ダラダラしてる間に、既に英語版も4巻まで手元に揃ってしまいました。ここらでいい加減、私が
ムチャクチャ衝撃を受けた2巻について語らねばなりません。
まず、2巻からは冒頭にあらすじ紹介とキャラ紹介が載ってます。特筆すべきは、キャラ紹介。日本のコミックスと比べて、かなり多くのキャラについて丁寧な説明が添えられています。
2巻の例では、更紗・赤の王・ナギ・錵山・亜相・千草・飛車・夜刀がカットつきで紹介されていました。……どういう基準でこのラインナップになったのかはわかりません。一番ギモンに感じたのは、
何故飛車と夜刀がいて、角じいがスルーされてるかってことでしょうか(笑)。
気を取り直して。
私は今のところまだ
朱理の紹介文しか読んでないのですが、日本版の紹介文と比べてみると、内容の濃さがわかっていただけるかと思います。以下、英語版の方は私の拙訳(直訳が好きじゃないので、結構意訳してます)で失礼いたしますm(_ _)m。
【日本語版】
国王の末子。中国・四国・九州地方を預かっている。名は朱理。
【英語版】
日本国王の4人の息子の末子。ごくわずかな者だけが、彼を本名〜「朱理」〜で呼ぶことを許されている。中国・四国・九州地方を預かる過程で、「運命の少年」が将来の脅威になることを知る。冷酷だが有能なこの支配者は、自分に逆らう者たちを叩き潰す。白虎村の破壊も、彼が制圧した大勢の反逆者のリストに書き加えられた、ほんの1例に過ぎない。相手の正体を知らず、また自身の正体も隠したままで更紗と触れ合ったことにより、朱理の、複雑で問題の多い家族環境と、日本を平和に統一したいという願いが次第に明らかになってくる。
どうです? かなーり濃いでしょ?>英語版 日本版がただの肩書きしか紹介してないのと比べると、キャラの本質的な部分について語っているところがいいですよね。日本のマンガは内容が複雑なことが多いから、1巻1巻丁寧に説明しているのかな?とも思いましたが、私はこっちの方がいいなあ。日本のマンガの場合、内容の複雑度に比してあまりにも説明が簡潔すぎて、途中巻から買ったりした場合、理解にあまり役に立たないんだもん(^^;)。
さて、次なる楽しみは四道ちゃんとの会話♪
SHURI「MM. BUT NOT INTERESTED.」
SHIDO「THERE'S A GIRL WHO'D REFUSE YOU? GOOD FOR HER. SERVES YOU RIGHT.」
ま、どこのシーンだか説明するまでもないと思いますが(笑)。ちなみに「GOOD FOR HER.」が「へえ ブラボー」の部分に当たり、「SERVES YOU RIGHT.」が「さまーみろ」です。「SERVES YOU RIGHT.」は、フツーに訳すと「当然の報いだよ」というニュアンスらしいです。
お次は、やっぱり海での更紗&四道の会話でしょー♪
四道に首飾りのことを尋ねられた更紗は、瞬時に「ぼっ」と赤くなるワケですが、その擬音は「BRUSH」でした。なかなか雰囲気伝わってきますよね〜。この擬音、結構好きかも(^^)。その後のセリフもカワイイですー。
SARASA「THIS? UM- I-IT'S A PRESENT! J-JUST SOME SEEDS...」
このコマの更紗は、生まれて初めて男のコを好きになったトキメキと戸惑いが全開状態でホントに可愛らしいですよね〜(TT)。特別天然記念物として、永久保存しておきたいくらいです。「I-IT'S A PRESENT!」としどろもどろにどもっているところが、英語で見てもカワイイと思うのでした☆
そしてこの後は、朱理ファンなら誰もが記憶に留めているであろうあのセリフ! そのまま引用させていただきますね♪
「IT ISN'T WHETHER YOU DO OR YOU DON'T.
IT'S HOW YOU'LL SUCCEED IN WHAT YOU'VE DECIDED TO DO.
ONLY THEN WILL YOU HAVE TO MAKE FEWER SACRIFICES.」
「ONLY THEN」が最後の文章とくっついてるせいか、原文では「それのみだ」となってる部分が、どちらかというと「犠牲は最小限に留めろ!」という部分の強調になってるような印象があるなあ(^^;)。私の思い込み? でも「それのみだ」ってセリフ、すっごく赤の王っぽくて好きなんで、そこはそこだけ区切って書いて欲しかったな〜。英語のニュアンスだとおかしくなっちゃうのだろうか?
さて、それではそろそろあかねをノックアウトさせてくれた2巻最大の衝撃☆にまいりましょう♪ 「BYAKKO」「SUZAKU」「SUO」……と何の説明もなくやってきたこともあって、私は特に何も考えることなく「KURENAI-MARU」という、大好きなお船の名前を覗きにいくためページをひもときました。しかし、そこにあったのは全く違う文字だったのです。
THE BATTLESHIP CRIMSON
…………
「バトルシップ クリムゾン」
うっぎゃあああああああ!!!
何なの何なの何なの? このカッコイイ単語はあぁぁぁっ!!!
いや、「クリムゾン」っていう単語自体は勿論知ってますが、まさか「紅丸」の訳語として使われるとはーーーーっ!!!(>▽<) 「CRIMSON」は「濃い赤色」「深紅色」のこと。意味・ニュアンスとしてはまさに「紅」です。その上、響きも異様にカッコよくないですか??? しかも、電子辞書で調べたところ、「威厳の象徴」という説明が添えられていました。
……素晴らしい…… 何て素晴らしいまでに、朱理というか赤の王にピッタリなんだ!!!(><) この英訳シリーズでは、「SCARLET JUSTICE」と並ぶあかね的大ヒットです(^^)V>「THE BATTLESHIP CRIMSON」
ちなみに4巻では、浅葱の属する親衛隊「群青」が、「TURQOISE BODYGUARDS」という説明が添えられているものの、名前としては「GUNJO」のままで記載されていました。なのに「紅丸」の場合は、「KURENAI」という記載は一切なく、本当に「CRIMSON」のみなのです。固有名詞という意味では「紅丸」も他の名前と同じなのに、「紅丸」だけが原語のローマ字表記をされていません。この対応、私的には、英訳のいい意味での醍醐味を味わわせていただいた感があって、かなりヨロコンデおります(*^^*)。「紅丸」大好きの私には、何故か「紅丸」だけが特別扱いって気がして、気分イイっていうか(笑)。まあ、「軍艦」は宝刀や四神とかと違って英語圏にも存在するものだから、訳語の存在する色の名前であるなら、そのまま訳してしまった方が雰囲気がつかみやすい、ということもあったのかもしれませんけども。
お次は、別府温泉イチャイチャ。朱理の「逃がすか!」が
「YOU WON'T GET AWAY !」
になってるのがさりげに好きです。意味は変わらないと思うのですが、主語が日本語と違うので、気分的に「おまえはオレから逃げられんぞ」って訳したくなります。そーなるともう、「おまえはもうオレの虜だからな♪」というオレ様的自信みたいなものを連想してしまって、うへへへへ(* ̄▽ ̄*)だったり(笑)。
そして、
「YOU KNOW......I'VE MISSED YOU.」
と悪びれもせず言う朱理に、「B-BUMP」と、ときめいてしまう更紗。あ〜〜いい感じですぅ〜〜(><)。そいでもって、
「I'M NAKED ! I'M NAKED ! 」
と繰り返しつつ取り乱しているのも、プリティ〜です。でわ次に、その他のいちゃいちゃ系セリフで私のお気に入りのモノをご紹介しますね♪ まずは朱理のセリフ。
「NOW... I WAN'T YOU MORE.」
「I WAN'T YOU CLOSE TO ME. COME WITH ME. BE BY MY SIDE.」
「YOU...... INTRIGUE ME.」
特に、最後の「YOU...... INTRIGUE ME.」がイイですね♪ これの原文は「めちゃ 気に入った」なんですが、この英文を辞書風に直訳すると「おまえはオレを惑わせる」という感じになります。「INTRIGUE」には「陰謀」という意味もあり、「オレはおまえにやられちまった」みたいなニュアンスもあるんじゃないかな〜〜と(^.^)。あと、更紗を抱きしめたときの「ひし」という擬音が「HUG」になってたのも、イイ感じ(笑)。
お次は更紗。
「WHEN HE CALLS ME SARASA... ...IT FEELS SO...(B-BM B-BM B-BM)」
「BUT... ...WHAT SHOULD I DO?
I FEEL SO MUCH WHEN I'M WITH HIM...」
「だけど どうしよう 魅かれる…」の「魅かれる…」の部分がヤケに長い文章になってますよね(笑)。「魅かれる」を言葉通りに訳すなら、「I FEEL ATTRACTED TO HIM.」みたいな表現もあるんですが、上の訳の方が断然ステキですよねえ(*^^*)。1つ1つの単語に注目しながら読んでみると、「彼と一緒にいると、言葉にできない色んな想いが、胸にいっぱいあふれてくるの…」みたいな感覚が表現されてるようで(ネイティブな英語表現のニュアンスを知らないので、ただの思い込みかもしれませんけど(笑))、私はすごく好きです♪
それでは、2巻の感想のラストは、やはりというか、当然というか(笑)、四道ちゃんの朱理語りでシメさせていただきたいと思います♪
「I THOUGHT... ...THAT THIS WAS A MAN OF A TOTALLY DIFFERENT CALIBER.」
「HE WOULD BE... ... A KING OF AMONG KINGS ! 」
「A MAN OF A TOTALLY DIFFERENT CALIBER」は、直訳すると
「(自分とは)完全に器・能力の違う人間」。
「A TOTALLY DIFFERENT CALIVER」。。。何て…何て、朱理を形容するにふさわしい言葉なのかしらああっっ(T▽T)♪♪♪ 響きもカッコイイですよね♪ そしてそして、「A KING AMONG KINGS」。個人的には、【桜島】のネタに使った
「KING OF THE LORD」の方が響きとしては好みなんですが、まあ、意味は同じってことで。でも
「AMONG」より「OF」の方が、「君臨する」ってニュアンスを感じるので、やっぱり好きだなぁ〜。
そして最後に再び、私を感動させた“あの単語”が登場。
「I HAVE A DREAM OF ROARING CRIMSON FLAMES !
A DREAM OF A LONE KING WHO KEEPS RIDING, RIDING...」
「ROARING CRIMSON FLAMES」というのは、
「紅蓮の炎」。「ROARING」が「轟いている」「ごうごうとうなりを立てている」という意味を持っているので、「CRIMSON」と組み合わせることで、「紅蓮」のニュアンスを表現しているのだと思います。なかなか的確な訳ですね〜♪ ここでもまた「CRIMSON」が登場したことに感動。
やはり、
「朱理」と「KING」と「CRIMSON」には切っても切れないつながりが♪ とにもかくにも、あかねにとっては、
「CRIMSON」にシビレまくりの2巻だったのでございました。ちゃんちゃん♪
2003年10月5日、東京・新宿にある紀伊國屋書店の洋書売場の美術コーナーをうろついていたところ、たまたま目に留まったワゴンの中に、とんでもないモノを発見してしまいました!!!
北米で出版されたらしい「BASARA」1巻の英訳版!!!
(「北米で出版されたらしい」というのは、裏表紙にU.S.ドルとカナダドルの価格表示ががあったからです) そのワゴンには、他にも「DRAGON BALL」「シティハンター」「遊戯王」「NARUTO」「デイモスの花嫁」「ルパン三世」など、逆輸入された日本の人気マンガの英訳版が並んでおり、それぞれ1冊だけ封が解かれていて中身が確認できるようになっていました。
ペーパーバックなのでカバーはありませんが、表紙・裏表紙は印刷の色味がかなり違うもののフラワーコミックスの1巻と全く同じです。1も2もなく手にとってパラパラ眺めてみると、紙質はペーパーバック本なので日本のコミックスよりは劣るものの、印刷自体はキレイで見た目の印象はフラワーコミックスのそれとほとんど変わらないと思いました。
また英文のセリフも、フキダシ枠の中にキレイに収まるように工夫されていて、とても読みやすいです。1巻の収録内容は、フラワーコミックスの1巻と完全に対応しているようです。それってなかなか丁寧な出版のされ方だと思ったので、ちょっと嬉しくなりました(*^^*)。
しかも巻末には、同じ会社から出ているとおぼしき他の日本の少女マンガの英訳本の広告がいくつも載ってまして、その中でパッと目に入ったのが「シカゴ」でした。「シカゴ」、2巻分しか出てないのに英訳が出てるんだ〜〜。海外でも「Yumi Tamura」の名前で売れるんだろうな〜〜きっと……などと思いつつパラパラと眺めてました。
勿論、微塵の迷いもなく“買い”です!!!
最初に状況説明が必要だったので上述の文章はちょっと冷静っぽく書きましたが、紀伊國屋書店でこの本を発見したときの私の心境は、とてもじゃないけどそんな冷静なモノではありませんでした(^^;)。そう、私の考えたことはただ1つ。
朱理の名セリフの数々が、ネイティブな英語で読める!!!
勿論、翻訳者によって腕は違いますから、果たしてこれがマンガや「BASARA」の原作の雰囲気を伝えるのに最適の訳なのかどうかまでは私にはわかりません。でも、少なくともネイティブの英語の表現であることは確かです。
かつてこれほどまでに楽しめる英語の学習方法があっただろうか? いやない!!!!!
あかねの頭はもう、暴走が妄想、いや、妄想が暴走状態でした。
あのセリフの英訳は? あれは? あっちは??? 2巻3巻はもう絶対ゲットよね。全巻出るまでにどのくらいかかるのかしら? 全巻揃えたらいくらになるのかしら?(ちなみに今回買った1巻は税抜き価格¥1,313でした。高っ!! 同人誌よりは安いけど(笑)) いざとなったら、最初の5巻分と沖縄編と復活の蘇芳編と奴隷編と黒の王撃沈編と最終章のめぼしいところだけでもいいかしら?(←それだけでもかなりあるよ……(^^;))
もうコーフンでいてもたってもいられなくなった私は、本をレジに持っていくなり開口一番、尋ねました。
「この本の続刊の入荷予定はありますか!?(・・;)」
とにかく向こうでは刊行されてても、日本で手に入らなきゃ話になりませんからね。返ってきた答えは、
「その本自体が出たばっかりなので、まだちょっとわかりません」
それは向こうでは刊行されるが輸入するかどうかはわからないということだろうか、それとも向こうが今後もずっと刊行し続けてくれるかどうかがわからないということだろうか? いずれにしても現時点では明確な回答や約束をもらうのは無理っぽいので、今回はひとまず引き下がりました(苦笑)。
帰宅して奥付をチェックしてみると、確かに発行は2003年となっていて新しいもののようです。Amazonなら確実に入荷をチェックできて、更に価格も安く手に入るんじゃないかと思い、早速検索してみたところ……ありました、ありました(^^)。何かドイツ辺りでも刊行されてるらしいですけども、私が買ってきたU.S.版(?)と同じのが。価格は紀伊國屋より若干安めの税抜き¥1,004でしたが、いずれにしろ、¥1,000は超えるワケね(苦笑)。
ところでどうやらこの1巻、Amazon のデータによると発売日が2003年8月と、本当に出たばっかりらしいです。既に2巻と3巻の商品画像があり、それぞれ11/1、12/1発売予定、と書かれていました。発売後2ヶ月ほど気づかなかったワケですが(当たり前だ〜小学館も何にも宣伝してるワケじゃないんだし、タム先生のHPは閉鎖されちゃってるし、そもそも情報が入って来ようがない(^_^;))、それでも2巻が出る前に気づいたって辺り、しかも1年に1回行くか行かないかの洋書売場をたまたまうろついてて見つけたなんて、偶然とはいえなかなかのタイミングだなあと。。。(笑)。……運命?(^^;)
以下、ご参考までに1巻の商品説明ページのURLです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/156931974X/qid=1065380110/sr=1-8/ref=sr_1_0_8/249-9741974-3299506
ただ、ですね。気づいたんですが、巻によってときたま表紙イラストの印刷の向きが左右逆になってたりするみたいなんですよ(^^;)。
実は私、タイ語版の「BASARA」8巻を持ってるんですが、何とオソロシイことに左ページから右ページに向かって読めるように、全編左右反転印刷されてるんです。知らずに入手した私にはちょっと読む勇気がなくて、今のところ封印してあります(^^;)。タイ語も全然読めないしね。
左右反転というのは、いわば裏からスカして見た状態と同じで、絵を描いたことがある人ならわかると思うのですが、本来の向きから見ればさほどおかしくない絵もボロが出まくり状態になるのです。真正面顔なんて、よっぽどシンメトリーな絵を描く人でもない限り、ヘタするとゆがんじゃってるんですよね(苦笑)。私はその恐怖を知っているので、プロ漫画家さんの作品でも決して裏からスカしては見ないようにしています。何というか、ものすごく失礼というか申し訳ないといういたたまれない気がして……(^^;)。
英訳本の表紙に話を戻しますが、商品画像にあった2巻の表紙の絵が完璧に左右反転印刷。どういうことかわかりますか?
揚羽の眼帯が右になってるんですよ(^^;)。
それだけはしちゃいけねえだろう……って感じなんですが。。。てゆうか、
25巻の表紙でそれやったら、絶対許さねえ。
朱理が失くしたのが「右腕」になるなんて、いくらなんでもそれだけは許せんだろ〜!!!(怒)
続く3巻の表紙はちゃんとした向きだったので、一体あちらさんはどういう基準で印刷にかけてるんだろうかと問いつめたい気分です(--;)。中身をちゃんと日本の事情に合わせて右開きにしてあるんだから、表紙だって合わせられないことはなかろ〜が!!!
……というワケで、若干の不安を残しつつも、刊行予定のこの続刊2冊を両方ともしっかり!予約ショッピングカートに入れた私です(^^;)。
さて前置き説明はこの辺にして。いよいよいよいよ、私が書きたかった本題にGO〜ですっ!!!(^^)
早速ですが、以下、朱理の英訳セリフの中からいくつかをピックアップしてみますので、まずはどのセリフの英訳か考えてみて下さいませ♪ さほど難しくはないと思うので、ワザと登場順ではないバラバラの順番に変えてあります。では、後で日本語版と並べて再度記載いたしますので、ご安心してお読み下さい♪(^^)/
ちなみに、あかねの一番のお気に入りは最後の9,10問目の2つですっ☆
※尚、英語セリフは全て大文字だったため、ここでも敢えて大文字で記載します。また太字の強調部分も、英訳本の表記にあった通りにしてあります。また、直訳しただけではどのセリフかわからないものもありますので、そういう場合はセリフが訴えんとしていた意味合いを考えて、相当する原作のセリフを考えてみて下さいね(^^)。
1)LUCK IS MADE BY FORCE. HE
MADE HIS LUCK.
2)YOU'RE THE ONLY WOMAN WHO'S EVER GIVEN ME A NOSEBLEED.
3)YOUR EYE WILL PAY FOR YOUR INSOLENCE. YOUR NAME?
4)ALL WOMEN LIKE IT WHEN I DO THIS.
5)I HAVE A BUISINESS A LITTLE WAYS AHEAD. THEY KEEP ME RUNNING.
6)I LIKE THAT ABOUT YOU ! HA HA HA !
7)COME WITH ME. I'LL GIVE YOU A LIFE OF LUXURY SUCH AS YOU NEVER DREAMED.
8)VICTORY FAVORS THE RIGHTEOUS. GOOD LUCK IN YOUR VENGEANCE.
9)
SHURI「I ENCOUNTERD A LIVELY DOE.」 KAZAN「
WHERE, SIRE? I'LL
KILL IT, AND WE CAN
FEAST ! 」 SHURI「NO. THIS QUARRY IS MINE.」
10)INDEED. I WILL HAVE TO TAKE OVER. JAPAN NEEDS THE POWER. THE POWER OF SHURI THE RED KING.
みなさんわかりましたでしょ〜か〜(^^)。ほとんどは簡単だったと思いますが(笑)。さて、次は日本語とセットで記載いたします。この「more than RED」内の文章でセリフを引用するときは、いつも大体P数も付記しているのですが、今回は対象が1巻のみですので不要かと思います。朱理ファンなら、自力で見つけませう(笑)。
1)
LUCK IS MADE BY FORCE. HE MADE HIS LUCK.
運など 力で奪い取るものだ ヤツはそうした
2)
YOU'RE THE ONLY WOMAN WHO'S EVER GIVEN ME A NOSEBLEED.
オレに鼻血を吹かせた女は おまえくらいだ
3)
YOUR EYE WILL PAY FOR YOUR INSOLENCE. YOUR NAME?
その目に免じて許してやろう 名は
4)
ALL WOMEN LIKE IT WHEN I DO THIS.
女は皆 こうすれば喜ぶ
5)
I HAVE A BUISINESS A LITTLE WAYS AHEAD. THEY KEEP ME RUNNING.
この先に用があってな まったく あっちこっちと忙しい
6)
I LIKE THAT ABOUT YOU ! HA HA HA !
はっはははは おまえのそういうところがなかなかお気に入りだぞ
7)
COME WITH ME. I'LL GIVE YOU A LIFE OF LUXURY SUCH AS YOU NEVER DREAMED.
オレと来い これ以上はないという 贅沢をさせてやるぞ
8)
VICTORY FAVORS THE RIGHTEOUS. GOOD LUCK IN YOUR VENGEANCE.
正しい者は必ず勝つ がんばって仇を討てよ
9)
SHURI「I ENCOUNTERD A LIVELY DOE.」
KAZAN「
WHERE, SIRE? I'LL
KILL IT, AND WE CAN
FEAST ! 」
SHURI「NO. THIS QUARRY IS MINE.」
朱理「元気の良い牝鹿に会ったのだ」
錵山「それは珍しい! 捕らえて食しましょう」
朱理「ダメだ オレが食う」
10)
INDEED. I WILL HAVE TO TAKE OVER. JAPAN NEEDS THE POWER. THE POWER OF SHURI THE RED KING.
そうさ オレが跡を継ぐしかない この日本を治めるのは 赤の王 朱理 このオレだ
みなさん正解されましたでしょうか〜(^^)? この他、私が気になったり気に入ったりしたところは以下の通り。
◆「赤の王」はやっぱりアレ以外言いようがなくて、どうやっても『ウルトラマン』に出てきた?例のあの怪獣と同じ名前になってしまうのね(苦笑)。
◆亜相や錵山の言う「王よ」は「SIRE」(古語で“陛下”などのように、皇帝や国王に対して用いる敬称)になってます。発音記号を見る限り「サイァ」みたいな感じでしょうか。(何か「サイヤ人」のサイヤのように聞こえます(爆))
◆でも一度だけ錵山が「MY LORD」とゆってました。私はこっちの方が断然好み(*^^*)。
◆「これ以上はないという」という部分が「SUCH AS YOU NEVER DREAMED」になってるところが気に入ってます。
「夢にすら見たことがないほどの」……ああ、これぞまさに私が朱理の中に見出した至福を形容するのに、とてもとてもふさわしい言葉だと思うのですわッッッ(><)!!!
◆「THIS QUARRY IS MINE.」は、直訳すると
「あの獲物はオレのものだ」になります。私はこの英訳文がか〜な〜り気に入ってます。あああ、朱理ってばハンティングモードぉぉ♪♪♪ キャ)*^^*(
◆
「JAPAN NEEDS THE POWER. THE POWER OF SHURI THE RED KING.」って、何かやたら響きが素晴らしい意訳じゃないでしょ〜か?(笑) 英語は必ずしも直訳通りのニュアンスを持つものではないことは知っていますが、それでもこの表現って、何か日本語の元セリフよりもビンビンに自信がみなぎってる感じがしますですよ。この場面のあの朱理の絵にすごくすご〜〜く!ふさわしい気がします♪
◆温泉で更紗に言った「とりあえず お礼」が何て訳されてるか見てみたところ、「お礼」の部分がただ
「THANKS」とひとこと。……これも、このまんまでこの絵の朱理にすっごく似合ってたんですよ!!!(><) もうたまんない〜〜〜〜〜♪♪♪ ああっ、私も朱理に「THANKS」ってゆわれながら、ちゅ〜されたいいぃぃぃぃぃっっっ(;;)!!!……と激しく思ってしまった次第です(笑)。
そしてそして、極めつけはこれ!!!
◆温泉で朱理の名前を聞いた直後、更紗が「朱理 朱…理…?」と名前を反芻しているシーンを、訳者は
“更紗が彼の名前の漢字を1文字ずつに分解して反芻している”と解釈したようで(これに関しては、私はそんなこと考えたこともありませんでしたので衝撃です!!! 単に名前をゆっくり繰り返し呟いてるんだと思ってました。それともこの訳者の見立ての方が正しいのでしょうか?????(^^;) かなり気になります!!)、その訳が何と!
『SCARLET JUSTICE』
になってたのです〜(笑)。
個人的には、響きがヒジョ〜にカッコいいので気に入ってます。
『朱(しゅ)の理(ことわり)』=『スカーレット ジャスティス』なんて、何ともステキなのですわん(*^^*)。「ジャスティス」の、「理に従ってバッサリ斬る」というイメージを彷彿とさせるところがまた、朱理にお似合いで〜〜(>▽<)♪♪
ああ、それにしても、それにしても。しつこいようですが、繰り返します。
かつてこんなに煩悩炸裂の楽しい英語の勉強があっただろうか(笑)。
というワケで続刊が楽しみな☆あかねでしたっ♪
もし、このセリフの英訳が知りたい!というのがありましたら、こちらの手が空いているときでよろしければご回答させていただきますので、掲示板・メール等でお尋ね下さいませ(^^)。
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