| ●01/Nov/15 Thursday 危機管理の無い人たち |
日本の企業ほど、危機管理が全く無いと思える企業は無いのではないでしょうか。
雪印の食中毒事件では、社長に危機管理の無さを感じましたが。
もしかしたら、ある年代以下の会社員に共通する感受性のなさではないかと、このごろ思い当たる事件が、周りに頻発するようになりました。
細かいことには注意が向くが、何が一番重要かとか、何に向かっての行動なのか、等を把握せず些細な困りごとにだけに目を向け、その裏に潜んだり、今後なにが起きるか等の予測がつかない人たちが、あまりにも多くいるように思えます。
高度成長を遂げた企業も、このような感受性の欠落した役員や社員がいたのでは、将来性が望めないのは必然であり、日本の将来が危ぶまれる前提を作っているようにも思えます。
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| ●01/Oct/28 Sunday 企業の倫理 |
現在多くの企業は負債を抱え再生への模索をはじめていますが、一方で弱い立場の者たちに、そのしわ寄せを行っている。
バブルの時は儲けるだけ儲け、そのつけが回ってくると弱い立場の者へ、つけの清算させようとする。働かない者が、机上の空論だけで資産を動かし、その結果が悪くなると責任はとらず、帳尻だけを合わす為に、また机上の空論を繰り返す。
本来、先の読めない者達に会社を任す自体が間違っているはずだが、一向にその間違いを正すことの出来ない多くの企業
に再生の道があるのだろうか。企業が、本当に再生を望むのなら、責任の明確な所在を見つけ出すべきである。
安易に帳尻だけを合わすために、弱い立場の者達にその責任の転嫁を行えば、必ずそのつけは、大きなつけとして企業の存続にも影響する問題が噴出することになるであろう。
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| ●01/Oct/24 Wednesday 二人の兵士 |
米軍ヘリが墜落して死亡した二人の兵は共に陸軍レンジャー部 隊の所属で、階級は伍長と一等兵になっております。
年齢も20才と28才と若く、パイロットであった可能性は低く搭乗していたUH−60は、少なくとも5名は搭乗でき、部隊で行動していたことを考えると、他に犠牲が出ている可能性が非常に高いと思われます。にもかかわらず、二名の死亡者しか発表しない米軍の報道には、何か隠されていることは間違いないと思ないと思う。
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| ●01/Oct/22 Monday アメリカ軍の攻撃 |
アフガニスタンに、アメリカ陸軍は特殊部隊100名程度を送り込んだようですが、4分の1近くの兵士を失ったもようです。
統幕議長は、2名の兵員が失われたことだけを発表しているようですが、どうするのでしょうか。各報道機関は、アメリカ側の情報を流しているだけに終わっていますが、独自の情報収集を行わないと、真実は見えてこないと思います。
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