水分の補給
水分といっても「ビール」ではありません(笑) 運動中の水分には、「水」「スポーツドリンク」「お茶」などがありますが、
一番適切なのは、普通の「水」です。 普通スポーツクラブにはウオータークーラーが備え付けてある所がほとんどです。
万が一そのような施設がない所でも、水の持ち込みは許可されています。
普通の水をペットボトルに入れて持ってくるわけですが、ここでひと工夫してみましょう。
ペットボトルに水道の水(浄水器の水だと尚良い)を8分目位容れ、ふたをし っかり 閉めて、冷凍室に入れます。
スポーツクラブに行くときに凍ったペットボトルの回りにタオルを巻いて輪ゴムで止めて行きましょう。
少しずつ、凍った水が溶け出して、いつも快適な冷たい水分を 補給する事が出来ます。
レッスン中に喉が渇いたら、必ず水分を補給するようにしましょう。
「少し喉が渇いたな」と自覚する頃には体は水分を欲しがっています。
血液中の水分が少なくなって、ドロドロ状態の血液になっちゃいます。
そして、疲れがたまりやすくなります。
エアロビクスに限らず、どのようなスポーツにも言える事ですが、喉の乾きを感じたら 決して無理をせずに
すぐに水分補給をすることが大切です。