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最終更新日:2006年9月30日

ジェームズ・ヤッフェ(Yaffe, James)

『ママ、嘘を見抜く』(創元推理文庫) 2000/11/27 UP
 Mom among the liars
【ミステリ】
 ブロンクスのママシリーズ第4弾。
 このシリーズ、嫌いではないけれど、長編よりも短編の方がいいような気がする・・・

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トーベ・ヤンソン(Jansson, Tove) 

『誠実な詐欺師』(ちくま文庫) 2006/9/30 UP
 Den arliga bedragaren
【フィクション】
 ムーミンの作者による小説。長編だけれど、少し短め。でも、内容は哲学的。久しぶりにじっくり読んだ。

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パーシヴァル・ワイルド(Wilde, Percival)

『探偵術教えます』(晶文社) 2003/4/25 UP
 P. Moran, operative
【ミステリ】
 探偵術教えます・・・って、これはもう漫才みたいなお話です。(笑)が止まりません。こんな通信講座、あったら面白いけど、役にはたたないかなぁ・・・でも、教材代も、お笑いを愉しんだ謝礼と思えば惜しくはないか・・・(爆)

『悪党どものお楽しみ』(国書刊行会) 2000/11/14 UP
 Rpgues in clover
【ミステリ】
 元賭博師で、今は堅実な農夫が主人公が活躍する変わった印象の連作短編集。悪党どものいかさま=トリックを暴く・・・というのは新鮮。凄く古典的な作品だけれど、面白い。

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ピーター・ワトスン(Watson, Peter)

『まやかしの風景画』(ミステリアス・プレス文庫)
 Landscape of lies
【ミステリ】
 殺人が起こらないミステリ。最初の数ページは「買うんじゃなかった・・・」という気にさせましたが、読み進むと・・・なかなか楽しめた1冊です。ただし、紋章学や図像学などなどかなりの教養が要求されたので、目は字を読んでいるけれど、頭の中でつながらない事柄が出てきました。今もって謎多し!と言った感じの本です。ちゃんと風景画がついているところがミソですが、できたらもう少し大きくして欲しかったなぁ。

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ペニー・ワーナー(Warner, Penny)

『死体は訴える』(ハヤカワミステリ文庫) 1999/12/12 UP
 Dead body language
【ミステリ】
 耳が聞こえないヒロインがユニークなミステリ。新シリーズです。でも、読んでいるかぎりでは、ヒロインの耳が聞こえないなんて、ぜんぜん感じられないのですが・・・。
 出てきたときには、「ゼッタイに悪いやつ!」と、思い込んでいた人が、実は・・・だったりして、結構愉しかったです。次の作品で翻訳されるのかな?

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