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vol.4(2002年4月28日)

Stevie Wonder「Innervisions」
(Motown Record Company)1973

久々のレコメンドということで、私の奥の手を、一つ。今更説明の必要もないと思いますが、 スティービー・ワンダーです。私の中の音楽は、全てここに始まると言ってしまっても、 過言ではありません。 現在の彼の音楽は余り詳しくないけれど、 70年代の彼の作品は、どれを取っても傑作ばかり。 何故彼が今でも熱い支持を受けているか、そして今の音楽に彼の影響がどれだけ色濃く出ているか、 これを聴けばきっと分かるはずです。 「恐るべき才能の持ち主」ということで「Wonder」と名付けられたというのも、 笑い話にならないくらい。納得なんです。 ソウルだけでなく、ロック、ポップ、ジャズ、レゲエ、ファンク、ブルース・・・ 全ての音を包摂した彼の音楽に、是非触れて欲しいと思います。 5曲目のHigher Groundはレッチリが、8曲目のDon`t you worry〜はインコグニートが、 それぞれカヴァーしたので有名。(まやこ)


Bud Powell 「in Paris」(WANER 28P2−2480)1963  

バド・パウエルの晩年パリ時代の代表作です。 パウエルは早弾きで有名なのですが、ここでは後期のしっとりとした味わい深い演奏も聴くことができます。 ノリノリな1曲目「HOW HIGH THE MOON」から良い感じ。 バラードナンバーでは美しく暖かい音に不思議と懐かしさを憶えました。 ファンキーとバラードのバランスの良いアルバムだと思います。(かおる)



Dob「La Lu La Roo」(BANG 010-2) 1995

このひとたちって,何者なのかよくわからない。www.memex.co.jp/dob/っていうウェブサイトがあるんだけど,そこを見るともう活動は終わってるのかなぁと思う。某放送局でバイトしてたときに,そこのグラフィックス担当の人から貸してもらった。最近,HMVのオンラインショップで注文して,取り寄せたのだが,すんげー時間かかって届いた(笑)2ヶ月くらいかかったかな。音は,ロックとポップとエレクトロニクスミュージックのいいとこ取りっていう感じ。Track1はフランス語。Track8はハコでトリップしたくなるような歌モノテクノ。(だいすけ)

 

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