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エアロビクス&ダンスフェスティバル2002
大会日程
開催日
中部大会 10/ 6(日)愛知県体育館 (ゲスト:上田浩之)
関東大会 10/13(日)戸田市スポーツセンター (ゲスト:向山幸子)
九州大会 11/ 4(月・祝)アクシオン福岡 (ゲスト:野村健一郎)
関西大会 11/ 9(土)グリーンアリーナ神戸 (ゲスト:片岡幸子)
競技部門
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シングル部門
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J |
未就学・小中学生対象(エアロビクス経験者) |
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リーダーの動きに合わせて動く部門。
通常のレッスンと同じ感覚。
第1ラウンド(40分)
第2ラウンド(予選通過者のみ:10分)
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| T |
Tシャツで参加OK! 通常のレッスンで初級クラスしか参加したことのない方(コンテスト未経験者) |
さとちゃん(ベストスキル賞受賞!) |
| A |
エアロ歴1年未満40歳以上の方(コンテスト未経験者) |
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| B |
エアロ歴1年未満40歳未満の方(コンテスト未経験者) |
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| C |
エアロ歴3年未満40歳以上の方 |
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D
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エアロ歴3年未満40歳未満の方 |
ぞうさん、ショコラさん |
| E |
エアロ歴3年以上40歳以上の方 *インストラクター参加可能 |
アイ、ローズさん、takaさん、うちべんけいさん |
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F
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エアロ歴3年以上40歳未満の方 *インストラクター参加可能 |
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グル|プ部門
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チームエアロ |
1チーム3人以上のエアロビクス(年齢制限なし) *規定動作あり |
エアロビクスをチームで行う部門 |
| ジュニアチームエアロ |
1チーム3人以上のエアロビクス(中学生以下) *規定動作あり |
子供のチームエアロビクス部門 |
| ジュニアパフォーマンス |
1チーム3人以上のパフォーマンス(中学生以下) |
子供のチームで行う部門 |
| ダンスパフォーマンス |
1チーム3人以上のダンスパフォーマンス(年齢制限なし)*ジャンルは問わない |
ダンスパフォーマンスをチームで行う |
| エンジョイパフォーマンス |
1チーム3人以上のダンス以外のパフォーマンス(年齢制限なし) |
様々なパフォーマンスをチームで行う |
<競技ルール>
<シングル部門>
第1ラウンド(予選)
チャンピオンによるオープニングエクササイズです(40分)
部門J,T〜Fまで一緒に演技します
楽しく笑顔で参加するのがポイント
第2ラウンド(決勝)
各部門から10〜15人選出され(部門ごとに参加人数が違うので選出人数も違う)
J・T・A・B部門 C・D部門 E・F部門 の順に3つに分かれて決勝を行なう。(10分)
インストラクターのリードに合わせてエクササイズを行なうが3つの部門ごとに動くレベルが違う。
J・T・A・B部門はプッシュアップも膝を付いてOK
E・F部門になると、エアロビクスの動作の他に、プッシュアップ、L字サポート、ハイキック(連続8回・左右)、カンカンキック、前後開脚、開脚前屈、Y字バランスを行なう。僅か10分の演技だというのに、かなりキツイ。
<チームエアロ・ジュニアチームエアロ部門>
・1チーム3人以上で競技者自身が選んだ曲を使い、1分45秒(±5秒)のエアロビクスを行なう
・持ち時間に「基本動作」3項目(キック/ジャンピングジャック/腕立て伏せ)を組み込んで競技を行なう
(最低2回ずつ組み込むこと)
・演技中は、手具、小道具等の使用は出来ない
・ユニフォームは男女とも自由
<ジュニアパフォーマンス・ダンスパフォーマンス部門>
・1チーム3人以上で競技者自身が選んだ曲を使い、2分以内(短くてもOK)のパフォーマンスを行なう
・演技中は、手具、小道具等の使用は可能
・ユニフォームは男女とも自由
・エアロビクス以外のダンスなど何でも可能
<エンジョイパフォーマンス部門>
・1チーム3人以上で競技者自身が選んだ曲を使い、2分以内(短くてもOK)のパフォーマンスを行なう
・演技中は、手具、小道具等の使用は可能
・ユニフォームは男女とも自由
・ダンス以外のパフォーマンスなら何でも可能
<審査基準>
<シングル部門>
J・T・A・B部門
楽しく元気良く参加することがポイント
笑顔でリズミカルな大きな動きが出来ればポイントアップ!
C・D・E・F部門
リーダーの動きに合わせて各部門のレベルに合わせた全身持久力、対応力、遂行度(正確度)を審査します
<チームエアロ・ジュニアチームエアロ部門>
技術性と芸術性について審査します。技術性については基本動作を中心に遂行度を審査します。
芸術性については全体の構成(振り付け・フォーメーション・空間利用)を審査します。
もちろん、楽しさ、元気の良さもポイントとなります。
<ジュニアパフォーマンス部門・ダンスパフ−マンス部門>
ダンスの技術はもちろんチームパフォーマンスとしての構成を審査します。独創的なダンスを期待します。
<エンジョイパフォーマンス部門>
参加者のプレゼンテーション能力を審査します。
観客の方を思いっきり楽しませるのがポイント。
<関西大会スケジュール>
| 時 間 |
内 容 |
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12:00
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開場 受付開始 |
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13:00
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オープニング (主催者挨拶・ゲスト紹介・審判員・リーダー紹介) |
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13:15
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シングルJ,T,A〜G部門第1ラウンド(40分)オープンエクササイズ リーダー:ゲスト(片岡幸子) |
| 14:00 |
ジュニアパフォーマンス部門15チーム・ダンスパフォーマンス部門13チーム |
| 15:30 |
シングルJ,T,A〜G部門第1ラウンド通過者発表 |
| 15:45 |
シングルT,A〜G部門決勝ラウンド(10分3組)J,T,A,B×10分 C,D×10分
E,F10分 |
| 16:30 |
ジュニアチームエアロ部門 4チーム エンジョイパフォーマンス部門2チーム |
| 17:00 |
ゲストデモンストレーション(片岡幸子) |
| 17:15 |
表彰式 |
| 17:45 |
終了 |
<レポート>
<大会の前日>
大会前の体調はごくごく普通。可もなく不可もなしと言ったところ。ただここ数日急に寒くなり空気が乾燥しているせいか、皮膚が痒くなり、ストッキングをはくと赤い湿疹が沢山出来た。ナイロンに弱い体質なので普段のフィットネスではストッキングは全くはかない。大会では競技用レオタードに肌色の不透明なストッキングを着用するので、途中で痒くならないかどうかが心配の種だった。前日にドラッグストアで、VAAMのゼリーを2袋とアミノバイタル500mlのペットボトル(98円と安かった!)を2本購入しておいた。顆粒のアミノバイタル1000は事前に購入していた。前日摂取したサプリメントは、ビタミンC,E,コラーゲン顆粒,スピルリナである。大会前日だというのに全然緊張することなくいつものように夜22:30-23:00までほろ酔い気分で自分のホームページのチャットルームに入り、おしゃべりを楽しんでいた。結局12:00過ぎに就寝した。
<大会当日会場まで>
当日は朝8時過ぎに起きた。随分熟睡したもんだ。体調はすこぶる良かった。自宅から会場の神戸グリーンアリーナまではJR尼崎で新快速に乗り換えてJR三宮駅まで約50分、三宮から市営地下鉄で20分かかる。開場は12:00だが10:30頃自宅を出る。
市営地下鉄でもエアロの大会に出そうなそれらしき格好の人には出会わなくて、「アレ?本当に開催されるのかな?」と少々心配になってきた。しかし自分の格好も真っ赤なコートに真っ赤なロングブーツときたもんだから、あまり「今からエアロの大会に出るんだよ〜」と言った格好には見えなかったかもしれない。会場までの一駅手前で、ぞうさんから電話が入る。アリーナの正面玄関で待っていますとのこと。
<会場到着>
アリーナの前でぞうさんとさとちゃんにお逢いした。
到着したのが12:00過ぎだったので既に受付が始まっていた。ゼッケンとコナミスポーツオリジナルのスポーツタオルをもらう。「参加賞」はこれだけだった。参加料は大人が3,000円子供は2,000円。ロッカーは空いているかと思ったら結構ダンスにエントリーしている人が多くてごったがえしていた。こういう時は男性のロッカーは空いているからいいんだろうな、と思いながら手早くレオタードに着替えた。ロッカーでtakaさんから電話が入り、アリーナの2F席の向かって右側Eのあたりに私達のウェブメンバーがいることを告げた。本日の参加人数はエアロ部門だけだと約150-160名余り。去年に比べたら随分少ない。エントリー資格がコナミスポーツの個人会員か又は法人会員に限られているせいだろう。エアロよりも、パフォーマンス部門やジュニア部門も同時に開催されるので、そちらの参加人数の方が遥かに多い。
会場ではめいめいがストレッチやアップに余念がない。念入りに柔軟をする者、軽くジョギングをする者、ハイキックをする者など多彩だ。チーム部門に出る人はそれぞれの振り付けの最終チェックを繰り返している。第1ラウンドが始まるまでに、うちべんけいさん、ローズさん、ショコラさんなどウェブでお馴染みのメンバーにお逢いすることが出来てあまり盛り上らなかったモチベーションも徐々にパワーアップしてきた感じだった。
<第1ラウンド>
定刻に第1ラウンドが始まった。リードは片岡幸子イントラ。初心者から上級者まで一緒に受けるのでコリオ自体は全然難しくない。スタジオで繰り返す基本的な動きがほとんどだ。前4つ、後4つ、グレープバイン、ニーアップ、シャッセ、リピーター、レッグカール、Vステップ&Aステップ、ジャンピングジャックなどなど。テンポが遅いので拍子抜けする位だ。それだけに基本的なスキルを審査されているのだなと思う。アイはちょうど中央あたりだったので比較的見やすかった。
審判員は僅かに5-6名だった。審判一人あたり約30名の勘定。となるとサバイバルと同じ感じかな。ちゃんと見ていてくれるのだろうか、少し心配になってきた。後半は回りも乗ってきて、プレゼンをやっている人もいたが、アイは声は出さないで(出すと体力を消耗しそうで怖かった。前回のサバ岐阜でこりごりしていたのである)努めて口角を上げて笑顔でエアロをやっていた。最初に「笑顔も点数のうち」と説明があったのを忘れていなかったからね。プレゼンやっているフリをして口だけはパクパクさせていたのも今思い出しては可笑しくなる。
第1ラウンドは、あっと言う間に過ぎ、汗がじんわり出た位だった。僅か40分のローインパクトエクササイズだったからこんなものだろう。
終了してから、参加した全員でポーズを撮ってカメラに納まった。「結構簡単だったよね〜」というのが大方の感想。テンポがゆっくりなので少し拍子抜けしたみたいだがそれだけアライメントや基本的な動きを中心に審査されていたのだろう。
<通過者発表>
予選通過者はホワイトボードの方にも張り出される予定だったが、私達のグループのメンバーはこっそり覗き(?)に行ったらしくて、「アイさん受かってるよ」と他の人から教えてもらった。「えっ?何で知っているの?」「覗いて来たもん」って、全くもうちゃっかりしているというか・・・(笑)もう一度アイは自分の目で確かめようとステージ裏にこっそり置いてあるホワイトボードに近づいたが係の人に制止された。当たり前だよね。だもんで、実際の発表の場ではちょっと余裕を持って聞くことが出来たのだ。良かったのか悪かったのか・・・。でも早めに結果がわかったので、2次に備えて柔軟を始められたから良かったのかもしれない。何しろ通過者発表から第2ラウンド開始まで僅か15分位しかなかったのだから。2次に備えてウォーミングアップを始めてもダメだったらガックリ来ちゃうものね。完璧な左右開脚や、Y字バランスの練習をしているローズさんがとても羨ましかった。
アイは今さら完璧に出来ない開脚やバランスをやったって遅いっつーの!
<第2ラウンド(決勝)>
第2ラウンドは、J・T・A・B部門とC・D部門とE・F部門の3つに分けられて行なわれる。アイは最後のE・F部門だ。それぞれにリードイントラの内容が違って、最後になるほどハイレベルな内容になっている。J・T・A・B部門がいきなりスタートした時にやっと私達のE・F部門のコリオ打ち合わせがステージ裏で始まった。この時猛烈な尿意を催しものすごーくトイレに行きたかった。しかもコリオの打ち合わせをしたのがトイレの前。「行こうか、でもそうするとコリオを聞き逃してしまう・・・あ〜でも限界だにゃ」とイライラしながら打ち合わせを聞いたので頭にサッパリ入らなかった。ただ片岡幸子イントラが「えっと、L時サポート出来ない人?」と聞いたら思い切り大勢の人が手を挙げた。「出来ない人は出来る格好をして下さい」との説明に皆大笑い。又「(ヒンジプッシュアップの格好をして)こういう事がやれない人?」と聞いたらまた大勢の人が挙手。「では、普通のプッシュアップにしましょう」アイはコレを聞いて一応ホッとした。でも格好や体型からして凄い人達ばかりで自分は場違いなところにいるなあ〜それにしてもトイレ〜トイレ〜と思いながらコリオを頭で反復したので、脳味噌がうわの空になってしまった。
<第2ラウンド(決勝)のルーティン> (ローズさんとアイの合作)
<A>
| マーチ(4)、深呼吸(マーチ4しながら深呼吸2回) |
| Y字バランス右→左 左失敗・・・@@; |
| 右を向いて右足前スプリット、左を向いて左足前スプリットよれってた・・・@@; |
| 左右開脚のあと前を向いて両手を水平から右手を垂直に上げ、フロンタルスプリット |
| 右を向いて閉脚プレス(L字サポート)出来ないってば!・・・(爆) |
| 左を向いてプッシュアップWカウント(4)、Sカウント(8) |
<B> このルーティンは2回繰り返された
| マーチ、(4)ステップタッチ(2) |
| 前4つ、後ろ4つ、ステップタッチ腕(前)パンチ、後ろ回し |
| Vステップ(1)→Aステップ(1)右向きリピーター(3)ジャンプ(1) |
| 左グレープバイン(1)、肩を切って右回りターン |
| 右フライクロス、左フライクロス |
| ツイストWで4カウント後進(4→手の位置は腕が頭、肩、お尻、ハンドル)ツイストS(8) |
| ラン(4)で同時に前身腕バンザイ(2)、両手は肩でクロス、開いて外側に回す |
| ジャンピンジャック(3)、エアージャック(1)、アピールポーズ(4カウント) |
| フロントキック(2)、サイドキック(2) |
| Wニーアップ右、左×2 |
| カンカンキック右、左×2 |
| フロントハイキック×8 |
| ラン×8 |
| 右を向いてハイキック×8(2回目は左を向いてハイキック×8) |
*ラストは真後ろを向いてハイキック×8(8カウントダウンでアピールポーズ4カウント)
第2ラウンド(決勝)はわずか10分の演技だったが、<B>のルーティンの2回目になると「まだやるのぉ〜?!」と半ば諦め顔で演技を続けた。終了したら、「ハァハァ」息が切れそうだった。自分が今まで持っていた体力を一気に消耗したようである。終わった後は体がグッタリとしてしまった。
青い文字の部分は、「スポーツクラブの普段のエアロのレッスンでは、ほとんど教わらないこと」である。ハイキックとカンカンキックは80年代前半のエアロでは当たり前のように行われていたので普段から競技スクールやスキルアップスクールに行った事のないいわゆる普通のスポーツクラブしか行かない人よりは慣れていたが、このような足や膝に負担がかかるキックは体に良くないということで、一般的なスポーツクラブのエアロビクスのメニューからは外されて、競技エアロのみの項目となった。これらの青い文字の部分を正確に美しく出来るようになる為には競技スクールに通うしか方法はないと思う。
エアージャックは、去年のチームエアロで膝が痛くなる位に嫌と言う程練習したので綺麗に出来たけれど、僅か一瞬の事だから審判も判断が付け難かっただろう。
Y字バランスは、いつも出来ていたのに何故左で「オットットット・・・」になっちゃったか理由がわからない。「う〜んナゼ?」
<上のルーティンの青い文字の解説>
| 青い文字の部分 |
や さ し く 解 説 |
| Y字バランス右 |
直立して、右足首を右手で内側からつかみ、右斜め上に持ち上げる。左手は左斜め上に上げて、アルファベットの「Y」の字を作る。Y字バランス左はその反対。 |
| 左右開脚 |
座って両足を左右に出来るだけ広げる |
| フロンタルスプリット |
左右開脚から上半身を前面にぺったりつける。 |
| 閉脚プレス |
脚を投げ出して座り、両手を地面について、お尻から足先までを空中に浮かす。 |
| エアージャック |
空中前方にジャンプして、空中で両手両足をバンザイの形に広げる。 |
| カンカンキック |
踊りの「カンカン」から来ている。1で直立、2で片足を90度曲げて、3で直立に戻して勢いをつけてから、4でハイキック(つまりニーアップ&ハイキック) |
| ハイキック |
おなじみのハイキック。 |
| アピールポーズ |
自分の得意な静止ポーズを4カウントの間続ける。 |
<シャワー・更衣室にて>
自分の出番が終わったらあとはジュニアチームエアロ部門4チーム エンジョイパフォーマンス部門2チームの演技が開始されたが、一刻も早く汗を流したくてシャワー室へと急いだ。
遅い時間帯だったので、シャワー室は空いていて殆ど待つことがなく使用出来た。ここにはお風呂屋さんによく置いてあるようなプラスチックの籠が置いてあるので使いやすかった。又更衣室とシャワー室との間はドアをはさんで向かい側にある為に、更衣室からシャワー室へ移る時にバスタオル1枚で外に出るのは勇気が要ったが、まさかここまで男性が間違ってくるはずはないよね、と思いながらさっと移動して事なきを得た(?)。
更衣室はあまり広くなかった。又備え付けのロッカーは100円玉を入れて鍵をかけて、開けるときに全額返却されるシステムになっていた。但し、ロッカーの横幅が20cm強と極端に狭いのであまり大きなスポーツバックは入れにくいだろうなと思った。ロッカーの数も少ないので「早いもの勝ち」だった。貴重品だけでもロッカーに入れていた方が、アリーナ席に置きっぱなしにするよりは安全だと思うが。今回のようにロッカーが使えない事もあるので、大会の会場へ行く時は現金は極力少な目に持参する方が安全である。
<あとがき>
「エアロビクス&ダンスフェスティバル2002」は、去年までは名称が「ダイエーカップ」と呼ばれていた。コナミがダイエーを吸収して、ピープル、エグザスとともに全て名称が「コナミ」で統一されるようになってから初めて開催された大会だった。ただ参加資格が「コナミの会員に限る」ということだったので、去年よりも門戸が狭くなったのでエントリーが極端に減ってしまった。アイは個人会員ではなく法人会員としてエントリーしたが、裏話として「法人会員名を記入すれば事実上誰でもエントリー出来る」と聞いて驚いた。
この大会は全くの初心者(T部門=Tシャツで参加OK)から上級者まで、エアロ歴を細かく区切って評価され、また年齢別にも分けられているので、気楽に参加しやすい大会だ。Tシャツと短パンでも参加出来るので初心者の方には特にお勧め出来る大会だと思う。
但し、アイのエントリーしたE部門(エアロ歴3年以上40歳以上)とF部門(エアロ歴3年以上40歳未満)は特に競技用のキラキラスパンコール付きのレオタード&ユニタードを「着ないと恥ずかしい」位の雰囲気なのでE,F部門でエントリーする人は競技用ウェアを準備しておいた方が良いと思う。
<この大会の受付先>
全国のコナミスポーツクラブ各店舗
<感謝のメッセージとリンク>
決勝の振り付け情報にご協力頂いた ローズさん
決勝の写真をご提供頂いた ぞうさん
決勝の写真を無理を申し上げて、撮影にご協力頂きました おがさん
お世話になりました。本当にありがとうございました。m(__)m
(お断り:掲載の写真は本人と判別出来ない位の解像度に画質を落とし、又画像自体も小さくしております。写っていらっしゃる方で掲載中止を希望される方は至急掲示板にその旨をお書き込み下さい)
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