<アイの筋力トレーニング>

トレーニング中のアイ

エアロビクス(有酸素運動)をはじめた当初は、スタジオで「エアロのレッスンを受ける」ことばかりに夢中だった。エアロビクスを継続的に続けると確かに体脂肪は減る。しかし、筋肉は増えないのだ。筋肉を作るには継続的な「筋肉トレーニング」が必須だということをフィットネスを初めて10年以上たってから、自分の身をもって初めて知ることになる。


筋トレの必要性は他のコラムで説明をしているので、ここではアイの過去〜現在のトレーニングメニューを紹介しよう。

現在の体型
身長159.3cm (14才から変化なし)
体重50-52kg (ここ20年程あまり変化なし)
体脂肪16-18%前後 (3年前は22-23%)
胸囲86cm
ウェスト60-61cm
腰回り82cm

男性のみならず、女性でも胸よりも腰が小さいのはマシーンやダンベル&バーベルを使ったトレーニングをしなければどうしても作れないのだ。
わざわざこのようなトレーニングをして、「造形的」な体を作る事に対しては賛否両論があると思うけれど、「否」の意見の方にはここで退場して頂きたい。読んでも全く意味がないので時間の浪費になるだけだし。「賛」の意見の方はどうぞ続けて読んでみて下さい。特に女性の方、又は男性の方でも「トレーニングしてもなかなか筋肉がつかない」といった方も参考にして下さい。女性のアイでも、結構筋肉がついたので、男性なら同じ方法を行なったら、もっとつくと思います。

筋肉トレーニング歴

1984-89年アメリカのスポーツクラブで、エアロをする「片手間」にホンの「お遊び」程度にマシーンでトレーニングを始めた。負荷も勝手に「適当に」設定するだけだった。1回に20〜30回は反復出来る回数程度のウェイト設定だったと思う。
1989年に帰国。日本の某スポーツクラブで、一応筋トレのメニューを組んでもらった。但しその内容は今考えるとお粗末な内容で、トレーニングの種類はいくつかあるが、全て全身をターゲットにしていて、1日に8〜12種類。全てノーチラスマシーンによるトレーニングで1種類のマシーンでは12回1セットしか「してはいけない」というものだった。それ以上のトレーニングは出来ないようにトレーナーから「見張られて」いたのだ。ひとつのマシーンを12回以上繰り返したら即座に「ストップ」の声がかかった。
1998年5月現在通っているスポーツクラブに入会。ここの筋トレのメニューは、多彩だった。入会したばっかりだったけれどフィットネスが全く初めてではないので、筋トレもレギュラーメニューからスタートした。

ちなみに、食事には特に気を使ってタンパク質を多く摂取したということもない。もちろん、サプリメントとしての「プロティン」も今迄全く飲んだこともない。よく普段から「プロティン飲んでいるでしょう?」と聞かれるけれど。一切ない。普段の食事は普通の人と全く同じ。ただ揚げ物はあまり食べない(天ぷらや唐揚げなど)。これから紹介するメニューを実行する+プロティン摂取する=かなりマッチョになるかも(?)しれません。

レギュラーメニュー

アイの通っているジムでは「目的別」に筋力トレーニングメニューが設定されています。トレーナーは会員のなりたい体の希望を聞きながらその人に最適な効果的なトレーニングメニューを作ってくれる。

尚、トレーニングメニューに使用しているアルファベットは略語として使っています。

M→マシーン
D→ダンベル
B→バーベル



1998年5月(入会当時)

フィットネス歴は当時15年目に入っていたとはいえ、今迄遊びで筋トレをしていたので本格的には初心者と同じというわけで、トレーナーの助言に従って、若い女性向けの「スタイルアップコース」から始めた。

各コースには(1)から(3)まであるが数字が上がるごとに強度も上がるようなメニューに設定されている。

<スタイルアップコース(3)>

頻度:週に5回程度

 

メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Mアブドミナル   腹筋 32kg 30回 1セット
ツイスティングトランクカール 腹斜筋 なし 30回 1セット
Mバックエクステンション 広背筋 32kg 30回 1セット
Dワンハンドロウイング 背筋 5kg 30回 1セット
Dフライ 大胸筋 3kg 30回 1セット
Dフレンチプレス  上腕三頭筋 6kg 30回 1セット
レッグランジ 大腿四頭筋 大臀筋 なし 30回 1セット
Mレッグカール 大腿三頭筋 15kg  30回 1セット
カーフレイズ 下腿三頭筋 なし 30回 1セット

 
当時のメニューを振り返って見れば、
「まぁ〜ナンテかわいいメニューと重さだこと・・・オホホホホ・・・」
と言いそうなウェイトも内容も優しいメニューだ。でも当時はこれだけこなすのも必死で
一生懸命に、毎日やっていたような思い出がある。
1ケ月週に5回ペースで20回続けても特に体のラインが変わったという意識は感じられなかったが、今迄ジムに来てもエアロ(有酸素運動)はするけれど、筋トレをする習慣がついていなかったので、筋トレ=習慣になったのは良いことだと思った。



1998年6月〜7月

<アクティブライフコース(1)>

頻度:週に5回程度

メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
トランクカール 腹直筋 なし 15回〜30回 1セット
ツイスティングトランクカール 腹斜筋 なし 15回〜50回 1セット
Mバックエクステンション 広背筋 43kg→48kg 15回 2セット
Mチェストプレス 大胸筋 23.5kg→33.5kg 10回 3セット
Dワンハンドロウイング 三角筋 僧帽筋 7kg→9kg 10〜15回 2〜3セット
Mオーバーヘッドプレス 三角筋 14kg→16.5kg 10〜12回 2〜3セット
Dキックバック  上腕三頭筋 5kg 10〜12回 2〜3セット
Dスクワット 大腿四頭筋 大臀筋 2〜3kg×2 10〜15回 2回
Mレッグカール  大腿二頭筋 21kg→27kg 10〜15回 2回
カーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋 なし 30回 1セット


ウェイトが「→」で表示してあるのは、この期間中に重くなっても平気になったので自分で増やしたものである。セット数も生まれて初めて1回以上繰り返しトレーニングをすることにした。
徐々に筋トレの効果を感じ、毎回真面目にトレーニングをするたびにウェイトがラクに上げられるようになるので面白さが増してきた。
トレーニングを続けることで、自分の体が少しずつ変わっていくのを感じるようになった。まだ他人は気づかないが自分の体の中で徐々に変化が起こっているのを感じ取れるようになってきた。
エアロでは下半身は動かすが、上半身の筋肉はなかなか意識はしてもトレーニングは出来ないのだ。
上半身、特にチェストやロウイングのウェイトがかなり飛躍的に伸びているのがよくわかる。
この頃は毎日が筋肉痛を感じていたような気がする。


1998年8月〜10月

<アクティブライフコース(2)>


頻度:週に5回程度

メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
シットアップ 腹直筋(上部) なし 50回→150回 1セット
ニーレイズ 腹直筋(下部) なし 10回→30回 1セット
Bデッドリフト 背筋 1.25kg→7.5kg  15回  2セット
Bベンチプレス 大胸筋 7.5kg→11.5kg 12回 3セット
Mラットプルダウン 広背筋 29.5kg→34.5kg 10回 3セット
Dサイドレイズ 三角筋 4kg 10回  3セット
Dフレンチプレス  上腕三頭筋 4kg  12回 3セット
Dアームカール 上腕二頭筋 5kg→6kg 12回 3セット
Mレッグプレス 大腿四頭筋 62kg→82kg 10回 3セット
Mレッグカール 大腿二頭筋 27kg 10回 3セット
カーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋 なし 30回 1セット

上半身のウェイト上昇は少し頭打ちぎみ(?)にはなったが、今度はプルダウン(背中)やレッグのウェイトが上昇しているのがよくわかる。セット数も1セットでは全然飽き足らなくなり、どのメニューも3セットはやっていた。
エアロを何本受けても全然足が疲れなくなった。この頃は平気でエアロ2〜3本+上の筋トレメニュー=満足感でいっぱいだった。ただ、筋トレをやってもあまりストレッチはしなかった。思い返せば、この頃のストレッチ不足現在の柔軟不足に繋がってしまったのだろうと思います。筋肉を作ると同時に柔軟もしなければ、しなやかな筋肉は出来上がらないのにこの頃は全く無知に等しい知識しかなかったのだった。



1998年11月〜1999年1月

<アスリートコース(3)>

頻度:週に5回程度
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dベンチプレス 大胸筋 11.5kg→12.5kg 10〜12回  3〜5セット
Mラットプルダウン  広背筋 24.5kg  12回 3〜5セット
Dショルダープレス 三角筋 2kg→5kg  10〜12回 3セット
Dシュラッグ 三角筋 5kg→9kg×2
Bアームカール 上腕二頭筋 (バーベルの重さ)+2.5kg 10回 3セット
Dフレンチプレス 上腕三頭筋 5kg→6kg  12回 3セット
Dレッグランジ 大腿四頭筋 大臀筋 2kg→6kg×2 12回 3セット
Mレッグエクステンション 大腿四頭筋 21kg→27kg 12回 3セット
Mレッグカール 大腿二頭筋 27kg 12回 3セット
カーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋 なし 30回又は12回 5セット
シットアップ  腹筋(上部) なし 150回 1セット
レッグレイズ  腹筋(下部) なし 30回 1セット

この頃、ショルダー(肩)のウェイトがかなり上がってきている。
プルダウンのウェイトが前回より下がったのは、背中の筋肉の意識が集中出来ていなかったことと、トレーニング中のポジショニングがあまり良くないことがわかり、トレーナーの意見も参考にして少し下げてみた。
背中へ意識を持っていくことはかなり難しい。初心者の人によく見られるが、マシーンのラットプルダウンを広背筋ではなくて腕の筋肉で下げようとしている人が多い。アイも最初はそうだった。この「背中に意識を集中する」ということを習得するまでにはのちにかなりの時間がかかった。筋肉の前面には意識がいっても背面に意識を集中するには、もともと背面に筋肉がないので「意識をする」という自体そのものがとても困難だったのだ。

1999年1月〜3月

<アスリートコース(2)のアレンジ>


頻度:週に5回程度

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dフライ 大胸筋 5-8kg 10-12回 2-3セット
Dワンハンドロウイング 広背筋 9kg  10-12回 3-5セット
チューブアップライトロウ  (赤いチューブ)
Dフレンチプレス 上腕三頭筋 6-8kg 12回  5セット


(B)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dアームカール 上腕二頭筋 2.5-3.75kg 12回 5セット
Dスクワット 大腿四頭筋 大臀筋 7-10kg  12回 3-5セット
Mレッグカール  大腿二頭筋 27-33kg 10-12回 3-5セット
カーフレイズ (片足ずつ) 下腿三頭筋 前頚骨筋 30回 1セット

(毎日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
シットアップ 腹直筋 100回 1セット
ツイスティングシットアップ  腹斜筋 50-100回 1セット
Dデッドリフト  脊柱起立筋 2.5-7.25kg 10-15回 3セット

初めて体を「2分割」にしてトレーニングを行う。

(A)(B)のトレーニングを毎日交替で行なう
(毎日)の項目は毎日行なう

フライやカール系はウェイトが上がっているが、下半身は「頭打ち」に近い状態になってきた。
Mレッグカールは、なかなかウェイトが上がらず、「もう限界かしら?」とトレーナーに相談したものだ。
腹筋は、自分でもそれと解かるほど、お腹が割れてくるのを感じた。
背筋への意識はやっと出来たけれど、ウェイトは現在と比べるとまだまだ軽い重さである。

Dデッドリフトを毎日やったのは、腹筋がかなりついてきたのに、それに対応する体の裏側の筋肉が不足すると姿勢が悪くなるかもというトレーナーのアドバイスに従った。

ウェイトの表示が「→」から「−」に変わったのは、今までは単に重くなっただけだったが、この当時からその日の体調によって上げられるウェイトが多少違ってくることに気づき、日によって多少のウェイトを変えていたのでこのように表示した。



1999年4月〜6月

<アスリートコース(2)のアレンジ>

頻度:週に5回程度

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dフライ 大胸筋 9-10kg 10回  5セット
Dワンハンドロウイング 広背筋 12-14kg 12回 5セット
Dシュラッグ 三角筋 12-14kg 12回 5セット
Dキックバック 上腕三頭筋 6-7kg  12回 5セット


(B)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dアームカール 上腕二頭筋 6-7kg 12回 5セット
Dスクワット  大腿四頭筋 大臀筋 10-12kg 12回 5セット
Mレッグカール 大腿二頭筋 33kg 10回 2セット
カーフレイズ(片足ずつ) 下腿三頭筋 前頚骨筋 30回

(毎日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
シットアップ 腹直筋 50-100回 1セット
ツイスティングシットアップ 腹斜筋
背筋台 背筋 5kg
Mヒップエクステンション 大臀筋 19kg 12回 5セット

本人の希望で後ろから見てもカッコよくなりたいので、
背筋とヒップに重点を入れたメニューを作ってもらった。


1999年7月〜11月

<O畑トレーナーのオリジナルメニュー>


頻度:週に4回程度

トレーニングも1年を過ぎて、あまりしゃかりきにトレーニングしても効果が薄れてくる恐れもあるので、回数を減らして内容を濃くしてもらうメニューを考えて作ってもらう。
1セット8回位までしか上げられない位のウェイトまで上げた。
実はこの頃、いつも一緒にスタジオに入っていたエアロ友達のM田さん(女性)を突然の事故で亡くして茫然自失の時期だった。
レッスン中に訃報を知り、スタジオの外で声を上げて泣いた。
それから2,3ケ月間は、涙をこらえてスタジオ入りしたのを昨日のことのように覚えている。
ダンベルを持っても涙があふれて、汗と涙をぽたぽた落としながらトレーニングをしていたアイを当時の他人が見たら「?」だっただろうな・・・

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Bベンチプレス  大胸筋 40kg  8回 3セット
Mラットプルダウン  広背筋 24.5-29.5kg 8回 3セット
Bアームカール 上腕二頭筋 7.5kg 8回 2-3セット
Bトライセプスエクステンション 上腕三頭筋 8-10.5kg  8回 5セット


(B)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dスクワット 大腿四頭筋 大臀筋 14-16kg 8回 3セット
Bレッグランジ 大腿四頭筋 大臀筋 13-16kg 8回 3セット
カーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋 30回 1セット
Mオーバーヘッドプレス 三角筋 19-25.5kg  8回 3セット

(毎日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
シットアップ 腹直筋 20回 1セット
ツイスティングトランクカール 腹斜筋 20回 1セット
レッグレイズ 腹直筋(下部) 20回 1セット
背筋  背筋 8-10kg  20回 3セット

ウェイトは現在と比べるとまだまだだが、当時にしてはかなり重くしてある。
トレーニング時間は短くても集中してやることにした。
腹筋も飽きないようにいろんな種類で行なうことにした。



1999年12月〜2000年1月

<O畑トレーナーのオリジナルメニュー>

頻度:週に3-4回程度

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
スミス インクラインベンチプレス 大胸筋 10-12kg  10回  5セット
Dダンベルフライ 大胸筋 三角筋 8-9kg 10回 5セット
Bトライセプスエクステンション 上腕三頭筋 13kg 8-10回 3-5セット
Mプレスダウン 上腕三頭筋 14.5kg  10回 3-5セット


(B)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
スミス スクワット  大腿四頭筋 大臀筋 20kg 8-15回 3-5セット
Mレッグエクステンション  大腿四頭筋 21kg  15回 3-5セット
Mレッグカール 大腿二頭筋 21kg 15回  3-5セット
カーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋 15-20回 2-3セット

(C)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Mラットプルダウン 広背筋 24.5-29.5kg  10回 3-5セット
Bバーベルローイング 広背筋 18-23kg 10回 3-5セット
Bデッドリフト  脊柱起立筋 22.5kg  10回 5セット
Bバーベルカール 上腕二頭筋 18kg 10回 2セット
Dプリーチャーダンベルカール  上腕二頭筋 7-9kg 10回 3-5セット

(毎日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
トランクカール 腹直筋(下部) 20回 1セット
ツィスティングトランクカール 斜腹筋 20回 1セット
リバーストランクカール  腹直筋(下部) 20回  1セット

体を3分割にして、それぞれターゲットの筋肉を意識してトレーニングをするようになる。
腹筋はかなりついてきたので、現状維持するのみである。
痩せたお腹の上に腹筋がついて 以前よりウェスト周りが太く(?)なったような気もした。


2000年2月〜3月

<O畑トレーナーのオリジナルメニュー>

頻度:週に3-4回程度

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
スミス インクラインベンチプレス 大胸筋 11.25-13.75kg 10回 5セット
Dダンベルフライ 大胸筋 10kg 10回 5セット
Bトライセプスエクステンション 上腕三頭筋 15.5kg 10回 5セット
Mプレスダウン 上腕三頭筋 14.5kg  10回  5セット

(B) 
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
スクワット 大腿四頭筋 大臀筋 20kg  15回 5セット
Mレッグエクステンション 大腿四頭筋 27kg 15回 5セット
Mレッグカール 大腿二頭筋 27kg 15回 3セット
カーフレイズ(片足ずつ) 下腿三頭筋 前頚骨筋 20回 2セット

(C) 
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Mラットプルダウン  広背筋 29-34.5kg 10回 5セット
Bバーベルロウイング 広背筋 23-28kg  10回 5セット
Bデッドリフト 脊柱起立筋 23-28kg 10回 5セット
Bバーベルカール 上腕二頭筋 18kg  10回 5セット
Dプリーチャーダンベルカール 上腕二頭筋 9-10kg  10回 5セット

(毎日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
トランクカール 腹直筋(下部) 20-30回 1セット
ツィスティングトランクカール 斜腹筋 20-30回 1セット
リバーストランクカール  腹直筋(下部) 20-30回  1セット

同じく体を3分割して、毎日腹筋だけは真面目にするように努めた。体が変わっていくのが楽しみな時期だった。後ろから見たら筋肉がすごいねと言われるようになった。やっと後ろに意識が出来るようになったのだ。スタジオでも「後姿でよく(アイだと)わかる」と言われるようになった。

2000年4月〜8月

<O畑トレーナーのオリジナルメニュー>


頻度:週に3-4回程度

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dダンベルベンチプレス 大胸筋 12kg 10回 5セット
Mディップス 三角筋・上腕二頭筋・三頭筋 8回 3セット
Mバタフライ 大胸筋 24.5kg 8回 3セット
Dキックバック 上腕三頭筋 7kg 10回 3セット
Mプレスダウン 上腕三頭筋 12.5kg 10回 3セット

(B)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
スクワット 大臀筋 28kg 50回 4セット
Mヒップエクステンション 大臀筋 34-39kg 10回 3セット
スタンディングカーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋
シッティングカーフレイズ 下腿三頭筋 前頚骨筋
Mオーバーヘッドプレス 三角筋 25.5-28kg 10回 3セット

(C)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Mチンニング 広背筋 2回 3セット
Bバーベルローイング 広背筋 38kg 10回 3セット
Bデッドリフト 脊柱起立筋 30kg 10回 3セット
Bバーベルカール 上腕二頭筋 20kg 10回 3セット
Dインクラインカール 上腕二頭筋 7-8kg 10回 3-4セット

(毎日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
トランクカール 腹直筋(上部) 20-30回 1セット
ツイスティングトランクカール 斜腹筋 20-30回 1セット
リバーストランクカール 腹直筋(下部) 20-30回 1セット

下半身、特にヒップが気になるので大臀筋のトレーニングを増やしてもらう。骨格は変えようがないがその周りにつくぜい肉や筋肉は本人のせいなので、どうにか逆三角形の体型に少しでも近づけたいと思った。

2000年9月〜2001年5月

<O畑トレーナーのオリジナルメニュー>


頻度:週に3-4回程度

(A)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dインクラインベンチプレス 大胸筋 8-10kg 8-12回 3セット
プルオーバー 上腕三頭筋 10-14kg 8-10回 3セット
プレスダウン 上腕三頭筋 12-15kg 6-12回 3セット
Bスクワット(ワイドスタンス) 大臀筋 22kg 50回 2セット
Mヒップエクステンション 大臀筋 21.5kg 12回 3セット
トランクカール 腹直筋(上部) 30-50回 2セット
Dショルダープレス 三角筋 8-9kg 8回 3セット

(B)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Bバーベルローイング 脊柱起立筋・広背筋 18kg 10回 3セット
Bデッドリフト 脊柱起立筋 32kg 10回 3セット
Mチンニング 広背筋・背筋 3回 2セット
Dインクラインカール 上腕三頭筋・三角筋 7-9kg 10回 3セット
Bフロントランジ 大臀筋 ハムストリングス 18kg 10回 2セット
ニーレイズ 腹直筋(下部) 20回 2セット

この時期から、ルネサンスで「ボディパンプ」のレッスンが始まった。このプログラムは劇的にアイの体のラインを変えた。それまでにある程度の体作りをしていたので、効果的な筋トレのレッスンとなった。スタジオでは音楽に合わせてバーベルを動かすのでサボりたくても5分間はサボれない。これは、今まで自分のペースで筋トレしていたアイにとっては衝撃的だった。



2001年10月〜現在

<O畑 &M川トレーナーのオリジナルメニュー>

頻度:週に2-3回程度

(脚のトレーニングの日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Mレッグエクステンション 大腿四頭筋 大臀筋 34.5kg 6回  3セット
Mレッグカール(プローン) ハムストリングス 25.5kg  6回 3セット
Bフロントランジ  大腿四頭筋 大臀筋 25kg 6回 3セット

(腹のトレーニングの日) 
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
シットアップ 腹直筋 50回 1セット
レッグレイズ 腹直筋 30回 1セット
クランチ 腹直筋(上部) 60回 1セット

(胸のトレーニングの日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Bベンチプレス 大胸筋 30kg  6回 1セット
Dダンベルフライ 大胸筋 9kg 6回 3セット
Bインクラインプレス 大胸筋 25kg 6回 3セット
Mケーブルクロス 大胸筋(インナー) 10kg 6回 3セット

(腕のトレーニングの日) 
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dスタンディングアームカール 上腕二頭筋 8kg  6回 3セット
Dリバースカール(逆手) 上腕三頭筋 5kg   6回 3セット
Dベンチプレス  大胸筋 上腕二等筋 8kg  6回  3セット
Bトライセプスエクステンション 上腕三頭筋 14kg   6回 3セット

(背中のトレーニングの日) 
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
チンニング  広背筋 3回
Dダンベルプルオーバー 三角筋 広背筋 18kg  6回  3セット
Dダンベルローイング(両手) 僧帽筋 24kg 6回 3セット
Bバーベルデッドリフト 脊柱起立筋群 40kg  6回 3セット

(肩のトレーニングの日)
メニュー ターゲット ウェイト 回数 セット数
Dフロントショルダープレス 三角筋(前部) 10kg×2 6回 3セット
Dダンベルサイドレイズ 三角筋(上部) 6kg×2 6回 3セット
Dダンベルリアレイズ 三角筋(後部) 5kg×2 6回 3セット
チューブインナー インナーマッソル 6kg×2  6回 3セット

いつもアイのトレーニングメニューを考えてくれたO畑トレーナーが東京へ転勤になってしまった(涙)M川トレーナーにお願いして、転勤したO畑トレーナーがアイの為に考えてくれたメニューを大阪までわざわざFAXしてもらった(感謝)
体を6分割にして、それぞれのターゲットの筋肉を集中してトレーニングを行なう。
しかしせっかくメニューを組んでもらったが、サボりぎみである。
サボっている間にフライやレッグカールやベンチプレスはウェイトが下がってしまった。
やはり現状維持をするにはそれなりの間隔で定期的なトレーニングが不可欠である。
腹筋と背筋は比較的衰えるスピードが遅いようだ。

ただ、女性として、もうつけるべき筋肉は付き過ぎる位に(?)付いてしまったので、これからは筋量の現状維持をしつつ、週に1〜2回のボディパンプのレッスンと併用して効果的にトレーニングをしていきたいと思う。