星の王子さまから学ぶ ALSとのつきあいかた


1、幸せを人と比べちゃいけない。



2、根っこがない生き方は淋しい・・・。



3、一緒に「ひまつぶし」をしなくちゃ、
愛は育たない。



4、「たったひとつ」を大事にするのは
「一期一会」の気持。



5、勇気がなければ、幸せにはなれない。



6、悲しい時ほど微笑みを・・・。



7、子供の頃を思い出せば良い。



心の目で見なくちゃ肝心なものは
目には見えない。






 「星の王子様の幸福論」  Le Petit Prince


   
たったひとつのかけがえのないもの



その直後、王子様はキツネと出会います。
そしてその出会いで王子様はたくさんのことを学ぶのです。
キツネと出会って二人はすぐには仲良くなれませんでした。

それは、キツネが「飼い慣らされなくちゃ
君とは遊べない」と言ったから。

この場合の「飼い慣らす」は「仲良くなる」という意味。
それには時間や辛抱が必要だと王子様に教えます。








〜キツネが教える仲良くなるまでの道のり〜  

     

1、最初は遠くからお互い見てる。
(相手の存在を意識する)



2、すこしづつ近づく。(近づきたくなる)



3、お互いのことを話す。
(お互いのことを知りたくなる)



4、側にいても違和感がなくなる。



5、会う時間や日にちが決まっていると
その日を待ち遠しく思う。



6、会えるその瞬間には大きな幸せを感じる。



7、相手を思い出させるものはすべて喜びになる。



8、 10万ものキツネと10万もの人間ではなく、
お互いにとって「かけがえのない唯一のもの」になる。




Le Petit Prince



「肝心なものは目にはみえない」

仲良くなることは楽しいだけじゃなく
責任もうまれるということ


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