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vol.2(2000年1月11日)
Fishmans
「LONG SEASONS」(POLYDOR K.K) ’96 10/25

日本のダブミュージックの唯一無二の存在、フィッシュマンズ。これは35分に及ぶワントラックアルバムです。それはすごく自然で透明な心地よい音の響きたち。アルバム「空中キャンプ」「宇宙 日本 世田谷」と共に日本の ロックの金字塔と言えるでしょう。季節はめぐって佐藤伸治はもういないけど、 CDをかけるとこんなにも身近に君の声が聞こえる。「くちずさむ歌はなんだい? 思い出すことはなんだい?GET ROUND IN THE SEASON」(かおる)

The chewinggum weekend
「KILLING POP」(SONY MUSIC) ’98 8/2

耳あたりソフトなボーカルに、狂気を感じさせるイカれたギターがかっこいい。邦楽だけで充分に楽しめるな、と僕に思わせた一枚。チューイングガムウィークエンドのベースがthe pillowsのサポートをやっている。’99年のthe pillowsのツアーでガムのライブを観た。僕が観客の中で一番キレてたと思う。(笑)ピロウズが好きな人ならハマるんじゃないかな。(だいすけ)

SPEARHEAD
「HOME」(Capitol Records) ’94

ジャズ、レゲエ、ソウル、とにかく気持ちの良いものを集めちゃいました、な1枚です。言葉でぐちゃぐちゃ言うよりも耳で、皮膚で、毛穴で感じて貰いたい、かなり濃いい1枚です。GURUなどが好きな人にはお勧め。 (まやこ)

東京スカパラダイスオーケストラ、EGO−WRAPPIN’他
「SKA STOCK〜TRIBUTE TO THE SKATALITES」(JUSTA RECORD)

全世界初のスカのパイオニアであるスカタライツのトレビュート盤。しかも驚いた事に日本人アーティストのみ!この参加アーティストがまた凄まじい。 それに嬉しいのがスカタライツが自ら新曲を聴かせてくれる。もうね、なんも言えません。現在のスカ、タブシーンの勢いを感じれるアルバムです。(あつし)


GREEN DAY
「DOOKIE」(WARNER BROTHERS) ’94 2/1

今更ながらGREEN DAY。それもメジャーデビュー盤の、めちゃめちゃ売れまくったやつです。言うまでもなく名曲ばっかです。特に3曲目から4曲目へとつながっていく流れは鳥肌もんです。パンクロックと一言でカテゴライズするのは無理があると思うのです、はい。(こーた)

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