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オペラ・フーガ

〜ウィーン・オペラの夢ふたたび〜

最終更新日:2001年1月11日

子供たちのクリスマス
ニュルンベルクのクリスマスマーケット
クリスマスマーケットの中でもこの一角は子供たちのもの
夜になると、きらきら輝く回転木馬やちっちゃな汽車、
ミニ観覧車などがありました


首切り役人の橋首切り役人の橋

 屋根つきの珍しい橋。スイスでも見たけれど、ドイツにもあるんだ〜
 どうして首切り役人の橋、というのか、バスの中での現地係員の説明を、聞くともなしに聞いていたので・・・しまったぁ・・・と思っている(笑)

 橋自体の作りは簡素なもの。ルツェルンにあったカペル橋のような版画もないし、手摺を飾る花もなく・・・橋板は隙間があって、歩くとちょっと恐い。こっちで手に入る地図には載っていないけれど、マックス橋を渡るとすぐ近く。このあたりには、昔の木組みの家々も残っている。

ニュルンベルクの街並み

吊橋からの眺め

 首切り役人の橋近くをぶらついていると、つり橋があった。忘れるといけないので、橋のたもとにあったプレートも写真に撮る(^^;。これがこのつり橋の名前ね・・・

 こういう川の風景は、なぜだかどうしても写真に収めたくなってしまう。欄干の間から見える家や、石造りのアーチ、水の上に影を落とす木々などなど・・・あらゆるものが、ただそこに存在するだけで美しい。それだけの腕がないのが残念。

つり橋(1)

つり橋(2)

アーチ

オペラ座ニュルンベルクのオペラ座

 デジカメには広角レンズがついていないので辛い。仕方なく、向かい側の横断歩道から。道を行く車の列が途切れるのを待っていると、なかなか。たいていは、そんなに交通量の多い道じゃない・・・と思うのだけれど。日本に比べると、ヨーロッパは何処も混んでいないように感じるのは私だけだろうか?

 中央の窓に、シャンデリアの明かりが灯っている。たぶん、今夜も何か上演されるはず・・・そう思うと、観たくて堪らなくなった。ウィーンまで、我慢、我慢(笑)

ニュルンベルクの看板ニュルンベルクの看板

 何の看板か分からないけれど、可愛らしいので撮ってしまった・・・ヨーロッパから帰ってくると、こういう写真が結構たくさん集まる。自分では、それほど撮っているつもりはないのだけれど、プリントしたり、PCに落としたりすると、忽然と現われてくるのだ。

 もっとも、この1枚は、ちゃんと自覚して撮ったもの。

巨大なろうそく立て?巨大なキャンドル立て?

 卓上のキャンドル立てには良くあるけれど・・・下の受け皿に立てたろうそくに灯をともすと、暖められた空気が上に取り付けた風車をゆっくりと廻す・・・

 これは、クリスマスマーケット近くの路上で見つけたもの。どう考えても、卓上風車回しキャンドル立ての巨大版としか見えない。が・・・この程度のキャンドルで、あの大きな風車が廻るとは思えないけど(笑)

 あたり一面、グリューヴァインやケーキ類の甘い香りが漂っている。時折雨や雪がちらつくけれど、こちらの人々は、あまり傘をさそうとはしないみたい。人ごみの中で、頑張って傘をさしているのは日本人だったりする(笑)。大人も子供も紅いサンタ帽を頭に載せている。電飾のついたものや、鈴や星飾りがついたもの、シンプルに白いふわふわ飾りがついただけのものなどなど。サンタは、商業主義のアメリカからやってきたもの・・・というイメージがあったけれど、ヨーロッパではどんな風に思われているんだろう?

回転木馬
メリーゴーランド
クリスマスマーケットの一角、子供たちのための回転木馬
煌びやかな電飾が夜の闇の中に浮かび上がる
とても幻想的で綺麗
子供たちだけで乗っている
子供のための回転木馬だけれど
子供たちだけで乗り物に乗せる・・・というのは
日本では考えられないような気がする

夜のクリスマスマーケット

 クリスマスマーケットはやはり、夜が美しい。
 店々のテントの隙間から洩れる明かり、大きなクリスマスツリーに灯った明かり、建物と彩るウィンドウの明かり・・・さまざまな明かりが、日本ほどけばけばしくなく、控えめすぎることもなく、ついている。

 写真(右)に写っている建物は、フラウエン教会。写真(左)に写っている塔は、美しの泉。

夜の美しの泉 夜のフラウエン教会

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追加のミュンヘン(笑)

ニュルンベルクからオーストリアのザルツブルクへ
移動の途中、ミュンヘンに立ち寄った
時間にしておよそ3時間半あまり(昼食時間を含む)
ミュンヘンはいつも駆け足で通り過ぎてしまう
今度こそ、ゆっくりと滞在したい(爆)

バイエルン国立歌劇場バイエルン国立歌劇場

 毎度おなじみ歌劇場(笑)
 今回はここではオペラを観ていません・・・がっしりどっしりと重厚な外観に青い美しい内装・・・3年前は改装中でしたが、今ではさぞ美しく完成した姿を拝めることでありましょう・・・そう思うと、やはり、ここでも「観たい!!」(爆)

 1818年創設。設計は、カルル・フォン・フィッシャー。1823年に焼失、2年後に再建。1943年、空爆により破壊され、プリンツレゲンテン劇場を間借りして上演を続けたが、1963年に再建された。隣接する旧王宮内にキュヴィリエ劇場という小劇場を持っている。

ミュンヘン小僧これが噂の「ミュンヘン小僧」

 噂になっているかどうかしらないけれど、これが「ミュンヘン小僧」だと、今回初めて知った(^^;
 3年前に来たときは、「なんだか変な像!」くらいにしか思わなかったのだが・・・有名な(?)「ミュンヘン小僧の像」だと分かると、もはや写真に撮らずにはいられない(爆)

 考えてみると、初めてヨーロッパを訪れたときにも、ミュンヘンに3泊しているのだが・・・こういうのはまったく記憶にない(笑)

新市庁舎新市庁舎

 ミュンヘン・マリエンプラッツにある新市庁舎。午前11時から動き始める仕掛け時計を見た。前回は偶然通りかかったらやっていたのだが、今回は観やすい場所をしっかり確保してから(笑)
 この仕掛け時計は大掛かりなもので、登場する人形たちはすべて等身大。馬上槍試合や樽職人の踊りなど、約10分間楽しんだあとは、鶏が鳴いてお終い・・・と思っていたのだが、この鶏、なかなか鳴かず、「ここじゃなかったかなぁ?」とツアコンと一緒に首をかしげた。本当に鳴いてくれてよかった(爆)

 高さ85メートルの尖塔へも登ってきた。青空が広がる良いお天気でも、高いところの寒さはまた格別。眺めは大層良かったけれど・・・
 

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