エアロビクスの手の動き
エアロビクスにおいて、手の動きはインストラクターの指示によって変わります。
まず、基本は「足の動き」です。これさえ完璧にマスターしたら、手はどうにかなります。
うまくやろうとして、手も足もバラバラになってしまう初心者の方をよく見かけます。
極端に言えば、手がついていかなければ、「足」だけ動かせばいいんです。
どのインストラクターも「あっあの人手を動かしていない!」「なまけてる〜」なんてこれっぽっちも思っていませんよ。
そうは言っても初心者の場合、慣れないスタジオに入ると、四方鏡張りでライトに照らされた非日常的なスタジオで大音
響のBGMとインストラクターのマイクから聞こえる掛け声にドギマギして、回りの人は上手に見えるし、気持ちが萎縮し
てしまうかもしれません。
私も初心者の頃はそうでした。
ましてや、言葉の全然わからない英語でいきなりレッスンを受けたのですから。
でも、考えてみてください。スタジオに入っている他の人はインストラクターの動きに注目していて、自分の事で精一杯
で、誰もアナタの事など見ていないはずです。
「ヘタと思われたらどうしよう」「間違ったらどうしよう」と、思っているのは、「自意識過剰」だとやがて気が付くでしょう
「初心者なので、間違えて当然」と開き直る位の気持ちが必要ですね。