DA MISS CUP 2002 エアロビクス
             
in KAKOGAWA スポーツセンター


開催日時:2002年11月17日(土)A.M.9:00開場

会  場  :兵庫県(財)加古川スポーツセンター体育館

主  催  :財団法人加古川スポーツセンター

特別協賛 :株式会社 ザ・ミス

協  賛  :味の素株式会社/株式会社オートバックス/株式会社アーククエスト/フィットネスステーション・アクアポート

<参加申込期間> 9月5日(木)〜10月26日(土) (当日消印有効)

<参加種目>

アマチュア部門(エンジョイ・サーキット・パフォーマンス)

プロ部門(パフォーマンス)

ジュニア部門(サーキット)

シニア部門(サーキット)

グループ部門(エアロビクス・ヒップホップファンク)

 

<参加費用>

各種目1人4,500円 *アマチュア部門エンジョイのみ1人3,000円

 

<申し込み方法>

往復はがきのみの受付。★記入必要事項(1)〜(10)を全て記入し、返信用はがきに参加者本人の氏名・住所・郵便番号を必ず記入の上、下記住所まで申し込む。事務局が参加費の入金確認後受付完了の返信はがきが送付されてくる。グループ部門に関しては(2)に代表者の氏名を記入し、その横に代表者を含む参加人数を記入する。

 

<★記入必要事項>

(1)参加種目 (2)氏名 (3)ふりがな (4)性別 (5)年齢 (6)郵便番号 (7)住所 (8)参加費を振り込んだ日 (9)電話番号 (10)FAX番号

 

往復はがき 郵送先 〒650-0033 神戸市中央区江戸町101 三共生輿スカイビル2F

                     「エアロビクス大会事務局」宛

                         TEL 078-332-2746

参加費振込先 但陽信用金庫 北野支店 (普)5068517 (財)加古川スポーツセンター

 

<大会注意事項>

・当日受付は実施致しませんので申し込み締め切りをお守り下さい。入金後の変更・返金は致しかねますのでご確認のうえお申し込み下さい

・大会中の事故、怪我などについては一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

・競技の妨げになるようなカメラ(フラッシュ)ビデオ撮影はご遠慮下さい。

・駐車場は台数に限りがあり満車になると渋滞が発生します。出来るだけ電車などをご利用下さい

<競技概要>

 

部 門 種 目 1次予選 2次予選 決勝 競 技 内 容
アマチュア エンジョイ みんなと一緒に大会の雰囲気を味わう *審査対象外
サーキット リードインストラクターに合わせて同じ動作を一緒に行う。上位20名が決勝進出。
パフォーマンス 1次予選サーキットで上位15名が決勝演技を行う。規定動作を含む1分45秒(±)の演技
プロ パフォーマンス 1次予選サーキットで上位10名が決勝演技を行う。規定動作を含む1分45秒(±)の演技
ジュニア(小3-中3) サーキット リードインストラクターに合わせて同じ動作を一緒に行う。上位10名が決勝進出。
シニア(45歳以上) サーキット リードインストラクターに合わせて同じ動作を一緒に行う。
グループ エアロビクス 3名以上でチームを構成する。規定動作を含む1分45秒(±)の演技
ヒップホップファンク 5名以上でチームを構成する。規定動作を含む1分45秒(±)の演技

 

*サーキットの1次予選は40分、2次予選は30分、決勝は5分で行います。

*ジュニアサーキットの1次予選は30分、2次予選は20分、決勝は5分で行います。

*パフォーマンスは1次予選40分のみで演技決勝とする(使用曲はCD/MD/カセットテープA面の頭に使用曲1曲のみ録音する)

*全て男女共通

 

<規定動作>

ハイレッグキックス 4回連続同じリズム、うち1回はサイドオン *キック方向は前方のみ
プッシュアップス 同じリズムで4回連続実施 *カウントが同じであれば全て動きが違ってもよい
ジャンピングジャックス 4回連続同じリズムで実施 *方向転換、移動、アームパターンは自由

*パフォーマンス、グループエアロビクスに関しては必ず規定動作を演技で行うこと

 

<審査採点基準>

エアロビクス 予選は全て持久力・筋力・柔軟性・アライメント・ショーマンシップ(表現力)等の観点から採点する。
決勝は予選の項目プラス規定動作をふまえて採点する。
グループエアロビクスは上記に一致性(チームワーク)をプラスして採点する
ヒップホップファンク ダンステクニカル・リズム感・柔軟性・構成振付・フォーメーション・ショーマンシップ・チーム
道具使用不可

 

<審査方法>

予  選

アライメント あらゆるフットパターンに対してもきちんとした姿勢を保てているか
持久力 ビートに合わせて最初から最後までエアロビクスがきちんと動けているか
筋力 パフォーマンスにおいては、プッシュアップ、アブドミナルカール、サーキットにおいてはスクワット、アブドミナルカール
柔軟性 上半身は肩甲骨、下半身は股関節の動きを主に見る。Y字バランス(スケール)
ショーマンシップ アピール性や表現力を見る

 

決  勝

ハイレッグキック 前方方向のみのキックでキックの高さとアライメントで審査する
プッシュアップ 正しい姿勢を保ったまま、より複雑な動きが行えているか
ジャンピングジャック 正しい姿勢+股関節の回外、回内もきちんと行えているか、アームパターンも重視
演技構成 エアロビクスらしく演技にボリュームがあるか、音楽が演技に合っているか
難度・スピード感 エレメントを正確に行えているか、又エレメント、エアロビクスにスピード感が感じられるか

☆パフォーマンスは、上の「予選」「決勝」の合計10項目を1項目0.1〜0.5の範囲で審査し、審査員全員の平均点数を出し倍数が点数となる(10点満点)

 

<スケジュール>

時間 スケジュール  (リードインストラクター:敬称略)
9:00- <開場> 受付開始
10:30- <開会式> オープニングセレモニー
11:00- <予選> アマチュアサーキット (八木ふみ子)
11:50- <予選> シニア・ジュニア・エンジョイ サーキット (中元智子・米倉久志)
12:40- アマチュアサーキット1次予選結果発表
12:50- プロ・アマパフォーマンス開始 (沢野真子・手島敏美・木村琴美)
13:40- シニア・ジュニアサーキット1次予選結果発表
13:50- <2次予選> アマチュアサーキット (沢野真子・手島敏美・木村琴美)
14:30- グループ部門 ヒップホップ
15:00- アマチュアサーキット2次予選結果発表
15:10- グループ部門 エアロビクス
16:10- プロ・アマ結果発表
16:40- デモンストレーション (八木/沢野・谷田・米倉/沢野・手島・木村)
16:50- <決勝> ジュニア (中元智子・米倉久志)
17:00- <決勝> シニア (中元智子・米倉久志)
17:10- <決勝> アマチュアサーキット (八木ふみ子)
17:20- <決勝> アマチュアパフォーマンス
18:25- <決勝> プロパフォーマンス
19:20- 表彰式


<大会の前日>
とにかく何が予定外だったかと言うと前日から全然気分が優れなくて、女のコになる日も近づいているので、イライラ・憂鬱な気分が続き「エントリーやめちゃおうかな?でもね〜ウェブ開設しているし、止めましたというのもカッコ悪いし」と思っていた。さらにあとから蕁麻疹(じんましん)とわかったのだが、体中が痒くて(これは予選中も痒みを感じていた)辛かった。皆さんからは「ガンバッテネ」カキコが掲示板に相次ぎ管理人のモチベーションが下がりぎみなのとはうらはらに、ありがたい応援のカキコのボルテージが上がるのをながめていた。前日の夜からお腹がキリキリ痛み出し「あ〜どーしよう?」本当はこの大会の時期には、こういう時期に当たらないはずだったのに、予定が狂ったのだ。前回の周期は何と14日!「月よりの使者」が月に2度も来なくてもいいのに!大体今までは計算上この憂鬱な時期に当たらない大会だけを選んで来たのだが、本当に女性の皆さんはどうしていらっしゃるのでしょうね。薬で痛みを散らしていらっしゃるのか、薬で時期をずらしていらっしゃるのか、はたまたそういう心配の必要がない軽い方ばかりなのか。

<大会当日会場まで>

そんな訳で、当日の朝の緊張感は全然なく、普通の朝の出勤風景みたいだった。とりあえずいつもよりは念入りに時間をかけて髪をアップにして、お化粧を多少濃い目にして昨夜から準備確認済みのスポーツバックを手にとり自宅を出た。加古川スポーツセンターはJR加古川駅からJR加古川線に乗り換えて1駅目の日岡駅というところが最寄駅だ。ところがJR加古川駅を降り立っても加古川線の乗り換えが何番ホームか解りにくい。駅の構内で、小さなスポーツバックを持ってキョロキョロしている若い女性に尋ねてみると、彼女も加古川線に初めて乗り換えをするので捜しているとのこと。二人でそれらしき電車を見つけて乗り込む。何と2両編成だった。しかも単線、降り立った駅は無人駅で車掌さんが切符を受け取る方式。冷たく「(JR西日本の)Jスルーカードは使えません」ときたもんだ。あわてて現金で支払うが、両替が必要だし、通してしまったJスルーカードの有効手続きなどでモタモタして、電車を相当遅らせてしまった。恥ずかしい。あとで尋ねるとこの女性は味の素の派遣社員でDA MISSの大会の会場で「アミノバイタル」の試飲のお手伝いをする方だったのだ。偶然とは言え知らない所へ行くのに不安があったので、彼女と一緒に会場まで行けてホッとひと安心した。


<会場到着そして・・・大変なことに気がついた!>

開場は9:00からだったがアイが到着したのは、既に10:00近かったので、受付は待たずにすんなりと行えた。ちらっとアリーナを見ると案外狭いし、古い。しかし沢山の人がストレッチやアップに余念がない。「ナンだか雰囲気が違う・・・」これが正直な気持ち。来ている人の殆どが競技レオタードを着用している。しかもみんな上手そう・・・。開場ロッカーで着替えを始めるが、スポーツバックを開けた途端に愕然となった。ストッキングを忘れている!更にお腹がチクチクと痛み出した「えっと・・・鎮痛剤はっと」これまた忘れている!ショックのダブルパンチに、腹痛も加わって一気に顔は青ざめてブルーな気持ちになってしまった。会場にはソックスは売っていても、ストッキングは売っていなかった。デンセンすることを考えて多目に用意した方がいいかもしれない(忘れた本人が言えることではないけれど、アイを反面教師にね)

会場では、おがさんりんごさんショコラさん達に出会った。皆さんにお逢いして体調が悪いなりにモチベーションは少しずつ上がっていった。


<1次予選>

リードは、八木ふみ子インストラクター。アマチュアのサーキット予選参加は210-220名位。みんな緊張しているみたいで、動きが何となくぎこちなく見えたのだろうか?何度も「もっと笑って〜」と八木インストラクターはおっしゃっていた。私も腹痛と多少の緊張とでかなりひきつり笑いをしていたに違いない。ウォーミングアップは多分10-15分位のたっぷりとした時間を取られた。予選のコリオ自体はさして難しくなかったが、右グレープバインのあと右手と左足のフライが終わって「バンザイ」の姿勢のまま、途中で静止させられる(左も同様)これが何度も続くのでふらついてしまった。コアを見る動きが次々に続いた。腹痛があるので、なかなかお腹に集中が出来ない。もうひとつ、コアを見られたのが同じく右手左足フライのあと右手を真後ろ地面と水平に、左手を真正面に地面と水平に、左足は90度の空中に曲げて浮かせたままバランスを取るポーズもやらされた。これは左のパターンも同じことを繰り返した。最後はお決まりのカンカンキック4回に正面のハイキック4回、これが何度か繰り返された。

筋力は、スクワットが何セットか繰り返された。

1次予選は40分なので、あっという間に終了してた。始まる前は寒い位だったのだが、終わったあとは体からじんわりと汗が吹き出して来た。

<速攻でシャワーへ>

今回は「もう、絶対に落ちた〜」という自信があったので速攻でシャワー室に行った。シャワーは水だけで温水にするには100円玉が1枚必要だった。何分間とは書いていないが、多分時間がたったら水に変わるのだろうなと思いながらさっさとシャワーを浴びる。誰もいない。みんな1時間後の発表の結果を待ってからシャワーを浴びるのだろうな。今回は諦めの良いアイだった。お腹の痛みを押さえながらシャワーを浴びるのはとても辛かった。

<1次予選通過者発表>

「絶対ダメダァ」という自信はあったけれど「もしかして?」と淡い期待をもって聞いたがやっぱりダメだった。「アーン」仕方がないよね。上位100位までに入れなかったんだもの。さっさと会場をあとにしたんだけれど、このあと会場に予選の結果が張り出されているとは全然知らなかったのであとで事務局に問い合わせて自分の成績を手に入れた。

 

順位 ゼッケン アライメント 持久力 筋力 柔軟性 ショーマンシップ 合計
152 149 3 2 2 2 3 12


1点上がったら順位が10番は上がりそうなので、体調が良かったらもう少し頑張れたかな?少し残念な気持ちと、いつもの「まっ、いいか」という性格なので公表しても苦にならない。

あとから知りえた情報では、2次進出のボーダーラインは14-15点位だったらしい。

この順位が学校の成績だったらちょっとショックかもしれない。5点満点で、210-220人中152位だって。それはないよ〜とショックを受けるかも。サバイバルみたいにある一定の基準があれば誰でも次に進めるのとは違って上から100人を取るらしいので、上手な人が沢山いたら上がれるのは無理ということになるのです。人間生きている限り、体調が良い時ばかりではないし、決して無理はしていないけれど「まっ、こんな時もあるさ」という感じである。

 

<あとがき>

DA MISSの大会ではあったが、DA MISSのウェアを着ている人は非常に少なく、殆どが競技用のレオタードを着用していた。但し、審査員のウケ狙いなのか、DA MISSのソックスを着用している人は多かった。

最後になりましたが、ロッカーに鍵がかからないので、荷物をアリーナに置いたままにしなければならなくて困っていたところを、おがさんのご主人様に荷物を見て頂いてとても助かりました。本当にお世話になりました。又、わざわざお電話を頂いたのに具合が悪くて早々に帰ってしまい、お逢いすることが出来なかったヨハネスさん、申し訳ありませんでした。プーさん、決勝に進出されたそうですね、おめでとうございます。今年は結局5つも大会に出て、今回はこのような形で終わったけれど、今度は絶好調で大会に望みたいなと思っています。

<この大会の事務局>
神戸市中央区江戸町101 三共生興スカイビル2F(ザ・ファースト内)エアロビクス大会事務局

TEL 078-332-2746

 

<この大会に参加された方>

おがさん、ヨハネスさん、ショコラさん、りんごさん、プーさん、ちりさん、お疲れ様でした。

(お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は至急掲示板にその旨をお書き込み下さい)

 

 

 

 

 

 

JR加古川線 日岡駅

加古川スポーツセンター

エントランス部分

アマチュアサーキット

まずはストレッチ

アップは充分に行われた

両手を腰に

ふくらはぎのストレッチ

フライのあとの静止ポーズ

何度もぐらつくのだ

アリーナで応援している

またまたフライで静止

前4つ♪

ニーアップ

またフライの静止

脚を高く上げて静止

このポーズ何回も

両手を上に上げたまま

カンカンキック

ジュニア&シニア&エンジョイ部門の始まり〜♪

アマチュアサーキットより少ないの

あと3年で、こちらのクラスだ

リードイントラ(左:米倉久志 右:中元智子)敬称略

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