| ●04/May/30 Sunday 差し迫る中国の脅威 |
今回の拉致被害者家族の帰国問題や北朝鮮の核問題など中国が裏で糸を引いていることは間違いなく、外務省の官僚の北朝鮮への有利な譲歩等を見ていると明らかに日本国外務省の内部に中国シンパが存在していることを物語る。
中国は、口では台湾問題を平和解決と言っているが、実質は武力解決を準備しており、その証拠に台湾海峡に多数の長距離ミサイルを配置し、着々と海軍力の強化などを裏で行っている。台湾海峡のミサイルの照準は全て台湾に向けられ、台湾総督府も目標の一つであり、その機会を中国のミサイルは虎視眈々と狙っている。
また、日本の領土への侵略も計画しており、尖閣列島への中国活動家の上陸なども背後にある組織は中国政府そのものである。日本国政府内部までに浸透した中国シンパは官僚・政治家にまで達しており、このような事態を放置することは日本の存亡に関わる重大な問題である。
しかし、日本国政府も、またその国民もそれに関する感覚が鈍っているように思える。その上に経済界などは、利益追求で「中国・中国・中国」と打出の小槌を振るように、何かといえば金のなる木は中国であるが、その裏に隠された日本国存亡の危機をどのように考えているのだろうか。金さえ入れば国の存亡がどうなろうが知ったことかとでも思っているのだろうか。
現時点で中国は明らかに敵国であり、さも警戒べき国の一つでありながら余りにもその国に対する備えが疎かではないだろうか。またNHK(日本放送協会)の放送や報道で中国を美化したり、優先的に報道する姿勢の中にもNHK内部への中国シンパの浸透が伺え由々しき事態である。
日本国政府は、このような中国の日本浸透戦略や侵略への排除を早急に行わない限り、中国や北朝鮮への適切な対処は永久に出来ないと思う。敵は知らぬ間に身近な存在になり、国民を疲弊させ、その牙を我々日本国民に向けつつあることを政府も国民も早く気づくべきである。
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