新梅田シティミュージアムで開催されている「人体の不思議展」へ行った。以前から何度も開催されている事は知っていたのだが、誰も一緒に行ってくれないので後延ばしになってしまっていたのだ。この展覧会ではプラストミックと言う新技術で作られた標本が展示されている。これらの標本は匂いもなく、弾力性に富み、標本の一部は触れる事が出来て常温で半永久的に保存出来るように加工されている。これらのプラストミック人体標本は全て生前の意志に基づく献体によって提供されていると言う事だ。頭や本の中では知りえた知識でも実際に加工されているとは言え、ご遺体の内臓や筋肉や血管などに触れると何とも言いようがない程の感動を覚えた。
私はもっと学生時代に学校の成績が良ければ本当は医師になりたかったのだ。(もちろん、成績が悪かったのでその夢は叶わなかったのだけれど)この展覧会に来られている方は医療関係者やその卵であろうと推測されるような人々が多かった。私が注目したのはやはり筋肉の標本だった。普段から「大腰筋」だの「腸腰筋」だの言葉では聞いているのと実際に見るのとでは大きな違いがある。又、病態の標本も衝撃を受けた。肺がんで真っ黒になった肺の標本を喫煙者が人目見れば一発で禁煙出来そうな気配であった。
又、胎児の標本も忘れられないものであった。3ヶ月から生み月の10ヶ月まで1ヶ月毎にリアルな標本となっていた。本当に今すぐにでも産声を上げそうである。僅か3ヶ月なのに既に手足が伸びていて人の形をしているのである。誰もが驚きの目で標本を見つめていた。
人は人として生きていく。これは当たり前の事である。人体の中身を知ることは気持ち悪いことでも何でもない。人間そのものを理解すること、そして健康で健やかな毎日を送れることがいかに幸福であるかと言う事を改めて思い起こす1日となった。この展覧会を「ぜひいいから一度見てみて」と勧めて下さったエアロビクスのインストラクターさんは只今妊娠3ヶ月である。彼女に改めて勧めて下さったお礼を言いたいし、又、無事に来年5月予定の出産が安産であることを願うばかりである。

 

10/21/2007 <他人様の名前>
ジムでいつも親しくお話をするのにその方のお名前を全く知らないと言うことがしばしばある。同じジムに9年も在籍していると常連さんのお知り合いも増えて、人の名前を覚えられなくなってしまうのが常なのだ。
今日もスタジオや更衣室でひとしきりおしゃべりをした方がいるのだが、ハテ?その方のお名前はと言うとまるっきり解らないのだ。もしかすると最初の時に自己紹介をし合っているのかもしれないが、私の記憶が飛んでいるのだ。あまりにも多すぎて覚えられない。まるで私が毎日受講している某国営放送の「徹底トレーニング英会話」の英単語のようである。私の英会話の実力は多分高卒程度だと思うけれど、未だに昔習った英単語は思い出すのだが新たな単語と言うと片っ端から忘れてしまっている。仕方がないので100の英単語を覚える為には150位覚えて50忘れるつもりでいないとどうしようもないのかもしれない。しかし、人様の名前はそう言う訳にはいかないのだ。したがって「他人に名前聞く作戦」を行っている。他の方に「あの〜あの方(こっそり指して)のお名前何だったかしら?」「○○さんですよ」そうしてその方には親しげに「○○さ〜ん♪」と声をかけているのだ。あぁ、どなたかに人の名前を覚える効率的な術(すべ)をご教授願いたいものだ。

 

10/20/2007 <大根と"さなぎ">
お隣さんから無農薬の大根と大量の大根の葉っぱを頂いた。
私は大根の葉っぱが大好きである。小さくみじん切りにして炒めて塩コショウ&すりゴマ&おかか&出汁醤油で調味をすれば素晴らしい箸休めになる。ごはんに混ぜておにぎりにしても美味しい。母が送ってくれた新米に混ぜるともうこれ以上のおかずは要らない位美味しかった。
ところでこの大根は無農薬だった為に大根の葉は虫食いの跡が沢山あった。これは普通のスーパーで売っている野菜では見られない光景だ。しかし私にとってはなつかしいものだった。キャベツや大根なんて虫食いの跡があって昔は「当たり前」だったからだ。私が幼少の頃、母が買ってきたキャベツは虫食いだらけだった。それをまな板の上で真っ二つに切ると青虫が飛び出したものである。しかし、昨今のキャベツやその他の野菜も虫食いの跡を見ることはないのだ。

今日頂いた大根の葉っぱの間からモンシロチョウチョウの”サナギ”が出てきた。「あら?」私は思わず笑みを浮かべつまみあげた。かわいそうなのでバルコニーに置いてある鉢の片隅にそっと置いた。この鉢には除虫剤を撒く事は辞めるようにしよう。いずれこのサナギが真っ白な蝶々に変身することを想像するととても楽しみになった。
「自然っていいなぁ」

 

10/19/2007 <ジム友と旅行へ>
約1年前にソウルへ行った友達とまた旅行へ行く事になった。旅程は11/2-5の3泊4日で行き先は上海。又か!と思われるが飛行機代+宿泊代=3万円代である。(安い!)
最近は時々彼女が家に遊びに来て旅行のことをあーでもない、こーでもないと2人で相談するようになった。(水曜日が多いのでチャットも時々お休みしています。ごめんなさい)
旅行はあれこれ計画を立てている時が一番楽しいものだ。中国は安くて美味しい物が多いので食べる事が何よりの楽しみになりそうだ。おっとその前にダイエットをしておかなければ。只今ぷちリバウンド中で50.7kg。出発前までの目標は49kgなのだけれど、どうなることやら。

10/18/2007 <耳鼻科>
8年ぶりに耳鼻科へ通った。何故克明に覚えているかと言えば、実際に耳鼻科へ行って古いカルテを見せられたので「8年ぶりです」とこの日記に書いているのである。
幼少の頃より慢性副鼻腔炎を患っていたし、30代の頃は花粉症に悩まされていたのだが、ここの所は鼻のトラブルの事などはすっかり忘れていたのだった。ところが数日前より透明な鼻水が出るようになり、時には血が混じってしまったので慌てて通院する羽目になったのだった。
診断の結果は軽い鼻炎と言う事だった。鼻に薬を塗ってもらい、吸入器で治療をして頂いた。更に1週間分の飲み薬と鼻のスプレーを処方して頂いた。これで何とかしのげそうである。鼻は外から見えないだけにトラブルは他人には解らないものである。スタジオでエアロをしながらティッシュで鼻をかみかみ〜から開放されるのも間もないと信じるしかないのだ〜。

 

10/17/2007 <エアロの時の表情>
普段のエアロのレッスンは、インストラクターの顔や動きを中心に見ているのだが、今日は何故か何気なく鏡越しにズラリと並ぶ生徒さんの顔を見ていた。すると新しい発見があったのだ。それは、
「ほぼ全員がお通夜に出席している時の様な顔をしている!」
さる高名なエアロビクスのインストラクターの方がホームジムのレギュラーレッスンを受け持たれていた時があった。その時よく口に出されていた言葉がある。
「エアロビクスはエアロビクスダンスなので楽しく踊りましょう」
その言葉を聞きながら私はふむふむと納得していたのだ。
レッスン中ずっと笑いながらとまではいかないかもしれない。でもダンスって楽しい、エアロを踊るのは楽しいと思うと自然と口角が上がって来るのではないだろうか。能面みたいに無表情で口角も下がっていてインストラクターの号令に合わせて手足を動かしているだけでも十分運動にはなると思う。しかし、もっと心の奥底から「エアロって楽しい」と思うと自然と笑みがこぼれて体からベーターエンドルフィンが出て人間の脳波はアルファ波状態となりストレスを低減、解消し、更に免疫機能が高まるのではないかと思うのだけれど。

10/16/2007 <レッスンにかける情熱!>
今日は昨日受けたかづきれいこのメイクレッスンの第2回目を受けた。この時一緒だった女性の顔を見るとどうもどこかでお逢いしたような気がしてならなかった。

どこだっただろう・・・心の中で思い出そうとしているとその方が「体験レッスンでモデルさんをされていましたよね?」アレ?やっぱりそうだったのか。第1回目の前にまず「体験レッスン」が行われてその時に私はメイクのモデルさんをしていたのだ。沢山の女性が参加していたので注目を浴びて少し恥ずかしいな〜と思っていたのだがその中に彼女もいたのだった。しかも彼女は佐賀県からここ大阪までレッスンを2日間集中受講に来られていることがわかりとても驚いた。交通費、宿泊費、レッスン受講費、そしておそらく購入するであろうメイク用品購入費を合わせるとかなりの金額になるであろう。余程のお金持ちのお嬢さんならともかく、若い彼女にはかなりの負担になるのではないかと思ったのである。
同じレッスンを受けるにも気合が違うと効果もそれだけ差が出ることだろう。私は心を引き締めて真剣にメイクのレッスンを受けるのであった。


10/15/2007 <かづきれいこのメイクアップレッスン>
さるお方から「とっても良いのよ」とお誘いがあり、レッスンチケットを頂いたので北新地近くにあるか「かづきれいこ」のメイクアップレッスン(初級4回)の申し込みを行い、今日第1回のレッスンを受けて来た。
今日のテーマは「血流マッサージ」と「ベースメーク」。2時間以上もかけて丁寧に説明をして下さり実際に自分の顔でマッサージ&ベースメークのテクニックを教わった。
この教室のコンセプトは「一生に1回はメイクを学ぼう」
確かに女性にとってメイクは必要不可欠なものであるが故に、ともすればいい加減だったりおざなりになって、「適当」に美しくなっている(つもり)かもしれない。しかし、何事も基礎から教わると目にウロコな点が多かった。マッサージひとつにとっても手の動かし方やメイクのパフの動かし方など実際に指導を受けると今迄の自分がいかに間違った方法で行っていたかがよく解るのだった。
これは初めてエアロビクスのスクールレッスンを受けた時以来の衝撃だった。どんな事でもきちんと習うと自分の物に出来るのかもしれない。初級講座はあと3回残っているが、しっかりと教わろうと思う。自分の好きな事ならいつも一生懸命になってしまうようだ。これは母譲りなのかもしれない。亡き父が口癖のように言っていたっけ。
「ママは自分の事になるといつも一生懸命だ」

どうも血は争えないようですよ、シルクさん。

10/14/2007 <サンデースペシャル>
久しぶりの「サンデースペシャル」(私が勝手に名前をつけているだけ)のレッスンんを受けた。初めてエアロ(40分)→中上級エアロ60分→ボディパンプ60分→ヨガ60分のフルコース、それに前後30分のストレッチを入れるとかなりの時間スポーツクラブに滞在した事になる。さすがにこれだけジムワークを行うと「運動したなぁ〜」と実感するのだ。
自宅に戻ってから念入りにストレッチをしても、明日の筋肉痛は間違いなく起こるだろう。だが、それも少し楽しみだったりして、私はどこまでもフィットネスフリークなのだろうか。少し苦笑いをしながら眠りにつくのだった。

 

10/13/2007 <病院通い>
気がつけば10月に入り、無職期間も6ヶ月を過ぎてしまった。ふとお財布の中を見ると真新しい健康保険証があった。そうだ、8月より失業保険の受給も終了して夫の扶養家族となったので新しい保険証に変わったのだった。この保険証はまだ1度も使用していない事に今気がついたのだ。考えてみれば働いていた頃は毎月のようにどこかの病院へ行っていた。やれ風邪を引いた、ストレスによる腹痛、整形外科、婦人科、蕁麻疹が出来たとかかりつけの内科。一体今迄どれ位の病院通いをしていたのだろうと思う程である。
それがこの4月よりピタリと止み、病院へ行くことがなくなってしまった。やはり仕事が自分の体に与えていた影響はかなりあったのだろう。その原因が解かれた今はもはや病院通いをすることがなくなってしまったのだ。これは良い傾向だと喜んでいいのだろうか?と、言う事はまた仕事に復帰したら病院通いも復帰することになるのだろうか?
ここのところ、寒暖の差が激しいので風邪をひいている人も多いようである。自分は幸いにもピンピンとしている。この状態に感謝しつつ、これからもずっとこの状態をずっとキープ出来ることを願って止まないのだが、果たしてどうなることやら。

 

10/12/2007 <靴の減り方>
玄関で何気なく自分の靴を真後ろ(かかと側)から見てみた。すると真ん中部分が一番減りが激しく、左右均等に渡って減っていた。これには少しビックリした。以前は内側の方がより磨り減っていたのだ。いわゆる「がに股」だったのだろうか。しかし歩いている時に自分が「がに股」であると言う自覚もなかったし、人様から指摘を受けることもなかったのだ。学生時代のスニーカーからお仕事をしている時のパンプスまで左右均等に減る事は今まで殆ど経験していなかっただけに少し嬉しかった。骨盤が矯正されたのだろうか?ここの所少し身長が伸びているし、靴の減り方も左右均等になった。それに春頃から念を入れて受けているヨガのおかげで腰周りと股関節は以前よりも柔らかくなったような気がする。
「まだ、鍛えがいがあるのだなぁ〜」と思うのと「もう、ダメかな」と諦めるのでは天と地との差があるのだなと思うのだった。

10/11/2007 <トイレの修理>
自宅のトイレが故障したようである。使用後水を流してもいつまでもチョロチョロと水が流れっぱなしだった。中を開けてみても原因がわからなかった。1年前に中身の部品をホームセンターで購入して自分で全て取り替えたのだけれど。不良品だったのかしらといぶかしげに思ったがそれ以上に対処の方法がないので又、ホームセンターへ部品を買いに行った。部品は5,000円以上もする。高い!でも業者に修理を依頼したら出張費と作業代込みで1万円は下らないだろうと思うと自分でやるしかないと思った。まず止水をしてから既存の部品を全て外した。更に新しい部品を説明書通りにトイレのタンク内に挿入した。説明書を読んで行くと「止水線の設定」とあり、「タンク内のボールタップを水中に押さえながら止水栓を開きタンクの中に溜まる水量を決める」と記載されていた。何だ!止水量が低く設定されていたからいつまでもチョロチョロと水が出ていたのかもしれないと思った。何もわざわざ新しい部品を買わなくても良かったのかもしれない。失敗は成功のもと〜今さら取り付けた部品を返却する訳にもいかないのでこのまま使用することにしよう。それにしても、古くなれば家の中の水周りのあちこちが傷むものだなぁと改めて思った次第であった。

 

10/10/2007 <国民年金還付>
今年の8月より20年ぶりに夫の扶養者となり、国民年金も払わなくて良いようになった。来年の3月までまとめて払っていたので、社会保険庁の方から還付請求をするように書類が届いた。8ヶ月分の還付金は何と11万1千円余り!私に取っては大きな金額である。元々は自分のお金だったのだが、戻って来るとなるとちょっと得をしたような嬉しい限りだ。それにしても何も払わなくても将来年金がもらえるなんて何故か申し訳ない気持ちになってしまうのだが、それも最初の内だけなのだろうか。私の様に次世代の子供を残すことなく老いて行く身であれば、やはり自分が将来頂く保険位は自分で働いて積み立てておかないと罰が当たりそうな気がする。

 

春から始めた家の押入れの大改造も終わり、和室や浴室のリフォーム、そしてバルコニーの花壇の整理も終わった今、本格的に仕事を捜さなくては。
おっとその前にジムの友達から中国旅行を誘われているんだった。夫の「行っておいで」の優しい言葉に、又、格安貧乏旅行への触手が伸びる昨今である〜。


10/9/2007 <"GAP"のサイズ>

初めて「GAP」と言うカジュアルテイストの洋服を売っているお店に入った。既に店内は秋冬物で一杯であった。私は今年流行っているハーフパンツを買いたいなと思って見ていた。ちょうどお目当てのよさげなパンツがあった。紺色のウォッシュ加工で履き心地も良さそうである。真っ赤なブーツと合わせるとかわゆくなりそうだ(格好だけは)。試着をしようと店員さんに尋ねたら私のサイズは「0」(ゼロ)か「1」だと言う。今まで服のサイズは7号とか9号と言う展開しか知らなかったので初めてのサイズに目を白黒してしまった。「0」は普通の5号から7号の服に相当すると言うことだったので「絶対無理」と思ったらすんなりはけたので少し嬉しかった。これもダイエット効果なのか。。。しかし今ピッタリの服を買ったらリバウンドは絶対許されないなーとふと思う。いや、「買った服が着れなくなるともったいない」と思う事でダイエット効果が長く続く事を祈りつつ、私は手にしたハーフパンツを持ってレジに並んだのであった。

 

10/7/2007 <連休中の出稽古>

ホームジムの系列店へ出稽古に出かけた。正会員なので僅か500円を払えば全国どこの店でもレッスンを受けられるのは便利である。

第1週なので大丈夫かなと思いながら中上級者向けのレッスンを受けた。これが物凄く「回る・回る」レッスンであった。殆ど半分以上は回っているので今、自分がどちらに向いていいのかよくわからなかったりするのであった。第1週ということで普段受けている常連さんもあたふたとされていた。これが第4週になれば結構完成度が高くなって、突然入ってきたよそ者(=わたしのこと)にとってはとても難しいレッスンになったに違いない。

やはり、中上級以上のレッスンを受けるには月の最初の週に限る、と妙に自分で納得してしまった1日であった。

 

10/5/2007 <エアロスクール>

昨日のスクールから新しいメンバーさんが3人加わった。3人とも現役のイントラさんや養成中の皆さんである。久しぶりに加わった新しいメンバーに刺激を受けて「よし!私も頑張らねば!」と心新たになるのであった。
3人のうち、1人はまだ高校3年生、そして養成中の生徒さん。卒業したらイントラさんを目指していらっしゃるとか。お母さんの年齢を聞いたらまだ42歳だとのこと。ゲッ(^_^.)イントラさんのお母さんよりも年上になるのかと思うと何とも言えない気持ちにになった。
私もいつも以上に頑張ったせいか翌日の今日はいつにも増して筋肉痛がひどかった。あぁ、この筋肉痛も心地良いものに感じられる私はやっぱりフィットネスフリークなのかな。

 

10/4/2007 <ヨガの効果>
昨日ヨガのインストラクターから「今月の動き、どうですか〜」と様子を聞かれた。「う〜ん、、、私的には先月の方が難しかった様な。でもねじる動きが多いので腰周りの柔軟には良さそう」と答えた。思えばこの春よりヨガのレッスンには以前にも増して積極的に参加するようになり、いわゆる長座でねじるポーズ(左足長座で右足を左足の左側にかけて体は右側にねじる)でも後ろに回した両手(左手は引っ掛けた右足の膝の中に入れて後ろに回す)が掴める位柔らかくなっているのだ。春頃は手先がちょっと着く位の所だったのに。自分でも少しずつ自分の体が変化しているのがよく解る。ヨガの効果なんてすぐに現れるものではないとよく解っている。ある日突然、「アレ?」と変化を感じる事が出来たのでちょっと嬉しい気分になった。

 

10/3/2007 <イントラさんとの再会>
10月からホームジムのスケジュールが少し変わった。今は昼も夜も好きな時間にレッスンを受けることが出来る環境なので出来るだけいろんなレッスンを受けるようにしている。今日は「久しぶり」のイントラさんのレッスンを受けた。実は少し前に「もう永久にさよなら」かと思ったお別れレッスンを受けたのだが2,3年後にホームジムに隔週の夜のレッスンにに復活をされたのだった。そのレッスンも今月からなくなり、水曜日のお昼に復活をされることになったのだ。平日の夜とお昼とではメンバーさんの数も年代も全く違う。夜よりもお昼の絶対数の方が多いのだ。これにはイントラさんもビックリされていた。初級者用のエアロと続けて全く初めての方用のエアロと2本受けたが私はとても楽しかった。初級者用なのに回転を入れて大丈夫かなと思ったが皆さんはそれなりについて行けたからである。他のメンバーさんの評判も良かったようだ。私は自分の事の様に嬉しくなった1日だった。

 

10/2/2007 <又だ〜!>
タイトルをこんな感じにつけてしまったのだけれど、昨日の新しい仕事の話である。気になる仕事があり、派遣会社に登録に行った。ワードとエクセルの「初級」テストを10分ずつ、日本語入力とテンキー入力のテストを2分ずつ受けた。面談のあとパワーポイントもおできになるから出来ればパワーポイントの初級とエクセルも得意でいらっしゃるので中級のテストを受けて下さいとのことだった。「宜しいですよ」とひとつ返事で受けたのだ。パワーポイントはスムーズに行ったのだが、エクセルの中級テストで一旦終わったテストが終了操作のところでソフトのバグがあり、エラー表示が!仕方なくもう一度受けるはめになったのだが、2回目も最後の所でエラー!結局トータルで10分×5回のテストを受けたことになり、かなり疲れてしまった。
更に追い討ちをかけるように、自宅に戻ってから派遣会社からの連絡で「申し訳ございません。ご希望のお仕事は他社で本日午前中に決まってしまったそうです」そんな事情ならわざわざ登録するまでもなかったー!ととても疲れた1日だった。
前回希望した仕事は2週間以上も待たされた上に「募集はなかったことに・・」だったし、今回も・・・
まっ自分が面接まで行って断られたのではないので、いいっか。

 

10/1/2007 <気が付けば10月>
月日が経つのを早く感じる今日この頃。強烈な印象の暑い夏もあっと言う間に過ぎて虫の音が聞かれるようになった。
先週の水曜日に2週間以上も待たされた新しい仕事面接の結果が「なかったことにして欲しい」と言い渡されて何とも言いようのない気持ちになっていたのだが、先週末に気になる仕事を見つけたので早速昨夜オンライン登録を済ませた。今日13:00より派遣登録(スキルテスト)の予約を取った。これで登録は4社目。最初(1社目)のスキルチェックはドキドキものであったが、もう慣れたものだ。パソコンは毎日触っているのでWORD、EXCEL、POWERPOINTの試験にはちょっぴり自信があるのだ。リラックスをして本来の自分を見せることが出来るように頑張ろうと思う。


9/29/2007 <リフォーム完成!>
3日間に渡って工事が行われたが、今日のお昼に無事完成となった。騒音や防水工事による悪臭がしたのが難点だったが、少しの我慢で耐えることが出来たし思った以上に早く進められたので一安心だった。業者さんが「写真を撮って良いでしょうか?」と依頼されたので快く引受けた。室外給湯器も全て入れ替えをしたのでバルコニーも随分すっきりとした。古い給湯器は20年以上前のものなので大型で場所を取っていたのだ。最近の給湯器はお風呂のお湯張り量を設定していると水が自動的に止まるしくみになっている。これでお湯の出しすぎを防ぐ事が出来るのが何よりである。新しいっていいな・・・丁度16年前、現在の住まいに引っ越した時の事を思い出した。中古で購入したのだがキッチンとお風呂を除いて全面改装をして入居したのだ。その時の費用が約100万円、今回はお風呂&給湯器で約100万円かかった。当初の予定より
随分高くついたのだが、満足の行く仕上がりなので納得である。明日の朝から利用出来ると言う事だから朝のシャワーが楽しみになって来た。

 

9/28/2007 <お風呂のリフォーム>

昨日から始まったリフォームも今日で佳境に入った。壁やフロアも一新して新しく人口大理石のお風呂が搬入された。シャワーや小物入れ&鏡も取り付けられた。夫が身長180cm以上あるので出来るだけ高い位置に取り付けてもらうことにした。あまりにも高い位置を私が指示するので職人さんは少し驚いていたけれど。
工事は明日の午前中で終わりそうである。随分新しくなったお風呂を見るのが嬉しくて1日に何度も覗いてしまった。明日のお昼過ぎには完成する予定である。これからはジムでシャワーを浴びても自宅で浴槽に浸かるという習慣が根付くかもしれないなとふと思ったのだった。 

 

9/27/2007 <派遣会社からの連絡> 

午後、珍しく自宅の固定電話が鳴った。「誰だろう?」いぶかしげに受話器を取ると2週間以上前にクライアント派遣先候補に面接をした時に同行して頂いた派遣会社の営業担当の方だった。あれから結果が出るまでには2週間以上はかかると聞いていたのだが連絡がないので半ば諦めていたのだ。それがクライアント先が間接部門の人員削減のせいで、今回の募集はなかったことにして欲しいとのことである。「あっそうですか、それでしたらしょうがないですね」と受話器を置いたが心の底では「何〜ざけんなよ!」と言うのが本音である。それなら最初から募集するなと言いたい。散々人を待たせておいて「なかったことに・・・」はないだろう?
まっ自分が落ちたというのではないので、こんなアホな企業の事は忘れて日々楽しく暮らす事に頭を使おうと思う。それにしても思い出すだけで腹が立つ〜

 

9/26/2007 <明日よりお風呂リフォーム>

8月上旬から検討中だったお風呂のリフォームはいよいよ明日から3日間工事が行われる事になった。朝から夕方まで自宅に居なければならないのが、少し辛い所だ。16年前に入居した時に住居の全面改装を行ったのだが予算の都合でお風呂だけは手を付けずにいたのだ。この住まいも既に建設されてから20年以上が経過して水周りが段々怪しくなっていた。一番の難点はお風呂の給湯器だった。お湯が出たり、出なかったりすることがあるので今度の冬が来たらどうしようかと悩んでいたのだった。又、ホーローの浴槽もサビが来ていて片面が1度落ちてしまっていた。いかにも怪しいお風呂だったのである。

普段はジムに行くのであまりお風呂に入る機会がないのだが、お風呂がリフォームされたら自宅でゆっくりまったり入浴を楽しむ機会が増えるのだろうなと楽しみにしている。

今日は工事業者と一緒に隣近所へ工事前のご挨拶へ伺った。明日からいよいよ工事開始である。楽しみで少しワクワクしているのだ。

 

9/21/2007 <少し一休み>
この所新規UPが続いたので少しネットも休息したいな〜と言う所で2,3日この日記も一休みすることにします。。。

 

9/20/2007 <釜山旅行記新規UP>
写真を整理したりしていて随分時間がかかったのだが、9/3-4に行った釜山旅行一人旅のレポートをUPした。詳しくは旅行記の中で述べているのであえてここでは触れないがいろんな人との忘れられない出会いがあった。一生の間に限られた出会いであるからこそ、それぞれを大切にしたいと思っている。まさに「一期一会」(いちごいちえ)だね、人生って・・・。

 

9/19/2007 <髪の伸びが速い?!>
今日は2ヶ月ぶりにヘアダイのリタッチに行った。2週間前の面接の時に前髪カットとシャンプー&ブローをして頂いたのだが、「あの時の面接の結果、いかがでした?」と聞かれたので「それがね、まだ結果は知らされていないんですよ。でも数社競合の面接だったし、労働条件が良かったので多数応募しているからダメかなと思います」と答えておいた。
ヘアダイをつけたまま、頭をラップして暖めてもらったのでかなり眠くなり途中でコクコクっと眠たくなってしまった。ジムの帰りだったから余計そう思った事だろう。約2ヶ月ごとにヘアダイに行っているのだが、最近特にまた髪の毛の伸びが速いような気がする。確実に3cmは伸びているからだ。以前よりも白髪が目立つようになっているのは気のせいだろうか。でも髪の伸びが速いのは喜ばしいことなのだけれど。

 

9/18/2007 <まつ毛パーマ>
2ヶ月ぶりにまつ毛パーマをした。普通は1ヶ月位しかもたないらしいが、何故か私の場合は「長持ち」してしまう。施術をしてくれている先生が面白い話をしてくれた。最近は二重まぶたに整形している人が多いとか。プチ整形などで埋没方法だと数万円で出来る手軽さからやってみる人が多いらしい。
それでも先生から見れば「あっこの人(整形)やっているな」と解るらしい。糸を入れている所が多少ボコボコっとしているらしいのだ。殆どの人が先生が気付く前に「カミングアウト」されるそうだ。何しろまつ毛パーマは瞼周辺を引っ張り上げたり伸ばしたりするので、万が一プチ整形をしている場合は乱雑にすると糸が切れてしまう恐れがあるからだとか。
私自身は二重まぶたなので整形やら目頭切開(蒙古ひだを切開する手術)やらには興味がないが、女性の美に対する欲求には同調する点も多い。「女性は死ぬまで女であり続けたいよね」まつ毛パーマの施術を受けながら先生としみじみと語り合ったのだった。

 

9/17/2007 <SUPER H2O CUP関西大会>

私にとっては今シーズン最後のSUPER H2O CUPの大会だった。今迄散々ルーティンを練習(したつもり)して臨んだ大会だったが、今年3回目の関西大会でも2次予選で敗退となった。今年3年目となる競技エアロへの挑戦だが決勝までの道程はまだまだ先のようだ。
特にコアバランスのなさがハッキリしていた。ひとしきり動いたあとのY字バランスがいつも怪しい。それに審判に目をつけられるだけの動きや雰囲気などを習得しなくては決勝までの道程は遠いものになることであろう。
でもいいんだ、楽しかった〜このサイトを通して、またそうでなくても沢山の人との出会いがあったし。
メリーさん、YUMIさん、全国大会進出オメデトウ!
まおさん、JUNJUNさんのお母さま、MRONさん、aki_oosakaさん、本当にお疲れさまでした。
ジメさん、暖かい応援をありがとうございました。

 

9/16/2007 <最後のスタジオ練習>

明日のSUPER H2O CUP関西大会が私に取っての今期の最後のH2Oとなった。GW前後からずっと振り付けの練習をしていたのだが、それも今日で終わりだ。
今まで何度となくジムのスタジオを30分=1,000円でレンタルして練習して来たがそれも今日で最後となりそうだ。いつも「これでこの振り付けを練習することは一生なくなるのだろうなぁと思う度に感慨深い。練習の一つ一つに悔いがないかと省みればそうではない部分もあるかもしれないが、自分なりに精一杯やったと思う。ただ、やっぱりセミナーなどに行かないと1次予選はいつも通過しても自己流ではいつまでたっても決勝への道程は遠いのだろうなぁと思うのだ。
この1ヶ月半、3つのSUPER H2O CUPの大会と1つの派遣会社への登録、企業面接が重なり少しストレスが重なっているようだ。その間にHPの更新もある。多分SUPER H2O CUP関西大会後に釜山旅行記UP、そしてSUPER H2O CUP関西大会は月末頃にUPの予定だろう。
絶対に無理はしない、これは今までもこれからも自分に課した事なのだから。心と体を常に平静を保つようにしよう・・・あぁ、それよりも明日の神戸行きの準備をしなくては。

 

9/15/2007 <ゴキブリ発見!>

今の住まいに引っ越してまる16年を経過しようとしているのだが、今日の今日までゴキブリ1匹発見した事がなかった。ところが、今日ここに来て初めて「ゴキブリちゃん」に出会ってしまったのである。体長2cm程の小ぶりなその姿にビビりまくりながらも、何とかせねばと雑誌を丸めて追いかけてみたのだがとうとう捕まえる事は出来なかった。残念無念で仕方がない。
思えば以前住んでいた社宅に大型ゴキブリが大量に発生し掃除を何度繰り返しても出てくるので、堪忍袋の尾が切れてしまったのが引越しのきっかけとなったのである。しかし築20年を越えるこの住宅、ゴキブリ1匹いてもおかしくないのである。1匹いれば10匹はいるという。早速捕獲作戦を開始しなければ。

 

9/14/2007 <アートメーク宣伝隊>

ジムで私がどんなに汗をかいてもハッキリとした眉と目をしているので「?」と思われて質問される事がある。
その度に「実は眉とアイラインにアートメークを入れているの」とこそっと話すと「どこどこ、どこでしたの?」と訊ねられることが多い。今日もそのように聞かれたのだった。
「私もしようかしら?痛くなかった?」「少し針でチクっと刺すような痛みはあったけれど我慢出来る感じよ」
「そうなんだ。どうしようかな。。。」
女なんて美しくなる為なら少し位の痛みは平気みたいだ。(私を含めて)
運動する人は新陳代謝が良いのでアートメーク(特に眉の方)も取れやすいらしい。
それでもお化粧品代とお化粧の手間暇を考えたら 最初のアートメーク代(約3万円)は安いものだ。シャワーを浴びてすっぴんになってもメイクをした顔とさほど変わらないのも気に入っている。
MRIの心配をされる人もいるが、今年太腿のMRIを撮ったが大丈夫だったので私に取っては問題なしと判断された。
これからも2〜3年に1度「色足し」 (1万円)しながらずっとアートメークをして行くんだろうなぁ。
人間一度楽を味わうと止められないとはまさにこのことだと思う。

 

9/13/2007 <ダイエット>
今年の5月以来、自己流ながらダイエットに取り組んで来た。身長159cmで体重54.5kg(体脂肪13.5%)→体重50kg(体脂肪11.8%)まで自然に落としたが、「あとちょっと」と言う想いがふつふつと沸いて来る。やはり人間は常に現状に満足せず「もっと」と言う願望があるのかなと思う。
体重が軽くなった分、体を動かしていてもとても気持ちが良い。軽く感じる事が出来る。それも無理もない。ジムで4-5kgのダンベルを持って少しだけみる。これだけの重みが今まで体に加わっていたのかと思うとちょっと怖い。
ジム友達で同じような身長・体重のコがいて「あと1〜2kgが一番しんどいね」と話し合っている。ボクサーの方が減量するのがいかに大変かがよく解る。
大会前なのであまり食事制限や激しすぎる運動も厳禁なのでとりあえずは現状維持を目標にしよう。

 

9/12/2007 <スタジオレンタル>

今日は一人でスタジオを借りてH2Oの練習をした。今回の神戸の大会でH2Oの大会参加も最後になるので力が入ることしきりだ。でも本音を言えば、ひとりの練習は寂しいなぁ。やっぱり見てくれる人や、一緒に練習してくれる人がいる方が元気が出るような気がするのだ。ルーティンをただ繰り返すだけだと段々飽きて来るので、途中でT字やY字バランスやマーチ・ステップタッチを織り交ぜながら黙々と練習をした。
約60分の練習の後、20分のボディファンクションのレッスン、そしてエアロ50分のレッスンを受けた。
かなり体が疲労したようだ。明日は心地良い筋肉痛が待っているだろう。

 

9/11/2007 <血漿成分献血>

この所、最低月に1度は通っている京橋の献血ルームに出かけた。今日は京橋駅前の街頭でも「献血バス」が全血(400ml)の献血を呼びかけていた。今の私は50kgあるかないかの微妙な所なので400mlの全血採血は微妙な所なのだ。
いつもと違って平日にもかかわらずに献血ルームは混んでいた。30分程待ってから採血が始まった。A型の血小板は今日の目標数を上回ったので、今回は血漿成分献血にご協力下さいとのこと。いつもの血小板成分献血は1時間以上かかるところなのだが、今日は30分程で終了した。成分献血をする度に頂いている選べるプレゼント(いつも歯ブラシ&歯磨きペースト&洗口液セットを選択する)に加え、ポイントが溜まったので折りたたみ傘を頂いた。ボランティアに来たのに物を頂いては失礼になるのではと思い、今度はいいかげんに頂かない事にしようかなと思っている次第である。
既に献血を何度も行っているので、両腕の血管には太い針の傷跡が相当数残っている。その傷を恥ずかしいなどと思わずむしろ誇りに思いたいと思うのだ。健康なればこそ、ありがたきかな我が人生〜。

 

9/10/2007 <SUPER H2O CUP九州大会レポート>

随分と時間がかかったのだが、SUPER H2O CUP九州大会のレポートをほぼ完成した。今日は1日中パソコンの前に座っていた。途中夕方になり気分転換に近くのホームセンターへ行き、バルコニー用のラティスを購入した位だ。
今回のレポートは、2次予選〜決勝のルーティンの詳細を文章と画像で解り易く解説(?)したつもりだった。
もちろん、ルーティンを全く知らない人には「?」なものになるかもしれないが、半分以上はスタジオエアロでやっているような動きだよと言う事が解ってもらえるとありがたいかなと思っている。
昨日はスタジオを借り切っての50分間の練習→はじめてエアロ40分→ボディパンプ60分→ヨガ60分とフルセット体を動かしたので今日は全身が筋肉痛だった。きっと明日までこの筋肉痛は続く事であろう。あ〜いでででで。^^;

 

9/9/2007 <而青さん>

このHPを開設した当時よりお世話になっており、相互リンクもして頂いている而青さんのサイト「私の山歩き」が9/15で閉鎖されるとご連絡を頂いた。突然のご連絡で言葉も見つからなかった。先日サイトのトップページに気になる事を記載されていたのだが、まさか閉鎖されるとは思っても見なかったのだ。
7年前は個人のHPの数も今と違って随分少なかった。フィットネスのHPなんて殆どなかったので、違うカテゴリーのサイト管理人同士でも気軽にお友達にな れる雰囲気があったのである。
而青さんとのお付き合い以来、サバイバルエアロビクス岐阜大会で訪れた名古屋をご案内して頂いたり、このサイトの掲示板で揉め事がある度に助けられたり、本当にお世話になった。
何と言って私の気持ちを伝えて良いものか、言葉が見つからない。閉鎖のご連絡を頂いてもまだご返信さえ出せない状態なのだ。
Yahooにもカテゴリー登録されていたのだが、それも既に削除されていた。 いろいろ有名なサイトになると、あちこちであることないこと書かれるのは仕方がないのだが、閉鎖の原因がわからないので何とももどかしく思っている。
まさか、体調の不良が原因ではないですよね?而青さん。
貴方からの「閉鎖ご連絡メール」を頂いて以来、茫然自失の状態です。

 

9/8/2007 <ジム友と飲み会>

今日はバレエとエアロ1本受けた後に、ジム友達と飲み会を行った。何しろフィットネスクラブの真ん前に居酒屋があるのでアクセスは抜群である。ジム→シャワー→乾杯とインターバルを置くことなくのどを潤す事が出来るのである。女3人の飲み会であったが、20:30-23:30まで尽きる事なく話が続いた。個人的な事、そしてジムの人達の事・・・みんな10歳位は若く見えるので「スゴイよね」年配の人頑張っているのを拝見する度にかくありたいと思うのだ。
今夜は生ビール2杯と梅酒ロック1杯。ぷちダイエット中の我が身には明日の体重が吉と出るか凶と出るか、心配でやきもきしている。

 

9/7/2007 <枝管の掃除>

今日は団地管理組合指定業者による室内枝管(キッチン、洗面所、洗濯機、お風呂の排水口)のクリーンアップが行われた。4ヶ所をプロに掃除してもらって2,300円。所要時間は10分と少し。これが高いと見るか安いと見るか。ここに住んで17年目になるのだが、まだ1度も枝管の掃除をしてもらっていないので気になって依頼した。いつも平日に行われるので仕事をしていては有休を取るしかないので対処出来ずにいたのだ。4ヶ所のうち、洗面所の詰まりが少し悪かったのだがクリーンアップで随分良くなったようでほっと一安心をした。今まで水回り(トイレのタンクや洗面所の排水口)は何度も自分で掃除したり、取り替えたりと工夫を重ねていた。今回のお風呂のリフォームといい、集合住宅とは言えども持ち家だといろいろと余計な費用がかかるものだ思う。唯一良いところは自分仕様にカスタマイズ出来る点だけなのだけれど。
この間、和室を綺麗に改装したのだが、今回はお風呂。バルコニーも少しずつ綺麗にしている。少しでも気持ちよい我が家にしようといろいろと考察中である。

 

9/6/2007 <派遣先企業の面接>

今日は派遣会社の営業の方と一緒に派遣先(クライアント)企業の面接が行われた。久しぶりの面接であがるかなーと思ったのだが、思った以上にインフォーマルな感じの面接だったのであがらずに済んだ。所要時間は何と1時間10分程。普通は30分程度らしいのだが、会社概要から仕事の細かな内容まで丁寧に説明されたのには驚いた。しかも実際に作成する資料の内容のファイルをパソコンで表示して「試しにやってみて下さい」とテストまがいの面接となった。
ギャ〜タッチパットも慣れていないパソコンでもたもたしたのだが、どうにか切り抜けた。自分の手ごたえとしては良かったと思うが、先方は数社の派遣会社に発注をかけているはずなので直接の回答は2週間待ちと言うことになった。
又、今日は自宅のお風呂のリフォームの概要が決まった。今月の27〜29日の3日間行われることに決定した。結局当初の見積もりよりも高く付いたのだが付加価値があるのでこれで良しとしよう。
ここの所、多忙を極めているのだが体調に気をつけながら毎日を過ごそうと思う。
ところで、あぁ秋はいつ来るのかしらね。(本当にひとりごと)

 

9/5/2007 <多忙の5日間>

この5日間は多忙を極めた。
まず、31日。大阪→福岡へ移動(新幹線)
1日。ふと思い立ち、1泊2日の釜山一人旅を博多駅で申し込み
2日。H2O九州大会へエントリー
3日〜4日。釜山へ1泊2日の旅行。4日に福岡の実家へ戻る
5日。福岡→大阪へ移動
何だか充実し 、かつ忙しい日々であった。
明日は派遣会社の営業の人と派遣先への企業訪問(面接)但し、クライアントは複数の派遣会社にオーダーをしている為、選ばれる可能性はかなり薄い。今の自分に出来る限りのアピールをするのみかなと思っている。

 

8/31/2007 <実家へ帰省>

今日から暫くの間福岡の実家へ帰省しますのでこの日記は数日間お休みをします。
明日9/1はbrotherさん(弟)の誕生日、そして翌9/2はSUPER H2O CUP九州大会&私の誕生日です。
大会が終わったら、HPのレポート作成、自宅のリフォームの件、自分の新しい仕事の件、などいろいろ忙しい日々が待っているけれど、負担にならない程度に進めて行こうと心に決めています。 

 

8/30/2007 <和室のリフォーム>

今日、和室の畳と障子と襖が全て新しくなり、客間は見違えるように美しくなった。障子の模様が変わり、畳が新しくなり、縁も変わり、障子も新しくなっただけなのに。こんなに新しくなったら、どなたかお泊りして頂きたいなあと思った。
客間が新しく変身したので客間の前のバルコニーも少し美しく和風に飾り立てたいと思い、あれこれと構想を練ろうと思う。これから、ちょっと楽しみが増えたみたいでよかった、よかった。

 

8/29/2007 <コアバランス>

今日のコアのレッスンで面白いことを教えて頂いた。
それは、胡坐(あぐら)をして足をクロスさせた状態のまま、 膝と上体を挙げて垂直に立つことが出来るかと言うこと。(立った時は足はクロスしたままになる)もちろん、この時に手を地面に付けないようにするのだ。すると体のコアを使って立たなくてはならないことが意識されると言う。
最初は立つのが少し怪しかったが何度か繰り返すうちに、すっと立つ事が出来るようになった。
「なぁるほど、これはわかりやすい」
「コアとは何ぞや」と文章でいろいろ書いてみても実際にはわかりづらいものだ。
胡坐(あぐら)をする時に右と左の足の組み方により立ちやすい方と苦手な方がわかり、自分の体に「気づき」を感じる人もあるであろう。
先生がおっしゃった。
「今、(コアが)出来るか出来ないかが問題ではなく、これから先に出来る体でいることが、今後の人生が豊かなものになるであろうかどうか大きく違って来る」と言う事を。
そう、本当に大事なのは、「今」ではなく「これから」なのだと改めて感じ るのだった。

 

8/28/2007 <忙しい1日>

今日は本当に忙しい1日となった。朝一番からシルバー人材センターの方が3人来られて、襖5枚、天袋3枚、更に障子を2枚引き取りに来られた。続いて梅田へ移動。朝9時半〜11時半まで人材派遣会社へ登録へ行った。少し気になる仕事があるので一応登録をしておこうと思ったのだ。ついでに梅田でゆっくりお買い物・・・と考えていたのだが、どうも空模様が怪しい。夕方畳屋さんが来られる予定にはなっているが、早目に来て欲しいと思い早々に帰宅した。和室は殆ど使ってはいないのだが、家具などを少し移動しなければならなかった。夜はジムへ行き、ヨガとエアロを1本受けた。昨夜はあまり寝付かれず5時間余りの睡眠しか取っていなかった為、結構疲れた1日だった。今夜は綿のように眠ることだろう。

 

8/27/2007 <和室のリフォーム>

市が運営している「シルバー人材センター」で仕事の依頼をして来た。内容は自宅の和室(6畳)をリフォームしたいので、襖5枚と天袋3枚、それに障子を2枚の張替えだった。見積もりを立ててもらったところ3万円でお釣りが来る予定だ。思ったよりもずっと安かった。早速明日の早朝に引き取りに来られて今週の金曜日の早朝に納品と言うことになった。
畳の張替えは扱っていないので近くの畳専門店を紹介してもらった。1畳あたり6,000円からと手頃な値段なのでお願いすることにした。これも明日の午後引取りに来られる予定だ。長年住んでいるマンションだがあちこちにガタが出だしている。殆ど使っていない和室だがそれでも相当傷んで来ているようだ。持ち家ともなると集合住宅でもお金がかかるのだが、仕方がないと割り切るしかないのだろう。

 

8/26/2007 <お腹の冷え>

珍しくお腹を少し壊してしまった。エアコンは28度に設定しているのだが、思った以上に体が冷えてしまったようだ。今日の最高気温の予想は36度。相変わらずの酷暑続きである。夏も終わりに近づき、知らず知らずのうちに疲れが出始めているのかもしれない。早く1年で一番大好きな「秋」にならないかなぁ、そうすればいろいろおしゃれも楽しめるのに。涼しい季節を今か今かと心待ちにしている昨今なのである。  

 

8/25/2007 <製品の寿命>

家の中の家電製品の寿命が次々と危うくなっている。まずリビングのエアコン。時々リモコンが効かなくなってエアコン本体のスイッチを手動でつける様になった。更にガス調理器具。2つあるうち1つのコンロがつかなくなった。残る1つも火が出ている部分が少なくなり、ちょっと危ない感じである。最後に掃除機。コードを出そうと思ったらウンともスンとも動かない。本体を叩いてどうにかコードは出たのだが、今度はコードを本体に納める時にからまりながら納まってしまい怪しくなってしまった。
製品には寿命があることはわかってはいるが、立て続けに来ると「あぁまたか」とタメ息が出てしまう毎日なのだ。

 

8/24/2007 <In body>

久しぶりにInbodyを計ってもらえる機会があった。5月上旬の減量以来、果たしてどういう結果になっているのか興味深々だったのだが、結果は体重50.5kg、体脂肪12.8%、フィットネススコアは96となった。フィットネススコアは変わらなかったが体脂肪は13.5%から少し落ちたようだ。体重と体脂肪が平行してダウンしたのだから、今回の減量はまずまずの成功と言っていいのかなと思っている。ここの所の残暑続きで食べないでいると体が持ちそうにない。減量も程々にして現在の体力を温存するように努めなくてはと思う毎日だ。相変わらず部屋の中は35度以上が続いている。天気予報は外気気温で35度と言ってはいるが、自分の近くではそれ以上ありそうだ。熱中症にならないように気をつけなくてはと改めて思うのである。

 

8/23/2007 <スタジオ開放>

今日は「エアロマスターズスクール」が休講日の為、メンバーにスタジオが無料開放された。マスターズの半分以上が遠くの他のジムから通っているメンバーなので、わざわざ「スタジオ開放」だからと言って来られなかった。残る参加者はホームジムのマスターズメンバーのみであった。今日は途中で膝の裏に少し違和感を覚えた「おかしいな」と思って途中でアイシングをしたが、膝の裏と思っていたのが実はふくらはぎの上部だったのだ。練習前に十分過ぎる程のストレッチを繰り返したのに違和感を覚えるとは・・・ショックだった。すぐにアイシングスプレーをお借りしてその場をしのぎ、自宅に戻ってからはアイシングを繰り返している。その後、悪くならなければ良いけどなーと少し心配しながら眠りに付くことになるであろう。

 

8/22/2007 <コナミグランサイズ>

バッタ屋さんで手に入れたコナミの「株主優待券」を使ってグランサイズに行った。会費が高いので敷居が高いと思われるグランサイズであるが、体験するのにはこんな手があるのだ。施設は豪華ではあったが、フロントの対応は今ひとつプロ意識に欠けていたのではないかと思われた。この程度だとホームジムのフロントの方が良く教育されていると思った。会費が高い為、当然利用人数が少ないので全体にゆったりとしていた。プールの水も澄んでいた。お風呂もゆったりと使えた。ストレッチスペースもゆったりとしていて、独立している。多くの人がパーソナルストレッチやパーソナルトレーニングを受けているのには驚いた。これ位の階層の方々にとっては「パーソナル」に使うお金に余裕があるのだろう。私にとっては「いつものホームジム」ではなくても「たまに来るゆったりとしたジム」として使う分には申し分ないなと思ったのだった。

 

8/20/2007 <バスルームのリフォーム>

お風呂の給湯器がダメになってしまった。1回はお湯が出るのだが2回以降がなかなかお湯が出なくなったのだ。夏ならまだしも、冬になったらたまったものではない。築25年を経た集合住宅なので無理も無いと思う。早速幾つかの業者から見積もりを手に入れている最中なのだ。今日は心斎橋にあるタカラのショールームへ出かけた。やはりカタログやインターネットで見る色とは実物はかなり違う。感覚をつかむためにもわざわざ足を掛けて出かけたのは幸いだった。夕方にはインターネットで依頼した業者が見積もりに来られた。明日も別の業者が見積もりに来る予定になっている。高い買い物になるのだから吟味しないと行けないなと思っている。家族が汗水たらして稼いだお金を有効に使う為にもね。

 

8/19/2007 <DVD書き込み>

先日外付けのDVDドライブを購入して、始めてコピーを試みた。40分程のDVDが読み込みと書き込みにそれぞれ約1時間ずつかかった。これはかなり時間がかかる作業になるなあと思いながらも今まで他人様にお願いしていたコピーを自分で出来るようになったのは嬉しい。後は、デジタルカメラで撮ったMPEG4形式のファイルをDVDに変換出来るようになればいいなと思っている。購入したDVDドライブにおまけで付いていたDVD変換ソフトにはMPEG4形式のファイルは対応していなかったのが残念である。どこかの変換ソフトを頂いて対応するしかないなと考えているのだ。さてさて、どうなることやら。

 

8/18/2007 <宝塚歌劇>

久しぶりに宝塚歌劇を観劇した。これは何気なく見た「チケット救済交換」のとあるサイトで見かけたチケットをお譲り頂いたのだ。チケットを購入して、本当は行きたかったのに行けなくなった人と他に行きたい人を繋ぐサービスなのである。

大劇場に足を運ぶとなつかしい感じがするのは何故だろうと思う。スターさんのオーラ、歌、踊り、そして群舞、どれを取っても夢のようだった。いつも思うのだが、TVで見るのと実際の劇場で見るのとは大違いである。しかし、1つだけ残念なことがあった。舞台最前列のオーケストラボックスが非常に小さくなっていて、音源の一部が録音で済まされており、生演奏の迫力に欠けたような気がした。宝塚は生演奏が当たり前と思っていたのだが、これも削減の1つかと思うと夢を売る商売なのにもったいないなぁと思ったのだった。

まっそれはおいといて、宝塚を観ると約1週間位は幸せな気分でいられるのだ。暫くはその感激の余韻にひたろうと思うのだった。

 

8/17/2007 <熱中症>

お盆の余波を受けて昼のレッスンでも比較的多かった。いつもよりも水の摂取タイムを多く取られたような感じだった。室内でも熱中症で亡くなる人が増えているのでイントラさんもかなり気を使っていらっしゃるのだろうと思う。自分のレッスンで万が一の事があったらと思うと気が気ではないのだろう。今日の関西地方は暑かった。既に1日24時間自宅ではエアコンがフル回転している。集合住宅に住んでいるので、外気は他の住宅のエアコンの熱風でまいってしまいそうだ。人間はエアコンで暑さをしのげるが、バルコニーの植物達は水を与えてあげても元気がなくなっているものが多い。かわいそうだなと思う。唯一元気なのはペットの亀だけだ。このクソ暑いのにのんびりと石の上に乗って甲羅干しをしているのだから。「ナナちゃん、アンタだけは元気だねぇ」

 

8/16/2007 <何とか設定終了>

やっとパソコンのハードディスクの交換を終了した。古いパソコン(バイオ)はCDのスロット部分がイカれてしまってリカバリCDを使うことが出来なかった。もう7年も前に購入したパソコンなのでそろそろ寿命なのかもしれない。

昨日は一日中パソコン漬けでジムに行けなかったので、今日は夜レッスンを1本受けてから友人らとスタジオをレンタルして自己練習に励もうと思う。暑い中、体力がなくなりそうだが、しっかり水分と栄養を取るように努めようと思っている。

 

8/14-15頃/2007 <PCのHDD総入れ替え予定>

2台のノートPCのOSを入れ替え、更に無線LANルーター設定を致しますので、暫くインターネットが出来ない状態があるかと思います。この日記も少しの間お休みをする事にします。酷暑が続きますが体調に気をつけてお過ごし下さいね。

 

8/13/2007 <お盆特別レッスン>

ホームジムの「お盆スペシャルレッスン」と銘打ったレッスンは「何ちゃってブートキャンプ」揃い組となった。各イントラさんオリジナルの「ブートキャンプ」もどきのレッスンが行われるらしい。これは普段スタジオから遠ざかっている人達も呼び込もうと言う趣旨のレッスンかもしれないと思った。

結果は吉と出るか凶と出るか。

ただでさえ、お盆のフィットネスクラブは閑散としている(?)のでどんなレッスンになるのか見ものである。

 

8/12/2007 <複雑コリオのレッスン>

今日は久しぶりに「スペシャルサンデー」はじめてエアロ40分→エアロ上級60分→ボディパンプ60→ヨガ60分とスペシャルバージョンだった。このうち、エアロ60分のコリオが難しいのなんのって。とても紙には書けないような内容の振り付けが続いた。365度ターン、反対へ180度また戻ってきて90度ターンなどなど、こんなに難しい振り付けをよく考えられるなあと感心することしきりだった。長い、長い複雑コリオを3パートに分けて、「次は2→3→1の順で行きます」などとパート毎に順番も変えられるので更に複雑化したのだ。音楽の種類を変える為にイントラさんが音源へ移動されたら、一体誰を参考にしたらいいの?と途中で「お地蔵さん」状態になる人が続出したのだった。

ここまで難しいとアライメントを意識する余裕は全くなく、部分部分的には(ダブルフライやターンなど)気にしたのだが、後半はへたばってそれどころではなかったのだ。

このレッスンの前に「はじめてエアロ」を受けていて良かったと思った。こんなに複雑怪奇なレッスンは楽しい事は楽しいが、自分的にはアライメントの面からは崩れてしまいそうな気配がしたからだ。最もエアロがとても上手な人にはそんな事は関係ないのかもしれないけれど。

 

8/11/2007 <お風呂のリフォーム>

自宅のお風呂の給湯器が時々働かなくなり、更にホーローの浴槽も側面が取れるようになり横から穴があいて来た。16年前に中古で購入した時、予算の都合上からお風呂だけはリフォームしなかったのだが、そろそろ寿命が尽きたようだ。近くに大阪ガスのチェーン店があるのでお風呂のリフォームの見積もりを依頼した。自宅は公団なので工法に制限があり、一番適しているのは浴室の広さがそのままでユニットバスタイプの物を貼り付けるタイプ(商品名:日立の「ユニッテリア」)だった。給湯器も全て取り替える為に、撤去工事費用全て含めて100万弱位かかりそうだ。中古で購入したから仕方がないとは言え、風呂1つに100万かと思うと決して安くないような気がする。これでも浴槽や給湯器は一番安いタイプを選んだのだ。最後に悩むのが浴槽の色。白、淡いピンク、淡いグリーンの3色から選べるのだがどれにしようかと思う。白はありきたりだし、個人的に一番好きなのは淡いピンク、でも1日の疲れを取るのにふさわしいのは目に優しい淡いグリーンかなと最後まで迷っている。お盆明けに返事を出すと話しているのでそれまでに決めようと思う。

 

8/10/2007 <インターネットバンキング>

ホームバンクは三井住友銀行を使っている。先日銀行へ行ってやっと「One'sダイレクト」の申込をして来た。今日早速、第2、第3暗証番号が記されたカードが送って来た。インターネット歴は既に7年以上を経過しているが、インターネットでの買い物は全てクレジットカード払い。しかし、振り込みなどのインターネットバンキングの経験はなかった。どうしても自分の銀行口座をパソコンで操作することに心理的な違和感を覚えていたのだ。しかし、そうも言っていられない。エアロの大会の申込は殆ど銀行口座への振込みが基本となる。大会毎にいちいちATMへ振込みに行っていたら本当に大変だなと思ったからだ。それに「One'sダイレクト」にすれば、ATMの時間外引き出し手数料やコンビニでの引き出し手数料も無料となる。今まで時間外にATMで引き出して多額の手数料を払っていた事を思えば、もっと早く申し込めば良かったかなと少し反省している。

 

8/9/2007 <動悸>

久しぶりに動悸を感じた。少し前(多分1年以上)にも感じた事があったと記憶しているが、何しろ場所が場所だけに気持ちが悪かった。冷静になって脈を測ってみてもごく普通の様である。生きている限り動悸を感じないで一生を終わるはずはないのだけれど、久しぶりの経験なので少しうろたえてしまった。運動している時ではなくて静止して落ち着いている時の動悸である。内科的には問題ないと想像出来るのだが、やはり一度ちゃんとした検査を受けた方が良いのではないかなと考えている。更年期障害の一環かなとも思われたが、ピルを摂取しているので常に体のホルモン量が一定している=更年期障害とは考え難い。一貫性の物かもしれないので、繰り返すようだったら今度病院へ行こうと思っている。

 

8/8/2007 <エアロレッスン→自己練習>

今日は本当に暑い1日だった。お昼の暑さがこもったような夜のスタジオだった。今夜はエアロを1本受けてから、1時間のインターバルを取ったのちにスタジオを1時間レンタルした。H2O中四国大会では2次予選止まりだったので、心を入れ替えて(!)練習に励んだ。鏡を見ながら自分のエアロを見ているとまだまだ自分の物にしていると到底思えない。元々のエアロのセンスがないのだから、人一倍の練習量が必要なのは重々承知しているところなのだけれど。

ここのところ暑さで少しバテているようだ。やはり、栄養のある物を食べて沢山睡眠を取って規則正しい生活をしなければと改めて思ったのだった。

 

8/7/2007 <婦人科での血液検査>

3ケ月毎に婦人科へ行って処方箋(当帰芍薬散=とうきしゃくやくさん, ドオルトン)をもらっている。前回、前々回と処方箋のみだったので今日9ケ月ぶりに婦人科の検診を受けた。ドオルトンの服用のせいで筋腫は少し小さくなっているみたいだ。先生は、2年以上私がドオルトンを継続服用している為に、血栓症になりやすい副作用を特に心配されていた。他にも肝機能や貧血の件も心配されていたが、献血を受けていて血液検査の結果は特に問題がなかった事を伝えたのだった。それで血栓症になりやすいかどうかの血液検査だけ念のためしておきましょうと言う事で検査を受けた。喫煙はされていませんよね?と念を押された。ドオルトンはかなり強い女性ホルモンの薬なので、序々に低容量のピルに変えて行った方が体の為には良いのではとアドバイスを受けた。しかし、不思議なものでドオルトンみたいに中容量のピルは健康保険が効くのだが、低容量のピルは保険支給対象外だとか。個人的な理由(避妊)で飲んでいる訳ではなくて、治療の為に飲んでいるのに保険が使えないのは、お上が決めた事とは言え、納得が行かない思いである。今日はとりあえず3ケ月のドオルトンを処方してもらった。血液検査の結果は1週間後に郵送される事になっている。果たして結果は・・・先生の言葉でちょっと気になる思いであった。「副作用なし」の結果が送られて来るといいけどな。

 

8/6/2007 <広島原爆投下日>

TVのニュース番組で、街頭インタビューが行われていた。対象は街の若い人達だった。インタビューアーが「1945年8月6日は何の日だかわかりますか?」殆どの人が知らないと答えていた。小学生〜中学生時代に福岡で生まれ育った私は、夏休み中である8月9日の長崎の原爆投下日は必ず出校日に設定されていた。教師は全員戦前生まれの戦争体験者だった。この日は「平和教育」と称されて、長崎の原爆投下の話、そして戦時中の話をいろいろとして頂いた。修学旅行の行き先は長崎の原爆資料館だった。当たり前の様に平和教育を受けた世代にとって、この2つの原爆投下日を知らない世代が生まれ育っている事に改めて危惧するのであった。

私はもちろん、戦争を知らない。しかし1つ前の世代の方々から話を聞いて少しは理解しているつもりだ。今の若い世代にとって戦争が2つ前の世代の出来事となり、そして3つ、4つ・・・となると戦争の恐ろしさ、原爆の悲惨さを語り継ぐものがなくなってくるのではないだろうかと思う。それこそが、戦争そのものよりも恐ろしい気がしてならないのだ。

 

8/5/2007 <急遽代行>

今日の予定は「はじめてエアロ40分」→「エアロ60分」→「ボディパンプ60分」→「ヨガ60分」の予定だったが、「はじめてエアロ40分」と「エアロ60分」を担当するイントラさんの乗った電車が人身事故に遭遇したと言うことで時間までに来られないことが解った。急遽「はじめてエアロ」はダンベル&チューブのクラスに変更、「エアロ60分」は「マーシャル60分」に変更となった。普段はエアロしかしていない会員さんも仕方なく(?)マーシャルに参加していた。私はと言えば、慣れないボクシングや空手の動きに猫パンチで応戦(?)して何となく事なきを得た。パンチの動きなどは普段あまり行わないので、あまりサマにならなかったようだ。普段全く受けないレッスンも、偶然の機会があったとはいえたまにこうやって受けるのはいいものだなと思った。それにしてもダンベル&チューブで背筋を使い、マーシャル、ボディパンプでも相当使ったので明日の背筋痛は必至だろう。や〜れやれ。

 

8/4/2007 <身長が伸びた!>

ジムで数年ぶりに身長を測ってもらった。「以前よりも縮んでいたらイヤだな」と思いつつ、現実を直視したいのでこわごわと身長計に立った。夕方なので多少縮んでいると思っていたのだが、結果は何と158.9cm。以前は158cm台前半だったのが確実に伸びていた。この歳になってわずかではあるが身長が伸びているなんて信じられなかった。これはマスターズエアロスクールに入って、アライメントを正しく動くようになったせいかのか、ヨガ・ピラティス・バレエの効果なのか、はたまた柔軟ストレッチやストレッチポールやボールエクササイズのおかげなのか、よくわからない。ただこの数年間、継続してきたエクササイズが身長に良い影響を与えていることがわかった。それにしても、159cmまであと1mm足りないのは非常に残念だ。今度は機会を見て、朝一番に測ってもらおうかなと思っている。

 

8/3/2007 <懐メロに思う>

作家の阿久悠さんが亡くなったので、某公共放送で特集番組を放送していた。彼の痕跡を辿ると時代を超えて歌い継がれている曲が何と多いことか。彼が作詞した曲が次々と流されたのだが、放送された殆どの曲を知っていたのには我ながら驚きだった。70年代〜80年代(後半はアメリカに住んでいたので、前半しか知らないけれど)のヒット曲を聞くと、その時々の思い出とフォーカスされて懐かしい思いで一杯になった。

最近はTVで音楽を聴くことも殆どなくなった。誰もが知っているような大きなヒット曲も少なくなった昨今だが、それはとても寂しいことだなと思ったのは私だけだろうか。

 

8/2/2007 <最後のホワイトニング>

約1ケ月間、歯科医の指導の下で自宅でホワイトニングを続けて来たがそれも最終日となった。今日は最後の診療日。結果は黄色かった歯が若干白くなったかなと言った感じだ。でも以前と比べると確実に白くなっているのは確かだ。医者の診断によると、歯肉も痛んでいないし結果は良好とのこと。よかった〜。但し、幼い頃に抗生物質を飲んだ経験が随分あるので、その時に成長した永久歯の部分は黄色い色のままである。父親がプロパーをしていたので自宅にはいつも抗生物質が置いてあった。当時はそのような副作用があるとは父親も知らないで私に薬を与えていたのだろう。

ともあれ、今迄は歯の色については随分コンプレックスがあったのだが、これからは思い切り大口を開けて笑えると思うと嬉しい限りであった。

 

8/1/2007 <最後のハローワーク>

今日は最後の失業認定日となった。行き慣れた(5回目)門真のハローワークへ朝早くから出掛けた。約1週間後に雇用保険が振り込まれて、給付金を受けるのがこれで最後となる。と同時に夫の勤務する健康保険組合の加入申し込み書類を全て書き終えて郵送した。これで8/11より19年振りに夫の扶養家族となる。そうすれば今払っている、退職者任意継続の健康保険代(月に17,000円以上)国民年金(月に14,000円以上)を払わなくても、3割負担の医療を受けられるし、将来年金ももらえる。私達無職の人の年金分まで、働いている人が支払っているお金でまかなっていると思うと、とても申し訳ない思いで一杯である。今はそう思っていても、いずれ慣れるのかなとは思うのだけれど。

 

7/31/2007 <H2O中四国大会の報告>

レポートは週末に出すとして、簡単なメモ程度の報告にしておこうと思います。

まず、大会の結果ですが2次予選で落ちました。これで6回挑戦して6回共2次予選で落ちた事になります。やっぱり決勝の最後の10人に残るのは私に取ってはまだまだ先が長そうです。でも課題は見つかったようです。やっぱり「膝が曲がっている」それから「ワンディ(セミナー)へ行って悪い所を指摘を受けた方が良い。審査員にも顔を覚えてもらう方が有利」この2つ目はわかっていたけれどどうしても踏み切れない所があったのです。結局「お金かよ〜」と言う姿勢があまり好きではなかったと言うのが本音です。お金を出して有料セミナーを受けた方が有利=まるでどこかの世界と一緒ではないでしょうか?

とは言え、これから先に進むにはこんな奇麗事ばかり言っていられないのかなぁと思っています。う〜ん、、、

それからオフ会参加者は6名でしたが、全員1次予選通過でその内2名が決勝進出でした。凄い、凄すぎる!時間が経つのを忘れる程、楽しいひと時でした。参加頂いた皆さんありがとうございました。今回お会い出来なかった中国四国地方の皆様、又いつか機会がありましたらお会いしましょう。もちろん大会などに参加されなくてもオフ会だけでも充分です。一緒にエアロ談義に華を咲かせましょうね。

 

7/29-30/2007 <広島行き>

29日は「全日本エアロビクスコンテスト」中四国大会へエントリーします。当日はオフ会に出席してから、広島に宿泊して翌日は宮島を観光する予定にしています。その為、この日記はお休みの予定です。お土産話は沢山持って帰る予定ですので、お楽しみにしていて下さいませ。

 

7/28/2007 <大会前日練習>

この後に及んで・・・と思うが、念には念を入れてスタジオを借りて軽く練習をした。明日の事があるので、軽く調整をするのみである。その後予約をしているいつもの中国整体院へ行った。肩甲骨と股関節の稼動域を広げるように重点的にマッサージをしてもらった。肩甲骨の稼動域はスポーツマッサージの「モビリゼーション」マッサージで広がるらしいが、名称は違うが中国整体でも同じようなマッサージがあるらしい。今日はマッサージを受けて本当に良かった。体全体が軽くなったようだ。明日の良い結果に繋がると良いと思うけれど。明日は朝4時半起きである。寝坊しないようにしなければ。

 

7/27/2007 <仕事のオファー>

プー生活に入って登録した派遣会社から仕事のオファーの電話が入った。まだ未公開の仕事だが私に「どうですか」との事だった。会社の内容も、場所も良かったのだが、仕事内容に自分の希望と若干のずれがあったので、丁寧にお断りをした。フォーマットがある単純な入力よりも、会議資料の新規作成などの方が自分に合った仕事の様な気がしてならなかったからだ。「新しい仕事はゆっくり決めたらいいよ」私の心を焦らせないでゆったりと見守ってくれる家族に感謝している。

来週は雇用保険の認定日がいよいよ最終を迎える。8/11より19年ぶりに「扶養家族」となる予定だ。今まで保険や年金は自分で払って来たのだけれど扶養家族となれば払わなくても将来年金がもらえるとは何とも有難いと言うか、申し訳ない気持ちで一杯である。その状態も慣れれば何とも思わなくなるのだろうか?

今迄は雇用保険を頂いていたので幾らかの収入があったのだが、来月からいよいよ本格的な「プー生活」に入ると思うと感慨深い。でも卑屈になるのだけは止めよう。胸を張って「専業主婦です」と他人には言おう。ジム友にそう話したら「アナタの場合は”専業エアロ”でしょ?!」と釘を刺されてしまった。まいった。さすが関西人だ。おみそれしました。

 

7/26/2007 <大会前最後のスクール>

いよいよ今週末は、H2O中四国が開催される。エアロスクールの友人数人も一緒に参加する予定だ。このサイトでお知り合いになった方々も多数参加されるらしい。今月始めから高まっていたモチベーションのボルテージが最高になりそうな勢いだ。

今日は大会前の最後のスクールだった。注意されたことはフロントキックの時、足を上げすぎて膝が曲がっている。もっと低くて膝を伸ばしてつま先ポイントにするように指摘をされた。

それから、ハイキックの時、軸足が時々曲がっているらしい。又、スプリットをした前の足がポイントになっていない。バランス(両手両足を腕立て伏せの状態にしたのちに、右手と左足を地面から離して地面と水平に浮かせる)の時のお尻の位置が高すぎと注意された。

自分が注意・指摘を受けた所は素直に理解して、体で覚えて行くようにしよう。

その他にうっかりミスしやすい点を覚え書きとしておこう。

 

・Vステップ→Aステップ→バレエのルルベのポーズの時の「ルルベ」の手の平は向こう(審査員側)へ向ける

・リピータの次のパンチは「グー」「視線は横」

・その次の「クロスジャンプ」は「あまり跳ねない」

 

あぁ、何だか決まりごとが多すぎる。

当日何かポカをやらかしそうで怖いものだ。

 

7/25/2007 <自己練習>

今日は1時間程ジムのスタジオを借りてH2Oのルーティンの練習を行った。今まではスクールの友人と共同で借りていたのだが、今日は初めてスタジオを一人で借りたのだった。一人で練習を行うとどうもモチベーションが下がって来る。多分この環境に慣れていないせいもあるのだろう。たかがサーキットとは言え、大会の練習は結局練習量がモノを言う。結果も練習量に比例するのであろう。夢に出てくる程までルーティンを繰り返さないと「完全に習得した」と胸を張っていえる物ではないようだ。明日以降はスクールの師匠を始めとするいろんな人に見てもらって最後の「批評」を浴びたいと思う。

 

今日は他にヨガとコアトレのレッスンに参加した。

 

コアトレでやらされたのが、以下の練習であった。

<その1 わき腹の深層筋トレ>

1. 足を真っ直ぐ揃えて仰向けに寝てから両手を頭の下に回す(シットアップ=腹筋をする前の状態)

2. 右足を右側に曲げながら(この時曲げた膝は右の外側を向いている。股関節を開くように曲げる)右手の肘と右足の膝をつけるようにする。

3. 左足も同様に行う。

2.3を早いペースで何度も繰り返す。動かしていない方の足は地面から動かないようにする。

 *体幹をブレないで行うのはかなり難しい。

 

<その2 背中の柔軟性>

1. ちびボールを2個用意する(膨らんだ方とひしゃげた方と1個ずつ)

2. 体操座りでお尻の下に膨らんだボールを敷く。

3. ひしゃげたボールを体操座りをしている両膝の間で挟む。

4. この体勢で両手を頭の後ろに回し、腹筋を行う。

 *この時、両膝でひしゃげたボールを締めながら腹筋をするのがポイント

   普段では楽に出来る腹筋でもなかなか上げ下げするのが容易ではないのだ。

 

インストラクターが「このトレーニングはエアロの競技にもきっと役に立つから」と勧めて下さった。うん、「急がば、回れ」最近はエアロの練習ばかりではなく、ヨガ、初動付加の筋トレ、筋コンディショニング、バランスボール、バレエなど「回り道」しそうなトレーニングばかり続けているような気がする。エアロよりもむしろ、こちらの方がレッスン回数はかなり多い。いずれどこかで役に立つ、そう信じながら続けているのだ。

4月から聴講している某公共ラジオ放送の「徹底トレーニング英会話」もしかり。今すぐに英会話は不要だけれど、ネイティブの音声に慣れていく事はのちのちの自分にきっと役に立つ事を信じているのだ。

これからも自分の出来る範囲で小さな目標からこつこつと続ける事にしようと思う。

エアロビクスも英会話も才能がある方ではない私にはこの方法しか見つからないのだから。

7/24/2007 <スーパー銭湯>

自宅周辺地にスーパー銭湯が出来たと言うチラシを見て早速出掛けてみた。今回は自宅近くから無料送迎マイクロバスが出ているので移動には楽チンそのものである。平日と言うこともあって人が少なかった。内湯よりも露天の方が大きいと変わった銭湯だった。

しかし、がっかりしたのはマナーが「?」と言う方が多かったこと。タオルを湯船に漬ける。ロッカーのキーのゴム部分で髪をまとめる。サウナから上がってろくに掛け湯をしないで湯船に入る。

体を洗う所で歯を磨く。←これって当たり前の事なのかしら?私は関西に来て初めてこれを見てとても驚いたのだ。

1人1人体を洗う所が区切られているのならともかく、ずらっと並んだ洗い場で歯を磨いてペッと吐いた歯磨き粉の泡が自分の足元まで流れて来るのが何とも気持ち悪くてたまらない。それとも自分が潔癖症すぎるのかと銭湯に来る度に悩むのだった。

 

7/23/2007 <東南の端部屋>

私は集合住宅に住んでいるのだが、部屋の位置は最上階の東南の端部屋である。その為、東側にあるキッチンの出窓は眩しい程の太陽の光がサンサンと注がれる。毎朝、汗を流しながら朝食を取る程である。日中は南側のバルコニーに充分な採光が得られ、置いている亀が気持ち良さそうに甲羅干しをしている。こんな住まいなのだが、夕方になると西日が差さないのが気に入っている。

実は最近、狭いバルコニーではあるがガーデニングに凝っているのだ。凝り性の私はいろいろなものを買い揃え、バルコニーを居心地の良いものにしようとあちこちのホームセンターを覗いて回っている。グリーンとお花がこんなに心を休めるものであったとこの歳になって初めて気が付いた次第である。母方の祖母は地主の娘さんだったらしいが、元はと言えば私のご先祖さまはお百姓である。土をいじっていると心がほっとするのはそのせいであろう。

今日、通りかかった花屋さんで見かけたハイビスカスがとても気になっている。明日は買ってしまうかもしれない。

 

7/22/2007 <体重変化なし>

昨夜ジム友と2人で焼肉を食べに行った。女性2人で2〜3人前の焼肉盛り合わせ、サラダ、冷麺、芋のアイスクリーム、わらびもち、ご飯、ビール、チューハイと全て完食した。158cm50kgの私と、159cm47.5kgの彼女はお互いに体重増加を心配したのだが、今朝体重を測ってみたら殆ど変化はなかった。どうやらリバウンドすることなく今回の減量計画はうまく行ったようである。欲を言えばあと1-2kg減らしたいのだが、大会まであと1週間と迫って来たのでこれ以上の無理な減量はしないことにしようと思う。明日から1週間は炭水化物を中心とした「ぷちカーボローディング」の食事を実行しようと思う。

例年だと今頃の季節は室温が35度位なのだが、今年は何故かまだ30度前後の室温が続いている。お陰でエアコンをつけなくても良い。このまま夏が終わってくれたら幸いなのだけれど、やっぱりあの地獄のような暑さはやってくるのかなと思うと気が重くなる毎日だ。

 

7/20/2007 <アートメーク>

1年半程前に施した眉のアートメークが少し薄くなって来たのでリタッチをお願いした。久しぶりに眉をじょりじょりと機械でいじられる感覚。やっぱりアイラインよりも眉毛の方が痛いなあと思う。これも毎朝眉をかかずにいられる便利さを手に入れる為だと思い、我慢する。施術した直後はべったり眉墨を塗ったように濃い眉毛になっている。普段が自然なアートメークだったのでそのギャップが激しい。本当はそのあとにジムなど行かなかったら良かったのだけれど、どうしても受けたいレッスンがあるので行かざるを得なかった。私の顔を見た人は皆「!」やはりインパクトが激しいみたいだ。そりゃそうよね、眉に刺青を入れたてなのだから。そういえばホームジムでは「刺青禁止」なのだが、眉の刺青はOKらしい。もっとも、自己申告をしないと気が付かない程度なので眉のアートを「刺青」と呼ぶのには論外だろう。1日も早く自然な状態に治まってくれないかなと1日に何度も鏡を見る事になりそうな気配だ。

 

7/19/2007 <市民税>

今年も市民税の請求書が届いた。今頃、である。例年5-6月頃に届くのに今年は遅い。既に第1期の支払い期日は過ぎていた。従って支払いは第2期〜第4期の3回に分割されていた。本来ならば第1期の支払い時期までに前納すれば僅かばかりの報奨割引もあるのだが、それも適用されなくなっていた。それにしても驚いたのが市民税の高さである。去年の倍以上!高いっ!何でこんなに高くなったのだろう。他の人の市民税も皆2倍以上跳ね上がっているのだろうか。私のような課税対象ギリギリの底辺に属する人間が一番損をしているように思えてならない。あぁ、やっぱり年収を調整して扶養家族に納まる方が賢い生き方なのかしらね。

 

7/18/2007 <派遣会社へ登録>

まだ仕事は決まっていないのだが、一応めぼしい派遣会社へ登録へ行った。(記入欄にホームページのURLもあったのでこのサイトのURLを書いておいた。もしかすると担当の方がココもご覧になっているかもしれない)

登録にはかなりの時間を費やして、タイピングテスト(和文、英文、テンキー)とエクセル、ワード、パワーポイントの試験が行われた。派遣会社の登録では最近こういった試験用のソフトを使用してスキルチェックを行うところが多いようだ。前回に引き続き2回目の派遣登録だったので、比較的に落ち着いて臨む事が出来た。それにしても試験はあまり好きではないんだなー。派遣会社の方から「何か資格などお持ちでしょうか?」と問われたが「何も持っていません」と答えなければならないのが少し寂しい。「でもこれだけ実務経験を持っていらっしゃいますから」とおっしゃったので少し慰められたような気がした。資格だけ持っていて実務で役に立たないよりはまだましだと思うけれど、やっぱり「資格」って必要なのかなと思ったのだった。

 

7/17/2007 <減量その後>

GW明けから独自で始めた減量生活。今日お風呂屋さんの体重計に乗ったら49.5kgを示していた。当初は54.5kgだったので丁度5kg減量した事になる。減量前の体脂肪は13.5%とかなり低い方だったので果たして減量出来るのか自信がなかったけれど序々に体重は落ちていった。落ちるごとに体が軽くなり、エアロの動きが少しずつ違っている事に気が付いていた。

以前より体重が減ったと言うことは、基礎代謝量が確実に落ちていることを示している。今後は以前のような食事内容に戻るとリバウンドが待っている事だろう。少しずつ気をつけながら、これからの日々の生活を送ることにしよう。身長が158cmなので欲を言えば48kgまで落としたいのだけれど、それは徐々にと言うことで。

 

7/16/2007 <新潟県沖中越地震>

ジムのテレビで地震の発生を知った。関西地方でも少し揺れたそうだが、全く気がつかなかった。被害のあった土地はスキーなどで馴染みのある所ばかりだ。今年の冬に赤倉温泉にスキーに行ったが「居酒屋 仙人」のご主人のOさん、ご無事かしらと気になって仕方がない。

被害の状況は刻一刻と報道されているが、かなりの方々が避難生活を余儀なくされているようである。水や電気やガスなどのライフラインが止まってしまって、改めて私たちは普段の便利な生活がいかに有難いのかが理解出来るのであろう。

TV報道を見る度に、何か私たちにお手伝い出来る事はないものかとやきもきとしてくる。のんびりとTVを見ている自分を思うと罰当たりな気がしてならない。

被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げたい気持ちで一杯である。

あぁ、それにしても自然災害の前には人の力がいかに無力であるかと痛切に感じられずにはいられない1日となった。あの凄まじい阪神淡路大震災の記憶が薄れかかった今、もう一度防災について考えねばならない時が来ているなと改めて思った1日だった。

 

7/15/2007 <H2Oルーティン練習>

今日はスクール友とジムのスタジオを借り切ってH2Oのルーティンの練習をした。大会まであと2週間、この所ひたすら練習あるのみである。今日の練習に意外な方が来られてビックリした。怪我の為にマスターズをお休みされている競技エアロ仲間が遠方からわざわざ来られたのだった。半年ぶりの再会でとても懐かしかった。「体、絞りましたね〜」「動きが軽くなっている」とお褒めの言葉を頂いてとても嬉しかった。近頃軽いエアロに復活されたとの事だった。よかった。実はずっと気になっていて葉書を出したりしていたのだった。その方からピラティスとバレエのDVDを頂いた。いつもいつもお世話になってばかりで申し訳ない気持ちで一杯だった。私も彼を見習って人の為になるような事をしなければいけないなと思ったのだった。

スタジオ練習後、その方と「はじめてエアロ」だけ1本受けた。練習のクールダウンに丁度良かった。続いてアドバンスエアロが60分行われたのだが、さすがに疲れて受けなかった。ロッカーで「何故受けなかったの?」とジム友達に言われた。これこれこう言う理由でと説明すると、「大変だね〜でも大会頑張って」と励まされた。うん、頑張らなくちゃ。明日もスタジオをレンタルしている。明日の練習の為に今夜は早目に寝ることにしよう。

 

7/14/2007 <台風4号大接近>

台風が今夜近畿地方を直撃するみたいだ。今は不気味な静けさである。今日は土曜日だと言うのにフィットネスクラブは閑古鳥が鳴いていた。フロントには「台風接近いかんによっては早期終業する場合があります」とお断りの文章が書いてあった。近所のスーパーマーケットは夜10時が閉店時間なのだが1時間繰り上げて夜9時に閉店となっていた。

九州(福岡)に生まれ育って以来、台風には慣れっこになっていたのだが、関西に住んで19年目。近頃はあまり経験していないせいか「直撃」と聞くと身構える気持ちになって来る。戸締りをしっかりして早目に寝ることにしよう。明日の外出は様子を見ようと思っていたらお昼過ぎからスタジオのレンタル予約をしていていたのを思い出した。スクール仲間とH2Oの振り付けの練習をする予定になっていたのだ。義理を果たして何としてでも行かなくては。どうか台風が今夜中でおさまりますようにと願わずにはいられない。

 

7/13/2007 <チュニック&レギンス初体験>

近頃は通販(千趣会)ばかりで洋服を購入する私だが、ひょんな事から立ち寄ったお店でカッコいい(と、言うか店員さんのファッションがカッコいい)洋服に出会い、つい購入してしまった。それはチュニックとレギンスのコーディネイトされたファッションだった。若い人にはお馴染みのファッションだが、レギンスはともかくチュニックはお腹ダボダボなのでついこの年では妊婦さんを想像してしまって着用するのには躊躇してしまうのだった。しかし、このチュニックはウェストの所にギャザーが入っているので抵抗なく着ることが出来た。最近は「オバサン言葉」で言えばお腹ダボダボラインの服が流行っているがどうも抵抗感があるのだ。服=ウェストは強調すべきと思っているのでつい、ローライズのパンツとピタピタTシャツを着てしまう。そうでないと体に緊張感がなくなって油断するとすぐに贅肉がつきそうに感じられるからなのだ。

まっ時々は流行に乗らないとねっと思いながらいつもよりも背筋を伸ばして歩いてみた。明日はミニスカートもはく事にしよう。私にとっては、足にも緊張感を持たせないとつい油断して歩くことになるからである。

 

7/12/2007 <アートメーク修正>

1年半程前に施したアートメークの跡が少し気になりだして、サロンに出掛けた。右側の地毛の眉が少し薄くなりかかって左右がアンバランスになっているような気がするのだった。先生にいろいろと相談をして頂いた。修正は可能だと言うこと。料金のこと、そして他の施術(まつ毛パーマとエクステンション)のこと。改めて予約の電話を入れることにしたのだが、少し楽しみになって来た。最近「変身」願望が強い。今迄は着ないような色の服を買ったり、メイクも変えてみたり、いろいろとトライをしている。ananやwithと言ったような若い人向けの雑誌も読むようにしている。服やメイクをそのまま真似をすると不自然になるのだが、何が流行っているのか理解して自分なりに解釈して取り入れらる所は取り入れた方が良いのではないかと思うのだ。やっぱりメイクやファッションも「オバサン化」したくないものね。

 

7/11/2007 <湿度も本格的な夏>

例年だと自宅ではエアコンをガンガンとかけまくっている季節なのだが、今年は不思議と「暑さ」をあまり感じない。多分、オフィスワークを離れて日常生活をエアコンの中で過ごしていないせいだろう。今日は「ちょっと暑いかな」と思って温度計を見たら33度になっていて驚いた。

例年「暑がり」を自称していた私だが、今年はどうやらその傾向もなさそうだ。暑いからと言ってエアコンばかりに頼るのもどうだろうと思うが。

しかし、スポーツクラブだけはエアコン必須である。そうでないと何人もの人が倒れそうになるであろう。

今日は久しぶりに血圧を測ってみた。上が101しかなかった。元々あまり高い方ではないが、少し疲れ気味なのは血圧のせいかなとふと思った。昔は真夏の炎天下の中、テニスを2時間も3時間もぶっとおしで続けていたのがとても信じられない。今ではちょっと無理じゃないかなと弱気になっているのだ。日焼けしたくないのが本音だけれどね。ともあれ、この夏は出来るだけエアコンに頼らずに体調を整えながら過ごそうと思うのだった。

 

7/10/2007 <ぶるぶるマシン>

今日ホームジムへ行って驚いた。

ジムのエクササイズフロアに2台、で〜んと鎮座しているあの「ぶるぶるマシン」が10分300円から無料になっていたのだ。期間限定かもしれないが、余程利用する人が少なかったからだろうか。理由はどうでもいい、これは使わない手はないと早速使わせて頂いた。

いろいろなモードがあったのだが、最初から「男性」の「エクササイズモード10分」に設定してみた。すると腹筋と背筋が揺れる揺れる〜^_^; 筋肉の奥底がマッサージされているような感じがする。これはセルフマッサージや整体でのマッサージとは一味違うようだ。立っているだけでも体全体に微妙な負担がかかっている感じがする。まだ使っていない人が多いので多くの人が興味深々と言った感じで見ている。私も悪いなぁ〜と思い、次に待っている人に「すいません、あと5分で終わりますから」とお断りをした。全身が揺れるのでちょっと気恥ずかしいのだが終わったあとは不思議な爽快感があった。しかし、10分の利用で2時間エクササイズをしたのと同じ効果があると記載されていたのだが本当だろうか?

利用してはいけない人(血圧が高い・関節に病気がある・糖尿病など)がいろいろと記載されていたのだが、その中に「婦人家系の病気のある人」と書いてあった。何故?私は筋腫を持っているけれど、何の不都合があるのだろう?今度トレーナーに聞いてみようかしら?

 

7/9/2007 <休館日の公園>

今日は月に2回あるフィットネスクラブの休館日。休養日としたいので、近くのスーパーマーケットにのんびりと買い物に出掛けた。途中に大きな公園があるのだが、見慣れた姿が目に入った。フィットネスクラブでご一緒する年配の女性だったのだ。ウォーキングシューズで一生懸命早歩きをされていた。その姿に私は「!」となった。「○○さ〜ん」と思わず声を掛けた。

「あぁ、Iさん。普段の服を着ているので判らなかったよ」

「○○さん、頑張っていますね〜」

「今日は休館日だからね。体を動かさないとなまっちゃって」

1日位体を動かさなくても・・と思っている私には非常な驚きだった。

私よりも20歳位年上の方なのだ。

頑張っていらっしゃるなぁ〜私も負けていられないぞと思い、自宅で入念にストレッチを行った。

 

7/8/2007 <変わった読み方の苗字>

私の苗字は簡単な2文字で構成されているのだが、世間一般の常識とは違った読み方をするので少し不安になった。何が不安かと言うと例の社会保険庁の問題である。よく名前が幾通りにも読める人が「他人と間違えられていた」「二重に登録されていた」などといろいろな問題が出ているらしい。結婚前に仕事をしていた→辞めて専業主婦(ここで姓が変わる)→その後派遣社員を何度も繰り返しているので保険の履歴も溜まりに溜まっている。もしかすると普通の読み方で登録されているかもしれない。と、なると一大事だ。やはり将来のこととは言え、自分の年金の事だから自分で確認しなければならないと思った。それにしても、まだまだ社会保険庁は混んでいるらしい。ほとぼりが冷めるのはいつの事になるやら。私が年金を頂くのはまだまだ先の事だから急がないのだけれどね。

 

7/7/2007 <様子見の一日>

昨日はローインパクトのレッスンを受けて、変化はなかったのだがまだまだ捻挫後の予断は許せない。と言う訳で今日は「様子見」の一日となった。何度も軽い捻挫を繰り返すと「今回はこの程度かな?」とある程度予想はつく、でも年々体は変化しているのだ。用心には用心を重ねた方が良いと思った。自宅は狭くはないので1日を過ごしていてもストレスは溜まらないのだが目標としているH2O中四国大会まであと3週間。参加もどうしようかと迷いと焦りが出て来た。最悪でもぷちオフ会だけは参加しようと考えた1日だった。

 

7/6/2007 <ヨガの先生>

今日ヨガの先生がレッスン開始の前に面白い話をしてくれた。この先生(多分60代後半位のご年齢の方)はいつも面白い話をしてくれるのだが今日は特に面白かった。

「今日は雨の中、沢山の皆様のご参加ありがとうございました。今日は初めての方も沢山いらっしゃいますね。開始前に”私、体が硬いんですが大丈夫でしょうか?”と質問がありましたが、硬い人程必要なんですねヨガが。よく世間から誤解されているんですけれどヨガは体が柔らかい人がやるものだと思っている人が多いんですね。でも実は反対なのです。それに生まれつき開脚が180度楽々と出来る人がたまーにいますけれど、そのような方にお伺いすると「開脚が出来ておもしろくない」そうです。ヨガをやって「痛気持ちいい」感じになる感覚がわからないそうです。それに比べると私たちは幸せですね〜沢山「痛気持ちいい感じを経験出来るのですから」(ここで笑いが起こる)

なるほどなと思った。

更にこの先生の話術のうまさに納得したのだった。

いつもこのレッスンはスタジオにマットが敷けない位の人数の参加者が集まる。

人を挽きつけると言うのはレッスン内容と共に話術も必要なのだなと思った次第だった。

 

7/5/2007 <自分の弱点>

一昨日の日記に捻挫の予後は良いと自信を持って書いたのだが、それはローインパクトのレッスンに限ってのことだった。昨日ジムのスタジオをレンタルしてH2Oの振り付けの練習をした。最初はゆっくりと動いていたのだが、段々激しくなって来ると左のふくらはぎに違和感を覚えるようになって来た。ハテ?捻挫したのは左の足首だが、繋がっている筋肉まで傷めてしまったのだろうか?

ひとまず練習は中止して、アイシングを行った。

仕方がないので練習の後半は、殆ど上半身のみのパート練習となった。

自宅に戻ってからもアイシングを何度か決行した。

どうか、軽い捻挫ですみますようにと心から願わざるを得ないようになってしまった。

 

7/4/2007 <ハローワーク>

今日は3回目の失業認定日だったのでハローワークへ行った。いつもの事なのだが、何となく暗い雰囲気だ。それも当たり前だろう、何しろ失業者の集まる施設なのだから。係の方も無表情で無愛想で淡々と業務を進めている。公務員ってどこへ行っても同じような感じの人が多いなと思う。愛想の悪い態度だとどうしてもこちらも無愛想になって来る。お互い様という事か。頂いた書類の失業認定残日数や計算書類に間違いがないか念入りに確認した。こういうご時世なので、公的書類が間違って計算される可能性が無きにしもあらずだからね。

 

7/2/2007 <中途で止める勇気>

怪我したあとのケアが良かったのか、捻挫の予後は思った以上に良かった。やはりすぐに冷却(アイシング)を繰り返したのが良かったみたいだ。捻挫を起こしたのがレッスンの後半で終わりに近かったので最後まで受けたのだが、これが前半だったら潔く途中で止めていたかもしれない。よく「危険なのでレッスンの中途入退場はご遠慮下さい」と明記されている事が多いが、怪我で無理を押してレッスンを続けるよりも、自分の体の事を考えて「途中で止める勇気」も持ちたいものだと思う。

 

7/1/2007 <軽い捻挫>

エアロのスタジオレッスン中に、左足首軽い捻挫をしてしまった。中上級クラスのレッスンでカウントがずれた「チャチャチャ」や「マンボ&ターン」を繰り返したレッスンだったので、少し危ないなと思った矢先だった。やっぱり、無理をしてはいけないなと思った。レッスンが終了してすぐにスタッフの方にアイシングスプレーを借りて冷やし、自宅に戻ってからも15分のアイシングを何度か繰り返した。
幸い腫れているようでもないし、大事には至らないと思うが、2,3日は大人しくしていた方が良いかもしれない。私は左の脹脛、足首、膝とすべて左側が弱いようだ。十分な栄養、休養、ストレッチを繰り返しても軽い捻挫は起こる時は起こると諦めるしかないものだろうか。
神様、どうか大事に至りませんように。。。

 

6/29/2007 <朝食の大切さ>

一人暮らしをしていると、食事の内容がいい加減になりがちなのだが、最近は努めてなるべく「凝った」料理を作るようにしている。仕事をしている時は本当に時間がなかったので「短時間で出来る」ものが主体となっていたが、特に朝食などは時間をかけて作り、時間をかけて食べるようにしていたら、体調が良いような気がする。ご飯は玄米や白米に雑穀米を混ぜたもの、お味噌汁は最低3種類以上の具を入れる、なるべく納豆やお豆腐などの大豆製品を食べるなどいろいろと気を使っているつもりだ。
私たちの体は運動だけによって作られるものではない。食べるものから作られるのだから、これからも毎日食べるものに気をつけながら食料を摂取しようと思っている。

 

6/27/2007 <夏は苦手>

私にとって1年で一番嫌いな季節がこれから始まる本格的な「夏」のシーズンだ。特に7月、8月は最も苦手な季節なのだ。その理由は汗をかくから。スポーツでかく汗は爽やかなのだが、じっとしていても滲み出る汗はあまり好きではない。最近は例年よりは暑くないのだがこのままで終わるとはもちろん思ってはいない。日光が強いと日焼け=シミの心配をしなければならない。これから暫くは憂鬱な毎日になりそうだ。
逆に一番好きなのは秋も深まり少しひんやりし始めた頃。紅葉の季節あたりが大好きなのだ。秋生まれということもあるからだろうか。早く涼しくならないかなーと夏本番前から秋の到来を心待ちにしている自分であった。

 

6/26/2007 <説得力のあるカラダ、ないカラダ>

昨日から「お試し」会員で入っているジムには15分、30分のショートプログラムのレッスンが行われていた。どうもここのジムのトレーナーさんが主体となってレッスンを行っているらしい。ホームジムではショートプログラムはないので、興味が沸き早速受けてみることにした。
30分の「全身をキュッと」するプログラムは短時間で効率的に筋コンディショニング効果があるようなプログラムで構成されていて、十分満足行くものだった。次に受けた15分の「腹筋」のクラスも腹筋の上部、下部、側面からと短時間ながら「もうこれ以上は出来ない(~o~)」と言う程キツイレッスンだった。
トータル45分で満足の行くレッスンだったのだが、最初に受けた30分のレッスンの方はいかにも筋肉質のカラダのトレーナーさんだったが、15分の腹筋のレッスンの方はぽっちゃり体型の女性のトレーナーさんだった。レッスンを教えているトレーナーさんよりも受けているメンバーさんの方がずっとフィットネスな体型をしているのは少し矛盾しているなぁと思ったのだった。
やはり、フィットネス関連で人に物を教える立場にある方はそれなりの説得力のあるカラダではないと最終的には人はついて行かないような気がするのだが、この考えは間違っているのだろうか。アライメントやレッスン方法さえ正しければどんな体型でも良いのだろうか。「う〜ん、、、」と少し考え込んでしまった。

 

6/25/2007 <お試し会員>

某ジムで「1週間お試し」会員を募集していたので行ってみた。他のジムへ行くとどうしてもいろんな意味でホームジムと比べてしまう。スタジオの内容はもとより、お風呂・シャワーの施設やアメニティなどなど・・・「これはホームの方が良いな」「この設備はこっちの方が良いな」とあらゆる面でチェックを入れてしまうのだ。しかし、何よりも自分にとって大切な条件は=自宅に近いこと。普段気軽にフィットネスクラブへ行けるのは近さ=便利さに他ならない。
とは言え、他のジム体験も普段体験出来ないレッスンなどを受けられるチャンスなので期間限定と割り切ってこの「1週間お試し」を楽しもうと思う。

 

6/24/2007 <クールダウンとペットボトル>

今日は出稽古(他のジム)に出かけたのだが、エアロビクスのレッスンのクールダウンで初めての経験をした。

それはクールダウンの時だった。インストラクターはメンバーさん全員に持っているペットボトルを足元まで置かせた。そして、好きな時に水を飲むように指示されたのだった。クールダウンの時は体の移動がないのでそれは可能だとは思っていたが、実際に経験したことがなかったのでとても驚いたのだった。インストラクターはしきりに「クールダウンの時、少しでも水が飲みたくなったら絶対に我慢しないで、水を飲んでね」と指示されていた
レッスン中に十分な水分の補給をしたせいか、スタジオを出てから慌てて水分の補給をしなくて済んだのだ。
梅雨時で体が疲れやすくなっているとはいえ、こう言うレッスンの進め方をされているのに初めて遭遇して新鮮な驚きだった。

 

6/23/2007 <3日で休憩終わり>

やっぱり、習慣というものは辞められない。毎日この日記を開けないと落ち着かなくなっているのだ。少しは休んでリフレッシュしたいなとは思っていてもやっぱり書いてしまう。元々が「書く」ことが好きだったので仕方がないのかなと思っている。
このところ、H2Oの練習なので激しい運動が続いているので軽い筋肉痛が続いている。マッサージを受けたり、こった足を冷やしたりしているが、以前よりも回復が遅くなっているようなきがしている。あまり認めたくないけれどこれも加齢のせいかな、仕方がないのかなと思ってしまう。
ダイエットのリバウンドもしかり。一度落とした体重を維持するのはとても難しい。以前と同じ食生活に戻ったら、すぐに太ってしまうからだ。体重が元よりも軽いので絶対的な基礎代謝量は減っているから当然のことだけれど。
ため息ばかりつくのはやめて、しっかり現実は現実として受け入れなければと思う毎日なのです。

 

6/20/2007 <息抜き〜日記を休みます>

7年も続いているこの日記。最初は簡単なメモ程度に思っていたのだが、結構見ている人が多いのに驚く。7年前のHP開設当時に比べたら、インターネット環境は格段に変わっている。日記なんて書いている人も少なかったのに最近はブログの影響で日記を書いている人も多いようだ。

でもね、義務と思ったらいけないんだよね。と言う訳で少し息抜きをしたいので2,3日(数日?)ここは休ませて下さい。もちろんネットの書き込みは致します。

 

6/19/2007 <マッサージ機>

ジムでいつもチラチラっと横目で見て通り過ぎるマッサージ機。興味はあっても「時間がない」ので今までは利用しなかった。今日は充分な時間があったので初めて利用してみた。機械の操作に弱いので操作方法にまごまごしていると隣の中年女性が親切に教えて下さった。HPを開設しているのに信じられないと言われるが私は本当に機械の操作には弱いのだ。もちろん、携帯のメール打ちも超スローだ(キーボードは機関銃のように打てるのに)どうにか迷いながらも自分仕様にカスタマイズしてみるのだった。

うん、これはこれでなかなか良い。もちろん人の手によるマッサージとは比べ物にならないのだが、ずっと以前のマッサージ機よりも格段に性能が良くなっている。(当たり前か)これは時々利用する価値があるなぁと感心した。やはり何事も「食わず嫌い」ではいけないなと思ったのだった。

 

6/18/2007 <ヨガやバレエの効用>

ジムでバレエ(もどき)のレッスンを始めて1年と少し。ヨガはもう何年になることだろう。それぞれ、最初は興味半分で始めたのがきっかけであったが、現在の私には少なからずその効果が出ているようだ。ヨガのアーサナでコアの強化と以前は硬かった腰周りの柔軟性の向上、そしてバレエならではのコアと手先のしなやかな動きが少し得意になったような気がする。とは言ってもまだまだ先は長い。筋トレや柔軟の自己鍛錬は何となく目に見える結果が現れるのだが、このようなヨガやバレエが体に及ぼす結果と言うのはなかなか自覚しにくいものだ。それが何とな〜く自覚出来るようになっただけでも少し嬉しいかなと思うのだった。

 

6/17/2007 <エアロビクスらしい(?)体型>

今日は、マスターズ仲間とジムのスタジオをレンタルしてH2Oのルーティンの練習をした。他のジム仲間(男性)が「見学してもいいですか?」とのことだったので快く承諾した。

丁度スタジオレッスンが終わった所だったので、隅の方でストレッチマットの上に座り、ストレッチをして頂きながら見学をして頂いた。

練習している途中で、「このビートで、右の振り付け→左の振り付けでどれ位の時間になるのだろう?」と疑問に思っていたら「僕、ストップウォッチ持っていますよ」とロッカーから自分の腕時計を持って来られて時間を計測して頂いたりした。

正味は30分と少しの練習時間だったが、殆どハイインパクトの連続なので滝のような汗が出た。H2Oの1次予選は35分だ。これ位が集中できる限界の時間だろう。

練習を見て頂いた方に言われた事があった。「Iさん、エアロビクスらしい体型になりましたね〜痩せましたね。今日見てびっくりしました」

一緒に練習した仲間がすかさず「そうなんよ。体絞ってるんねん」

今日はトップスも超ショート、ボトムも短パンなので体の露出箇所が多いので気がつかれたのだろう。

GW後、マックス54.5kgまで行った体重が今は50.5-51kgに落ちている。ハイインパクトでも体がとても軽く感じられる。ジムの片隅に置いてある3kgのダンベルを持ってみる。結構重い。これだけの体重を落としたのか。

今回のH2Oのルーティンはハイインパクト部分がとても多い。膝や足首にかかる負担を軽減するのには元々エアロビクスをするのに気持ちが良い体重まで落とすのが一番だと思ったからだ。実行して良かった。本音は身長159cmなので49kgまで落としたい所なのだが体脂肪はインボディで13.5%しかないし、これ以上筋肉も落としたくないので、今後は様子を見ながら体重調整することにしよう。

今日は2週間ぶりにビールを飲んだ。以前なら350mlを3本位は楽々飲めたのに、今日は1本半でダウンしそうになった。飲食習慣とは恐ろしいものだと思った。

 

6/16/2007 <乳ガン検診>

半年ぶりに乳ガン検診へ出かけた。前回はマンモグラフィーと超音波検診、今回は超音波で異常所見がなければ、マンモ検診はしない予定だった。ドキドキしながら検診を受けた。超音波検診では、前回と同様に「のう胞」が幾つか確認されたが異常所見はなし、と言うことでほっとした。たまに「のう胞」の中からガンが見つかることがあり、それは触診では全くわからない程度だと言う。

現在、日本人の1/3はガンに罹患する確率がある。乳ガンは、女性の1/30の割合と言われている。と、言うことは毎日この日記をご覧頂いている女性の皆さんの誰かは確実に罹患する確率なのだ。そう考えるととても恐ろしくなる。

全ての女性が子宮ガン(頸部と体部)と乳ガン検診を受ければ、女性のガンによる死亡率は格段に減ると言う。確実な検診を受ければ、確実に予防出来るのだ。

これからもこの2つのガン検診は死ぬまで継続して受ける事になるだろう。

フィットネスクラブへ行って運動さえしていれば、健康だと過信するのは本当に危ない。

検診で予防出来る病気は積極的に受けておかなくては、真の意味での「健康フリーク」とは言えないのではないだろうか。

もちろん、検診にはお金が必要だ。しかし、ガンに罹患すればその何倍ものお金が必要になるのだ。本当ならば1日も早く、職場や地域においてこの「子宮ガン(頸部と体部の両方)と乳ガン(マンモと超音波の両方)が健康診断の「必須項目」になればいいのになと思う。

(実際は健康診断の項目を決定する機関が男性社会なので永久に無理だろうけれど)

 

6/15/2007 <自宅でまつげパーマ>

以前はサロンでまつげパーマをしていたが、ひょんなことからネットで自宅で出来ることを知り、それ以来自宅でまつげパーマをかけている。髪の毛はパーマがかかりやすい毛質(柔らかい)のだが、自分のまつげはどうにもパーマがかかりにくい毛質みたいで、記載しているパーマ液の放置時間が規定よりも2倍近くかかっているのが難点なのだ。

しかしサロンで目をつぶってじっとしていなくても良いし、気の向いた時に好きなだけかけられるのが気に入っている。もちろん、値段が格安なのもお気に入りだ。サロンでは1,500-2,000円近くかかるのだが、自宅で行うとその1/10位の費用で済む。

お金は必要な時に使う時はパパッと使う方だが、節減出来る時は徹底して節減する。いつもそんなお金の使い方をしている私にはピッタリの「自宅まつげパーマ」かもしれない。

まつげパーマをするとマスカラの量が少なくて済むし、汗をかいてもまつげがカールしたままなので、フィットネスの時もお化粧直しの必要がない。何よりも楽なのがありがたい。

でもこれは手先が少し起用でないと難しいので万人には勧められないのが残念だ。興味のある方はぜひ挑戦してみて下さい。「くるくる本舗 まつげパーマ」で検索すればすぐに見つかると思います。

 

6/14/2007 <2時間のマッサージ>

約1ケ月ぶりに行きつけの大阪駅前第3ビル内にある中国気功整体院へ出かけた。このところのフィットネス三昧で体の筋が凝りかたまっている状態が続き、どうしてもマッサージを受けたかったのだ。それに、失業認定日とは別に月に最低2回、ハローワークへ出かけて「職業求人検索」を行い「求職活動」の実績を作りたかったこともあった。

マッサージはいつもなら「40分コース」(実際は1時間位はマッサージをしてくれる)を受けるのだが、今回はその2倍をお願いした。つまり、名目は80分コース、実際はたっぷり120分の施術をしてくれた。その内20分位は足ツボマッサージをしてくれたのだが、これがマッサージ慣れしていない私の足には痛い、痛い。何しろ一昨日に足の裏のお手入れをしたばかりなので足裏の角質が薄くなっている所にグーの手でゴリゴリされてはたまらなく痛かった。でも本音を言えば痛気持ちイイ感じだったかもしれない。

これだけマッサージをしてもらったら、明日揉み返しが来るかもしれない。それがちょっと怖いなんて言う贅沢な悩みを持ちながら帰途についたのだった。

夜のエアロマスターズは、減量とマッサージで体が軽くなっていたせいかいつにも増して動きのキレが良くなっていたような感じが、しただけかな?

 

6/13/2007 <コレステロール値>

1週間前に献血をした時の血液検査の結果が送られて来た。毎度気になる貧血の値を示すヘモグロビン量Hbは14.9(女性の正常値は11.2-14.9)と生涯最高の値を示し、もうこれで貧血とは完全におさらばしたなといい気になっていた。

ところがである、コレステロール値が今までになく高くなっていたのである。これまた生涯最高値の225。去年の9月は170、先月は197と確実に増えてきているのだ。これは総合コレステロール値なので善玉と悪玉が合計されているので中身はどのような構成になっているのかわからない。しかし気になるところだ。説明文によると、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇すると言う。私は揚げ物やお菓子は全く食べないのでおよそ脂肪は摂取しているとは言っても僅かのはずなのに。それとも女性ホルモンがコレステロールの値の上昇を抑えているらしいので、それが減少しているせいなのか(一般的に閉経後はコレステロール値が上昇するらしい)でも女性ホルモンは定期的にピルで補っているのでそれが理由だとは考えにくい。とりあえず、まだコレステロールの標準値(110-250)の間にあるから様子をみながら食生活を考えて行こうと思う。

 

6/12/2007 <足の裏のお手入れ>

ここのところフィットネスクラブで、エアロはもとより、ヨガ、バレエ、バランスボール、筋コンディショニング、ボディパンプなどあらゆる種類のレッスンを受けている。その中でもヨガは週に2,3回は受けていて、「最近、ハマっていますねぇ」と声を掛けられる。夜に比べて平日のお昼は年配の女性が多い。マットを敷くスペースも残り少ない程混んでいるのだ。今日ヨガをしていて何となく気が付いたことなのだが、それは「足の裏のお手入れをしていない人が多い!」と言うこと。多くの方の足の踵(かかと)はカサカサと角質肥大化しているし、水虫の人もいるよ〜(+o+);;;今まで気が付かなかったのがうそみたいだ。自分は自宅からヨガマットを持って来ているので構わないが、水虫は治そうね。足の踵も百円均一で踵用のやすりを売っているから、週に2,3回お風呂のついでにチョコチョコっとやすりでこすってクリームを塗っておけば赤ちゃんみたいな踵が保てるのになぁと思う。余計なお世話なのかもしれないが、皆さん同年代の女性に比べたら素敵な体型を保っていらっしゃるので、とてももったいないと思うのだ。

それにしても、結構水虫の人が多いのには驚いた。今日は自宅へ戻ったらシャワーへ直行して足を石鹸で念入りに洗った。これからはずっと続ける事だろう。今までは外から帰ったら、「手洗い」だけだったがこれからは「足洗い」も慣行することになるだろう。

 

6/11/2007 <岩盤浴>

今日は心斎橋をうろうろとしていたら、若い女性がフリーペーパーを配っていた。何気なくページをめくっていて、とある岩盤浴のお店の広告に目が留まった。今日はいきつけの梅田の大東洋(レディススパ)へ行くつもりだった。このところフィットネス三昧で足が疲れていたので体を休めたかったのだ。思わず予定を変更してフリーペーパーの広告に掲載されていた心斎橋の岩盤浴(女性専用)に行ってみた。今年3月にオープンしたばかりのSTONE RESORT BELLと言う所だった。場所は地下鉄長堀橋駅から出てすぐのところである。

心斎橋界隈には岩盤浴のお店が雨後の筍のようにワンサカと増えているので「どこも似たようなものだろう。普通の岩盤浴かな」と思っていたのだが、良い意味で予想を裏切ってくれたのだった。

まず、当たり前だがオープンしたてなので施設が新しくて気持ちが良い。お掃除はとても小まめにされている。岩盤浴の岩盤の種類は14種類もあった。30分→休憩→40分→休憩→30分と3回入浴したが、とても1日で全部制覇出来そうになかった。料金もフリーペーパーのクーポンやHPのクーポンを使えば2,000円からお釣りが来るのだ。しかもフリータイム制である。あまり人に知られていないようなお店を見つけてちょっと得をしたような気分になった。(ここの日記に書いたら秘密でなくなるのかな?)

 

6/10/2007 <飲み会>

このところ、ジム友達からよく飲み会を誘われるのだが、ことごとくご丁寧にお断りをしている。7月末に広島で開催される全日本エアロビクスコンテスト(H2O)に向けて、ルーティンと体の調整をしている為だ。食事を密かに減らし、練習を密かに増やし、心も体も大会モードに持って行こうとしている。既にホームジムでのレンタルは3回目を終えた。合同での練習は今週の金曜日、来週の木曜日(エアロスキルアップスクールが休講のため)と決まっているが、その間にもちょくちょくスタジオをレンタルして練習することになるだろう。結局練習量がモノを言うのだから、元々の実力が怪しい私としてはルーティンが夢に出てくる位、踊りこまなくてはならないのだと思う。明日は休館日なので体を休める日にしよう。スパに行く予定だが、自宅の鏡でルーティンの確認や8カウントのジャンピングジャックの手の振り付けの確認などを行うことにしよう。

 

6/9/2007 <英語の夢>

4月から心機一転して始めた某公共放送ラジオの「徹底トレーニング英会話」は、三日坊主になることなく毎日続いている。この頃は聞かないと気持ちが悪くなる程である。毎日毎日僅かな時間ではあるが英語に接しているといつかは夢にでも現れるのではないかと思っていたところ、昨夜の夢は全て英語であった!いやぁ〜びっくりした。こんな事はアメリカに住んでいた時(1984-89)以来である。夢の中で若い女性と話をしていて、私も英語で答えていたのだった。夢って面白いなぁ〜いわゆる深層心理が出て来るのが夢だと言うが、また英語圏の国へ行ってみたいなと心ならずも思っているのかもしれない。

 

6/8/2007 <国民年金>

昨日に続いてまた世間を騒がせている話題について。過去の手書き納付記録が現在のコンピューターに反映されていないなどと問題になっているが、この問題は「現在も続いている!」なぜかと言うと、自分も経験したからなのだ。事の顛末はこうだった。3月30日付けで厚生年金を終了したので、3月から国民年金を支払わなければならないので社会保険庁へ手続きに行った。3月分の国民年金を支払い、4月から来年の3月まで一括で国民年金を支払うと安くなると言われ、そのような手続きにしてもらうようにお願いした。ほどなくして自宅に振込用紙が送られて来たのでその日のうちにコンビニへ振り込みに行った。1年分の一括払い金額10ウン万の振込み金額に慣れないバイトのお兄ちゃんが震えながらお金を数えているのには苦笑したが、振込みの領収書はしっかりもらって来た。ところがである。10日後位に「あなたは国民年金が未納になっている」と督促状が届いたのだ。10日前に確かに払ったのに!こちらにはちゃんと領収書があるのだからと現在その督促状は無視してそのままにしている。もしも「領収書を送れ」などと請求されても紛失されそうで怖い。それに事前の説明だと「年一括払いにしても途中で就職されて厚生年金に変更になれば自動的に払いすぎた国民年金は返金されます」と言うことだったが、本当にこちらから黙っていても返金してくれるのだろうか?怪しいものである。未納や使途不明の年金問題は昔の問題だけではない、今も続いているのだ。

 

6/7/2007 <コムスンに思う>

今、世間を騒がせているコムスン問題だが、8年前に亡くなった父も随分とこの会社の介護サービスにお世話になった事を思い出した。糖尿病から動脈硬化が悪化して右足を切断せざるを得なかった父はとうとう寝たきりになっていた。当時、実家に帰るとカレンダーに「コムスン」の文字が書いてあった。お風呂に入ることもままならなかった父の為に、コムスンの介護サービスを利用していたのだ。自宅に移動式のお風呂(みたいな?)設備を持って来られて自宅のベットを置いている自室でお風呂に入る事が出来た。今思えば当時24時間父の介護をしていた母にとっては本当に有難いシステムだったと思う。

今、この会社の介護サービスを利用している人は6万人に上ると言う。ニュースを聞いて不安に思う要介護の方々も少なくはないだろう。利用している人には何の罪もないのだから、同じようなサービスが引き続き受けられる環境になるように願わずにはいられない。

介護の問題は、元気な自分には関係ない事かもしれないが、人は必ず老いるのだ。

「明日は我が身」と思う事こそ大切な事ではないかと思う。

 

6/6/2007 <ハローワーク→献血ルームへ>

2回目の失業認定日だったので、最寄のハローワークへ出掛けた。前回は随分待たされたのだが、今回は何と10分程で全ての工程(受付〜雇用保険受給資格者証の受取まで)を終了した。今日のハローワークは随分空いているのだなあと思った。今回は初めて認定日から認定日までがフルなので(4週間=28日分)かなりの振込み金額となる。お仕事をしている方が払って頂いている失業保険の中から頂いているので、資格者証を受け取る時は一礼をして頂く事にしている。それにしても失業中の身には、働いていた時の約75%の雇用保険を頂けるのは本当に有難い。

ハローワークの帰りに、献血ルームへ寄った。丁度4週間前もこの献血ルームで成分献血をしたのだ。あと2回残っているハローワークの失業認定の後は献血ルームへ行く事にしようと思う。気になるヘモグロビンの値は14.6だった(前回は14.7)全く問題なし。「あぁ、健康とは本当にありがたい事だなぁ」成分献血をしている1時間と少しの間、献血出来る幸せに満ち満ちていた。人は誰かの役に立っていると思う事こそ、生きている価値があるものだと思う。私の血液成分が病めるどなたかの助けになれば生きている上でこれ以上の喜びはないのだ。自宅に戻ってから針を刺した所に当てていた絆創膏をゆっくりと外した。何度も何度も献血を繰り返した両腕は針の痕が沢山付いていた。決して美しいものではないのだが、今日だけは自分が誇らしげに思えた。たまにはこんな日があっても良いのではないだろうかとふと思った。

 

6/5/2007 <胸骨が硬い>

さすがに連日のエアロで今日は足がボロボロだったので、有酸素運動は休養日とした。しかし、ヨガ(40分)→ヨガ(60分)→バレエ(40分)をコア&柔軟性トレーニング代わりに受けることにした。

最後のバレエのレッスンの時にインストラクターから一言指摘をされた。

「胸骨が硬いですね〜。エアロビクスをやっている人ってインストラクターもそうだけれど、胸骨が硬い人が多いですよね。フンっ!と胸を張って体を締めてばかりの動作が多くて体を緩める事をしないからでしょうね」

このバレエのインストラクターは、ピラティスも教えている人なのだ。

確かに、日常生活を含め、エアロビクスでも胸を反らせるような事は殆どしないが為に私の胸骨は鉄のように硬くなっているのだろう。前後開脚でイナバウァーみたいに体を反らせている人がいるが、あれは特別なトレーニングをされているのだろうと思う。

近頃自分の体の弱点ばかり発見しているような気がしている。

結局、フィットネスを極めようとしてもゴールがないような気がするのだ。

それでも少しでもゴールに一歩でも近づければ良いかなと思うこの頃である。

 

6/4/2007 <手の甲のイボ>

昨日何気なく手の甲を見ると、ポッコリとイボが出来ていた。ハテ?どこでうつったのだろう。どう考えてもジムでうつったとしか思えない。それに両腕の内側に薄いピンク色の湿疹みたいなものも出来て痒くてたまらないので皮膚科に出かけた。イボは窒素で取ってもらったが、2週間後にもう一度焼いて根治しましょうとのこと。皮膚の痒みは塗り薬で何とかおさまった。でもこの2つの治療(薬を含む)で2,000円もかかってしまった。昨今の医療費は馬鹿にならない。スポーツクラブはいろんな人が出入りするので皮膚の病気もうつりやすいと思う。最近はヨガマットを持参したり、自宅に戻ったらすぐにシャワーで足を洗うようにしているがどこまで予防出来ているのか定かではない。

 

6/3/2007 <スタジオレンタル費用>

今日は朝から自宅近くの清掃ボランティアに出かけた。約1時間駅周辺の清掃作業を終えてやれやれだった。相変わらずゴミ、それもタバコのポイ捨てが多いのには呆れてしまう。一部の心無い喫煙者のせいで、喫煙の是非を問われるのも致し方ないのかなと考えてしまう。

 

お昼からは、木曜日のスクール仲間とスタジオをレンタルしてH2Oのルーティンの練習を開始した。右バージョンはもとより、頭の中がもやもやとしていた左バージョンの動きが明確になって来た。しかし十分な時間をかけて「踊り倒さないと」完璧な習得は無理だろう。ところでホームジムではスタジオレンタルが30分1,050円であるが、スタジオ内にある卓球をすれば30分300円である。これはおかしいのではないか。同じスタジオを借りているのにエアロビクスと卓球と言う用途の違いで何故料金に差があるのだろう。エアロビクスの練習にはデッキも使ってはいけないとされている。デッキを使用して電気代を消耗するのなら卓球よりも多少の増額も構わないと思うのだ。やっぱり納得がいかないのでスクール仲間とジムのマネージャーに質問しに行った。残念ながら本日はお休みだったのでサブマネージャーが応対されたのだが、これは以前から問題になっていた事なので早速マネージャーに報告して対処しますとの事だった。本音を言えば30分1,050円のスタジオレンタル費用が少しでも安くなればいいなぁと思っている。

 

6/2/2007 <タイピングエキスパート検定>

Yahooインターネット検定で「タイピングエキスパート検定」と言うのがあるらしい。昨日日記を書いていて自分のタイプスキルに興味があったので「お試し」でやってみた。結果、1分間の入力文字数が194文字、タイプミスが4文字、実力は検定2級程度と評価された。タイピングエキスパートは初心者の6級から上級者の1級までの6段階に分かれている。

でも、このような「お試し」ならまだしも、実際の「試験」となると結構「アガリ症」なので苦手なのだ。もうずっとパソコンを使って仕事をしているけれど、「資格」と呼べるようなスキルは全然持っていないのも「試験」の類があまり好きではないからだ。それにしても昨今はパソコンやインターネット関連の資格が何と多い事なのだろう。「資格は持っていないけれど、タイプはそこそこのスピードで打てます」と言うだけでは世間様では通用しないのかな、とふと思ってしまったのだった。

 

6/1/2007 <タッチタイピング>

インターネットのニュース記事に興味深い記事を見つけた。それは「タッチタイピング」が出来る人がどれ位いるのだろうかという調査が行なわれたと言う記事だった。

 

調査対象は、10代〜50代のインターネット ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。
すべての回答者に対して「タッチタイピングができますか」との質問を行った。

「完璧にできる」との回答はわずか5.7%(17人)だが、「ほぼできる」との回答は36.7%(110人)にも上っており、約40%はタッチタイピングを習得していると見ることができる。ちなみに「常にキーを見ながら打っている」との回答は20.7%(62人)だった。

タッチタイピングにおいては、ホームポジションを中心に、すべての指を効率的に使用して入力を行うのが本来の姿。すべての回答者に対して「主にどの指を使ってタイピングしますか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「すべての指」で55.0%(165人)。約半数は正しいタッチタイピングと同様にすべての指を使用しているようだ。しかし、回答の元データを確認すると、タッチタイピングを「完璧にできる」という回答者でも「すべての指」を使うと回答しているのは11人で、残りの6人は我流のようだ。

 

つまりこの調査から「300人中すべての指を使って完璧にタイピング出来る人は僅か11人」で全体の3%程度だと言う事だ。インターネットが普及してもキーボードを完璧に習得するのはなかなか難しいものだと痛感した。自分を振り返って見ると、数値はたまに見て入力しているが文字に関しては全てキーボードを見ないで全ての指を使ってタイピングをしている。自分の実力がどの程度なのかちょっと知りたいと興味が出てきたのだった。

 

5/31/2007 <エアロの手の動き>

又、自分のエアロに課題が課せられた。「手の表現の仕方が悪い」とエアロスクールで指摘を受けた。私のエアロをしている所をカメラマンが取ったらきっと中途半端な動きでストップモーションになるだろうとのこと。確かに、「好きなカウントのポーズ」の時に指先まで注意が行っているかと言うととても自信がないのだ。又エアロパートの時にきちんと指先がシンメトリー(左右対称)になっているかと言うとそうではないと鏡を見てもよく解る。これを解決するには、何度も何度も繰り返して体に覚えこませなくてはならないだろう。それにしても、ジムではスタジオを借り切るには有料だし、もしそれを実行したとしても時間的に限界があるのは確かだ。自宅の部屋はスペース的に少し余裕があるので鏡を購入しようかなと思ってしまうのだった。

 

5/30/2007 <ロボスキンアナライザー>

今夜は某薬局が主催する「美白セミナー」に参加して来た。普段から美白には特に関心がある私にとっては興味あるセミナーだった。皮膚科の先生(女医さん)のご講演のあと、珈琲やサンドイッチ&クッキーを頂く傍らで自分の皮膚を診断してもらった。

最新の肌診断機械「ロボスキンアナライザー」を使用しての肌診断である。これは高級エステや美容皮膚科などでは診断料として3,000円〜5,000円かかる所を無料で診断してもらったのだから有り難かった。

さて、気になる結果は・・・

水分値、油分値、皮膚の明るさ、色素沈着数、色素沈着面積、毛穴、しわ全て31歳!

凄い、凄すぎる。^^; この結果に思わずニコニコ。

測定した人も驚く程だった。

特に毛穴の数に至っては同年代の平均1,067に対し、僅かに90。「毛穴レス」なのだ〜普段からスチームをあてたりパックをしたりとコツコツと努力をしているのでその成果が現れていたのだ。

ただ1つの項目を除いては。

唯一お肌の「きめ」だけは何と66歳!なんでだよ〜

但し、この「きめ」は皮膚の表面上の問題なので、皮膚のターンオーバーがうまくいっていないので努力次第で解決出来るとのこと。皮膚が人よりも薄いらしい。顔の静脈が透けて見える位なのだから。

以前皮膚科でケミカルピーリングを繰り返したせいなのかな?当分AHA入りの石鹸やグリコール酸入りの化粧水を使うのは止めようと思った。

体の筋肉もそうだが皮膚も生きている証(あかし)なのだ。状態が良いと気分も良い。

どちらも努力をしてすぐに結果が出るものではないからこそ、日頃の努力がより大切なものになることだろう。さて、明日からもお手入れ〜面倒くさがらずにがんばらなきゃ。

 

5/29/2007 <エアロにZARDの曲>

今日は火曜日。午後1番のエアロ(ローインパクト)のレッスンを受けるのは初めてだった。第4週だったが比較的シンプルな動きだったので、いきなり第4週に参加しても大丈夫だった。一通りルーティンを分割して教わり、さて「通し」の段階になった時に私は「あっ」と驚愕した。BGMがZARDの曲一色になったからである。「負けないで」「揺れる想い」・・・当時流行っていた頃の事を思わず思い出していた。あの頃は随分と頑張っていたなぁ。

・通勤に1時間半位かかっていた(バス+電車+電車+徒歩15分)

・毎週水曜日は心斎橋のアナウンススクールへ通っていた(結婚式の司会者養成)

・お弁当は毎日手作り

・1日起きに毎朝パンを手作り

・もちろん、ジムにも通っていた

今考えたら物凄い生活だったが、思い出すと懐かしい。あの頃は本当にパワーがあったなと思う。もちろん、今も別の意味でのパワーは持ち合わせてはいるが、同じ種類のパワーはとても持てないと思う。

ZARDの曲が流れ出すと、覚えていたルーティンを一気に忘れてしまった位だった。私は彼女のファンと言う程ではなかったがよく耳にした曲だし、当時の事を思い出してセンチメンタルな気持ちになってしまったのである。

スタジオの自分の周りを見渡して見ると殆どが50〜60代以上の女性の方々だった。ZARDの曲が流れ出しても特に雰囲気は変わらなかった。この年代の方々はあまりご存知なかったからかもしれない。

インストラクターは、彼女と同じ世代であった。ファンだったのかな。笑顔でレッスンをされているがいろいろと想い入れがあるのだろう。微かな憶測が私の心の中に流れた。

「お疲れさまです。ありがとうございました」

スタジオの出口で、変わらぬ笑顔で会員さんを送り出す彼女の横顔がいつもと少し違って見えた。

何とも言えない複雑な想いで私もスタジオを後にした。

坂井泉水さん、どうか安らかにお眠り下さいね。

 

合掌。

 

5/28/2007 <素敵な年配の方>

今日は北新地まで買い物や所用で出掛けた。帰りに素敵な女性に出逢ったのでその事を書こうと思う。私は極力「女性専用車両」に乗る事にしている。この年になっても(以前何度か出逢った痴漢のトラウマがまだ抜けきれないので)女性専用車両の方が安心して乗車出来るからである。北新地の駅の女性専用車両の乗車ホームはとても狭くなっている。特に車両の先頭箇所は人が2人立ったらもうホームに立てない程狭いのだ。私は前の電車が発車した直後にホームに立っていた。買い物などをしていたので、荷物が多く迷惑になると思い、ホームの壁の方に荷物を寄せて立っていた。気が付いたらご年配の上品そうなご婦人が私の前に立っていらっしゃった。私は何とも思わなかったのだが、その方が「ごめんなさいね。貴女が(先にこのホームに来ていたのだから)先に(電車の車内に)行ってね」と話された。私は思わず笑顔で「いえ、結構ですよ」と答えたのだった。電車はすぐに到着した。(夕方は4-5分に1本の割合で到着するのである)私が荷物を持って立っているとその女性は「先に(電車の中に)入って下さい」とおっしゃった。私は「いえ、ご年配の方には座って頂かなくては」と遠慮した。何となくその場の雰囲気で2人ほぼ同時に車内に入った。私もそのご婦人も混んでいたので座る事は出来なかった。買い物袋を幾つも持っていらっしゃったのでお疲れだろうなあ、私も歩き回って疲れたがあの方の方がずっとお疲れに違いないと思った。回りを見渡すと女性専用車両に座っているのは全て若い女性だった。「誰か席を譲ってあげたらいいのにな」と内心思っていたが誰も席を譲ろうとはしなかった。10分程経過したのち、若い女性がそのご年配の女性に気が付いて席を譲ろうとしたがそのご年配の方は「ありがとうございます。でも次の駅で降りますので」と丁寧に断られた。

あぁ、やっぱり気を使ってくれている若い女性もいたのだ。世の中も捨てたものじゃないと思った。また丁寧に断られたご年配の女性にも感心してしまった。私もご年配のご婦人に席を譲ろうとした事があるのだが、つっけんどんに断られて気まずい思いをした事があるからだ。「私はまだ(席を譲られるような)年じゃないのよ」と思われて気分を害されたのだと思う。難しい所だ。いずれ、私も席を譲られるような時が来るのであろうか?その時はご好意に甘えて、若い方々に深々とお辞儀をしてお礼を言う事にしよう。

「ありがとうございます」

日本語って美しいなぁ。

 

5/27/2007 <日焼け防止手袋>

去年ある方から日焼け防止手袋を頂いたので、使わないのももったいないと思いひと夏外出をする時はずっと日焼け防止手袋をしていた。それが功を奏したのか、冬になっても真っ白な手のままだった。今迄は夏に焼けた手が冬を過ぎて春になっても「日焼けの跡」となって残っていたのだが、この意外な効果に今年も今月からは外出する時は必ず日焼け防止手袋を使うことにした。1つでは洗濯すると足りなくなるので、ベージュ色の指先が開いているものを今回購入したのだった。

今日は日中は汗ばむ程の陽気だった。ジムまでは徒歩数分だが時々ズボラして自転車を使ってしまう。今日のレッスンにはヨガがあるので自分のヨガマットを持参したいし、帰りに買い物をしなければならないと思うとつい自転車に乗ってしまうのだ。となると手の甲の日焼けが気になって仕方がない。しかし、この日焼け防止手袋があれば万全なのだ。全く日焼けしない。しめしめ。

帰りはジムを出たのが夜8時前になった。近くのスーパーの閉店まであと10数分。外はかなり涼しかった。しかも閉店間際のスーパーもエアコンが効いていてかなり涼しい。むしろ寒い位だ。冷凍食品売り場ともなると凍える程だった。

「あぁ、寒い」と思ったが、「そうそう」と思い出したようにジムバックから日焼け防止手袋を取り出した。これを腕に巻いておけば寒さもかなり防げると言うものだ。帰りの夜風もかなり冷たかった。日中はあんなに暑かったのに寒暖の差が激しいようだ。日焼け防止手袋は「日光を遮る」と言う本来の役目の他に「防寒」も出来るのだなと妙に感心した1日だった。

 

5/25/2007 <目からウロコのストレッチ>

今日のお昼のエアロで最後の10分はフロアマットを使ったストレッチだった。どのストレッチも無難なくこなせた(つもり)のだが、最後になって冷や汗もののストレッチが行なわれたのである。それは、「正座をしてから、両足首を外側に出し(いわゆるペタンとした「お嬢様座り」。出した足の膝から足の踵(かかと)と踵(かかと)からつま先までを90度に保つと言うものだった。他の人は平気で座っているのに、私は膝の内側が痛くてどうしても出来なかった。先生が「出来なかったら片方ずつでも良いですよ」とアドバイス。仕方なく、片方は正座、片方だけお嬢様座りをしてから、つま先から踵(かかと)を膝から踵(かかと)に対して90度を保ってみる。片方だけだとどうにか出来た。レッスンが終わってからも出来ない自分にどうしても納得が行かずに自宅でやってみた。すると正座の時に膝と膝の間を空けてから「お嬢様座り」をすると出来るのだった。しかし、膝と膝の間を狭めるとお手上げだった。自分には意外な盲点があることがわかった。足首が意外な方向に固いのだ。これはどうにかしなくては。又、地道な努力が必要になって来るのだろう。課題は増えたが、また目標が増えたのだ。目標が増えると達成した時の喜びも増えると言う物だ。「やれやれ」と思わず「しめた」と考えを改めてまた、取り組むことにしよう。あ〜やれやれ(こらっ!)

 

5/24/2007 <NITEホワイト>

いきつけの歯医者さんでの治療が一通り終わり、今回からホワイトニングの治療(自費)を始めた。DENICS社製のNITEホワイトというホワイトニングシステムだ。「NITEホワイト」で検索すればいろいろなページが出て来る。現在アメリカではポピュラーなホワイトニングシステムだと言うことだ。私は歯の成長期である子供の頃に多量の抗生物質を投与されたので歯の半分特に根元部分が黄色い横線が2本入っている。前歯は特に気になっているし、歯が黄色いことがコンプレックスの1つだった。多分他人様には全く気にならない程度だと思うが、気にし始めたらずっとコンプレックスを持ち続けていたのである。笑いたくても時々思い切り笑えない事もあるし、それがなくなる事で明るい人生が送れるのだったら精神的にも良いのではと思う。お茶やワイン、煙草のヤニの汚れと違って抗生物質が原因の着色なので「症例的に真っ白になるのは無理かもしれない」と言われているが、「ダメモトで結構ですからお願いします」と頼んでみた。この歯科ではまだ身内だけ試してみて患者さんでは私が第一号となるらしい。先生に「見事に白くなったら、症例写真として使ってもいいですよー」と冗談をかました。さて、吉と出るか、凶と出るか。今日歯型を取って、歯型の出来上がりを取りに行くのは6月18日(月)。治療はそれから開始の予定だ。楽しみに待つことにしよう。

 

5/23/2007 <サプリメント>

お昼のジム友で競技エアロをされている人がいる。同じ年代なのでいろいろと話が合う事も多い。

「近頃は少〜しずつ、体力が落ちているなぁと感じる事も多くてね」

と私が愚痴をこぼすと、

「サプリメント取っている?」

よく考えてみれば、フィットネス系のサプリメントは全く摂取していない。常時摂取している薬は医者が処方している「ノアルテン」(ホルモン剤)「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん・漢方薬)」「ビタミンE,C」位だ。普段は木曜日のエアロスクールの時位はアミノ酸系のドリンクを飲んでいるがその他は特に摂取していない。

その事を告げると

「1度摂取してみて。疲れが全然違うんだから。怪我もしにくくなるし」

「大会前などはたまには飲んでいるけれど。常習で飲んでいたら、飲まないと疲れてばっかりにならない?それって言葉は悪いけれどドーピングみたいじゃない?」と聞いてみると

確かにそれは事実らしい。

彼女は大会でもよく決勝に残るし、本当に実力がある人なのだ。

その彼女の言葉だから重みがあるのは事実だ。

が、しかし1度飲むとずっと飲まないではいられなくなると聞いては二の足を踏んでしまう。

私にとってはまだフィットネス系サプリメントを日常摂取するのはまだ少し早すぎる気がする。それに安くはないものね。本音はこちらの方かもしれない。

大会の時など、「ここぞ」と言う時に飲むと普段以上の力を発揮して「やった!」と言える結果が出ると私なりに解釈しているのだ。

もちろん、効果を十二分に認識して、お金も充分に余裕がある人は毎日飲んでも構わないと思う。

フィットネスに関する考え方は人それぞれ。どれが良いとか悪いとか他人が判断する余地もない訳だし、各自がそれぞれ一番良いと思う方法でフィットネスを楽しめばいいと思う。

 

私はこのサイトや日記で勝手な事を書いていて、時折それを批判(?)する方々もいらっしゃるが、あくまでも個人のサイトなので「こんな考えもあるのだな〜」位の軽い気持ちで読んで欲しいと思う。

(たかだか日記の内容で目くじらを立てられてしまったら、外面(そとづら)や体裁(ていさい)ばかりを気にしてしまうことになる。私らしくない固まった日記になってしまうのが一番怖いのである)

 

5/22/2007 <捨てられた赤ちゃん>

今日また何とも言えないニュースが報道された。東京でマンションのゴミ置き場から生後間もないまだへその緒が付いた女の赤ちゃんがビニール袋に入れられて捨てられていたと言うのだ。このまま親が名乗出て来なければ(保護責任者遺棄に問われるので名乗り出るとは思われないが)この女の赤ちゃんは乳児院などで育つ事になるのだろうか。赤ちゃんポストの出現でその存在自体の問題の是非を問う報道が多くなっているのだが、このような報道が繰り返される度に何ともやりきれない想いを繰り返すのだ。何度でも夢にまで見た自分の赤ちゃん。それが叶わないなら、叶わないなりに何とかならないのだろうか、自分に出来る事はないのだろうか、何か力になってあげられる事はないのだろうか、とネットでいろいろ検索してみた。今の日本の制度では赤の他人(しかも40代後半の夫婦で共働きだとすると)は、養子や特別養子縁組になることは不可能に近い事が解った。せめてどこかの施設に心ばかりの寄付すること位しか出来ないのだろうか。自己満足と批判されるのは解っているが自分の心が落ち着かなくてたまらなくなって来たのだった。

 

5/21/2007 <英語でしゃべらナイト&徹底トレーニング英会話>

約1ケ月前から開始した公共放送の「徹底トレーニング英会話」は何とか続ける事が出来ている。最初は会話のテンポが早いので「ついて行けるのか!?」と心配していたが、何とかシャドウィング(テキストを見ないでラジオから聞こえて来る会話に被せるように会話を続けること)も時折失敗しながらも続ける事が出来ている。毎週月曜日の午後11時から始まる公共放送の「英語でしゃべらナイト」もなかなか楽しい。実践的な会話が多いので役に立つのだ。

最近ジムの中でも外国の方が多いのが目立つ。随分国際的になったなあと思う。今日はモデルさんばりの白人女性をお初に見かけたのだが、残念ながら英語ではなくてフランス語を話されていた。残念!私はかじったことしかないのでお手上げなのだ。

いつの日かまた、英語圏でエアロのレッスンが支障なく受けられるように、ヒアリングとスピーキングの徹底トレーニングをしておきたいと思う。なまった脳みそには刺激的なカツが入れられていると感じる毎日なのである。

 

5/20/2007 <サンデースペシャル>

昨日心配していた胸の痛みはなんのその、いつものサンデースペシャル(初めてエアロ40分→エアロ60分→ボディパンプ60分→ヨガ60分)の一日だった。終わって、サウナに入ったら壮快そのものだった。ここの所調子に乗って連続してレッスンを受けていい気になっているので、少し自戒をしなければと思うのだった。でも、明日、明日まではレッスンを受けようっと。だって隔週月曜日のレッスンだものね。

 

5/19/2007 <左胸の痛み>

今日は珍しく体調が僅かに不調。時折、左胸が僅かな違和感(痛み)を覚えた。とは言っても大した事はない。生まれて初めてなので不安に思ってジムで知人に相談してみる。すると「左胸が僅かに痛いなんてよくあるよ。それより生まれて初めてだって?そんなの、随分ラッキーな体だね」生身の体なのでどこがしかの不調があって当り前なのだ。そう言えばもう随分と長い間、頭痛も腰痛もない。全く痛みがない体などないのだ。少しは症状があった方が「生きている」と実感するのかもしれない。場所が場所だけにあまり気にしないでおこう。何度も繰り返すようならば、人間ドックでも受けに行こうかと思うのだった。

 

5/18/2007 <お昼のレッスン>

今日は楽しみにしていた金曜日お昼間のレッスンを受けた。この先生は以前時折土曜日の「週替わり」レッスンに来られていた時に初めてお逢いして、又受けたいなーと常々思っていた。レッスンのコリオ自体はとてもシンプルなのだが、レッスンの進め方がとても指導的で素晴らしいものだった。

肩が前のめりになりがちな会員さんには、「肩甲骨を広げて、ハイ、下ろして」

サイドステップで片手ずつ垂直に上げる動作では、「もっと手を高く」

背中が曲がりがちな後半では「あと5mm背を高く」

最後のクールダウンでは直立状態から片膝を90度前方に曲げてバランスをキープ、その後空中に浮かせた膝で「8」の字を何度も書かせた。最初はゆっくりと、そして早く。テンポが速くなると体幹がブレて来る人が多かった。

ウォーミングアップからメイン〜クールダウンまで、すべてが「エアロ&フィットネス教室」であった。レッスンが終了してストレッチをしていると、先生から声を掛けて頂いた。「(こんな時間にレッスンを受けるなんて)珍しいですね」「実は仕事を辞めたので・・・」覚えて頂いてとても嬉しかった。いつも思うのだが、インストラクターの皆さんって会員さんの顔をいつまでも覚えていらっしゃる方が多い。記憶力が凄いなと思う。私なんか会員同士自己紹介をしておいて、すぐに名前を忘れてしまうのに。又、来週も受けたいなと思った。これからは暫く仕事に復帰するまでは、金曜日が楽しみになりそうだ。

 

5/17/2007 <派遣会社に登録>

5/14にハローワークへ行った時に知った人材派遣会社に登録をしに行った。今すぐにでも仕事を探している訳ではないが、とりあえず登録だけしておこうと思ったからだ。今迄数社の人材派遣会社を渡り歩いて来た(?)のだが、今回始めて登録に当たってスキルテストと性格テストを受けた。

それぞれ独自のテスト用のソフトがPCに入っていて、自動的に開始されるシステムになっていた。スキルテストは一般常識から、敬語の言葉遣い、エクセル・ワードの基本操作、3分間の日本語スピード入力、テンキー入力など多岐に渡るものだった。全てが終わったあとは汗がじわりと滲み出て来た。テストを受けたのは学生時代以来ではないだろうか。久々の緊張感を味わったように思う。エクセル・ワードは殆ど出来たと思うが、ワードのインデントタブと文字間ポイント設定が間違っていたかもしれない。何しろ限られた時間で数多くをこなさないといけなかったので満点を望むのは無理だと諦めることに(?!)しよう。とりあえず久々の緊張感溢れる1日が終わった。たまにはこんな1日も良いかなと思った。夜のエアロスキルアップスクールでは、思い切り弾けた。しかし、頑張りすぎたのか左足首を軽く痛めてしまった。やれやれ。早速冷却を繰り返す夜になってしまった。

 

5/16/2007 <亡き父の誕生日>

今日は8年前に亡くなった父の誕生日だった。生きていれば75歳。それでも平均寿命にはまだまだ余裕がある。随分早くあの世に行ってしまった(享年67歳)のだなあと改めて思い返すのだった。父と双子の姉である、伯母に電話をして「お誕生日おめでとうございます」と伝えた。お金も時間の余裕もある伯母なので「おめでとう」の電話だけでも充分に心が通じたようだった。本当はファクスで送りたかったのだが、そのファクスも外してしまったのだとか。仕方がないので葉書に「おめでとうございます」と一筆したためた。私が手紙を書くのは年に2,3通だろうか。最近は何でもメールで済ませてしまっているのでこれではいけないなぁと反省することしきりである。その人の事を想い、文章を考え、したためる。そのあと切手を購入して貼り、そしてポストに投函する。この手間がいいのだ、この手間が何とも言えない昔からの良さを継承しているような気がしてならないのだった。これからはもっと気軽に手紙を書こう。封書が無理なら、せめて葉書でも、と思う。受け取る人の笑みを想像すると楽しくて仕方がないのだ。

 

5/15/2007 <詰め替え用>

近頃はエコロジーの概念も進んでいて、「詰め替え用」の商品がかなり出ている。早々に市場に出回ったものは洗剤やシャンプーなどだが、近頃はお化粧品にも「詰め替え用」が出回っていてそれもかなりの数になっている。初めの頃は「肌に付けるものを詰め替えだなんて」と抵抗感があったのだが、慣れてしまうと綺麗に瓶を洗って乾かして・・・と手間はかかるが我ながらエコロジーしているなとほくそ笑むのだ。もちろん、スポーツドリンクもしかり。1本1本、新しいペットボトルを購入するのなど、近頃もったいないと思うようになった。新しいペットボトルの購入は1週間に1本位。その間は粉末のスポーツ飲料を購入して自分でジムのウォータークーラーに溶かして作っているのだ。粉末を溶かす方がその日の体調によって濃度の好みが分かれるので都合が良い事がわかった。同じ濃度でも日によって濃く感じたりそうでなかったりするからだ。これからも微力ながらエコロジーに協力出来る事は少しでもしようと思う。地球にある資源は限りのあるものだから。

 

5/14/2007 <梅田でいろいろ用事>

大阪駅前第二ビル1Fのお店へ、スキー板をチューンナップに出しに行った。傷が相当あるので普通の値段なら7,000円の所が8,000円+消費税となった。購入してから既に40回以上滑っているのでこれも致し方ない。

続いて第二ビル16Fにあるハローワークへ行ってお仕事を検索してみた。ちょっと気になる求人情報があるので1枚印刷をして持って帰った。

そのあと、第三ビル2Fにある中国気功整体に通った。約1ケ月ぶりの整体である。1時間みっちりとマッサージをしてもらう。左の腰がかなり硬くなっているらしい。エアロの時に特に意識している訳ではないけれど、やはり体に歪みがあるのか動きにクセがあるのだろうか。気になる所である。

次に梅田のLoftへ行った。目的は壊れた救急箱を修理する為のネジと、昨日ワインオープナーが壊れたので新しい物を購入したかったからだ。平日のLoftはとても空いていたので快適に買い物が出来たのだった。

最後に梅田の大東洋レディススパへ行った。行く前にバッタ屋さんで平日1,200円で売っているチケットをゲットしてにんまりとする。これで4時間と少し滞在して充分に堪能したのだった。久しぶりのサウナだったので持参の垢すりで垢をすってみたが、全く出ないのには驚いた。サウナなどに行くと非日常空間を存分に味わう。一瞬ずっと一晩中ここに居ようかなとも思ったが、さすがにためらわれた。いつか、「思い立った時にちょっと外泊」してみたいものだ。こんなことも身軽な今しか経験出来そうにないのだから。

 

5/13/2007 <母の日>

今日は日曜日のジムメニューフル活動だった。初めてエアロ40分→エアロ60分→ボディパンプ60分→ヨガ60分とトータル3時間40分をフィットネスに費やした。

疲れた体でスーパーマーケットの閉店間際に駆け込んだ。今日は母の日だ。当然の事ながらお客さんは少なかった。自分はとうとう母になることは出来なかったのでカーネーションを贈られる事は一生ないだろう。売れ残ったカーネーションが不憫で自分で買おうかなと手に取った。さすがに自分で買うことにはためらわれた。

今年の母の日には、自分の母には蘭の鉢植え、義理の母には下着の詰め合わせセットを贈った。今年の3月の義理の母の誕生日には花束、4月の母の誕生日には下着のセットを贈ったので丁度正反対の物を贈ったことになる。それぞれプレゼントが届いたと連絡を受けた。喜んでもらえて本当に嬉しかった。

既に父と義理の父は8年前と9年前に他界している。父の日には何もする事がないのだ。毎年せめて母の日位は自分に出来る限りのことはしてあげようと思っている。

 

やっぱり、女としては半人前で生きているのかしら?母親になれなかったし・・・

売れ残ったカーネーションと自分が何故かオーバーラップして物哀しい気持ちになってしまった。

「お母さんへのプレゼント」として売られていた売れ残りのフランスワインを買って自宅に戻った。

やっぱり、私は「花より団子」なのか。ワインを抜栓した途端に結婚以来23年間使っていたワインオープナーが壊れた。どこまでもついていないのだろう。新しいワインオープナーを買わなくちゃ。苦笑いを浮かべながらひとりグラスを傾ける夜だった。ワインの味は何故かほろ苦かった。

 

5/12/2007 <続・ご近所付き合い>

明日は月に1度の廃品回収の日だ。資源ゴミ(ダンボール&新聞紙&古着など)は月に1回しか回収がない。この日を逃すと翌月の回収となる。

先月からいろいろな押入れ収納家具を購入したので、ダンボールの山が出来てしまった。今日丁寧に解体をしてヒモできちんと結んで一番大きなダンボールの箱の中に入れた。さてとこれを5階から1階まで下ろさないといけない。エレベーターがないので箱を引きずったまま階段を降りる事にした。やーれやれ、やっと1階に到着したと思ったが、これから先は引きずって歩けない。よいしょっと持ち上げようとしても持ち上げられなかった。どうしたものかと思案していると、ご近所の若い男性が「大丈夫ですか?持ちましょう」とゴミ置き場まで持って行ってくれた。いやぁ〜助かった。お礼を言いながら1階の郵便ポストまで一緒に戻るとすぐ斜め下に住んでいる方の息子さんだとわかった。子供さんはいつの間にか大きくなるので、たまに会うとどこのどなたかわからなくなる時があるのだ。

私は思い切って尋ねた。

「あの〜Hさんの息子さんですよね?」

「ハイ、そうですが」

「覚えていらっしゃるかしら?まだ中学生だった頃、自宅前で(鍵がなくて)座り込んでいたので我が家にいらっしゃいと手招きしたの」

「ハイ、覚えています。妹と一緒で」

「あの時、まだ中学生だったわよね。詰襟着ていたし。」

「中学生でしたか?あんな(親切な)事をしてくれる人はいませんよ」

もう10年以上前の夏の暑い日の事だった。妹さんと2人で鍵も持っていないで自宅前に座っていたのだった。こんな所に座っていたら、暑さで熱中症になると自宅に招き入れた。早速冷たい飲み物を差し上げて、部屋にエアコンをかけて親御さんが帰って来られるまで自宅でTVを見て過ごしてもらったのだった。今だったら子供達は「知らない人にはついて行くな」と教えられているだろうから、こんな事はもう出来ないのかもしれない。

それにしても、随分昔の事を覚えてくれてありがとう。

そして、今日は手助けしてくれてありがとう。

「親切」と言う言葉の大切さをしみじみと味わった1日であった。

 

5/11/2007 <ご近所付き合い>

都会に住んでいると「隣は何をする人ぞ」とご近所付き合いが少ない所が多い。しかし、私の住む集合住宅は毎月第一日曜日の朝9時から団地の大掃除をしているので同じ階段に住んでいる10件の顔ぶれは何となく知っているのだ。

今夜9時位にジムから自宅に戻った時のことだった。同じ階段に住む10軒の住民が団地の駐輪場の同じ区画を使用している。駐輪場で見知らぬ若い女性に鉢合わせになった。(アレ?見かけない人だなぁ、どこか他の棟の人かしら?)と思い、ご挨拶はしなかった。こんな世の中、見知らぬ他人に声を掛ける事程危ないものはないからだ。お互いに無言で同じ区画に自転車を駐輪させた。鍵をかけて、さて自宅まで・・・と頭を上げた瞬間、「こんばんは。お疲れさまです」とその女性は私に声を掛けられた。突然の事で驚いた私も思わず「お疲れさまです」と声を掛けたのだった。はてさてその声の主はと思っていたら、何と先日引っ越して来られた1Fの御一家のお嬢さんだったのだ。お引越し当日には、御夫婦揃ってご丁寧にご挨拶に来られたのだった。その時にはお嬢さんがいらっしゃるなんて知らなかったのだ。時折駐輪場から1Fの庭仕事をされている御主人が見えるので垣根越しに親しくお話をさせて頂いているのだった。あぁあの御夫妻のお嬢さんだったのか、これは失礼な事をしたなと思った。又、あのように礼儀正しい御夫妻のお嬢さんだからこそ、見知らぬご近所さんにも丁寧に挨拶出来るのだろうなと思った。明後日は月に1回の団地のお掃除の日だ。奥さんにお逢いした時には今夜の非礼をお侘びしようと心に決めたのだった。

 

5/10/2007 <減量>

今日ジムで体重を測ったら、51.3kgを指していた。今年Maxの体重は54.5kgだったのでピーク時よりも3kgと少し減った事になる。ダンベル3kgを持っていみると結構重い。こんな余分な重りを抱えてエアロをしていたのだなと思うと感慨深いものがある。3kgとは言っても膝や足首にかかる負担はきっとそれ以上のものであったことだろう。もう20年以上2−3kgの許容範囲以内で体重をキープしているが、これから先は今迄のように生半可にはキープ出来ないだろう。一昨日の日記ではないが、自分に少し位の課題を課さないと今後この体型を維持する自信がないのだ。

年々基礎代謝は確実に落ちている。

食べ物を減らすか、運動量を増やすか、どちらかを選択して自分で行動を起こさないと・・・と思いながら今夜も少し空きかけたお腹をさすりながら眠りにつくことにしよう。

 

5/9/2007 <40回目の献血>

今日は午前中にハローワークへ行ったついでに献血ルームへ立ち寄った。

半年前に職場に献血車が来たので、献血はその時以来である。この献血ルームに行くのは実に8年振りであった。

受付には見覚えのある女性の姿があった。あっ懐かしい。思わず声を掛けた。名札を見て

「○○さん、お勤め長いですよね。私、久しぶりにここに来れたんです。ずっと病気をしていて(来れなかったんです)」

と言うと「わっ恥ずかしい」とほほを押さえられた。

折角献血ルームへ行ったので、成分献血を申し込んだ。いつも貧血気味で時々献血を断られるので、血液検査結果が出るまではドキドキしていた。しかし、ここ1年間に2回の全献血実績があるので大丈夫かなとも思っていた。今回はヘモグロビンの値が14.7と男性並みにあると誉められた。3年前の手術時にはヘモグロビンの値が6.5まで落ち込んでいた。体質的に貧血はなかなか改善されないと言われていたが、手術後3年目である自分の体の回復ぶりには驚くばかりである。血小板も30万以上あったので、今回は血小板の成分献血をさせて頂いた。血小板の成分献血は54歳までしか出来ないが(血漿の成分献血はそれ以上の年齢も可能)それまであと7年半、頑張って体調を維持して出来るだけ献血ルームに通えるようにしようと思う。

ちなみに、この半年で献血手帳から献血カードにシステムが変わっていた。問診票もパソコンでペンタッチに変わっていた。自動販売機が全て無料なのは以前と同じであった。献血中には飲み物とクッキーのサービス提供があった。更に看護士さんから針を入れた腕の近くを何度も優しくマッサージをして頂いた。これは私が男性ならば、もっと嬉しかっただろうなと思うと自然と笑みがこぼれた。

今回成分献血をした人には「選べるプレゼント」があると言う事で、3種類の中から歯ブラシ&歯磨き&液体歯磨きなどのオーラルケアセットを頂いた。飲み物やクッキーまで頂いたのにその上プレゼントまで頂けるなんて、ボランティアに来たつもりだったのにかえって何だか悪いなぁ〜とふと思った。

「又、来ますね」

献血ルームを後にした時は満ち足りた想いで一杯であった。

 

5/8/2007 <寝る前は常にお腹が空いた状態>

夜にフィットネスクラブへ行った時に気になること。それは「帰ってから食事をするかどうか」と言う事だ。親しい人に聞いてみると殆どの人が「もちろん、食べるわよ」と言う人が多い。

今日、同年代で素敵な体型を常に維持されている女性に同じ質問をしてみた。

「(ジムから帰って)食事はしないの。(ジムの前に)軽く済ませているから。寝る前は常にお腹が空いた状態なの。」

(^_^.)お酒も飲み会以外は飲まないらしい。

やっぱりね。体型を維持している人はそれなりに努力をしているものなのだ。

「水を飲んでも太ってしまう」と言う人もいるが、体型は収支のバランスの結果そのものである。

食べたカロリーよりも使うカロリーを多くしておけば、常に体型は維持出来ることはわかっている。わかってはいるけれど、要はどこまで実行出来るかが問題なのだ。

私達の年代になると、顔の造作は変えられないけれど、体型はその人がそれまで生きてきた「生き様」を表している。努力をすれば答えてくれるし、そうでないとたちまち変わってしまうのだ。

「寝る前は常にお腹が空いた状態」

この言葉が頭に強く残った1日だった。

私も頑張らなくっちゃ。

 

5/7/2007 <GWのひとこま>

GWでは、ホームジムの他店や提携ジムへ出稽古に出かけた。電車に乗る機会も多かったのだがその中で特に印象的な出来事を書こうと思う。

子供の日にJR環状線に乗っている時のことだった。お父さんと5歳位の男の子が長椅子に座っていた。その男の子は靴を履いたまま、長椅子の上に足を投げ出して大きな声で絵本を読んでいた。「ゲ(+o+) 公共の長椅子なのに・・・」と思ったが自分で注意は出来なかった。男の子は本を読むのに飽きたのか座っているお父さんのひざをまくらにして長椅子の上に足を投げ出して寝てしまった。この時はさすがに靴を脱いでいたのだが、座っているお父さんの膝に対して直角に寝ているので2人で大人3人分の席を占領していた。関西に住んでいる方ならご存知だと思うが環状線はいつも混雑している。後から乗って来た人が眉をひそめてもイヤホンで音楽を聴いているお父さんは知らぬ顔。誰も注意しなかった。私も出来なかった。今日(きょうび)大人に注意しても逆ギレされたらどうしようかと思うと出来なかったのだ。

同じ頃、同じ車両にその男の子と同じ年代の女の子が乗って来た。お母さんとおばあさんらしい方と一緒だった。3人の会話の内容があまりにも上品なので驚いた。おばあさんらしき人が先に電車を降りるようだった。お別れの時、その女の子は「おばあさま、ごきげんよう。お気をつけて」と言った。私は目を丸くした。まだ幼稚園かそこらの女の子である。

 

子供は親を見て育つと言うがまさにその通りである。

この2人の子供が将来どのような人間に育って行くのだろうか、きっと対照的な人生を送る事になるのだろうなとふと思ったのだった。

私は子供を育てた経験はないけれど、本当に子育ては大変な事だと思った。

世の中の全ての親御さんに頭が下がる想いであった。

 

4/28-5/6/2007 <GW期間中は日記をお休みします>

初日の4/28-30あたりはネットをお休みし、その後はぼちぼちっと掲示板に顔を出しますが基本的にはネット休暇とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。今年のGW期間はお天気にも恵まれそうですね。どうか皆さん事故などに逢いませんように、そして休み明けは元気でお逢いしましょう。

 

4/27/2007 <右太腿&左膝のMRI>

かかりつけの整形外科が提携する大きな病院でMRIを撮った。所要時間は約1時間。新しく出来た大きな病院だった。MRIも最新の設備だった。MRIを撮るのは今回が3回目である。かつて2度子宮、頚椎とMRIを撮った経験があった。右太腿と左膝の2ケ所で時間もかかったので大金を取られるのかと思ったら3割負担で6千円と少しだったのでホッとした。(意外と安いものだった)出来上がった大きなフィルムを9枚も持っていきつけの整形外科へ戻って診療を受けた。右のハムストリングスの膨らみは大腿四頭筋部分断裂後、断裂した筋肉を修復しようとして血が固まって膨れたものだと言う事がハッキリとした。この膨らみは時間をかけて徐々に治るだろうと言う事で今後のエアロには支障がないことがわかってホッと一安心だった。

去年年末に左の膝の溜まった水を抜いていたので左膝のMRIを同時に撮ってもらった。実は既に20年以上エアロビクスを続けているので膝の半月版の状態が心配だったのだ。半月版の外側は少し傷んでる所見だが普通に運動生活をするのには支障がない、内側は特に異常が見られないと言う事で安心した。50歳以上の女性によく見られる膝の痛みはこの半月版の内側の異常から痛みが発生すると言う事だから、私にはまだまだ心配することはなさそうだ。

今迄はレントゲンしか撮った事がなかったのだが、今回思い切ってMRIを撮る事で自分の体に正面から向き合う事が出来て良かったと思う。費用と時間はかかってしまったけれど、これもプー生活をしているお陰かなと密かに思ったのだった。

 

4/26/2007 <久しぶりのパーマ>

半年前に縮毛矯正をあてたばかりだと言うのにパーマをかけた。美容師さんから「痛みますよー」とアドバイスを頂いたのだが無理を押しての強行。やはり毛先は少しパサついてしまったかもしれない。ゆる〜い、クセ毛風のパーマだし元々がロングヘアなので、15cmカットしてパーマをかけてもジムの誰も気が付いてくれなかった。いつも髪を結んでいるせいかなぁ。

 

4/25/2007 <JR福知山線脱線事故 >

あれからもう2年になるのだろうか。時の経つのは本当に早いものだ。

今日はハローワーク(公共職業安定所)へ行く為にこの路線に乗車した。2年前にTV映像で何回も映し出された車体。色こそ微妙に違ってしまったけれど、事故の映像が映し出される度に他人事には思えない複雑な思いがするのだ。

慰霊式典が生中継されたのでTVで観た。思わずもらい泣きをしそうになった。愛する家族・恋人・知人を突然奪われたらどんな思いになるのだろうか。かつて20年以上前、買っていたペット(犬:ポメラニアン)が近所の犬から噛み殺された経験があった。あの時は悲しくて、悲しくて涙が止まらなくて憔悴しきってしまった。ペットでさえこんな想いがするのに、もしも家族が突然命を奪われたら・・・と想像すら出来ないでいた。

どうか亡くなられた方々の御霊が安らかでありますようにと願わずにはいられない。

合掌。

 

4/24/2007 <カナダ旅行記新規UP>

4月1日〜8日に行ったカナダ(ウィスラー&ブラッコム)旅行記を新規UPした。帰国以来風邪が長引いて、書き始めたのが5日前の事だった。書き始めたら早いのだが、書くまでが大変だった。とにかく着手する心と体の余裕すら感じられなかったのだ。まだかすかな声枯れは続いている。もう3週間になると言うのに。とりあえずGW前の大きな作業は終わった。これからは暫くゆっくりと過ごすことにしよう。と、思ったら

火曜日 午前中は押入れの収納家具の不備分引き取り、ゴミ箱の配達予定

水曜日 午後2時〜ハローワーク

木曜日 美容院予約 夜 エアロスクール

金曜日 午前11時半病院でMRI検査(右大腿部&左膝) 

と、いろいろと雑事が多い週となった。

仕事を辞めたのに暇を持て余す事もないのが、いいのか、悪いのか・・・。

 

4/23/2007 <ソフトのバグ>

ご存知の様に、HPを作製するにはHTMLをタグ打ちをするか、それが出来ない私のようなローテク人間にはHP作製ソフトを使うしか方法はない。そのあとはHTMLファイルをFTPソフトでプロバイダーのサーバーにアップロードすると言う手間がかかっている。こんなちまちました作業をするのなら今日流行りのブログの方が手間がかからずに簡単かなと思う時もある。しかしデザインや構成に融通が利かないのを不満に思って未だにHPを作っているのだ。

今日はおそらくHPソフトのバグであろうと思われる一件に遭遇した。トップページのHTMLファイルのGIFファイルの指定先を絶対パスで指定してたのに、何故か私のローカルPCのフォルダ名に切り換わっていたのだ。「何で〜!」と悲鳴を上げながらバックアップを毎日取っていなかったことに気が付く。仕方がないのでフレッシュアイのHPから「エアロビ」と検索して(殆どの検索サイトで「エアロビ」

で検索するとこのHPはすぐに出てくる)キャッシュをダウンロードして自分のローカルPCに取り込み、修復を図った。結局作製ソフトのHTML部分でリンク先指定を修正することになった。これだけでも随分の作業量となった。

一体自分は何の為にこのような時間を費やしているのだろうとふと我に返る事もある。それでも自分のスキルの為、またこのHPをご覧頂いている方々の為なのだろう。

自分が自分であること、自分の存在を再認識すること、その為にここを続けているのだろう。

 

4/22/2007 <イントラさんも化ける?>

普段は日曜日は体を休める日に決めているのだが、明日が休館日と言う事もあって久しぶりに日曜日のレッスンを受けた。はじめてエアロ40分→エアロ60分→ボディパンプ60分→ヨガ60分とトータル3時間40分のフルコースである。今日のエアロは、両方とも久しぶりに受けたイントラさんだったのだが、随分以前のレッスンとは違っていた。以前よりもずっとずっと良くなっていたのだ。1度レッスンを受けたイントラさんで「あまりタイプじゃない」と思っていても、時を経てレッスンを受けなおすと「化けて」いらっしゃる事がある。良い意味でも悪い意味でも。。。今日は良い意味で化けていらっしゃったので敬服してしまった。随分油の乗ったレッスンを受けたが、完全に撃沈したので「参りました」と頭を下げる私であった。これでは「日曜日は体を休める日」などと言っていられないな、時々このレッスンは受けようと改めて思い直したのだった。でもやりすぎには注意しなくては。常に自分を

戒めながらレッスンを受けなくてはならないと思うのだった。

 

4/20/2007 <歯医者と美容院>

プー生活をしているがそれなりに忙しい毎日を送っている。やっと風邪も治りかかった(まだ声枯れは続いているけれど)ので昨日から旅行記を書き始めた。今回は旅行中に撮った写真が美しいので画像中心の構造にしようと計画を練っている。週明けにでもUp出来れば良いかなと思っている。

今日は歯医者と美容院へ行って来た。歯医者では麻酔を2本も打たれて取れかかったインレー(詰め物)を1度取り出し、中をきれいにして詰めなおしてもらった。1日で治療は終わり次回は歯のクリーンアップをすることになった。どちらかというと歯並びが良い方ではないからこれからも歯磨きは気をつけて継続しないとすぐに虫歯や歯石が溜まりやすいらしいから気をつけなくては。

美容院では15cm程髪を切って今より少しだけ明るく染めてもらった。同時にパーマもかけたかったのだが、一度に行なうと髪を傷めやすいと言う事だったので1週間後にまた予約を取った。かなり長いロングヘアだったので15cm切ってもあまり変わり栄えはしないのだがパーマをかけると随分雰囲気は変わることだろう。もともとはゆるいクセ毛なのにここ2年程は矯正をあてていたので人様から「もったいない」と言われていたのだ。ストレートも飽きて来たし、やっと本来の自分のヘアに戻ろうかなと思っている。

 

4/19/2007 <骨密度測定>

ホームジムで骨の強度を測ってくれるイベントがあったので早速申し込んでみた。物理の振動理論に基づいた骨の強度指標(E/ρ)(イーバイロー ←ρはギリシャ文字)を測ってもらった。結果は同年代の平均が360なのに対し、288だった。日によって誤差があるので「少し少な目かな」と思われる結果だそうだ。骨は強い方だと自負していたのだがそうでもないと言う事が解り少々がっかりとさせられた。そう言えば最近牛乳やヨーグルトを摂取する量が減っているような気がする。骨密度は女性ホルモンの減少と比例するらしいが、人工的にホルモンを補っているのでそのせいばかりではないと思うのだが・・・自宅に居て好きな時に好きな物を食べられる環境になったのでこれまで以上に自分で摂取する食べ物には自分で責任を持たなくてはと思ったのだった。今ある自分の体は今迄食べてきた物から作られて来たのだから。今迄も、そしてこれからも自分の毎日の食生活に気を使わねばならないと改めて思った。

 

4/18/2007 <歯科検診>

2年ぶりに歯科検診へ行った。本当は歯科医師から「半年に1度はチェックに来てね」と言われていたのだが今までないがしろにしてきたのだ。ほぼ毎日3回磨いているので「まっいいや」と放っておいたのだが、さて検診の結果は・・・。一部白いインレー(詰め物)が取れかかっていたのが発見された以外は虫歯なし、歯肉もOK。歯並びがあまり良くない割にはよく磨けていますとお褒めの言葉を頂いた。歯石もあまり溜まっていないそうだ。しかし、珈琲やワイン、お茶など、歯の着色の原因になりそうなものが大好きなので歯は相当着色しているらしい。機械で磨けば少しは良くなりますとのこと。早速明後日の午後に次回の予約を入れた。次回は麻酔をかけて取れかかったインレーを外し、更に彫ることになりそうだ。明後日の午後には美容院の予約も入れた。仕事をしていないと平日にラクラクと予約を取ることが出来るのでありがたい限りなのだ。多分期限付きのお仕事なしの生活だろうが、可能な限り自分の人生の生活の一部として楽しもうと思っている。

 

4/17/2007 <押入れ&クローゼット>

普段出来ないことをしようと押入れやクローゼットの大改造に取り組んでいる。通販雑誌などで専用の収納棚や収納ワゴンなどが豊富にあるので選ぶのにも時間がかかった。それに隙間のない様にいろいろと取り揃えて行くと結構な値段になる。ワゴン1つを取ってもプラスチック製と桐製とでは値段に雲泥の差があった。どちらにするか迷いに迷ったのだが、最終的には桐製にした。プラスチックの方が収納品が透けて見えるし安いから良いかなと思ったけれど、それはそれ。「安物買いの銭失い」と言う言葉もあることだし、実を取った形となった。ネットで注文しても到着は品物によって日にちがバラバラになりそうだ。これからGWまで暫くの間は、2間と3間の押入れとクローゼットの整理に明け暮れる日々が続くことだろう。いろいろと物を動かしたりした一日だった。少し疲れたがジムでヨガ60分&エアロ60分を受けたら体がスッキリとした。明日は歯科検診を予約している。整形外科や美容院にも行きたいな。いろいろとすることがあって暇なしの日々を送っている。

 

4/16/2007 <スタジオでのアクシデント>

今夜のエアロのレッスンでの出来事だった。レッスンに参加していた女性の身に着けていたアクセサリーが弾け飛び、スタジオに細かく飛び散った。このアクシデントにイントラさんは「大丈夫〜?」とマイク越しに心配の声を出されたが何事もなくレッスンが続けられた。彼女の周りにいた数人はエアロを中断して飛び散ったアクセサリーの片割れを拾い始めた。私の周りにまでは飛び散って来なかったので私はそのままレッスンを受け続けた。水を飲む休憩タイムに入った時、ふと足元を見ると彼女のものと思われるアクセサリーの部分を2つ見つけたので持って行ってあげた。とても恐縮されていた。レッスンが終わってからも丁寧にお礼を言われた。突然起こったアクシデントだったが、当然の様にみんなが協力して拾ってあげて、何事もなかったようにレッスンが続けられたのはお見事だったと言えよう。

ホームジムのエアロに参加している方々は変な派閥もないし、強引な場所取りもないし、皆さん紳士淑女ばかりなのでいつ行っても楽しい。こんな方々と共に好きなエアロが出来る自分はとても幸せだと思うのだった。

 

4/15/2007 <地震>

今日は久しぶりに梅田にあるお気に入りのマッサージ屋さんへ行こうと予約をして出かけた。しかしあと10分で到着すると言う所で乗っていた電車が地震による急停車で停まってしまった。線路や信号機の点検をするので当分このまま発車する見込みがないとのアナウンスが行なわれた。慌ててマッサージ屋さんにかくかくしかじかの理由で電車が停まっているので到着が遅れると電話をした。23分遅れで電車は動き出したので何とかなった。同じ車両にフィットネスジムのお友達夫婦と偶然乗り合わせたのでおしゃべりをして時間を費やしたので退屈はしなかった。何でもこのお友達夫婦は甲子園球場に阪神を応援に行く途中だったらしい。私も阪神ファンなので「応援頑張ってね〜」と声を掛けていた。梅田でマッサージや遅い昼食やお買い物をしていたらすっかり遅くなってしまった。帰りの電車の同じ車両でまたお友達夫婦と出くわしてビックリ!電車の本数もかなり多いのに偶然ってあるものだなあと感心する。「今日はどうだった?」「もちろん、勝ったよ〜」そうなんだ。よかったよかった。今年も最低1回は阪神戦の応援に行きたいものだなあと思った。

 

4/14/2007 <HATHA YOGA と InBody>

普段は1〜2週間に1回程受けるヨガのレッスンだが、今日はHATA YOGA(ハタヨガ)を受ける機会があった。このヨガは深呼吸を大切にしながらアサナ(ポーズ)を繰り返すというものだった。聞いたことはあるけれどレッスンを受けるのは初めてなので興味深々。一番難しかったのが、立位の状態で右側の膝を曲げ足の裏を左太ももの内側の付け根にぴったり付けて両手は真上に伸ばして手の平を合わせるポーズ。曲げた右足の裏を左の膝の内側あたりだったら簡単だったのだけれど、左太ももの付け根となるとかなり難しい。反対もやってみたがかなりバランスを取るのに難儀した。地面を支えている方の足が吊りそうになった。やはり自分に足りないのはコアバランスかなと頭をよぎったのだった。

それから、近頃気になっていた自分の体脂肪と全面的(?)に向き合う為にInBodyを測ってもらった。ジムに設置してある簡易体脂肪測定器(いわゆる手で握るタイプ)ではかなりの体脂肪率になっていたのでとても気になっていたのだ。InBodyの結果は、体脂肪13.9%&フィットネススコアは97と以前と変わりなく何の問題もなかった。「ちょっと体脂肪が増えたかも」と思ったのは気のせいだったのだろうか。ただ、設定されたプログラムの関係上、以前と同じ体重、体脂肪率でも基礎代謝量は減っていた。やはり同じ体をしていても年を経る毎に基礎代謝量は確実に減ってきているのだ。だから食事の質と内容には今迄以上に気を使わねばならないなと改めて思ったのだった。

 

4/13/2007 <右ハムの膨らみ>

以前からずっと気になっていること。右足前、左足後ろの前後開脚を無理して行なった為(時には広げた右足の下にストレッチポールを入れて180度以上を開脚させていた)右ハムの筋肉が異常に膨れているのだ。以前は凄くポッコンと膨らんでかすかな痛みもあったのだが、その膨らみも徐々に治まっていた。今は痛みは全くない。ずっと気になっているので整形外科には行った方が良いかなと思っている。でもきっとまた先生から怒られるのだろうなぁ。「モォ、こんなこと(位)で来て、Iさん」・・・と。

 

4/12/2007 <エアロマスターズ>

3ケ月ぶりに復活したエアロマスターズ。去年の秋頃から左膝の調子が思わしくなく、レッスンも休みがちだったのだが、今日からは本格的に「完全復活」。この日を目指してパーソナルトレーニングを受けていたせいもあって、珍しくレッスン中に誉められた。以前よく指摘されていたのが「体が弾んでいない」と言うことだった。下半身を中心とした初動負荷のトレーニングと足首の柔軟性をアップしたのでエアロ時の弾むような動きが以前よりは表現出来るようになったのだと思う。でも誉められて自己満足に終わっていては進歩はないと思う。「もっと美しく」「もっと弾んで」自分のエアロを表現出来るようになったらいいかなと思っている。

 

4/11/2007 <雇用保険申請>

今日は雇用保険の申請の為にハローワークへ行って来た。ただ残念なことに、私は(以前と同じ条件ならば)8ケ月もらえると思っていた保険が僅か3ケ月しかもらえないことになっていた。以前の離職票では記載がなかった派遣社員の項が増えていた。事業主都合だと1週間の待機期間を置いて3ケ月支給、自己都合だと3ケ月の待機期間を置いて3ケ月支給となっていた。つまり、以前よりも支給条件が悪くなっていたのだ。これにはがっかりした。しかし、良いことの情報も得た。ある人から「一生の間に雇用保険が貰えるのは2回だけ」と聞いていたのだが、「そんなことはない。条件が合えば何度でも支給される」とのことだった。雇用保険を頂くのは今回が2回目なので、「これで一生のうち、貰えるのは最後かな」と覚悟していたのだが、そうでもないようだ。

ともあれ、コンコン咳をしながら雇用保険の申請に行った甲斐があったと言うものだ。次回はローワークへ行くのは2週間後の4月25日。ぼちぼち、派遣サイトでも見てみようかな?うーん、、、でもすぐに次の仕事が決まってしまうのももったいないなあ。

 

4/10/2007 <国民年金と国民保険>

仕事を辞めた事で、今迄の厚生年金から国民年金へ切り替える事となった。失業状態なので支払い免除の申請も出来るらしいのだが、それだとその期間の年金は従来の1/3になる(とは言ってもビビたるものだろうが)と言われ、結局支払うことにした。3/30付で退職したので3月分の国民年金を窓口で支払い、今年4月〜来年3月までの1年分を今月末に一括支払いをすることにした。年一括払いだと安くなるし、途中で就職して厚生年金に切り替わったら手続きなしに自動的に返金されるしくみになっていると聞いたからだ。

又、旅行中に風邪をひいてしまったので病院へ行きたかったのだが、保険証は既に退職した会社へ返還してしまっていた。つまり無保険状態だったのである。焦って市役所へ行き、国民保険の申込みをした。しかし保険金額の試算をしてもらうと、社会保険の退職者任意継続(2年間有効)の保険の方が安い事がわかった。指示された社会保険事務所へ出かけて確認してもらった。やはり社会保険の方が月に5,000円程安い。この差は大きいので早速手続きをして、新しい保険証を手に入れた。よかった、これで安心出来る。手元に保険証がないというのは不安なものだ。いつ病気になるとも限らない(特に私の場合は)からだ。

自宅近くのかかりつけのお医者さんへ行った。かくかくしかじかで風邪をひきましたと報告すると、「何?カナダ?インポート物には弱いからなぁ」と冗談を言われながらも血液検査と点滴をして頂いた。

検査の結果はCRP 3.3Hmg/dl (正常値0.6以下)で完全に細菌感染による風邪と判明した。薬の処方箋をもらって服用したら、夜には随分体調が良くなっていた。医学の力は凄いものだなと改めて感心した。

 

4/1-8/2007 <旅に出ます>

今日から8日間、一人旅に出かけます。旅先にはパソコンを持って行きますが、ネットに接続出来なかったらごめんなさい。日記の方は10日位までお休みをすることにします。殆ど毎日書いているのでたま〜のお休み、リフレッシュして来ますね。

 

3/31/2007 <体重の増減>

一昨日ジムで体重を測ったら、54.1kgもあって「ピンチ!」と思っていたのだが、今日バレエとローインパクトのレッスンを受けてから測ってみると52.9kgしかなかった。何と2日で1.2kgも減ったことになる。以前は1日で1kgの増減など有り得なかったのに、最近の体重の増減は物凄いものがある。しかも、増えた場合元の体重に戻すのが年々しんどくなっているような気がする。やはり、知らず知らずの内に基礎代謝が減っているのかもしれない。気をつけなくては。。。

 

3/30/2007 <送別会>

会社で送別会(飲み会)が行なわれた。何を隠そう、送られるのはこの私である。今の仕事について2年、派遣社員生活も19年目に突入していたがここで少し仕事を中断してリフレッシュをすることにした。思えば結婚してアメリカで専業主婦生活を5年過ごし、平成元年から19年までがむしゃらに働いて来たような気がする。いつか子供が出来たら安易に辞められるからと派遣社員生活を続けていたのだった。その希望もなくなった今、このまま続けて仕事をしていてもメリットはあるのだろうかと言う思いが昨今交錯していたのだった。

「疲れた」と言うのが本音、ちょっと休みたい。この年で仕事を辞めて又派遣として仕事が出来るかどうかの不安は残る。何しろ「派遣35歳定年説」がまことしやかにささやかれる中、28歳から46歳まで派遣社員として続けられた自分の環境に感謝するのだった。

人生残り半分もない。ただ働き続けるだけではなく、少し人生を楽しみたいなぁと思ったのが本音であった。今夜は私のリクエストでいきつけの小料理屋さんで送別会をして頂いた。会社の皆さんにはとても喜んで頂いた。最後に出席して頂いた皆さんにひとりひとり手紙を入れたハンカチをお渡しした。少し涙ぐみそうになったのだがどうにかこらえた。

いつも良い人達に恵まれて仕事が出来たことに感謝しつつ、お別れの言葉を述べた。

 

3/29/2007 <又、ラストレッスン>

約3年半、お世話になったイントラさんが今日で一旦レッスンを辞められることになった。入院手術をされて秋頃には復帰する予定だそうだ。必ず良くなって復帰されるのを信じて、それを心待ちにしている。皆も同じ気持ちだと思う。レッスンの最後に今迄のお礼とお見舞いの気持ちを込めて、みんなでお金を出し合ってフラワーアレンジメントを送った。イントラさんはとても喜んでくれた。本当の所を言うと、右ハムを少しかばいながらレッスンを受けたのだが、今日は少し無理をしてレッスンを受けても本当に良かったと思う。

 

3/28/2007 <右ハムのオーバーストレッチ>

もう痛みなどはないのだが右のハムストリングス(太ももの裏側)がぷっくりと膨らんでいるのが気持ち悪い。エアロ中にブチっと切れたのなら肉離れなのだろうが、ストレッチをしすぎて筋肉を傷めてしまったので自業自得とも言えよう。ジムから帰ったら冷湿布を慣行したせいか、殆ど良くなってはいるのだが。。。また整形外科へ行ったら「また(フィットネスで怪我)ですかっ!」と先生に怒られそうだなぁ、憂鬱(ゆううつ)だ。先生の顔を思い出すと苦笑いばかりしてしまう昨今である。

 

3/27/2007 <ラストレッスン>

3月末=期末と言う事で何かと慌ただしい毎日だ。4月からジムのレッスンが大幅に変わる予定で、毎週火曜日に受けていたバレエのレッスンが今日で最後となった。これからは時間を作って土曜日に受けなければ・・・。1年間続けて来て、最初のうちはぎこちない動きの連続だったのだが、何となくサマになって来たところだったのでとても残念である。少しだけエアロが減ったのも寂しい。やっぱり時代の流れなのかなと実感している。まっ好き嫌いを言わず自分の環境に沿った流れでフィットネスを楽しむしかないのかと気持ちを切り替える一日となったのだった。

 

3/26/2007 <エアロ掲示板>

このHP開設当初(2000年)からずっとニフティのレンタル掲示板を「エアロ掲示板」として使っていた。それなりに軽く、広告も掲載されないので愛用していたのだが、この7月でこのサービスも終了するので新しい掲示板を使って下さいとのこと。早速最新のデータを移行して使ってみたのだが、慣れないせいか使い勝手が悪い。おまけに私の嫌いな広告がチカチカと・・・(+o+);;;このまま使い続けて良いものなのか、迷うところだがバージョンアップされる事を期待して暫く様子を見ようと思う。

 

3/25/2007 <ヨガだけ>

昨日は早朝に自宅へ戻り、4−5時間の仮眠のあと夕方からローインパクト1本のレッスンを受けた。今日はさすがにヨガ1本に留めておいた。ヨガとは言っても1時間みっちり動くのでかなりしんどい。最後はホットヨガのようになっていたのだ。右のハムストリングス(太ももの裏)のオーバーストレッチのかすかな痛みはなくなったし、色も変わっていない。しかし相変わらず筋肉の肥大は続いている。どうやらピークは過ぎて治りかけている様子だ。このまま調子を見て痛みがぶりかえすようであれば整形へ行く事にしよう。願わくばこのまま収縮の方向へ向かってもらいたいものだ。

 

3/24/2007 <赤倉温泉>

昨日は早朝に自宅に戻った。ゲレンデは積雪1.8mとまずまずのコンディションだったし、何より赤倉は人情が厚い土地だった。また行きたいと思わせられる土地だった。昼食後の休憩のつもりで入った喫茶店で珈琲しか注文していなかったのに、サービスでお饅頭を2個も頂いた。インド料理のお店のママさんに感謝〜。2日目にスキースクールのレッスンを受けた。1日(2時間×2レッスン)4時間のレッスンを受けた。私よりもひと回り年上の男性のコーチだった。そのコーチがマスターとして経営する居酒屋さんへおじゃました。そこで、何と突き出しのおつまみ、天ぷら、豚バラ肉、幻の深海魚1本おまけ、マスターご自身が採取された行者にんにくをお漬物にした物、そしてビール1本がサービスで頂いた。本当にこんなに良くして頂いて頭が下がる思いであった。記念にデジカメで写真を撮らせて頂いた。のちに葉書へ印刷をして送ることにしよう。皆さん、赤倉温泉に行かれたら「居酒屋 仙人」へぜひお越し下さいませ。「エアロビっちゃおう!」を見て来ました!と言えば何か一品サービスして頂けますよね?きっと。ねっ、マスター。(*^。^*)

 

3/21-24/2007 <温泉に行って来ます>

性懲りもなく、雪を求めて再び信州へ行くつもりです。今回の行き先は赤倉温泉。20日に仕事を終えて深夜バスに乗り込み、21−23日の3日間滑る予定にしています。前回の白馬へ行った時は丁度同じルート、同じ時間でスキーバス死傷事故があって肝を冷やしたものでした。また18日は雪崩の事故もあったことなので最新の注意を持って行動をしようと思っています。

 

3/19/2007 <オーバーストレッチ>

心配していた事が現実となってしまいました。近頃、柔軟を頑張りすぎてオーバーストレッチとなり右の太ももの裏が少々張ってしまいました。普段の生活や軽いエアロには支障がないのですが、やはり大事にしたいところ。ここの所頑張りすぎて、前後開脚の時の右足前左足後ろの時、右足をストレッチポールの上に乗せて調子に乗ってグイグイ伸ばしてどうも痛めたらしい。もうかなり体が柔らかくなっているから痛めることもないのかなーと調子に乗っていたらやっぱりやりすぎたみたいだ。少し、フィットネス休暇も必要かなと強く痛感した1日だった。

 

3/16/2007 <雪復活?!>

びわ湖バレイのHPを見ると、「イイ雪入荷しました♪」と掲載されていた。うん、やっぱりこれは行かなくては。年間パスポートも購入していることだし、今年6回目のびわ湖バレイ行きになりそうだ。これで今年の滑走はバレイ6日+白馬2日+来週赤倉温泉3日=合計11日となる。GWまでまだまだ楽しめそうなのだが去年ののべ20日滑走には及びそうにないかもしれない。

普段から下半身中心の筋力トレーニングをしているおかげで1日中スキーで滑ってもびくともしない体になった。初めはエアロのつもりだったのに思わぬ効用があった訳でめでたし、めでたしである。

 

3/15/2007 <インフルエンザ>

最近インフルエンザが流行っているらしい。職場の向かいの男性も御家族がインフルエンザに罹られたとのことだった。「ン?(インフルエンザの)菌は持っていませんよね?」と改めて確認をする。一応インフルエンザの予防接種はしたのだが、罹っても悪くはならない程度だそうだ。絶対に罹らないということではないらしい。現在の職場は広いフロアなのだが、その分一緒にいる人の数もハンパじゃないのでいろいろな菌がうようよしている環境で仕事をしているのだからいつ風邪やインフルエンザに罹ってもおかしくないはずだ

 

3/14/2007 <ホワイトデー>

バレンタインデーの日に職場の女性全員で男性の皆さんに少しずつ気持ちのお裾分けをしたのだが、恒例の「ホワイトデー」のお返しを頂いた。男性全員からと、一番上の職務の方からはまた別に頂いたのだった。「義理」でお渡ししたとは言え、お返しを頂くことはとても嬉しいものだった。渡す時は「今年はどうしようかな?」と迷う所だったのだが、やっぱりこうしてみるとこんな習慣もあってもいいのかなと思っている。ま、それも勤めている職場の環境によりけりだと思うけれど。肝心の本命(ジャカルタ在住の夫)には「高温なのでチョコレートがドロドロに溶けてしまうから」といつも遠慮されている。あぁ、本命に渡すことが出来るのはいつになることやら。

 

3/13/2007 <気を使える人>

公共の場所で他人に気を使える人は素敵だなと思う。

例えば、ドアーを手で押して開けなければならないような時にちょっと後ろを振り返り、後から続く人がいれば先にドアーを押したままにしてその人がドア付近まで来るのを待つ。

ドアーを手で引っ張って開けなければならない時に自分に後続する人が居たら、その人を先に通してあげる。その方がスマートだからである。

 

また、階段を上り下りしている時。

階段は誰しも短い距離で通過したい。だから必然と内側寄りに上り下りことが多い。しかしこの場合、上る人が優先じゃないかなと思う。階段を下る時、あたりに誰も居なかったら内側寄りを下るけれど、誰かが上って来ていたらすかさず外側を下るようにしている。

こんな何気ない習慣も自ら自然と取得したものではなく、他人様がされていた行為を拝見していて「素敵だな」と思って真似をしているのだ。

 

人から教えられることは多い。

自分もいつか人に教えられるようなことがあればいいのだけれど、それはまだまだ遠い先の事になりそうだ。

 

3/12/2007 <スポーツブラ>

ジムに行く時に「忘れ物」をする時がある。自慢ではないが、忘れ物の回数は多い。タオルだったり、靴下だったり、下着を忘れてしまったり。予防策としてプライベートロッカーに靴下や下着を忍ばせておくことは多いが、今日はフィットネスウェアのトップスを忘れてしまった。下はシャカパン(ロング)に上は先日のサバイバルエアロビクス大阪大会で頂いたショッキングピンクのスタッフTシャツだった。仕方がないので普通のブラを着たまま、筋コンディショニングと60分のエアロのレッスンを受けた。予想通り普通のブラでは動きにくくて仕方がなかった。皮膚が弱いので汗まみれになるとブラの金属ボーンの部分が体にこすれてかゆくなって来た。私がシャカパンにTシャツ姿なのは珍しいので親しいジム友に挨拶をしてもすぐに私だとすぐに認識されなかったのがおかしかった。「今日は脱がないの?」「キレイな肌を見せないの?」と冗談混じりに何人かに声を掛けて頂いたが「トップを忘れたので脱ぐと下は普通のブラ!(笑)」と言うと大いにウケたのだった。

普段何気なく使用しているトップスやスポーツブラであるが、やはり機能性に優れているのだなと改めて思う次第である。そう言えばテニスやスキーでもスポーツブラ(トップス)でないと動きづらかったっけ。まだジムで普通のブラをしている女性の方がいらっしゃったら、1度スポーツブラ(トップス)を使ってみて下さいね。動きやすさが格段に違うから。初めて使った時に私がそうだったように、きっと目が覚めた思いがすると思いますよ。

 

3/10/2007 <義母80歳の誕生日>

今日は義理の母の80歳の誕生日だ。何もしてあげられることはないけれど、祝電と花束を贈った。そう言えば義母が60歳の時は私達夫婦はアメリカに住んでいたし、70歳の時は義理の父の看病でそれどころではなかっただろう。今やっと落ち着いて「お誕生日おめでとう」と言ってあげられる年になったのだなあと思うと感慨深い。今年47歳になる私達夫婦とは33歳違い。と言う事は私達が知り合った19歳の年には義母は52歳だった訳だ。当時は携帯電話もなかったので、夫の実家に電話するとよく義母の声を聞いていたものだった。その時の義母の年に近づきつつある私達・・・改めて年月の深さをしみじみと感じる昨今である。ともあれ、「お義母さん、80歳のお誕生日\(^o^)/おめでとうございま〜す」(義母は自分の母みたいにインターネットをしていないので、ココを見てもらえないだろうなぁ〜(^_^.))

 

3/9/2007 <肝機能血液検査>

現在服用している薬の副作用で肝機能障害の恐れがあると言う事で血液検査を受けた。検査項目は肝機能のみ。結果は以下の通りだった。

検査項目 測定値 基準値
AST(GOT) 18 10〜40
ALT(GPT) 15 5〜45
γーGTP 13

男性 12〜87

女性 10〜40

LDH 153 107〜230

結果は「薬の影響は全くなく問題なし」だった。

やはり元々肝臓は強い家系なのだろうか。亡き父はお酒を相当飲み糖尿病だったが、肝臓は最後まで丈夫だったと言う。一応基本的には「飲酒は金・土・日」のみと決めているのだが、たま〜には自分で決めた掟を破ることもあるけれど、まっそれはそれで御愛嬌としよう。

とりあえず、血液検査の結果は良好だったので一安心の一日だった。

 

3/8/2007 <思わぬ寒波>

昨日、今日と真冬が戻ってきたような寒さとなった。先日手袋を洗濯したばかりだと言うのに(^_^.)思わず又出してきて使う始末だった。

寒いとどうも筋肉が固まるような気がしてならない。特に太ももの裏側がオーバーストレッチのせいか、カチコチになっているような気がする。焦れば焦る程、結果は悪くなりそうだから、ここは自然に任せることにした。座りっぱなしのデスクワークも体に悪そうだ。今日は午後から1回も休憩を取らなかった。根を詰めて仕事をしてしまう方だから、気が付いたら連続8時間仕事をしていると言う事は良くあるのだ。いやはや自分は典型的なA型だと言わざるを得ないだろう。

今週は本当に仕事で疲れてしまった。約1週おきに受けているプライベートレッスンと大阪サバのレポートが溜まっているがここはマイペースでお休みを取ることにしようと思う。細く長くHP製作を続ける事が私のモットーだから。

 

3/7/2007 <有休消化>

有休休暇が流れてしまいそうなので、今月は「消化月間」とすることになった。今月は9日(金)16日(金)22日(木)23日(金)と取っても3日は流れてしまいそうだ。これ以上は迷惑がかかるので取りたくても取れそうにない。私は今まで殆ど病欠はしたことがない。手術は経験しているが、主治医に頼んで会社が公休の日程でうまくそれと合わせてもらったのだ。健康管理は自己管理とよく言われるが、丈夫なだけがとりえのようだ。

今週から月末まで激務体勢に入る予定だ。休む時は思い切り休む、仕事をする時は皮下出血してでも思い切り頑張る、このメリハリが大切だと思う。実際目の横に出来た皮下出血は殴られたように紫色に腫れ上がり、結構グロいものがあるのだけれどね。

 

3/6/2007 <皮下出血>

久しぶりにまた皮下出血の症状が出た。私はストレスが溜まると、どうも皮膚の内面に出血を起こす体質らしい。今度は目じりの横だった。胃から出血すると吐血するのだろうけれど、皮膚だと皮膚の色が赤くなるだけだ。お化粧で何とかごまかせそうだが、普段はコンシラーなどは使わないので持っていない。仕方なくファンデーションを重ね塗りすることなりそうだ。

ストレスが溜まっているという自覚はないのだが、知らず知らずの内に溜まっているのかもしれないな。でも今日はエアロを60分とバレエのレッスンを40分受けたのでストレスも飛んで行ったら良いのになーと密かに思っているのだ。

 

3/5/2007 <残業>

久しぶりに夜9時を回ってしまった。する事が多くなって仕方なく残業〜これから暫くはこんな毎日が続くのだろう。しかし水曜日は一応ノー残業デー、早く帰れるのを楽しみに明日一日を過ごすことにしよう。しかし長時間の労働が翌日の体調に響くようになったのも、年のせいなのかなあ。あまり言い訳にしたくないのだけれどね。

 

3/4/2007 <サバの余韻>

昨日のサバ大阪のスタッフとしての1日はかなーりしんどかった。しかし、有意義な1日でもあった。立ちっぱなしの1日は足にかなりきていて、普段はフィットネスをしているくせにかなりの疲労感を感じたのだ。しかーし、今日はまたまたびわ湖バレイにスキーへ行ってしまった。最悪のコンディションの中。キレイなフォームでゆっくり滑ることを目標に頑張ってみた。フォームを重視するのはどんなスポーツにも共通することだと思う。あぁ、でも自己流では限界があるようだ。夕日を浴びながら滑るとシュプールを描く自分の姿が影となってゲレンデに映る。その姿を見るたびに、またそろそろちゃんとしたスクールレッスンを受けなくてはと改めて思うのだった。

 

3/3/2007 <サバイバル大阪大会> 

今日は大阪市立体育館でサバイバル大阪大会が開催される。今回は事務局のスタッフと して参加をする予定だ。スタッフとしてサバイバルを迎えるのは全く初めてである。選手として参加するよりも自分の方がドキドキしているのだ。 どんな1日になるのだろうか?「エアロビっちゃおう!」のお客様も随分参加するらしい。皆さん怪我のないように第一ステージを完走しますようにと願わずにはいられない 。 もちろん、終わった後のオフ会の方も楽しみなのだけれどね。(本当はこっちがメインだったりして) 

 

3/2/2007 <びわ湖バレイ> 

今シーズンもスキー場のシーズンパスポートを購入した。しかし暖冬のせいで現在の積雪は僅か40cmとコンディションが良くない状態が続いている。人工降雪機を使った雪は じとじとっとしているので滑りにくい。おまけにゲレンデの所々はアイスバーン化している。びわ湖バレイから2,500円の商品券を送りますと言う手紙が届いた。無理もないだろうなぁ、3万円以上のパスポート代を費やしてこのコンディションで楽しく滑りな さいとは言えないだろう。でも物は考えようである。見方を変えれば、悪コンディショ ンでも滑れるようなスキルを身につけるチャンスだと思う。いつも条件の良いパウダースノーで滑れるばかりではないのだから。悪条件をチャンスと捕らえるか嘆くかはその人次第である。もちろん、これはスキーに限ったことだけではないのだけれど。 

 

3/1/2007 <続く筋肉痛> 

今週は月〜木と連続してフィットネスをしたので、軽く心地良い筋肉痛が続いている。 しかし、決して無理はしていない内容だと思う。 月:筋コンディショニング50分→エアロ60分 火:エアロ60分→バレエ40分 水:パーソナルトレーニング60分 木:エアロ60分 昨日のパーソナルでは左右開脚で思い切り股関節を伸ばされた。例の「カエルのポーズ 」をさせられ(参照:「開脚に挑戦」)地面と膝との間にそれぞれタオルを挟みこまれ (左右とも)そのタオルを両方へグッと広げるように引っ張られたからである。 筋肉痛は続いたがそれが一層心地良いので苦痛ではないようだ。 少しずつ、少しずつ、ミリ単位で柔らかくなって行きますように。努力がいつか実を結びますように。

 

2/28/2007 <赤ちゃんポストに思う> 

昨今何かと世間を騒がせているこの話題である。この件については賛否両論があると思う。親となったからには最後まで責任を持って育てて欲しいと思う反面、やむにやまれない事情で自分の子供を手放さなくてはならなくなる母親の気持ちもわからないではない。生まれて来る子供には何の罪もない。こう言う時に傷つくのはいつも女性の方なのだ。恐らく赤ちゃんの父親は痛くもかゆくもないことだろう。子供が欲しくても恵まれなかった自分にとっては親になれること自体がとても羨ましいことなのに。子供が欲しい者には出来ず、欲しくない者には出来てしまう。これは不条理なことだ。 毎日の様に報道される幼児虐待のニュースに触れる度に複雑な思いがするのは私だけだろうか?

 

2/27/2007 <開脚180度>

柔軟への道程(みちのり)はまだまだ遠いようだ。本格的に始めたのは、2003年にスクールに通い始めてからなので僅か4年前のこと。開脚180度をしても股から地上5cmは浮き上がってしまう。自分のホームジムではストレッチコーナーの面積が広いので時間の余裕を持ってストレッチが出来る。今日は近くにいた女性に「ねえ、股から地面まであと何センチ?」と聞いてみた。「数センチ位ですよ」と答えられた。あぁやっぱりダメだと思いながらもそのまま180度開脚の状態で前に倒れてフィットネス誌「TARZAN」を読みふけっていた。暫くずっとそのままの状態をキープしていた。すると先程の女性が「あっ、さっきよりも地面に近くなったみたい」と言ってくれた。そうなんだ、やっぱりこの状態のままを保持したら、自重で少し股関節が柔らかくなるのだと思った。柔軟はある程度までは駆け足の如く柔らかくなる。しかし、ある一定の柔軟性を得て更なる柔軟性を望むなら、時間をかけないとその実現は無理なのだなと改めて思うのだった。レッスンが終わって体が暖まった時が柔軟には最適な時間だ。ジムから自宅までが近いので閉館時間ギリギリまで時間を使う事が出来る。恵まれた自分の環境に感謝しつつ、今夜も「イテテテテ・・・」と言いながら伸ばすのが常であった。

 

2/26/2007 <からすみ>

バレンタインデーに亡き伯父宛にチョコレートを送った。伯母(私の亡き父とは双子)から電話が来て台湾お土産のからすみを1つ送りますとのこと。嬉しくて飛び上がりそうだった。小さな頃からたまに頂き物として頂いてとても美味しくて高価なものだと知っているからだ。そのからすみが今日届いた。少し日本酒に浸してガスの火であぶってみる。とても懐かしい味がした。小さな頃はこれとお酒が合うなどと思いもしなかったのだが、大人になってお酒をたしなむようになってからは何と日本酒と相性が良いおつまみだろうかと思った。伯母によると、スライスした大根に挟んで食べてもおつなものだとか。世の中に珍味と言われる物は多いのだが、私にとってはフォアグラやキヤビアよりも美味しいものだと思う。

普段は週末(金・土・日)しか飲んでいないのだが、自ら定めた禁を破ってお酒を頂いた。こんなおつまみを前にすると。亡き父とお酒を酌み交わしたかったなと思った。思わずほろっとなりそうな夜だった。

 

2/23/2007 <同年代の体>

会社のロッカーではいろいろな年代の方と毎朝すれ違う。よく出会う人の中で、私と同年代の少し痩せ型の女性がいたのだが「年齢の割にはスタイルが良いな」と思っていた。しかし、しかしである。今日見てしまったのだ、脱いだ時の姿を。運動をしていないと当り前の40代後半女性本来の姿。あまり人前にさらすことの少ないであろう姿を。痩せて見える原因は何と下着だった。昨今の矯正下着の進歩には目を見張るものがあった。う〜ん、、、フィットネスで体を絞っても、矯正下着で体を矯正しても、同じ会社の制服を着てしまえば見栄えは同じなのかな?と一瞬考えてしまったのだが、やはり「本体」そのものを美しくすることに力を入れなければと思ったのだった。

会社からの帰りにジムで私より年上のスタイルの良い女性を見かけた。その女性の体が「がんばるのよ」と励まして下さっているような気がしてならなかった。

 

2/22/2007 <足首の柔らかさ>

今日のパーソナルトレーニングでトレーナーから1つだけ誉められた事があった。それは「足首がとても柔らかい」と言うことだった。ストレッチの時に足首を掴んでグルグルと回された。自分なりにストレッチをして、スミスマシンのトレーニング(参照:パーソナルトレーニング体験記)を続けていたら、ふくらはぎと足首が随分柔らかくなったなと自覚していたのだった。やはり継続は力なり、なのだ。すこしずつ、すこしずつ、自分を変えて行きたいと思っている。地道な努力がいつか実を結ぶと信じながら。

 

2/21/2007 <パーソナルトレーニング体験記>

今月の始めから受けているパーソナルトレーニング(「カウンセリング」〜「第2回受講分まで」)のレポートをまとめてみた。今までの自分には全く無縁だと思っていたパーソナルトレーニングなのだが、受けてみるととても価値があるものだと言う事がよく解った。「その人仕様」のトレーニングの為、誰の為にも役に立つとは思わないが、「パーソナルトレーニングって一体何をやっているの?」と疑問をお持ちの方の為に少しでも参考になればと思っている。

これから先2,3ケ月の間、月に2-3回程度受ける予定なので、月に1回程度の更新を目標にレポートを書き続けようと思う。

出来れば写真も掲載したいのだが、それはあとになりそうだ。まずは文章のみでお許し願おうと思う。

 

2/20/2007 <バレエと体の”引き上げ”>

先週はジムが臨時休館日だったし、その前の週の火曜日はジムに行かなかったので3週間ぶりのバレエのレッスンを受けた。久しぶりだと、どうもぎこちない動きになるのは気のせいなのか。去年の4月から始めて11ケ月余り。体の「コア」がしっかりしていないと、クッペやパッセの時にグラグラとよろめきそうになってしまう。ストレッチポールなどで矯正したり、ヨガを受けたりと自分なりに頑張っているのだが、まだまだ先が長いように感じられる。

バレエの前には60分のエアロのレッスンを受けたのだが、後半バテそうになって何度も「体を引き上げなくては」と自分に言い聞かせた。思っているのと実行出来るのとでは大違い。レッスン中に緊張感がなくなりそうになるのを鏡でチェックしてみる。目一杯ひとつのレッスンを受けると、もうヘトヘトになってしまう。以前2つも3つもレッスンを受けた時はこんなに一生懸命ひとつひとつのレッスンを大切に受けたのではなかったのだなと改めて感じさせられるのだった。

 

2/19/2007 <スキー観光バス事故> 

今週末の金曜日/土曜日と白馬でスキーを楽しんで、日曜日の朝大阪にバスで帰って来た。自宅に戻ってスキーバス事故のニュースを見て唖然となった。何故なら私の乗ったバスも同時刻に同じルートを通って帰ってきていたのだ。まかり間違えば自分も事故にあう所だった。自分の乗ったバスは往復とも運転手さんが2人揃っていて、約1.5時間〜2時間毎に休憩時間を取り、交替をしながら運転をしていた。事故を起こした運転手は21歳だったというのでおそらく免許とりたてだったのだろう。(大型二種免許は少なく とも3年の経験が必要)若いとは言え、あの長い道のりを一人で深夜運転するには無理がありすぎると思った。 今回のスキー旅行は深夜の高速バスだったので、私は緩めにシートベルトを装着していたのだが、他のお客さんで装着する人はいなかったようだ。しかし普通の道路でぶつかっただけでも、床に転げ落ちた人もいるようなので、皆さんもシートベルトがついた長距離バスに乗車の機会があれば必ず装着するようにした方が良いと思う。事故はまさかと思った時に起こるものだから。

 

2/15-18/2007 <信州へ行って来ます>

今夜(15日)の夜から18日まで、スキーツアーへ行きますので、4日間日記はお休み致します。今年は暖冬と言う事ですが、信州の方は結構積もっているようです。昨日は八甲田山で雪崩の悲しい事故の報道がありましたが、事故に逢わないように気をつけて行って来ます。

 

2/14/2007 <春の服>

今夜、お気に入りの通販雑誌「千趣会」で注文した春の服が届いた。どれもカジュアルな日常着れる服ばかりだ。この冬は新しい服を購入するのを控えていたのだが、結果的には暖冬だったのでその必要もなかったようだ。冬に比べてパステルカラーが中心の明るい色が多い春の服を眼の前にすると、気分がウキウキとなってしまう。早く本格的な春にならないかな。おっとその前にスキーも存分に滑りたいのだけれど。季節感のないのはやはりつまらない。体脂肪はあまりない方だけれど、冬はもっと寒くなっても結構平気な方なのだ。そう言えば大阪地方は、この冬雪が降っただろうか?

 

2/13/2007 <バレンタインの贈り物>

今年もこの季節がやってきた。今年チョコレートを贈る予定は僅か4個。職場の男性陣に女性陣から「愛を込めて」の1個。そして、今は亡き父(実家へ)と義理の父(婚家へ)と伯父様宅(代わりに伯母様へ)1個ずつ。肝心の本命(インドネシア在住の夫)へは残念だが今年も贈らずじまいだった。何しろ亜熱帯の国へ送るとドロドロに溶けてしまいそうだから仕方がないのだ。

今頃3人共、あの世とやらでチョコレートのお供えを喜んでいるかしら?いつも送ってあげたら喜んでお礼の電話をくれたっけ。ぼんやりと3人の顔を思い出しながら自分用に買ったチョコレートをほおばる夜のひとときだった。

 

2/9/2007 <明日から3連休> 

さてと・・・何をしようかしら? とは言ってもフィットネス&スキー三昧の連休となることでしょう。 世間がお休みの時に合わせて、2/10-12の日記はお休みにさせて頂きます。 

 

2/8/2007 <足が軽い> 

昨夜のトレーニングの効果がすぐに現われた。通勤時の自転車のペダルをこぐのが物凄 く軽く感じられたのである。幾らでも長くこげそうな感じがした。足のむくみも全然感 じられない。特に足の付け根とふくらはぎがとても軽く感じられた。 昨夜のパーソナルトレーニングで、足首とふくらはぎへのキツいストレッチ方法を教わ った。 柱に向かって立ち、柱の側面の地面から20cm程の高さの所にシューズのつま先を付け、 かかとは柱から数センチの地面に付ける。そのまま膝を曲げずに腰を柱の方に近づける 。誰かに背中から押してもらうと尚良い。良いと言うか痛すぎる。腰はまだまだ柱から は離れている。いつ柱へ届くようになるのだろうか。このストレッチ後は足首とふくら はぎが驚く程軽くなった。 翌日(今朝)特にその効果を感じたので私にはかなり効いているストレッチだったのだ ろう。 これからも教わった事は確実に実行して自分の物にして行きたいなと思った。

 

2/7/2007 <パーソナルトレーニング2回目>

今日はパーソナルトレーニング2回目だった。先週のおさらい(初動負荷トレーニング)と、ふくらはぎの肉離れを防止する為のトレーニング方法を教わった。次々と教えて頂くトレーニング方法に目からウロコの連続だった。私はエアロの動きの初動が遅い為、動き全体に力が入っているように見えるそうだ。もっと動きの最初に100%の力を入れて、あとは「抜き」きらないと、メリハリのある動きには見えないらしい。

ふくらはぎの肉離れを二度と再発させないトレーニング方法も教わった。これらの方法はすぐにメモに書き留めておかないと忘れそうだ。ある程度書き留めたら自分のレポートとしてUPしようと思っている。ホームジムはマシーンの写真撮影は出来ないから(ストレッチマットはOK)どこか写真撮影をさせてくれる所を捜さなくては。

 

2/6/2007 <エアロより残業>

今日は受けたかったレッスンがあったのだが、残業だった。仕事をしている以上趣味が犠牲になるのは仕方がないなと思いながらも、やっぱり出たかったのが本音だ。気分を変えて自宅のお風呂でまったりとくつろぐ事にした。最近気に入っているのはお風呂に入って通販雑誌を読むこと。もちろん表紙共々ページがシワシワになってしまうけれど気にしないで読み進む。お風呂の残り湯でお洗濯をすると気持ちが良い。今週末は土・日・月と3連休なのでまったりと過ごして命の洗濯もすることにしよう。

 

2/5/2007 <初動負荷トレーニング>

先週のパーソナルトレーニングを受講して以来、エアロ前の初動負荷トレーニングを実行しているのだが、そのトレーニング(レッグカール)中、少しピキっとなったような気がした。気にしないでエアロを受けたが若干の違和感が残った。エアロの為のトレーニングで怪我をしたら元も子もない。気をつけなくては・・・。

 

2/4/2007 <何もしない休日>

昨夜の疲れが出て、久しぶりに何もしない日曜日だった。少し頭が重い・・・時間をかけていたが、結構な量を飲んだり、食べたりしたせいであろう。今週はずっと月曜日から土曜日までフィットネスクラブに通い続けたので、たまにはこんな風に自宅でゴロゴロとした休日を過ごしても良いものだと思った。

 

2/3/2007 <自宅で鍋パーティ>

今夜はジムのお友達3人(女性1人、男性2人)を誘って自宅でチゲ鍋パーティを行なった。開始時間はレッスンの関係上何と午後9時半になってしまった。飲んだり食べたりを繰り返し、気が付いたら朝の4時!こんなに朝方まで飲んだのは久しぶりだった。女性1人は遅くなったので自宅に泊めてあげた。

 

2/2/2007 <代行はシンプルに>

今夜は軽くローインパクト1本で帰ろうとしたら、次のエアロが代行だと知って興味しんしんとなった。「次の代行の先生って知ってる?」みんな「知らな〜い」興味半分での参加者が多く、代行の割には結構な数の参加者だった。

どんなレッスンをされる人だろうと期待をしていたのだが、結構手足バラバラの難コリパターンが多かった。1,2右クロスステップの3,4カウント目で右周りターン、すぐに右バックキック1回で2,3,4カウントは左回りターン(つまり8カウントで2回も違う方向へターンさせる)など初心者エアロにしてはかなり難しい動きをされていたので完全に出来ている人は少なかった。

私も一生懸命ついて行ったが、右パターンが出来ても今度は左パターンが怪しいなどいまひとつ不完全燃焼のレッスンだった。みんなの覚えが悪かったのでコリオを全て通す時間もなかった。

初心者向けのエアロなのでみんなの様子を見ながらレッスンを進めて頂きたかったなと思ったのが正直な印象だった。

代行レッスンを受けていて素敵だなと思えるのは、引き出しを多く持っている先生である。みんなの調子を見ながらシンプルなスタートから出来具合によって少しずつ味付け(ターンや難コリの展開など)をして頂くのが最高に気持ちが良い。1回こっきりの受けるレッスンでも一期一会を大切にしたいなと思った夜だった。

 

2/1/2007 <笑顔の素敵なひと>

今日は仕事帰りにドラッグストアでセール品を買い溜めして大きな荷物を抱えながらジムに行った。更衣室に到着して、やれやれ荷物が多すぎてちょっと椅子(スツール)が欲しいなと周りを見渡したら、丁度すぐ側に置いてあった。が、しかし椅子のすぐ側では女性が立ったままドライヤーで髪を乾かしていらっしゃった。椅子を使いたいな、でもちゃんと断らないとと思い「あの〜椅子使っても宜しいですか?」と尋ねたら、「どうぞ〜」とどびきりの笑顔で答えられた。私はその笑顔に大変驚いた。私よりも遥かに年配の女性だった。もちろん皺はある、でも整った顔立ちは若いときは相当美人だったろうなと思わせられるような風貌であった。私は少し前にこの日記で、若い時の美しさと言うのは造作の美形を指すのであり、ある年齢を超えた美しさは肌と髪の美しさを指すのだと書いた。しかしそれにつけ加えよう、笑顔の素敵な女性は年齢を超越した美しさがあることを。

今夜は自宅に戻って鏡の前でニッコリ微笑んでみた。口角を上げて、と。スマイル〜(*^。^*)。サービス業や営業の経験がないので何ともおぼつかない笑顔である。今私に一番必要なのは笑顔のトレーニングなのかもしれない。

 

1/31/2007 <パーソナルトレーニング初日>

いよいよ始まったパーソナルトレーニング。これから毎週、週に1回、水曜日か木曜日の夜に受けることになった。一応10回位の予定でトレーニングは進められる。今日はストレッチポールによる体の歪み矯正と下半身の初動負荷のマシーントレーニング(レッグカール、レッグエクステンション、シーテッドレッグプレス)3種類を行なった。各マシーンは1セット約10回×3セット。セット間には必ずストレッチを行なうように指示された。このパーソナルトレーニングは私仕様にカスタマイズされたものだが、自分の財産として、また今後忘れないようにレポートにまとめようと思っている。(毎週書き上げるのはかなり大変だと思うが、10回位なので頑張って書いてみようと思う)

 

1/30/2007 <限定ものに弱い>

消費者の心理をよくついているなと思えるのが「限定もの」。商品に「季節限定」と記載されていたり、ススーパーで「先着○名さま限定」とPOPがあるのに惹かれ、通販のサイトで「インターネット限定」ましてや某フィットネスショップで「試作品」「限定品」と書かれているタグがあるとつい手に取って見てしまう。そもそも人間は「ここまで」と限定されているとどうも弱いみたいだ。そんなハズじゃなかったけれど、ついつい買ってしまうような気がするのは私だけだろうか?もちろんホームジムに「○名様先着予約特別限定レッスン」などと記載されていると、フラフラ〜っとカウンターに行って思わずサインをしてしまう(去年の秋<自分)企業側も心理戦術、あの手この手で消費者心理をついているのだろう。殆どが「買って良かった」と思えるものばかりだが、あとで後悔をしないように時々は冷静な判断をしなければならないなと気を引き締めるのだった。

 

1/29/2007 <不思議な筋肉痛>

昨日はホームジムとの提携クラブへ行ってオリジナルヨガ60分+オリジナルエアロ60分を受けて来た。どちらも中身の濃い内容で、わざわざ行って良かったと思える内容で満足だった。特に感心したのが「オリジナルヨガ」である。ヨガのポーズは深層筋群を使う事が多いのだが、普段の自分には表層筋群しか使えていないので、特に効くみたいだ。同じポーズを長時間繰り返す、バランスを取るポーズを何度も繰り返すと普段使っていない筋肉が目を覚ましたみたいだ。おかげで今朝から斜腹筋が痛くて痛くてたまらなかった。腹筋痛が翌日にやって来るとは自分にとってかなり効いていると思った。何故なら腹筋をした翌日に筋肉痛になる事は、余程の事がない限り経験した事がないからだ。やはり自分に欠けているのはこういった深層筋群のトレーニングじゃないかなと再認識した一日だった。

 

1/26/2007 <金曜日は嬉しい>

土・日がお仕事の人には大変申し訳ないのだが、週末が近づくと気分が高揚して来る。やっぱり一番嬉しいのは金曜日。そんな夜のレッスンだと、気持ちの余裕が出来てレッスン中もランナーズハイならぬ「エアロハイ」になってしまう。きっと脳が活性化されてドーパミンが多く出ているからだろう。楽しむ為に人生があるのだし、休日はその最たるものである。限りある時間を有効に使って、楽しむだけ楽しまなくちゃ。ふと気が付くと、既に人生の半分は過ぎてしまっているのだから。

 

1/25/2007 <パーソナルトレーニング>

今日は初日と言う事で「30分の無料カウンセリングだった」あらかじめ準備しておいた自分のプロフィールメモを持参した。少しでもトレーナーに私自身の事をわかって欲しかったからだ。今までの運動歴、病歴、怪我歴(?)を並べただけのプロフィールメモ。それでも随分助かったらしい。まずは

私と言う人となりを理解して頂き、これからのトレーニングに生かせれば良いなと思っている。決して安くないトレーニング料金を支払って続けて行くのだから、必ず成果をあげたいと思っている。それには教えて頂いたトレーニングを忠実に実行するのみだ。折角の機会だから、どんな事を教わったのかは今度ぼちぼちとレポートを作成しようと思う。

 

1/24/2007 <エアロ掲示板>

このHPの「コミュニケーションのお部屋」に「エアロ掲示板」を設置している。今迄あまりにも宣伝・書き込みが多かったので、「公開ログイン&パスワード」制にしたのだが10月の中旬の事だった。エアロ掲示板へのリンク文字の真横に赤文字で「ログインID 1(半角)パスワード 2(半角)」と記載しておいたので、皆さんは入り方をご理解して頂いているものと勝手に思っていた。ところがどっこい、結構入れなくて困っている方がいらっしゃることが最近になって解った。製作した自分ばかりが解っているつもりでも、皆さんに解りにくければそれは自分の責任だ。非常に申し訳なく思っている。本当にごめんなさい。このように、一方的に片方だけが解っていてもう一方が全く解らないと言うのは他のケースでもよくある。その人にとっては当り前の事でも他人にとっては全くの無知な事ならば何の意味もなさないのだ。もっと広い意味で「心の広い、もっと気配りの出来る」人間でありたいものだと改めて思う。

 

1/23/2007 <お化粧落とし> 

週に3,4日は夜にフィットネスクラブに通っているが、時間さえあれば昼間のメイクは 極力落とすように心がけている。メイクは「作る」時よりも「落とす」事に時間をタッ プリかけているのだ。 最近のお気に入りは、薬局で購入出来る「日本薬局方」の「オリブ油」。100ml入りで 僅か400円と格安なのが嬉しい。手の平にタップリ500円玉2つ分位のオリブ油を落とし て体温で暖める。顔全体にゆっくり伸ばす。アイメイク部分はコットンパフにタップリ つけて優しく落とすようにしている。この間、スチームを当てているのでお肌はほんわかとしているのだ。ティッシュで優しく拭き取るようにメイクの汚れを落とす。更にオ ルビスのリキッドクレンジングを2プッシュ程、顔にクルクルとなじませる。真水で洗 顔して軽く化粧水と乳液をつけてからジムへ行く。本格的な洗顔は夜ジムが終わってか らになる。ファンデーションを塗っていると汗が毛穴を塞いでしまいそうで気持ちが悪 いのだ。人にもよるだろうけれど、私はフィットネスの時間=すっぴん派かな。たまに 時間がなくてメイクのままスタジオに入ると一刻も早く落としたくな。他の人は どうなのかしら?少し気になる毎日なのだ・・・。

 

1/22/2007 <パーソナルトレーニング>

以前から計画していたパーソナルトレーニングを今週より開始することにした。私の事をよく解ってくれてエアロビクスやトレーニングにとても詳しいトレーナーを選ぶ事にした。今週木曜日は30分の無料カウンセリングの日。この日にいろいろ話をしてから、具体的な方向を示してもらうことになると思う。少しは自分に対する資料を作成しなければならないな、と準備を始める事にした。まずは自分のプロフィール作りから。

 

1/21/2007 <納豆不足>

1週間前に放送された某テレビ番組で「納豆を食べれば痩せられる」と捏造データと共に紹介していたことが明らかになった。これを聞いて、一番喜んでいるのは他ならぬ私だ。何故なら今までは1週間に必ず1パック(3個入り)を購入していたのに、今週はどこのスーパーへ行っても品切れ状態だったからである。それも昨日までのこと。今日はちゃんと「あったあった」しかも品切れ時は138円まで値段が上がっていたのに、今日は98円で買うことが出来た。やはり物の値段は需要と供給のバランスによって成り立っているのだなと思う。某テレビ局は私がかつて勤務していた局なので少し残念な気持ちがするのだが、これで心置きなく納豆を買うことが出来ると思うと嬉しい。納豆は女性ホルモン様の物質イソフラボンが含まれているので更年期の女性はなるべく多く摂取した方が良いそうだ。本当は1日1パック食べた方が良いそうだが、飽きて来るので2日に1回位のペースにしている。ホカホカの炊き立てご飯に新鮮な卵と納豆〜あ〜日本人に生まれて来て本当に良かった。

 

1/20/2007 <アイスバーン>

予定通りびわ湖バレイに行った。積雪は60cmと言う事だったが、ゲレンデは3つしか空いておらず人が少なかった。その分、楽に滑れたがお昼過ぎにアイスバーンの所でコケて思いっきり頭を強打してしまった。帽子ははいていたが、かなりの衝撃だ。いつも使いすぎて壊れきった脳みそがこれで少しは好転するかなと密かに期待している。今回は何事もなかったのだが(頭は打ったが、手足は全くの無傷だった)自然を相手にするスポーツはいつどこで何が起こるかわからない。きちんとスキー保険に入っておいて準備だけはしているのだけれど。そう言えば、「フィットネス保険」なんてないのかしら?と疑問に思う1日だった。どなたかご存知ありませんか?

 

1/19/2007 <やっぱり週末は雪山へ>

ドキドキしながらびわ湖バレイのHPを見てみる。ギャ(+o+)先週は70cmの積雪だったのに今週は僅か50cm。ゲレンデも2つしかオープンしていない。どうしよう・・・でも、でもね。シーズンパスポートを購入済みなのだ。せめて6回行かないとモトは取れない。今週末もきっとひとりで行くことだろう。片道2時間往復4時間。滑走時間は5-6時間。本格的に滑り出して、シーズン3年目。1年目は延べ10日、2年目が20日。今年も去年と同様の日にちを目標に滑りまくるぞ。もちろん、エアロに影響の出ない程度にね。

 

1/18/2007 <意外な人間関係> 

最近とてもビックリしたことがある。 いつも同じ時間の同じレッスンを受けていると、常連さんの顔ぶれもよく解って来るのだ。 ある時後ろの方にいつもいらっしゃる年配の男性から「ウチの娘です」と前方の若い女性の事を話されたのだ。「エッ!」何年も同じレッスンを受けても、その2人は一言も言葉を交わされないので赤の他人同士だと思っていたのだ。そういえば雰囲気が少し似ている・・・。 お父様の方は実年齢よりも遥かに若く見えるので、「まさか親子とは・・・」と驚くの も無理はないのだ。 考えれば、私も夫婦でフィットネスクラブへ行っていた時に一言も言葉を交わさ ないので周りからも「赤の他人同士」だと思われていた時があった。ある日、ひょんな事から夫婦である事実が発覚(?)してとても驚かれたことがあったっけ? 家族同士となると、自宅で幾らでも話が出来るので、わざわざフィットネスクラブへ出掛けて話をする理由もないのできっとこのようなことになるのだろう。 このような驚くことはフィットネスクラブへ通っていると時折経験するのだが、その度毎に「アンチエイジングって凄い。私もがんばろうっと」と改めて思うのだ。

 

1/17/2007 <あれから12年>

やっぱり関西在住で震災を経験した身になると、この日は多分一生忘れられない日になるだろう。あの日あの時、何が起きたのか・・・誰も想像がつかなった。ゴォ〜っと言う地面から突き上げるような音が今も記憶に残るあの地震。立っていられないほど揺れたけれど、幸い自宅には背の高い家具は置いていないので何事もなかったのだ。

あの頃は5:30に起床していた。震災の時間には丁度お弁当を作っていた。殆どの人が真っ暗な闇の中で震災を経験したのだと思うが、私は明るい電気のついた部屋で立って経験したのだ。ガスの火は自動的に消火されていた。その後TV報道で、JRが動かないと知って「仕事に行かなくていい!」と喜んでいたのもつかの間、TV画面に映し出される信じられない光景にただただ唖然となったのを覚えている。

記憶は記録として残しておかないといけないと思いながら、いつしか片隅に追いやられているような気がしてならない。本当に怖かった。そして今、生きている幸せをしみじみと感じている。

毎日報道されるニュースの中で、事故や災害で亡くなった方々、そして病気で今日亡くなられた方々、そんな方々の為にも自分の命を粗末にすることなく、与えられた命をまっとうするまで、大切に生きて行きたいと思っている。13回忌を迎えて改めて思う、命の大切さである。      合掌

 

1/16/2007 <年賀状当選番号>

いつもひとりごとばかり書いているので、たまには役に立つことも書いておこう。お年玉付き年賀状の当選番号が発表されたので記載しておこう。

便利なように下2ケタの数字を昇順にソートしてみた。

 

  9614(2等)

 

  5161(2等)

 

     64(3等)

 

     79(3等)

 

  7485(2等)

 

157788(1等)

 

457190(1等)

 

  7093(2等)

 

商品は

1等(わくわくハワイ旅行など)
2等(地域の特産品小包1個)
3等(お年玉切手シート)
となっている。

今年は3等が3枚当たっただけだが、1等に15番違いが出た。惜しい・・・

 

1/15/2007 <VAAM体感レッスン>

今日は2週間に1度の月曜日のレッスンだった。知らされていなかったのだが、今日はプチイベント「VAAM体感レッスン」と銘打って、レッスン受講者全員にVAAMが配られた。イントラさんからご紹介があり、「運動の20分前に飲むと脂肪燃焼効果があります」とのこと。頂いたVAAMを一気に飲み干して、いざレッスンへ。確かにいつもよりも早目に汗が出てきて全体的にタップリと汗を流した。一瞬振りがわからなくなってかいた冷や汗もあったのだが。今夜は相当脂肪燃焼をしたことだろうから何を食べても大丈夫だろう。

昨夜はあまり寝付けなかったので、今日は自宅でゆっくりお風呂に入りたいと思い、軽く汗を拭いて自宅に帰った。寒くなった体にぬる目の長風呂が気持ちよかった。

ここの所、膝(関節)の調子が良いようだ。しかし、安心していないで更に足の強化に取り組まなくては。老化は確実にやってくる。今まで通りのレッスンのままだと、今まで通りのことはいずれ出来なくなる。今まで以上に効率の良いトレーニングを続けてこそ、今まで通りの事が継続出来るのだ。

 

1/14/2007 <筋肉痛ナシ>

昨日のスキーはシーズン初めてだったので、今日は絶対に筋肉痛が来ると思っていたが、殆ど来なかった。前シーズンは太ももの前面が特にガクガクになる位凄まじい筋肉痛だったのに。これはきっとここ1ケ月程継続している下半身中心の筋力トレーニング(マシーン)のおかげだと思う。もともと左膝の具合が良くなくて始めた筋力トレーニングだが、意外な所でも効果があったようだ。これからもエアロの前の15分間の「ちょっと筋トレ」を継続して行こうと思う。「ちりも積もれば山となる」「継続は力なり」昔の人はうまいこと言ったものだなあ。

 

1/13/2007 <スキーシーズン開幕> 

昨シーズンは延べ20日間も滑って(その前は10日)今年も「いつから滑れるようになる のだろうか」暖冬と言うニュースを聞く度に悶々としていた。シーズンパスポートを購 入しているびわこバレイの積雪は僅か70cm、オープンゲレンデもまだ半分程度である。 しかし、しかしである。パスポートを宝の持ち腐れにしておくのは非常にもったいない 。今年からスキー保険にも加入している。準備はバッチリなのだ。こうなったら今週末はバレイに行くしかないと、スキー板の手入れを始めた。早朝のゲレンデは気持ちが良いだろうな。ウキウキしながら、板にワックスをかける手にもより一層力がこもって来 た。 

 

1/12/2007 <フィットネスジャーナル> 

表紙に記載されている「更年期」の文字につられて、久しぶりに購入してみた。すると !なーんと、昨年H2Oの大会でお逢いしたSさんの記事が見開きでデカデカと掲載されて いるではないか。すごーい!そして私より年上なのにキレ〜イ!と大感激をした。彼女 から「いつも日記読んでいます」と言われて照れくさく、そして少し恥ずかしかった。 「Sさん、とっても綺麗ですよ〜」ポーズも決まっているし。 長年エアロを続けて来て、最近少しくたびれかかっているなーと思う私にカツを入れてくれたようなフィットネスジャーナルの数々の更年期についての記事に吸い寄せられるように読みふけってしまった。あっと言う間に深夜になってしまった。おっと危ない。明日は今シーズン初めてのスキー へ行くので早めに寝なければ。

 

1/11/2007 <イントラさんのご心配>

今日レッスンを受ける前にイントラさんから相談を受けた。「K林さん、最近来られていないよね?Iさん、知っている?」K林さんとは、いつもこのイントラさんのレッスンを受けていた若い男性のことだ。12月も来られていなかったのでお忙しいのかな〜と思っていたら、年が明けても来られないのでとても心配をされている。私も「そう言えば最近見かけないですね。他のレッスンにも出られていないようですよ」と答えたものの、やはり心配になった。昨年の11月頃、「腰痛持ちなんです」とおっしゃっていたからだ。転勤などで退会されたのならいいのだが、ご病気で休会されているのではないかと気を揉んでしまう。

同じようにこのサイトにいつも来られていた方が突然来られなくなると、本当に心配でならない。皆さんは私の近況をこの日記を読むことで知る事が出来るのだが、反対に私は何も知ることが出来ないのだ。お元気ならば良いのだが、体調不良で来られなくなったのではと危惧する事もしばしばなのだ。

あぁ昨日から、他人様の事ばかり考えすぎて睡眠不足になっている事に気が付く。自分の体も十分大事にしなければね。

 

1/10/2007 <Bさんの訃報>

こんな形で彼女(1/6の日記参照)の死を知る由となるとは思いも寄らなかった。いつもいつも年賀状を頂いていた方から届かないので「もしや・・。まさか・・・」と悶々とする日々が続いていたのだ。今日Bさんの御主人から寒中お見舞いが届いた。

 

「まずは、連絡がいきとどきませんでしたこと、お詫び申し上げます。

妻の晴美ですが、16年12月の胃癌の手術の後、1年程は順調に回復かと喜んでおりましたが、昨年4月17日、他界いたしました。最後まで気丈に頑張りましたのに残念です。享年39歳でした。生前のご厚情に感謝致します」

 

平成2年、あの時貴方は23歳で若さ溢れて輝きながら仕事をしていたよね。一方私は29歳だった。5年間のアメリカ生活を終えて帰国をして、(仕事の)ブランクに負けないで頑張ろうと派遣社員としてスタートを切った2年目の時だった。貴女はいつも総務の受付の窓にいて目がキラキラとしていたね。サラサラとしたストレートのボブヘアが眩しかった。私は職場で一番魅力的な女性だと思っていたよ。辞めてからも家族ぐるみで一緒に食事をしたり、宝塚歌劇を観に行ったりしていたね。

四国に帰ってから、あちらで結婚されたと聞いて「あぁ幸せになったんだ」と安心しきっていたのに。

1年前に頂いた年賀状の僅か3歳の息子さんと写っている貴女の写真を見ると涙が止まらないよ。。。

 

最近人の訃報に触れることが多い。悲しみを乗り越えて、人としてまた成長するのだろうか。いや、こんな経験は少なければ少ない程良いのだ。特に自分より年下の方の訃報に触れるたびに胸が切なくなり、書くべき言葉も見つからない。

 

晴美さん、最後までご無沙汰して本当にごめんなさい。

いつか四国に行く機会があれば、必ずお参りに行きますから。 

どうぞ、安らかにお眠り下さいね。                                    合掌

 

1/9/2007 <遅い仕事はじめ>

長い、長〜い11日間に及ぶ年末年始の休暇が終わって、今日からが仕事はじめだった。世間にはお正月もなくずっとお仕事をされている方も多くいらっしゃると思うと頭の下がる思いだ。サービス業の方々のお仕事のおかげで私達はゆっくり休めると思うと有り難い気持ちで一杯になる。

あまりにも長い休みだったので、休み前に自分の机に書いていたメモの意味がわからなかったり、パソコンのファイルを開けながら、アレ?これ何だったっけ?と思うような事があって冷や汗ものだった。頭の中が元に戻るのに半日を要した。このような長い休暇は年に3回あるのだが、次回はGW。それまでは祝日と自分の消化する有休休暇を楽しみに毎日頑張ってお仕事をしようと思う。

私は決してワーカーホリックではない。休暇を楽しむ為に仕事をしているのだ。そして、今日の様にキリ良く定時で帰れた日の夜はフィットネスに勤しむ事にしよう。

 

1/8/2007 <衝動買いに失敗なし>

今日は滅多にしない衝動買いをした。ふと通りかかったランジェリー専門店で店頭にディスプレイされていた冬用のパジャマに惹きつけられたのだ。ボトムは膝から裾に向かってAラインに広がり裾にはフリル付き、トップも袖口に向かって自然に広がるゆったりとしたデザインでセンター縦方向にフリル付きとお気に入りのデザインだ。

フィットネスウェアも時折「衝動買い」をするのだが、あとから「失敗した」と思った事は殆どない。商品が私を呼んでいるのか、はたまた自分が挽き付けられているのかわからないけれど、きっと縁があったのだろう。気に入って購入した商品は大事に大事にその役目をまっとうするまで使ってあげたいなと、新しいパジャマに袖を通しながら思ったのだった。

 

1/7/2007 <年末年始増減なし>

ジムへ行っておそるおそる体重計に乗って見た。

「増えているかな、どうかな?」

この一瞬がとても緊張する。1kgでも増えていたら「!」と思うのだが、今回の長期休暇では増えることはなかったようだ。ほっ。

やはり動く事が少なくなったので、普段よりは食欲が湧かなかった事が原因かもしれない。

しかし意識的に実行した事は、

・お腹が空かないと食べない

・お菓子は極力食べない

・動かなくても適当にストレッチをする

これだけを実行したのが良かったと思う。

もうこの年になれば1-2kg減量するのもしんどいので、体重の増減はないに越した事はない。私は少しの体重の重みでも膝に影響がありそうなので、フィットネスを続ける為にも常にウェイトウォッチは欠かせないものとなっているのだ。

 

1/6/2007 <来ない年賀状>

「まだ、来ない・・・」いつも何気なく受け取っている年賀状なのだが、今年はあの人からの年賀状がまだ届いていないので、ずっと気になっているのだ。それは平成2年頃、一緒に派遣で働いていた女性からの年賀状だ。

2006年に頂いた年賀状にはこのような文章が手書きで綴られていた。

「昨年(注:2005年のこと)は、胃全部と脾臓と小腸を1m50cm切除と言う手術をしたのが嘘の様にかろうじてまだ生きています。健康の大切さを痛感しています。インドネシアからの電話が(注:パナスさんがかけてくれた)大変嬉しかったです」

そして今年は、来ない。待っているのに。

Bさん、元気なのかしら?

 

1/5/2007 <新春フィットネス三昧>

3日から「フィットネス始め」昨日の4日から「エアロ始め」と続いた。久しぶりにフィットネスを3連チャンだったので明日からは筋肉痛が来そうな勢いだ。昨日は1時間のマッサージを受けた。マッサージのお兄さんが「随分こっていましたねー」と仰った程、結構こっていたようだ。昨日が久しぶりのマッサージだったせいか、今日はかなり揉み返しが来ているようだ。

1週間の間帰国休暇していたパナスさんが明日の早朝ジャカルタへ旅立つ。1年ぶりに再会して、ずっと一緒だったので少し淋しい。長い、長い年末年始の休暇も残すところあと3日。惜しむように残り3日の貴重なお休みを楽しむ事にしよう。

 

1/4/2007 <ツイている新年>

年が明けてから、ツイていることばかり続いて少し嬉しい毎日なのだ。

1.実家(福岡)で初詣に行ってお餅を買ったらお釣りを1,000円余分にもらった事にあとで気が付いた。

2.神社の空クジなしの500円クジで結構良い物(神社の飾り物)が当たった。

3.昨日ホームジムへ行ったら、お年玉として商品券500円分を頂いた。パナスさんの分と合わせて1,000円分をありがたく頂いた。

4.今日梅田のハービスでお好み焼き屋さん「千房」で食事をした帰りにスクラッチカードを頂いた。こすってみると、2,000円分の商品券が当たった。バンザイ(^。^)!

と、言う訳で良いことづくめの新年のスタートとなった。

年末年始の連休も、残すところあと4日。昨日から「フィットネスはじめ」。今夜も年末年始で食べ過ぎてなまぬるくなった体にカツを入れにホームジムへ行くとしよう。

 

1/3/2007 <あけましておめでとうございます>

新年明けましておめでとうございます。年末年始12/30-1/3まで福岡の実家に戻って、上げ膳据え膳、ゆったり、まったりと過ごしていました。ストレッチだけで全然体を動かさなかったので少し体がダルい位です。今日はこれから今年の「ジムはじめ」に行こうと思っています。

年頭に当たり、今年の目標を掲げようと考えてみました。

 

大きな目標

・病気&怪我をしない(当り前のことだがこれが自分にとって物凄く難しい)

 

小さな目標

・病院へ行く回数を減らす(ゼロには出来ないだろう)

・専門家に依頼して、下半身のトレーニングを集中して怪我をしないような体作りをする。

・体重を常に50kg前後に安定させて膝にかかる負担を減らす

 

さて、どれだけ実行出来るものか怪しいものですが、今年は自分の人生の半分以上がフィットネスと共に歩んで来た事になる節目の年です。そして、来年はいよいよ4回目の年女。

焦らずじっくりと取り組んで、フィットネスを細く長く続けたいと思っています。

この日記も「ほぼ毎日更新、時々サボりあり」を繰り返しながら足掛け8年目を迎えました。

マイペースでぼちぼちと続けようと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。