無添加住宅がプロデュースする、無添加老人ホーム
 いまや社会問題として全国に広がりつつああある「シックハウス」や「シックスクール」。ビニールクロス、塗料や接着剤などから揮発する化学物質が人々の身体に溜まり、アレルギー性の病状を引き起こしているのです。大切な入居者さまを、長い時間「シックハウス」の温床となる場所に置いてはいられません。メディケアー愛信の施設は、健康住宅の先駆けである「無添加住宅」がプロデュース。身体にやさしい天然由来100%の建材を採用しました。
無添加住宅の素材で構成された室内空間は、化学物質濃度が国の基準値を大幅に下回り、微量過ぎて測定できないこともあるくらい安全。入居者さまが安心して暮らしていける、本物の健康老人ホームをこの施設で実践してまいります。
有害物質を排出しない健康空間の取り組みとして
  1. 有害化学物質を含まないオリジナルしっくいを壁や天井に塗ります。
  2. 薬剤処理を施さない天然ムク材や磁器質タイルを床に張ります。
〜天然建材で、お部屋を包み込むことで、健康な空間をつくります〜
しっくい(天井・壁)

吸湿・放湿性に優れた自然の塗装材です。強アルカリ性ですのでカビの発生も抑えます。

天然ムク材の床

ムク材は調湿機能ももっています。室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多いときには水分を吸い込みます。

磁器質タイル(床)

1280℃以上の高温で焼かれた磁器質のタイルです。釉薬すら無害化してしまう温度での焼きです。

炭化コルク(床下)

素材内部に大変多くの気泡を持つため断熱性・調湿性に優れています。炭化しているので、空気の浄化作用もあります。床下に「炭」が敷き詰められていることになります。


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