スクラッチビルトの世界へドップリ
いつの頃からか模型飛行機が好きで、色々な作品を製作してきました。
私が子供の頃は、まだソリッドモデルを作る人たちが模型人口の大半を占めていました。
とにかくその機体に似ていれば大成功、定期入れやカマボコ板を材料に、
隼か零戦か判らない怪しげな飛行機は形になっていきました
そんな時代にプラモデルが「誰でも精密な作品が出来る」とのふれこみで、
日本に入ってきました。 今では、模型と言えばプラモデルを指す様になり、
豊富なパーツや資料により素晴らしい作品が作られています。
新製品の発売は嬉しいのですが、昔の作品に見られた多様性が
感じられません。 マーキングこそ違え、同じ機種のオンパレード。
その機体が好きで、「どうしても手にしたい」といった、情熱が薄れてきたように感じます
大事なことは、「自分は何が欲しいか」に尽きると思います。
その気持ちが、完成への原動力になってくれるに違いありません
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