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DATE*20030419
**渡韓**
1限(9時開始)どころか、
2限(10時45分開始)の授業にまで寝坊してしまう女子大生、アイです。
12時には寝るようにしているのに、ななななんでだろう。
ところで。
昨日、韓国に行ってきました。
………。
嘘です。
行ってません。
でも、
韓国料理を食べに行こうと友人に誘われ、
新大久保の職安通りに行ってきたんですよ。
この通りが通称コリアンタウンと呼ばれているということは後から知ったのですが、
その徹底的な韓国ぶりに、ワタクシ感激致しまして。
どこを見ても看板がハングル文字だらけだし、
携帯電話ショップの店頭でキャンペーンガールが、
ハングル語で新機種のキャンペーンをしながらチラシを配っています。
ふらりとスーパーに入れば、お肉の棚、お魚の棚と一緒に、
当然、キムチの棚、さらには唐辛子ペーストの棚があって。
何より、すれ違う人がみんなハングル語を喋っていて、
自分がいるのが本当に新大久保なのかだんだん分からなくなってきてしまう程です。
韓国料理店もいたるところに軒を連ねており、
リーズナブルな値段のお店を見つけて
チヂミ盛り合わせと、韓国のおもち「トッポキ」が入ったラーメン、ラーポッキを注文。
メニューを見るからに辛そうな真っ赤なラーポッキの写真を見て怖気づいてしまい、
「辛さをちょっと抑えてもらうことはできますか」と頼んでみたところ、
出てきたのは、甘い。そしてやっぱり辛いラーポッキ。
韓国では、
辛さを抑える=辛さをそのままに、甘さを加える。
ということなのかもしれません。何杯水をおかわりしたことか。
帰り際に、
店頭で実演販売していた韓国風大判焼き「ホットック」を試しに買ってみたら、
かなり美味しかったので、
これを食べに行くためだけでももう一度訪れたい、職安通り。
面白いのは、
韓国化しているのが、本当にその通りのみである、という事。
一本通りを変えると、何もなかったように元の普通の日本に戻ってしまうので、
不思議な感覚におそわれます。
オフシーズンには成田から19800円程度で行けてしまう韓国も魅力的ですが、
ゴールデンウィークには、
オールシーズン、上野から160円で行けてしまう韓国はいかがでしょうか。
日帰りOK、簡単帰国。
DATE*20030505
**笑え!2**
こんにちは。
2週間前に買ったきゅうりと、1ヶ月前に賞味期限が切れた梅干を食べている
女子大生、アイです。
腹痛。
ところで。
みなさんゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
東京ディズニーリゾートですか?
博多どんたくですか?
六本木ヒルズですか?
ゴールデンウィークの選択肢は色々ありますけれど、
どなたか、お台場のこれに行かれた、お笑い好きのかたはいらっしゃいますか?
……。
・・・はーい。
行ってきちゃった。
国内からはもちろん、世界中からコメディアンがお台場に集結したこのイベントでの、
国外のコメディアン達のオムニバスショー、ワールドコメフェスセレクション公演。
見てきちゃった。
コージー富田のライブや松竹芸能の若手達、
はたまた名前も聞いたことないような芸人さん達ばかりを集めたライブまでもが、
次々と「SOLD OUT」と表示されていく中で、
このワールドコメフェスセレクションのチケットだけがいっこうに売り切れる気配がなく。
客が私たちだけだったらどうしようかと思いましたが、
いざ行ってみたら立ち見が出るほどの大盛況。
これが面白かったんですよ。まじで。
こういう人とか、こういうコンビとか、
とにかく、こんな色々なコメディアン達が、そりゃあもう。
大爆笑ですよ。
ネタを説明できないのが、もどかしいです。
とにかく一見の価値あり。
せっかく来日してるんだし、世界のコメディを観れるチャンスですよ!
これを読んだあなた!
今すぐお台場に急げ!
…って、東京国際コメディフェスタ、昨日で終わっちゃったってホント?!
DATE*20030514
**脅し**
こんにちは。
タマちゃんの目に刺さっていたつり針が抜けた夢と、ザ・グレート・サスケがマスクを外して素顔で議会に登場する夢を見た女子大生、アイです。
起きてからワイドショーを見てびっくり。タマちゃんは予知夢でした。
きっと後者も近いうちに。
ところで。
いつだったか、昔、
自分のサイト見られたくない人達ベスト3は"恋人・家族・会社の人”だ、
みたいな話を書いたことがあった気がするのですが、
この度、
”家族”であるところの母にもアイチックが見つかりまして。
さらに、母から情報を得た祖父も、読んでいるとのこと。
うぉう。
考えてみれば(開き直ってみれば)、
特に家族に読まれてやばいことを書いた記憶はないので、
見つかったら見つかったで別にいいのです。
いいのですけれども、母、祖父へ。
この先、ふっとお年頃の、き・わ・ど・い・こと を書き始めないとも限りませんので、
これからも読みつづけようと思っている場合、
ご近所に教えようと思っている場合等は、それなりの覚悟を!!お願いします。
DATE*20030520
**他人ダイエット**
こんにちは。
リラックスを心がけたあまり、足を組んだり、ほお杖をついたりと、
巨大な態度でグループディスカッションに臨んだ女子大生、アイです。
まだ結果はきていませんが、今朝、その会社に落ちる夢を見ました。
不吉。
ところで。
この前、ミスドに行ったんですよ。ミスタードーナッツ。
一人で。
ちょうど、ドーナツ全品100円キャンペーンをやっていたので、
バイト前の腹ごしらえに、と思い、
D−ポップ(半額)、
エンゼルフレンチ(定番)、
ポン・デ・マロン(美味)、
を注文し、ドーナツと共に、優雅なひと時を店内で堪能しようと席に着いたのですが、
ふと、視線を感じ、周囲を見回してみると、
先ほどまで、ゴルフ談義に花を咲かせていたおじさん二人組が、
じっと私の方を見ているではありませんか。
私の方を…?
いいえ、私の、ドーナツののったお皿の方を。
私「あの…?」
おじさんA「いやね、すごいなぁと思って」
おじさんB「それ、あなたが全部食べるの?」
おじさんの指差す先には、3つのドーナツがのったお皿。
……。
私「いっ…いえいえ!今、これを持ち帰り用に、店員さんに紙袋を貰おうとおもっていたところなんですよぉ〜」
おじさんA「あぁ、やっぱり、そうだよねぇ、3つはねぇ」
おじさんB「全部一人で食べるのかと思って、びっくりしちゃったよ」
私「まさかぁ〜いくらなんでも食べきれませんよ〜ハハハ」
……。
こう言ってしまった手前。
「やっぱり持ち帰りで…」と不審がる店員さんにこのドーナツ3つを紙袋に入れてもらった私は、そそくさとミスドを後にしたのでした。
私の、糖尿病、成人病、肥満化の予防に貢献してくれたおじさんに感謝。
ちなみに、
その3つのドーナツは、バイト先に移動するまでの間に胃の中に消えていきましたけど。
DATE*20030531
**悲しい楽しみ方**
こんにちは。
そろそろ本格的にアルバイト一本でも生活していけるような収入が稼げる仕事をみつけないと卒業後の見通しがたたない女子大生、アイです。
未だに就職口もなく、救いの手募集中。
ところで。
ディズニーシーに行ってきました。いぇーい。
日々の就職活動で息詰まっていてストレスが積もってきており、
息抜きと称して遊びに行ったわけです。
平日で、台風が近づいていたということもあってか、大きな混雑もなく、
メインのアトラクションも一通り全部体験できたので、総合的には大満足です。
インポート(入園することをディズニー用語ではこう呼ぶらしい)した時、
丁度、シーの中心のメディテレニアン・ハーバーで
アリエルのシーサイドトレジャーという水上ショー(目玉イベント)が行われている真っ最中でした。
大音量のBGMにあわせての水上パフォーマンス。
「みんなも一緒に!」と途中ゲストにダンスを促す場面があったりでエンターテインメント性満点だったのですが。
なにか分からない違和感を感じてしまったんです。
なんだろう。
ふとあたりを見渡すと、
メディテレニアン・ハーバーの周りでポップコーン売りや風船売りが仕事の持ち場であるキャストの人達も、タンバリンを持ってショーにあわせて踊っています。
ほとんどのキャストは満面の笑顔でノッているのですが、
中には疲れきった笑顔や、引きつった笑顔のキャストもいたりで。
あぁ、
あの人はきっと「俺、何やってんだろう」と心の片隅で思っちゃったりしてるんだろうな。
と違和感の原因を発見して妙に納得してしまったのです。
さらに。
やっぱり、ディズニーシーに来たら写真の一枚や二枚撮りたいじゃないですか。
で、丁度フォトスポットのような場所でキャストの人に写真をお願いしたんですよ。
「写真撮ってくださ〜い」って。
快く、だけど緊張した面持ちのキャストさんにカメラを受け取ってもらい、
「はい、撮りま〜す、ディズニ〜?」
「シー!!」
かしゃ。
ってな具合に撮っていただいたのですが、
終始するどい視線がどこからか向けられているのをちくちくちくちく感じられたんです。
なんだろう。
ふとあたりを見渡すと、
胸にキャストの人達と同じネームプレートをつけた女の人と
関係者らしきスーツの男の人が2人、フォトスポットからすこし離れた場所からじーっと真剣な目でこちらを見ています。
そうか、この人達はディズニーの偉い人で、キャストの働きぶりを視察しに来てるんだ!
あぁ、だから写真を撮ってくれたこの人はこんなに緊張していたんだな。
と、また妙に納得してしまったんです。
昔からディズニーは大好きなんだけど、
この年になるともう純粋に魔法にかかれない寂しさを実感して、
ちょっとせつなかったり。
<機内推薦図書>
憧れのディズニーランドでアルバイトをする事になった青年が見る夢の国の現実を描いた小説。
やっぱりミッキーはみんなのヒーローなんですね。
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