| ●02/Dec/20 Friday 今日が区切り日になります |
本日をもって働いていた京都の拠点が閉鎖になります。 それに伴い、私も再出発を余儀なくされます。銀行は、多くの負債を抱えながら何も改革されることも無く、その影響を受けた企業は、銀行側の無理難題を押し付けられ、結局は企業の弱い立場の部署に、そのしわ寄せが行われます。
国は、何故それほどまでして、銀行を守る必要があるのでしょうか。銀行のつけは、血税を投入して北朝鮮系の銀行まで必死で守り、その銀行は、弱い立場の者たちに無理難題を押し付けるために、日本の経済すら混乱するに至っています。
このような責任を取らない現況を作っているのは国であり、利権を独占する一部の者たちです。日本国民は、直ちにこのような国の有り方を是正させ為にも、一人一人が声を上げるべきだと思います。
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| ●02/Dec/14 Saturday 不況??? |
マスコミは不況、不況騒ぎ立てていますが、果たして本当でしょうか。確かに一時期は高速を走っても車の量が少なかったり、物を販売する店の中に、お客さんの姿が少ないなどのことはあました。 また、仕事の量も少なくなるなどの事はありましたが、現在はそれを感じることは殆ど無い状態で、マスコミだけが、不況不況の大合唱は、何を扇動しようとしているのでしょうか。 問題の本質に迫ることもせず、流される情報のみを鵜呑みにする体質を改めない限り、権力に側にしかマスコミが併合しないと思われても仕方が無いと思います。
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| ●02/Dec/06 Friday 拠点が閉鎖 |
私の属していた企業の拠点が閉鎖になります。 それに伴い契約も破棄され一方的な拠点の閉鎖通告をしてきました。
大きな企業が自己のためなら社会的責任も負わず、自己の都合だけで勝手な判断を行い責任すら放棄するこの国の企業はどうなってしまったのでしょうか。
物を売ったら売りっぱなし、サービスの提供すら経費が架かるとの名目で顧客さえ切り捨て行きます。倫理も無ければ道徳すらない日本の企業にリストラの「御旗」は無いことを知るべきだと思います。
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| ●02/Sep/19 Thursday 懲りない大企業のモラル |
私の所属する企業でも、社内ではリストラの嵐が吹き荒れています。社員たちは全くやる気をなくし、企業内委託の者たちは、この社員たちにより、何の保証もなく次々と「切る」称して、消されていきます。
企業内委託事業者は、社員と変わらない仕事をしていますが、その身分は労働者で無く、一個人事業者として扱われるため、会社側は、何の抵抗も受けずに、これらの人々を「切る」ことがでします。
彼らは、たった一枚の紙切れ(契約書)をもとに雇用されます。しかし、現行法では、彼らを守るすべは無く、労働者でありながら業務委託という形態を取る為、社員と同じように働いても労働法の適用を受けず、法律の網をくぐることができる仕組みになっています。
このようにして労働法を掻い潜り、大企業は儲けを上げ、自分たちの足元が怪しくなると、底辺で働く者達を、真っ先に、形振りかまわず「切って」いく、このような大企業のモラルが横行するようでは、日本の将来は、暗いものしか見えてこないのではないでしょうか。
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| ●02/Sep/18 Wednesday 北朝鮮の犯罪 |
北朝鮮は、八人の拉致日本人の死亡を公表しましたが、謝罪すれば許されるとでも思っているのでしょうか。誘拐後の殺人を犯したものは、どの国の法律でも最高刑が適用されるはずで、国がやった場合は許されるのでしょうか。謝罪して許される罪の限度を超えており、国際機関を通して北朝鮮の行った犯罪として、虐殺行為を日本国は訴え、全世界に北朝鮮のこの悪行を知らせるべきだと思います。
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| ●02/Sep/17 Tuesday 中国の南京中毒事件 |
先日、南京でねずみ駆除剤により集団中毒事件が発生したと報道されていますが、その死者数や被害状況が、中国当局の報道管制により一般に報道されていません。一部の情報では2000人以上が中毒を起こし、数百名近くの死者を出ているとの情報もあります。
中国では、何故このような事件が起こるのでしょうか。日本では中国からの輸入品のダイエット薬品や、食品、野菜と、猛毒の混入した多くの食材が、いま問題になっております。そこにあるのは、儲けの意識が先行した中国の商売人気質の問題ではないでしょうか。
儲けになるのであれば、他人は「どうなってもかまうものか」の意識が強すぎるのではないでしょうか。中国当局の取り締まりの甘さもありますが、中国の商売人の道徳や倫理の欠落は、今に始まったことでは無いと思いますが、現代の社会では通用しないことを思い知るべきだと思います。
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| ●02/Sep/16 Monday アメリカの傲慢さ |
アメリカ合衆国は、現在の世界で、一番強大な軍事力を持つ国家ですが、それを統制するアメリカ大統領の無能さが、ここのところ目立つようになってきました。戦争で犯罪を犯したアメリカ兵は国際戦争犯罪裁判の対象にしないように画策するやら、イラン攻撃の「錦の御旗」を国連に強引に要求するなど、普段は国連に協力的でない国が、自国の権益の為には手段を選ばすの態度は、如何なものでしょうか。
通常の一般社会では、一番力を持つ者は周囲に配慮し、その力は出来るだけ使わずに、他の者をリードするのが役割の筈です。しかし、アメリカは全く逆で、その力を存分に利用して強引に物事を決めようとする事が何をおいても先になります。
一番力を持つものが、法律を曲げたり、自分の都合の良いように解釈したとしたら、それは犯罪に値します。中世だあれば暴君であり、近代であれば独裁者と呼ばれた者達と同じです。彼らは一個人でしたが、現代のアメリカは暴国、独裁国と呼ばれてもしかたのない国に成り下がっている。
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| ●02/Sep/13 Friday 中国の圧力 |
先日、引き上げられた不審船の船体には中華人民共和国の浙江省の「石浦」という漁港の地名が記されいました。不審船は海上保安庁に追跡を受ける前に中華自民共和国国旗を揚げていたとの情報もあり、日本政府は不審船の国籍を未だに発表しておらず、北朝鮮工作船以外に中国武装漁船の可能性も否定されていません。
ここに至り中国は、日本政府に対して「慎重に処理するよう求める」と言い出しています。引き上げる前は、漁業権の補償を楯に引き上げを拒否していましたが、引き上げると日本に圧力をかけだす態度には納得のいかない感情を中国に感じてしまうのは、私だけでは無いと思います。
また、中国船が日本領海に近づき、情報収集を行っているのは周知の事実で、政府は北朝鮮工作船だけでなく、怪しい中国船も徹底的に取り締まるべきだと思います。
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| ●02/Sep/07 Saturday アフガニスタンやイスラムは |
アフガニスタンは、連日のテロ事件で国内は相当に乱れていることが当事者でない我々にも良く分りますが、それに隠れるようにアメリカ・イギリスの対イラク攻撃が着々と準備されているようです。
既にイラクの北西部あるレーダーサイト群をアメリカ・イギリス軍は独断専行で攻撃しており、この方面からのイラクへの侵攻を計画していることは明白です。何故ここまで執拗にイスラムに対してユダヤ協力国家は攻撃するのでしょうか。パレスチナの非戦闘員がイスラエル兵により無残に殺害されつづけることには両国は何もせず、石油の権益のためにだけにイラクを攻撃するつもりでしょうか。
昨日、カルザイ・アフガニスタン大統領が暗殺に見回れました。 その大統領を守ったのは、米軍の特殊部隊員のように報道されていますが、実際はアフガニスタンの勇気ある青年です。青年はカルザイ大統領と握手した直後、暗殺者の大統領への銃撃を感じ、直後に発砲した暗殺者に組み付き格闘になったようです。その直後に、アメリカ特殊部隊の要員が、この青年と暗殺者を諸共射殺した模様です。
このことからも、イスラムのことはイスラムに任せるべきで、イスラムイコールテロリストを思わせる扇動的報道は慎むべきだと思います。 独善や権利の行使だけに目が眩んだ国家や人が、その後どうなるかは既に歴史が教えており、このような国々に日本が荷担しないことを祈りたいと思います。
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| ●02/Aug/15 Thursday 日本海が消える |
日本人から見た北の海は、日本海ですが、韓国は朝鮮半島の東にある海の意味で、東海を地図に載せるように国際水路機関に働きかけ、日本海を地図上から抹殺しようとしているようです。
日本海が定着したのは軍国主義の日本が韓国を植民地にしたせいで日本海となった等と主張し、世界的に認められている名称の削除を画策しているようです。
日本海の名称は19世紀以前より、世界地図に使用されており韓国の主張は全く的を外れています。日本の植民地から開放されて既に数十年経過しているのに、隣国を未だに帝国主義者のように扱う姿勢は如何なものでしょうか。
国際機関も一国の主張だけで、地図上からその名称を削除するなど国際機関の役割を果たさず、紛争の火種をわざわざ作っているとしか思えません。強く主張する国や、恐喝する国の言いなりになる現在の国際機関はその役目を見失っているとしか思えない。
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| ●02/Jul/18 Thursday 中国の毒野菜 |
世間は中国のダイエット薬品での死亡者の続出で大騒ぎになっています。しかし、中国を産出とする農作物にも「猛毒」の有機リン系殺虫剤メタミドホが混入しており、産地の中国でも多数の死者が出ています。マスコミでは、ダイエットの薬品の事はよく取り上げられていますが、もっと怖い食料品にも注意を向けるべきだと思います。
日本の食品会社は、産地を偽り倒産する企業も出る中で、もっと危険な農作物が、簡単に中国から日本国内に輸入されています。日本国民は中国に対して危機感を持つべきだと思います。
日本の製造業が、急激に衰退してしまった原因の一つは、中国での製品の製造にあります。企業のトップは、安い労働力や中国市場に目が眩み、中国で先を争い工場を中国に移転した結果が、今の日本国内の不況の原因の一つになっています。
また、中国で製造した製品の品質が非常に悪く、そのため撤退してしまう企業すら出る始末でです。この様な例では、中国には日本の技術という資産が残り、日本は投資した資産を失い、その上安い中国製品が日本国内で出回り、その企業は、投資した中国に苦しめられるという皮肉な結果になっています。
今の中国人の感覚は、儲優先の考えだけで成り立っているとしか思えません。安物を作り売ることは、決して悪いことではありませんが、その底辺に、倫理の無いもの作りに、共感も無ければ、偉大さも感じず、疑いの眼差しが、中国人に向けられるのは必然だと思います。
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| ●02/Jul/02 Tuesday ことを起こさないために |
先日、朝鮮半島の西海で韓国海軍と北朝鮮海軍が交戦し、多数の死傷者を出す痛ましい事件が発生しました。韓国警備艇は交戦規定に従い、北朝鮮警備艇の越境に対し阻止行動を取るために北朝鮮警備艇の進路を妨害する行動を取った直後に、北朝鮮警備艇よりの砲撃により艦橋を破壊される程の一斉射撃を集中され、反撃も出来ない状況に陥ったようです。
韓国海軍の交戦規定では先制攻撃は許されず、危険を冒して相手の前に出て進路妨害しても相手が退去する姿勢を見せなかった場合に、威嚇射撃が出来るようになっているとのことですが、臨戦体制にある海軍がこのような交戦規定を設けていることに驚きさえ覚えます。
戦闘の拡大を防止するために、韓国海軍にとっては厳しい規定を設けているとのことですが、前線に立つ兵士に犬死しろと言っているよなもので、自国を守る軍隊を相手国の生贄にするような規定は、戦争を助長させる原因になる可能性があいります。
韓国はこの教訓に基づき交戦規定を変更するでしょうが、今までの反発や緊張の拡大に伴い、韓国と北朝鮮は一段と一触即発の事態が今後高まっていくとは明白であり、今の状況より厳しい関係が両国間に発生すると思われます。
日本でも有事立法を反対する勢力がありますが、いつまでも日本の立場を曖昧にすれば、似たような事件が発生し、日本も思わぬ状況に陥れられる可能性があります。ことを構えることを嫌い、それに備えない人々の勢力は、自分たちが日本を危うくしていることを、早く気づくべきだと思います。
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| ●02/May/24 Friday 外務省、不審船引き上げ妨害 |
不審船の引き上げに、外務省が難色を示しだしているようです。 海上保安庁は引き上げ可能としている不審船を、外務省は今回の「領事館侵犯事件」の不手際を理由に、中国側との不審船引き上げ交渉を頓挫させているようです。
この国の外務省は、どの国の機関なのでしょうか?まるで中国の出先機関に思えてなりません。年間2000億円近くのODAを、成長率の著しい大国中国に出してみたり、自国の利益を代表している対外機関にしては、少しおかしいのではないでしょうか。
このまま不審船を引き上げないで放置すれば、当然中国の妨害や、画策が入り証拠としての不審船の価値が無くなります。それを望むかのような外務省の対応は、日本の主権を代表させる役所としての機能は無く、政府は直ちに外務省に替わり、中国側と交渉を行い中国が妨害するのであれば、主権を行使するべきだと思います。
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| ●02/May/18 Saturday 中国、武装警察の正体 |
日本のマスコミは「武力警察」、「武装警察」、「警察」とか色々勝手に呼んでいますが、その正体を明らかにしようとはしません。何故でしょうか。
それは軍隊という形容詞が付くことを恐れているからではないでしょうか。武装警察は、正式には人民武装警察部隊と呼ばれる軍人で組織される国内治安及び国境警備を担当する軍隊です。
一応は、公安部と呼ばれる警察組織の下にはありますが、殆どは軍務経験者や軍隊からの移管要員ですので、その行動様式は、日本の警察官のように2,3人で勝手な行動が取れるような組織では有りません。部隊には指揮官がおり、最小の単位である分隊でも指揮官の指示で行動します。
人民とつく中国の軍隊には、他には武装漁船を保有する海上民兵などがおり、他の国ではあまり見られない軍事組織が中国には存在します。 今般、奄美大島沖で海上保安庁にロケット砲や機関銃で攻撃してきた不審船も同じような装備を持っていたようです。
このような組織ため、指揮官が「領事館に侵入しろ」「発砲しろ」と命令を下せば躊躇無く行動を起こしたものと思われます。
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| ●02/May/18 Saturday マスコミの中国による扇動 |
今回の瀋陽総領事館への中国武装警察の侵入事件は、焦点を日本の責任であるかのように、中国側は日本のマスコミなどを通じて盛んなキャンペーンを行っていますが、日本人から見れば滑稽な猿芝居にしか見えません。
日本人の感情は、確かに外務省を攻めていますが、その感情の裏腹に有るのは、「何で見す見すと中国の武装警察に領事館に入られ、その上避難してきた人を救えないのだ」という思いが、大多数の日本人には有ると思います。
しかし、報道されるマスコミの内容は、中国の有利になる点だけを捉え、本来の日本人の意見や思いを伝えていないように思う。 それが、また中国側を思い上がらせる結果になり、問題の解決を複雑にしているようにも思う。
マスコミは、日本人の感情を中国側にストレートに伝えるべきで、日本人が怠慢な領事館職員を非難しているからと言って、その尻馬に乗るような中国側の扇動に耳を傾けるべきではないと思う。現在の中国は、共産党一統支配の全体主義の国家であり、中国国民が自由にものを言える国でない事を、マスコミは肝に銘じるて報道するべきだと思う。
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| ●02/May/12 Sunday 総領事館職員に思う |
ユダヤ人に「命のビザ」と呼ばれる外交査証を発給した外務省職員をご存知でしょうか。この方はリトアニアの領事館公使だった杉原千畝という方です。
杉原公使はは、ナチスドイツの侵攻のため、命の危機に瀕したユダヤ人を、身を挺して総領事館閉鎖の危機も迫る中で、昼夜を問わずビザ(日本通過査証)を手書きで発給し、6000人に及ぶユダヤ人を救った方です。
それに比較して今回の外務省職員の対応は、日本人として歯がゆいものがあります。中国武装警察官が不法侵入した証拠でもある帽子を拾い、それを返すだけで日本国民として緊急避難してくる人々に何もしないで、中国武装警察官の言い分だけを聞く行為が、果たして人として許されるなのでしょうか。
外務省は、在外公館全ての職員を再教育する必要があると思う。
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●02/May/11 Saturday 中国政府の問題すり替え |
新華社通信(国営放送)が伝えるところによると、同意を得て瀋陽日本総領事館に武装警察官は侵入したそうです。
既に韓国マスコミのVTRが全世界に配信され、それを見た人たちがそんなたわごとを信じるとでも思っているのでしょうか。
その上、日本の警察が中国大使館に多数押しかけ、身元不明者を強制連行したと聞いたことも無い話をデッチ上げて反論しているようです。
中国政府の反論は、反論の態を成さず、四コマ漫画のパロディでも扱わない程度の低さに呆れてしまった。
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| ●02/May/11 Saturday 中国のメディアへ |
中国の報道機関は、今回の中華人民共和国の瀋陽日本総領事館への武装警察官の不法侵入事件を、一切報道していないようです。
日本に対して、侵略や虐殺の過去を何度も報道している機関が、立場の逆転を見ると、何も表明せずダンマリを決め込むつもりでしょうか。
中国にも、自国政府の行動に疑問や不満をもつ人たちは、多くいるはずです。国の権威でしか動かない報道機関など何の意味も無く、他国民から見れば、中国政府そのものとしか写らないと思います。
心有る人が要るのであれば、立ち上がりこの問題を自国の侵した不正として追求してもらいたいものです。
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| ●02/May/09 Thursday 中国の横暴 |
中華人民共和国、瀋陽の日本総領事館で起きた事件は、誰の目にも条約違犯(領土不可侵)は明白であり、中国政府が言うような「テロの防止の為」等の言い訳は通用しないと思う。
テロと接頭語をつければ何でも通用すが如く思い上がった大国のエゴは、そろそろ終わりにするべきだと思う。今回も如何に大国が身勝手であるかを、イスラエルの虐殺同様に世界に示したと思う。
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| ●02/Apr/23 Tuesday イスラエルの虐殺行為 |
イスラエル国軍は、パレスチナの一般国民を含む非戦闘員を虐殺した疑いをかけられていますが、逆に告発した国連職員を排除するように要求していると報道されています。
パレスチナ側は、国としての組織的な抵抗も出来ず、狂信的な人々の身を挺した自爆攻撃に頼る以外何の対抗手段も打てない状態にあります。このような状況は、パレスチナの人々を深刻な状況に追い込んでいるだけで平和への道をさらに遠くしているに過ぎません。
イスラエルは、パレスチナの人々を追い込み、その上抵抗する人々を根絶やしにする作戦に出たのは間違いなく、その行為が一般市民への虐殺に繋がったことは火を見るより明らかです。
にも関わらず、アメリカ合衆国をはじめとする国々は、イスラエルへ何の制裁も加えず傍観を続けるつもりでしょうか。アメリカは湾岸戦争でクエートに侵攻したイラク軍を、討つため多国籍軍を組織して、いち早くアラブ諸国の基地まで借りて反撃に出たはずです。しかし、イスラエルが同じような行為を行ってもそうしなのは何故でしょうか。
アメリカとイスラエルが、表裏一体の関係で有るからに他なりません。それを知るイスラエルは、国連の再々の警句をも無視したうえ、ジュネーブ部条約に反する赤十字の救急車両等への不当な攻撃行為など、イスラエルが主張するテロ行為に対する反撃は成り立たず、自国のエゴでしかありません。また、この行為は国際戦争犯罪行為です。
さらに、自国に不利と判断すると国連職員の排除を要求してきたり、イスラエルのエゴだけが目立います。この様なイスラエルの行為を野放しのする事は、人類の恥にであり、到底許すことの出来な行為です。国連は、直ちに国連軍を派遣し、エゴの塊と化したイスラエル国軍を力をもって排除するべきだと思います。
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