初めての海外一人旅 ウィスラー(カナダ)

 

< 日程 >

2007年4月1日(日)〜4月8日(日) 6泊8日(1日機中泊)

 

< プロローグ >

ひょんな事からスキーを始めて今年で3シーズン目を迎えていた。1シーズン目は延べ10日余り、2シーズン目は20日余り、そして今シーズンは雪の少ないのに延べ11日の滑走を終えて「今年のシーズンもそろそろもう終わりかな」と思っていた。ところが3月末で派遣契約を終了する事になり、急にまとまった休暇が取れる事になった。となると、やっぱり行くしかない、以前から憧れていたウィスラーへ!どたばたと旅行会社にインターネットで申し込み、旅行が本格的に決まったのは出発1週間前と言う慌ただしさだった。出発の前々日まで仕事に明け暮れ、何の前知識もなく飛行機に飛び乗った形になった。

 

< 機中にて >

 

国際線は成田出発だったので、午後伊丹空港から成田行きのANAに搭乗する。いつも福岡へ帰省する時に使っているので伊丹空港は慣れていたのだが、今回の搭乗口はいつもより随分離れた地点から地下の方へ案内された。

「エ?何かおかしいな」と思ったら飛行機までバスで案内すると言う。着いてみると待っていたのは、あのボンバルディアの小さな機体であった。先日前輪が出ない事故があり、飛行場に胴体着陸したあの機種と同じ機体である。

「ちっちゃ〜い」「日本で一番小さなジェット機じゃないだろうか」ANAはボンバルディアを4機所有していて、事故にあったのはその内の1機。今から搭乗するのはその残りの3機のうちの1機であった。ジェット機ではあったが、狭い通路を挟んで左右に2席ずつしかない。周りの乗客も小さな機体に一抹の不安を残しながら搭乗している様子がありあり。乗客全員が成田到着前に「ウィ〜ン」と音を立てて前輪が出た音を聞いて安堵したように見えたのは気のせいだったのでしょうか。ともかく、無事に到着して何よりだった。(当り前だけれど)

成田空港の第1ターミナルに到着したが、JALの国際線は第2ターミナルから出発である。早速連絡バスに乗り込む。福岡空港の国内線と国際線ターミナルも相当離れているが、それ以上に離れているような気がした。

 

夕方の出発だったので、機内食ではワインをしっかり頂いて体を休めた。これから先の旅は長い。最近の海外旅行は近場ばかりだったので太平洋(いわゆる日付変更線)を超えたのはアメリカから帰国した平成元年以来実に18年ぶりの事だった。予想はしていたのだが長時間のフライトで足がむくむのが気になって仕方がない。幸い座席が空いていたので2,3人分の座席シートを独り占めして余った毛布と枕で簡易ベットを作った。緩くシートベルトをしたまま、うつらうつらすること8時間半、結局機内で一睡も出来ないで過ごしたのだった。

 

< バンクーバー到着 >

 

空港に到着すると近畿日本ツーリストの人が看板を持って待っていてくれた。日本人の女性の方なので何故かほっとする。これからバンクーバーの街まで連れていってくれてそこで1時間の自由行動のあとウィスラーへ向かうとの事だった。バンクーバーの街は予想通り日本より随分寒かった。しかし桜の花が咲いているのは面白い。カナダのブリティッシュコロンビア州に属しているので、イギリス風の家並みが多かった。ダウンタウンで束の間の休息を取る。アメリカでお馴染みだったバーガーキングの看板を見つけフラフラっと立ち寄った。お店の人と久しぶりの英会話を交わす。注文はバッチリ取れた。結構イケるじゃん、よしよし。しかし、味は大味でいまひとつだったのが残念である。

 

< ウィスラーへ >

 

バンクーバーのダウンタウンからウィスラーまではバスで2時間程であった。途中1時間で休憩を取りながらの移動なので楽ちんである。ウィスラーへ近づくと景色が随分変わって来た。バスの窓からどちらを見渡しても絵葉書のように美しい。途中から雪が降り出した。これは相当本格的に降るのだなと思いながら疲れも吹っ飛んでワクワクとなった。

 

< ヒルトン >

 

今回の宿はヒルトンだった。ここはウィスラーとブラッコム両方のゴンドラまでそれぞれ徒歩30秒と60秒と言う便利の良さからツアー会社の事務所も入っていた。この事務所に毎日16:00-18:00の間に「下山報告」を兼ねて顔を出さないといけない。ツアー客の安全確認の為と言う事でしっかりしているなと思った。

しかし、ヒルトンは日本ではかなりレベルの高いホテルと言う事で知られているがトラブルの連続だった。

 

まず初日にお風呂にお湯を張ってゆっくり浸かりたいとバスタブを満杯にしようと思ったら、底の栓がなかった。もしかすると特殊な方法で栓を閉じるのかと思い、フロントに電話して聞いてみた。しかし教えられた通りに操作してもらちがあかないので「とにかく来てチェックして」とお願いした。すぐに来るかと思ったら、随分経った頃工具を持ったおにいちゃんが来た。(日本と違ってやっぱりサービスがいまいちである)やっぱりあるべき栓がなかったのだ。こんな事はルームメイクの方がチェックすべきなのになあと思いながらチップを渡した。本来あるべき部品が不足していただけなのだからチップは不要だったかな。何故か釈然としない思いで最初の一夜を過ごした。

 

翌日部屋に備え付けの電気ポットを使いたかったのだが電源を接続しても電源ランプが点灯しなかった。「壊れてる!」昨日の事もあるので、電話で文句を言ってものらりくらりと返事が返って忘れた頃にやって来るだろうと思い、電気ポットをフロントに持って行って直接文句を言いに行った。もう大人しくはしていなかった。言うべきことはちゃんと主張しないといけない国なのだ。フロントのカウンターに電気ポットをデン!と置いて「このポットは壊れている。すぐに使いたいから今ここで新しいのに変えてくれ!」と怒った口調で抗議した(普段は全くおとなしいのですよ(^_^.)おほほ。でもここでは「演技」しないとラチがあかんのです)フロントの人が怒った私をまぁまぁとなだめるように「今ここには新しい電気ポットがないのでサービスに伝えるから10-15分以内に部屋へ持って行きます」とのこと。ほんまかいな、と半分渋々と部屋に戻った。やっぱり主張しただけあってすぐに新しい電気ポットを持ってきてくれた。またチップかいな。あのね〜、本来何かお願いごとをしたら払うんでしょ?元々の設備不足だった物の為にチップを払うのかと思うと再び釈然としなかった。

 

< ゴンドラとリフト >

 

初日はウィスラーへ行った。最初のゴンドラの所用時間が約18分!。途中「中間駅」があるが朝一番なので誰も乗降しなかった。何故「中間駅」(これも人により「mid station」と言ったり「second station」と言ったりまちまちの言い回しだった)が存在するのか理解に苦しんだが旅の終わり頃にやっとその意味を理解することになった。(これは後述することしよう)ゴンドラのタイプは日本のガーラ湯沢と似たようなタイプだったのだが、ゴンドラの大きさそのものが違っていた。10人は楽に入れそうな位の大きさだった。

ゴンドラの終着点はまだウィスラーの8合目あたりであった。更に頂上に登るにはリフトを乗り継がなくてはならなかった。早速板を履いてリフトに乗る事にした。海外でも日本でもリフトの乗り方は同じだった。しかし、シングルレーンに並んでいると日本では係員の方が「はい、(シングルレーンの)おひとりどうぞ」など声を掛けてくれるのだが、そんなサービスは全くなかった。つまりシングルレーンに並ぶと自ら普通のレーンの人が何人いるかいちいち聞いて2人か3人と答えたらサッとその人達と一緒に乗り込まないといけないのだ。しかもシングルレーンは左右両方から入って来るので、向かい側のシングルの人と互い違いに入らないと行けない。これが慣れて来るまでが結構難しい。どんな風に入っているのか前の人の言動に注意する「How many(are you) ?」と聞く人、あらかじめ予想して「Are you three ?」と聞く人さまざまだった。女性でシングルレーンに入る人は少ないからだろうかどの人も親切だったのは有り難かった。

 

< ゲレンデ >

 

とにかく第一印象は「広い!」の一言に尽きる。頂上の高さはウィスラーで2,182m、ブラッコムで2,440m。頂上からふもとまでゆっくり滑るとゆうに40分はかかった。ちょっとした普通のコースを滑っても約10分はかかる。これだけで普通の日本のスキー場の隅から隅まで滑った位の距離なのだ。普段はフィットネスクラブで有酸素運動や筋コンディショニングのクラスに入っているので体力には相当自信があったつもりだったのだがこれには参った。やはり30〜40分休憩なしで滑りっぱなしでは体力が持たなかった。途中何度か立ち止まり、景色を楽しみながら滑り降りることにした。

コースは初心者用コース(○マークのグリーンライン)中級者用コース(□マークのブルーライン)上級者用コース(ダイヤマークのブラックライン)更に超上級者用のダブルダイヤラインと分かれていた。しかし初心者コースでも日本の中級者コースではないか?と思われるようなコースもあり、中級者コースでも日本の上級者コースと見間違う程の斜度があったりとレベルはかなり高かった。それでも初心者コースの中でも「スローゾーン」と名づけている所が多々あり、そこでは初心者の安全を守る為にスピードをあげて滑ってはいけないと設定されていた。

 

ウィスラーのゲレンデは「正統派スキーヤー」向けと言った感じであるのに対して、ブラッコムの方は「ちょっとやんちゃなスキーヤー」向けのようだ。延々と続くモーグル(コブ斜面)コースに、「ここが本当にコースなのだろうか?」と思われるような木々の間に設定された非圧雪コース。木々の間はコブコブになっており、一歩間違ってコブを滑り間違えたら木に正面衝突してしまうような危険なコースが数多く存在した。

 

ウィスラーとブラッコムを合わせて日本の志賀高原の14倍の広さ、コースは約200位あった。1日過ごしたら国内のゲレンデでの滑走距離の1.5倍〜2倍程は滑っていることだろう。初日は良かったものの、2日、3日目となると日頃フィットネスで鍛えたつもりの自慢の太腿もパンパンに腫れ上がっていた。結局、途中の中間駅から下りのゴンドラで下山することになった。夕方になると下山するゴンドラに乗るのを待っている人が列を作っていた。滞在中の後半、結局は自分もその列に加わる事になったのである。

 

< WHISTLER BOWL(ウィスラーボール) >

 

コースの名前に「ボール」と名づけるのも何だと思うが、とにかく日本で言う「コブ斜面」が多い。リフトに乗った時同乗した方に聞いたのだが、コブ斜面は英語で単にモーグルコースと言うらしい。圧雪していないコースに延々と続くコブ斜面は、コブ好きな人にはたまらないコースだった事だろう。(私は観るだけだったけれど)

 

< 7TH HEAVEN(セブンスヘブン) >

 

和訳すると「7番目の天国」かつて訪れた事があるタヒチも「地上最後の楽園」と称された土地であったが、ここはさしずめ「地上最後の雪の楽園」と言った感がある。ブラッコムの山頂へ向かう7TH  HEAVEN EXPRESSのリフトを登るとそこは眼の前一面が見渡す限りのスノーバーンであった。どこを見ても真っ白以外何もない。どこを滑ってもOK!と言った感じ。それでも一応コース設定がされていて、コース両脇にグリーン(初心者向け)やブルー(中級者向け)の旗が立っていて目印となっている。ブラッコムのほぼトップに立ち、見渡す限り真っ白な雪原しか見えないゲレンデを見つめると「あぁ〜もういつ死んでもいいかな」とさえ思った。まさに「セブンスヘブン」とは言いえて妙な「地上にある天国」であった。

 

< 2010年バンクーバー冬季オリンピック >

 

2010年冬季バンクーバーオリンピックはここウィスラーで開催される。そこで使用されるオリンピック使用予定のコースDOWNHILL & SUPER Gコースも滑って来た。男子と女子のコースがそれぞれ設定されていた。日本の上級コースに当たるのだろうが、特に斜度がキツいと言う事もなかった。(ぼちぼちと滑り降りたのでそう感じなかったのかもしれない)ここにポールが立ってタイムを競うとなると大変なコースとなりそうである。ともかくも、「将来オリンピックで使用されるコースを滑っている〜」と言うだけでとても幸せな気分になったのであった。3年後にTVでオリンピックを観ると今日の事をきっと思いだすのだろうなとふと思った。

 

< ウィスラー村 >

 

ウィスラーの麓は整備された街そのもので、完全に人と車の流れが分けられている。滞在中は車を見ることも殆どなかった位の安全さだ。どこか日本のテーマパークを大きくしたような感じの村である。さしずめ大きなハウステンボスかディズニーランドと言った感じである。行き交う人々は英語はもちろんのこと、フランス語、ドイツ語、スペイン語を話し(それ以外はどこの国の言葉かよく解らなかった)アジア系では僅かに日本語と中国語が聞かれたがこれもごく少数派だった。カナダ以外はアメリカ人が大半で残りはヨーロッパから来た人が多かったと思う。髪や目の色が違う、話す言葉も違う、そんな人々が沢山回りにいたのだった。これほど世界中から来た人々の中にいた経験はなく、ただその中にいるだけで何となくウキウキした気分になった。

 

< 食事について >

 

村での食事は観光地と言う事もあって日本よりもかなり高目であった。その為スーパーで食糧を買って部屋に持ち込んで食べる人も多い。実際自分もそうした位だった。カナダには「カナダ料理」と銘打った物はないので世界中の味を楽しむ事が出来た。イタリア料理、フランス料理、タイ料理、モンゴル料理、中華料理、ステーキ屋さんから日本料理までありとあらゆる国の料理が食べたいと思った時に食べられるのは嬉しい環境だった。それに例えば日本で食べられる外国の料理だとどうしても日本人向けの味付けになっているのだが、ここで味わう各国の料理は殆ど現地の味そのものを味わうことが出来るのが醍醐味であった。確かにタイ料理などは(特におコメなどは)「?」と思われるものもあったのだが、そこは郷に入っては郷に従えと言う感じでパクパクと美味しく頂いたのだった。

 

< 言葉について >

 

カナダの公用語は英語とフランス語である。公のものには全て両方の言語が併記してあるが、ブリティッシュコロンビア州では殆ど英語が使用されている。

 

私には同じ英語に聞こえるのだが、英語にもいろいろあるようだ。滞在中リフトに乗っていた時のエピソードを書いておこう。

その時は4人乗りのリフトだった。中年の気の良いおじさん2人連れと単独で乗ってきた小学生の男の子と4人でリフトに乗り合わせた。おじさん2人は小学生の男の子と私にしきりに話しかけて来た。私の下手な英語でも一生懸命聞いてくれ世間話を楽しんだ。いつも思うのだが、私に「どこから来たの?」と聞かれる事は一切なかった。(これが逆に日本に来た外国の方だとすぐに日本人はこの質問をするのだろうが)おじさん2人は男の子に「坊や、きれいなカナダ英語のアクセントをしているね〜」と言ったので私はわかりもしないのに「うんうん」と調子を合わせていた。するとその男の子は「ボク、カナダ人じゃないよ。イギリスから来たの」と答えた。私は「イギリスのどこから来たの?」と聞くと「ロンドンだよ」と答えた。これには私もそのおじさん2人もリフトからずっこけそうになるほど驚いた。英語圏の国は広いから、しゃべる言葉のアクセントだけではその人がどこの国の人か見分けることは相当難しいようだ。私達のように「日本語をしゃべる=日本人」としか固定概念がない人種とは全く違うことに改めて驚いた次第である。

 

ちょっと体が触れ合っても「Excuse me」、お礼を「Thank you, merci」と英語とフランス語の両方で言われたり、どの国の人も英語が上手なのにとても感心する。もっと勉強しなくてはと反省をしてみたり。言葉は違っていても、結局は人対人の触れ合いである。言葉が通じなくても私はやっぱり人が好きなんだなあ。

 

< 滞在中にスキー事故! >

 

自分のパソコンを持って行っていたので、ホテルの無線LANに繋いだ時にこの事件を知ったのだった。滞在中にバンクーバー郊外のブリティッシュコロンビア州のヘリスキーで事故があり、日本人観光客が犠牲になった。日本で第一報が報じられた時、家族は一瞬血の気がひいて旅行会社に電話をして私の安全確認をしたらしい。わざわざホテルの部屋に電話もくれた。ヘリスキーやスノーモービルなどは危険と隣り合わせだから行かないし、大丈夫だよと言うと「日本での第一報は単なるスキーで事故と言う事しか言わないから心配するんだよ」と言われてしまった。どちらにしても家族を心配させたから、ごめんなさい。毎日インターネットで記事をチェックしていてこちらから連絡すれば良かったのだろうけれど、何しろ1日13ドルの料金は高すぎて毎日インターネットへ接続と言う訳には行かなかったのだ。

 

< ツアーの内容について >

 

近畿日本ツーリスト主催の航空チケット(JALエコノミークラス)+空港←→現地までの送迎+6泊8日のホテル代のみのツアー。食事なし、空港から現地までの送迎以外の団体行動やオプショナルツアー等はなしで殆ど自由行動のみのツアーだった。これで12万とちょっと・・・の予定が燃料サーチャージとやらを2万6千円程取られた。石油が高騰しているので仕方がないとはいえ予想していなかっただけにキツイ金額だった。しかし同じ条件で年末年始などに出かけるとこの3倍以上費用がかかることを思えば随分お徳なツアーだったと思う。4月上旬と言えば新学期も始まっているので卒業旅行も終わっているし、GW前と言う事もあってどのツアーでも料金が底値であったのだ。やっぱり海外旅行へ行くのは値段のピーク時を避けるのが一番のようだ。

 

< おまけ写真 >

 

バンクーバー市内 桜が満開でした 下から見上げた桜

 

ウィスラーレストラン セルフサービスでした ↑国後島と   ↑択捉島

 

< リンク >

ウィスラー公式ページ(英語)

 

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ゲレンデはこんな感じ

 

撮って頂いた写真

 

股関節は柔らかいでしょ?

 

麓(ふもと)付近

 

晴天続き

 

太陽が眩しくて

 

木々の間もコースなのです

 

ブラッコムの7TH HEAVEN

 

絵葉書みたいな景色

 

お子様のタイヤ滑り

タイヤを持参で登り(一部動く道路)タイヤの穴に座って矢印の方向へ滑ります。

麓(ふもと)付近

 

滑り降りた所

 

上の赤い矢印は同じ地点

 

チケット売り場

 

宿泊したヒルトン

 

ウィスラー村内

 

 

近くには雪山

 

のどかです

 

ファミリーが多かった

 

避難訓練期間中でした

中央は消防車です

 

夜8時過ぎてもこの明るさ

 

ウィスラー頂上の最高地点

この頂上まではリフトがないのでハイク(徒歩)して、滑り降りるマニアックな人も

木々はクリスマスツリー似

 

中央は凍ったつらら

 

リフト位置は高い

 

日焼け予防完全装備

 

リフトからの眺望

 

左側に地図

 

ブラッコムの象徴

 

急斜面とコブ