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こんにちは。
一日の大半を「インターネット」と「食べる」が占めていますが、
正直に書くわけにもいかないので、履歴書の「趣味」の欄には”写真”と書いています、
アイです。
「趣味・写真」っていうのは嘘ではないんですよ。
昨年、念願の一眼レフデジタルカメラの入門機 を買ってからというもの、
外出する機会があるときはなるべく一緒に連れて行くようにはしているんです。
しかしながら、
花粉を集めに来たみつばちのアップを撮りたい時にはマクロレンズがいるし、
空一面を染め上げた真っ赤な夕日を撮りたい時は広角レンズがいるし、
ターコイズブルーの海を鮮やかに撮りたいときは、偏光レンズがいるし、
天の川が輝く星空を長時間露光をしたい場合は、三脚がいるし、
できた写真をステキに加工したい場合は、フォトショップがいるし、
本当に撮りたい写真を追求していくと、カメラっていちいちお金がかかる。
どんなに安いカメラを持っていても、センスがあればキラリと光る写真が撮れる、
とは言ったものですが、センスがない者はカメラのスペックに頼るしかないのです。
そして、機材のせいにしている時に限って、
ちょっと貸してーって言ってくる友人が
カシャカシャと適当に撮った写真が意外とよかったりしちゃって、
フラストレーションなんです。 ぎぃぃー!
ところで、好きな写真家さんの一人に
YANN ARTHUS
BERTRAND(ヤン アルチュス ベルトラン)という
フランス人のフォトグラファーがいるんですけど、
こんな 壮大な写真が撮れたら 幸せだなぁ と 思いながらいつも眺めています。

ハートのマングローブの写真はGOOGLE
EARTHでも使われて有名なので、
見たことある人もいるかもしれません。
絶対サイト見に行って!
壁紙用として 彼自身のサイトから 多数の写真がダウンロードが可能です。
空から見た時の地上は偶然にできあがったとは信じがたい模様を作り出している時があって、それを目にするのは感動ですよ。
日本の写真もいくつか載っているのですが、他の写真には何行もの説明文を付けているのに、富士山の近くのゴルフ場の写真に全くコメントがなくて、環境活動家でもある彼からの無言のプレッシャーを感じます。 YANN
ARTHUS BERTRAND WALL
PAPER
自分の撮った写真の中にBERTRANDと同じあたりの上空から写したものがありました。
左 BERTRAND 撮影
右 私 撮影
 
被写体は同じはずなのになー。私のは海のエメラルドの部分がうまく出てない。
なんだろ、この色の違い。レタッチ?
上のものはたまたま移動中の飛行機の中から撮りましたが、
実際に彼のような写真(航空写真)を撮ろうと思ったら、
まず、飛行機のチャーターで借金をしなくてはいけないので、
小市民の私は、近所の小高い丘なんかに登って、こつこつと撮り慣れていくことにします。

ニューカレドニアで撮ってきたものを、
まとめてみました。→
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