ワークショップ概要
- 次回、俳優ワークショップは2009年7月です。
映像作品を対象とした演技ワークショップです。
[ワークシッョプ・基本コンセプト]
多くの方が一次オーディションにおいて、些細な癖や緊張のため、本来の力を出せずにいます。オーディションというのは、その作品のジャンル・シナリオ・組によって異なります。プロダクション様に提供される情報も様々ですし、一次オーディションなどでは時間も限られています。その限られた情報と時間の中で、オーディションに必要な情報を膨らませ、飛躍させオーディションに臨み、最大限のプレゼンをする。これらの指導、アドバイスがワークショップのコンセプトです。
2009年 7月期ワークシッョプ
『役作りへのアプローチとしてのシナリオ・映画の読み解き方』
実施日 / 7月25日・26日
時間 / 12:30〜20:00
場所 / 渋谷区神宮前 シネマコードにて
参加費 / ¥16.000
募集人数 / 各組 男女4名づつ
応募資格 / 22歳〜28歳までの男女(書類審査の上、面接あり)
応募方法 / 問い合わせフォームにてワークシッョプ詳細を請求下さい。
〆切 / 定員になり次第
内容 〜 シナリオを分析し、有効な役作りを行う為の実践を行います。良い映画は最良の教科書です。シナリオを正しく認識する事は役へのアプローチの第一歩になります。映画は魅力的な登場人物の行動を描く事で、ドラマを構成します。登場人物の行動によって映画を読む作業を、ハリウッドの映画製作、シナリオ作成のメソッドを参考にお話しします。その上で、完成された映画にどれだけの情報が詰め込まれているかを分析し、シナリオから映画を立ち上げる為の作業についての理解も深めた上で、シナリオ全体の分析と、個別の役についての分析を行い、実際に演じて頂きます。また録画した演技を分析しながら、役を深めていく作業を行い、映画の作り手の立場から、求めうる役者について、参加者と考察します。
終了後の質問は時間が許す限り、受け付けます。
模擬オーディションを行います。
ワークショップ参加者の中から、シネマコード関連作品他でのメインキャストへの抜擢、一般キャストとしての出演がありました。 → 劇場映画「20世紀少年」・舞台「鉄人28号」など他多数。

