サッカー観戦メモ

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ここは、グリパラ11番が観戦した試合について、かなり自分勝手な意見を書きます。気分を悪くされた方ごめんなさい、笑って許してハッ!

試合日

開始時間

試合会場

天気

観戦場所

 

対戦カードと結果 一口メモ(ちっとも一口ではありませんが・・・)

2002年9月28日

 

14時00分キックオフ

 

横浜国際総合競技場

 

天気:予報は雨だったが、なんとか曇り

 

スタジアム観戦:

メインスタンドから左側

コーナーの延長線上

自由席 2階層

J1

横浜F・マリノス 2

     vs

FC東京 1

 

前半:1−1

後半:1−0

 

得点者:アマラオ(東)、ウィル(マ)、奥(マ)

 

 

職場の上司から本カードのチケットをプレゼントしてもらい(ありがとうございました!)初めての横浜国際での観戦となりました。スタジアム観戦もW杯以来(ひとつ下の段)、Jリーグの観戦となると1年以上前に引退前のピクシーを観に行った瑞穂以来っす。

さすがにW杯決勝の舞台となったスタジアムはデカイ!7万人以上の観客席!!当日は1万4千人以上の入場者にもかかわらず客席ガラガラに感じたし・・・人口密度低っっ(笑)

本日は、ファーストシリーズ惜しくも2位でセカンドステージ疲れ気味でスタートダッシュにつまづいた地元神奈川のマリノス寄りのスタンスで観戦します。

試合の方は、前半開始からマリノスの左サイドをFC東京に攻め込まれ続けた・・・マリノス、中澤の欠場でDF陣バランスを崩しているのか・・・そんなこんなで10分、やはり左を突破されてセンターリングをあげられ、それをキングオブ東京アマラオが頭で合わせて得点される。

マリノス悪い雰囲気のまま試合は進行、そんな30分マリノス、コーナーからウィルが頭で決めて同点に追いつく。その直後、FC東京がラフプレーで一人退場となる。徐々にマリノスに風が吹く

後半に入りマリノスDF、松田を右サイドからセンターに変更(最初からこの方が良かったような気が・・・)守備が固まると攻めも良くなりマリノスの数的優位も重なり攻撃機会も増える。何度も決定機を作るが、そこはFC東京のGK土肥がスーパーセーブの連続で得点を許さない。

FC東京も元グランパスでピクシーの弟子でもあった福田(久し振り〜)の投入で勝負を掛ける。

両チーム攻めながらも得点できず、後半もロスタイムに入り延長戦を思わせた残り1分、ウィルとのコンビネーションで左サイドを抜け出たドゥトラから、本日あまり目立たず後半はポッツリ左サイドに張りぱなしのジュビロからレンタル移籍中の奥大介にボールが渡りシュート、跳ね返されるも再び奥が倒れこみながらもシュートを打ち、今度はゴールネットを揺らし終了寸前の勝ち越し点が入った。

試合終了、ギリギリで勝点3を得てファーストステージの様な勢いを取り戻せるのかマリノス!ジュビロはまだ遠し・・・

横浜国際初観戦もなかなか良かったです。また来たいです・・・次はチケットはどうやって手に入れるかな・・・(って、買えよ!)

 

2002年6月21日

 

15時30分キックオフ

 

静岡スタジアム エコパ

 

天気:晴れ

 

スタジアム観戦:

メインスタンド左側

カテゴリー2

Wゲート 2階層 W21ブロック 6列 30席

2002 FIFA WORLD CUPTM KOREAJAPAN

準々決勝(マッチ57)

 

イングランド代表 1

     vs

ブラジル代表 2

 

前半:1−1

後半:0−1

 

得点者:マイケル・オーウェン(イ)、リバウド(ブ)、ロナウジーニョ(ブ)

 

ついに来ましたエコパに!いやぁ〜本当に実現しましたワールドカップ生観戦、朝日新聞の抽選で当たっただけでも大ラッキーだったのに、対戦カードが異常なまでのベッカム人気で日本人サポータ急増のイングランドと南米予選で苦戦したとは思えない攻撃力爆発のブラジル!更には準々決勝でガチンコ勝負が期待される。でもちょっと暑くてイングランドにはキツイかな?

まずは両軍先発・・・

イングランド

 GK    デイヴィッド・シーマン

 DF   ダニー・ミルズ

 DF   アシュリー・コール

 DF   リオ・ファーディナンド

 DF   ソル・キャンベル

 MF   トレバー・シンクレア

 MF   デイヴィッド・ベッカム

 MF   ポール・スコールズ

 MF   ニッキー・バット

 FW   マイケル・オーウェン

 FW   エミール・ヘスキー

 

ブラジル

 GK    マルコス

 DF   カフー

 DF   ルシオ

 DF   ホッキ・ジュニオール

 DF   エジミウソン

 DF   ロベルト・カルロス

 MF   ジウベルト・シウバ

 MF   リバウド

 MF   ロナウジーニョ

 MF   クレベルソン

 FW   ロナウド

 

怪我で出場が心配されたオーウェンもロナウドも無事に先発でオールスターメンバーで試合開始。

前掛りに攻めるブラジルに対して、しっかり守ってカウンターのイングランド、ベッカムまでが積極守備をしてマッチアップのロベカルを止める。そんなイングランドの作戦が功を奏する。

前半23分、ハーフウェイ付近のへスキーから前線に走りこんでいるオーウェンへ、一旦ブラジルDFルシオに止められたかに思ったがコントロールミスをオーウェンがボールを奪いそのままシュート、イングランド先制!このまま逃げ切れるのか?!

その後はイングランドも攻める姿勢が強くなり、両チームの攻防が続く。しかし、これがイングランドの守備の隙を作ったか、前半ロスタイムに中盤でボールを奪ったロナウジーニョが個人技ドリブルでイングランド守備陣を置き去りペナルティーエリア付近まで行くと、平行して上がってきたリバウドにパス。これをリバウド得意の左足で見事に決めて同点!リバウドの5試合連続ゴールで、ブラジル良い時間に追いつき前半終了。

後半開始5分、右サイドのゴールまで25m付近でFKを得たブラジル、ロナウジーニョの蹴ったボールは大きな弧を描き少し前に出ていたシーマンの頭上を越えてそのままゴールへ・・・ブラジル逆転!

その後、そのロナウジーニョが一発退場でブラジルが10人で戦うことになる。

イングランドが攻め込むもブラジル数的不利を感じさせずキッチリと守備。ベッカムのセットプレーも数多くあったが得点に繋げられず、そのまま試合終了。ブラジル準決勝進出!

イングランドは爽やかに敗退、今回は国に帰っても非難はされないでしょう。

さて生観戦もしたし、ワールドカップも残り試合わずか。。。後はTV観戦で楽しもうっと♪

 

2002年6月18日

 

15時30分キックオフ

 

宮城スタジアム

 

天気:雨

 

TV観戦:NHK総合

 

2002 FIFA WORLD CUPTM KOREAJAPAN

決勝トーナメント1回戦

 

日本代表 0

     vs

トルコ代表 1

 

前半:0−1

後半:0−0

 

得点者:ウミト・ダバラ(ト)

 

さぁ決勝トーナメント、日本の相手はトルコ!ベスト8目指して飛んでイスタンブール、トルコを蹴散らし飛ばしてしまえ(何じゃそりゃ)結局、会社から抜け出て来てしまいました ・・・ってか事実上、早退です( ̄_ ̄;)

(本日の先発、GK楢崎正剛ちゃん、DF松田・マスクマン宮本・中田浩、MF目立ってるぞ稲本・ニワトリ戸田・明神・マルコメ小野・ナカ〜タ、アレックス、FWモウチョウ西澤)左サイド、マルコメを少し下げアレックスと共存させる。そして西澤のワントップ・・・モリシがいなくて大丈夫か、西澤。。。

試合開始、雨が降る中で両チームボールの奪い合いから攻め合う展開だが、日本の選手はボールが足につかない事が少し目立つ。そんな12分、中田浩のコントロールミスによりボールを奪われ結局CKを与えてしまう。集中力が落ちていたのか相手CKに対してマークがズレて、どフリーとなったトルコのモヒカン頭がヘディングシュートを入れられてしまう。

追加点を狙いどんどん出て来ると思ったトルコだが意外と来ず、日本が攻める時間が多いが、イマイチ噛み合わずゴール前でシュートが打てず・・・アレックスのFKもクロスバーを叩きゴールに嫌われる。

後半頭から2人交代、アレックス→鈴木・稲本→市川・・・ツートップに変えてチュニジア戦同様に右サイド明神をボランチへそこに市川を入れて右から攻める作戦。だが、後半は更にトルコが守りに入り攻めても攻めても攻め切れない。終わり5分前に(市川→)モリシを投入するが時既に遅し今回は何も出来ず試合終了。トルコがアウェーの戦い方で一枚上か・・・日本決勝トーナメント1回戦敗退でした。

日本代表お疲れ様でした。次はドイツでグーテン・ターク(謎)

あっ、それからトルシエさようなら!結構楽しめた4年間でした。

 

2002年6月14日

 

15時30分キックオフ

 

長居スタジアム

 

天気:曇り

 

TV観戦:テレビ朝日

 

2002 FIFA WORLD CUPTM KOREAJAPAN

 

日本代表 2

     vs

チュニジア代表 0

 

前半:0−0

後半:2−0

 

得点者:森嶋(日)、中田英(日)

 

1次リーグ3戦目、この試合で日本の決勝トーナメントの行方が決まる。2点差以上つけられて負けると終わっちゃうよ・・・相手はアフリカ勢カルタゴの鷲といわれるチュニジアだ、チュニジアの名物知らないけど、とにかく頑張れ!こっちは会社を半日休んでんだ、頼むよ(^^;)

本日の先発は前回ロシア戦と同じ、最近株が上がっている好調稲本、3戦連発なるか!

試合開始、2点差が必要なチュニジアがガンガン攻めてくると思いきや全然来ないカルタゴの鷲。ボール支配率は圧倒的に日本だがゆっくりボールを回し積極的にはこちらも攻めない。両チーム探り合いか?

そんな中、ナカ〜タやマルコメを中心に攻撃してもチュニジアDFに防がれてしまう。まったりとした前半終了。

後半から交代、柳沢→モリシ・稲本→市川・・・そして開始3分後、ナカ〜タから右サイド銀髪鈴木に出たパスを相手DFがカットそのボールがゴール前こぼれていく、そこに飛び出してきた小柄な男モリシが思い切りゴールに蹴り込み日本が先制!セッレソ、ホームの長居でモリシが大きな仕事をした。

ゴールをきっかけに前半とは変わり日本が市川が入った右サイドを中心に使い攻め続け追加点を狙う。マルコメやモリシのヘッドが惜しくも得点にならず・・・

チュニジアもようやく攻めの姿勢が強くなるがマスクマン宮本を中心に無難に対応。

そんなこんなで後半30分、やはり右サイド市川からのクロスをゴール前の銀髪鈴木を飛び越えて飛び込んできたナカ〜タがダイビング気味ヘッドでGKの股間を抜きゴールで追加点!これで試合は決まったか。ナカ〜タもお疲れ様で小笠原に交代、6分間遊んでもらって試合終了!日本H組1位通過、決勝トーナメントへ・・・おめでとう!!!

決勝トーナメントの相手はトルコ、決戦地は宮城、日時は6月18日(火)15:30キックオフ・・・って、また平日の昼間かよ!会社どうしよう(困)

 

2002年6月9日

 

20時30分キックオフ

 

横浜国際競技場

 

天気:晴れ

 

TV観戦:フジテレビ

 

2002 FIFA WORLD CUPTM KOREAJAPAN

 

日本代表 1

     vs

ロシア代表 0

 

前半:0−0

後半:1−0

 

得点者:稲本(日)

 

さて日本の2戦目、相手は白い巨人レアルマドリー・・・ではなくてロシアだ、ピロシキ食べてウオッカ飲んでコザック踊るぜっ!?踊らされたりして(不安)

(本日の先発、GK楢崎正剛ちゃん、DF松田・マスクマン宮本・中田浩、MF目立ってるぞ稲本・ニワトリ戸田・明神・マルコメ小野・ナカ〜タ、FW吠える銀髪鈴木・柳沢)怪我の森岡に代わり鼻骨骨折で保護用マスクをつけているために世界に顔をアピールでいない宮本がDFの真中に入る。そして明神を最初から使う。・・・ロシアの先発にモストボイがいない、怪我が治ってないのか?でもカルピンなど役者は揃っているので要注意は変わらない。

ロシアのキックオフで試合開始。日本最初から激しくプレスでボールを奪いにいく今日の試合の意気込みが感じられる。逆にロシアもナカ〜タへのマークが厳しく他の選手にもファウルも多い。

それぞれに自チームの攻めの時間が来る。日本は中田浩の左からの崩しセンターリング、GKがはじいたボールがナカ〜タの前に来るがシュートはゴールの上に外れるダブル中田の攻撃は実を結ばず。。。一方、ロシアの攻めも正剛ちゃんのタイミングの良い飛び出しで難を逃れたりして結局0−0で前半終了。

後半開始、日本は交代なし。

開始早々、カルピン−イズマイロフ等などロシアに攻め込まれるもこれに耐え、そして後半6分・・・ハーフウエイを過ぎたところ左サイド中田浩からのグラウンダークロスをペナルティーアーク付近で敵を背負いながら柳沢が素早く叩きゴール前の稲本がオフサイドぎりぎりで飛び出しゴール上部に蹴りこみゴ〜ル!なんと日本が先制!なんと稲本2戦連続ゴ〜ル!!稲本株、更に上昇!!!来期はプレミアのレギュラーか?それともセリエかリーガエスパニューラから引き合いが来るのかぁ!・・・と余計なことを考えながら気づくとまだ残り時間が・・・多すぎる。ベルギー戦の失点の事が頭をよぎり急に不安になる・・・も、敵のシュートミスもあったが今回はマスクマン宮本を中心にDFが良く守る。ロシアの攻撃に耐えるばかりか、日本も果敢に攻め決定機もあった。しかし柳沢、銀髪鈴木のシュートは枠を外れる。更にはナカ〜タのミドルがゴールポストに嫌われたりで追加点は遠い。

そんな時に銀髪鈴木に代わりゴンちゃん投入!前線でDFを追い掛け回しイエローもらいながらも有効的。更にはマルコメ君に代えてハットリ君投入で守備を固める。疲れた稲本に代えて福西を入れいつになくトルシエ采配が効果的?

終盤、ロシアに攻め込まれるが遠くからシュートを打ってくれて怖くなし。ロスタイムは2分、得意のどんでん返しもなく試合終了!日本の勝利!!勝点3を加えて4になり決勝トーナメントが本当に見えてきた。

この勝利で日本中が大騒ぎだが、ロシアでは暴動が起きてしまっているらしい!このまま日本が勝ち進むと世界中で暴動が・・・これは国際問題なのか(謎)・・・祈世界平和(^^;)

 

2002年6月4日

 

18時キックオフ

 

埼玉スタジアム

 

天気:晴れ

 

TV観戦:NHK総合

 

 

2002 FIFA WORLD CUPTM KOREAJAPAN

一次リーグH組 

 

日本代表 2 

     vs

ベルギー代表 2 

 

前半:0−0

後半:2−2

 

得点者:ウィルモッツ(べ)、鈴木(日)、稲本(日)、バンヘイデン(べ)

 

約1年振りの観戦メモが自国開催のワールドカップTMの日本戦になりました。相手は赤い悪魔と呼ばれる堅守ベルギーだがワッフル食べるぞ!

(本日の先発、GK楢崎正剛ちゃん、DF松田・森岡・中田浩、MF稲本・赤毛のトサカ戸田・市川・マルコメ小野・ナカ〜タ、FW銀髪鈴木・柳沢)アントラーズのツートップ結果が出せるか・・・な?

日本のキックオフで試合開始。前半、ベルギーが押し気味の序盤から中盤の展開。日本DFからのフィードも受け手が居ない状態が目立ち、ベルギーがボールを拾い攻め込まれる。しかし正剛ちゃんのファインセーブもあり得点を許さない。前半終盤で日本にもナカ〜タや柳沢とチャンスがあるが、こちらも生かせず0−0でハーフタイム。

後半開始、日本のプレスが激しくなるも後半11分にゴール前の混戦からウィルモッツのオーバーヘッドシュートが決まってしまう(っていうかオーバーヘッドなんてやられるなよ松田がブロックするんじゃないんかい#)

しかしその3分後、マルコメ君の自陣からあいてゴールに向かうロングパスに相手DFと交錯しながら銀髪鈴木が走りこむ、GKの直前で身体ごと伸ばした足でボールを押し込みゴール!失点直後の得点は効果的だ!吠える吠える鈴木が吠える、銀髪吠える、今年初得点(含むJリーグ・笑)

勢いが出た日本、攻めにリズムが出てきた。マルコメ君に代えアレックス投入で疲れが出てきたベルギーDF陣に追い討ちをかける。そんな後半24分、稲本がインターセプトからドリブルでDFをかわし左足で強烈なシュートが入り逆転ゴ〜ル!さすがガンナーズ(アーセナル)の選手、来シーズンは1軍・・・のベンチに入って良し(笑)

と喜びも束の間の6分後、中途半端なオフサイドトラップを2列目から抜け出られループシュートが正剛ちゃんの伸ばしたての上を越え同点(大会直前のノルウエー戦で散々やられたのに懲りないな#)・・・中田浩二君、手を上げている暇があったらゴールに入りなさい#

後半40分にゴール前でボールを奪った稲本がDFをかわしてゴールを入れたように見えたが、審判の粋な計らいで反則ノーゴール(ケチ!#)

逆に終了間際に正剛ちゃんのPKくさいプレーもありドキドキしたが、結局同点で試合終了。

ひょっとしたら勝てたかも知れないが(審判が違っていたら・笑)ベルギー相手に勝点1GETで良しとするか。次はロシア!足の怪我で途中交代の森岡は大丈夫か?謎のマスクマン宮本がスタメンか?とにかく次も勝点取ってくれ・・・ベルギーとロシアが潰し合いをすれば勝点5で決勝トーナメントに行ける?(甘くないかA^^;)

 

2001年7月11日

 

19時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:曇り時々雨

 

スタジアム観戦:

バックスタンド SS席

25ブロック コ列9番

 

 

J1

名古屋グランパスエイト 2

     vs

清水エスパルス 1

 

前半:1−0

後半:0−1

延長:1−0

 

得点者:福田(グ)、アレックス(エ)、原(グ)

 

試合画像

@ナンバー10、PIXYぃ〜ストイコビッチ!

A瑞穂のグランパス君

B左コーナーキック

Cしっかりあげろよ

Dピクシー走る

E延長前の円陣の図

F右コーナキック蹴る!

Gフリーにするとなんでもするよ

H今日はコーナー何本蹴ったか・・・そろそろ入れてくれよ

Iうぉ〜竜太が入れたぁ〜!

 

 

またまたピクシーを観に来てしまった・・・瑞穂陸上競技場!

エスパルスのアジアカップウイナーズ杯出場で延期されていたこの試合、本来ならば優勝争いに絡むはずだったが、既にジュビロの優勝が決まってしまったので消化試合・・・いやいやピクシーがJリーグでのラスト3試合になるのでグランパスは負けられませんな〜

相手のエスパルスも優勝をのがし、せめて2位を狙っているチーム。ご存知、アレックス・市川の両サイドから中央のバロンへの攻撃、森岡を中心としたデフェンス、最近代表でも張り切っているボランチ戸田がピクシーを狙っているぞ!

グランパスはウェズレイと古賀を累積と怪我で欠くものの試合開始から良い感じ。DFも海本がいて安定しているし中盤に山口がいるとスムーズにパスが回るな。

そんなこんなの15分、ウリダからのロングパスに福田が抜け出しGKと1対1になるもかわして先制!

その後チャンスは作るが追加点ならず、しかしエスパルスの両サイドとバロンに思ったように仕事をさせないデフェンスは良かった前半でした。

後半に入ると早々にエスパルスの戸田が2枚目のイエローで退場する。これでピクシーが開放されますます有利に・・・と思ったが、逆に気が緩んだかエスパルスに攻め込まれる事が多くなってしまった。そうこう言っている間の59分、アレックスに振り回されたあげくにミドルを決められ同点とされてしまう。

その後もエスパルスに右から左から攻められピンチ!ピンチ!

たまらずグランパス、相次いで選手交代を行なう(原竜太・滝沢・藤田を投入)これで息を吹き返したか、グランパスも攻めれるようになり、後半終了間際にはピクシー演出の決定的チャンスも何度か・・・でも決められず延長戦へ

延長戦は両チームの攻め合い、どちらかというと人数が多いグランパスが優位の感じ。

延長も後半突入直後、エスパルスが攻め込みアレックスがシュート、正剛ちゃんのお股を抜いてボールはゴールへ吸い込まれていくと思った瞬間、ラインすれすれで海本がスライディングクリア〜おぉ海本様〜偉いぞ〜!

そしてその数分後の109分、グランパスが右コーナーキックのチャンス、キッカーは、それまでピクシーが全て蹴っていたのを今回は藤田が蹴る、ショート気味にピクシーにだしたボールを再び藤田へ、これをフォアサイドにセンターリング、西澤が頭で折り返し、ゴール前で待っていた原竜太が頭であわせてVゴール!!!いやぁ最後は感動的でした〜

次節はピクシーのホーム最終戦となるサンフレチェ戦、この試合は早くからチケットが売り切れとなり観に行けないのが残念・・・TVの中継はやるのかな?

 

2001年6月23日

 

19時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:曇り時々雨

 

スタジアム観戦:

バックスタンド SS席

23ブロック テ列12番

 

 

J1

名古屋グランパスエイト 1

     vs

柏レイソル 4

 

前半:0−2

後半:1−2

 

得点者:渡辺光(レ)、ユ(レ)、加藤(レ)、森山(グ)、大野(レ)

 

試合画像

@ピクシー、コーナーキック

A正剛ちゃん、ゴールキック

Bピクシー、フリーキック

 

 

 

約半年振りのスタジアム観戦、ピクシーが出場する試合も残りわずか・・・生ピクシーを観れるのは最後かな(寂)

前節、コンサドーレと引分けtotoの配当を上げたグランパス、しかしながら優勝の可能性もわずかに残されている(本当にわすかです)。

本日の相手は、ここも優勝候補と言われながら今ステージ苦戦しているレイソルだが、韓国トリオも揃い名古屋に乗り込んできた。対するグランパスは、山口を出場停止で欠いているのと古賀をセンターにした西澤・平岡靖との急造3バックで不安が残る(なんで海本を使わないのか疑問)が、なんとか勝点3を取って欲しいところ・・・

試合が始まるとグランパス優位で攻め込むも得点には結びつかず、逆に19分左サイドを突破されフォアサイドにセンターリング、グランパスDFの裏側に走りこまれヘッド合わされ先制を許す。

それからは一変してレイソルペース、グランパス急造3バックがスコスコ突破される場面が増える、攻めもピクシーが組み立てようとするも周りが反応できずチグハグ・・・そんな中、32分に今度は右サイドを突破されファンソンフォンからゴール前に出されたパスをユサンチョルが押し込みコリアンパワーで2点目を取られる。グランパスもチャンスを作るがゴールネットは揺らせず前半終了。

後半開始からグランパスいきなり3人を交代:福田→森山、平岡(靖)→平岡(直)、滝澤→原田で巻き返しを図る。しかながらレイソルが後半から投入した加藤望にグランパスDFがかく乱され、ついには63分に加藤に得点まで許してしまう。

いつもはDFから(本日欠場の)山口を経由してピクシーもしくはウリダにボールを配給しているが、今日はその役割をする人がいない。DFのクリアボールはレイソルが拾い、ますます攻められ苦しい展開のグランパス・・・

79分に天童酒井からのセンターリングをさすらいのストライカー森山が飛び込みヘッドで1点返すも、直後81分に駄目押し点を入れられガックリ・・・試合終了。

今節、ジュビロが勝った為に完全に優勝はなくなってしまった。あ〜ぁ
 

2001年6月10日

 

19時キックオフ

 

横浜国際総合競技場

 

天気: 

 

TV観戦:東海テレビ(フジテレビ系)

 

コンフェデレーションズカップ2001

決勝

 

日本代表 0

     vs

フランス代表 1

 

前半:0−1

後半:0−0

 

得点者:ビエラ(フ)

 

コンフェデ杯最終日って事は決勝戦!ここまで無失点で勝ち上がってきた日本、しかし決勝の相手は現在世界1位のフランス。前回の大敗・ナカ〜タの不在など不安材料はあるが、なんとかならないかな〜(弱気)とにかくシャンパンサッカーに酔わされずに頑張れ!

(本日の先発、GK川口、DF松田・森岡・中田浩、MF戸田・稲本・波戸・伊東テル・マルコメ・モリシ、FW西澤)明神を入れてくれ〜服部はどうしたぁ〜

一昨日の児童殺傷事件を悼み、1分間の黙とう・・・そしてキックオフ

フランスの強いプレス、早いパス回し、攻めのバリエーションも多い。それを日本がなんとか守るという展開。日本が攻める場面もあるがデサイーを中心としたフランスのDFの壁は崩せない。

そんな30分フランス、センターライン付近から長い縦パス、それにDFのビエラが走り込み、それに気付いた松田が追いかけ、また川口も反応し飛び出しペナルティーエリアの境目付近で3人の競り合いに・・・しかしボールはビエラの頭に当たりループを描き無人のゴールへ、フランス先制。

その後もフランスに攻められるが追加点は許さず前半終了。

後半開始から稲本に代えて三浦淳を投入(前半ミスが多かった伊東テルを代えたほうが良いような気がしたが・・・)それでも三浦淳は前向きに攻める姿勢で頑張るが、周りと合わない場面もチラホラ・・・

後半15分には前半の左サイドから中央にポジションを変えていた小野に代えて久保投入(小野は中央にポジションを変えてから、あまり仕事が出来なくなった)

相変わらずフランスは攻めてくる、奥へ奥へと攻めてくる、今日も川口は大忙し、コンフェデ杯ベストイレブンのGKに選ばれたお祝いに、フランスからシュートのシャワーでプレゼントされも、それに好セーブで応える。(しかし、こんなに活躍されたらグランパスの守護神、正剛ちゃんが今後、試合に出られなくなる可能性も・・・)

残り15分で西澤に代えてゴン投入、何とかしてくれ〜!少し疲れが見え始めたフランス選手達、ゴンちゃん走り回り三浦淳・モリシ・久保で何度か攻めチャンスを作るも得点ならず・・・そして試合終了

優勝は大本命のフランスでした。

もし、ナカ〜タがいれば・・・とか思ったが、それよりフランスにジダンとかアンリがいた場合を考えるとゾッとするので余計なことを思うのはやめました(笑)

そのナカ〜タはローマがナポリに引き分け(本人も試合には出れず)歴史的な瞬間に立ち会うことは出来なかったです・・・う〜ん

 

とにかくW杯本番まで1年を切っている、今大会のカメルーン戦の様な戦い方が出来れば、また良い所(決勝トーナメント?)まで行ける・・・かな?

 

2001年6月7日

 

17時キックオフ

 

横浜国際総合競技場

 

天気: 試合開始直前から大雨

 

TV観戦:東海テレビ(フジテレビ系)

 

コンフェデレーションズカップ2001

準決勝

 

日本代表 1

     vs

オーストラリア代表 0

 

前半:1−0

後半:0−0

 

得点者:中田英(日)

 

コンフェデ杯も準決勝になり、そして日本もここに残っている。更にはナカ〜タもイタリアに帰らずに残っている(この試合が終わったら帰るらしい)

そして決勝進出をかけて戦う相手は、国民全員ラグビー選手のオーストラリア、カンガルーキックに気をつけろ!(謎)

(本日の先発、GK川口、DF松田・森岡・中田浩、MF戸田・稲本・波戸・マルコメ・ナカ〜タ、FW西澤・鈴木)本日のキャプテンは、なんとナカ〜タ!

名古屋は良い天気だが、テレビの中は大雨の横浜国際、悪コンディションの中キックオフ。攻め合う両チームだが、オーストラリアがやや優勢、フラット3の裏をつく攻撃で日本のゴールを脅かす。しかし、この大会ここまで無失点の日本のDF陣、今日も川口を中心にボールを跳ね返す。激しい肉弾戦で森岡が負傷退場、急きょ上村を投入・・・服部の方が良いような気もしたけど、相手にサンフレッチェのチームメイトがいる分、上村なのかな(違うな)

得点がないまま前半も終わりかと思った43分に日本、ゴール正面25m付近でFKのチャンス、ボールの前でナカ〜タと笑顔のマルコメ君のツーショットが印象的、これから起こる事を予感させる雰囲気。キッカーはナカ〜タ、鋭い振りからボールは低い弾道で壁の間を抜け、ゴール前のDFの足を弾きゴールネットを揺らした!ゴールを確認したナカ〜タはジャイアントロボ(古〜い)の様に両手でガッツポーズ、良い時間で日本先制で間もなくハーフタイムへ。

後半開始して10分頃、マルコメに代わって服部投入の直後、前半からずっとやり合っていた鈴木とポポヴィッチ、ここでは鈴木がポポヴィッチへのボールがないところでのラフプレーを審判に確認され、鈴木一発レッド・・・日本は10人になってしまった。これをチャンスとオーストラリアFW2人を投入で一気に攻め込む体制だ。

しかし、10人になってから日本は集中し、むしろ今までの時間帯より攻守のバランスが良くなってきた。さらには終了10分前でのモリシの投入により攻撃力アップ、何度か決定的な場面もあったが得点ならずも日本優位で時間はながれ試合終了!決勝進出おめでとう!!そしてナカ〜タ、コンフェデお疲れぇ〜風邪をひかずにイタリアに帰れよ!

 

準決勝のもう一試合、フランスvsブラジルは2−1でフランスの勝ち。と言う事で決勝の相手は、前回の大敗がまだ記憶に新しいフランス!いったいどうなってしまうのかぁ〜(ガチンコ風)

 

2001年6月4日

 

19時30分キックオフ

 

カシマスタジアム

 

天気: 晴れ

 

TV観戦:東海テレビ(フジテレビ系)

 

コンフェデレーションズカップ2001

日本代表 0

     vs

ブラジル代表 0

 

前半:0−0

後半:0−0

 

得点者:なし

 

コンフェデ杯2戦目で、素晴らしい戦いをした日本代表、本日3戦目の相手は、ブラジル!調子が悪いといってもブラジル、B級代表といってもブラジル、腐ってもブラジル、なんと言ってもカナリア軍団・ブラジル、サンバのリズムで踊らされないように・・・

スタンドにはドラガン・ストイコビッチ“ピクシー”も、にこやかに夫人と観戦、しかも一般席に・・・と、隣に座りたい(ミーハー根性丸出し)

(本日の先発、GK都築、DF上村・松田・服部、MF明神・伊東テル・波戸・マルコメ・ナカ〜タ、FW鈴木・山下)

報道の通り、先発メンバーをかなり変えてきたトルシエ、都築の顔色が悪いぞ〜今日こそ大丈夫なのかぁ・・・と思いながらの試合開始すぐに、DFバックパスを緊張しまくりの都築がキックミス、絶体絶命の場面はシュートミスに助けられたが、都築が泣きそうな顔してるよ〜とっても不安な立ち上がり「きばりやー都築!」

6:4(7:3?)位のブラジル優位の攻め合いで都築も緊張している暇もなくなったかボールが当たりだし好セーブも披露!しかしながらブラジルのシュートミス多し・・・

日本もナカ〜タを中心に攻めるも得点にはつながらず0−0のまま前半終了。

後半開始からマルコメ君に代えて中田浩・鈴木に代えてモリシを、16分には山下に代えゴンを投入、早くも3人代えちゃった日本・・・大丈夫か?ナカ〜タは風邪ひいているのに・・・カッペロ(ローマ監督)に怒られるぞ!

後半もブラジルは攻めてくるが、今日はシュートが入る気配がない。こりゃ、ブラジル国民も怒るで〜と相手を心配するほど余裕の観戦。終盤はナカ〜タの25m弾丸フリーキックが惜しくもGKにはじかれたりで日本も得点ならずで試合終了!

この結果、1次リーグBグループ日本が1位通過、2位はブラジルで、準決勝は日本vsオーストラリア、フランスvsブラジルになった。注目はナカ〜タがローマ優勝の瞬間に立ち会えるかどうかです(笑)

でも個人的にはイタリアに帰してあげたいんだけどな・・・

 

 

2001年6月2日

 

19時30分キックオフ

 

新潟スタジアム

 

天気: 晴れ

 

TV観戦:東海テレビ(フジテレビ系)

 

コンフェデレーションズカップ2001

日本代表 2

     vs

カメルーン代表 0

 

前半:1−0

後半:1−0

 

得点者:鈴木(日)、鈴木(日) 

 

コンフェデ杯2戦目!相手は「不屈のライオン」カメルーン、元浪速の黒豹エムボマに噛み付かれないように・・・

(本日の先発、GK川口、DF松田・森岡・中田浩、MF戸田・稲本・明神・マルコメ・ナカ〜タ、FW西澤・鈴木)

あれ?先発メンバーにモリシがいない?!鈴木で大丈夫なのかぁ〜なんて不安を抱きながら試合開始。

あれれ!そんな気持ちとは裏腹に8分、中田浩がセンターライン左サイドから長〜いクロス、そこへ走りこんできたのは金髪のなびかせた鈴木、ワントラップしてシュート、ゴォ〜ル!!わ〜入れたぁ〜鈴木が入れたぁ〜不安を抱いて、ごめんなさい。そんなこんなでアントラーズホットラインで早くも日本先制!

しかし、早めの得点で相手に火を点け前掛かりに来るので、守勢にならなければ良いが・・・と不安もある。

でも、今日の日本代表は違う、早いパス回しでカメルーン陣内に攻め込む。前半の終盤にカメルーンの猛攻に遭うが、本日も川口の好セーブで得点を許さず日本リードのままハーフタイムへ

後半もボールがつながるのはもちろんのこと、カメルーンのボールを奪う場面も増えたりして、日本のペースで試合が進む。トルシエ余裕の采配か、ナカ〜タ交代でもここでピッチにはモリシが登場だ。元気に走り回るモリシが交代後間もなく右サイドペナルティエリア付近で西澤と共に相手ボールを奪いセンターリング、ゴール前で待っていたのは、またもや鈴木!金髪をなびかせてのヘディングシュートはGKのミスもあったがゴールに吸い込まれていった。今日はエムボマに噛み付かれるどころか、金のたてがみを持つ日本人がカメルーンに噛み付いた!

その後も日本ペースで試合終了!本日、ブラジルがカナダと引き分けたためグループ2位以内を確定で準決勝進出☆6月4日のブラジル戦は調整試合になるのかな?

 

だけど、日本代表がここまでやれるとは思っていなかった・・・失礼しました。

 

 

2001年5月31日

 

19時30分キックオフ

 

新潟スタジアム

 

天気:雨のち曇り

 

TV観戦:東海テレビ(フジテレビ系)

 

コンフェデレーションズカップ2001

日本代表 3

     vs

カナダ代表 0

 

前半:0−0

後半:3−0

 

得点者:小野(日)、西澤(日)、森島(日)

 

いよいよ日韓(韓日?)W杯まで1年になった!

そして、プレW杯といわれるコンフェデ杯が開幕しました。日本の初戦の相手はカナダ、苦手な大きい選手が多いチームだがホームで負けられない・・・。

(本日の先発、GK川口、DF上村・森岡・中田浩、MF戸田・稲本・伊藤テル・マルコメ小野・ナカ〜タ、FW西澤・モリシ)

試合開始すると日本はボールをまわしながら攻め込むが得点に結びつかず、逆にカナダ選手の強いあたりにボールを奪われピンチの場面も・・・特に右サイドから攻め込まれ、これに上村が対応できていないことがしばしば・・・こんな状況に不安になったか今日はトルシエが早く動いた、38分に不調の上村に代えて、なんとゴン中山を投入。戸田をDFに下げてゴンちゃんは当然のごとくFWへ。前半この時間・この状況で攻めの体制にするとは、どーなんだろう。その後、更に攻め込まれるが川口の好セーブもあり0−0のまま前半終了。

後半になるとゴンちゃん効果もあり日本のペースになり始める。そんな57分にペナルティーエリア少し外付近でゴンちゃん倒されFKのチャンス!キッカーはマルコメ君、振り抜いた右足からでたボールは高い壁を越えてゴール左隅にキーパー動けず、日本先制!

更にその3分後、ナカ〜タから左サイドに出たボールを相手と競り合いながらゴンちゃんライン際粘り、逆サイドへ長いクロスを上げ、そこへ走りこんでいたモリシが折返し、それを西澤がダイビングヘッドで豪快に決め、久々の元セレッソ凸凹コンビ復活!・・・やっぱり西澤は、モリシいると違いますなぁ〜

その後はミスから攻め込まれる場面もあったが、それでも2点の余裕か落ち着いて試合を展開し、終盤の86分マルコメ君からゴール前へのスルーパスにモリシが飛び出しトラップしキーパーを見てきっちり右足で決めて駄目押し点!

結果、3−0で日本が快勝!次は中一日でカメルーンだ「元浪速の黒豹」に気をつけろ!!

 

今回、フジテレビの製作であったが試合中にCMが入らずに良かったです。今後もこの調子で放映してください(願)

ちなみにTBSも無意味なクイズとか変な企画とか考えないで試合中心のサッカー中継をしてくれないかな(熱望)

 

2001年5月3日

 

14時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:くもりのち晴れ

 

TV観戦:名古屋テレビ(テレ朝系)

 

J1

名古屋グランパスエイト 3

     vs

セレッソ大阪 1

 

前半:0−0

後半:3−1

 

得点者:ウェズレイ(グ)、岡山(グ)、大久保(セ)、平岡直(グ)

前節(一口メモには書いてませんが・・・)首位ジュビロに0−3と完敗して勝点差も「7」にまで広がってしまった。今節の相手は順位は低迷しているが、怪我から森島が復帰・ルーキー大久保が恐い存在のセレッソだ!

試合が開始するとセレッソに早いボール回しをされ攻め込まれピンチの連続!グランパス中盤で持ちすぎて相手にプレスされボールを奪われる場面も多く、どうにもこうにも悪いパターン。それでもセレッソがシュートミスしてくれたのもあり前半は0−0で終了。

後半から岡山を投入、これが流れを変えた。岡山の動き出しが早く、ピクシーとウリダを中心にボールが回りだす。セレッソは前半に飛ばし過ぎたかミスが目立ちはじめたそんな61分グランパスDF西沢からの前線へのロビングボールに対して相手GKとDFが交錯してゴール方面に転がるボールをウェズレイが押し込み先制点。

そして先制点の直後の63分敵陣の左中頃付近で岡山からピクシーに繋いだボールは再びゴール前にDFと競り合いながら走りこんでいる岡山へ、斜め後ろ肩越しから回転しながら足元へ入ってくるピクシーの芸術的なパスを岡山が左足で合わせて貴重な2点目!

その後、セレッソはルーキーの大久保を投入、その大久保に森島のコンビで1点返されるもグランパスのペースは続き86分にボールを繋ぎまくって最後は岡山からゴール前に詰めていた平岡直へ、これを確実に決めてだめ押しの3点目!!そのまま試合終了で、めでたく勝点3をGET・・・しかしジュビロも負けずに勝点差は変わらず(ジュビロ強し)

次節はウリダが警告累積で出場停止・・・神戸戦大丈夫かな(不安)

 

2001年4月14日

 

19時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:くもり

 

TV観戦:BS1

前の試合の神戸vs札幌が延長だっため途中から中継

 

J1

名古屋グランパスエイト 2

     vs

鹿島アントラーズ 1

 

前半:0−1

後半:1−0

延長:1−0

 

得点者:秋田(ア)、ウェズレイ(グ)、森山(グ)

1stステージここまで2位のグランパス、第5節の相手は最近調子が出ていないアントラーズ・・・しかし昨シーズンは三冠を達成チーム油断大敵、優勝に向けて負けられないぞ。

しっかし、なかなか中継が始まらない。というのもBS1連続中継の前の試合である神戸vs札幌が延長に入り結局、引き分けになったからである(ちなみにこの引き分けによりtotoの3試合はずれが決定・・・がっかり頼むよカズぅ)

ようやく中継が始まったのが前半28分、ありゃもう負けている0−1、試合開始早々コーナーキックから秋田に入れられたのこと・・・でもグランパスの調子も悪くないみたいだ、決定的なチャンスもあり前半終了、後半に期待!

後半になって更にグランパスの時間が多くなる、今日はウリダから決定的な場面が生まれている。59分も中盤でこぼれたボールがウリダへ敵陣中央ドリブルで持ち込み右サイドへスルーパス、これをウェズレイが受け切り返しでDFをかわし、更にはGKもかわしシュート!同点ゴール!!

デフェンスも正剛ちゃんをはじめ安定していて、アントラーズの攻撃も難なく防いでボールを奪ったらすぐに攻撃に結びついている、特に山口の調子が良いのが個人的に嬉しいところ。ピクシーの調子も次第に上がり次々と得点チャンスが・・・しかし点が入らない、ウェズレイも岡山投入も決定機を生かせず、勝負は延長戦へ

延長に入ってもグランパスペースは続くも、アントラーズの決定的チャンスボールを平岡(靖)が手で弾いて痛恨の一発レッドで不利な状況に・・・と思いきやポジションをうまく調整し一人少ないと思わせないくらいに攻め続ける。延長後半ピクシーを代えてしまう・・・大丈夫なの?と思っていたらやってくれました残り1分ウリダからのラストパスをピクシーと代わった森山が押し込みVゴール!

これで2位はキープ、次節は今日もきっちり勝点3で開幕90分以内5連勝の1位ジュビロ!勝点差は4、次も勝たなきゃ意味ないぞ!!!

 

2001年3月10日

 

14時キックオフ

 

瑞穂球技場

 

天気:くもり

 

TV観戦:NHK総合

 

J1

名古屋グランパスエイト 2

     vs

浦和レッズ 0

 

前半:0−0

後半:2−0

 

得点者:ウェズレイ(グ)、平岡直(グ)

新世紀のJリーグ開幕!totoも全国発売され楽しみも倍増、他の試合の途中経過も気になるところ。

第1節グランパスの相手はJ1に帰ってきたレッズ、トゥット(先シーズン登録名ツット)と井原を補強して復帰戦の勝利を願っているが、グランパスもピクシーの最後のリーグ(気が変わって現役続行を期待しているけど・・・)優勝して花道を飾るためには初戦は落とせない。

試合開始、グランパスはデフェンスラインを押し上げ前掛りの攻撃的布陣。対するレッズはその押し上げたスペースにトゥットと岡野が入り込んでくるカウンター気味の攻撃・・・岡野はともかくトゥットの突破が恐い恐い。しかしグランパス新加入の海本と「サッカー界の天童よしみ」こと酒井が効いているのもあって、なんとかレッズの攻撃を防いでいる。前半の半ばあたりからピクシーにボールが集まりだし攻撃の形ができてくるも0−0でハーフタイムへ

後半は一進一退の攻防の後、レッズの疲れが見えはじめグランパス優勢。流れを変えようとレッズが岡野を変えた直後の63分グランパスのコーナーキックのチャンス、キッカーはピクシー!フォアに上がったボールにウェズレイが競り勝ち先制点!!

その後もグランパスの流れのまま81分ピクシー得意の左サイドからウリダへ、ウリダからゴール前奥ノーマークの平岡(直)へでたボールは頭で合わせるだけでだめ押しゴール!そしてグランパスがうまく試合をコントロールして終了。嬉しい勝点3で今シーズンは大丈夫・・・かな?

最後にこの試合とは関係ないですが、totoは関西のチーム全てに裏切られて(神戸は勝って裏切られたんだけど・・・)残念な結果になってしまった。特に大阪の2チームどうなってんねん!

 

2000年11月8日

 

19時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:

 

スタジアム観戦:

メインスタンド ロイヤルB席

6ブロック チ列3番

 

J1

名古屋グランパスエイト 0

     vs

京都パープルサンガ 1

 

前半:0−1

後半:0−0

 

得点者:遠藤(サ)

久々のJ1、スタジアム観戦!この試合に勝てば優勝も見えてくるグランパス。一方、ここで負けるとJ2が見えるサンガ。そしてあの望月・平野が敵チームで瑞穂に帰ってきました。

試合が始まり望月・平野がボールを持つとグランパス側ゴール裏から大ブーイング、特に平野には凄いブーイング。でも、このことでサンガに火がついたか結構攻める!そして開始から10分サンガのガチャピン遠藤のミドルシュートがゴールに突き刺さる楢崎正剛も届かず。これでグランパス目を覚ますかと思ったがパスつながらず、サンガにカットされカウンターでピンチの連続。ピクシーもイマイチ調子に乗れない、周りの選手もミス連続、特に山口の調子が悪いグランパスがダメなパターンだ。救いはピクシーが昔みたいにキレてないってこと。

後半開始から右サイド石川康に代えて岡山を投入するもグランパスは相変わらずバタバタしている。一方サンガは右から左から攻める攻めるボールをまわして良いサッカーしている、サンガのエース・キング「カズ」も元気だ望月・平野もブーイングなんて気にしないでのびのびプレーしている。それでも正剛ちゃんの好セーブで追加点を許さない。後半調子が少し戻ったピクシーがチャンスを作るも生かせず・・・

そんなこんなで試合終了0−1で負け、首位ガンバとは勝点7差の5位、優勝争いから脱落だぁ〜アホっ

 

2000年9月23日

 

18時キックオフ

 

アデレード

ハインドマーシュスタジアム

 

天気:晴れ

 

TV観戦:BS1

シドニーオリンピック

決勝トーナメント

 

日本五輪代表 2   

   vs

アメリカ五輪代表 2

PK勝利

 

前半:1−0

後半:1−2

延長:0−0

PK戦:4−5

 

得点者:柳沢(日)、ウォルフ
(ア)、高原(日)、バゲナス
(ア)

 

PK戦

日本:中村○稲本○森岡○中田英×明神○
アメリカ:バゲナス○エグース○ドノバン○ウォルフ○ビクトリヌ○

めでたく決勝トーナメント!相手はアメリカ、勝てばイタリアとスペインの勝者とやれる。でも、これまで負けていないアメリカ、侮ってはいけない。

先発、ツートップ変わらず柳沢と高原。中盤は帰ってきたナカ〜タ、左に中村俊輔、右に天童酒井、不動のダブルボランチ稲本&明神。DF陣は左から松田・森岡・バンテリン中沢。GKは、自分のHPでは意外とひょうきん正剛ちゃん。

試合開始、序盤は日本攻め込むも、次第にアメリカの時間も増える、プレスが早い、当たりも強い、なかなかやるなアメリカ。不安が一杯の試合内容の中、やっと入れましたこの男、柳沢!中村俊輔FKの跳ね返りを自ら拾いセンターリング〜柳沢ヘットで叩きつけて日本先制!このあともお互いに攻めながらも得点動かず前半終了。

後半もお互いの攻防が続くが、ん〜アメリカの方が球際強し、ペースが落ちないなアメリカ。なかなか追加点が取れずに、やな予感がしているところ67分CKがらみで日本のクリアボールを狙われ同点に追いつかれた。これはヤバイ・・・。しかし4分後、中村俊輔の短いクロスを高原が頭で合わす、GKに弾かれるが再び高原の足元へこれを思いっきりゴールへ蹴りこみ再びリード!うん、いい感じ突き放せたかな。よし、もう1点取って逃げ切れニッポン!

アクシデント発生、バンテリン中沢と正剛ちゃんが交錯し、正剛ちゃん流血。GK交代は、なかったが血だらけのユニフォームで正剛ちゃん奮闘を続ける。このまま逃げ切れるかと思ったロスタイム突入間際、ゴールに向かいボールを競り合う天童酒井が相手FWを倒してPK、これを決められて再び同点。その後何度かチャンスはあるが決められず延長戦へ。

Vゴール方式の延長も攻め合うも決着つかず、とうとうPK戦。正剛ちゃんコースを読むも全て決められ、日本はナカ〜タがポストに当てて唯一の失敗。ベスト4に進めず残念、勝っていればスペインだったのに・・・

密かにメダルを期待しちゃったりしたけど・・・まぁ、しょうがないかな。W杯に向けて頑張ってくれ日本!!!

最後に・・・柳沢と明神と柔道の井上康生って似てる?(似てね〜よ、2年後の自分より2002年10月・爆)

 

2000年9月20日

 

18時キックオフ

 

ブリスベーン

クリケットグラウンド

 

天気:晴れ

 

TV観戦:BS1

シドニーオリンピック

 

日本五輪代表 0    

   vs

ブラジル五輪代表 1

 

前半:0−1

後半:0−0

 

得点者:アレックス(ブ)

 

前回ブラジルまさかの敗戦により、勝点6であるにもかかわらず第3戦ブラジル戦が決勝トーナメント進出に重要なものになってしまった。ドキドキしながらTVの前へ・・・

まずは先発、ツートップは3戦連続で、いい加減得点しろ柳沢と元日本兵高原。ナカ〜タがいない中盤は、まん中に中村俊輔、左に三浦淳、右に天童酒井、好調ダブルボランチの稲本&明神。森岡のいないDFに宮本を入れて後は中田浩とバンテリン中沢。GKはお馴染み正剛ちゃん。

試合開始からブラジルが攻め込む攻め込む、あれあれと思っているうちに6分左サイド深いところからファーサイドにセンターリング、そこへ出てきたアレックスがヘッドでサイドネットへゴール、ブラジル先制。うへ〜っ何点入れられるんだろう?と思っていたら日本もなんとか落ち着き攻め上がれるようになった。中村俊輔の長距離FKがブラジルゴールを二度ほど襲うがキーパに阻まれる。ブラジルの攻めもなんとか耐えて0−1で前半終了。

後半は、攻める機会も増え何度か惜しいチャンスも・・・シュートも打て柳沢っ!う〜んブラジル疲れたのか0−1狙いか、あまり出てこない気がする。日本のキープ率が増えているが攻めさせられているな、これじゃぁ得点できないか。それじゃセットプレーだな、中村俊輔CKもFKも、ん〜惜しいっていうのが結構あったなぁ。

柳沢が痛んでバーモント平瀬投入かぁ〜モトヤンの方が良いような気がしたけどな、結局モトヤン終わり間際に投入されるも活躍できずもったいない。

試合中にスロバキアと南アフリカの途中経過が入りスロバキアのリードと情報が入り、終盤はちょっと落ち着いて観れたな。結果負けちゃったけど、日本vsブラジルは0−1、スロバキアvs南アフリカは2−1で日本はD組2位で予選通過、スロバキアありがとうって感じ。決勝トーナメント初戦の相手はC組1位アメリカ、ナカ〜タも戻ってくるし楽しみ楽しみ。

 

2000年9月17日

 

18時キックオフ

 

キャンベラ

ブルーススタジアム

 

天気:晴れ

 

TV観戦:NHK総合

シドニーオリンピック

 

日本五輪代表 2

     vs

スロバキア五輪代表 1

 

前半:0−0

後半:2−1

 

得点者:中田英(日)、稲本(日)、ポラージク(ス)

 

さて、シドニー五輪も第2戦!!相手はでっかいスロバキア勝って決勝トーナメントだぁ〜っ!

今日の先発は、南ア戦とほとんど同じだが中盤右に酒井に代わり三浦淳。

試合開始スロバキアはやや守勢でカウンター狙いか。日本もチャンスを作るも得点までいかずやな予感、それにしてもナカ〜タは調子が悪いのかパスを通せない。対象的に稲本が絶好調な模様、ボールはことごとく奪うはゴール前飛び出してシュートでも入らないかぁ〜。そんなこんなで前半0−0で終了。

後半間もなくトルシエちゃん動きやした、柳沢に代えて天童よしみ酒井投入、これにより1.5列にナカ〜タ、中村俊輔は嬉しい司令塔、そんでもて三浦淳が得意の左にポジションチェンジ。これが当たって何度かチャンスがあっての67分左サイドを突破した三浦淳のセンターリングをナカ〜タがダイビング気味のヘッドが思いっきり決まって日本先制!あんなに喜んだナカ〜タを見たのは初めてかな、よっぽど調子が悪かったんだなぁ。その5分後も高原が持ち込みシュートしたこぼれを絶好調稲本が決めて2点目!

最後1点返されロスタイムも前回に引き続き4分でドキドキするも試合終了ぉ〜っ!

バンザァ〜イ決勝トーナメント・・・???・・・えっ?・・・ブラジル・・・負けたぁぁぁ?・・・1−3・・・南アフリカに・・・なんで・・・次回ブラジル戦で決まるの?・・・負けたら予選落ちなのぉ・・・次回ナカ〜タ累積で出場できないジャン(泣)

次回頑張れっ!スロバキア(爆死)

 

2000年9月14日

 

18時キックオフ

 

キャンベラ

ブルーススタジアム

 

天気:晴れ

 

TV観戦:BS1

シドニーオリンピック

 

日本五輪代表 2

     vs

南アフリカ五輪代表 1

 

前半:1−1

後半:1−0

 

得点者:ノムベテ(南)、高原(日)、高原(日)

 

いよいよ始まりました!シドニー五輪!!

観ている方も緊張するなっ、勝ってくださいよ!

先発は、ツートップ柳沢と高原、中盤はTOP下にナカ〜タ、左に中村俊輔、右に天童よしみこと酒井、ダブルボランチに稲本と明神。DF中田浩・森岡、バンテリン中沢、GK楢崎。

あれっ、BSなのに実況は日テレの船越アナだ?ともかく試合開始!むむっ南アフリカ強いぞこれはやばいかも・・・フォーチュン・ノムベテそしてマッカーシーにやられてる、バンテリン中沢抜かれすぎ!あれあれ?中村俊輔が守備モード、しかもナカ〜タのパスが通らない・・・やな予感・・・当たり前半31フォーチュンから出たボールをマッカーシに右から崩されセンターリングでノムベテ頭で合わせて先制を許す。でも日本も攻めているしと思いつつロスタイム、日本のFK、ゴールまで20m位やや左寄り、蹴るのは中村俊輔っ!うおっ!!高原が上手く頭で合わせ同点!!!前半のうちに追いついてよかった〜

後半になっても攻守の展開が早く、日本も危ない場面が続く、ヤバイヤバイ、はらはらドキドキの試合展開が続く。残り15分柳沢に代えてモトヤン本山投入、直後そのモトヤンからボールを受けたナカ〜タがドリブルで持ち込みスペースに走り込む高原へ、これを高原決めて勝ち越しーっ!その後もはらはらドキドキするも逃げ切り、うれしい勝ち点3!

それにしても、船越アナ「ゴール、ゴール」叫びすぎじゃない、ちょっとうるさいっす。

 

2000年

9月5日

 

19時キックオフ

 

国立競技場

 

天気:くもり/雨

 

TV観戦:BS1

国際親善試合

キリンチャレンジ2000

 

日本五輪代表 3

     vs

モロッコ五輪代表 1

 

前半:1−1

後半:2−0

 

得点者:エルブラジ(モ)、オウンゴール(日)、オウンゴール(日)、本山(日)

 

五輪へ最後の壮行試合、舞台は国立、勝って気持ちよくシドニーへ行って欲しいな。

ツートップは、バーモント平瀬と柳沢。中盤はダブル司令塔ということでナカ〜タと中村俊輔、左に三浦淳、右に明神、ボランチ稲本。DF中田浩・松田・森岡、GK楢崎。

試合開始から日本が攻め込むも8分モロッコに強烈ミドルで先制される。なんか、ナカ〜タの調子が悪いのか壮行試合だから流しているのか?プレーがいつもより軽いなパスミスも目立つよ。それでも攻める日本、CKをもらい三浦淳が蹴り稲本が得点!っと思ったらオウンゴールで同点、その後も攻めるも点が入らない、前半だけで16もシュート、入れろよバーモント&柳沢ぁぁぁっ

後半は、最近流行りのナカ〜タFWで柳沢とツートップ。交代で入ったモトヤン本山が左から、天童よしみ似の酒井が右からの攻め上がりで良い感じ

日本2点目は中村俊輔センターリングをキーパーが弾くもモロッコDFがオウンゴールってオウンゴールだけか今日は・・・と思いきや天童から右クロスを中村俊輔が落としモトヤン綺麗なミドルで3点目!!ナカ〜タも後半少しやる気を出すも得点動かず終了。まぁ勝って良かったかな、頑張っていってらっしゃい>シドニー

それより、モロッコはレギュラーが集合できてなかったんだね(なめてんのかぁ?)

 

2000年8月16日

 

19時キックオフ

 

広島ビックアーチ

 

天気:くもり

 

TV観戦:名古屋テレビ(テレ朝系)

国際親善試合

キリンチャレンジ2000

 

日本代表 3

     vs

UAE代表 1

 

前半:2−0

後半:1−1

 

得点者:森島(日)、中村(日)、奥(日)、J・サイード(U)

代表の試合も久しぶりだな、ビックアーチも沢山入っている。

ツートップは、西澤と久保でトップ下で森島が走り回るパターン。中村俊輔は左サイドかぁ(まん中やりたいんだろうな)他のMFは、マルコメ小野と望月そしてボランチ稲本。DFは服部・宮本・森岡でGKはグランパス楢崎。

試合内容は、代表の試合としてはあまり面白くなかったかな。だいたい五輪を意識してるのに対戦相手が守備的チームで良かったのかな?

UAEも個人の技量は高そうだけど、ロングシュートばかりじゃぁダメダメ・・・でも成長しそうなチームで将来、恐いかもしれない。

さて、日本の1点目は前半11分、グランパス時代によく見た望月のロングスローから西澤ヘッド流し−森島の突撃ヘディングシュート、最近代表お馴染みのセレッソコンビでの得点。前半26分にも中村俊輔のFKをGKの手をはじいて得点2−0で前半終了って、あと2点くらい入ったでしょう。

後半は、5人の交代があり期待したが41分に本山−柳沢−高原−奥で、やっと流れからの得点があるまで、チャンスはあったけどあまり盛り上がらなかった。そして最後に失点するのはいつもどおりかぁ?良いFKだったけどねっ。

最後に民法放送は、せめて代表の試合ぐらいCMを入れないでよ、今日なんかいいじゃん、スタジアムに「キ○ン」「キ○ン」って看板があるんだから、わざわざ「キ○ン」のCM流さなくてもよー。

 

2000年7月29日

 

19時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:晴れ

 

スタジアム観戦:

バックスタンド

24ブロック

ニ列4番

 

J1

名古屋グランパスエイト 3

     vs

横浜F・マリノス 2

 

前半:1−2

後半:2−0

 

得点者:柳(マ)、ウェズレイ(グ)、中村(マ)、岡山(グ)、ストイコビッチ(グ)

夏休みでFマリノス戦しかもグランパス好調ということもあって、有料入場者数2万1千人のほぼ満員状態。

試合も攻守の切り替えが早いシーソーゲーム。所々でミスが目立つところがあったが、それを十分カバーできる試合内容だった。

ポイントは、前半途中のマリノス松田の交代(ニュースで確認したところ故障らしい)と三浦淳の不調(あまり目立ってなかった)、グランパスではピクシー・楢崎の好プレーはいつもの事として山口でしょー最近グランパスはこの人が調子悪いと必ず負けるもんなぁ

それにしても、中村俊輔のドリブルはキレキレでした、囲まれても囲まれても抜け出てくるので、たまりかねたピクシーが俊輔からボールを奪いフリーになった時に俊輔のフェイントを真似して笑いを誘うシーンも・・・

とにかく最後にピクシーが決めて逆転勝ちで4連勝!

期待していいのかな?

2000年7月8日

 

19時キックオフ

 

瑞穂陸上競技場

 

天気:晴れ

 

TV観戦:BS1

J1

名古屋グランパスエイト 2

     vs

ヴェルディ川崎 2

 

前半:0−1

後半:2−1

延長:0−0

 

得点者:広長(ヴ)、ロペス(グ)、石塚(ヴ)、ストイコビッチ(グ)

3人衆のクビ事件が影響してか、なんかチグハグな前半。ピクシーまでもパスミス、それが失点につながってしまう。

後半は、なんとか持ち直しグランパスペースも相変わらずの外しまくり、同点に追いつくが、カウンターからまた離されたぁ〜もうだめだぁと思ったロスタイム、こぼれ球をピクシーがドカァ〜ン!!そして延長戦・・・外しまくって同点?普通勝つだろー雰囲気的に。

しかし、事件があって?選手は、いつもより気合は入っていたみたいだった、特に「岡山」は走り回ったなぁ、最後は延長戦でファールをもらい力尽き担架で退場。なんかジーンときた。でも普通だったらこういう選手は得点まですんだけど、得点しないのが「岡山」だな。

 

2000年7月1日

16時キックオフ

 

ジュビロ磐田スタジアム

天気:晴れ

 

TV観戦:BS1

途中、地震により中断あり

J1

ジュビロ磐田 5

     vs

名古屋グランパスエイト 1

5失点で2連敗だってアホかぁ

前半3分から後半20分まで観れなかったけど、とにかくジュビロにボコボコ、ピクシーも帰国直後で疲れ気味。そういえばユーゴもオランダにボコボコ(1−6)だったなぁ>ユーロ