桜の盆栽作成

大河原町さくらの会では平成11年4月、オシドリザクラ、オカメを会員に配布しました。

でもただ何も知らず植え管理した為にほどんどが失敗に終わった。

平成12年1月にタカサゴ、ミクルマガエシ、フユサクラを配布し、

柴田農林高等学校の校長先生の指導に下

さくらの盆栽を作成しました。

今年さくらの幹は太いので盆栽用にカーブをつけるために

3人でようやく曲げるのに苦労しました。

 

オシドリザクラ、

渡辺君のミクルマカエシ

 

平成14年11月の私の盆栽です、

花は高砂です。春には咲くかな

今年は咲きました、

平成15年4月17日

加藤先生のオシドリさくらの盆栽です、

平成11年に鉢植したものも含めて

三鉢とも元気に伸びています。

先生なりに剪定しているといいます、

そして固形の油カスを与えているようです、

一番参考になる鉢だと感じます。

 
   

NHKの趣味の園芸:サクラという本では

  潅水 肥料 剪定
1月 毎日1回は目を通し、鉢土の乾き具合を見て行います、時間的には日中がよく                                                                       施こしません 行いません
2月 毎日1回は目を通し、鉢土の乾き具合を見て行います、

量、回数とともに徐々に増加するように心かけます。

1回施します 行いません
3月 降雨の日以外は毎日見回って、午前中に1回潅水します   枯れ枝を切り取る
4月 降雨の日以外は毎日見回って、午前中に1回潅水します    
5月

一日一回良くはれた日は2回が必要になります.

夕方は少し乾き気味の状態が理想です。

   
6月

5月ど同じ

   
7月

晴天の日は2回の潅水必要になります.

しかし、夕方のかけすぎは徒長枝の促進させます。

鉢土の表面ちょつと乾き気味で新芽の先に精気ある程度が理想です。

少量施します  
8月 原則には早朝1回午後早め一回ですが、夕方に葉水に潅水するのもハダニの防除になりますから効果的です    
9月 朝夕の涼しさとともに、量、回数を少なくします。下旬となれぱ晴天で    
10月      
11月    

ndex.